UA-42523422-5 UA-42523422-5

1級建築施工管理技士
実地 過去問と解説


令和二年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


令和元年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成30年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成29年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成28年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成27年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成26年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成25年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成24年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


平成23年度
詳細

 問題1 経験記述問題
 問題2 施工(仮設)計画
 問題3 躯体工事(記述・正誤)
 問題4 仕上工事(記述・正誤)
 問題5 施工管理
 問題6 法  規


1級建築施工管理技士
学科 過去問と解説


令和二年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]
5. [ No.46 ] 〜[ No.50 ]
【 午後 】
6. [ No.51 ] 〜[ No.70 ]
7. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


令和元年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]
5. [ No.46 ] 〜[ No.50 ]

【 午後 】
6. [ No.51 ] 〜[ No.70 ]
7. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成30年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]
5. [ No.46 ] 〜[ No.50 ]

【 午後 】
6. [ No.51 ] 〜[ No.70 ]
7. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成29年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]
5. [ No.46 ] 〜[ No.50 ]

【 午後 】
6. [ No.51 ] 〜[ No.70 ]
7. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成28年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成27年度
詳細

【 午前 】      
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成26年度
詳細

【 午前 】      
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成25年度
詳細

【 午前 】      
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成24年度
詳細

【 午前 】      
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]


平成23年度
詳細

【 午前 】
1. [ No.01 ] 〜[ No.15 ]
2. [ No.16 ] 〜[ No.20 ]
3. [ No.21 ] 〜[ No.33 ]
4. [ No.34 ] 〜[ No.45 ]

【 午後 】
5. [ No.46 ] 〜[ No.70 ]
6. [ No.71 ] 〜[ No.82 ]

1級建築施工管理技士試験
過去問題

令和02年 学科試験
令和01年 学科試験
平成30年 学科試験
平成29年 学科試験
平成28年 学科試験

令和02年 実地試験
令和01年 実地試験
平成30年 実地試験(臨時)
平成30年 実地試験
平成29年 実地試験
(建設業振興基金)

1級建築施工管理技士
合格基準と統計データ


令和02年度
1級(学科)
2級(学科後期)
2級(実地)

令和01年度
1級(学科)
1級(実地)
2級(学科前期)
2級(学科後期)
2級(実地)

平成30年度
1級(学科)
1級(実地)

平成29年度
1級(学科)
1級(実地)
建築工事監理指針
6章 コンクリート工事
01節 一般事項
02節 種類及び品質
03節 材料及び調合
04節 発注、製造及び運搬
05節 普通コンの品質管理
06節 現場内運搬並びに
   打込み及び締固め

07節 養  生
08節 型  枠
適用範囲
一般事項
材  料
型枠の加工及び組立
型枠の存置期間及び取外し
型枠締付け金物の頭処理
09節 試  験
適用範囲
フレッシュコンクリートの試験
コンクリートの強度試験の総則
調合管理強度の管理試験
構造体コンクリート強度の推定試験
仕上り及びかぶり厚さの確認
10節 軽量コンクリート
11節 寒中コンクリート
12節 暑中コンクリート
13節 マスコンクリート
14節 無筋コンクリート
15節 流動化コンクリート
 [ 参考文献 ]
7章 鉄骨工事
01節  一般事項
02節  材  料
03節  工作一般
04節  高力ボルト接合
05節  普通ボルト接合
06節  溶接接合
07節  スタッド,デッキプレート溶接
08節  錆止め塗装
09節  耐火被覆
10節  工事現場施工
11節  軽量形鋼構造
12節  溶融亜鉛めっき工法
13節  鉄骨工事の精度
14節  資  料
★鉄骨特集★

構造図の見方
(日本建築構造技術者協議会)

鉄骨工事 工場製作
材料
めっきFAQ
(日本溶融亜鉛鍍金協会)

★鉄骨工事特集


鉄骨用語集
(日鉄エンジニアリング)

