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2024年06月17日

交流戦勝ち越しでチームのレベルは上がった!?

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広島 交流戦10勝8敗5位フィニッシュ 首位&貯金7 新井監督「レベルアップ」に確かな手応え

6/17(月) 6:00配信


デイリースポーツ

 交流戦最終戦、楽天に敗れた新井監督(撮影・佐藤厚)

 「楽天5−3広島」(16日、楽天モバイルパーク)

 広島は拙攻と守備の乱れが響いて、交流戦最終戦に敗れた。二回は菊池の今季初失策と堂林の失策などで3点を先制され、終盤の反撃も及ばなかった。連勝は3で止まったが、交流戦は5位の10勝8敗で7年ぶりの勝ち越し。新井貴浩監督(47)は交流戦前と現状のチーム力について「レベルアップしていると思う」と評価。仕切り直して21日から再開するリーグ戦に臨む。

 土俵際に立たされた状況から、意地を示した。敗れはしたものの、簡単に試合を終わらせない。4点を追う九回は1死から途中出場した羽月の安打を皮切りに宇草の適時二塁打などで2点差に詰め寄った。なおも2死二塁と逆転への機運が高まったが、矢野が見逃し三振に倒れた。

 八回は末包が酒居から適時打を放ち、九回も則本から得点。新井監督は「相手チームのセットアッパーとクローザーから得点。最後まであきらめないという、いい攻撃だった」と野手陣の粘りを収穫と捉えた。

 三回までに4四球の相手先発・松井を捉え切れなかった。一、二、四回はいずれも得点圏に走者を進めるも無得点。そしてディフェンス面でも、ほころびが生じた。

 二回1死一、三塁で太田の打球は遊撃へ。矢野が処理して二塁へ送球したが、ここで菊池がまさかの捕球ミス。菊池は今季初失策となった。適時失策の形で先制点を献上すると、なおも2死二、三塁で小郷の打球を体で止めにいった一塁・堂林が後逸。2者生還で一挙3点を奪われた。流れを相手に明け渡した場面に指揮官は「エラーというのはあるから。いつも、しっかり守って助けてもらっているので」と責めることはなかった。

 同一カード3連勝を逃して連勝は3で止まったが、交流戦は10勝8敗で2つの貯金を蓄えた。ソフトバンクに3連敗を喫した一方、それ以外の5球団には全て勝ち越して善戦を続けた。新井監督は「いい交流戦でしたね」と18試合を総括し「交流戦前と交流戦後だったら、チームの力もまたレベルアップしていると思う」とナインの成長を感じ取った。

 指名打者を使えるカードでは羽月、二俣、宇草、石原ら若鯉を積極的に起用。「いろいろ試しながら、若い選手を使いながらやっていきたいと思っていた。勝ち越したし、若い選手も経験を積みながら、思い描いていた交流戦を送れた」。若手たちが試合の中で得た経験値は必ず、チーム力の向上につながっていく。

 リーグ戦は21日に再び幕を開ける。7つの貯金を携え、セ・リーグ首位として中日3連戦(バンテリン)に挑む。「しっかり休んで、またレギュラーシーズンに戻りたい」と新井監督。確かな手応えとともに、名古屋から再び上昇気流に乗る。






5月28日から約3週間にわたって行われたセ・パ交流戦もあっという間に終わってしまいました。

我らが広島東洋カープは10勝8敗で、7年ぶりの勝ち越しを決めました。毎年鬼門と言われていた交流戦ですが、勝ち越した事で、セ・リーグの優勝争いに残れたのは大きいと思います。

2カード目のソフトバンク戦は3タテを食らい、このままズルズル行ってしまうのではないかと心配しました。しかし、何故ソフトバンクに勝てないのでしょうか?それもみずほPayPayドームではさっぱりです。今季カープが優勝し、CSを突破した暁には、ソフトバンクと日本シリーズを戦う可能性が高いですから、常時ソフトバンクの傾向と対策を練っておく必要がありますね。

ソフトバンク以外のカードはすべて2勝1敗と勝ち越しました。これでカープの底力を見た気がします。

先発投手陣は床田投手、森下投手、九里投手、大瀬良投手、玉村投手、アドゥワ投手と、ローテーションピッチャーがしっかり試合を作りました。特に6月7日のマツダスタジアムでのロッテ戦では、大瀬良投手がノーヒットノーランの快挙を達成しました。あらためて大瀬良投手、おめでとうございます。ドリヨシはこのノーヒットノーランから、カープの戦い方のレベルが上がったように感じました。

リリーフ投手陣も、塹江投手、森浦投手、河野投手、黒原投手、矢崎投手、島内投手、ハーン投手、そして栗林投手と鉄壁です。今季はドリヨシは投手陣は素晴らしいので、ある程度の得点力があれば、勝ち試合が増えると予想していましたが、少しずつ現実味を帯びてきています。

交流戦で活躍した野手では、やはり矢野選手でしょうか。矢野選手は守備力は鉄板で、ショートスタメンを勝ち取りました。課題は打撃力でしたが、ここに来てバッティングのレベルが上がってきました。攻守にわたり存在感を見せてきた矢野選手はリーグ戦再開後も期待ですね。

ドリヨシがもう1人あげたいのは、二俣選手です。彼はとにかく必死にプレーしています。守備では内外野守れるユーティリティープレーヤーですし、打撃は決して綺麗とは言えませんが、必死に食らいつく姿勢に感動しました。粘って粘って四球を勝ち取ったり、なんとかバットに当ててヒットをもぎ取ったり、まさに泥臭い野球で1軍に貢献しています。
レギュラー獲得まであと少しなので、ケガしないように頑張って欲しいと思います。

間違いなく、シーズン開幕当初よりはチームのレベルは上がってきていると思います。今から暑い夏を迎えて、ペナントレースも佳境に入ります。選手の皆さんには夏バテしないように、熱い戦いを見せて欲しいです。そして、秋には感動の涙を流せるように期待しています。

2024年05月27日

明日からのオリックス戦は床田投手、森下投手、九里投手で3連勝を狙う!ドリヨシの交流戦展望!

