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2021年11月01日

25回戦@神宮 広島9−7東京ヤクルト 打撃戦を制し3連勝で締めくくる!栗林投手新人最多タイの37セーブ!

kuribayashi.jpg

セ・リーグ最終戦、広島が乱打戦制し3連勝 栗林が新人最多37セーブ 

11/1(月) 22:25
配信
日刊スポーツ

ヤクルト対広島 試合後、広島捕手石原(左)とタッチをかわす7番手の栗林(撮影・江口和貴)

<ヤクルト7−9広島>◇1日◇神宮

広島は1回坂倉の適時打と石原の3ランで4点先制。2回小園の犠飛で追加点。ヤクルトは3回古賀と宮本の適時打で2点を奪う。

ヤクルトは4回西浦の適時打などで一挙4得点。広島は直後の5回西川の3ランで再逆転。6回坂倉の適時二塁打で突き放す。

ヤクルトは今季引退する雄平が7回に左前打。広島は9回に登板した栗林がプロ野球新人記録の37セーブ目を記録した。広島塹江が5勝目、ヤクルト吉田喜は1敗目。


今日は2021シーズンの公式戦最終戦でしたが、カープは勝利で締めくくりました。最大17あった借金は5に減らす事ができました。

プロ初登板、初先発の小林投手は、ポテンシャルの高さを示すデビューとなりました。今日は3回2/3、84球を投げて6失点。5点の援護を守れず降板しましたが、ドリヨシ的には将来が楽しみなピッチャーだと感じました。

1回はヤクルト先頭の塩見選手にMAX152キロを記録。ストレートは力強く、変化球もキレがあり、2回までパーフェクトの抜群の立ち上がりを見せました。

3回に3安打を浴びて2点を献上。4回には3本の長短打に2四球と味方のエラーも絡んで4失点しました。しかし、この日は6三振を奪うなど、堂々としたマウンドさばきだったと思いました。小林投手は勝ちこそつきませんでしたが、来季以降の成長が楽しみなピッチャーが出てきました。

打線は1回表、ヤクルト先発の高橋投手を攻め、ノーアウト1、3塁から坂倉選手がライト前タイムリーを放ち、1点先制。なお2アウト1、3塁から石原選手が17球粘ってレフトスタンドへ3ランを放ち、4点目が入りました。

2回表は1アウト1、3塁から小園選手がレフトへ犠牲フライを打ち、5−0としました。

5−6と逆転を許した直後の5回表、ヤクルト2番手吉田投手を攻め、1アウト2、3塁から西川選手がライトスタンドへ3ランを放ち、8−6と逆転に成功しました。

6回表はヤクルト3番手の石川投手を攻め、1アウト2塁から坂倉選手がタイムリー2ベースを放ち、9−6としました。最終戦も打線は活発でした。投手陣との歯車ががっちり噛み合えば、圧倒的に強いカープなんですけどね。

さて、9回裏は守護神の栗林投手が登板しました。が、先頭のヤクルト宮本選手にライトスタンドへソロホームランを浴びて、9−7となりました。栗林投手が今季初めて打たれたホームランでした。その後2アウト1、2塁とされ、ヤクルトは代打青木選手を起用しました。イヤな感じになりましたが、最後は青木選手を空振り三振に仕留め、試合が終わりました。

これでカープの今季の全日程が終了しました。セ・リーグ首位打者と最高出塁率に鈴木誠也選手が確定しました。おめでとうございます。そして、最多勝に九里投手が確定しました。おめでとうございます。さらに、栗林投手は今季37セーブを挙げて、2015年にDeNAの山崎投手がマークした新人最多セーブのプロ野球記録に並びました。連続試合セーブは20試合に伸ばし、2009年の中日岩瀬投手と並び、歴代2位となりました。

選手の皆さん、今季も本当にお疲れ様でした。来季こそリーグ優勝奪還と、悲願の日本一目指して頑張ってください!