ここに注意!
鉄骨工事管理のポイント

工場製作編及び現場施工編
((一社) 日本建設業連合会)

スタッド溶接の施工と管理 技術資料
(日本スタッド工業(株))

10章 石工事
1節 一般事項
2節 材料 石材
    取付金物
  その他の材料
3節 外壁湿式工法
4節 内壁空積工法
5節 乾式工法
6節 床および階段の石張り
7節 特殊部位の石張り

石材種類の分類
いしらべ
ADVAN
設備工事のポイント
(若手向け)

【 着工時 】
1-1 設備工事実施施工計画
1-2 施工図・機器製作図等 作成計画
1-3 電力、電話,上下水道,ガスガス引込計画
1-4 主要機器搬入揚重計画
1-5 設備工事実施施工計画
1-6 総合プロット図の作成
1-7 鉄骨スリーブ、取付ピースの検討
1-8 RC躯体スリーブの検討
1-9 配管の腐食対策
1-10 設備関係官公署手続一覧表
1-11 工事区分表

【 地業・土工事 】
2-1 接地工事
2-2 土間配管

【 地下工事 】
3-1 地中外壁貫通
3-2 機械室・電気室工事
3-3 ピットの検討

【 躯体工事 】
4-1 打込電線管
4-2 デッキスラブのコンクリート打込工事
4-3 防火・防煙区画貫通処理
4-4 防水層貫通処理
4-5 設備機器の耐震対策

【 屋上工事 】
5-1 屋上設備機器設置
5-2 屋上配管・配線・ダクト工事
5-3 防振対策検討
5-4 屋上ハト小屋

【 下地・間仕切り 】
6-1 天井割付と設備器具
6-2 天井内設備工事
6-3 間仕切内配管
6-4 天井内機器取付
6-5 遮音壁貫通処理
6-6 ALCパネル貫通処理
6-7 換気・エアバランス
6-8 性能検査実施要領(工程内検査(配管))

【 中間検査 】
7-1 社内中間検査

【 受 電 】
8-1 受電に向けて
【 内 装 】
9-1 電気・空調機器取付(仕上材との取合い)
9-2 衛生器具取付(仕上材との取合い)

【 外 装 】
10-1 扉・ガラリ関連工事
10-2 外壁面設備器具取付け(1)
10-3 外壁面設備器具取付け(2)
10-4 EVオーバーヘッドの感知器用点検口の防水対策
10-5 保温・塗装工事

【 外 構 】
11-1 外構配管設備工事検討
11-2 外構設置機器検討

【 竣工前 】
12-1 試運転調整
12-2 建築確認完了検査
12-3 消防完了検査
12-4 総合連動試験
12-5 性能検査実施要項(竣工編)

【 引渡し 】
13-1 建物設備取扱説明・保守管理説明
13-2 完成図・保証書
13-3 竣工図書、備品、メーター読合せ

【 その他 】
14-1 社内竣工検査「関係法令、不具合予防」の留意点
★施工計画書雛型
施工計画書の雛型データ
(エクセル形式)
((一社)日本建設業連合会)
公共標仕 標準仕様書
建築工事編
 平成31年度版

公共建築木造工事標準仕様書
木造工事
 平成31年版
建設物価建築費指数
★建築費指数 2020 .12
Computational Design

グラマジオ・コーラー研究室
/ETHZ

自律システム研究所

ICD/Univ. Stuttgart
(Institute of C.D.)

CAAD/ETHZ

★☆BIM活用ツール☆★

ArchiCad編

ARCHICAD 21ではじめる BIM設計入門 [企画設計編]

ARCHICAD 22ではじめるBIM設計入門[基本・実施設計編]

ARCHICADでつくるBIM施工図入門

コンクリート工事に関するJIS規格

JIS検索
(日本工業標準調査会)

【 種類・強度・品質 】
JIS A 5308に適合する
レディミクストコンクリートの種別
> JIS A 5308  
 レディーミクストコンクリート

【 コンクリートの材料 】
■セメント
> JIS R 5210  
 ポルトランドセメント
> JIS R 5211  
 高炉セメント
> JIS R 5212  
 シリカセメント
> JIS R 5213  
 フライアッシュセメント
> JIS R 5214  
 エコセメント

