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2022年06月12日

3回戦@ベルーナドーム 広島0−11埼玉西武 アンダーソン投手3回途中6失点KO。リリーフ陣も失点で大敗。交流戦だけで5度目の零封負け。

sasaoka (1).jpg

【広島】投手全員失点&零封負けで大敗 佐々岡監督「まだ借金2。気持ちを切り替えて頑張ります」

6/12(日) 18:02
配信
東スポWeb

広島・佐々岡監督(東スポWeb)

 惨たんたる結果に終わった。広島は12日の西武戦(ベルーナ)に0―11で大敗。先発・アンダーソンは来日最短の2回2/3を被安打3、与四球6、6失点でKOされた。また後続の投手陣も流れは止められず、計4投手が全員失点した。

 それ以上に深刻なのが打線だ。西武先発・エンスを攻略できず、今季7度目の零封負け。交流戦だけで5度目の零封負け、そして2本塁打、33得点は2016年・阪神のこれまでのワースト記録(3本塁打、44得点)を更新する結果になった。

 佐々岡監督は「こういう結果なので…今年は自信を持って交流戦に入ったが、投手陣も打撃もみんな自分たちの野球ができなかった」と振り返った。17日からはリーグ戦が再開。指揮官は「まだ借金2というところ。また気持ちを切り替えて頑張ります」と話した。

東京スポーツ


呆れてしまって、何とも言えない閉塞感に包まれています。ついにチームが空中分解したかのようです。

先発のアンダーソン投手は、1回裏2アウトから西武オグレディ選手に2試合連続のソロホームランを浴びて先制されました。2回裏は3つの四球を出して2アウト満塁とされると、西武川越選手に押し出しの四球を与えて0−2とされました。

3回裏は先頭の西武オグレディ選手に四球を出すと、続く西武山川選手に初球の147キロのストレートをレフトスタンド中段に叩き込まれる2ランを浴びて0−4。さらに四球でランナーを出し、2アウト1塁から西武外崎選手に2ランを浴びて0−6となり、アンダーソン投手はここで降板しました。アンダーソン投手は2回2/3、3安打6四球6失点の自滅のピッチングでした。情けないです。

2番手の薮田投手も、4回裏に西武源田選手にタイムリーを浴びて0−7。さらに西武オグレディ選手にこの日2本目の2ランを浴びて0−9。3番手のドラ2ルーキー森投手、4番手のドラ5ルーキー松本投手もそれぞれ1失点で0−11となりました。今季3度目の二桁失点となりました。

打線は1回表、先頭の宇草選手がヒットで出塁。菊池涼介選手の送りバントで1アウト2塁としましたが、続く長野選手がサードフライ。マクブルーム選手がサードゴロに倒れました。得点のチャンスは1回表のこれのみでした。6回表に宇草選手、7回表に坂倉選手が打ったヒットで散発3安打に終わりました。打線はかなりの重症です。今日の西武の先発のエンス投手は左打者に弱いデータがあるにも関わらず、右打者を7人並べるという、全く理解不能な策を講じていました。カープはパ・リーグの各球団のデータをしっかり把握できていませんね。

チームは今季7度目、交流戦は5度目の零封負けで今季最大の借金2になりました。今季交流戦は全試合消化し、5勝13敗という、最悪の結果となりました。ちなみに、セ・リーグ首位ヤクルトとのゲーム差は10.5となりました。

もはや気持ちを切り替えて試合に臨む状況ではありません。リーグ戦に戻っても、ズルズルいきそうな感じがします。

このような悲惨な結果に対して、1軍首脳陣は責任を取らないのでしょうか。首脳陣は即刻総辞職すべきです。そして、チームに新しい血を入れるべきです。
そして、1軍と2軍で選手の大幅な入れ替えをすべきです。このまま生ぬるいチームの体質だと、いつまでたっても同じ戦いをするだけです。聖域なしの改革を希望します。

さて、中4日の休養日を挟んで、17日からリーグ戦が再開します。カープは神宮でヤクルトとの3連戦です。このままの状態だと、カープは玉砕の3連戦になりそうです。

中4日の期間に、首脳陣やチームに動きがあるかどうか、注意深く見ていきたいと思います。

2022年06月11日

2回戦@ベルーナドーム 広島1−2埼玉西武 再三のチャンスにあと1本出ず惜敗。森下投手粘投も見殺し。交流戦3季連続最下位確定。

kozono (1).jpg

広島屈辱 3季連続交流戦最下位が確定 西武に競り負ける

6/11(土) 17:33
配信
デイリースポーツ

 4回、好機で捕邪飛に倒れた小園(撮影・堀内翔)