2021年10月29日

24回戦@マツダ 広島4−1東京ヤクルト 九里投手5回1失点粘投で13勝目!リーグ最多勝確定!栗林投手36セーブ目!

kuri (1).jpg

広島・九里が中4日5回1失点の粘投で13勝目! 最多勝も確定

10/29(金) 21:31
配信
ベースボールキング

広島・九里

◆ 粘りの投球で最少失点に抑える

 広島の九里亜蓮が5回を1失点に抑え、リーグトップタイの13勝目を手にした。

 今季のセ・リーグ最多勝を目指す九里は、中4日で29日のヤクルト戦に先発登板。2回に、連打と四球などで満塁のピンチを迎えると、2番・宮本丈の犠牲フライで先制点を与えたが、九里を援護したい打線が4回裏に奮起。先頭の3番・小園海斗が同点ソロを放って追いつくと、ヒットを打った坂倉将吾を塁に置いて、6番・菊池涼介が適時打二塁打を放ち、一気に勝ち越した。

 九里は勝ち投手の権利がかかる5回を三者凡退に仕留めると、その裏の打席で代打を送られて降板。打線が6回にも2点を加えると、ケムナ誠、バード、森浦大輔、島内颯太郎、栗林良吏の継投でリードを守り抜いた。

 九里は中4日のタイトなスケジュールの中で5回を99球、1失点と粘り、阪神の青柳晃洋と並ぶ13勝目をマーク。すでに阪神は最終戦を終えており、自身初となる最多勝のタイトル獲得が決定した。

BASEBALL KING


今日は九里投手が中4日と満を持しての登板となりました。九里投手は投げる上でのスタミナは元々ありますが、それでも中4日はしんどいだろうと思いつつ、心配しながら見守っていました。今日は立ち上がりから苦しいピッチングを強いられました。

2回表、1アウト満塁からヤクルト宮本選手のレフトへの犠牲フライで先制点を奪われました。3回以降もランナーを得点圏に背負う苦しいピッチングが続きましたが、粘りのピッチングで追加点を許しませんでした。24日の阪神戦から中4日のマウンドで、5回99球を投げて1失点の粘りのピッチングをして、勝利投手の権利を手にしました。

打線はヤクルト先発の奥川投手の前に3回まで抑えられていましたが、0−1で迎えた4回裏、先頭の小園選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、1−1の同点に追いつきました。1アウト後、坂倉選手がセンター前ヒットで出塁すると、盗塁で2塁を陥れました。ヤクルトバッテリーのスキを突く盗塁は、かなりダメージを与えたのではないかと思います。そして菊池涼介選手がレフト線へのタイムリー2ベースを放ち、2−1と逆転しました。

さらに6回裏は、カープらしい攻撃が見られました。先頭の小園選手が右中間への2ベースで出塁。続く西川選手がファーストへ絶妙なドラッグバントを決め、1塁ベースカバーに入ったヤクルト吉田選手の捕球ミスで2塁ランナーの小園選手が生還し、3−1と貴重な追加点が入りました。さらに1アウト3塁から菊池涼介選手のサードゴロの間にランナーが生還し、4−1と、試合の主導権を握りました。

投手陣は6回から継投に入り、6回はケムナ投手とバード投手。7回は森浦投手。8回は島内投手、そして9回は栗林投手が締めて、4−1で勝利しました。

これで九里投手は13勝9敗となり、阪神青柳投手と並びセ・リーグ最多勝のタイトルを確定させました。おめでとうございます!立ち上がりの九里投手を見ると、今日はダメかなとドリヨシは感じましたが、九里投手の勝ちたいという気持ちと、野手陣が九里投手に勝ちをつけるために必死でした。単なる消化試合ではありませんでした。昨日に続いてナイスゲームでした。

さて、次の試合が今季最終戦となります。11月1日に神宮でヤクルト戦です。鈴木誠也選手の打率と本塁打の二冠なるか?そして栗林投手の新人シーズン最多セーブタイの37なるか?と、見どころ満載です。今季最終戦、全力で応援しましょう!

25回戦@マツダ 広島7−0横浜DeNA    大瀬良投手2年ぶりの完封で10勝目!鈴木誠也選手首位打者へ前進!

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広島大瀬良が今季初完封「周りに感謝」黒田以来の球団大卒5度目2桁勝利

10/28(木) 22:25
配信
日刊スポーツ

広島対DeNA お立ち台で両手を広げて10勝を表す大瀬良

<広島7−0DeNA>◇28日◇マツダスタジアム

広島大瀬良大地投手が今季初完封&完投で、2年ぶりの2桁勝利となる10勝目を挙げた。

直球と多彩な変化球を両サイドに集め、的を絞らせず、今季最多127球の熱投でDeNA打線を6安打に封じた。目標の規定投球回にも達した。今季途中に故障離脱もあっただけに「たくさんの人に支えてもらった。本当に周りの人に感謝したい」。球団の大卒で5度目の2桁勝利は、8度記録した黒田以来2人目の快挙だ。


