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2021年05月08日

7回戦@バンテリンドーム 広島4−3中日 栗林投手15試合連続無失点で9セーブ目!九里投手4勝目!羽月選手プロ初アーチ含む2打点!

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広島・栗林、シビれる記録更新!8回1死満塁で救援、4球連続フォークで併殺打 9回も無失点

5/8(土) 18:13
配信
スポニチアネックス

<中・広>イニングまたぎでセーブを挙げ、石原(右)に労われる栗林(撮影・椎名 航)

 ◇セ・リーグ 広島4―3中日(2021年5月8日 バンテリンD)

 広島のドラフト1位ルーキー右腕・栗林良吏投手(24=トヨタ自動車)が中日戦(バンテリンD)でリリーフ登板。自身が打ち立てたドラフト制以降の新人記録を更新するデビューから15試合連続無失点を達成した。

 4―3で迎えた8回、3番手左腕・塹江が1死から木下拓、阿部、根尾に3連続四球を与えて満塁としたところでリリーフし、代打の代打・井領を4球連続フォークで投ゴロ併殺打に仕留めて無失点。イニングまたぎとなった9回は安打と四球で無死一、二塁のピンチを招いたが、送りバントの構えをしていた滝野を高めのカーブで見逃し三振に取ると、主砲・ビシエドを“伝家の宝刀”フォークで空振り三振。最後の打者となった高橋周もフォークで二ゴロに仕留めた。1回2/3で打者6人に対して23球。1安打2奪三振1四球で無失点という投球内容だった。

 栗林は開幕第2戦となった3月27日の中日戦(マツダ)でプロ初登板初セーブ。4月25日の巨人戦(東京D)では9―8で迎えた9回に若林、丸、岡本和を3者連続三振に仕留めてデビュー12試合連続無失点とし、記録に王手をかけた。そして、5月3日の巨人戦(マツダ)では2―3と1点ビハインドの9回に登板。スモーク、ウィーラー、若林を3者凡退に仕留めてデビュー13試合連続無失点として2019年甲斐野央(ソフトバンク)の新人記録に並んだ。4日の巨人戦(マツダ)では1死から梶谷に左翼線二塁打を許したものの、坂本を三ゴロ、丸を空振り三振に仕留めて失点を許さず。新記録達成にガッツポーズで喜びを爆発させていた。

 栗林は名城大時代に愛知大学リーグ通算32勝をマーク。トヨタ自動車ではエースとして活躍し、2020年ドラフト1位で広島入りした。


もし、栗林投手がいなかったら、今日の勝利はなかったと言っていいと思います。本当に頼りになる守護神「ミスターゼロ」ですね。

今日の栗林投手は4−3で迎えた8回裏、3番手の塹江投手が作った1アウト満塁のピンチで登板しました。中日代打井領選手にフォークボールを連投し、ピッチャーゴロで1−2−3の併殺でピンチを切り抜けました。9回裏もプロ初のイニングまたぎで続投。ヒットと四球でノーアウト1、2塁とされましたが、中日滝野選手、ビシエド選手を連続三振に仕留めると、中日高橋選手をセカンドゴロに抑え、試合が終わりました。栗林投手はデビューから15試合連続無失点となり、新人記録をさらに更新しました。いやあ、栗林投手は肝が座っていますね。「ミスターゼロ」の称号が板についてきました。

先発の九里投手は今日は気迫あふれるピッチングを展開しました。連敗ストップを託された右腕は3回裏、中日大島選手のタイムリーで先制点を献上しました。味方が逆転した直後の5回裏は、中日福谷投手にタイムリーを許し、2−2の同点に追いつかれました。このタイムリーはもったいなかったですね。しかし、その後は粘りのピッチングで勝ち越し点は与えませんでした。
6回裏は2アウト2、3塁のピンチでしたが、中日阿部選手を見逃し三振に仕留め、渾身のガッツポーズをしました。気合いの入った6回93球で、6安打2失点の好投でした。前回甲子園での阪神戦では大きく崩れましたが、今日はしっかり修正してきました。

打線は今日も重苦しい感じがしましたが、その中で元気だったのは羽月選手でした。今日も2番センターで出場。1点先制された直後の4回表、中日先発の福谷投手の3球目、インコースの143キロストレートをライトスタンドへ叩き込むソロホームランを放ち、1−1の同点としました。先制された直後だけに、この1発は大きかったですね。
さらに5回表は中日福谷投手のツーシームを弾き返してレフト前タイムリーを放ち、2−1としました。とにかく羽月選手はがむしゃらに頑張っています。5日の読売戦では、守備でのミスで失点につながってしまっていただけに、なんとか取り返そうと必死でした。他の野手には是非見習って欲しいものがあります。

試合終盤は7回表に、1アウト2塁から菊池涼介選手がレフト線を破るタイムリー2ベースで3−2。さらに相手投手の暴投で4−2とリードしました。7回裏は中日大島選手のセカンドゴロの間に1点を入れて4−3とされましたが、その後は最初に書きましたが栗林投手のスーパーセーブでなんとか勝利しました。