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【広島】床田寛樹がオリ西川との対戦へ「全部カーブ投げる?」「死球当たったらごめんなさい」

5/27(月) 18:05配信


日刊スポーツ

投手指名練習中、笑顔をみせる広島床田(左)と森下(撮影・加藤孝規)

 広島床田寛樹投手(29)が交流戦を翌日に控えた27日、マツダスタジアムに隣接された屋内練習場で調整を行った。

 交流戦“開幕投手”を務める左腕は昨季までチームメートで同学年のオリックス西川との対戦に胸を高鳴らせた。「そこは楽しみ。できればランナーいないところで思い切り勝負できれば」。思わずほおを緩めた。

 西川とは同学年で、広島時代は毎オフに同学年会を行っていた。登板試合には援護してくれる頼もしい存在も、対戦相手となれば抑えるのも難しい。それでも「龍馬とは思い切りやりたい。あえて全部カーブ投げるとか? あいつ自身、マツダ(スタジアム)に来るのを楽しみにしていると思う。デッドボール当たったらごめんなさいで、いい対戦ができたらいい」。抑えるイメージを膨らませながら挑んでいく。

 床田自身、昨季は交流戦で2勝1敗と苦手としなかった。「特に変えるつもりはない。相手の出方次第で柔軟に変えていければ。しっかり腕を振って緩い球を投げながら、押すところはしっかり押して。高さだけ間違えないようにできればいいかなと思う」。オリックス3連戦は2戦目以降、森下、九里が続く。先発4本柱の3投手をぶつける交流戦最初のカード。リーグトップタイの5勝と防御率のリーグ2冠左腕が、交流戦前3連勝のチームの勢いを加速させる投球を誓う。







いよいよ我らが広島東洋カープにとって「鬼門」と言われるセ・パ交流戦がスタートします。まずは明日からはマツダスタジアムでオリックスとの3連戦です。カープの先発投手は明日は床田投手が予告されており、29日は森下投手、30日は九里投手と、主戦級のピッチャーを注ぎ込む予定です。

今季オリックスはパ・リーグ4位に低迷しており、リーグ連覇していた頃の勢いはないかなと思っています。ただ、オリックスには今季からカープからFAで移籍した西川選手がいます。西川選手は今季打撃不振に陥っているものの、交流戦はセ・リーグの投手相手なので、一気に調子を上げる可能性があります。なので、カープ投手陣は全力で西川選手を抑えなくてはなりません。

オリックス戦の次は福岡でソフトバンクとの3連戦です。先発投手の予想は、31日は大瀬良投手、6月1日はハッチ投手か黒原投手または玉村投手、2日はアドゥワ投手となりそうです。パ・リーグダントツ首位を走るソフトバンクですから、タフな試合になるのは間違いなさそうです。カープ投手陣が強力ソフトバンク打線をどのように抑えるか注目です。ドリヨシ的には1勝は絶対にしておきたいというのが本音です。

その次はマツダスタジアムで日本ハムと3連戦&ロッテと3連戦です。日本ハムは今季大躍進と好調をキープしており、パ・リーグ2位につけています。今季は打撃力、守備力とも向上しており、カープに似た感じがします。接戦になるかと思いますが、カープの泥臭い野球で勝ち切りたいところです。ロッテはここに来てチーム状態を上げてきており、交流戦直前まで8連勝しています。ロッテは超積極的な攻撃を仕掛けてくる印象があるので、カープとしては受け身にならないようにする事が大事かと思います。

最後の6連戦はビジターになりますが、ベルーナドームで西武と3連戦、そして仙台で楽天との3連戦です。西武、楽天ともにチーム状態が今一つなので、取りこぼす事のないよう、確実に勝って欲しいと思います。

カープは交流戦直前のセ・リーグでは一番チーム状態が良いと思います。なのでパ・リーグの各チームは阪神と並んで広島東洋カープを警戒するのではないかと思います。交流戦全18試合、楽な試合はないと思いますが、今季のカープは戦うたびに強くなっている印象がありますので、選手の皆さんは自信を持って試合に臨んで欲しいですね。

スバリ、ドリヨシの交流戦成績予想は、10勝8敗以上で、交流戦勝ち越しを決めてくれると思います。

2024年04月18日

明日からの読売戦は九里投手、森下投手、大瀬良投手で3タテ返しだ!

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【広島】新井貴浩監督「選手も鼻息荒くしている」本拠・巨人3連戦は右の3枚看板で“3タテ返し”へ

4/18(木) 17:00配信


スポーツ報知

対巨人3連戦に先発する(左から)九里、森下、大瀬良

 広島は、19日から本拠地・マツダで巨人を迎え撃つ。12〜14日の敵地3連戦は、すべて逆転負けで3連敗。新井貴浩監督は1週間前の雪辱に向け、「選手たちが思っているんじゃないかな。先週スイープされたということを。鼻息を荒くしていると思いますよ」と奮起を期待した。

 3連戦は九里、森下、大瀬良の右の3枚看板を投入する。特に九里は、12日の今季初対戦で6回途中で自己最悪タイ9失点、自己ワースト更新の自責点9と炎上した。開幕右腕は今季3戦未勝利。「基本的なところで改善点があったので、この1週間で取り組んできた。まず、自分が投げた試合でチームが勝っていない。そこが一番、考えていること」と、自身の白星以上にチームの勝利を渇望した。

 2戦目は、13日に右肘の張りから復帰の今季初登板で6回1失点と好投した森下。前回ハッチが先発した3戦目には、週アタマのDeNA戦が2連戦だったこともあり、中9日の大瀬良が回る。この3人が同一カード3連戦でそろうのは、22年7月以来6度目。過去5度は2度の3タテを含め、4カード勝ち越しと頼もしい限りだ。

 一時は最大借金4で単独最下位にも沈んだが、借金2の4位タイに戻した。得点力不足に苦しんでいた打線も、直近のDeNA戦で2戦16得点と状態は上向き。3タテ返しで、一気に貯金生活突入を目指す。

報知新聞社




 
先週の東京ドームで3タテされたリベンジにカープの選手の皆さんはモチベーションを上げて来ています。あの3タテを食らった悔しさを、先日のDeNA戦にぶつけて来ました。16日は11−2。17日は5−1と、カープの目指す野球、泥臭い野球が出来て2連勝で終えました。