 「西武2−1広島」(11日、ベルーナドーム)

 広島は西武に競り負け、3季連続(実施されなかった20年を除く)での交流戦最下位が確定した。試合前時点で交流戦は12位。この日の一敗で交流戦は5勝12敗となり、11位の日本ハムが中日に勝利したことであすの一戦に勝利しても、日本ハムの勝率を上回れないため。“鬼門”で波に乗れず、チームは再び借金「1」となった。

 先発・森下は初回と二回に1点ずつ失うも、その後は相手打線を封じた。9安打を浴びながら6回2失点と、最低限の役割を果たした。だが右腕の粘りに打線が応えられない。三回に宇草の右前適時打で1点差に迫るも、その後は西武投手陣の前に沈黙した。

 前日は今季初登板初先発の野村が白星を挙げて3連戦の初戦をもぎ取った。しかし流れを持続させられず連勝を逃し、苦手の交流戦でまたもや不名誉な記録を打ち立ててしまった。



あと1本が出ずに、1点差で涙を飲みました。何回このような試合を見てきたか…。

打線はチャンスは作りましたが、あと1本がなかなか出ませんでした。0−2で迎えた3回表、先頭の小園選手がヒットで出塁。石原選手の送りバントで1アウト2塁とし、続く宇草選手のライト前タイムリーで1−2としました。

4回表はマクブルーム選手と坂倉選手の連打と、上本選手の送りバントで1アウト2、3塁とし、堂林選手の内野安打で1アウト満塁と一打逆転の場面でしたが、小園選手、石原選手が倒れ無得点に終わりました。

5回表は3つの四球で1アウト満塁の大チャンスでしたが、坂倉選手がファーストゴロ併殺打でまたしても無得点に終わりました。

6回表は1アウト2塁のチャンスで小園選手が空振り三振。続く代打會澤選手がキャッチャーへのファウルフライに倒れました。

9回表は1アウトから代打長野選手がヒットで出塁し、2アウト2塁と同点のチャンスを作りましたが、宇草選手がファーストゴロに終わり、試合が終わりました。結局、4度の同点のチャンスをモノにできませんでした。

先発の森下投手は1回裏2アウトから西武オグレディ選手にライトスタンドへソロホームランを浴びて先制されると、2回裏には西武古賀選手にタイムリー2ベースを浴び、0−2とされました。森下投手は調子はそんなに良いとは言えませんでしたが、それなりに粘りのピッチングを見せました。6回115球を投げて9安打2失点で4敗目を喫してしまいました。しかしながら、森下投手は先発投手としての役割を十分果たしたと思います。打線の援護がない状況の中、森下投手を見殺しした形になりますね。

7回裏は2番手塹江投手、8回裏は3番手矢崎投手が無失点に抑えました。

なんとも言いようのない閉塞感があります。チームはこれで交流戦5勝12敗となり、明日の最終戦を残して3季連続交流戦最下位が確定しました。我々ファンにとってもかなりの屈辱です。1軍首脳陣の責任は逃れられないと思います。ドリヨシ的には、即刻総辞職するべきです。

選手の皆さんの中でも、試合に負ける事に対して悔しさをあらわにする選手がまだいます。今日の試合でも、チャンスで會澤選手が凡退した時に、とても悔しそうな表情をしていましたし、最終回先頭の堂林選手が空振り三振に倒れた後、ベンチで感情をあらわにしていました。それらの姿に、明日以降カープの逆襲はあると信じようと思いました。しかし、凡打しても、試合に負けても悔しい表情を全くせず、ひょうひょうとしている選手も一部いるようです。もっと感情をあらわにして、積極果敢に、アグレッシブに試合に臨んで欲しいと思います。