これでカープは6連敗でストップし、4位に浮上しました。1試合1試合、思いきりぶつかって行くしかありません。

明日のカープの先発は玉村投手です。前回DeNA戦では5回5失点のほろ苦いデビューでしたが、ポテンシャルの高さは感じました。明日はなんとかプロ初勝利目指して、がむしゃらに頑張って欲しいですね。中日は天敵柳投手です。苦手にしていますが、一丸となって食い下がっていって欲しいと思います。

2021年05月05日

9回戦@マツダ 広島0−4読売 今季5度目の零封負け。投打ちぐはぐで高橋昂也投手6回1失点好投もフイ。

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広島 ついに6連敗で借金5 打線かみ合わず零封負け 打球見失う不運も

5/5(水) 16:44
配信
デイリースポーツ

 7回、炭谷の打球を見失い適時打にする羽月(撮影・立川洋一郎)

 「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)

 広島が今季5度目の零封負けで、2年ぶりとなる6連敗を喫した。借金は5となった。

 打線は再三走者を出しながらもかみ合わず。7安打を放ちながらホームが遠く、零封負けを喫した。

 先発の高橋昂は6回1失点の力投も、打線の援護に恵まれず今季初黒星を喫した。七回は2死一塁で中堅手の羽月が平凡なフライを見失い、一走の生還を許す不運も。好守でちぐはぐさが目に付いた。


攻撃にムラが感じられる今日の試合。7安打しながらも無得点で終わり、今季5度目の零封負けになりました。

ドリヨシは1回裏の攻撃がこの試合を重苦しくしたと思います。読売先発のサンチェス投手から、先頭の菊池涼介選手がセンター前ヒットで出塁しましたが、続く羽月選手が送りバントを失敗。1アウト1塁になりました。羽月選手は自分も生きようとしたバントをしましたが、まずは先取点というところで、確実にバントをして欲しかったですね。そして続く鈴木誠也選手がショートゴロ併殺に倒れ、全く無意味な攻撃になってしまいまさした。読売サンチェス投手の立ち上がりは不安定だっただけに、この1回裏の攻撃が全てだったように思います。

3回裏は1アウトから小園選手がライト線への3ベースで絶好の先制のチャンスでしたが、高橋昂也投手が空振り三振。菊池涼介選手がファーストフライに倒れ、チャンスを潰しました。菊池選手はサード前にセーフティーバントも試みまさしたが、ファウルに終わり、残念でしたが、なんとかしようとする気持ちは感じました。

6回裏は1アウトから羽月選手がレフト前ヒットを放ち、すかさず盗塁して2塁へ進塁するも、鈴木誠也選手がライトフライ、松山選手はキャッチャーゴロに倒れてしまいました。

得点圏にランナーを進めますが、あと1本が出ない、タイムリー欠乏症となっています。チャンスなのに、バッターが追い込まれているように感じます。甘い球は見逃して、難しい球に手を出すという悪循環です。結局読売5人の継投の前に1点も奪えない、情けない結果でした。

先発の高橋昂也投手は、今日も安定した粘りのピッチングでした。6回87球を投げて4安打1失点の内容でした。

4回表に読売坂本選手、ウィーラー選手に連打を浴び、1アウト2、3塁から読売中島選手のセンターへの犠牲フライで1点を失いました。しかし、続く読売丸選手をセカンドフライに抑え、最小失点にとどめました。与えた四球はわずか1つで、ストレートとカットボールを軸に6三振を奪いました。十分先発としての役割を果たしました。昨日の床田投手、そして今日の高橋昂也投手と素晴らしいピッチングでした。

しかし、おとといからの3連戦は、打線の援護が乏しかったですね。こんなに貧打線になるとは、ドリヨシも思ってなかったです。

今日の試合も、ベンチワークに疑問がありました。8回裏、先頭のコルニエル投手に代打坂倉選手が指名されたのですが、読売が左腕の高梨投手に交代したので、代打の代打に正随選手を起用しました。これで坂倉選手は出場させることなく終わりになりました。コマを1つムダにした形になります。
また、0−2で迎えた9回表の守備ですが、2アウト2、3塁でバッター読売亀井選手で、外野は前進守備を敷きました。ここはバッターの亀井選手を全力でアウトにするだけで3アウトチェンジなので、通常の守備で良かったと思います。結果、前進守備のレフトの頭を越える2点タイムリー2ベースになりました。本当に情けないベンチワークです。

これでカープは泥沼の2年ぶりの6連敗となりました。一体どこまで連敗が続くのでしょうか?打線に起爆剤が欲しいですね。

カープは明日あさってと試合がありません。今度のカードは8日、9日とバンテリンドームで中日戦です。思い切ってぶつかるしかありません。中2日でチーム体制をしっかり立て直すしかありません。

2021年05月04日

8回戦@マツダ 広島1−1読売(9回今季特別ルールにより引き分け)床田投手7回1失点好投!両軍リリーフ陣踏ん張りドロー。 

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巨人-広島は引き分け 広島は栗林が新人連続無失点新記録も連敗脱出の白星ならず

5/4(火) 17:01
配信
デイリースポーツ

5回裏広島1死三塁、同点となる左犠飛を放つ広島・床田=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)

 「広島1−1巨人」(4日、マツダスタジアム)