そして、明日からはマツダスタジアムで読売との3連戦です。先週の読売戦は3試合共に逆転負けを喫してしまい、なんとも後味の悪い結果となってしまいました。今こそそのリベンジの時です。明日からのカープの先発は、九里投手、森下投手、大瀬良投手と主戦級の右腕3人が登場します。特に九里投手は前回登板は6回に大炎上するという、信じられない結果を招きましたので、明日はそのリベンジに燃えているのは間違いないでしょう。

打線はオープン戦から貧打が続いていましたが、先日のDeNA戦で何か打撃のきっかけをつかんだ感じがします。秋山選手が1番に入ってヒットを打ち始めましたし、野間選手が3番の役割を果たせていますし、坂倉選手も復調してきています。なので先週の試合の流れとは違う展開になりそうです。投打の歯車ががっちり噛み合い、読売を寄せ付けない3試合になりそうです。

まずは明日の試合、広島は九里投手、読売は戸郷投手が先発です。九里投手は2度も続けて失敗はしないと思いますし、打線は読売戸郷投手を打っていますので、ドリヨシ的には5−1で勝利すると予想しています。

3タテ返し目指して、頑張れ!カープ!

2024年04月01日

危険球で謝罪した黒原投手について思うこと。

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「また真剣勝負」と言った度会、頭を下げた黒原 その姿を見て考えた

朝日新聞社 によるストーリー

試合前の練習で、DeNAの三浦監督に頭を下げる広島の黒原=31日、横浜スタジアムコピーライトマーク 朝日新聞社

 期待の星を襲ったアクシデントに、球場は騒然とした。

 30日のDeNA―広島の2回戦。一回のDeNAの攻撃、広島・黒原拓未が投じた3球目が1番度会隆輝の頭部に当たった。度会はその場にうつぶせになり、しばらく動けなかった。

 怒声が交じった「広島倒せ」のコールが球場にとどろく。およそ5分後、度会は元気な様子でグラウンドに戻ってきた。直後に二盗を決め、本拠のファンたちを安心させた。

 胸をなで下ろしたのは、危険球で退場処分となった黒原も同じだ。

 「当ててしまうのは本当にいけないこと。(グラウンドに)出てきてくれたときは安心した」

 一夜明けたこの日の試合前練習。広島の菊地原毅投手コーチに伴われ、DeNAの三浦大輔監督、度会に頭を下げる黒原の姿があった。

 黒原は一昨年5月に、相手選手に死球を当てて戦線離脱させてしまったことで誹謗(ひぼう)中傷の被害を受けたことがある。

 今回、不幸中の幸いなのは、度会が元気だったこと。死球を受けた30日の試合で本塁打を含む4安打の大活躍を見せた。

 試合後に度会は「全力プレーなので(死球は)仕方ないこと。また対戦できる機会があれば、真剣勝負がしたい」と黒原を気遣った。

 三浦監督と度会に頭を下げた後の黒原に、記者は度会の「また真剣勝負がしたい」という言葉を伝えた。

 神妙な表情は崩さず、「また対戦できたら、腕をしっかり振って全力勝負したい」と話した。

 DeNAファンにとっての度会がそうであるように、2021年秋のドラフト会議で1位指名されて入団し、左腕から力のある速球を投げ込む3年目の黒原もまた、広島ファンにとっての期待の若手だ。

 2人のやりとりを通じて、ファンにもいま一度考えてみてほしい。(安藤仙一朗)






黒原投手はおととしだったと思いますが、読売戦で読売吉川選手に死球を与えてしまい、その後読売ファンから誹謗中傷を受けた経緯があります。3月30日のDeNA戦で、DeNA度会選手に頭部死球を与えて危険球退場となった時に、黒原投手の脳裏にはDeNA度会選手に申し訳ない思いと、過去に受けた誹謗中傷がフラッシュバックしたのではないでしょうか。死球を与えた直後の黒原投手は正気を失い、ただぼう然としたままでした。

昨日、黒原投手は菊地原投手コーチと共にDeNA三浦監督と度会選手の元に行き、謝罪をしました。DeNA度会選手は「全力プレーをやってる中のデッドボールなのでしょうがないこと。次回以降にまた戦える機会があったら、真剣勝負できればいいのかなと思います」と黒原投手を気遣っていました。ありがたい事です。

意図的に死球を与えたのなら大問題ですが、黒原投手も全力で勝負しようとして投げた球が抜けてしまってDeNA度会選手の頭部を直撃してしまいました。
黒原投手もメンタル面をしっかり整理して、また真剣勝負ができるように頑張って欲しいと思います。

ただ、我々ファンは異常にヒートアップしている状況があります。DeNA度会選手が死球を受けた直後にDeNAファンからは怒号が飛び、「広島倒せ」のコールが続きました。気持ちはよくわかります。ですが黒原投手は意図的に死球を与えた訳ではなく、全力投球する中で起った事故なので、ここは静かに見守っていてくれればと思います。

我々カープファンも、対戦相手のチームには敬意を持って応援しなくてはなりません。絶対に誹謗中傷をしてはいけません。この度の死球の件で、ドリヨシもいろいろ考えさせられました。

2024年03月28日

選手の綱紀粛正について

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おはようございます。
ドリヨシです。
今朝、ネットニュースを見て衝撃が走りました。
我らが広島東洋カープの選手が某有名週刊誌にすっぱ抜かれていました。

詳細はここには書きませんが、カープの選手の皆さんは一体どうなっているのですか?数年前から次々に不祥事が浮き彫りになっています。

家族一丸と言われる中で、もしかしたらチーム全体の体質が甘くなっているのではと思う次第です。選手の中で甘ぬるい雰囲気が漂って、日常の生活が緩んでいると言われても仕方がないと思います。

プロの野球選手という自覚と、1人の人としての心構えが欠落しているのではないですか?

開幕を明日に控えて、再び不祥事のニュースが流れて、我々カープファンはがっかりです。

ドリヨシ的には、今まで不祥事を犯した選手には、厳正な処分を課して欲しいと思います。

ドリヨシだけでなく、全国のカープファンは怒っています。

とりとめのない文章ですみません。

2024年03月27日

カープのレジェンド・緒方孝市氏が今季のカープの戦い方を斬る!

