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2024年07月22日

16回戦@甲子園 広島3−12阪神 九里投手と矢崎投手が乱調でそれぞれ6失点。打線は11安打しながら得点は3点のみ。チームは2位に後退で前半戦終了。

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広島は2位に後退 球宴前ラストで阪神に大敗 甲子園での連勝ストップ

7/21(日) 21:13配信


スポニチアネックス

<神・広>3回途中でマウンドを降りる九里(中央)(撮影・北條 貴史)

 ◇セ・リーグ 広島3−12阪神(2024年7月21日 甲子園)

 広島は前半戦最後の試合で阪神に大敗した。甲子園の阪神戦連勝は6でストップ。巨人が中日戦(バンテリンD)に勝ったため、広島は1ゲーム差の2位に後退した。

 先発マウンドの九里は1点リードの3回に6安打を浴びて6失点で降板。4番手の矢崎が6回に6点を失い、ほぼ勝負は決した。







今日は何も言う事はありません。九里投手と矢崎投手は猛省しなくてはなりません。しかし、こんなに大量失点しての敗戦は久しぶりですね。

先発の九里投手は1回、2回は阪神打線を無失点に抑えましたが、3回裏に大炎上しました。1アウト1、2塁から阪神中野選手にレフト前にタイムリーを浴びて1−1の同点。さらに2アウト1、3塁から阪神佐藤選手にライト前にタイムリーを浴びて1−2。さらに2アウト1、2塁から阪神大山選手にタイムリーを浴びて1−3。さらに2アウト1、3塁から阪神前川選手にタイムリーを浴びて1−4。さらに2アウト1、2塁から木浪選手にライト前タイムリーを浴びて1−5。ここで九里投手は降板し、河野投手が2番手に上がりましたが、2アウト1、2塁から阪神梅野選手にセンター前タイムリーを浴びて1−6とされました。今日の九里投手はストレートに威力がなく、全体的に球が真ん中付近に集中してしまい、大炎上する事になってしまいました。全く九里投手らしくありませんでした。オールスター明けの登板で、是非リベンジしてもらいたいですね。

さらに、6回裏は4番手の矢崎投手が炎上しました。1アウト1、3塁から阪神近本選手にライト前タイムリーを浴びて2−7。さらに1アウト満塁から阪神森下選手にレフトへ2点タイムリー2ベースを浴びて2−9。さらに1アウト2、3塁から阪神佐藤選手にセンターへ犠牲フライを許し2−10。さらに2アウト3塁から阪神大山選手にレフトスタンドへ2ランを浴びて2−12となりました。矢崎投手は4点ビハインドでの登板という事もあったのか、集中出来ていませんでした。ここ最近矢崎投手の安定感に陰りが見えているように思います。疲れもあるのでしょうか。

打線は2回表、1アウト1、3塁から矢野選手がショートへのタイムリー内野安打を放ち、1−0。5回表、1アウト1塁から秋山選手がセンターへタイムリー2ベースを放ち、2−6。そして9回表、1アウト1、3塁から大盛選手がセンターへタイムリー2ベースを放ち、3−12。先制点までは良かったですが、あとは焼け石に水でした。

ポジれる点は、今日の試合で2年目の長谷部投手がプロ初登板しました。10点ビハインドの7回裏に登板し、先頭の阪神木浪選手をストレートでサードフライに打ち取りました。梅野選手には四球を与えましたが、続く代打の阪神豊田選手をサードゴロ併殺打に打ち取り、役目を終えました。MAXは148キロをマークしました。長谷部投手もプロの第一歩を踏み出しました。暑い夏場に、長谷部投手が使えるようになれば、また貴重な左腕のリリーフが加わる事になりますね。

さて、明日からはオールスターブレイクに入ります。カープは2位ターンということになりましたが、好位置につけているのは間違いありません。おそらく、大混戦は8月まで続くでしょう。勝負は9月です。オールスター明けからもタフな試合が続くきますが、選手の皆さんにはしっかり休養を取ってもらいたいですね。

2024年07月20日

15回戦@甲子園 広島1−0阪神(延長11回) 小園選手値千金の決勝犠飛!大瀬良投手7回無失点好投!リリーフ陣も鉄壁の無失点リレー!

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広島 首位の座は譲らない 延長11回の激闘制して3連勝 最後は小園が決めた

スポーツニッポン新聞社 によるストーリー

<神・広>11回無死満塁、先制犠飛を放った小園(左)を笑顔で出迎える広島・新井監督(撮影・北條 貴史)コピーライトマーク (C) スポーツニッポン新聞社

 ◇セ・リーグ 広島1ー0阪神(2024年7月20日 甲子園)

 広島が延長11回の激闘を制して3連勝。19日に返り咲いた首位の座を守った。

 両軍合わせ20個のゼロを並べた延長11回。先頭の秋山が四球を選び、矢野が犠打。相手の敵失が重なり、無死二、三塁と好機が広がった。申告敬遠を挟んだ満塁から小園がセンターへ決勝の犠飛を放った。

 先発の大瀬良は7回無失点。リリーフ陣も安定感のある投球を見せ、甲子園の阪神戦連勝を6に伸ばした。







昨日も今日も胃の痛くなるような試合展開でしたが、今日も最終的には阪神を寄り切ってカード勝ち越しを決めました。ガッチリ首位キープです。

先発の大瀬良投手は7回無失点と好投しました。5回1アウトまでパーフェクトピッチングで、5回裏と6回裏はそれぞれ1アウト1、2塁のピンチを背負いましたが、得点は与えませんでした。7月6日の中日戦で球団歴代2位の連続無失点が37回1/3で途切れたものの、再び連続無失点は16イニングになりました。試合前時点でリーグトップの防御率は0.88から0.82となりました。抜群の安定感ですね。大瀬良投手は昔みたいに力でねじ伏せるピッチングから、相手打者の芯を外し、打たせて取るピッチングスタイルに変えて、大成功しています。今季最優秀防御率のタイトルは間違いないのではないでしょうか。