 広島は今季3度目の引き分けに終わった。

 広島先発の床田は7回8安打1失点と粘投。四回1死から三連打を浴び、先制点を許したが、その後は再三得点圏に走者を進めながらも粘りの投球で要所を締め、試合を作った。また、九回にマウンドに上がったドラフト1位の栗林(トヨタ自動車)が1回無失点に抑え、ドラフト制後の新人最多を更新する14試合連続無失点の記録を達成した。

 打線は三回2死満塁の絶好機で鈴木誠が三振に倒れるなどチャンスであと一本が出ず、五回に床田が放った犠飛の1点のみと沈黙した。

 巨人は四回に炭谷の中前適時打で先制したが、その後は打線がつながらなかった。5戦5勝と絶好調の先発・高橋は7回1失点の好投も勝ち星がつかず、開幕6戦6勝とはならなかった。


今日は先発の床田投手がよく踏ん張りました。まさに気合いのピッチングでした。
床田投手は今季最長となる7回109球を投げて8安打1失点でした。
4回表、1アウトから3連打を浴び、0−1と先制を許しましたが、5回裏は1アウト3塁から読売先発の橋投手からレフトへの犠牲フライを打ち、自らのバットですぐさま同点に追いつきました。

7回表には2四球を与えて、1アウト1、2塁のピンチを背負いましたが、読売岡本選手をライトフライ、スモークを三振に打ち取り、ピンチを脱しました。このイニングにこの日最速の152キロを計測するなど、終盤までストレートの球威を感じました。今日の床田投手は気合いが入っていて、8安打されましたが、攻める姿勢を崩しませんでした。床田投手に必要なのは、ポジティブな精神力かなと思います。ポテンシャルは非常に高いので、それを生かすのは、強い心臓ですね。

床田投手が3者凡退に抑えたのは2回と5回だけでした。再三得点圏にランナーを進められましたが、しっかりと要所を締め、粘りのピッチングを見せてくれました。時間登板に間違いなくつながる今日のピッチングでした。

粘る床田投手を援護したい打線でしたが、やはりあと1本が出ません。3回裏、2アウト満塁で鈴木誠也選手が空振り三振。決定機を逃してしまいました。そして5回裏、床田投手の犠牲フライの後、2アウト1、3塁のチャンスで、再び鈴木誠也選手がセンターフライに倒れ、追加点ならずでした。7回裏には2アウト2塁のチャンスでしたが、菊池涼介選手がサードのファウルフライに倒れ、得点が奪えません。

結局両軍のリリーフ陣がしっかり抑え、1−1のドローとなってしまいました。カープは今季3試合目の引き分けになり、5位転落となりました。連敗中でもあったので、なんとか勝って欲しかったです。

今日の試合、9回表に「ミスターゼロ」のドラ1ルーキー、栗林投手が登板しました。1アウト後、読売梶谷選手に2ベースを浴びましたが、続く読売坂本選手をサードゴロ、丸選手を空振り三振に仕留めて無失点に抑えました。これでルーキーデビューから14試合連続無失点とし、ソフトバンク甲斐野投手が2019年にマークしたドラフト制後の新人最長記録を更新しました。栗林投手は抜群の安定感がありますので、記録更新はまだまだ続くだろうと思います。栗林投手、おめでとうございます!

さて、明日もデーゲームです。カープの先発は高橋昂也投手です。前回1日の阪神戦で2回まで投げた所で雨でノーゲームとなってのスライド登板になります。調子が良さそうなので、明日も十分期待していいと思います。読売はサンチェス投手です。故障明けなので不安定かと思いますので、攻略のチャンスは十分あると見ています。あと心配なのは天気です。雨がまとまって降るらしいので、かなり微妙かもしれません。

2021年05月03日

7回戦@マツダ 広島2−3読売 森下投手ソロ3発に泣く。打線はあと1本出ず。チームは5連敗で借金4。

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広島は鈴木誠の2ランが空砲 5連敗でV確率は0%に…


5/3(月) 21:39
配信
サンケイスポーツ

3回、逆転の2点本塁打を放つ広島・鈴木誠=マツダスタジアム(撮影・中島信生)

 (セ・リーグ、広島2−3巨人、7回戦、広島4勝3敗、3日、マツダ)広島は1点を追う九回2死満塁。一打逆転サヨナラの場面で代打・田中広が6番手・高梨の前に二ゴロに倒れて、ジ・エンド。逆転負けを喫してしまった。

 試合の主導権を握ったのは広島だった。0ー1の三回、鈴木誠が畠から7号逆転2ランを放ち、悠々とダイヤモンドを一周した。

 「森下ががんばって投げているので、逆転につながるホームランになってよかった。しっかりとらえることができた」

 今季は開幕こそ出遅れたが、試合前時点で打率・321、6本塁打、14打点。主砲の一打でペースを握ったが、防御率リーグトップの1・80でマウンドに上がった先発の森下が誤算だった。

 一回1死から坂本に先制ソロを浴びたものの、二回から五回までわずか1安打に抑えた。しかし1点リードで迎えた六回2死で“元広島の主砲”丸に同点ソロを許した。七回には先頭・ウィーラーに勝ち越しのソロを浴び、天を仰いだ。

 結局、失点は森下の3被弾のみで、5連敗。過去9度のリーグ優勝で、最大逆転は1991年の7・5ゲーム差。これで試合のなかった首位・阪神とは8差。コイの季節にデッドラインを越えてしまった。


