UA-42523422-5 UA-42523422-5

1級建築施工管理技士
実地 過去問と解説


令和二年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


令和元年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成30年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成29年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成28年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成27年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成26年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成25年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成24年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成23年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


1級建築施工管理技士
学科 過去問と解説


令和二年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]
5. [ No.46 ] 〜[ No.50 ]
【 午後 】
6. [ No.51 ] 〜[ No.70 ]
7. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


令和元年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]
5. [ No.46 ] 〜[ No.50 ]

【 午後 】
6. [ No.51 ] 〜[ No.70 ]
7. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成30年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]
5. [ No.46 ] 〜[ No.50 ]

【 午後 】
6. [ No.51 ] 〜[ No.70 ]
7. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成29年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]
5. [ No.46 ] 〜[ No.50 ]

【 午後 】
6. [ No.51 ] 〜[ No.70 ]
7. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成28年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成27年度
詳細

【 午前 】      
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成26年度
詳細

【 午前 】      
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成25年度
詳細

【 午前 】      
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成24年度
詳細

【 午前 】      
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成23年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]

1級建築施工管理技士試験
過去問題

令和02年 学科試験
令和01年 学科試験
平成30年 学科試験
平成29年 学科試験
平成28年 学科試験

令和02年 実地試験
令和01年 実地試験
平成30年 実地試験(臨時)
平成30年 実地試験
平成29年 実地試験
(建設業振興基金)

1級建築施工管理技士
合格基準と統計データ


令和02年度
1級(学科)
1級(実地)
2級(学科後期)
2級(実地)

令和01年度
1級(学科)
1級(実地)
2級(学科前期)
2級(学科後期)
2級(実地)

平成30年度
1級(学科)
1級(実地)

平成29年度
1級(学科)
1級(実地)
官庁営繕の技術基準

公共建築工事標準仕様書
(31年度版)
建築工事編
電気設備工事編
機械設備工事編

官庁営繕事業における
BIM モデルの作成及び利用に関するガイドライン
建築工事監理指針
6章 コンクリート工事
01節 一般事項
02節 種類及び品質
03節 材料及び調合
04節 発注、製造及び運搬
05節 普通コンの品質管理
06節 現場内運搬並びに
   打込み及び締固め

07節 養  生
08節 型  枠
適用範囲
一般事項
材  料
型枠の加工及び組立
型枠の存置期間及び取外し
型枠締付け金物の頭処理
09節 試  験
適用範囲
フレッシュコンクリートの試験
コンクリートの強度試験の総則
調合管理強度の管理試験
構造体コンクリート強度の推定試験
仕上り及びかぶり厚さの確認
10節 軽量コンクリート
11節 寒中コンクリート
12節 暑中コンクリート
13節 マスコンクリート
14節 無筋コンクリート
15節 流動化コンクリート
 [ 参考文献 ]
7章 鉄骨工事
01節  一般事項
02節  材  料
03節  工作一般
04節  高力ボルト接合
05節  普通ボルト接合
06節  溶接接合
07節  スタッド,デッキプレート溶接
08節  錆止め塗装
09節  耐火被覆
10節  工事現場施工
11節  軽量形鋼構造
12節  溶融亜鉛めっき工法
13節  鉄骨工事の精度
14節  資  料
★鉄骨特集★

構造図の見方
(日本建築構造技術者協議会)

鉄骨工事 工場製作
材料
めっきFAQ
(日本溶融亜鉛鍍金協会)

★鉄骨工事特集


鉄骨用語集
(日鉄エンジニアリング)

ここに注意!
鉄骨工事管理のポイント

工場製作編及び現場施工編
((一社) 日本建設業連合会)

スタッド溶接の施工と管理 技術資料
(日本スタッド工業(株))

10章 石工事
1節 一般事項
2節 材料 石材
    取付金物
  その他の材料
3節 外壁湿式工法
4節 内壁空積工法
5節 乾式工法
6節 床および階段の石張り
7節 特殊部位の石張り

石材種類の分類
いしらべ
ADVAN
設備工事のポイント
(若手向け)

【 着工時 】
1-1 設備工事実施施工計画
1-2 施工図・機器製作図等 作成計画
1-3 電力、電話,上下水道,ガスガス引込計画
1-4 主要機器搬入揚重計画
1-5 設備工事実施施工計画
1-6 総合プロット図の作成
1-7 鉄骨スリーブ、取付ピースの検討
1-8 RC躯体スリーブの検討
1-9 配管の腐食対策
1-10 設備関係官公署手続一覧表
1-11 工事区分表

【 地業・土工事 】
2-1 接地工事
2-2 土間配管

【 地下工事 】
3-1 地中外壁貫通
3-2 機械室・電気室工事
3-3 ピットの検討

【 躯体工事 】
4-1 打込電線管
4-2 デッキスラブのコンクリート打込工事
4-3 防火・防煙区画貫通処理
4-4 防水層貫通処理
4-5 設備機器の耐震対策

【 屋上工事 】
5-1 屋上設備機器設置
5-2 屋上配管・配線・ダクト工事
5-3 防振対策検討
5-4 屋上ハト小屋

【 下地・間仕切り 】
6-1 天井割付と設備器具
6-2 天井内設備工事
6-3 間仕切内配管
6-4 天井内機器取付
6-5 遮音壁貫通処理
6-6 ALCパネル貫通処理
6-7 換気・エアバランス
6-8 性能検査実施要領(工程内検査(配管))

【 中間検査 】
7-1 社内中間検査

【 受 電 】
8-1 受電に向けて
【 内 装 】
9-1 電気・空調機器取付(仕上材との取合い)
9-2 衛生器具取付(仕上材との取合い)

【 外 装 】
10-1 扉・ガラリ関連工事
10-2 外壁面設備器具取付け(1)
10-3 外壁面設備器具取付け(2)
10-4 EVオーバーヘッドの感知器用点検口の防水対策
10-5 保温・塗装工事

【 外 構 】
11-1 外構配管設備工事検討
11-2 外構設置機器検討

【 竣工前 】
12-1 試運転調整
12-2 建築確認完了検査
12-3 消防完了検査
12-4 総合連動試験
12-5 性能検査実施要項(竣工編)

【 引渡し 】
13-1 建物設備取扱説明・保守管理説明
13-2 完成図・保証書
13-3 竣工図書、備品、メーター読合せ

【 その他 】
14-1 社内竣工検査「関係法令、不具合予防」の留意点
★施工計画書雛型
施工計画書の雛型データ
(エクセル形式)
((一社)日本建設業連合会)
公共標仕 標準仕様書
建築工事編
 平成31年度版

公共建築木造工事標準仕様書
木造工事
 平成31年版
建設物価建築費指数
★建築費指数 2020 .12
Computational Design

グラマジオ・コーラー研究室
/ETHZ

自律システム研究所

ICD/Univ. Stuttgart
(Institute of C.D.)