8回以降もリリーフ陣が、抜群の安定感で無失点でつなぎました。

打線は、阪神先発の及川投手に対して1回表、2アウトから連打で1、3塁のチャンスを作ったものの、上本選手が空振り三振に倒れました。2回以降はノーヒットで、6回表は野間選手のセンター前ヒットと2盗で2アウト2塁としましたが、小園選手がセカンドゴロに倒れました。その後も阪神の投手陣の前に苦戦しました。

試合は0−0で延長戦に入り、11回表、先頭の秋山選手が四球で出塁。代走に大盛選手が送られました。続く矢野選手の送りバントで相手の失策が絡み、ノーアウト2、3塁となりました。野間選手は申告敬遠でノーアウト満塁の絶好のチャンスとなりました。続く小園選手がきっちりセンターへ犠牲フライを放ち、大盛選手が生還。1−0とリードを奪いました。

11回裏は守護神の栗林投手が阪神打線を3者凡退に抑えて26セーブ目を挙げました。勝ち投手は10回裏に登板した森浦投手で2勝目となりました。

チームは3連勝で43勝36敗4分けの貯金7とし、首位をガッチリキープしました。また、甲子園では1961年以来、63年ぶりの6連勝となりました。

さあ、明日はオールスター前の最後の試合です。カープの先発は九里投手です。7月3日の阪神戦ではランナーを背負いながらも要所を締め、6回2失点と好投しています。明日も素晴らしいピッチングに期待しましょう。阪神は西勇輝投手です。今季対広島の防御率は0.00です。明日は何としてもぎゃふんと言わせましょう。

2024年07月19日

14回戦@甲子園 広島1−0阪神 シャイナー選手の内野ゴロの間の1点を守り抜く!好守連発!床田投手7回無失点の力投でリーグトップの9勝目!貯金6で首位浮上!

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【広島】床田が7回無失点の快投でリーグ単独最多9勝目&首位奪還!無死満塁のピンチでも得点与えず

7/19(金) 20:46配信


スポーツ報知

5回、唯一の生還を果たした中村貴(前方左)を迎える新井監督(中央、カメラ・朝田 秀司)

◆JERAセ・リーグ 阪神0―1広島(19日・甲子園)

 広島は、7回無失点の床田から3投手の完封リレーで1点を守り抜き、7月9日以来11日ぶりの首位返り咲きに成功した。

 床田は初回に連打で無死一、二塁のピンチを背負いながら、森下、佐藤輝、大山の中軸に仕事をさせなかった。2回以降は危なげない投球で、1―0の7回は無死満塁のピンチも踏ん張った。

 7回は連打で無死一、二塁から野口の平凡な飛球が、秋山と野間の連携ミスのような形で中前にポトリ。だが、続く坂本を“6―2―3”の遊ゴロ併殺打に打ち取った。続く木浪の初球はこの日最速の150キロを計測。3球で追い込むと、4球目は151キロでファウル。ギアを全開とし、最後は115キロのパームで中飛に仕留めた。リーグ単独最多9勝目で2年連続2ケタに王手をかけた。

 打線は5回、併殺崩れの間に1点を奪った。今季初1軍でプロ初の5番起用となった中村貴が今季初安打の中前打を起点に無死満塁とし、シャイナーの遊ゴロの間に中村貴が生還。なおも1死一、三塁の好機で追加点は奪えなかったものの、投手陣が踏ん張った。

報知新聞社






阪神相手にまさに「虎の子」の1点を守り抜きました。先発の床田投手、リリーフのハーン投手と栗林投手と完封リレーで勝利しました。

スタメンは1番センター秋山選手、2番ショート矢野選手、3番ライト野間選手、4番サード小園選手、5番レフト中村貴浩選手、6番キャッチャー坂倉選手、7番セカンド菊池選手、8番ファーストシャイナー選手、9番ピッチャー床田投手のオーダーを組みました。

阪神の先発の村上投手に1回表、秋山選手はセカンドゴロ、矢野選手は見逃し三振、野間選手はセンターフライと三者凡退に終わりました。

先発の床田投手は今季16度目の登板で、試合前までリーグトップタイの8勝5敗、リーグ5位の防御率1.82。前回の7月12日のヤクルト戦(マツダスタジアム)は6回を4安打3失点で勝ち投手でした。今季の阪神戦は今季5度目で、2勝2敗、防御率1.63でした。

床田投手は1回裏、阪神近本選手にライト前ヒット、中野選手のバントがファースト内野安打となりノーアウト1、2塁のピンチに。しかし、阪神森下選手をライトフライ、佐藤選手を空振り三振、大山選手をセカンドファウルフライに抑え無失点で切り抜けました。

床田投手は2回裏1アウトから阪神坂本選手にセンター前ヒットも木浪選手をショートゴロ併殺打に打ち取りました。一方打線は2回、3回も1人のランナーを出せません。

4回表の攻撃で2アウトから野間選手がチーム初安打のレフト前ヒットも、小園選手はサードライナーでチャンスを作れません。床田投手は4回裏、阪神森下選手、佐藤選手、大山選手のクリーンアップを3人で抑えました。