本文には森下投手が誤算と書かれていますが、森下投手は十分先発としての役割を果たしたと思います。クオリティースタートを達成させて、12奪三振を記録していただけに、3被弾は痛かったですね。
1回表1アウトから読売坂本選手に左中間スタンドへ先制ソロを浴びました。3回裏には鈴木誠也選手に逆転2ランの援護を受けましたが、6回表に読売丸選手に同点ソロを許し、7回表は読売ウィーラー選手に勝ち越しのソロを被弾し、2−3となりました。3被弾は自己ワーストで、森下投手自身も悔しい表情をしていました。
しかし、森下投手はよく投げたと思います。彼に責任はありません。問題なのは攻撃ですね。

結局、3回裏の鈴木誠也選手のレフトスタンド2階席に飛び込む、一時は逆転となる2ランのみでした。チャンスは作りましたが、あと1本が出ないという、いつものカープの攻撃になりました。
1回裏は読売先発の畠投手から2アウト1、3塁のチャンスで、坂倉選手が空振り三振で決定機を逃し、5回裏は2アウト2塁で羽月選手がセンターフライに倒れ、6回裏は1アウトから西川選手が内野安打で出塁も、盗塁失敗し2アウト。その後チャンスを作り直して1、3塁としましたが、クロン選手がショートゴロに倒れチャンスを潰しました。
そして9回裏、最後に2アウト満塁の一打逆転サヨナラのチャンスでしたが、代打田中広輔選手がセカンドゴロに倒れ、万事休す。結局2−3で敗れてしまいました。

閉塞感満載の今日の試合でした。9回の最後の攻撃ですが、1アウト後、クロン選手が打順だったところで、松山選手を代打に送りましたが、なぜクロン選手を打席に立たせなかったのか、疑問でした。この回の攻撃、最終打者は2番の栗林投手になることから、1枚カードを切るのが早かったと思います。また、確かにクロン選手の今日の打撃を見ると、代打を送りたくなりますが、ドリヨシはクロン選手を打席に送り出して欲しかったですね。

さて、この試合で、9回表にドラ1ルーキーの栗林投手が登板し、読売を無失点に抑え、ルーキー初登板から13試合連続無失点の日本タイ記録をマークしました。ソフトバンクの甲斐野投手が2019年に刻んだ記録に並びました。おめでとうございます!もう日本新記録更新は時間の問題ですね。今日のポジれる点はここでしょうか。

これでチームは5連敗。借金は4に膨らみました。カープはこんなチームではありません。粘り強く戦い、泥臭い野球をして勝ちを積み重ねていくチームです。
やはり、勝てないのは隙があるのだと思います。今日の試合はベンチワークで負けたと感じています。首脳陣は猛反省しないといけません。

あとはファームから生きのいい若手選手をどんどん上げて起用すべきだと思います。起爆剤が必要です。

さて、明日あさってはデーゲームです。明日のカープの先発は床田投手です。とにかく5回、6回までを目標に全力で飛ばして欲しいです。読売は橋投手です。5勝負けなしの難攻不落のピッチャーです。しかし、負ける訳にはいきません。総掛かりで黒星をつけましょう。

2021年05月02日

7回戦@甲子園 広島3−7阪神 阪神佐藤選手に満塁弾浴び逆転負け。借金は今季最多の3に。

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広島・野村は佐藤輝の逆転満塁弾でKO降板 佐々岡監督「次回?ない」と二軍降格を明言

5/2(日) 20:54
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東スポWeb 

佐藤輝に逆転満塁弾を浴びた野村

 2日、広島は阪神に3―7で逆転負けを喫し、今季初の4連敗、借金はワーストの「3」となった。連敗脱出へ前半までは試合の主導権を握っていただけに、何とも痛すぎる取りこぼしだ。

 阪神・ガンケルに3回の鈴木誠や5回のクロンの適時打などで3―1と優勢に試合を進めたものの、頼みの先発・野村祐輔がブチ壊した。立ち上がりから制球に精彩を欠き、3回までに4四死球と不安定な内容だった。それでも佐々岡監督は経験豊富な右腕の粘り≠ノ期待したが、結果的に最悪の結果となった。

 3―1とリードした5回だ。敵の先頭・近本の中前打と口火に四球も絡み無死満塁とされると、この日プロ入り後初の4番を任された虎の怪物新人・佐藤輝に、129キロのチェンジアップを捉えられ、右翼席に悪夢の逆転満塁弾を被弾。「少し内角気味に入ってしまった」(野村)と、制球ミスを痛打され、瞬く間に3―5と逆転を許した。

 結局、野村はこの被弾で5回途中でKO降板。「チームが乗っていける投球をできなくて、悔しいです」とうなだれた。

 佐々岡監督は「次回?ない、ない、ない」と繰り返し、右腕の二軍降格を即答。指揮官が「今のタイガースにスキを見せると襲い掛かってくる」とボヤク通り、首位の猛虎軍団に6回にも2点を奪われ、攻撃陣は敵投手陣の継投策の前に抵抗できずに惨敗。赤ヘル軍団が正念場を迎えている。