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【緒方孝市】混戦セ!2位予想した広島にもチャンス、投手力はリーグトップ/セ・リーグ順位予想

3/27(水) 5:00配信


日刊スポーツ

新井貴浩監督(2024年3月撮影)

 29日にプロ野球のペナントレースが開幕する。昨季5年ぶりAクラスとなる2位となった広島だが、今季は中軸を担った西川がFAで抜け、アカデミー出身選手を除く外国人選手は総入れ替え。就任2年目の新井貴浩監督(47)の手腕が注目される。広島の戦い方やキーマンを中心に、元リーグ3連覇監督で日刊スポーツ評論家の緒方孝市氏(55)にセ・リーグ展望を聞いた。【聞き手=前原淳】

   ◇  ◇  ◇

 今年のセ・リーグは、混戦が予想される。阪神を1位予想したが、昨季のように独走はできないのではないか。夏場まで混戦となり、終盤勝負とみている。その中で阪神は、やはり投打に主力がそろっており、戦力バランスも整っている。何より、昨季リーグを制した経験がある。

 2位に予想した広島にももちろん、チャンスはある。投手力は先発、中継ぎともにリーグトップとみている。昨季は投手を中心に接戦に持ち込み、粘り強く戦ったことで勝ち切れた。今季も同様の戦い方で白星を積み重ねられるかどうか。強みを生かして、僅差の試合をものにしていかなければいけない。

 今季も昨季同様、課題は得点力だろう。西川が抜けた穴を埋めなければいけない今季、春季キャンプから若い選手を育てようとする首脳陣の意図が感じられた。オープン戦でも積極的に起用された若手が攻撃の起爆剤となれるかどうか。今季もレギュラーを固定するのは難しく、選手個々の調子を見極めながら日替わり打線で戦っていくことになるに違いない。スタメン出場した9人だけでなく、ベンチ全体で戦っていかなければいけない。

 その中で、坂倉と小園は新たな主力としてチームを引っ張っていく存在にならなければいけない。実績ある秋山や菊池は近年の稼働率を見ても、全試合出場は求められない。日替わり打線でも、坂倉と小園が軸となることでチームの基盤ができ、他の若手が出て来やすい土壌ともなる。坂倉は捕手としての成長も求められる。既述通り、チームの強みは投手力。投手の良さを引き出せるかどうかが、チームの浮沈を左右する。

 今年新たに加わった外国人野手の活躍も、ポイントになる。来日1年目の新外国人にとってオープン戦の成績は当てにならない。いかに早く日本の野球に慣れるか。レイノルズは早く対応しそうな気配があるが、シャイナーはオープン戦で打撃を崩しているように映った。キャンプ中は球を呼び込んで強いスイングができていた。開幕までに修正し、本来の打撃を取り戻すことができれば、米国で残したような成績を日本でも残せる可能性はある。新井監督が「戦いながら強くなる」と言っていると聞く。さまざまな選手を起用しながら、順位争いが本格化するシーズン終盤にベストな布陣を組めるようになっていれば、広島にもチャンスはある。






カープのリーグ3連覇の監督で、レジェンドの緒方孝市さんが今季のカープを展望しています。

緒方さんは今季のカープを2位と予想していますが、戦い方次第では優勝の可能性があるとコメントしています。緒方さんの指摘通り、昨季は接戦が多く、中継ぎ投手陣の踏ん張りと、試合終盤での打線の粘りで勝ち切れたのは間違いありません。今季も同様に打線はコツコツ点を積み重ね、投手陣が踏ん張って僅差の試合をモノにしなくてはなりません。

打線は西川選手の抜けた穴をどう埋めていくかが課題になっていますが、その穴を埋めてくれるだろうと期待されているのが、高卒3年目の田村選手です。オープン戦でも結果を残しているので、公式戦でもある程度打ってくれるのではないでしょうか。また、2年目の久保選手も春のキャンプから頭角を現してきました。24日のソフトバンクとのオープン戦でも2安打1打点&好守と活躍しました。まだファームでも1軍昇格を目指して若手選手がし烈な争いを見せています。ドリヨシ的には、若手、中堅、ベテランを問わず、調子の良い選手からどんどん起用して欲しいと思います。1軍のベンチメンバーはもちろん、2軍のメンバーも巻き込んで総がかりで戦っていくようになるでしょう。

外国人野手の活躍も、カープが上位に食い込めるかどうかカギを握っていますね。新外国人選手のレイノルズ選手とシャイナー選手は、オープン戦はかなり苦戦しました。緒方さんが指摘されているように、来日1年目の外国人選手にとってはオープン戦の成績は当てにならないと思います。両外国人選手は共に昨季までマイナーで好成績を残しているだけに、日本の野球に慣れてくれば、覚醒する可能性も否定できないでしょう。新井監督がどれだけ我慢して起用するかですね。

投手陣は12球団の中でもレベルは高いと思います。先発投手陣は九里投手と床田投手が軸となり、大瀬良投手、森下投手(黒原投手)、アドゥワ投手、ハッチ投手でローテーションを回す事になります。この他にも、玉村投手、遠藤投手、森投手と、先発ローテーション入りを目指すピッチャーがいます。なので先発投手陣の底上げが十分出来ていると思います。また、リリーフ陣も充実しており、大道投手、塹江投手、矢崎投手、島内投手、栗林投手と、勝ちパターンの継投が確立されていますし、ビハインドの展開でも、益田投手、森浦投手と、しっかりしたピッチャーが控えています。試合後半の時点でリードしていれば、逃げ切れる可能性は高いでしょう。また、3点ビハインドの展開でも、リリーフ陣が鉄壁ならば、試合後半でひっくり返す事も可能です。

まずはあさってのDeNAとの開幕戦です。143試合の内の1試合と言ってしまえばそれまでですが、やはり今季のカープの戦いを占う開幕戦です。選手それぞれがそれぞれの活躍を見せて、投打ががっちり噛み合った素晴らしい試合を期待したいですね。

緒方さんも黒田さんと同じように、カープの球団アドバイザーになって欲しいと思うのですが、いかがでしょうか?