打線は5回表、先頭の中村貴浩選手がセンター前ヒット、坂倉選手はライト前ヒットでノーアウト1、2塁となり、、菊池選手の送りバントを阪神坂本選手が手につかず失策しノーアウト満塁の絶好のチャンスになりました。続くシャイナー選手のショートゴロの間に1点を先制しました。続く床田投手のファーストゴロに3塁ランナーの坂倉選手が飛び出し挟殺プレーで併殺となり、追加点は奪えませんでした。

床田投手は5回裏に阪神野口選手、坂本選手、木浪選手と3者連続三振に抑えました。床田投手は6回裏1アウトから阪神近本選手にライト前ヒットも中野選手と森下選手を打ち取りました。

しかし床田投手は7回裏に阪神佐藤選手と大山選手に連打されノーアウト1、2塁に。さらに阪神野口選手のセンターへの当たりが秋山選手の前に落ち、ノーアウト満塁の大ピンチになりました。しかし、阪神坂本選手をショートゴロで6−2−3の併殺打、木浪選手をセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けました。ここが今日の試合の大きなポイントになりました。

床田投手は7回を107球、7安打、無四死球、6奪三振の無失点で降板しリーグ単独トップの9勝目を挙げました。

8回裏は2番手のハーン投手が代打の阪神渡邉選手をセカンドゴロ、近本選手をショートゴロ、中野選手をセンターフライに打ち取りました。ハーン投手がセットアッパーとしての役割を十分果たしてくれていますね。

9回裏は守護神の栗林投手が登板。先頭の阪神森下のレフトフライを上本選手が好捕、佐藤選手もレフトファウルフライ、大山選手をセカンドフライと3人で締めて25セーブ目を挙げました。

チームは今季13度目の完封勝ちで42勝36敗4分けの貯金6としました。今日、読売が敗れたため、ゲーム差なしではありますが、7月8日以来の首位に立ちました。

さあ、この混戦から抜け出すためにも、明日も勝たなくてはなりません。明日のカープの先発は大瀬良投手です。前回ヤクルト戦では6回2安打無失点と好投しています。明日も快刀乱麻のピッチングに期待しましょう。阪神は及川投手です。今季広島戦は初登板になります。右打者がカギを握るようになりますが、ドリヨシ的には、ラッキーボーイ的な存在のシャイナー選手に期待したいですね。

2024年07月17日

13回戦@横浜 広島3−0横浜DeNA シャイナー選手待望の来日第1号は値千金の決勝3ラン!森下投手7回無失点粘投で7勝目!単独2位に浮上!

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【広島】シャイナーがお目覚め≠フ来日1号3ランで快勝「いい感触でした」

7/17(水) 21:32配信


東スポWEB

来日1号を放った広島・シャイナー

 広島は17日のDeNA戦(横浜)に3―0で快勝し、2位に浮上した。

 試合は広島・森下暢仁(26)、DeNA・東の両先発の投手戦となったなか均衡≠破ったのは、あの男だった。

 両軍スコアレスで迎えた7回。広島はこの日、初めての連打から無死二、三塁の好機を作ると、二死後に打席に入ったジェイク・シャイナー内野手(28)が、東の直球を左中間席へ、来日第1号先制3ラン。シャイナーは「打った瞬間はいい感触でした。チームに貢献できるホームランになってよかった」と、満足そうにV打を振り返った。

 昨季3Aで30本塁打、100打点の触れ込みで今季から入団した助っ人は、開幕スタメン入りは果たすも2戦目で右手を骨折。戦線離脱後、12日のヤクルト戦で一軍昇格後も、試合前まで7打数1安打。打点、本塁打ともに「0」と結果を残せない日々が続いていた。

 そんな悩める助っ人大砲が、終盤に価値ある一撃。その瞬間、三塁ベンチの新井貴浩監督(47)はベンチを飛び出して、ガッツポーズ。試合後も「興奮しましたね。エキサイティングなホームランでした」と興奮冷めやらぬ様子だった。



東スポWEB






シャイナー選手にようやく待望の来日初アーチが出ました。それも勝負所での一発だけに、チームにとっても、シャイナー選手自身にとっても、大きな意味ある一発だったと思います。

そのシャイナー選手は、0−0で迎えた7回表、2アウト2、3塁で打席に立つと、DeNA先発の東投手のストレートを捉え、左中間スタンドへ来日第1号の3ランを放ちました。特に派手なアクションはなく、悠々とダイヤモンドを1周しました。冷静なシャイナー選手とは対照的に、広島ベンチは大盛りあがりでした。

シャイナー選手は3月のDeNAとの開幕カードで右手中指を剥離骨折して早々に離脱しました。4月下旬に実戦復帰し、今月10日に1軍昇格を果たしていました。

ドリヨシ的には、来日第1号が出た事で、それまでの見えないプレッシャーを感じていたようです。しかし、昨年の3Aの本塁打数や打点、打率を考えれば、こんなもので終わるとは思えません。新井監督はシャイナー選手の起用は腹を据えているか否かです。多分、末包選手が1軍に復帰した暁には、シーズン終了までシャイナー選手と末包選手をクリーンアップに起用するのではないかなと思います。