東京スポーツ


最悪の試合展開になりました。カープの戦いを見ていると、今年もBクラス濃厚かと思わせるような、残念ながらそんな感じがしました。

野村投手は一体どうしたのでしょうか。1回裏から2四球と1死球で満塁のピンチをつくるなど、終始コントロールに苦しみました。1回裏は無失点に抑えましたが、1−0と先制した直後の3回裏は1アウト2塁から阪神マルテ選手にセンター前タイムリーを許し、1−1の同点とされました。そして3−1とリードしましたが、5回裏にノーアウト満塁の大ピンチで、この日4番に入った阪神佐藤選手に低めのチェンジアップをすくわれて、ライトスタンドへ逆転のグランドスラムを浴びて、3−5と逆転されてしまいました。ドリヨシ的には打たれるべくして打たれた感じがしました。この回の点の取られ方が悪いです。先頭の阪神近本選手にヒットで出塁され、すかさず盗塁を決められ、続く阪神糸原選手にストレートの四球を与え、続く阪神マルテ選手にセンター前ヒットで満塁とされてからの、痛い一発でした。阪神サイドから見ると、つないで佐藤選手に回せばなんとかなるという意気込みがプンプンしていました。野村投手は先頭の阪神近本選手に出塁された時点で負けていました。
野村投手はここでKO。5回途中5安打5四死球で5失点でした。佐々岡監督は2軍降格を名明言したそうです。残念でなりません。

打線は阪神先発のガンケル投手を攻め、3回表は鈴木誠也選手がレフト線にタイムリー2ベースを放ち、1−0と先制。4回表は菊池涼介選手の内野ゴロの間に1点を入れ、5回表はクロン選手のライト前タイムリーで3−1とリードしました。しかし、野村投手がぶち壊してしまいました。打線も1回から5回まで毎回先頭打者を出塁させながら、3イニング連続で1得点しか取れず、制球に苦しんだ阪神先発のガンケル投手を完全に打ち崩せませんでした。

ドリヨシが気に入らないのは、逆転された後の戦い方です。いかにも負けゲームのような戦い方に、腹が立って仕方ありません。6回裏の守備では阪神板山選手の送りバントをカープ3番手のコルニエル投手が2塁へ悪送球したり、1アウト満塁から途中出場のキャッチャー坂倉選手がパスボールをして6点目を失うなど、締まりのない戦いにガックリしました。まるでBクラスのチームではないかと感じた次第です。

そして、監督のコメントに、野村投手の次の登板のチャンスについての回答が、「次回?ない、ない、ない」と繰り返した事について、監督は選手の事をどう思っているのかかなり疑問が残りました。監督というものは選手を信頼し、いたわり、ねぎらうものではないでしょうか?まるで選手を道具のようにしか考えていないようなこの発言はにも、ドリヨシはガッカリしました。読者の皆さんはどう思いますか?

これでチームは4連敗で、借金は3になりました。このままBクラス街道を突き進むのでしょうか?今シーズンの正念場がやって来ました。

明日からはマツダスタジアムで読売との3連戦です。最低でも勝ち越さないといけません。明日のカープの先発は森下投手です。連敗ストップは若き右腕にかかっています。読売は畠投手です。十分攻略可能なピッチャーです。一丸となって襲いかかりましょう。今日のような悲惨な流れを払拭する勝利を期待します。

2021年05月01日

今日の阪神−広島7回戦は、3回表終了時降雨ノーゲームとなりました。

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阪神―広島は降雨ノーゲーム 3回表終了時に強い雨

5/1(土) 15:03
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スポニチアネックス

<神・広(7)> グラウンドコンディション不良のためノーゲームとなった甲子園球場 (撮影・平嶋 理子)                                            

 ◇セ・リーグ 阪神ー広島(2021年5月1日 甲子園)

 1日の阪神―広島戦は3回表の広島の攻撃後に雨が強くなり、雷鳴が轟いたことから、一時中断。視界も悪く、グラウンドは一瞬にして水たまりができる悪天候となった。状況は改善されず、グラウンドコンディション不良もあり、中断から約10分後に土山球審がノーゲームを宣告した。


カープとしてはこのノーゲームをどう捉えるかですね。9連戦の5戦目にあたるところで、選手の皆さんにとってはリフレッシュできるかなと思います。ただ、今日先発の高橋昂也投手が立ち上がりから調子が良く、2回までノーヒットピッチングをしていたので、まだ見たかったような気もしました。

さて、明日もデーゲームです。カープは野村投手です。とにかく5回、もしくは6回目指して全力でピッチングして欲しいですね。阪神はガンケル投手です。今季4勝負けなしの好投手です。カープ打線としては粘り強く攻めて、ガンケル投手に球数を多く投げさせたいですね。

明日は田中広輔選手を是非スタメンで起用して欲しいです。そしてクロン選手は絶対に外さないで欲しいですね。

2021年04月30日

6回戦@甲子園 広島2−4阪神 今回も阪神秋山投手を攻略できず。チームは3連敗で借金2。

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あぁ、またか…広島 天敵・秋山攻略できず3連敗 借金2まで後退 先発九里が6四球の乱調

4/30(金) 21:07
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スポニチアネックス

<神・広(6)> 厳しい表情の佐々岡監督(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ 広島2−4阪神(2021年4月30日 甲子園)