今日の試合、またスタメンに疑問が残る起用をしています。なぜ1番に宇草選手なんでしょうか?野間選手じゃダメなんですかね。宇草選手は結果的にタイムリーを打ったり、2度の好守備がありましたが、それでも野間選手の方が確実性があります。そして、3番松山選手はやめていただきたいです。今は3番の器ではありません。むしろ、ファームから生きのいい選手を昇格させて起用するか、中村奨成選手を入れる方が、まだ確実性があります。そして小園選手をスタメンに起用するのは、明らかにおかしいですね。何度も言ってますが、小園選手はファームで調整すべきです。(宇草選手、松山選手、小園選手のファンの皆さん、ごめんなさいね。)

さて、明日は交流戦最後の試合です。カープの先発はアンダーソン投手です。前回オリックス戦では6回3安打1失点の好投でしたが、勝ちがつきませんでした。明日もナイスピッチングを期待します。西武はエンス投手です。結構好不調の波が激しいピッチャーです。明日は打線の奮起を期待しましょうよ。

もう一度言いますが、3季連続交流戦最下位の責任を取って、1軍首脳陣の総辞職を求めます。

2022年06月10日

1回戦@ベルーナドーム 広島6−3埼玉西武 野村投手6回途中3失点で618日ぶりの勝利!チームは再び5割に!

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広島・野村 618日ぶりの勝利「昨年の悔しさをやり返したいなと思っています」 逆転の味方打線に感謝

6/10(金) 22:06
配信
スポニチアネックス

<西・広>今季初勝利を挙げ、ウイニングボールを手に笑顔を見せる野村(撮影・久冨木 修)     

 ◇交流戦 広島6−3西武(2022年6月10日 ベルーナD)

 広島は10日、西武戦に6−3で逆転勝ちし、連敗を「2」でストップ。一夜にして“借金生活”も脱出した。立役者の一人である先発の野村祐輔投手(32)が、喜びの声を挙げた。

 「久々のマウンドだったんですけど、今までやってきたことを全て出せるようにという思いでマウンドに立ちました」

 今季初登板。昨季はプロ入り10年目で自身初の未勝利に終わっただけに、この日は期するものがあった。初回、山川に先制2ランを浴びた。だが、そこから立ち直った。「初回、先制されたのですが、味方がすぐに追いついてくれて、何とか粘りながら投げられた。ストライク先行でいけたので、自分の投球ができたと思います。たくさん点を取ってくれましたし、勇気を持って投げることができました」。味方打線から得点と勇気をもらい、野村もマウンドで必死に腕を振った。

 結局、6回途中3失点(自責2)で降板したが、その後はターリー、ケムナ、森浦、栗林が1点も許さず、野村に白星をプレゼントした。20年9月30日の巨人戦以来、618日ぶりの勝利。野村はスタンドの広島ファンに向かって「いつも応援ありがとうございます。これから何とか昨年の悔しさをやり返したいなと思っていますので、また応援をよろしくお願い致します」と約束し、拍手を浴びていた。



何より、野村投手、久しぶりの勝利投手おめでとうございます!復活の勝利と言っていいと思います。

その先発野村投手は1回裏、2アウト1塁から西武山川選手にレフトスタンドへ2ランを浴びて先制されました。これは野村投手もダメなのかなと、かなりネガティブ思考になりましたが、コーナーを丁寧に突くピッチングで粘りました。

3−2と勝ち越した直後の4回裏、2アウト1、3塁から西武外崎選手のサードゴロの当たりを坂倉選手がファンブルして3−3の同点に追いつかれました。それでも野村投手は丁寧なピッチングを続けて後続を断ちました。

5−3と2点リードの6回裏2アウト1、3塁の場面で野村投手は降板。結局5回2/3、104球を投げて4安打3失点でまとめました。2020年9月30日の読売戦以来の白星になりました。

2番手のターリー投手が西武外崎選手ヲ空振り三振に斬って取りました。7回裏はケムナ投手が抑え、8回裏は森浦投手が3者凡退に打ち取り、9回裏は栗林投手が締めて13セーブ目を挙げました。

打線は野村投手になんとか勝ちをつけてあげたいと奮起しました。0−2で迎えた2回表、先頭のマクブルーム選手が2ベース。坂倉選手のセカンドゴロで1アウト3塁から、上本選手がセンター前タイムリーを放ち、1−2としました。上本選手が再び当たりが戻ってきた感がありますね。

3回表は小園選手の内野安打と會澤選手のセンター前ヒット。野間選手が送りバントを決め、1アウト2、3塁とします。続く菊池涼介選手のサードゴロを西武呉選手が失策し、1アウト満塁となり、松山選手のセカンドゴロ併殺崩れの間に1点を入れて2−2の同点としました。