2024年02月28日

J SPORTSがカープの新戦力をチェック!

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【広島好き】オープン戦がスタート。カープの若手や新戦力をチェックする


2/28(水) 18:04配信


J SPORTS

実戦打撃で三塁打を放つ田村俊介

オープン戦がスタートし、開幕一軍を巡る争いも激しさを増してきました。目立った補強はせず、現有戦力の底上げで戦力アップをはかるチームにとって、新戦力の台頭が重要になりますが、それぞれ明暗が分かれています。

評価を上げているのが、一軍出場わずか10試合で侍ジャパンに選出された田村俊介で、ここまで練習試合3試合を含めた対外試合6試合中5試合でスタメン出場し、オープン戦の3試合では打率.300をマークしています。

今年初の対外試合となった17日の千葉ロッテ戦では、4番・ライトで先発出場して初回の第1打席でいきなり本塁打を放ちました。その後の3試合は2番、6番、代打出場となっていますが、外野の一角で開幕スタメンの有力候補であることは間違いなく、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

高卒3年目の高木翔斗もキャンプから一軍帯同が続いており、初のスタメンマスクとなった25日の北海道日本ハム戦では、4打数2安打と結果を残しました。守備でも7回に上川畑大吾の盗塁を阻止し、新井貴浩監督も「打ってよし、止めてよし、刺してよし。すごくいいものを見せてくれた」と、キャッチングも含めて高評価を与えました。

投手陣では、開幕ローテ候補である新外国人のハッチが24日の巨人戦に先発。2回を投げて3安打2失点となりましたが、失点は失策絡みのもので、初回に2三振を奪うなど、初登板としてはまずまずの投球を見せています。

ルーキーの滝田一希と高太一の両左腕は揃って無失点デビュー。滝田は24日に6番手として最終回の1イニングを投げて1安打無失点。先頭打者の佐々木俊輔に安打を許しましたが、1死後に萩尾匡也をセカンドゴロ併殺打に打ち取って打者3人でイニングを完了しました。

翌25日には高が3番手として7回に登板。1死から上川畑に安打を打たれた後、前述した高木の盗塁阻止に助けられ、こちらも打者3人で無失点。21日の横浜DeNAとの練習試合では、1回0/3を無失点も与四球2と課題の残る内容でしたが、初のオープン戦で修正した姿を見せています。

益田武尚と河野佳の社会人2年目コンビも、ともに2試合無失点と好調なスタート。益田は17日に3番手として登板して2回無失点、23日の中日戦では先発して3回無失点と好投しています。昨秋キャンプから右肘の位置をやや下げたスリークオーター気味の投球フォームが今のところは成功しているようで、今季はブレイクがあるかもしれません。

河野も18日に4番手、23日は5番手として登板し、いずれも1回無失点に抑えており、こちらはブルペンの一角として期待したいところです。

ルーキー2人が結果を残した一方で、今季の一軍デビューが期待されていた2022年ドラフト1位の斉藤優汰は、24日に2番手として登板して2回6失点と散々な内容で、開幕一軍争いから後退しています。18日の阪神との練習試合では、先発して3回1失点も被安打6、与四球3と苦しい内容で、力不足を痛感させられる2試合となりました。

キャンプから出遅れているドラ1ルーキーの常廣羽也斗も開幕一軍は厳しい状況となっており、将来のエース候補の一軍でのお披露目は、まだ先になりそうです。野手では右膝手術明けの秋山翔吾が3月1日から一軍に合流することが決まり、代わって中村奨成と中村貴浩の二軍行きが決まっています。

中村貴は17日の練習試合で1安打を放ったのみで、その後はオープン戦でも2試合5打席ノーヒットで打率.000。中村奨は17日に2打席で三塁打と安打、25日にはタイムリーも放ちましたが、オープン戦2試合の成績は6打数1安打の打率.167で、外野守備でも不安が露呈するなど、アピールできませんでした。

開幕まで1ヶ月を切り、一軍当落線上の若手選手にとっては、ここからが正念場となりますが、一人でも多くの新戦力の台頭に期待したいところです。

大久保泰伸






本文にもありますが、我らが広島東洋カープが今季リーグ優勝、そして悲願の日本一になるためには、現有勢力の底上げと、新戦力の台頭がカギになります。

評価がうなぎ登りなのは、昨季10試合のみの出場ながら侍ジャパンに選手された田村選手です。ここまでのオープン戦3試合の打率は.300と好調です。
1軍のし烈な外野手争いの中で、1つ抜け出しているのは田村選手です。来月侍ジャパンの強化試合がありますが、そこで結果を残せば開幕1軍は確実でしょう。

そして、ここに来て赤丸急上昇なのが、田村選手と同じ高卒3年目の高木選手です。2月1日からの1軍キャンプに帯同しており、25日の日本ハムとのオープン戦では初のスタメンマスクをかぶり、打撃では4打数2安打を結果を残しました。守備でも7回に日本ハム上川畑選手の盗塁を阻止して首脳陣へアピールしました。キャッチングと投手のリードの技術がより向上すれば、1軍の試合のスタメンも夢ではありません。

投手陣では新外国人のハッチ投手が24日の読売戦に先発し、2回3安打2失点と、ハッチ投手自身は不満の残る登板となりましたが、それでも1回に2つの三振を奪うなど、まずまずのピッチングだったと思います。次回登板に注目です。

そして、こちらも即戦力投手として期待されているドラ2ルーキーの高投手と、ドラ3ルーキーノ滝田投手です。

高投手は25日のオープン戦では7回に登板し、1アウトから日本ハム上川畑選手にヒットを打たれましたが、後続をしっかり抑えました。前回の21日のDeNAとのオープン戦では、制球力が課題となりましたが、この日本ハム戦では修正され、高投手な高い修正能力があるなと感じました。

滝田投手は24日の読売戦で9回に登板し、ヒット1本を許しましたが、無失点に抑えました。滝田投手は相手打者に対してかなり緊張感があったなと感じましたが、持ち前のゴロを打たせて取るスタイルは変えて欲しくないですね。