今日は大瀬良投手のエースらしい、粘りのピッチングで見事完封勝利しました。アッパレですね。

今季最多の127球を投げて、2019年8月2日の阪神戦以来、2年ぶりの完封勝利です。今日で10勝目を挙げ、2年ぶりの二桁勝利と規定投球回到達も達成しました。4月に右ふくらはぎを痛め、約1か月半の離脱がありながら、エースとして最低限の仕事を果たしました。

今日の大瀬良投手も決して良くはありませんでしたが、キャッチャーの會澤選手の好リードと、バックの固い守りにも助けられて、スコアボードに0を並べました。大瀬良投手にとっては今夜が今季ラスト登板でしょうが、最高の結果になって良かったですね。しかしなから、大瀬良投手自身は今季に関してはやはり悔しい思いが強いと思います。この悔しさを来季にぶつけて、2022年シーズンは最多勝、最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを総なめして欲しいと思います。

打線はDeNA先発の京山投手の前に、5回まで無得点に抑えられていました。しかし、6回裏に打線が一気に爆発しました。ノーアウト1、2塁から坂倉選手がセンター前タイムリーを放ち、1−0と先制しました。なおノーアウト満塁から、代打鈴木誠也選手がライト前タイムリーを放ち、2−0。鈴木誠也選手の打率は.319となり、首位打者に大きく前進しました。なおノーアウト満塁から會澤選手がレフト前に2点タイムリーを放ち、4−0。ここでDeNAは2番手の櫻井投手に代わります。なおノーアウト満塁から宇草選手が押し出しの四球を選び5−0。さらに2アウト満塁から西川選手が技ありのレフト前に2点タイムリーを放ち、7−0とし、このイニング打者12人の猛攻で一挙7点を挙げました。

今日の野手陣は、大瀬良投手に勝ちをつけるために一致団結していた感じがしました。既に4位が確定しており、ある意味消化試合になりそうでしたが、そんな雰囲気はありませんでした。ナイスゲームだったと思います。

さて、明日は今季マツダスタジアムでの最終戦のヤクルト戦です。カープの先発は九里投手です。明日勝利すれば、リーグトップの阪神青柳投手と並び、最多勝のタイトルが確定します。ヤクルトは奥川投手です。二桁勝利がかかる試合です。もし、二桁勝利した場合には、新人王候補に名乗りを上げることになりますので、カープは何が何でも勝たなければなりません。全員一丸となって、勝利を掴み取りましょう!

2021年10月24日

25回戦@マツダ 広島2−7阪神 九里投手7回途中4失点で9敗目。打線ふるわず阪神に連敗。

kuri.jpg

広島完敗 九里137球の力投も13勝目飾れず


10/24(日) 17:52
配信
デイリースポーツ

7回途中で降板する九里(撮影・飯室逸平)

 「広島2−7阪神」(24日、マツダスタジアム)

 打線のつながりを欠いた広島が、阪神に完敗を喫した。

 先発した九里は6回2/3回を7安打4失点(自責点3)。二回に佐藤輝に先制3ランを浴び、2点ビハインドの七回は味方の2失策からピンチを招き、犠飛で追加点を献上した。試合前時点で12勝を挙げてる右腕。今季最多となる137球を投げ込むも、13勝でリーグトップの青柳(阪神)に白星で並ぶことはできなかった。

 打線も、前回18日の対戦で白星を献上した伊藤将に再び苦戦。二回に坂倉が12号ソロを放って一時2点差としたが、その後は継投策の前に攻撃陣が奮わず、八回に1点をかえすのがやっとだった。


今日の試合、あまり言いたくはありませんが、目標のあるチームと目標がなくなったチームの差が出た感じがしました。結果的には阪神に完敗となりました。

先発の九里投手は2回表、1アウトから連打を許し1、3塁のピンチを招くと、阪神佐藤選手にライトスタンドへ3ランを浴びて0−3と先制されました。絶不調の阪神佐藤選手に手痛い一発を浴びた事で、阪神には勢いがつきましたし、カープはかなりショックになったのではないでしょうか。

中盤以降はピンチで踏ん張りつつ、打線の援護を待ちましたが、1−3で迎えた7回表、サード林選手の失策からピンチを招き、1アウト2、3塁から阪神糸原選手にセンターへの犠牲フライを許し、1−4とされました。続く阪神マルテ選手に四球を与えたところで降板。勝利投手の権利を得られず、13勝目とはなりませんでした。