4回表は先頭の坂倉選手が2ベース。上本選手が送りバントを決めて1アウト3塁とすると、堂林選手がセンター前タイムリーを放ち3−2と勝ち越しました。

3−3で迎えた5回表は2アウトから菊池涼介選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、4−3と勝ち越しました。チームにとって交流戦16戦目で初ホームランとなりました。6回表は坂倉選手がバックスクリーンへソロホームランを放ち5−3。7回表は菊池涼介選手がタイムリー2ベースを放ち6−3としました。

チームは2連敗で止めて、30勝30敗2分けの5割となりました。交流戦は5勝11敗です。

今日くらいに打線がつながれば問題ありません。しかし、まだ松山選手を3番指名打者て起用するのと、小園選手をスタメンで起用するのはいかがなものかと思います。

明日あさってはデーゲームです。明日のカープの先発は森下投手です。交流戦最終登板なのでいい形で締めくくって欲しいですね。西武は松本投手です。決して安定しているとは言えませんので、立ち上がりを攻めたいところですね。

2022年06月09日

3回戦@楽天生命パーク 広島1−4東北楽天 九里投手6回2失点粘投も打線の援護なく敗戦。ついに借金生活に突入。

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【広島】61試合目でついに今季初の借金生活突入…過去11戦負けなしの岸孝之に12球団制覇の白星献上

6/9(木) 21:29
配信
スポーツ報知

4回1死満塁、先制の中犠飛を打たれ、肩を落とす先発投手の九里。右は捕手・中村奨成(カメラ・関口 俊明)

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天4―1広島(9日・楽天生命)

 広島が、楽天に連敗を喫した。0―4の9回、5月29日のソフトバンク戦(ペイペイD)以来のスタメンとなった長野の適時打で一矢を報いたが、力なく敗れた。最大で「7」あった貯金はすべて吐き出し、今季61試合を終えて初めて借金「1」を背負った。

 「つなぎの打線」が全く機能しない。0―0の3回は先頭・堂林が三塁線を破る二塁打を放ちながら、続く長野が初球チェンジアップを引っかけて三ゴロ。中村奨の右前打で1死一、三塁となったものの、1番・野間も初球チェンジアップを打って力ない一飛に倒れ、最後は菊池涼が捕邪飛に倒れた。5度の得点機で奪ったのは、たった1点だけ。過去11戦負けなしだった楽天・岸に対して初めて白星を献上した。

 交流戦前は12球団最多の202得点(1試合平均4・39)も、交流戦は15試合のうち12試合が3得点以下。断トツワースト26得点(同1・73)と貧打が深刻。これで交流戦は4勝11敗。18試合制になった15年以降、11敗以上したチームは延べ18チームあるが、シーズンAクラスで終えたチームは17年にリーグ優勝した広島を含めて3度だけ。12敗以上となると延べ10チームで、そのすべてがBクラスに沈んでいる。

報知新聞社


毎日毎日情けなくて、カープの試合を観るのがこんなに苦痛になるとは…。それでもカープが好きだから…。

打線は楽天先発の岸投手に手こずりました。3回表と5回表に下位打線からチャンスを作りましたが、ホームベースが遠かったです。1番から5番までのバッターが7回までの計15打席でノーヒットでした。

0−2で迎えた7回表には、連打と四球で2アウト満塁のチャンスを作りましたが、中村奨成選手が見逃し三振に倒れ、得点圏に進んだランナーを還せませんでした。

9回表に長野選手のタイムリーで1−4としましたが、反撃もここまででした。

上位打線が全く機能していません。情けないです。やはり、野間選手、菊池涼介選手が出塁してクリーンアップで還す形を作らないと、カープは苦しいですね。
今日も変な打順を組んでいました。3番に指名打者で松山選手を起用していましたが、松山選手の調子は悪いです。3番に入れる事自体が不可思議です。ドリヨシは中村奨成選手を3番で固定させるべきですね。そして、堂林選手を毎試合スタメンで出場させるべきです。

そして、今日の試合では、控え選手を1人しか使っていません。9回表、1塁ランナーを長野選手から宇草選手に代えただけでした。チーム状態が悪い中なので、メンバーをかえながら全員野球で相手チームと戦わなくてはなりません。