CAAD/ETHZ

★☆BIM活用ツール☆★

ArchiCad編

ARCHICAD 21ではじめる BIM設計入門 [企画設計編]

ARCHICAD 22ではじめるBIM設計入門[基本・実施設計編]

ARCHICADでつくるBIM施工図入門

コンクリート工事に関するJIS規格

JIS検索
(日本工業標準調査会)

【 種類・強度・品質 】
JIS A 5308に適合する
レディミクストコンクリートの種別
> JIS A 5308  
 レディーミクストコンクリート

【 コンクリートの材料 】
■セメント
> JIS R 5210  
 ポルトランドセメント
> JIS R 5211  
 高炉セメント
> JIS R 5212  
 シリカセメント
> JIS R 5213  
 フライアッシュセメント
> JIS R 5214  
 エコセメント

−−−−−−−−−−−−
■骨材
> JIS A 5005  
 コンクリート用砕石及び砕砂
> JIS A 5011-1  
 コンクリート用スラグ骨材
 −第 1 部:高炉スラグ骨材

> JIS A 5011-2  
 コンクリート用スラグ骨材
 −第 2 部:フェロニッケルスラグ骨材

> JIS A 5011-3  
 コンクリート用スラグ骨材
 −第 3 部:銅スラグ骨材

> JIS A 5011-4  
 コンクリート用スラグ骨材
 −第 4 部:電気炉酸化スラグ骨材

> JIS A 5021  
 コンクリート用再生骨材 H
> JIS A 5022  
 再生骨材Mを用いたコンクリート
> JIS A 5023  
 再生骨材Lを用いたコンクリート
> JIS A 5031  
 一般廃棄物,下水汚泥又は
 それらの焼却灰を溶融固化した
 コンクリート用溶融スラグ骨材


――――――――――――
■混和剤
> JIS A 6204  
 コンクリート用化学混和剤
> JIS A 6201  
 コンクリート用フライアッシュ
> JIS A 6202
  コンクリート用膨張材
> JIS A 6203  
 セメント混和用
 ポリマーディスパージョン及び
 再乳化形粉末樹脂



鉄骨工事に関するJIS規格 
【 溶接材料 】
> JIS B 1198
 頭付きスタッド
【 デッキプレート 】
> JIS G 3302 Z08 フェローデッキ
 JIS G3302
 溶融亜鉛めっき鋼板及び綱帯

【 錆止め塗装 】
> JIS K 5674
鉛・クロムフリーさび止めペイント
> JIS H 8641 溶融亜鉛めっき



建築工事標準仕様書・同解説 5
―JASS 5 2015 鉄筋コンクリート工事




建築工事標準仕様書JASS〈6〉鉄骨工事

品質マネジメントに関するJIS 規格
> JIS Q 9000
 品質マネジメントシステム
 − 基本及び用語
 


> JIS Q 14001
 環境マネジメントシステム
 −要求事項及び利用の手引


リンク(その他)

> 気象庁
 南海トラフ地震に関連する情報


> NHK そなえる防災
いつくる南海トラフ【巨大地震】


> (社)地震予兆研究センター

> 高感度地震観測網(Hi-net)

> 地震調査研究推進本部

> 木村政昭のHP

> 東海大学 長尾教授

> 東海大学地震予知研究センター

> 第三管区津波防災情報図

> 浸水マップ

> 栃木の研究者

> 大気中ラドン濃度

> 地震前兆ラボ

> 揺れやすい地盤診断

> SDGs とは?
NEWSチャンネル
ディテール



納まりのしくみを徹底解剖 構造ディテール図集




木造・S造・RC造 ディテール集 (エクスナレッジムック)




名作住宅から学ぶ 窓廻りディテール図集
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2019年04月24日

1級建築施工管理技士 実地 施工管理 コンテンツ

1級建築施工管理技士 実地 施工管理 攻略法



ネットワークの計算
(1)ネットワークの製作
(2)最早開始時間(EST)の計算
(3)最遅終了時刻(LFT)の計算
(4)余裕(フロート)の計算
(5)クリティカルバスと重点管理作業

ネットワークの利用
(1)山積み・山崩し
(2)日程短縮とエキストラコスト

品質管理の手順
 ヒストグラム    管理図
 チェックシート 特性要因図
 パレート図 相関図(散布図)

演習問題01
 問題1 事務所ビル(RC造)
 問題2 事務所ビル(RC造5F建)
 問題3 事務所ビル(RC造B1,6F建)

演習問題02
 問題4 LFT、ESTの計算とCP
 問題5 ネットワークの計算 LFT、EST、FF、山崩し
 問題6 ネットワークの製作

演習問題03
 問題7 ネットワーク・所要工期・TF・FF・工期短縮
 問題8 ネットワーク・EST・LST・TF・工期短縮
 問題9 ネットワーク・CP・所要工期・FF