リリーフ陣も精彩を欠き、8回表は3番手のケムナ投手がノーアウト2、3塁から阪神坂本選手に2点タイムリー3ベースを浴びて1−6。さらに4番手のバード投手が1アウト3塁から阪神島田選手にスクイズを決められ、1−7とされ、試合が決まりました。

打線は今季すでに2敗を喫している阪神のルーキー伊藤投手にまた苦戦を強いられました。0−3の2回裏、坂倉選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、1−3としますが、6回途中まで1得点に封じられました。その後もリリーフ陣に抑えられ、8回裏に宇草選手のピッチャーゴロの間に1点を入れるのが精一杯でした。

今日の試合は阪神が攻撃で積極果敢に仕掛けて、ことごとく成功しました。元々カープがしなくてはいけない野球をされてしまいました。カープファンとしてはかなりストレスがたまる一戦でしたね。

さて、カープは残り3試合です。次の試合は28日にマツダスタジアムでDeNA戦になります。カープらしい野球を最後まで見せて欲しいですね。

2021年10月23日

24回戦@マツダ 広島1−1阪神(9回今季特別ルールにより引き分け) 森下投手8回好投も、同点打を浴びて痛恨のドロー。

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今日の試合、デーゲームで読売が勝利して今季のCS出場が消滅した事で、選手の皆さんのモチベーションが下がるのではないかと心配でしたが、必死に頑張る姿を見て、感動しました。

打線は3回裏、阪神先発の秋山投手を攻め、1アウト後、宇草選手がレフト線への2ベースで出塁し、2アウト後、西川選手がライトオーバーのタイムリー2ベースを放ち、1−0と先制しました。今日のカープの唯一の得点でした。阪神も逆転優勝がかかっているので必死です。阪神秋山投手も5回までこの1失点の粘投でした。

カープの先発森下投手も、今日はストレートと変化球のコンビネーションが抜群で、阪神打線に狙い球を絞らせませんでした。しかし、7回表、2アウトから四球とヒットで1、3塁とされ、阪神坂本選手にセンター前タイムリーを浴びて1−1の同点とされました。2アウトランナーなしからの失点だけに、悔やまれてなりません。

阪神は6回から継投に入り、カープ打線は完璧に抑えられてしまいました。一方カープは森下投手が8回133球を投げて5安打1失点の好投。9回は島内投手が抑えました。

結局両者譲らず、1−1の引き分けに終わりました。森下投手は現在8勝で、二桁勝利がかかっていますが、今季最終戦までに2試合はいけると思いますので、まだチャンスはあると思います。

明日はデーゲームです。カープの先発は九里投手、阪神は伊藤投手です。九里投手は最多勝がかかっていますので、打線に奮起してもらいたいですね。

2021年10月22日

今日の東京ヤクルト−広島24回戦は雨天中止となりました。

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【カープ】22日ヤクルト戦は雨で中止 23日から地元で阪神2連戦

10/22(金) 15:03
配信
中国新聞デジタル
スポーツニュース

 22日に予定されていたヤクルト―広島東洋カープ24回戦(神宮)は、降雨のため中止となった。逆転でのクライマックスシリーズ(CS)進出を目指す広島は残り5試合。1敗も許されない状況が続く。広島に戻り、23日から阪神2連戦(マツダ)に臨む。

中国新聞社


今日の中止はカープにとって良かったかどうかは正直わからないですね。日程がどうなろうと、カープは残り5試合を全勝しなくてはならない事には変わりありません。

さて、カープは明日、あさってとマツダスタジアムで阪神との2連戦です。カープは逆転CS出場がかかっていますし、阪神は逆転優勝がかかっているだけに、この2連戦はかなり激しい攻防になりそうです。

一方の読売ですが、残り2試合を全敗する事がカープがCSに出場するための条件になります。読売は明日東京ドームでヤクルト戦、あさっては神宮に移ってヤクルト戦です。ヤクルトも優勝へのマジックが3になっており、阪神の追い上げもあるので、必死になって戦ってくると思います。カープファンは明日あさってとヤクルトを必死に応援する事になりますね。

カープの選手の皆さんは疲れもあるかと思いますが、泣いても笑っても残り5試合です。最後の力を振り絞って頑張って欲しいです。

2021年10月21日

23回戦@神宮 広島11−7東京ヤクルト 中盤逆転されるも、終盤に再逆転し、打撃戦を制す!コルニエル投手プロ初勝利!CSへ望みつなぐ!