 広島が、天敵・秋山を攻略できず、2−4で敗れ、3連敗を喫した。3連勝した勢いはなく、借金2まで後退した。

 先発の九里が粘れなかった。初回にサンズ、2回には糸原に適時打を浴びるなど、立ち上がりに苦しんだ。特に3回まで5四球(敬遠含む)と制球に苦しむ場面が目立った。5回まで毎回安打を浴びるなど8安打6四球で4失点を喫し、無念の降板となった。

 打線も秋山を打ちあぐねた。5回まで散発2安打で無得点。6回には1死一、三塁の好機を迎えるが、頼みの鈴木誠が遊ゴロ併殺に倒れた。8回に代打・クロンがようやく反撃の3号ソロを放ち、さらに田中広、菊池涼の連打で1死二、三塁の好機をつくると秋山は降板。代打・会沢が2番手の岩崎から右犠飛を放ったが、2死一、三塁から西川が遊ゴロに倒れて、追いつけなかった。

 今季の2敗を含め、秋山には昨年から6連敗中。この一戦で、何とか苦手意識を払しょくしたかったが、またも苦杯をなめた。


またしても阪神秋山投手にやられた形になりました。これで対秋山投手に7連敗となりました。

1回表、2アウト2塁のチャンスを作りましたが、西川選手が三振に倒れました。2回から4回は3者凡退に抑えられました。阪神秋山投手の緩いカーブやフォークを駆使した緩急のピッチングに手こずり、7回まで無得点でした。

8回表、1アウトから代打クロン選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、続く田中広輔選手と菊池涼介選手の連打で2、3塁となったところで阪神秋山投手を降板させましたが、時すでに遅しでした。代打會澤選手の犠牲フライで2点目を入れるのがやっとでした。4月1日は7回2失点、15日は7回無失点と抑えられていましたが、今日の3度目の対戦でもダメでした。本気で阪神秋山投手に対する対策を練っているのか、疑問です。朝山バッティングコーチと迎バッティングコーチは責任重大ですね。

先発九里投手は5回で今季ワーストの4失点で、3敗目となりました。立ち上がりから球審の際どい判定にも苦しみ、今季最多の6四球を与えてしまいました。しかも全ての失点に四球が絡んでいました。序盤は球のキレが今一つで、球審に際どい球をボールと判定されて、九里投手の緊張の糸が切れかかっていた感じがありました。
1回裏は阪神サンズ選手にレフト前タイムリーを浴び、2回裏は阪神糸原選手にライト前タイムリーを浴びて0−2。3回、4回はランナーを背負うもなんとか無失点に抑えましたが、5回裏は四球を挟む3連打で2点を追加されました。連敗を止める頼みの綱だった九里投手も打たれ、先発投手陣に暗雲が立ち込めてきました。

ドリヨシは提案します。まず、打順の1、2番にタナキクを復活させて欲しいです。今日途中出場した田中広輔選手が2安打したのを買いたいですね。そして7番にクロン選手を置くべきです。クロン選手のいない打線は正直怖くありません。今日クロン選手は代打でホームランを打ったのを買いたいですね。
あとは不調の選手を一旦ファームでリフレッシュさせて、ファームから生きのいい若手選手を1軍に上げるべきです。ドリヨシはまず正随選手を1軍に上げて、松山選手をリフレッシュさせるべきだと思います。
それと、キャッチャーは常に會澤選手にさせるべきです。先発投手に応じてキャッチャーを変えるべきではないと思っています。坂倉選手はまだセービングが下手です。ポロポロ球をこぼすケースが多すぎます。會澤選手が疲れているのならば2番手、3番手のキャッチャーが入ってもいいでしょうが、會澤選手は疲れている訳ではないと思います。

明日の希望のスタメンは
1番 ショート 田中広輔選手
2番 セカンド 菊池涼介選手
3番 センター 西川選手
4番 ライト 鈴木誠也選手
5番 キャッチャー 會澤選手
6番 レフト 中村奨成選手
7番 ファースト クロン選手
8番 サード 三好選手
9番 ピッチャー 高橋昂也投手
です。

明日のカープの先発は高橋昂也投手です。連敗ストップはこの若武者にかかっています。試合はしっかり作ってくれると思います。阪神は伊藤投手です。前回DeNA戦では1失点完投勝利しており、侮れないピッチャーです。が、勝つためにはチームで畳み掛けていかなくてはなりません。カープらしい、粘りある泥臭い野球で、勝利しましょう!