先発の九里投手は苦しいピッチングに終始し、試合の流れを引き寄せられませんでした。1回裏こそ3者凡退に抑えましたが、2回からは我慢のピッチングになりました。球数が67球を数えて迎えた4回裏、シングルヒット3本で1アウト満塁の大ピンチを招くと、楽天武藤選手にセンターへの犠牲フライを許し、0−1。続く楽天西川選手にライト前タイムリーを浴びて0−2とされました。

九里投手はプロ初完封勝利を挙げた2019年6月25日以来となる仙台での登板でしたが、今日は計114球と球数がかさみ、6回2失点で交代しました。調子は今ひとつだったものの、先発投手としての責任は果たせたと思います。

8回裏は3番手の薮田投手が楽天武藤選手にセンターへ2点タイムリー3ベースを浴びて0−4とされ、試合をぶち壊しました。

これでチームはまたしてもカード負け越しになり、交流戦開幕から未だにホームランなしという惨状で、交流戦単独最下位のままです。

投手陣も、リリーフ陣の整備をしっかりしなくてはなりません。しかし、打線の援護が期待できない現状では、リリーフ陣の整備のしようがありません。朝山コーチ、迎コーチの責任は重大です。一体何をしているのでしょうか。

何度も言ってますが、1軍と2軍の選手を大幅に入れ替えるべきではないでしょうか?特に1軍の活性化が急務ですから、入れ替えは早いうちにするべきだと思います。

さて、明日からは交流戦最後のカードで、ベルーナドームで西武との3連戦です。明日のカープの先発は今季初登板の野村投手です。ファームでは安定した内容だったので、明日のピッチングに期待しています。6回無失点のピッチングなら最高ですね。西武は橋投手です。一筋縄ではいかないかもしれませんが、野手全員の力で攻略しましょう!

2022年06月08日

2回戦@楽天生命パーク 広島0−1東北楽天(延長10回サヨナラ) 今季の交流戦も負け越しが決定。再び交流戦単独最下位に。

matsumoto.jpg

【広島】痛恨サヨナラ…交流戦10敗で負け越し 0―0延長戦で守護神・栗林良吏登板せず松本竜也が痛打

6/8(水) 22:46
配信
スポーツ報知

10回1死二塁、浅村栄斗に中越えサヨナラ二塁打を打たれ、肩を落として引き揚げる松本竜也。右は坂倉将吾(カメラ・関口 俊明)

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天1X―0広島=延長10回=(8日・楽天生命)

 広島が、今季3度目のサヨナラ負けを喫した。

 0―0同点の延長10回に登板した4番手のルーキー右腕・松本が、先頭・西川に四球を与え、最後は1死二塁から3番・浅村に痛打された。交流戦は12球団最速の10敗に達し、再び単独最下位に転落。18年から続く交流戦(20年はコロナ禍で中止)の負け越しも決まった。

 先発・遠藤が7回無失点。8回は森浦が2死一、三塁のピンチを招きながら、最後は辰巳を空振り三振。9回はケムナが3者凡退に仕留めていた。9回までは「勝ちパターン」の継投でしのいだが、延長10回は1番からの好打順の楽天打線に対して登板したのは、今季ホールド機会でも一度の登板もなかったルーキー。守護神・栗林が登板することなくゲームセットを迎えた。

 延長戦は今季7度目で敵地では3度目で、これで2敗1分けとなった。栗林は4月2日の中日戦(バンテリンD)で1点勝ち越した延長12回に登板したが、プロ初のセーブ失敗。同8日の阪神戦(甲子園)は同点の延長12回に登板していた。佐々岡監督は「ビジターであれば、こっちはそういう風(勝ち越せば栗林)に考えている。12回になれば同点でもいってもらおうとは思ったけど、それまでは…というところ」と起用の意図を説明した。

 交流戦に入ってから苦しむ打線も、散発4安打で1点も奪えず。10イニングで先頭出塁も二度だけ。「先頭が出ず、出ても2アウトから。作戦が取れずにつないでいくしかないという中で、相手投手もいろんな球を低めに集めて打たされたというところ」と指揮官。「遠藤はよく投げたと思うし、ピンチをつくっても粘り強くゼロで試合をつくってくれた。勝たせてあげたい内容だった」と振り返った。