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広島が執念の逆転勝ち!7回一挙7得点の猛攻でCSに望みつなぐ

10/21(木) 21:54
配信
デイリースポーツ

7回、勝ち越し打を放つ広島・坂倉(撮影・西岡正)

 「ヤクルト7−11広島」(21日、神宮球場)

 広島が終盤に執念の逆転劇を見せ、CS進出に望みをつないだ。

 負ければCS進出の可能性が消滅し、3年連続のBクラスが確定する一戦。二回に林の10号2ランで先制するも先発の大瀬良が四回途中7安打6失点と誤算。一時逆転を許した。

 しかし、3−6の3点を追う七回。無死一、二塁から宇草が中前打。センターへ転がった打球を中堅・塩見が後逸。ボールが転々としている間に一気に本塁に生還し、同点に追いつくと坂倉、菊池涼の連続タイムリーなどで勝ち越し。この回打者一巡11人の猛攻で一挙に7点を奪った。

 コルニエルが来日初勝利。ヤクルトは中継ぎ陣が崩れた。


4回にヤクルトに一挙5点奪われた時には、カープの今シーズンが終わったかなと思いましたが、選手の皆さんは諦めていませんでした。今日は勝ちへの執念を感じました。

2回表、ヤクルト先発の小川投手を攻め、2アウト1塁から林選手が左中間スタンドへ2ランを放ち、2−0と先制しました。林選手は日々成長していますね。今日のホームランで二桁到達です。

3回裏、ヤクルトに1点を返された直後の4回表、2アウト3塁から菊池涼介選手がライト前に技ありのタイムリーを放ち、3−1とリードを広げました。

これでカープが試合の主導権を握ったかに見えましたが、先発の大瀬良投手がピリッとしません。4回裏、1アウト2、3塁からヤクルト代打川端選手にセンター前タイムリーを浴びて3−2。さらに2アウト満塁からヤクルト山田選手にレフト前タイムリーを浴びて3−3の同点になりました。続くヤクルト村上選手に左中間を破る走者一掃のタイムリー2ベースを浴びて3−6と一気に逆転されました。村上選手にはカウント0−2と追い込んでいただけに、悔やまれます。結局大瀬良投手は3回2/3、89球を投げて7安打6失点でKOとなりました。二桁勝利まであと1勝という、見えないプレッシャーがあったのかもしれません。

ドリヨシはここで正直CSは諦めていました。でも、チームは全く諦めてはいませんでした。7回表、ヤクルト4番手の田口投手を攻め、ヒットと四球でノーアウト1、2塁とし、宇草選手がセンター前にヒットを放ちました。この打球をセンターのヤクルト塩見選手が後逸し、ランナー2人と打者走者の宇草選手まで生還し、たちまち6−6の同点に追いつきました。ここが今日の試合のポイントだったと思います。ヤクルトは5番手のスアレス投手に代わりましたが、1アウト1、3塁から坂倉選手がタイムリーを放ち、7−6と再逆転に成功しました。なお2、3塁から菊池涼介選手がレフト前タイムリーを放ち8−6。さらに2アウト1、2塁から會澤選手がライトオーバーの2点タイムリー2ベースを放ち、10−6とリードを広げました。このイニングは打者一巡の猛攻で一挙7点のビッグイニングとなりました。

7回裏は4番手の森浦投手がヤクルトサンタナ選手にレフトスタンドへソロホームランを浴びて10−7とされましたが、直後の8回表、ヤクルト6番手の星投手から西川選手がタイムリー2ベースを放ち、11−7とし、試合を決めました。

今夜はカープは執念の逆転勝ちをし、まだわずかではありますが、逆転クライマックスシリーズ出場に望みをつなぎました。とにかくあと残り5試合を全勝するしかありません。

明日のカープの先発は床田投手です。立ち上がりから全力で行って欲しいですね。ヤクルトは高梨投手です。4点くらいは取れると思います。カープは残り試合はトーナメントのつもりで戦わなくてはなりません。投手、野手総動員で戦って欲しいですね。

2021年10月18日

23回戦@甲子園 広島1−2阪神 九里投手7回途中2失点粘投も実らず。打線は1点返したのみ。シーズン負け越しが確定。

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広島連勝3でストップ 九里の7回途中2失点力投実らず…3位・巨人と3ゲーム差に拡大

10/18(月) 21:21
配信
東スポWeb

粘りの投球を見せた広島・九里(東スポWeb)