演習問題04
 問題10 ネットワーク工程表・TF・CP
 問題11 ネットワーク工程表・TF・FF・フォローアップ

演習問題05
 問題12 ネットワーク工程表の特徴
 問題13 ネットワーク工程表・TF・FF・山積み

演習問題06
 問題14 品質管理の手法(QC7つ道具)
 問題15 品質管理 試験 検査
 問題16 品質管理 特性要因図



2019年04月20日

1級建築施工管理技士 実地 施工管理【ネットワークの計算】

1級建築施工管理技士 実地 過去問 施工管理 


ネットワークの計算


(1)ネットワークの製作

 ネットワークの製作例として、
 場所打ち杭の施工を考える。

 作業A:準備工事2日
 作業B:掘削工事5日
 作業C:鉄筋工事3日
 作業D:コンクリート工事2日

 作業の順序は、下記(a)を(b)のように表現する。

手順書A.jpg

 作業の開始と終了のとき付ける◯印を
 イベントという。

 → をアロー(矢線)といい、
 矢線の上に作業名、下に所要日数を書く。
 このイベントと矢線と作業名、所要日数
 をまとめてアクティビティという。

 上記の手順書のとおりにアクティビティを
 用いて表すと下記のようになる。

 アクティビティの連結.jpg
      アクティビティの連結

 イベントの◯の中に、流れの方向に従って、
 イベント番号1、2、3、4と数字を入れると
 下記のようになる。

 イベント番号の記入.jpg
       イベント番号の記入

 ところで、ネットワークは、
 コンピュータ処理をするため、
 作業名を表示するとき、

 作業Aは @ ー A
 作業Bは A ー B
 作業Cは A ー B
 作業Dは B ー C

 のように表す。

 ところが、作業B、CともにA ー Bと表され、
 コンピュータは作業Bと作業Cを
 区別できなくなる。

 このため、作業時間0の仮想の作業である
 ダミーを挿入し、作業BとCを下記のように
 分離する。このときのダミーは
 点線を持つ矢線で作業日数は0と表す。

  ネットワークの完成.jpg
        ネットワークの完成

 この結果、各作業は、
  Aは @ ー A
  Bは A ー B
  Cは A ー C
  Dは C ー D
 のように表される。

 これが、場所打ち杭のネットワークである。

 作業の前後関係は、次のように示す。

 @後続作業:
  作業Aの後続作業は作業BとCである。
  作業BとCの後続作業は作業Dである。


 A先行作業:
  作業Dの先行作業はBとCである。
  作業B、作業Cの先行作業は作業Aである。


 B並行作業:
  作業Bと作業Cは並行作業である。




(2)最早開始時刻(EST)の計算

 各作業が何日目以降開始できるかの時刻
 を求めることを最早開始時刻(EST)の計算
 という。

 最終の作業Dが終了するときが工期と等しい。

 最早開始時刻の計算は、次の手順より求める
(実際に自分でイベント番号順に計算してみる
 ことが大切である。)と下記のようになる。


最早開始時刻の計算.jpg
       最早開始時刻の計算

 @全イベントの右上に□を表示する。
 (形は□でなくても、何でもよい)


 A最初のイベント@の□に0を記入し、
  最初の作業Aの最早開始時刻とする。


 Bイベント番号の若い順に、
  □(最早開始時刻)と所要日数との和を
  記入する。
  これが各作業の最早開始時刻となる。
 (@→A→B→C→Dの順に計算する)


 C2本以上の矢線がイベントに流入するときは、
  そのうちの最大値(max)
  を最早開始時刻とする。
  こうして計算した、最終イベント
  の最早開始時刻[ 10 ]が工期となる。

  このことを、計算によって示すと
  上記ネットワークのようになる。

  次に、試験に出題される程度の
  ネットワークの工期を求める計算例を示す。


工期の計算.jpg
      工期の計算例




(3)最遅終了時刻(LFT)の計算

 遅くても作業を開始しなければ
 工期内に工事が完成しない時刻を求めること
 を最遅終了時刻(LFT)の計算という。

場所打ちコンクリート杭のLFTの計算.jpg
最遅終了時刻の計算

 上記より考察すると、最遅終了時刻の計算は、
 次の手順により求める。
(この計算がしっかりできると
 ネットワークの計算はほぼ終了する)

 @全イベントの右上の□の上に◯を表示する。
 (◯印でなくてもよい)

 A最終イベントDの□の工期の値を
  ◯に記入することから始める。

 Bイベント番号の古い順とし、
  ◯(最遅終了時刻)から
  所要日数を引算して、
  前のイベントの最遅終了時刻とする。
( D→C→B→A→@の順に計算する)

 C1つのイベントから
  2本以上の矢線が流出しているとき、
  そのうちの最小値(min)を
  最遅終了時刻とする。
  まず、Dのイベント最遅終了時刻を
  10日にする。
  
  上記は、場所打ち杭の施工の
  最遅終了時刻の計算例である。

  (2)で求めた最早開始時刻計算のすんだ
  ネットワークにおいて、
  各作業の最遅終了時刻を求めると
  下記のようになる。

最遅終了時刻の計算.jpg
       最遅終了時刻の計算




(4)余裕(フロート)の計算

 工期に遅れずに、
 作業の開始を遅らせることのできる日数を、
 その作業の全余裕という。
 (TF:トータルフロート)

 また、全余裕には、
 その作業だけに有効な自由余裕
 (FF:フリーフロート)と、
 その作業で遅らせなければ
 次の作業に持ち越せる独立余裕
 (DF:ディペンデントフロート)があり、
 TF= FF + DF の関係がある。

 余裕の計算は、最早開始時刻と
 最遅終了時刻の計算が終了したあと、
 イベント番号に関係なく、
 どの作業からでも行える。

 このときの計算方法は次のようである。

 今、作業Qについて、
 TF、FF、DFを計算すると下図のようになる。

 @全余裕(TF)は作業Qを
  最早開始時刻 [ 6 ]で始め、最遅終了時刻Mで
  終了するときの余裕。

  TF = M ー ([6]+3) = 5日

 A自由余裕(FF)は作業Q
  を最早開始時刻 [ 6 ]で始め、
  次の作業 R の最早開始時刻 [ 11 ] で
  開始するときの余裕。

  FF = [ 11 ] ー( [ 6 ] + 3 ) = 2日

 B独立余裕(DF)は、
  全余裕と自由余裕の差で表される余裕。

  DF = TF ー FF

TF,FF,DFの計算.jpg
        TF、FF、DF の計算

(5)クリティカルバスと重点管理作業

クリティカルパスは、ネットワークの各作業の全余裕日数 TF が [ 0 ] の作業を結んでいった経路(パス)のことで、ネットワークのなかで、最も時間のかかるパスのことをいう。