そして、森下投手がDeNA東投手との投げ合いに勝利しました。3回裏、2アウト1、2塁のピンチではDeNAオースティン選手を空振り三振に抑え、さらに6回裏2アウト満塁の大ピンチも、DeNA度会選手を空振り三振に抑え、DeNAに得点を許しませんでした。森下投手は7回107球を投げて無失点の粘りのピッチングでした。ラジオ中継の解説の山本昌さんが、森下投手のピッチングを絶賛されてましたし、影ながら森下投手をリードした會澤選手を褒めておられました。

森下投手はプロ入り初めて8番スタメンに入りましたが、今日は3打数ノーヒットでした。

チームはカード負け越しは回避できました。41勝36敗4分けとなり、首位読売まで1ゲーム差の2位に浮上しました。しばらくは大混戦が続きそうですね。

さて、明日は試合がありません。あさってからはオールスター直前最後のカード、甲子園で阪神との3連戦です。どのカードも手を抜くことは出来ません。阪神は村上投手、伊藤投手、西勇輝投手を立てて来ると思います。タフな試合が続きますが、カープとしては粘り強く戦っていくしかありません。でも、シャイナー選手が今日来日初ホームランを放っていますので、あさって以降のシャイナー選手の打撃にも注目です。

2024年07月16日

今日の横浜DeNA−広島13回戦は雨天中止となりました。

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広島が今季8度目の雨天中止 17日は森下の先発を予告、DeNAは東が先発へ


7/16(火) 17:58配信


デイリースポーツ

 登板に向け、キャッチボールで調整する森下(撮影・西岡正)

 「DeNA(降雨中止)広島」(16日、横浜スタジアム)

 試合前から降り続いた雨のため、午後5時20分に中止が発表された。

 広島の雨天中止は14日・ヤクルト戦に続いて今季8度目。この日は広島が玉村、DeNAが石田裕の先発が予定されていた。17日の同戦では森下が先発、DeNAは東が予告先発として発表された。






ついにカープは8試合目の雨天中止になりました。これで9月、10月上旬は超過密日程になる事は確実ですね。

現在セ・リーグは前代未聞の大混戦となっています。毎年、ペナントレースの勝負は8月と言われていますが、今季に限っては、シーズン最終盤の9月からCS直前の10月上旬になりそうですね。となると、超過密日程が確実な我らが広島東洋カープはかなりタフな試合が続くことになりそうです。9月の時点で、チームに勢いがあれば、連戦が続いても大型連勝は可能だと思いますが、今のチームの状態で9月に入る事になると、連敗が続いて優勝争いから離脱してしまいそうで、不安でなりません。

なので、7月、8月で打線がどれだけ活発になるかが大きなカギになりそうです。その中でもカギを握るのが、現在離脱中の末包選手と、先日1軍に昇格したシャイナー選手です。末包選手はオールスター明けに1軍復帰かという話もありますが、まだ流動的です。無理して再び離脱は避けたいところです。シャイナー選手はスタメンで出場していますが、何とも言えない所です。シーズン後半は、末包選手とシャイナー選手の活躍は絶対不可欠です。この2選手の覚醒に期待するしかありません。

さて、明日のカープの先発は森下投手、DeNAは東投手です。ロースコアの投手戦が見込まれます。森下投手には無理を言うようですが、9回完封を目指して頑張って欲しいと思います。

2024年07月15日

12回戦@横浜 広島1−6横浜DeNA アドゥワ投手自己ワースト4回6失点KO。得点は相手の悪送球による1点のみ。チームは3位に転落。

1000003838.jpg

【広島】アドゥワ誠、4回6失点KO…プロ最悪タイ被安打10 引き分け以上で首位返り咲きの一戦で

7/15(月) 19:23配信


スポーツ報知

4回2死一塁、牧秀悟に左中間へ本塁打を許しマウンドでしゃがみ込むアドゥワ誠(右)  (カメラ・小泉 洋樹)

◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(15日・横浜)

 広島のアドゥワ誠投手が、4回6失点(自責5)で降板した。毎回の10安打は自己3度目の自己ワーストタイ。0・5ゲーム差で追う首位・巨人がデーゲームの阪神戦に敗れたため、引き分け以上で首位返り咲きだったが、大量リードを許してマウンドを降りた。

 中10日の先発で、あっさり主導権を握られた。先頭から3連打で先取点を与え、なおも無死満塁から宮崎の犠飛で追加点を献上。2回と3回も1失点し、4回は2死無走者から佐野に右前打を浴び、続く牧に2ランを被弾した。5回に打席を迎えたところで代打を送られた。

 今季5勝のうち、2勝を挙げていたDeNA打線に屈した。5月までに5勝しながら、6月以降これで6戦白星なしとなった。

報知新聞社



 



アドゥワ投手が炎上して完敗となりましたが、アドゥワ投手を責めることは出来ないと思います。シーズン序盤はアドゥワ投手の活躍でチームがどれほど救われたかわかりません。アドゥワ投手本人は絶対に口にしないでしょうが、疲れがたまっているのだと思います。

そのアドゥワ投手は初回から安定感を欠いていました。1回裏、先頭のDeNA梶原選手、度会選手に連打を許すと、佐野選手にライト線へのタイムリー2ベースを浴びて0−1と先制されました。さらに牧選手に四球を与え、満塁のピンチからDeNA宮崎選手に犠牲フライを許し、0−2となりました。

2回裏は1アウトからDeNAM口投手のゴロをアドゥワ投手が弾き、セカンド菊池選手がファンブルして出塁を許すと、再びDeNA梶原選手と度会選手に連打され、佐野選手の犠牲フライで0−3とされました。