 手痛い黒星だ。広島は18日、阪神戦(甲子園)で1―2と敗れ、連勝が3でストップ。逆転CS進出へ向けて快進撃を続けてきたが、この日試合がなかった巨人とのゲーム差は3に広がり重い一敗≠ニなった。 

 リーグ単独トップの13勝目をかけ、先発マウンドに立った九里が粘投した。3回に佐藤輝の長打を許し、坂本の中犠飛で先制点を献上したものの最少失点でクリア。3回も先頭打者の連打から一死満塁のピンチを招いたが、後続を断ち切って追加点を許さなかった。

 しかし、7回に再び先頭からの連打など3本の単打で一死満塁とされ、代打・糸井の左犠飛で2失点目。2回以降は毎回の11奪三振をマークする力のこもった投球を見せていたが、ここでベンチの佐々岡監督が交代を告げた。

 一方の打線は相手先発・伊藤将の前に7回までを4安打に封じられ、三塁すら踏めずに無得点。8回に入ってようやく2番手・岩崎から堂林の右翼への二塁打、代打・長野の中前適時打が飛び出して1点を返したが、反撃はここまでだった。  

 前夜の試合後、佐々岡監督は「ウチは1試合1試合勝っていくしかない」と語っていた。1敗が命取りとなりかねない状況だけに、ミラクル実現を目指すチームにとっては痛恨の結果だ。

東京スポーツ


かなり痛い1敗になりました。これでチームは2年連続でシーズン負け越しが決まりました。

先発九里投手は6回2/3、121球を投げて6安打2失点の好投でした。3回裏、阪神坂本選手にセンターへの犠牲フライを許し0−1と先制され、7回裏、阪神代打糸井選手にレフトへの犠牲フライを許し0−2とされました。タイムリーという形で打たれて失点していないだけに、この2点は悔しいですね。今日の九里投手は悪くなかったです。ストレートと変化球のコンビネーションも抜群で、制球もしっかりしていました。今日の敗戦は九里投手の責任ではありません。

打線は阪神先発の伊藤投手を攻略できませんでした。動く球を捉えきれませんでした。初めて先頭が出塁した7回表のノーアウト1塁の場面で、鈴木誠也選手がショートゴロ併殺に倒れ、チャンスの芽が摘まれてしまいました。

8回表は阪神2番手の岩崎投手を攻め、ノーアウト2塁から代打長野選手がセンター前タイムリーを放ち、1−2と1点差に詰め寄りました。なおノーアウト1塁で代打會澤選手のレフトへのライナー性の当たりを阪神板山選手に好捕され、1塁ランナーの代走大盛選手が戻りきれず併殺となり、チャンスが潰れました。

試合はそのまま1−2で惜敗でした。カープの連勝は3でストップし、3位読売とのゲーム差が3に広がりました。カープは残り6試合を全勝しても、3位読売が残り4試合を3勝1敗以上で、Bクラスが確定します。もう1敗もできません。

次の試合は21日、22日の神宮でのヤクルト戦です。ヤクルトは明日から甲子園で阪神との直接対決2連戦です。ドリヨシ的には、ヤクルトには是非甲子園で優勝を決めてもらって神宮に戻ってきて欲しいと思います。カープは非常にタフな試合が残っていますが、なんとか踏ん張って欲しいですね。

2021年10月17日

22回戦@甲子園 広島4−2阪神 一発攻勢で勝利!鈴木誠也2発で本塁打王争いに名乗り!玉村投手7回途中2失点粘投で4勝目!

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広島3連勝で巨人に肉薄2・5差…逆転CS射程! 鈴木誠は今季7度目の1戦2発

10/17(日) 21:48
配信
東スポWeb

8回、感触も文句なしの38号を放った広島・鈴木誠(東スポWeb)

 奇跡が見えてきた。広島が17日、阪神戦(甲子園)に4―2と快勝し、3連勝。この日試合がなかった3位・巨人とのゲーム差は「2・5」にまで肉薄し、逆転CS進出がいよいよ現実味を帯びてきた。

 まず若鯉コンビがそろって快音を響かせ、風穴をこじ開けた。3回一死、8番に入ったプロ3年目の林が相手先発・秋山から高めに浮いた3球目を振り抜き、左翼席へ豪快な9号先制ソロを叩き込んだ。二死後、2年目のリードオフマン・宇草も真ん中高めの3球目を強振し、右翼席へ2試合連続となる4号ソロ。幸先よく2点を先制し、敵地を静まり返らせた。