益田投手は17日のロッテとの練習試合では3番手で登板し、2回無失点に抑え、23日の中日とのオープン戦では先発して3回無失点の好投を見せました。益田投手は間違いなく開幕1軍だと思います。
河野投手は18日の阪神との練習試合では4番手、23日の中日とのオープン戦では5番手として登板し、いずれも1イニング無失点に抑えました。河野投手は上背はないものの、キレのある球を投げて相手打者を翻弄します。勝ちパターンの中継ぎ投手としての地位を確立して欲しいですね。

今季1軍デビューかま期待されている高卒2年目の斉藤投手は、24日の読売とのオープン戦で2番手として登板しましたが、2イニングで6安打6失点と炎上し、プロの洗礼を浴びてしまいました。18日の阪神との練習試合でも、先発登板しましたが、3回被安打6、与四球3で1失点と、しっくりしていませんでした。開幕1軍は厳しいですね。

また、調整が遅れているドラ1ルーキーの常廣投手も、まだベストなコンディションではないようで、こちらも開幕1軍は厳しいようです。しかし、2軍で結果を残して、シーズン途中からでも1軍の舞台に上がっても、決して遅くはないと思います。

いよいよオープン戦が本格化する3月に入ります。若手選手にとってはキャンプの疲れもあると思いますが、しっかり首脳陣にアピールして、開幕1軍の切符をつかんで欲しいと思います。

2024年02月04日

野球評論家の里崎智也氏が見る今季のカープ

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【里崎智也】ロマン砲発見!広島練習生ラミレスとロベルトは飛距離抜群 40発打つスケール

2/4(日) 15:43配信

日刊スポーツ
秋季練習でティー打撃練習をするカープドミニカアカデミー練習生のラミレス(2023年10月撮影)

 今季の広島は世代交代に取り組むシーズンと感じる。まず、西川が移籍したことは戦力ダウン。投手陣でもターリーが抜け、外国人選手の入れ替えはあるものの、メンバーを見た時には、若手の台頭、突き上げは必須と言える。

 ここまで実績を残してきた田中広輔、菊池、秋山も、ここから先はどこまでコンディションを上げてシーズンを迎えられるか。年齢を考慮しての起用となるだろう。となると、投打で若い力の躍進がぜひとも出てきてほしいところだ。

 外国人では、シャイナー、レイノルズのフリーバッティングもじっくり見させてもらった。ホームランバッターというよりもアベレージが期待できそうだ。高めのボールに対してのスイングは力強く、スイングもシャープだった。

 担当記者の情報によると早出特打ちにも積極的に参加していると聞いた。こうした練習熱心さは、鍛えて強くなる広島のカラーにもあっている。非常に楽しみだ。あとは、外国人バッターの成否の鍵を握る低めのボールの見極めがどこまできるか。ここが結果を出せるかどうかの分かれ道になりそうだ。

 ランチ特打の後、まだ何かないかと探していたが、正直いいものを見ることができた。いずれもまだ練習生だが、ラミレスとロベルト。この2人のバッティングには、それこそロマンを感じる。広い天福球場の深い左中間にポンポンと運んでいた。

 これは夢のあるバッターだ。いずれ、40発を打つくらいのスケールの大きさがある。もちろん、粗削りの感はあるが、その荒々しくそれでいて抜群の飛距離に、可能性を感じる。いきなり今季から大爆発するかどうか、そこは未知数だが、非常に楽しみな原石を見た思いだ。

 日本人野手に目を向けると、6年目の林晃汰、3年目田村俊介のバッティングに安定感がある。ホームの軸がしっかりしている。バランスを崩さないところがいい。スイングも力強い。



 投手では高卒2年目の斉藤優汰は、打者から見えずらいフォームでキレのあるボールを投げていた。ライブBPのピッチングではバランス良く投げていた。真っすぐに力もあった。スライダーも真っすぐと同じ軌道から変化しており、チャンスをつかむ準備は整ったという印象だ。

 広島では前田健も、新井監督も、若手時代に我慢強く使ってもらい、力を付けた経緯がある。前田健太は高卒3年目で29試合に登板。8勝14敗も、その後の飛躍につなげた。新井監督も2年目には92試合に出場して、そこからレギュラーへの道を確実にして行った。結果は出なくても我慢して使う。このスタンスは、腹が据わった監督でなければなかなかできない。

 昨シーズン、私は広島の優勝予想をした。戦力と、毎年の戦い方を見てきた中では、交流戦で大きく負け越さなければ、Aクラスは固いだろうと感じ、優勝予想させてもらった。

 では、今季はどうか。世代交代という要素を加味すると、今年の広島の順位予想はなかなか難しくなる。ただし、スタンドから両外国人野手、そして投打の若手3選手を見ることができたのは大きな判断材料となった。(日刊スポーツ評論家)






里崎さんは昨季はカープが優勝すると予想していました。優勝こそは逃したものの、2位に躍進し、里崎さんの見る目はすごいなと感じました。しかし、今季はと言うと、新年最初の順位予想ではBクラスになっていました。「それは違うだろ?」とドリヨシは思いましたが、今回カープの練習風景を見て、イメージが変わったかもしれませんね。

本文にもありますが、里崎さんはカープが上位に食いこむためには、若手選手の台頭が必須とあります。その若手選手がブレイクしそうな予感がするのです。その筆頭に挙げられるのが田村選手です。すでに昨季シーズンの最終盤でその頭角を現しつつありました。左手小指の骨折で離脱してしまったのは残念ですが、今季自主トレでは松山選手に師事して、バッティングのノウハウを吸収して一段と成長しています。ドリヨシは間違いなく田村選手はブレイクすると確信しています。

投手では2年目の斉藤投手と、オリックスから移籍してきた日高投手に期待しています。斉藤投手はルーキーイヤーの昨季は主に体作りに専念して、1軍での登板機会はありませんでしたが、秋季キャンプからその実力を発揮して来ています。日高投手はオリックス入団当初から「由伸2世」と言われるほど、ドジャースに移籍した山本由伸投手のピッチングフォームによく似ています。オリックス時代にも、昨季の台湾でのウインターリーグに派遣されるなど、期待をかけられたポテンシャルの高いピッチャーです。

さらに、里崎さんが注目していたのは2人の外国人野手と、カープアカデミーから来た練習生2人です。レイノルズ選手とシャイナー選手の練習への取り組みが熱心だというところに着眼しています。ドリヨシ的には、シャイナー選手がある程度の結果を残してくれると思っています。だた、心配なのは、アウトコース低めに逃げる系の球にどれだけ我慢出来るかが課題でしょう。レイノルズ選手は主に守備での活躍芽期待されます。

そして、練習生でキャンプに参加しているラミレス選手とロベルト選手です。ドリヨシはそんなに気にしていなかったのですが、持ち味の長打力を遺憾なく発揮しているようです。第2のバティスタ選手が誕生するのでしょうか。今後ドリヨシも注目したいと思います。

とにかく、このキャンプも話題に尽きない状況です。里崎さんもこのキャンプを見て、順位予想を変えるかもしれませんね。

2024年01月17日

阪神戦の勝ち越しなくしてリーグ優勝なし!「打倒阪神」に燃えるカープ!