報知新聞社


打線が少しでも頑張っていたら、今日の試合も勝てていたと思います。1点を争う試合を落とすということは、やはりカープは弱いチームなのでしょうか。

今日は投手陣は頑張りました。先発の遠藤投手はしっかり試合を作りました。7回109球数を投げて6安打無失点の粘りのピッチングでした。7イニングで5度先頭打者を出塁させましたが、ホームを踏まさず、スコアボードに0を並べました。今日の遠藤投手は頼りがいがありました。今季は最後までローテーションを守って欲しいですね。

2番手の森浦投手は8回裏に登板し、2アウト1、3塁とピンチを背負いましたが、楽天辰己選手から空振り三振を奪い、無失点で切り抜けました。森浦投手はこれで13試合連続無失点と安定しています。

3番手はケムナ投手が9回裏に登板し、わずか10球で無失点に抑えました。開幕から8試合自責点なしのピッチングを続けています。

しかし、延長10回裏、ドリヨシは4番手に栗林投手登場かと思いましたが、ドラ5ルーキーの松本投手が登板しました。先頭の楽天西川選手を四球で出すと、楽天小深田選手の送りバントで1アウト2塁のピンチを迎えました。ドリヨシはここでも栗林投手に代えてもいいと思いましたが、松本投手が続投。楽天浅村選手にセンターオーバーのタイムリー2ベースを浴びて0−1のサヨナラ負けを喫してしまいました。

10回裏は楽天は1番からの好打順だけに、このイニングは絶対栗林投手だと思います。1点取られたらそこでゲームが終わるだけに、ビジターであるカープは継投でも攻撃でも先手を打つのがセオリーです。佐々岡監督はリードしたところで栗林投手を登板させる考えだったようですが、あまりにも考えが甘いのではないでしょうか。ほとんど采配が後手になっています。今日の敗戦も、監督をはじめとするベンチワークの失敗だと思います。

攻撃では、打線が楽天先発の辛島投手を攻略出来ませんでした。6回まで散発2安打を抑えられ、得点圏にランナーを送れませんでした。0−0で迎えた7回表は、楽天2番手の西口投手から連打とパスボールで2アウト2、3塁の絶好のチャンスを迎えましたが、堂林選手が空振り三振に倒れ、チャンスが潰れました。
堂林選手もファウルで粘っていましたが、最後はアウトコースのストレートに空振りでした。惜しかったですね。

カープは開催4年連続の交流戦負け越しが確定しました。再び交流戦単独最下位になり、リーグでは、再び貯金0になりました。また、今季敵地での延長戦は2敗1分けで1度も勝てていません。首位ヤクルトとのゲーム差も7.5に広がり、もはや首位奪還は風前の灯火となりました。

明日は絶対に負けられない試合です。明日のカープの先発は九里投手です。楽天は岸投手です。どれだけ九里投手が我慢できるかがカギを握りそうです。積極的采配で、楽天に勝って欲しいですね。

2022年06月07日

1回戦@楽天生命パーク 広島3−1東北楽天 床田投手7回1失点好投で6勝目!會澤選手、野間選手タイムリー!借金生活回避!

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【広島】床田寛樹、また連敗止めた!88年世代の会沢翼は“盟主”田中将大からV打で借金生活回避

6/7(火) 20:38
配信
スポーツ報知

5回2死一、二塁、野間峻祥の右翼線への適時二塁打で生還した二塁走者の松山竜平(右)を笑顔で迎える先発投手の床田寛樹(カメラ・関口 俊明)

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天1―3広島(7日・楽天生命)

 広島の床田寛樹投手が、7回1失点の好投でチームの連敗を「3」で止めた。2点リードの7回に内野安打の間に1点を失ったが、楽天打線を最少失点に封じ込め、田中将に投げ勝った。4連敗で迎えた5月31日の日本ハム戦(マツダ)でも8回無失点で1―0勝利に導き、2試合連続で連敗ストップの好投となった。

 床田は3回まで無安打投球で、4回は先頭・小深田の右前打などで1死二塁のピンチも島内、浅村の中軸から連続三振で切り抜けた。7回114球を投げて、8回からバトンを渡した森浦は先頭四球から1死一、三塁のピンチを背負いながら、無失点。9回は栗林が締めくくった。