この経路上の各作業は、すべて余裕がないので、重点管理作業をいう。

下記に、場所打ち杭のクリティカルパスの色を太線で示し、重点管理作業 A、B、Dを示す。


 クリティカルパスと重点管理作業0.jpg
     クリティカルパスと重点管理作業

次に、クリティカルパスの重点管理作業の計算例を示す。

クリティカルパスと重点管理作業.jpg
     クリティカルパスと重点管理作業



2019年04月19日

1級建築施工管理技士 実地 施工管理【ネットワークの利用】

1級建築施工管理技士 実地 過去問 施工管理 


ネットワークの利用

ネットワークの計算は、一般に、工程計画の資源の平滑化をするために、山積み・山崩ししたり、日程を経済的に短縮するために利用される。

下記のネットワーク工程について考える。


(1)山積み・山崩し
 ネットワーク0.jpg
      ネットワーク

@山積みは、上記のネットワークの計算が終了したあと、次の手順で行う。
 山積み・山崩し.jpg
       山積み・山崩し

(a)
上記図において、工期を横軸に展開し、この横軸上にネットワークの作業日数と余裕を(同図(a))のように示す。これをタイムスケールで表示するという。(〜〜〜波形は余裕)


(b)
まず、クリティカルパス C、D、E上の資源を各作業の順に山積みし、網掛けをつけて動けないことを表す。(同図(b))


(c)
次に、余裕のある作業A、Bを最早開始時刻(左につめて記入)で山積みする。このとき、最大人数9人、最小人数2人である。(同図(c))


A山崩し(平滑化)

(a)
作業A、作業Bはそれぞれ5日と3日の余裕があり、この余裕の範囲なら、どの日に作業してもよい。作業は1日単位で取り扱えるので、1つの作業を2つに分割して考えてもよい。
(同図(d))


(b)
作業Aは、1日目と7、8、9日目の合計4日で行い、作業Bは2、3、4日の3日間で行うと、最大人数7人、最小人数5人となり平滑化される。
(同図(e))




(2)日程短縮とエキストラコスト

日程の短縮は、フォローアップの場合や、発注者からの要請により行われることが多い。このとき、最小費用(えきすとらコスト)で短縮することが必要である。この日程を短縮するには、各作業の短縮可能日数と短縮に必要な短縮費用(コストスロープ=(特急費用 ー 標準費用)÷ (標準時間 ー 特急時間))を計算しておくことが必要である。

一般に日程短縮は、単独作業の区間と、並行作業の区間とに分けて考える。このとき、並行作業の区間では、一本の経路だけでなく、並行する経路の日程も同時に、コストスロープの小さい順に短縮していくことが最も大切な点である。


ネットワーク1.jpg
       ネットワーク

@場所打ち杭の施工のネットワークの日程短縮の例(上図)のように、T、Vの単独作業区間と、Uの並行作業区間に分けて考える。

下記表に、各作業の短縮可能日数と短縮費用を示す。

短縮費用1.jpg
       短縮費用

このネットワークをタイムスケールで表示すると下記のようになり、各作業1日ごとの短縮可能日の下に、各作業の尾部から順に短縮費用を記入する。このとき、作業Bの余裕〜〜の部分は短縮しても費用はかからない。
  エキストラコスト.jpg
   エキストラコスト ×:短縮できない日

次に、各1日ごとにコストスロープを求めると、上図のように、4日間短縮できて、その費用(エキストラコスト)は小さい順に合計すると、
2 + 2 + 5 + 6 = 15万円
である。

A下記ネットワークにおいて、10日間の日程を短縮する例:各作業の短縮可能日数と短縮費用は下記表にようである。
ネットワーク2.jpg
       ネットワーク

短縮費用2.jpg
       短縮費用

試験に出題される日程短縮の場合、クリティカルパス(最長経路)は容易に見つけれるので、いきなり下記図のように、区間別にタイムスケールを描くことができる。
ネットワーク3.jpg
     ネットワーク

(a)区間Tの短縮費用:1日15万円で2日間が可能で、15、15が短縮費用となる。

(b)区間Uの短縮費用:作業B、D経路に5日、作業F経路に10日の余裕がある。

(@)
作業B、Dの経路では、5日間のフロートで5日間の短縮費は無料、作業Bは4日で各10万円、作業Dは3日で各20万円となり、コストスロープは小さい順に、
0, 0, 0, 0, 0, 10, 10, 10, 10, 20, 20, 20
となる。


(A)
作業C、Eの経路では、余裕がないので、短縮すると作業Cは5日で各6万円、作業Eは5日で各10万円だから、コストスロープは小さい順に、
6, 6, 6, 6, 6, 10, 10, 10, 10, 10
となる。


(B)
作業Fの経路は、余裕が35日あり作業Fは1日短縮でき5万円である。
コストスロープは小さい順に、
0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 〜, 0, 5
となる。


区間Uでは、この三者を同時に短縮すると考えると、3経路のコストスロープの小さい順に並べて下記表のようにし、短縮費用を求めえればよい。


短縮費用3.jpg
  区間Uのコストスロープ(短縮費用)

このように、並行作業のあるUの区間は、各経路別にコストスロープを求め、並行作業がいづれも短縮可能なときに短縮費用を計算する。


(c)区間Vの短縮費用:1日10万円で2日短縮可能、10、10がコストスロープである。


(d)以上のT、U、Vの区間のコストスロープの最小値から短縮すればよい。下記表のようになり、これを10日間、小さい順に短縮するとよい。作業Cは5日、作業Gは2日、作業Aは2日、作業BとEを1日を1日を短縮して、
6 + 6 + 6 + 6 + 6+ 10+ 10+ 15+ 15+ 20
=100万円
がエキストラコストとなる。

コストスロープ.jpg
   区間T、U、Vのコストスロープ

以上の計算に慣れると、ネットワークから容易に短縮費用が求められる。



2019年04月18日

1級建築施工管理技士 実地 施工管理【品質管理の手順】

1級建築施工管理技士 実地 過去問 施工管理 


品質管理の手順


品質管理の7つの道具を用いて、品質管理を行う。

@ヒストグラム:製品の良否の判定

A管理図:工程の正常、異常の判定

Bチェックシート
 データのばらつきを早期につかみ、
 早急に現場での対策を立てるときに用いる。

 下記のようなチェックシートによって、
 レミコンの荷卸しの所要時間を40分台で
 管理できるようにするなどを
 改善するための資料となる。

荷卸しのチェックシート.jpg
       荷卸しのチェックシート




C特性要因図:
 墜落災害の原因などを追求するために
 描かれた魚の骨のような図。

特性要因図.jpg
         特性要因図

Dパレート図
 工事の費用の削減の目標を設定するときなど
 に用いる。経費の累計を求め、
 出費の多い順に並べたもので、
 型枠工の経費圧縮が、
 この場合最も合理的である。