−−−−−−−−−−−−
■骨材
> JIS A 5005  
 コンクリート用砕石及び砕砂
> JIS A 5011-1  
 コンクリート用スラグ骨材
 −第 1 部:高炉スラグ骨材

> JIS A 5011-2  
 コンクリート用スラグ骨材
 −第 2 部:フェロニッケルスラグ骨材

> JIS A 5011-3  
 コンクリート用スラグ骨材
 −第 3 部:銅スラグ骨材

> JIS A 5011-4  
 コンクリート用スラグ骨材
 −第 4 部:電気炉酸化スラグ骨材

> JIS A 5021  
 コンクリート用再生骨材 H
> JIS A 5022  
 再生骨材Mを用いたコンクリート
> JIS A 5023  
 再生骨材Lを用いたコンクリート
> JIS A 5031  
 一般廃棄物,下水汚泥又は
 それらの焼却灰を溶融固化した
 コンクリート用溶融スラグ骨材


――――――――――――
■混和剤
> JIS A 6204  
 コンクリート用化学混和剤
> JIS A 6201  
 コンクリート用フライアッシュ
> JIS A 6202
  コンクリート用膨張材
> JIS A 6203  
 セメント混和用
 ポリマーディスパージョン及び
 再乳化形粉末樹脂



鉄骨工事に関するJIS規格 
【 溶接材料 】
> JIS B 1198
 頭付きスタッド
【 デッキプレート 】
> JIS G 3302 Z08 フェローデッキ
 JIS G3302
 溶融亜鉛めっき鋼板及び綱帯

【 錆止め塗装 】
> JIS K 5674
鉛・クロムフリーさび止めペイント
> JIS H 8641 溶融亜鉛めっき



建築工事標準仕様書・同解説 5
―JASS 5 2015 鉄筋コンクリート工事




建築工事標準仕様書JASS〈6〉鉄骨工事

品質マネジメントに関するJIS 規格
> JIS Q 9000
 品質マネジメントシステム
 − 基本及び用語
 


> JIS Q 14001
 環境マネジメントシステム
 −要求事項及び利用の手引


リンク(その他)

> 気象庁
 南海トラフ地震に関連する情報


> NHK そなえる防災
いつくる南海トラフ【巨大地震】


> (社)地震予兆研究センター

> 高感度地震観測網(Hi-net)

> 地震調査研究推進本部

> 木村政昭のHP

> 東海大学 長尾教授

> 東海大学地震予知研究センター

> 第三管区津波防災情報図

> 浸水マップ

> 栃木の研究者

> 大気中ラドン濃度

> 地震前兆ラボ

> 揺れやすい地盤診断

> SDGs とは?
NEWSチャンネル
ディテール



納まりのしくみを徹底解剖 構造ディテール図集




木造・S造・RC造 ディテール集 (エクスナレッジムック)




名作住宅から学ぶ 窓廻りディテール図集
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2020年06月20日

1級建築施工管理技士 実地試験 出題形式と内容

1級建築施工管理技士 実地試験 出題形式と内容


問題の形式は下表のように6題が出題され、そのいづれもが、問題1の経験記述が特に重要で、この部分が合格点(60点以上と予想される)に達していないと、問題2〜6の問題が合格点(60点以上と予想される)であったとしても合格できないとされている。

このため、受験者は経験記述の問題1と学科記述 問題2〜6までの5つの問題を切り離して取り組むことが必要である。

合格率は25%〜40%と大きな幅がある。
この要因は、問題1の考え方・解き方がしっかり理解されていないことによるものである。

問題2〜6は、毎年約50%程度の人が合格点に達しているといわれるので、キーポイントは問題1である。

したがって、問題1を集中的に攻略することが、実地試験攻略の最短距離である。


出題傾向.jpg
◎困難、◯やや困難






1級建築施工管理技士 実地 過去10年間の出題

> H30年〜H26年
過去10年間の出題内容1.jpg
(画像クリックで拡大表示されます)