 打線は少ないチャンスをモノにした。5回2死一、二塁から田中将と同じ1988年度生まれの会沢が、先制決勝の右前適時打。4月22日のDeNA戦(マツダ)以来のタイムリーで先手を奪い、野間が適時二塁打で続いた。8回は相手の敵失で追加点を奪った。

 交流戦は、これで4勝9敗。最大で「7」まであった貯金は今季初めて「0」にまで沈んでいたが、借金生活は回避した。

報知新聞社



なんとか勝ちました。楽天の田中投手から点を取って勝ったのは大きかったですね。床田投手がもたらした1勝でもありますね。

先発の床田投手は3回まで1人のランナーも許しませんでした。4回裏は1軍アウト2塁のピンチで、楽天島内選手と浅村選手を連続空振り三振に斬り、先制点を許しませんでした。

6回裏に1アウト1、3塁から楽天島内選手のファーストゴロの間に1点を失いましたが、後続を断ちました。床田投手は7回114球を投げて2安打1失点の好投で、リーグトップタイの6勝目を挙げました。床田投手は前回の楽天生命パークでの登板では、楽天打線にボコボコにやられていただけに、今日の登板はそのリベンジに燃えていたと思いますが、十分リベンジを果たせたのではないでしょうか。

打線は楽天先発の田中投手に対して5回表、先頭の坂倉選手と松山選手の連打でノーアウト1、2塁のチャンスを作りました。しかし、続く中村奨成選手が送りバント失敗。小園選手がセンターフライに倒れ、2アウト1、2塁となり、イヤな感じになってきました。が、続く會澤選手がライト前タイムリーを放ち1−0と先制しました。會澤選手がチームを救ってくれました。頼れる兄貴ですね。続く野間選手はライトへタイムリー2ベースを放ち、2−0としました。野間選手は好調ですね。

8回表は野間選手の2ベース、菊池涼介選手の内野安打などで1アウト1、2塁のチャンスで、宇草選手の内野ゴロをショートの楽天小深田選手が送球エラーをして1点を加え、3−1としました。

8回からは継投に入り、8回裏は「8回の男」森浦投手が登板し、先頭の楽天田中選手に四球を与え、1アウト後、楽天西川選手に内野安打を打たれ、1、3塁のピンチを背負いました。が、ここから強気のピッチングを展開し、楽天島内選手をセカンドフライ、浅村選手をライトフライに打ち取り、無失点に抑えました。9回裏は守護神栗林投手が抑えて12セーブ目を挙げました。

カープは3連敗で止めて貯金1とし、借金生活は回避しました。しかしながら、交流戦は日本ハムと並んで最下位は変わりません。

勝ちはしましたが、選手の起用に疑問があります。3番に宇草選手はないと思います。楽天田中投手との相性があっての3番起用だと思いますが、それ以上に宇草選手の調子が良くないので、今日の3番起用は無意味だったと思います。中村奨成選手を固定させるべきです。それと、小園選手を8番スタメンに復帰させた点です。小園選手のバッティングはバラバラで、ヒットは望めません。厳しいかもしれませんが、ファームで調整でもいいと思います。もう一つ、松山選手をDHで起用しました。5回に得点につながるヒットを放ちましたが、バッティングの状態は良くないですね。ドリヨシ的には、DH枠は若手の生きの良い選手を起用した方が将来的にプラスになると思います。明日は長野選手が入るのでしょうか。

さて、明日のカープの先発は遠藤投手です。頑張って完投して欲しいです。楽天は辛島投手です。左腕投手ですが、そんなに完璧ではありません。明日は右バッターがカギを握りそうです。

2022年06月05日

3回戦@マツダ 広島2−5オリックス 一時逆転も、直後にリリーフ陣踏ん張れず逆転負け。対オリックス12連敗に。チームも貯金0。

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広島、苦手オリに3連敗で貯金0に 22歳ラストディ中村奨成が適時打で先制も

6/5(日) 16:53
配信
デイリースポーツ

 3回、中前へ先制適時打を放つ中村奨(撮影・立川洋一郎)

 「広島2−5オリックス」(5日、マツダスタジアム)

 七回に逆転を許した広島が、3連敗を喫した。18年からオリックス戦は12連敗。貯金は0となった。

 雨が降り続く中のゲーム。三回、6日に23歳の誕生日を迎える3番・中村奨の中前適時打で1点を先制すると、六回には坂倉の適時二塁打で勝ち越しに成功。しかしその直後の七回、無死満塁のピンチから連打を浴び、4失点した。