パレート図.jpg
       パレート図

E相関図(散布図):2つのデータの間の関係を示すもので、で、スランプ値と強度などの関係は、負の強い相関があるといえる。

相関図(散布図).jpg
        相関図(散布図)

F層別分布図
 原因となる要素別に分類して整理する図。



2019年04月17日

1級建築施工管理技士 実地 施工管理【 演習問題01 】 

1級建築施工管理技士 実地 施工管理 


【 演習問題01 】


問題1
鉄筋コンクリート造の一般的な事務所ビルの建設における下記の工程表に関し、次の問に答えよ。

[ 1 ]
表中のA及びBに該当する主要な作業名を1つずつあげよ。



[ 2 ]
終了日が工程上最も不適当な作業名を表の中より選び、適当な工程となるようにその終了の期日を旬日で定めよ。


[ 3 ]
建物の正面は方立て方式のカーテンウォールであるかが、工程は未記入となっている。1次ファスナーの躯体打込み後、本体工事(ガラス及び主要なシーリングを含む)を連続して施工する場合の適当な開始及び終了の期日の旬日で定めよ。

問1.工事工程表.jpg




解答例・解説

[ 1 ]
表中のA、Bの作業名をあげる。

作業A:構台解体

作業B:埋戻し

[ 2 ]
不適当な作業名をあげ、その工事名の終了の期日を旬日で示す。

作業名:外部足場組立解体 1F〜5F
終了日:11月上旬(外壁タイル 1〜5F終了後)


[ 3 ]
一次ファスナーの躯体打込み後、本体工事を連続施工するとき、方立て方式のカーテンウォールの工程を記入する。
ファスナーは躯体に取付ける金具でアングル型をしたものである。アングル型ファスナーを躯体のスラブに打込み固定し、このファスナーに鉛直外面部材(方立て)を取付ける。この方立てにサッシを取付けるものである。

作業開始; 9月上旬
作業終了:10月中旬




問題2
市街地での事務所ビルの建設工事における下記の工程表に関し、次の問いに答えなさい。

ただし、構造規模は、鉄筋コンクリート造地上5階建、延べ面積 2,500m2とし、外壁仕上げは、1階4面は石張り、2階から上部はすべてタイル張りとし、石張りとタイル張りの見切りには金属製のボーダーを設けるものとする。
なお、解答の旬日は、上旬、中旬、下旬で記述せよ。

[ 1 ]
表中のA及びBに該当する作業名をあげよ。


[ 2 ]
作業の開始日が工程上、最も不適当な作業名を表の中より選び、適当な工程となるようにその開始日を旬日で定めよ。
ただし、その作業の期間は正しいものとする。


[ 3 ]
外壁タイル張りの作業工程は未記入となっている。外壁タイル張り作業の最早開始日及び最遅終了日の期日を旬日で定めよ。

問題2.工事工程表.jpg



解答例・解説

[ 1 ]
表中のA、Bの作業名をあげる。

A:杭頭処理
B:土間コンクリート工事


[ 2 ]
作業開始日が工程上、最も不適当な作業名を選び、適当な工程となるよう、その開始日を旬日で定める。

作業名:外部建具取付工事
適当な開始日:6月上旬
外壁コンクリート打設終了後に開始できる。

[ 3 ]
外壁タイルの作業工程

最早開始日:7月中旬
最遅終了日:8月下旬




問題3
市街地での事務所ビルの建設工事における工程表に関し、次の問いに答えよ。なお、解答の旬日は、上旬、中旬、下旬で記述せよ。

[ 工事概要 ]
構造・規模:
 鉄筋コンクリート造、地下1階建、地上6階建
 延べ面積 3,000m2

山留め:
 親杭横矢板工法で外部型枠兼用
(片面型枠となる)とし、
 親杭は引き抜かないものとする。

仕上げ:
 建物正面は全面アルミカーテンウォール、
 他の面はコンクリート打ち放しの上、
 複層仕上塗材仕上げとする。

1.表中のA及びBに該当する作業名をあげよ。


2.作業の終了日が、工程上最も不適当な作業名を表中より選び、適当な工程となるようにその終了日を旬日で定めよ。

ただし、その作業の期間は正しいものとする。


3.内装工事の床仕上げ(主にビニル床シート張り)作業工程は未記入となっている。適当な工程となるように床仕上げ作業の開始日及び終了日の期日を旬日で定めよ。

問題3.工事工程表.jpg



解答例・解説

[ 1 ]
表中のA及びBに該当する作業名をあげる。

A:2次根切・床付
B:屋上防水


[ 2 ]
作業の終了日が最も適当でない作業名をあげ、適当な工程の終了日を旬日で定める。

作業名:カーテンウォール取付け
適正終了日:9月上旬


[ 3 ]
ビニル床シート張り仕上げの開始日及び終了日

開始日:10月上旬
終了日:11月中旬



2019年04月16日

1級建築施工管理技士 実地 施工管理【 演習問題02 】

1級建築施工管理技士 実地 施工管理 


【 演習問題02 】


問題4
図のネットワークで示される工程表について、次の問に答えよ。
ただし、図において矢線の上段は作業名、下段は所要日数を示す。又、各作業の短縮可能日数、及び1日短縮に要する増加費用は下表のとおりである。

問題4.ネットワーク.jpg

問題4.短縮日数.jpg

[ 1 ]
作業Hの最早開始時刻(EST)を求めよ。


[ 2 ]
作業Gのトータルフロート(TF)を求めよ。


[ 3 ]
最小の増加費用で、所要工期を4日間短縮するには、その作業を何日短縮すればよいか。又、その時の増加費用がいくらになるかを求めよ。




解答例・解説

最早開始時刻と最遅終了時刻の計算とクリティカルパス

問題4.解答ネットワーク.jpg

[ 1 ]
作業Hの最早開始時刻:[ 23 ] → 23日


[ 2 ]
作業Gのトータルフロート
TF = ㉓ ー([12 ] + 7 )= 4日


[ 3 ]
4日日程を短縮すると、クリティカルパスも4日間短縮する。各作業の1日当たりの短縮費用、トータルフロート(TF)のある作業には波線〜〜で示すと次のような図となる。TFのある作業は短縮費用 0 万円である。