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【広島】「打倒阪神」へ現場&背広組が一丸! スコアラーの先乗り視察も組織化

1/17(水) 6:16配信

東スポWEB

今季こそ恩師でもある阪神・岡田監督(右)越えを狙う広島・新井監督(代表撮影)

 就任2年目を迎えた新井貴浩監督(46)率いる広島が早くも「打倒・阪神」へ士気を高めている。チームを「家族」と評する指揮官の信条通り、昨季日本一に輝いた猛虎を今季こそ攻略するため、現場と背広組が一体となるのは必然の流れと言っていい。

 まずは現場だ。今季から対阪神戦に向け、先乗り視察は複数人のスコアラーを派遣していくという。その目的は当然ながら、昨季の直接対決で9勝15敗1分けと唯一負け越した阪神戦の戦績を逆転させること。これは新井監督ら現場首脳陣のアイデアによるもので、より客観的かつ多角的な視点で天敵の弱点を洗い出すことが狙いだ。

 ここまで広島はシーズン中に総勢4人の先乗りスコアラーが各自の担当球団を持ち、自軍と直接対決前の1カード、あるいは2カード先の対戦相手の試合に赴き、各球団を分析することが通例のパターンとなっている。

 一方で近年のケースで言えば2021、22年シーズンでセ連覇を成し遂げたヤクルト、昨季は巨人を重点的なターゲットに定め、複数のスコアラーが入れ替わる形で情報収集を行った。今季は、その複数担当制の球団を阪神に設定。チームとして総力を結集させ、対阪神戦の苦手意識を払拭させる方針を固めた。

「打倒・阪神」を猛烈に意識して新年を迎えたのは、現場にかかわる実戦部隊≠セけではない。球団の営業および広告セクションに携わる後方支援部隊≠燗ッ様だ。

 昨年末に球団側はファンに対して、感謝の意を示す1面広告を地元紙に掲載。ベンチ前で跳びはねて喜ぶ新井監督をモデルに「アレからコレへ。」のキャッチコピーを入れ「『よー頑張った』と褒めて下さる方もありますが、最後はやっぱり悔しかったです。来年こそは、優勝を目指して『アレから、コレへ』 家族一丸、よろしくお願いいたします」(原文ママ)とつづっている。阪神・岡田監督の「アレ」を意識した文面となっているのは説明するまでもない。

 昨季は2位で5年ぶりにクライマックスシリーズへ進出し、公式戦観客動員数も4年ぶりに200万人を突破した。久々に盛り上がった地元・広島をさらに盛り上げるべく、新井カープは家族一丸≠ニなって虎にファイティングポーズをとっている。

赤坂高志






昨季の対阪神戦は9勝15敗1分けと、完全にカモにされてしまいました。リーグ戦では優勝した阪神に次いで2位に入り、クライマックスシリーズファーストステージは3位のDeNAに2勝して、勢いをつけて甲子園に乗り込み、ファイナルで阪神と戦いましたが、残念ながら0勝3敗で1勝も出来ずに敗退するという屈辱を味わいました。

そこで、現場では阪神に対する先乗りスコアラーを複数人派遣することになりました。阪神の弱点や隙を徹底的に洗い出す事に専念します。ドリヨシ的には、昨季日本一になった阪神は、力的にはやはりセ・リーグトップクラスだと思いますが、頂点を取った事で、燃え尽き症候群になる可能性があります。その隙をついてしぶとい野球をしていくのが我らが広島東洋カープです。

新井監督2年目のシーズン、昨年はリーグ2位に躍進して、今季求められるのは、リーグ優勝です。今季はFAで西川選手がいなくなりましたが、それ以上に若手選手が台頭しつつあります。若い力とベテラン組、新外国人選手の融合で、リーグ優勝、そして日本一を勝ち取ってほしいと思います。

2024年01月10日

今季の広島東洋カープは西川選手が抜けても強い!?

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生まれ変わった広島の強さは本物 他球団が「西川龍馬が抜けても優勝候補」と警戒


1/10(水) 11:01配信


週刊ベースボールONLINE

野球の質が上がった広島

昨年は新井監督の下、2位に躍進した広島

 昨季の健闘が光ったのが、2位に躍進した広島だった。2016〜18年に球団史上初の3連覇を飾った黄金時代から一転し、19年以降は4年連続Bクラス。昨年の戦前の下馬評はBクラス予想が多かったが、見事に覆した。チーム再建を託された新井貴浩監督の下で選手たちが躍動。広島のセールスポイントである粘り強い戦いを取り戻した。

 成長の跡はデータにも如実に表れている。盗塁は前年度の26盗塁から3倍の78盗塁に。機動力に対する高い意識が植え付けられていた。代走での起用が多かった羽月隆太郎は50試合で14盗塁をマーク。小園海斗は8盗塁、矢野雅哉は7盗塁でまだまだ数字を伸ばせる。チーム防御率も前年度の3.54から3.20に改善。守護神・栗林良吏が春先から救援失敗が続き5月に右内転筋筋挫傷で離脱したが、矢崎拓也が抑えで奮闘した。セットアッパーの島内颯太郎が62試合登板でシーズン球団記録を更新する39ホールドを記録。球団史上初となる最優秀中継ぎ投手のタイトルを受賞した。シーズン終盤は主力選手の故障が相次ぎ失速したが、セ・リーグを最も盛り上げたのが広島だった。