> H25年〜H21年
過去10年間の出題内容2.jpg
(画像クリックで拡大表示されます)



2018年11月29日

実地試験 過去問 10年間の出題内容の徹底解析2

過去 10年間の出題内容の徹底解析2【H29】


【 ポイント 】

・経験記述問題のテーマ 施工の合理化
・躯体問題 記述 4問
・仕上げ問題 正誤及び記述 8問
 問題3と問題4とでは、
 従来どおりの1年おきの出題形式である





【2】(H29)

経験記述(問題1)
 @品質を確保したうえでの施工の合理化
  合理化の事例 2つ
  ・必要となった原因と実施した内容
  ・確保しようとした品質と留意事項
  ・施工の合理化ができたと考えれれる理由
  
 A施工の合理化の方法であって、
  建設資材廃棄物の発生抑制に効果があるもの
  ・施工方法とそう考える理由


施工(仮設)計画(問題2)
 留意又は検討すべき事項2つ
 @つり足場
 A起伏式(ジブ)タワークレーン
 B仮設ゴンドラ


躯体(記述)(問題3)
 確認方法、留意事項等を記述する 2つずつ
 @既製コンクリート杭の埋込み工法
  支持力を確保するための施工管理上の確認方法
 A鉄筋工事における、バーサポート又はスペーサーの設置
 Bコールドジョイント発生を防止するため留意事項
 C耐火被覆における、吹付けロックウール工法の留意点


仕上(正誤)・(記述)(問題4)
 @改質アスファルトシート防水常温粘着工法
 Aタイルの品質検査表
 B金属板葺き屋根工事に用いるアスファルトルーフィング
 C金属製手すりが長くなる場合の伸縮調整
 D左官工事における吸水調整材
 Eステンレス製建具の曲げ加工
 Fアクリル樹脂系非水分散形塗料(NAD)
 Gフリーアクセスフロア下地へのタイルカーペット張付け



施工管理(問題5)
バーチャート読図
 @作業名記入
 A適当作業明示、日数
 B総所要日数
 C工期短縮


法規(問題6)
 @「建設業法」施工体制台帳
 A「建築基準法施行令」工事現場の危害の防止
 B「労働安全衛生法」労働者の就業にあたっての措置





 

2018年11月28日

実地試験 過去問 10年間の出題内容の徹底解析1


過去 10年間の出題内容の徹底解析1


【 ポイント 】

・経験記述問題のテーマ 建設副産物
・躯体問題 正誤及び記述 8問
・仕上げ問題 記述 4問
 問題3と問題4とでは、
 従来どおりの1年おきの出題形式である




【1】(H30)

経験記述(問題1)
 @建設副産物対策 3つ
  発生抑制、再使用又は再生利用
 ・工種名等
 ・実施事項、留意事項
 ・副次的効果
 A建設副産物の適正な処理事例 2つ
  実施したことと、留意事項


施工(仮設)計画(問題2)
災害の発生するおそれのある状況や作業内容
災害を防止するための対策留 それぞれ2つ
 @墜落、転落による災害
 A電気による災害
 B車両系建設機械による災害


躯体(記述)・(正誤)(問題3)
 @平板載荷試験
 A根切り工事に問題となる地盤の性状
 B場所打ちコンクリート杭(オールケーシング工法)
 Cガス圧接の技量資格種別
 Dガス圧接外観検査、不合格時の処置
 E型枠組立のセパレーターと締付け金物
 Fコンクリートポンプ工法 打込みと圧送
 G鉄骨工事スタッド溶接 検査の本数と合否判定


仕上(留意事項)(問題4)
[ 留意事項をそれぞれ2つ ]
 @屋上アスファルト防水工事
 A外壁合成樹脂エマルション系薄付け仕上塗材仕上
 Bパラペット天端のアルミニウム笠木設置
 C外壁下地モルタル面の小口タイル改良圧着張り