3回裏は2アウトからDeNA京田選手に2ベースを浴びると、森選手にタイムリー2ベースを浴びて0−4とされました。アドゥワ投手は何度も首を振り、自身へのやるせなさをあらわにしました。

4回裏は2アウトからDeNA佐野選手にライト前ヒットを許し、続く牧選手に左中間スタンドへ2ランを浴びて0−6とされ、試合が決まってしまいました。

今日のアドゥワ投手は時々素晴らしい球を投げていましたが、ボールとストライクの差がはっきりしていて、低めに丁寧に投げるのがアドゥワ投手の持ち味なのですが、今日はほとんど出来ていませんでした。残念でなりません。おそらく次回登板はないかなと思います。しかし、シーズン終盤はアドゥワ投手の力が絶対必要な時が来ますので、準備だけはしっかりしておいて欲しいと思います。

打線はDeNAM口投手の前に散発の4安打で、1点しか取れませんでした。7回表、先頭の小園選手がライトへの2ベースで出塁。1アウト後、菊池選手の放ったショートへのゴロをDeNA森選手が1塁へ悪送球し、この間に小園選手が生還して1−6としました。が、焼け石に水でした。

チームは2連勝でストップしました。40勝36敗4分けの貯金4で、首位読売に0.5ゲーム差の3位となりました。セ・リーグは5位中日まで5.5ゲーム差の大混戦です。カープとしてはとにかく連敗しないように、確実に勝っていくしかありません。しかし、打線はあまりにも打てなさ過ぎます。打撃コーチの責任は重大です。

明日のカープの先発は玉村投手です。前回中日戦では6回3安打1失点て好投しました。前回のDeNA戦では3回5失点と打ち込まれただけに、リベンジに燃えていると思います。DeNAは石田裕太郎投手です。今季4試合に登板して3勝0敗、防御率2.19と安定しています。対広島初登板です。カープ打線は初モノに弱いので、かなり心配です。

2024年07月14日

今日の広島−東京ヤクルト12回戦は雨天中止になりました。

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【14日・広島】雨天中止 広島は今季7度目、ヤクルトは4度目 予告先発は広島・九里 ヤクルト・山野だった マツダの燕戦は7戦全勝

7/14(日) 10:53配信


TBS NEWS DIG Powered by JNN

広島・新井貴浩監督

■プロ野球 広島ーヤクルト 雨天中止 (14日 マツダスタジアム)

広島の今季80戦目・ヤクルト戦の雨天中止が発表された。広島は今季7度目(7月10日・巨人戦雨天ノーゲームを含む)、ヤクルトは4度目の雨天中止。予告先発は広島が九里、ヤクルトが山野だった。広島はヤクルト戦が3試合、阪神戦2試合、巨人と中日が1試合ずつの雨天中止。ヤクルトは広島戦以外は阪神戦が1試合。

広島は2連勝中、40勝35敗4分の貯金5で2位、首位・巨人と1ゲーム差、3位・DeNAとは1ゲーム差だった。13日・ヤクルト戦は0ー0で迎えた延長11回に途中出場・石原が田口のスライダーを捉えレフトスタンドへ3号ソロを叩き込み今季2度目のサヨナラ勝ち。先発・大瀬良が6回を2安打無失点、ハーン・塹江・栗林・森浦・黒原と6投手で今季11度目の完封勝ち。今季チーム防御率2.09は両リーグでトップに立つ。盗塁数44はDeNAと並びリーグ最多。今季のヤクルト戦は9勝2敗と大きく勝ち越し、マツダでは7戦全勝だった。

九里は10日・巨人戦も4回表で雨天ノーゲームで中3日での登板だった。今季13試合に登板、4勝5敗、防御率2.41。ヤクルト戦は2度目で前回の6月26日(マツダスタジアム)は7回を5安打1失点(自責0)で勝ち投手になっていた。







今日の中止で、我らが広島東洋カープは今季7試合目の中止になりました。9月に過密日程が組まれる事は必至ですね。カープにとって勝負の月はこの9月になりそうです。

ただ、明日からは横浜に移動してDeNAとの3連戦となりますが、本来ならば今日のヤクルト戦を終えた後に横浜に移動するという、スケジュール的にきつい感じでしたが、今日の中止で早めに移動出来るので、その点では良かったと思います。

今も申し上げたように、明日からは横浜でDeNAとの3連戦です。明日のカープの先発はアドゥワ投手です。アドゥワ投手の課題は立ち上がりです。立ち上がりをなんとか抑える事が出来れば、長いイニングを投げる事も可能かと思います。好調DeNA打線ですから、とにかく低めに丁寧に投げて欲しいと思います。DeNAの先発はM口投手です。今季6試合に登板して1勝2敗、防御率2.67と、試合を作っています。M口投手と言えば、チェンジアップが武器です。カープの打者が、ストレート系を狙うのか、チェンジアップを狙うのか、ハッキリさせて打席に臨むのがベストかと思います。

明日の3連戦の初戦は、絶対に負けられません。全員一丸で勝ちに行きましょう!

2024年07月13日

11回戦@マツダ 広島1−0東京ヤクルト(延長11回サヨナラ) 延長11回石原選手が劇的サヨナラ弾!大瀬良投手6回無失点好投!リリーフ陣も無失点リレー!黒原投手が今季2勝目!