 そして、この試合のハイライトは、何と言っても鯉の主砲の爆発だ。4回一死、4番・鈴木誠がフルカウントから7球目をとらえ、14日・DeNA戦(マツダ)、16日・巨人戦(東京ドーム)に続く3戦連発となる37号ソロを左中間スタンドへ。ここまで今季は広島戦8試合登板で5勝2敗、防御率1・64と鯉キラー≠襲名され、悪戦苦闘を強いられていた秋山からチーム3本目の本塁打でリードを広げた。自らの一発については「打ったのはカーブ。玉村が頑張っているので追加につながって良かったです」と振り返った。

 それだけでは終わらない。ロハスの2ランで1点差に詰め寄られた直後の7回二死、4番手・アルカンタラに追い込まれながらも外角高め154キロの直球を再び左中間スタンドにまで運んだ。度肝を抜くような今季38号ソロ。9月30日の阪神戦(甲子園)以来、実に今季7度目の1試合2本塁打となった。リーグ本塁打トップに並ぶヤクルト・村上、巨人・岡本和と1本差にまで接近し、首位打者との打撃二冠も射程圏内となってきた。

 打撃陣の援護射撃を受けた2年目左腕・玉村も6回1/3を2失点と粘投し今季4勝目。投打がかみ合ったカープはミラクルロードのゴールに向け、さらに勢いを加速していきそうだ。

東京スポーツ


カープには勢いがありますね。今日の得点は全てホームランでした。

3回表、阪神先発の秋山投手を攻め、1アウト後、林選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、1−0と先制しました。アウトコースの球を逆らわず逆方向へ見事なバッティングでした。林選手はパワーもありますね。さらに2アウト後、宇草選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、2−0としました。真ん中高めの甘い球ではありましたが、見事に振り抜きました。この2点目は大きかったですね。

さらに4回表は1アウト後、鈴木誠也選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、3−0になりました。カープが主導権を握りました。

先発玉村投手は6回1/3、121球を投げて8安打されるも2失点でまとめました。逆転CS進出を目指す中、負けられない一戦で冷静なピッチングを展開しました。ランナーを背負う場面が多かったものの、6回まで連打を許さず要所を締めるピッチングで得点を与えませんでした。

しかし、7回裏、ノーアウト1塁から阪神ロハス選手に左中間スタンドへ2ランを浴びて3−2とされました。玉村投手の注意すべきところは、被弾が多いので、低めに丁寧に投げる事だと思います。来季に向けての課題ですね。

1点差に追い上げられた直後の8回表、阪神4番手のアルカンタラ投手を攻め、2アウトから鈴木誠也選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、4−2と2点差に広げました。鈴木誠也選手は今日2本目のホームランで、今季38号となり、セ・リーグトップのヤクルト村上選手、読売の岡本選手の39本にあと1本と迫りました。もしかしたらホームランと打率と出塁率の3冠を狙えるかもしれません。シーズン最終盤になって、鈴木誠也選手のバッティングが素晴らしいですね。

継投は7回途中から森浦投手、8回は島内投手が阪神打線を抑え、9回裏は守護神の栗林投手が登板しました。しかし、栗林投手は明らかに疲れがたまっている感じがしました。先頭の阪神代打板山選手にストレートの四球を出し、1アウト後阪神代打糸井選手にライト前ヒットを浴びて1、2塁とされピンチを迎えました。しかし、ここからが栗林投手の真骨頂です。続く阪神代打佐藤選手を空振り三振。そして阪神近本選手をショートゴロに仕留め、試合終了。4−2で勝利しました。

カープはこれで3連勝で、3位の読売とのゲーム差を2.5としました。逆転CSにまた一歩近づきました。明日も阪神に勝利すれば、いよいよわからなくなってきます。カープファンとして、ワクワク、ドキドキが高まってきますね。

さて、明日のカープの先発は九里投手です。最多勝がかかっていますので、モチベーションが上がっていると思います。素晴らしいピッチングを期待しましょう。阪神は伊藤投手です。安定したピッチャーです。しかし、カープ打線は打ち崩さなければなりません。今の打線ならばいけると思います。明日も一戦必勝で勝ちましょう。

2021年10月16日

25回戦@東京ドーム 広島8−7読売 打線つながり8点リードするも、終盤読売の猛追で1点差に。最後は栗林投手踏ん張り直接対決制す!