施工管理(問題5)
 内装仕上げ工事工程表(3階分)
 @作業内容記入
 A総所要日数
 B工期見直し


法規(問題6)
 @「建設業法」建築工事の見積り等
 A「建築基準法施工令」仮囲い
 B「労働安全衛生法」事業者等の責務





 

2018年10月29日

H30年度 1級建築施工理技術検定 実地試験 解答試案

平成30年度
1級建築施工管理技術検定
 実地試験 解答試案




平成30年度 1級建築施工管理技士 解答試案
(10月14日(日)分)


問題1

(省 略)

建設副産物対策に係る事例の「発生抑制」
で考えらるもの

・デッキプレート型枠の使用による
 型枠廃材の発生抑制、解体作業の省略

・在来天井をシステム天井に変更し、
 軽量鉄骨、石こうボードの端材発生抑制

など

「再使用」で考えられるもの

・建設発生土を社内情報共有を行い、他現場で使用
 処分費用の削減
など

「再生利用」で考えられるもの
・杭頭処理で発生したコンクリートがらを
 現場にてクラッシャー処理を行い、
 仮設道路の路盤材として再利用した。
など



問題2

1.墜落、転落による災害

( 1 )
外壁タイル張り工事作業における足場からの転落事故を防ぐため、足場の作業床は幅40p以上、床材間のすきまは3p以下、かつ床材と建地とのすきまを12p以下とする。


( 2 )
ダメ穴等の床開講部分からの作業員の墜落事故を防止するため、大きな開講部分には手すりを設けるとともに、安全ネットの設置を計画する。


2.電気による災害

( 1 )
鉄骨溶接工事における感電事故を防止するため、交流アーク溶接棒はほこりの少ない場所に設置し、専用アース線または躯体鉄筋等にアースを確実に設置する。


( 2 )
工事作業員の感電事故を防止するために、キュービクル、変圧器などを設置する際は、仮囲いを施して取扱責任者以外の立入りを禁止する。


3.車両系建設機械による災害

( 1 )路肩、傾斜地でのブルドーザーの転倒事故を防止するため、転倒のおそれがある箇所にあらかじめ誘導員員を配置し、その物に誘導させる。


( 2 )外壁補修工事における高所作業車の転倒または転落による作業員の危険を防止するため、地盤の傾斜や地耐力を確認した上で、車両よりアウトリガーを張り出す。




 
問題3

[ 不適当な番号 ] [ 適当な語句 ]