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広島が今季2度目のサヨナラ勝ち 石原が劇的V弾 新井監督も大興奮 マツダでのヤクルト戦7戦全勝

7/13(土) 18:01配信


デイリースポーツ

 11回、石原がサヨナラ左越えソロを放つ(撮影・市尻達拡)

 「広島1−0ヤクルト」(13日、マツダスタジアム)

 広島が今季2度目のサヨナラ勝利。これでマツダスタジアムでのヤクルト戦は今季7戦全勝となった。

 0−0で迎えた延長十一回。石原がこの回マウンドに上がった田口から左翼席への劇的なサヨナラ弾を放った。この瞬間、ベンチの新井監督も狂喜乱舞だった。

 打線は再三の好機を生かせてなかった。初回は2死一、三塁で坂倉が空振り三振。七回は2死二、三塁で矢野を迎えるも、中飛に倒れた。さらに八回にも無死一、二塁の先制機を演出するも、上本がバント失敗。さらに菊池、堂林に凡退して0行進が続いていた。

 先発・大瀬良は6回2安打無失点の好投。気温29度の夏場に行われたデーゲームでも変わらぬ姿を見せた。しかし、六回を投げ終えると、右手の指先を気にするそぶりを見せて、そのまま降板となった。援護がなく、今季5勝目とはならなかった。

 リリーフ陣は七回をハーンが三者凡退にしのいで来日から10戦連続無失点。八回の塹江も最速155キロを記録し、三者凡退でバトンを渡した。九回も栗林が無失点で安定した投球を見せた。






11回裏、石原選手が先頭バッターで入る時に、ドリヨシはもしかしたら一発があるかもしれないと予感が走ったのですが、それが現実となりました。攻撃ではヤクルトを押していながら、なかなか得点出来ず、一方では投手陣が踏ん張って無失点リレーをしていただけに、今日は勝てて本当に良かったです。石原選手の一振りが全てを救ってくれました。

先発の大瀬良投手は今季14度目の登板で、試合前まで4勝1敗、両リーグトップの防御率0.94。前回の7月6日の中日戦(バンテリンドーム)は7回を7安打2失点で今季初黒星。今季のヤクルト戦は2
度目の登板で、前回の4月4日(マツダスタジアム)は5回1/3を5安打3失点で勝ち負けつきませんでした。

大瀬良投手は1回表、ヤクルト西川選手をレフトフライ、武岡選手を見逃し三振、宮本選手にセンター前ヒットも村上選手を見逃し三振に抑える立ち上がりでした。

スタメンは1番センター秋山選手、2番ショート矢野選手、3番ライト野間選手、4番サード小園選手、5番ファースト坂倉選手、6番セカンド菊池選手、7番レフト大盛選手、8番キャッチャー會澤選手、9番ピッチャー大瀬良投手のオーダーを組みました。

ヤクルトの先発小澤投手に1回裏1アウトから矢野選手は四球、野間選手がレフト前ヒットで1、2塁とするも小園選手はライトフライ、坂倉選手は空振り三振で先制できませんでした。

大瀬良投手は2回表に2つの四球で2アウト1、2塁とするもヤクルト小澤投手をレフトフライに打ち取りました。

2回裏の攻撃で先頭の菊池選手がセンター前ヒットも大盛選手と會澤選手は連続空振り三振、大瀬良投手もライトフライに終わりました。

大瀬良投手は3回表、先頭のヤクルト西川選手に四球、武岡選手の送りバントで1アウト2塁。続くヤクルト宮本選手のレフトフライを大盛選手が好捕、村上選手を空振り三振に斬って取りました。

ヤクルトは3回裏から先発ローテーション左腕の高橋投手が登板。秋山選手、矢野選手、野間選手と三者凡退に抑えられました。

4回裏の攻撃で先頭の小園選手がライト前ヒット、坂倉選手のファーストゴロで1アウト2塁も菊池選手はセカンドフライ、大盛選手は見逃し三振で先制できません。

大瀬良投手は4回、5回はともに1人のランナーも出しません。大瀬良投手は6回表1アウトからヤクルト宮本選手にライト前ヒット、村上選手を見逃し三振、長岡選手をピッチャーゴロに打ち取りました。大瀬良投手は6回を113球、2安打3四球6奪三振の無失点で降板しました。今日の大瀬良投手は球数はかなり要しましたが、常に丁寧なピッチングで、ヤクルト打線を抑えました。被安打2は、いずれもヤクルト宮本選手に打たれた2本のみでした。これでまた防御率の数字が良くなりました。

7回表は2番手のハーン投手がヤクルトオスナ選手、中村選手、丸山選手を3人で退けました。7回裏の攻撃は2アウトから代打のシャイナー選手のサードゴロをヤクルト村上選手が失策、続く秋山選手の2ベースで2アウト2、3塁としましたが、矢野選手はセンターフライで得点を挙げられません。

8回表は3番手の塹江投手がヤクルト高橋投手を空振り三振、西川選手をショートゴロ、武岡選手をセカンドゴロの三者凡退に抑えました。

8回裏の攻撃は先頭の野間選手がセンター前ヒット、小園選手が四球でノーアウト1、2塁から代打の上本選手は送りバント失敗のキャッチャーファウルフライ、菊池選手はサードライナー、途中出場の堂林選手はレフトフライに終わりました。菊池選手の当たりも、堂林選手の当たりも決して悪くはなかっただけに、残念です。

9回表は4番手の栗林投手がヤクルト宮本選手、村上選手、長岡選手のクリーンアップを三者凡退に抑えました。

9回裏、先頭の會澤選手がレフト前ヒットで代走に羽月選手が入りました。続く代打の田中選手がエンドランのセカンドゴロで1アウト2塁、秋山選手は申告敬遠で1、2塁から代打の二俣選手は空振り三振、野間選手はセカンドライナーに終わりました。野間選手の当たりもいい当たりだっただけに、本当にアンラッキーでした。