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【広島】直接対決制して3位・巨人に3差接近 薄氷勝利で逆転CSの望みつなぐ

10/16(土) 17:42
配信
スポーツ報知

3回、36号ソロを放った鈴木誠也

◆JERAセ・リーグ 巨人7―8広島(16日・東京D)

 広島が逆転CS進出に向けて3位・巨人との直接対決を制した。最大15あった巨人とのゲーム差は3にまで接近した。

 初回に2年目・宇草のプロ初先頭弾から打者9人の猛攻で4点を挙げて巨人先発・高橋をKO。3回には鈴木誠の36号ソロ、菊池涼の16号2ランで序盤に大量リードを奪った。

 先発・森下が7回に突如乱れ、5失点。9回には守護神・栗林が24試合ぶりの失点で1点差にまで詰め寄られたが、リードを守り抜いた。森下は6回1/3を9安打5失点で8勝目。栗林は歴代単独3位となる17試合連続セーブ、15年のDeNA・山崎の新人記録まであと3つに迫る34セーブ目を挙げた。

 シーズン終盤になって広島の勢いが止まらない。直近10試合8勝2敗で最大17まで膨らんだ借金は8に減った。残り8試合、全勝で勝率5割。一方の3位・巨人は10連敗で借金2となり、残り4試合。広島が全勝に近い成績を残せば、逆転CSも不可能ではない。

報知新聞社


最後はヒヤヒヤしながら見守っていましたが、栗林投手渾身の1球で読売打線を仕留めて直接対決を制しました。

打線は1回表、読売先発の高橋投手を攻め、先頭の宇草選手が右中間スタンドへ自身初の先頭打者ホームランで1点を先制しました。読売高橋投手の出鼻をくじく一発は、カープ打線に勇気を与えてくれました。その後2アウト1、3塁とし、菊池涼介選手がレフト線へタイムリー2ベースを放ち、2点目。さらに2、3塁から林選手がセンター前へ2点タイムリーを放ち、4点を先制しました。読売高橋投手は1回もたずにKOとなりました。

さらに、3回表は読売2番手の戸根投手を攻め、先頭の鈴木誠也選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、5−0。さらにノーアウト1塁から菊池涼介選手がレフトスタンドへ2ランを放ち、7−0と大きくリードしました。

6回表は読売4番手の鍵谷投手を攻め、2アウト2塁から小園選手がレフト前タイムリーを放ち、8−0としました。

これで今日は楽勝かなと思いましたが、野球は何が起こるかわかりません。
先発の森下投手は6回1/3、112球を投げて9安打5失点でした。6回まではスコアボードに0を並べ、無四球の安定したピッチングでした。しかし、7回裏、先頭の読売ウィーラー選手にレフトスタンドへソロホームランを被弾。さらに連打と四球でノーアウト満塁の大ピンチを背負うと、読売代打中島選手のショートゴロの間に1点で8−2。続く読売松原選手にセンター前タイムリーを浴びて8−3。続く読売坂本選手に死球を与えたところで2番手森浦投手に代わりましたが、2アウト満塁から読売岡本選手にレフト前に2点タイムリーを浴びて8−5と、たちまち3点差まで追い上げられました。森下投手もこの7回のピッチングを反省していました。

そして、8−5のまま9回裏を迎えました。カープは栗林投手がマウンドへ上がりました。2アウトまではなんとか取れました。1アウト目は読売松原選手のレフト線を破りそうなライナーの打球をレフトに守備固めで入った上本選手がダイビングキャッチする超ファインプレーを見せました。今日のプロ野球ニュースのプレー・オブ・ザ・デイに間違いなく選ばれると思います。2アウト後、2者連続四球を与えて1、2塁とすると、読売ウィーラー選手に左中間への2点タイムリー2ベースを浴びて8−7の1点差になりました。ドリヨシも手に汗握る展開となりました。でも、栗林投手は落ち着いていました。最後は読売中田選手に7球粘られましたが、インコース低めに渾身のストレートを投げ込み、空振り三振を奪い試合が終わりました。


カープも必死ですが、読売も必死でした。でも、勝てて本当に良かったと思います。これで3位読売と3ゲーム差になりました。逆転CSの光りが少し見えて来たでしょうか。もし、読売が残り4試合全敗した場合、カープは5勝3敗で逆転CS出場となります。

さて、明日からは甲子園で阪神との2連戦です。阪神も逆転優勝目指して必死で来ますから、タフな試合になるのは間違いないですね。明日のカープの先発は玉村投手です。なんとか2失点以内で試合を作って欲しいです。阪神は秋山投手です。今のカープ打線の力ならば、3、4点は取れると思うので、粘り強く攻撃して欲しいですね。
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