問題4.解答短縮日数.jpg


4日間(@〜Cを)短縮すると
・作業Fを2日 10万円
・作業Bを2日 16万円
以上より合計、26万円となる。





問題5
図のネットワークで示される工事について、次の問に答えよ。
ただし、矢線の上段は作業名、下段は所要日数、( )内の数字は1日当たりの作業人員数を示す。

問題5.ネットワーク.jpg


@作業Kの最遅終了時刻(LFT)を求めよ。

A作業Kの最早開始時刻(EST)を求めよ。

B作業Hのフリーフロート(FF)を求めよ。

C工期を変えずにB〜Fの作業期間で山崩しを行い、1日当たりの最大作業人員をできるだけ少なくすると、その人数は何人になるか。また、最大作業人員での作業日数は何日になるか。



解答例・解説

ネットワークの計算:
 クリティカルパスと余裕の計算

問題5.解答ネットワークの計算.jpg


[ 1 ]
作業Kの最遅終了時刻:[ 26 ] → 26日


[ 2 ]
作業Kの最早開始時刻:[ 18 ] → 18日


[ 3 ]
作業Hのフリーフロート (FF)
FF = [18] ー( [8] + 8 )= 2日

[ 4 ]
山崩し後の作業の必要最小人員数
クリティカルパス、作業B、D、G、Jを最下端部に描き、TF(トータルフロート)のある作業は〜〜で示し移動範囲を示すと次の山積み図ができる。

問題5.解答 移動後(山崩し).jpg
     移動前(山積み)

A、C、H、F、I、K、Eの余裕のある作業を〜〜の範囲で動かして平均化し、必要最小人数を求めるとき、作業Hと作業Kを移動範囲の最終日まで動かし、移動後の山崩し図を描くと次のようになる。したがって、 10人で15日から18日の4日間となる。

問題5.解答 移動後(山崩し).jpg
     移動後(山崩し)





問題6
次の条件の工事のネットワーク工程表について、下記の問に答えよ。

条件:
作業B、Cは、作業Aが完了後、同時に着工できる
作業Dは、作業Cが完了後着工できる
作業E、I は、作業Bが完了後、同時に着工できる
作業Fは、作業C、Eが完了後着工できる
作業Jは、作業 I が完了後着工できる
作業Gは、作業F、I が完了後着工できる
作業Hは、作業D、Gが完了後着工できる
作業H、Jが完了した時点で全工事が終了する。

  作業名と所要日数.jpg
   作業名と所要日数

@クリティカルパス上の工期は、何日か。


Aその工期を2日縮める場合、A以外の1つだけの作業で2日縮めるとすれば、どの作業を縮めればよいか。



B最初の条件で工事を進めていた途中で、工事を着手してから6日終了後に1の作業を4日延ばさなければならなくなった。その場合1つの作業だけを縮めて元の工期にもどすには、その作業を何日縮めればよいか。



解答・解説

ネットワークの製作

先行作業と後続作業および所要日数を整理する。

先行作業と後続作業.jpg


この表(テープル)に作業Aからネットワークを順次描いていく。ネットワークを計算すると次のようになる。

ネットワーク工程表.jpg


@クリティカルパスの日数:28日


A工期を2日短縮するとき、クリティカルパス上の作業を2日短縮する。作業A以外の1つだけで2日縮められる作業は、TFが2日ある作業 I および 作業Jに並行するもので、単独で短縮できるのは、作業Hである。


B作業 I を6日から10日にかえてネットワークを再計算する。各作業のTFを求めると次のようになる。作業 I は短縮しないので、作業Bまたは作業Jを短縮するが、TFが2日あるのは作業Cで、それに並行する作業Bを2日間短縮する。

ネットワーク工程表(短縮版).jpg




2019年04月15日

1級建築施工管理技士 実地 施工管理【 演習問題03 】

1級建築施工管理技士 実地 施工管理 


【 演習問題03 】


問題7
図のネットワークで示される工事について、次の問に答えよ。なお、図において矢線の上段へ作業名、下段は所要日数を示す。

@所要工期を求めよ。

A作業Bのトータルフロートを求めよ。

B作業Dのフリーフロートを求めよ。

C着工後7日経過した段階で工程の見直しを行ったところ、表1のように各作業の当初見積りの所要日数(イ)に対して、見直し後の所要日数は(ロ)のとおりとなった。全体の所要工期は何日になるか。

D次にネットワークを当初工期に納めるように検討したところ、各作業の短縮可能日数は表1(ハ)のようになった。当初工期に納めるには、その作業を何日短縮したらよいか。作業E〜Hの短縮日数を記入せよ。
ただし、作業ごとの短縮日数の合計は、最小になるようにする。


問題7 ネットワーク.jpg


問題7 表1.jpg



解答例・解説

ネットワークを計算すると、次のようになる。

問題7 解答ネットワーク.jpg

@工期:26日

A作業BのTF(トータルフロート)は
 J ー ( [0] + 8 ) = 3日

B作業DのFF(フリーフロート)は
 [14] ー ( [10] + 3 ) = 1日

C(ロ)の日程で再度ネットワークを計算すると
 次のようになる。よって、工期は29日となる。

問題7 解答ネットワーク2.jpg


D短縮日数を最小にするには、フロートを利用し、クリティカルパスを工期の29日 ー 26日 = 3日を短縮する。
クリティカルパスEを4日、Gを1日だけ短縮可能で、Bは短縮できない。
このため、次の図のように、作業Gを1日、作業Eを2日および作業Hを1日短縮する。