 1  @   1/5

 2  B   盤ぶくれ

 3  @   ケーシングチューブ

 4  B   D25

 5  @   加圧

 6  B   近接させる
 
 7  B   15

 8  B   5



問題4

1 留意事項

@ルーフィングの継ぐ方法は、水上側のルーフィングを水下側の上に張るとともに、重ね幅は、長手、幅方向ともに100mm以上とする。

Aアスファルト防水絶縁工法に用いる穴あきアスファルトは、絶縁面である砂付き面を下にし、アスファルトプライマー塗りの後、突き付けとする。


2 留意事項

@仕上塗材の模様、色、つや等は製造所によって差異があるので、工程ごとの所要量または塗厚がわかる見本を色番号を指定の上、提出させる。

A仕上塗材仕上をシーリング面に行う場合は、シーリングが硬化した後行うものとし、塗重ね適合性を確認し、必要な措置を行う。


3 留意事項
@笠木の継手部は、ジョイント金具によるはめあい方式とし、ジョイント部はオープンジョイントを原則とし、5〜10mmのクリアランスを設ける。

A取付けは、コーナー部分笠木を先に取付け、直線部材については、パラペット全体の形状を勘案し、定尺及び躯体目地を考慮して割り付ける。


4 留意事項
@張り付けモルタルの1回の塗付け面積の限度は2m2以下とし、塗付け面積の限度は、60分以内に張り終える面積とする。

Aタイル裏面全体に張り付けモルタルを平らに塗り付け、適切な方法でタイル周辺からモルタルがはみ出すまでたたき締め、通りよく平らに張り付ける。



問題5

 1 作業A8、作業B8の作業内容
   ソフト幅木取付け


 2  @ 総所要日数 17日
    A 班数 1班


 3  あ A3
    い 18日
    う 1日 


問題6

1 @ 請負契約
  A 経費
 「建設業法」見積もり等に関する事項

2 B 2
  C 低い
 「建築基準法施工令」仮囲い


3 D 工場
  E 条件
 「労働安全衛生法」事業者の資格




2018年07月19日

1級建築施工管理技士 実地試験 「孫子の兵法」

必ず勝ち取るための戦略

孫子の兵法に
「彼れを知りて己を知れば、百戦してあやうからず」
というのがあります。

「敵の状況と自らの状況をきちんと把握していれば、
 必ず勝てる。」という意味です。

敵と言っていますが、必ずしも敵ではなくとも、対するものは何にでもあてはめることができます。

これは、客観的な状況の判断の大切さを言っています。 対する者の状況もさることながら自分のことについてもなかなか客観的に見ることは難しいものです。


1級建築施工管理技士 実地試験について
あてはめると、
試験は何のために行われ、
どういう知識が求められ、
現在の傾向はどうであるか?
を知ることが対するものを知ること。


もう一方は、自らの実力について、
学科試験をくり抜けてきて
知識はある程度蓄えつつあると思いますが、
それらの知識を活用、臨機に応用し、
まとめる文書力が求めらる部分もありますので、
自らのその能力のレベルはどうであるか?


また、合格水準に達するためには
どういうトレーニングをする必要がかるのか?
その最短の道のりはどれか?
などなどです。


それらを研究、鍛錬するのが、今の機会ですが、
まずは、実地試験について考察したいと思います。


平成30年度は、一級建築士の設計製図と
1級建築施工管理技士 実地試験とが
いずれも 10月14日(日)に実施されるので、
同時受験する方を対象に
1級建築施工管理技士 実地試験(臨時)が
11月11日(日)に予定されています。

後日の日に受験される方は、
こういうケースでの試験内容の違いの傾向も
研究しておく必要があると思いますが
とりあえずは、近々の傾向から
1級建築施工管理技士 実地試験の
おおよその概略を下記に示します。




★試験内容★

時間:13:00〜16:00 (3時間)

問題1. 施工経験記述 ※ 2問出題
 設問1 経験した工事一つを取上げ、
  その工事に対して設問に答える。
 設問2 これまでの経験上で答える問題

 昨年は品質を確保した上での合理化及び
 建設資材廃棄物の発生抑制でしたので、
 ヤマをかけることもできますが、
 とりあえずは、まんべんなく


問題2. 施工計画
 仮設の施工管理の留意点、
 または施工計画時の安全対策 3問題

 昨年は、
 つり足場、起伏式タワークレーン、仮設ゴンドラ
 参考まで


問題3 躯体工事 
 ※ 語句訂正問題、または施工上の留意事項
 8つの問題それぞれの文章中に
 3カ所アンダーラインが記されており、
 不適切な語句、または数値一つを番号で回答し、
 訂正をする問題8問

 昨年は4問で、各問、
 施工管理上の確認方法、留意事項などの記述
 2問ずつ計8問


問題4. 仕上工事 
 ※ 語句訂正問題、または施工上の留意事項
 留意事項をそれぞれ2つ記述する問題4問

 昨年は仕上工事が
 8問アンダーライン正誤選択正解記述タイプ


問題5. バーチャート問題(工程表)
 鉄筋コンクリート造、鉄骨造の中規模程度の建築物の
 新築工事のバーチャート工程表が示され、
 読み取り等の問題3問

 昨年は
 鉄筋コンクリート造地下1階、地上6階
 延べ面積 3,200平米


問題6 法規 ※ 3問出題
 3つの法文それぞれの文章中の一部の空欄を、
 法文通りの語句や数値で穴埋めする問題

 昨年は
建設業法」「建築基準法施工令」「労働安全衛生法
 より


以上の6問が試験出題内容です。

ベースはこれらの6問ですが、
それぞれを紐解いて、
細かく研究していく必要があります。

まずは、過去の問題を解いて
感覚をつかみましょう。

おすすめの問題集は2冊あります。
日建、もしくは彰国社のものです。


  