延長10回表は5番手の森浦投手がヤクルトオスナ選手をサードゴロ、中村選手をファーストファウルフライ、丸谷選手にレフト前ヒットも代打のヤクルト山田選手をセカンドゴロに打ち取りました。

10回裏、先頭の小園選手がライト前ヒット、上本選手が送りバントを決め1アウト2塁から菊池選手はサードゴロ、途中出場の堂林選手が空振り三振でサヨナラのチャンスを再び逃しました。

11回表は6番手の黒原投手がヤクルト西川選手を空振り三振、武岡選手をショートゴロ、宮本選手のショートゴロを二俣選手が悪送球も、村上選手を空振り三振に斬って取りました。

0−0で迎えた11回裏に先頭の石原選手がヤクルトの守護神の田口投手がカウント0−1から投じた2球目のスライダーを一閃、レフトスタンドへ3号ソロアーチを叩き込みました。石原選手はプロ初のサヨナラ打です。今季マツダスタジアムでのヤクルト戦は7戦全勝となりました。6番手の黒原投手が2勝目(2敗)を挙げました。

チームは2連勝で、40勝35敗4分けの貯金5として、首位の読売とは1ゲーム差のままです。

改めて、石原選手ナイスバッティング!そしてナイスホームランでした。

明日のカープの先発は九里投手です。今季対ヤクルトの防御率は0.00です。出来れば完投して欲しいですね。ヤクルトは山野投手です。前回登板のDeNA戦では初回に3ランを浴びたものの、2回以降は相手打線を1安打のみに抑えて7イニングを投げ抜きました。決して侮ってはいけません。

10回戦@マツダ 広島4−3東京ヤクルト 秋山選手決勝ソロ弾!小園選手2本のタイムリー!床田投手6回3失点でリーグトップタイの8勝目!チームは4連敗でストップで2位浮上!

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【広島】逆転で4連敗ストップ 秋山翔吾がV弾&床田寛樹は6回3失点の粘投で両リーグ最多タイ8勝目

7/12(金) 20:56配信


スポーツ報知

広島・秋山翔吾

◆JERAセ・リーグ 広島4―3ヤクルト(12日・マツダスタジアム)

 広島は、逆転勝利で連敗を4で止めた。3―3同点の5回先頭・秋山の6月5日以来の3号ソロが決勝点となった。9日の巨人戦に敗れて6月6日以来に首位から陥落し、一気に4位まで転落していた。4カードぶりの初戦白星で、ヤクルト戦は4連勝となった。

 1点を先取された初回、4番・小園の96打席ぶり適時打で同点に追い付き、さらに敵失も絡んで勝ち越しに成功。3回に再び逆転されたものの、直後は先頭・秋山の中前打を起点に、2死二塁から小園の適時二塁打で同点に追い付いていた。

 先発・床田は初回に押し出し四球で先取点を与え、1点リードの3回にも2失点で逆転を許す苦しい投球だった。それでも6回3失点にまとめ、開幕から15戦連続のQS(クオリティースタート=6回以上自責3以下)をマーク。直近3戦白星がなかったが、6月11日の敵地・西武戦以来、約1か月ぶり8勝目で阪神・才木、DeNA・東のリーグ最多に並んだ。

 7回以降はリリーフ陣が1点リードを守り切った。開幕から“8回の男”を務めてきた島内が、不振により2軍降格。この日、7回はハーン、8回は黒原が1死一、二塁のピンチを招いたが、バトンを受けた森浦が無失点で切り抜け、9回は栗林が締めくくった。

報知新聞社






最後までヒヤヒヤした試合でしたが、なんとか接戦をモノにする事が出来ました。4カードぶりの初戦白星で、対ヤクルトは4連勝となりました。

今日は先発の床田投手が立ち上がりから不安定でした。1回表、1アウトからヤクルト武岡選手、宮本選手の連打などで2アウト満塁のピンチを背負うと、ヤクルト長岡選手に押し出しの四球を与えて、1点を先制されました。

打線はヤクルト先発の石川投手に対して、1アウトから野間選手がセンター前ヒット、上本選手がレフト前ヒットで1、2塁とすると、小園選手がライト前にタイムリーを放ち、1−1の同点に追いつきました。なお1アウト2、3塁から石原選手のショートゴロをヤクルト長岡選手が1塁へ悪送球して3塁ランナーが生還して2−1と逆転しました。

しかし、床田投手が波に乗れません。3回表、先頭のヤクルト武岡選手に四球、宮本選手にセンター前ヒットでノーアウト1、2塁とされ、続くヤクルト村上選手にライト前タイムリーを浴びて2−2の同点となりました。なお1アウト1、3塁からヤクルト長岡選手にセンターへの犠牲フライを許し、2−3と逆転を許しました。

しかし、直後の3回裏、先頭の秋山選手がセンター前ヒットで出塁して2アウト2塁とし、小園選手がライトオーバーのタイムリー2ベースを放ち、3−3の同点に追いつきました。

そして5回裏、先頭の秋山選手がカウント1−2からの5球目のスライダーを捉えて、ライトスタンドへソロホームランを放ち、4−3と勝ち越しました。秋山選手はヤクルト戦は相性がいいのでしょうか。

床田投手は序盤苦しいピッチングを展開していました。全体的に球が高いのと、コントロールにばらつきがあって、手探りのピッチングが続いたのだろうと推測しました。4回以降はなんとか無失点に抑え、結局6回3失点と粘りました。今日も床田投手は悪いなりにクオリティースタートを達成しています。次回は甲子園での阪神戦になると思いますが、無双のピッチングに期待しています。