問題7 解答短縮図.jpg




問題8
図のネットワークで示される工事について、次の問に答えよ。なお、図において矢線の上段へ作業名、下段は所要日数を示す。

問題8 ネットワーク.jpg


[ 1 ]
作業 L の最早開始時刻を求めよ。


[ 2 ]
作業 I の最遅終了時刻を求めよ。


[ 3 ]
作業 K のトータルフロートを求めよ。


[ 4 ]
作業 J を4日間短縮し、作業 B を3日間及び作業 H を5日間それぞれ延長した場合、次の問に答えよ。

( 1 )
当初の所要工期より何日間短縮又は延長するか。

( 2 )
その場合のクリティカルパスを
AーBーCのように作業名を示せ。



解答例・解説

ネットワークを解くと次のようになる。

問題8解答ネットワーク.jpg


[ 1 ]
作業 L の最早開始時刻:19日


[ 2 ]
作業 I の最遅終了時刻:23日


[ 3 ]
作業 K のトータルフロート:

㉗ ー ( [16] + 8 ) = 3 より 3日

[ 4 ]
作業 J を4日間短縮し、作業 B を3日間及び作業 H を5日間延長してネットワークを解くと、次のようになる。J は7日、Bは7日、Hは8日となる。

問題8解答延長工期.jpg


( 1 )工期は当初より5日間延長

( 2 )クリティカルパスは
 B → E → H → K → N
 となる。




問題9
図のネットワークにおいて、次の問いに答えよ。

問題9ネットワーク.jpg


問題9所要日数表.jpg


[ 1 ]
( 1 )クリティカルパスを、AーBーCのように
  作業名で示せ。

( 2 )所要工期は何日か。


( 3 )作業Eのフリーフロートは何日か。


[ 2 ]
 作業Gが4日延びた場合、
 所要工期は何日延びるか。


[ 3 ]
 工期を変えずに山崩しを行い、1日当りの最大人数をできるだけ少なくすると、その人数は何人になるか。



解答・解説

ネットワークを解くと、次のようになる。

問題9解答ネットワーク.jpg


[ 1 ]
( 1 )クリティカルパスは、
  A → C → F → J → K
  となる。

( 2 )所要工期:19日


( 3 )作業Eのフリーフロート:
 FF = [9] ー ( [3] + 4 ) = 2 より 2日


[ 2 ]
 作業GのTF = 3 なので、4日延長すると、
 4 ー TF(3) = 1 より 1日延長する。


[ 3 ] 最大 9人

問題9山積み.jpg

問題9山崩し.jpg





【 施工管理 】

実地(施工管理)
  ネットワークの製作、最早開始時刻(EST)の計算
  最遅終了時刻(LFT)の計算、余裕(フロート)の計算
  クリティカルパスと重点管理作業
  ネットワーク工程表の利用、山積み・山崩し
  日程短縮とエキストラコスト
  品質管理の手順
【演習問題】
  事務所ビル(RC造、RC造5F建、RC造B1,6F建)
  ネットワーク工程表 EST等の算出とCP
  ネットワーク工程表の作成
  ネットワーク工程表・短縮日数、短縮日数・CP、
  工期延長・山崩し
【追加演習問題】
  ネットワーク工程表・TF・CP、フォローアップ
  ネットワーク工程表の特徴、山積み
  品質管理の手法(QC7つ道具)、品質管理 試験 検査
  品質管理 特性要因図

2019年04月14日

1級建築施工管理技士 実地 施工管理【 演習問題04 】

1級建築施工管理技士 実地 施工管理 


【 演習問題04 】


問題10
図のネットワークにおいて、次の問に答えよ。

問題10ネットワーク.jpg
[ 1 ]
クリティカルパスを、
A→B→Cのように作業名で答えよ。


[ 2 ]
所要工期は何日か。


[ 3 ]
作業Dのトータルフロートは何日か。



解答・解説

ネットワークを解くと次のようになる。

問題10解答ネットワーク.jpg
[ 1 ]クリティカルパス:
A → C → E → F → H → K → M


[ 2 ]工期:48日


[ 3 ]作業Dのトータルフロート:
 TF = ㉘ ー ( [ 5 ] + 6 ) = 17日





問題11
図のネットワークについて、次の問に答えよ。
なお、図において矢線の上段は作業名、下段は所要日数を示す。

問題11ネットワーク.jpg
[ 1 ]
工期を求めよ。


[ 2 ]
作業 A の最遅終了時刻を求めよ。


[ 3 ]
作業Dのトータルフロートを求めよ。


[ 4 ]
作業Dのフローフロートを求めよ。


[ 5 ]
着工後 7日の作業を終えた段階で工程のフォローアップを行ったところ、各作業の残所要日数は次の表のとおりとなった。
所要工期は何日になるか。

問題11残所要日数.jpg



解答例・解説

ネットワークを解くと次のようになる。

問題11解答ネットワーク.jpg


[ 1 ]工期:26日


[ 2 ]作業 A の最遅終了時刻:9日


[ 3 ]作業Dのトータルフロート
 TF = P ー ( [7] + 8 ) = 2日

[ 4 ]作業Dのフローフロート
 FF = O ー( [7] + 8 ) = 1日

[ 5 ]
7日目以降のフォローアップのため
工期を求める。
3日間工期が延びて、
工期29日
となる。

問題11解答修正ネットワーク.jpg





2019年04月13日

1級建築施工管理技士 実地 施工管理【 演習問題05 】

1級建築施工管理技士 実地 施工管理 


【 演習問題05 】


問題12
ネットワーク工程表の特徴を4点簡潔に記述せよ。


解答例

@作業の相互関係が明確である。


A重点管理作業が明確である。


B資源の配分を平滑化でき合理的に計画できる。


C工程の遅れに対して、フォローアップが合理的に的確にできる。




問題13
図のネットワークで示される工事について、次の問いに答えよ。
なお、図において矢線の上段は作業名、下段は所要日数、( )内はそれぞれの作業に必要な1日当たりの作業従事者数である。