1級建築施工管理技士
実地試験問題解説集


======================

  

平成30年度版
1級建築施工管理技士[実地]
徹底攻略! 記述添削と要点解説



★   ★   ★   ★


2016年10月01日

間違いやすい部分

経験記述の注意事項

文字の間違いは
一文字間違う毎に減点がかさなるので
注意が必要です。

注意するべき文字
抑制という文字
「抑」 → 手へんに迎える之の上に載っているものです
      「卯」ではないので注意
「制」 → 「製」ではないので注意


あなたの考えを求めらせる記述は
その文章の末尾は過去形ではなく、現在形でしめくくる。
例) ×「した」 → ◯「する」「するべきである」など




2016年07月09日

1級建築施工管理技士 実地試験の形式

1級建築施工管理技士 
実地試験の形式はおおよそ決まっています。
以下にその内容を示します。

試験範囲
(問題1)【 経験記述 】
 ・合理化
 ・品質管理
 ・環境管理
 ・施工計画
のうちのいづれかについて、
貴方の経験にそくした記述及び考えを問われる

(問題2)【 一般記述 】
 ・災害別の防止対策
 ・仮設物ごとの災害防止対策
等の項目について、
貴方の経験にそくした記述及び考えを問われる

(問題3)【 く体工事 】
 < 記述または3択 >
 ・地盤調査
 ・仮設工事
 ・土工事・山留め工事
 ・鉄筋工事
 ・型枠工事
 ・コンクリート工事
 ・鉄骨工事
 ・メーソンリー工事
 ・施工機械

(問題4)【 仕上げ工事 】
 < 記述または3択 >
 ・防水工事
 ・シーリング工事
 ・張り石工事
 ・タイル工事
 ・屋根及び金属工事
 ・軽量鉄骨工事
 ・カーテンウォール・建具・ガラス工事
 ・塗装工事
 ・内装工事
 ・木工事
 ・ALCパネル工事
 ・押出成形セメント板工事
 ・改修工事 

(問題5)【 施工管理法 】
  〜工程表に関する問題
 ・バーチャート工程表の読み取り
 ・平成12年まではネットワーク工程表も出題
 ・平成9年までは品質管理として特性要因図「魚の骨」も出題

(問題6)【 法 規 】
 ・建設業法
 ・労働安全衛生法
 ・その他の法規
  建築基準法/労働基準法/廃棄物の処理及び清掃に関する法律/騒音規制法など

以上が、おおよその出題範囲になっています。

問題1、2の記述部分の配点が高く、しかっり記述しなければならないとはいうものの、問題3以降は個々の点数は小さいですが、その減点が重なると大きく響き、かつ、学習するべき範囲が広いので手を抜くことはできません。正確に覚えていなければ点数にはなりませんので、漢字表記まで正確に覚えておく必要があります。

現場では人手不足などで遅くまで作業されている方も多いと思います。
学習する時間を確保するのが難しいでしょうが、スキマ時間などを見つけて、あるいは作成して、効率的に学習していきましょう。




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バックミンスター・フラーの宇宙学校

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マスメディアとしての近代建築―アドルフ・ロースとル・コルビュジエ

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見えがくれする都市―江戸から東京へ (SD選書)

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郵便配達夫シュヴァルの理想宮
岡谷公二 作品社 1992

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ルイス・カーン―光と空間
ウルス・ビュッティカー

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ルネサンス理想都市 (講談社選書メチエ)

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建築ツウへの道 (Oshima bon (02))

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