2021年04月29日

6回戦@マツダ 広島3−5横浜DeNA 玉村投手5回5失点のほろ苦デビュー。終盤の好機生かせずDeNAに連敗。

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カープ連敗で借金生活に突入 2年目左腕・玉村、2被弾5失点で初登板初黒星

4/29(木) 18:20
配信
デイリースポーツ

4回、DeNA・ソト(左)に2ランを浴びる玉村(撮影・立川洋一郎)

 「DeNA5−3広島」(29日、マツダ)

 広島が2連敗で2カードぶりのカード負け越しを喫し、借金生活に突入した。

 先発した2年目左腕の玉村は1−1の四回にオースティン、ソロに被弾し計3失点。五回も追加点を奪われ、プロ初登板初先発を5回5安打5失点(自責4)で終えた。

 打線は初回、鈴木誠が気迫のヘッドスライディングでチャンスメークし、西川の二ゴロの間に1点先制。1−5の七回無死二、三塁では、プロ初のスタメンマスクの石原が、プロ初安打初打点となる右前2点適時打を放ったが、その後の好機で代打・会沢、代打・長野らが打ち取られた。


今日の試合は玉村投手を責める訳にはいきません。打線の援護が必要な試合だけに、打てないのは辛いですね。昨日勝てなかったのがやはり痛いですね。

先発玉村投手はDeNAオースティン選手とソト選手の一発に泣いた形になりました。5回101球を投げて5安打5失点のほろ苦いデビューとなりました。
1−0で迎えた2回表、1アウト2塁からDeNAソト選手のショートゴロの当たりを小園選手が後逸して1−1とされまさした。強烈な当たりではありましたが、小園選手には体で止めて欲しかったです。
4回表には先頭のDeNAオースティン選手に左中間スタンドへソロホームランを浴びて1−2。さらに2アウト1塁からDeNAソト選手に2ランを浴びて1−4となりました。まともに勝負に行き過ぎた感じがしましたね。
5回表には2アウト1、2塁からDeNA佐野選手にタイムリーを浴びて1−5となりました。
ドリヨシは玉村投手はいいピッチャーになると思います。制球力がある程度安定していて、ストレートに威力があるので、自滅するタイプではないと思います。あとはスタミナでしょうか。今日こそ結果は出せませんでしたが、ポテンシャルが高いピッチャーなので、今後が楽しみです。

ポジれる点では、今日プロ初先発した石原選手です。7回裏、ノーアウト2、3塁で迎えた第3打席、DeNA先発のM口投手の2球目をライト前へ運び、2点タイムリーとなり3−5としました。プロ初安打と初打点をマークしました。その後1アウト1塁で、代打長野選手の8球目に2塁へ盗塁を決めてプロ初盗塁を記録しました。カープの第2捕手争いがますますし烈になりそうです。

しかし、DeNAにまさかのカード負け越しはかなり痛いですね。それも、絶不調だったDeNAオースティン選手とソト選手の両外国人を目覚めさせてしまいました。カープはいつもこんな傾向がありますね。

これでカープは再び借金生活に入りました。明日からは甲子園で阪神との3連戦です。カープは九里投手です。前回読売戦では8回2失点の完投負けでした。明日はリベンジに燃えていると思います。阪神は天敵の秋山投手です。が、前回読売戦では3回6失点と炎上していますので、攻略のチャンスはあると思います。明日は絶対負けられません。

2021年04月28日

5回戦@マツダ 広島2−13横浜DeNA  (8回裏終了降雨コールドゲーム) 床田投手4回5失点KO。藤井藜來投手大炎上。終わってみれば18安打13失点の大敗。

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広島・床田が今季ワースト5失点で4回降板 オースティンには2ラン被弾

4/28(水) 19:32
配信
デイリースポーツ

 3回、オースティン(左)に2ランを浴びる床田(撮影・立川洋一郎)

 「広島−DeNA」(28日、マツダスタジアム)

 先発した広島の床田寛樹投手(26)は今季最多の5失点(自責4)を喫し、4回で降板した。

 初回は三者凡退に抑えたが、二回は2死から3連打を浴び、2点を失った。三回には1死三塁からオースティンに直球を左翼席上段に運ばれ、2ランを被弾した。

 また、1死一塁からドラフト2位の牧が右中間深くに放ったフライを中堅の羽月が落球し、プロ初エラーを記録。味方のミスで二、三塁とすると宮崎の中犠飛でさらに追加点を許した。

 前回登板した21日のヤクルト戦では6回1失点と好投するもこの日は計7安打と打ち込まれ、DeNA打線に捕まった。


昨日の借りを見事に返されました。今季ワースト13失点の大敗でした。ドリヨシはポイントは2つあったと思います。

1つは1回裏の攻撃です。DeNA先発の京山投手を攻め、ノーアウト2塁で羽月選手が送りバントしましたが失敗し、2塁ランナーの菊池涼介選手が憤死しました。ここが痛かったですね。その後再びチャンスメイクして1アウト満塁としましたが、會澤選手が空振り三振で2アウトになりました。ここで1本ヒットが出ていたら、流れをグッと引き寄せていたかと思います。続く安部選手は押し出しの四球を選び、1−0と先制しました。しかし、この回の得点はこの1点のみでした。

流れをカープに引き込めないまま、2回表にDeNAに逆転を許しました。先発の床田投手は2アウトランナーなしから、3連打を浴びて2点を失いました。床田投手はそんなに悪くはなかったと思いますが、それが故に勝負を焦った感じがしました。

そして2つ目のポイント。3回表、2ベースと送りバントで1アウト3塁となり、バッターはDeNAオースティン選手です。カウント3−2でファウルで粘られました。タイミングが合ってきている中で、キャッチャーの會澤選手はゾーンを広くしろと指示が出ていました。1塁に歩かせてもいい感じでしたが、床田投手はまともに勝負に行ってしまいました。見事に弾き返され、レフトスタンド上段へ2ランを浴びて1−4とリードを広げられました。勝負を焦った床田投手が裏目に出てしまいましたね。結局床田投手は4回65球を投げて、7安打5失点で悔しい降板となりました。