問題13ネットワーク.jpg

[ 1 ]
作業Aのトータルフロートを求めよ。


[ 2 ]
作業Fのフローフロートを求めよ。


[ 3 ]
作業Gの最早終了時刻を求めよ。


[ 4 ]
最早開始時刻の場合の山積みを作図せよ。
なお、図中においてクリティカルパスとなっている作業を斜線で示せ。

問題13山積み図の作成表.jpg


解答・解説

ネットワークを解く

問題13解答ネットワーク.jpg

[ 1 ]作業Aのトータルフロート:
 TF = K ー ( [0] + 6 ) = 6日


[ 2 ]作業Fのフローフロート:
 FF = [23] ー ([14] + 7 ) = 2日


[ 3 ]作業Gの最早終了時刻
 [14] + 6 = 20日


[ 4 ]クリティカルパス B → E → H → I の各作業を底辺に描いて、フロートのある作業は最早開始時刻で作業を行わせるようにする。

問題13解答 山積み.jpg




2019年04月12日

1級建築施工管理技士 実地 施工管理【 演習問題06 】

1級建築施工管理技士 実地 施工管理 


【 演習問題06 】


問題14
品質管理において、建設現場で発生する問題点を把握するために用いる図、または手法の名称(QC7つ道具)を5つあげよ。


解答例

QC7つ道具を以下にあげる。
 @ヒストグラム

 A管理図

 Bチェックシート

 Cパレート図

 D特性要因図

 E相関図(散布図)

 F層別分布図





問題15
次の時点において、品質管理のために行う試験または検査名をそれぞれ2つ記述せよ。

[ 1 ]コンクリートの荷卸し時


[ 2 ]鉄筋のガス圧接完了後


[ 3 ]鉄骨の現場溶接完了後


[ 4 ]外壁のタイル張り完了後



解 答

[ 1 ]コンクリートの荷卸し時
  @スランプ試験 A空気量試験

[ 2 ]鉄筋のガス圧接完了後
  @外観検査   A引張強度試験

[ 3 ]鉄骨の現場溶接完了後
 @外観検査    A超音波探傷試験

[ 4 ]外壁のタイル張り完了後
 @打診検査    A接着力試験





問題16
コンクリート下地の塗装に関する特性要因図において、[   ]内の番号に当てはまる語句を下の語群より選び記入せよ。

問題16特性要要因図.jpg

リフティング AE剤  骨材種類 下地材齢
吸込み程度 チョーキング 打込み量



解 答

@骨材種類(材料)

A打込み量(施工)

B吸込み程度(仕上がり品膣)

C下地材齢(下地の調査項目)

C.F.
チョーキング:
塗装が紫外線により劣化して光沢を失い、細かい粒子となって離脱する現象。






【 施工管理 】

実地(施工管理)
  ネットワークの製作、最早開始時刻(EST)の計算
  最遅終了時刻(LFT)の計算、余裕(フロート)の計算
  クリティカルパスと重点管理作業
  ネットワーク工程表の利用、山積み・山崩し
  日程短縮とエキストラコスト
  品質管理の手順
【演習問題】
  事務所ビル(RC造、RC造5F建、RC造B1,6F建)
  ネットワーク工程表 EST等の算出とCP
  ネットワーク工程表の作成
  ネットワーク工程表・短縮日数、短縮日数・CP、
  工期延長・山崩し
【追加演習問題】
  ネットワーク工程表・TF・CP、フォローアップ
  ネットワーク工程表の特徴、山積み
  品質管理の手法(QC7つ道具)、品質管理 試験 検査
  品質管理 特性要因図
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1級建築施工管理技士 過去問 解説 令和2年度 実地2 by やまとたける (08/31)
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調査のチカラ
政府統計の総合窓口
生活定点
矢野経済研究所
組織に不要な人などはいない。 また、各人は真摯であるだけでいい。 その強みを活かすのはトップマネジメントの仕事だ

チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編))
チームの各人が自らの強みを知って、最大限に活かすことができれば、しいては組織全体が…. そうすれば最強の組織をつくることができる

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0



建築学ガイド


1級建築士受験スーパー記憶術


S M L XL: Second Edition

錯乱のニューヨーク (ちくま学芸文庫)

井上章一 現代の建築家

水源―The Fountainhead

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建築家の読書塾

「秋葉原」感覚で住宅を考える
石山修武 晶文社 1984


アジアン・スタイル―十七人のアジア建築家たち

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隠喩としての建築 (講談社学術文庫)

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江戸名所図会を読む

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輝く都市 (SD選書 33)

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エル・リシツキー革命と建築

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バウハウスからマイホームまで (晶文社セレクション)
トム・ウルフ


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ピーター・ライス自伝―あるエンジニアの夢みたこと

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風水先生―地相占術の驚異 (集英社文庫―荒俣宏コレクション)

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バックミンスター・フラーの宇宙学校

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マスメディアとしての近代建築―アドルフ・ロースとル・コルビュジエ

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見えがくれする都市―江戸から東京へ (SD選書)

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郵便配達夫シュヴァルの理想宮
岡谷公二 作品社 1992

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ルイス・カーン―光と空間
ウルス・ビュッティカー

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ルネサンス理想都市 (講談社選書メチエ)

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建築ツウへの道 (Oshima bon (02))

カテゴリーアーカイブ
概 要(33)
合格率(2)
難易度(1)
□学科 建築学(1)
□学科 共通(1)
□学科 施工(躯体工事)(1)
□学科 施工(仕上工事)(1)
□学科 施工管理(1)
□学科 法規(1)
■学科 解答速報 令和3年(9)
■学科 過去問 令和2年(8)
■学科 過去問 令和元年(9)
■学科 過去問 平成30年(8)
■学科 過去問 平成29年(8)
■学科 過去問 平成28年(7)
■学科 過去問 平成27年(7)
■学科 過去問 平成26年(7)
■学科 過去問 平成25年(7)
■学科 過去問 平成24年(7)
■学科 過去問 平成23年(7)
○実地 試験概要(7)
○実地 施工経験記述(17)
○実地 躯体工事(10)
○実地 仕上工事(6)
○実地 施工管理(10)
○実地 法規(5)
●実地 過去問 令和2年(7)
●実地 過去問 令和元年(7)
●実地 過去問 平30年度(7)
●実地 過去問 平29年度(7)
●実地 過去問 平28年度(7)
●実地 過去問 平27年度(7)
●実地 過去問 平26年度(7)
●実地 過去問 平25年度(7)
●実地 過去問 平24年度(7)
●実地 過去問 平23年度(7)
☆実践ノウハウ(4)
☆映像学習(5)
☆コンクリート主任技士(16)
直前対策(1)
躯体工事(地業工事)(3)
躯体工事(鉄筋工事)(1)
躯体工事(コンクリート工事)(33)
躯体工事(鉄骨工事)(16)
仕上工事(石工事)(10)