 今オフは中心選手の西川龍馬がFAでオリックスに移籍。戦力面では大きな痛手だ。マット・レイノルズ、ジェイク・シャイナーの獲得を発表したが、未知数な部分が多い。だが、他球団のスコアラーは「来季も広島は間違いなく優勝候補になるでしょう」と警戒を強める。

「野球の質が上がり、特定の選手に依存するチームづくりをしていない。どの選手が出ても高水準のプレーで首脳陣の期待に応えている。昨年7月に10連勝を飾ったときも、西川が故障で離脱していました。戦力が整っていない期間が多かったのに2位に躍進できたことで、選手たちは自信を深めたでしょう。捕手で1年間試合に出続けた坂倉将吾の成長も大きい。四番打者を固定できればさらに怖いチームになる」

 昨年はライアン・マクブルームの不調で四番を固定できず、菊池涼介や上本崇司を起用するサプライズ起用を見せていた。その策が的中していたが、長いペナントレースを戦う上で「不動の四番」を作りたい。65試合出場で11本塁打をマークした長距離砲の末包昇大、勝負強い打撃が光った堂林翔太、新外国人選手のレイノルズ、シャイナーが有力候補になるだろう。

西川移籍は若手にとってチャンス

 また、西川の移籍は若手にとってレギュラー奪取のチャンスになる。田村俊介、中村貴浩、大盛穂ら若手成長株が熾烈な競争を繰り広げることになる。

 田村は「同じポジション、似たようなプレースタイルや選手タイプでも、僕、ライバルだって感じないんですよ。『その人はその人』『僕は僕』というふうに見ているので。昔からですね。ライバル心を抱かれるということはありましたけど、僕から誰かを特別に意識したりということはなかったです。ほかの選手が活躍しているのを見て思うのは、もっともっと自分を上げていけるなということ。例えば、同級生がホームランを打ってたりしたら、僕も打てるやろ、と。先を見ているんですよね。来季、龍馬(西川龍馬)さんが抜けて外野のポジションが空きますが、そこに関しても、自分が結果を出して、評価をしてもらうだけですね」と週刊ベースボールの取材で語っている。

投手のキーマンは大瀬良
昨年は6勝と納得いかない成績に終わった大瀬良

 投手陣のキーマンになるのが、大瀬良大地だ。昨年は床田寛樹がキャリアハイの11勝7敗、防御率2.19、右肘手術の影響で5月から先発ローテーションに加わった森下暢仁が9勝6敗、防御率3.01、九里亜蓮がチーム最多の174回1/3を投げて8勝8敗、防御率2.53の成績を残したが、5年連続開幕投手を務めた大瀬良は6勝11敗、防御率3.61と大きく負け越した。ドラフト1位の常廣羽也斗、FA移籍した西川の人的補償でオリックスから日高暖己を獲得したことでチーム内の競争がさらに熾烈になる。大瀬良は今オフに右肘滑膜切除手術を受けてリハビリ中だが、エースとして復活してもらわなければ困る投手だ。

 王座奪回へ――。広島の新たな挑戦が始まる。

写真=BBM

週刊ベースボール






今季の広島東洋カープは、主力の西川選手がFAでオリックスへ移籍して、戦力的にはダウンかなと思われますが、ドリヨシ的にはその西川選手の抜けた穴を若手選手が埋めるどころか、お釣りが返ってくる程の活躍が期待され、リーグ優勝、日本一を十分狙える戦力は備わっていると思います。

攻撃では、昨季後半で持ち味の長打力を発揮した末包選手に大きな期待が寄せられます。また、昨季勝負強いバッティングを披露した堂林選手の活躍が期待されます。さらに、ドリヨシをはじめ、多くのカープファンが期待している、今季高卒3年目の田村選手がダークホース的存在になる予感がしています。あのカープのレジェンドで、イチローさんが「天才」と称賛した前田智徳さんも、高卒2年目から1軍で活躍しましたが、田村選手にも同じ匂いがします。野球解説者の高木豊さんも田村選手のバットスイングを見て、この選手はかなり打つのではと注目しています。

また、カープのお家芸の機動力野球が昨季復活し、今季も昨季以上の盗塁やエンドランなど、足を絡めた攻撃にさらに拍車がかかると思われます。長打あり、小技あり、盗塁ありと、攻撃面では隙がなくなります。相手チームにとってはかなりストレスになるかと思います。

投手陣は、先発もリリーフも十分な戦力を持つようになって来ました。先発投手陣は、九里投手、森下投手、床田投手は確定でしょう。キーマンになるのは、本文にも書いてありますが、大瀬良投手です。昨季は右肘の異常もあって、十分なパフォーマンスを発揮出来ませんでした。昨季は23試合に登板して6勝11敗、防御率3.61と不甲斐ない成績に終わりました。昨年秋に右肘の手術を受けて、今季開幕を目標に調整をしています。大瀬良投手が今季復活すれば、先発4本柱がそろいますし、他に若手から森投手、遠藤投手、玉村投手、コルニエル投手などのローテーション入りが期待されます。さらにドラフト1位ルーキーの常廣投手、ドラフト2位ルーキーの高投手と、先発即戦力候補が控えています。先発投手陣の層は厚くなりますね。また、リリーフ陣では、昨季セ・リーグの最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した島内投手を中心に、矢崎投手、大道投手、森浦投手、中崎投手、益田投手、ケムナ投手、塹江投手など、ピースは沢山います。絶対的守護神の栗林投手につなぐパターンはいろいろ考えられます。

チーム打率も、チーム防御率も昨季を上回る数字が期待出来ます。これに持って来て、新外国人選手の4人、レイノルズ選手、シャイナー選手、ハーン投手、ハッチ投手のうち、半分の2選手以上の活躍があれば、カープはセ・リーグ最強のチームになりそうです。

向かう敵は阪神です。阪神を叩かないと、リーグ優勝はありません。昨季のクライマックスシリーズファイナルステージでの屈辱は、カープの選手の皆さんは忘れてはいないと思います。今季レギュラーシーズンでこの屈辱を晴らすべく、一戦一戦しっかり戦ってくれるでしょう。

頑張れ!広島東洋カープ!
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