5回、6回は2番手の菊池保則投手が無失点に抑えて、反撃体制を整えようとしたのですが、7回、8回と3番手の藤井藜來投手が大炎上。2イニング足らずで8失点しました。藤井投手には気の毒だった感じもしましたが、勝負の世界は厳しいです。決して腐ることなく、今日の失点を糧にして頑張って欲しいと思います。

打線はその後5回裏の西川選手のタイムリーの1点を追加するのが精一杯でした。

終わってみれば2−13の大敗でした。先発投手のやりくりの関係上、今日の試合は絶対落とすことが出来なかっただけに、本当に残念です。

さて、明日はデーゲームです。カープの先発は玉村投手がプロ初登板、初先発です。2019年ドラフト6位の高卒2年目です。キレのあるストレートを投げ込む左腕です。昨年は秋季教育リーグで好投、今季もウエスタンリーグで2勝をマークしています。とにかく自身の100%の力を出し切ってほしいですね。DeNAの先発はM口投手です。打線の大量援護で、玉村投手に勝ちをつけて欲しいですね。ドリヨシ的には、明日はスタメンで中村奨成選手を使って欲しいですね。

2021年04月27日

4回戦@マツダ 広島10−1横浜DeNA    先発全員安打の猛攻で10得点!森下投手8回1失点で3勝目!

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広島・羽月、今季初の猛打賞! 俊足生かした内野安打だ走者一掃三塁打だ「毎日毎日が勝負」

4/27(火) 21:51
配信
スポニチアネックス

ヒーローインタビューを終えポーズをとる羽月(左)と森下(代表撮影)

 ◇セ・リーグ 広島10ー1DeNA(2021年4月27日 マツダ)

 広島は先発の森下は8回1失点の好投で今季3勝目。打線も0―0の3回に一挙7得点を奪うなど16安打10得点と大爆発し、チームは今季初の3連勝を飾った。

 プロ初の猛打賞を記録した羽月。第1打席、第2打席は自身の俊足を生かした内野安打で出塁した。「何とか自分が塁に出て後の人に繋ごうという気持ちで打席に入りました」と話した。3回2死満塁で迎えた第3打席は走者一掃となる右中間への適時三塁打を放った。「昨日、屋上で森下さんと月を見て『綺麗だね』と言っていたのが力になったと思います」と昨夜の森下との出来事が力になったようだ。

 この試合で今季6度目のマルチ安打となり、バッティング何か掴んだものはあるのか聞かれると「あまりないです」と謙虚に答えながらも「だけど毎日毎日が勝負だと思っているので一球、一球を大事にしていきたいです」と今後に向けても気を引き締めた。

 最後に「毎日毎日応援ありがとうございます。ぼくたちも頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします」とファンヘメッセージを送った。


今日はドリヨシ推しの羽月選手の猛打賞の活躍もあり、DeNAに快勝しました。9連戦のスタートを良い形で勝利できたのは大きいですね。

3回裏、打線が見事につながりました。DeNA先発の大貫投手を攻め、先頭の羽月選手がピッチャー強襲の内野安打で猛攻の口火をきりました。1アウト1、2塁から坂倉選手がライト前タイムリーで1−0と先制しました。さらに1、3塁から安部選手がセンターへの犠牲フライで2−0。さらに1、3塁から小園選手がレフト前タイムリーで3−0。さらに1、2塁から森下投手がセンター前へタイムリーで4−0。さらに満塁からトドメは羽月選手が右中間を破る走者一掃のタイムリー3ベースを放ち、7−0としました。実に打者11人で今季1イニング最多の7点を奪い、試合の主導権を握りました。おとといの1イニング5得点に続いて、今日も打線がつながりました。

5回裏はDeNA2番手の国吉投手を攻め、1アウト3塁から菊池涼介選手がレフト前タイムリーを放ち、8−1としました。

8回裏にはDeNA4番手石田投手を攻め、2アウト1塁から西川選手がバックスクリーンへ2ランを放ち、10−1とし、先発全員安打を達成しました。

先発の森下投手は尻上がりに調子を上げました。4回表、DeNA佐野選手に右中間スタンドへソロホームランを浴びましたが、粘り強く投げ抜きました。森下投手は8回105球を投げて3安打1失点の好投で自身の連敗を2で止めて、今季3勝目を手にしました。

今日は試合後のヒーローインタビューも聴き応えがありました。羽月選手は昨夜屋上で森下投手と一緒に月を見てたという事で、2人共にロマンチストだなと思いました。おそらくこのインタビューはYou Tubeでアップされると思うので、聴き逃している方は是非見てください。

これでチームは3連勝で、貯金1としました。カープの季節が到来しました。ここからカープの逆襲が始まります。

明日の先発は床田投手です。前回ヤクルト戦は6回4安打1失点と好投しています。調子が上がってきているので、明日も大丈夫だと思います。DeNAは京山投手です。4月3日以来の登板です。その4月3日はカープ戦でしたが、5回6得点で打っています。なので明日もカープ優勢かと思います。心配なのは天気です。予報は一日雨になっているので、厳しいかもしれません。
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