7回からは継投に入り、7回表はハーン投手が登板し、3人で抑えました。ハーン投手は勝ちパターンのリリーフは十分出来ますので、これから暑い夏場は大車輪の活躍を期待したいです。

8回表は黒原投手でした。しかし、1アウトからヤクルト宮本選手にレフト前ヒット、村上選手に四球で1、2塁のピンチとなりました。ここでカープベンチは森浦投手にスイッチし、ヤクルトオスナ選手をキャッチャーファウルフライ、長岡選手をセンターフライに仕留め、ピンチを脱しました。森浦投手は調子を上げてきてますね。キャッチャーの石原選手とは、大学時代(天理大)にもバッテリーを組んでますので、まさに息ピッタリという感じでした。

9回表は守護神の栗林投手が登板しました。決して完璧な状態ではありませんが、栗林投手は必死に自分とも戦っています。先頭の代打のヤクルト青木選手にセンター前ヒット、代打中村選手が送りバントを決めて1アウト2塁。続く代打のヤクルト山田選手の打席で栗林投手が暴投して、1アウト3塁と同点の大ピンチとなりました。しかし、山田選手は見逃し三振で2アウト3塁。続く丸山選手はショートゴロに仕留め、試合が終わりました。最後までヒヤヒヤさせる、心臓に悪いゲームでした。

チームは4連敗でストップしました。39勝35敗4分けで貯金が4となり、首位読売に1ゲーム差の2位に浮上しました。

さて、明日あさってはデーゲームです。明日のカープの先発は大瀬良投手です。抜群の安定感がありますので、明日は完投目指して頑張って欲しいです。ヤクルトは小澤投手です。ヤクルトも厳しい投手事情が伺われます。しかし、カープ打線はこの小澤投手を得意にしていません。左打者を多く並べると思いますが、逆方向を意識したバッティングをすれば、勝機はあると思います。

そして、新外国人のシャイナー選手が今日の試合で復帰初安打を放ちました。シャイナー選手もホッとしていると思います。明日以降に弾みがつくといいのですが…。

2024年07月10日

今日の広島−読売14回戦は4回表降雨ノーゲームとなりました。

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広島VS巨人 首位攻防第2ラウンドは降雨ノーゲーム 岸田と上本の打点は幻に

7/10(水) 19:29配信


スポニチアネックス

<広・巨(14)>4回途中、悪天候のため中断する(撮影・藤山 由理)

 ◇セ・リーグ 巨人―広島(2024年7月10日 マツダ)

 10日に行われた広島―巨人14回戦(マツダ)は試合前からの降雨が途中で激しくなり、1―1の4回表、巨人攻撃中に中断。結局そのまま再開されず、ノーゲームとなった。

 前日9日の2連戦初戦は巨人が5―3で勝利。巨人は“鬼門”マツダで今季7戦目にして初勝利を飾り、33日ぶりの単独首位に浮上した。

 首位と2位が入れ替わって迎えた、この日の首位攻防第2ラウンド。終日雨予報のなか、試合は午後6時の定刻に広島・九里、巨人・井上の投げ合いで始まった。

 巨人は初回、1死から吉川が右前打で出塁するもヘルナンデス、岡本和が連続三振して得点ならず。

 それでも2回には広島先発右腕・九里から大城卓、岸田と捕手登録2選手がともに右中間へ連続二塁打して先制に成功した。

 だが、広島は3回に巨人先発左腕・井上から秋山の左前打と野間の右中間二塁打で二、三塁とし、上本の右犠飛で1―1の同点。

 この流れで二走の野間は二、三塁間に挟まれ、巨人守備陣は9―2―5―6―2―4―6とボールがわたる長い挟殺プレーの末にタッチアウトとし、攻守交代となった。

 そして、1―1となって迎えた4回表、巨人は5番・大城卓からの攻撃だったが、九里がストライク、ボールと2球を投じたところで球審が試合中断をコール。選手たちはそれぞれのベンチに引き上げてグラウンドはシートに覆われ再開を待ったが、結局、天候は回復せず、ノーゲームとなった。

 試合が不成立となったため、巨人は吉川、大城卓、岸田、ヘルナンデス、広島は小園、秋山、野間の安打が幻に。岸田と上本の打点1も消滅した。

 なお、11日は巨人、広島とも試合なし。12日には巨人はDeNA戦(東京D)、広島はヤクルト戦(マツダ)が予定されている。






ドリヨシ的には、今日はノーゲームになって良かったと思いました。3回裏に上本選手のライトへの犠牲フライで1−1の同点に追いつきましたが、その後先発の九里投手が好調読売打線をしっかり抑える事が出来るかどうか、不安もありましたし、試合を続行したとしても、降雨コールドゲームが予想される中、早く得点しなくてはならないプレッシャーも感じなくてはならないので、カープにとっては不利な状況になったかなと思います。

今日、阪神もDeNAも勝利しましたので、1位は読売、2位は0.5ゲーム差で阪神、3位は同じく0.5ゲーム差でDeNA、そしてカープは首位から1ゲーム差で4位となりました。実に1ゲーム差の中に4チームが入る大混戦となりました。

カープは明日は試合がありません。あさってからはマツダスタジアムでヤクルトとの3連戦です。優勝争いに残るためには、ヤクルトには絶対に負けられません。できれば3タテしておきたいところです。
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