 先発・アンダーソンは6回3安打1失点と好投するも、中継ぎ陣が踏ん張れなかった。


毎回毎回、同じ事の繰り返しに、ドリヨシのみならず、多くのカープファンは呆れているのではないでしょうか。

打線は3回裏、オリックス先発の宮城投手を攻め、先頭の上本選手がヒット。続くアンダーソン投手が送りバントを決め、野間選手のヒットで1アウト1、3塁とします。菊池涼介選手は空振り三振に倒れましたが、中村奨成選手がセンター前タイムリーを放ち、1−0と先制しました。中村奨成選手は好調ですね。しばらくは3番で固定してもいいかなと思います。

先発のアンダーソン投手は比較的安定したピッチングを展開しました。4回表にオリックス杉本選手のタイムリーで1−1の同点とされましたが、6回3安打1失点の好投でした。

6回裏、打線は先頭のマクブルーム選手がヒットで出塁。続く坂倉選手がレフトへのタイムリー2ベースを放ち、2−1と勝ち越しに成功しました。

しかし、しかしその直後の7回表、2番手の塹江投手が先頭のオリックスT-岡田選手にストレートの四球、続くオリックス伏見選手にも四球を与え、ノーアウト1、2塁とされました。リリーフ投手としては最悪の立ち上がりです。塹江投手はしっかり準備できていたのでしょうか。疑問が残ります。ここで3番手にケムナ投手が登板しました。が、続くオリックス野口選手の送りバントの処理をキャッチャーの會澤選手が1塁へ悪送球をしてノーアウト満塁の大ピンチを招きます。続くオリックス代打安達選手にライト線への2点タイムリー2ベースを浴び2−3と逆転されました。さらにオリックス福田選手にスクイズを決められて2−4。続くオリックス宗選手にタイムリー内野安打を許して2−5とされました。

もはやカープには反撃のエネルギーはなく、そのまま試合終了。カープは今季5度目の3連敗で最大7あった貯金が0になりました。オリックスには2018年から12連敗という、不名誉な記録が更新中です。そして、セ・リーグでは振り返ると中日が迫ってきてます。今日中日が勝ちましたので、ゲーム差は1になりました。

もう、為す術はないのでしょうか。あまりにもカープは交流戦弱すぎます。ファンとしてもガッカリです。

今日、大瀬良投手と西川選手が登録抹消となりました。主力2人が抹消される緊急事態です。チームはどうなってしまうのでしょうか。ドリヨシ的には、他にも登録抹消すべき選手がいるのではないかと思うのですが…。

さて、あさってからは仙台で楽天との3連戦です。ネガティブにならざるを得ない交流戦終盤になりますが、なんとか明るい兆しが出るような3連戦になって欲しいです。

もし、交流戦最下位が確定した暁には、1軍首脳陣の総辞職を求めます。

2022年06月04日

2回戦@マツダ 広島2−3オリックス 7回逆転するも、魔の8回再逆転を許し敗戦。対オリックス連敗は11に。 

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広島・森下は八回途中3失点 無念の降板に悔しさ隠せず 盟友・山本由伸との投げ合い

6/4(土) 16:24
配信
デイリースポーツ

 8回、T−岡田(右)に適時打を打たれ勝ち越しを許す森下(撮影・立川洋一郎)

 「広島−オリックス」(4日、マツダスタジアム)

 広島・森下暢仁投手が八回途中3失点、逆転を許して無念の降板となった。

 オリックス・山本由伸との投げ合い。味方が逆転した直後の八回だった。1死一、三塁のピンチで吉田正の一ゴロ併殺崩れの間に追いつかれた。一塁は一度アウトの判定だったが、リクエストで覆り、同点となった。

 この後、さらに2死一、二塁とされ、T−岡田に適時打を打たれたところで交代となった。109球の力投も森下はベンチへ戻り、ぼう然。悔しさを隠せなかった。

 山本由伸は金メダルを獲得した昨夏の東京五輪のチームメート。互いの実力を認め合い、仲の良さも知られている。


広島森下投手とオリックス山本投手の投げ合いは、オリックス山本投手に軍配が挙がる結果になりました。1点を争う好ゲームでしたが、最後はカープが涙を飲む形になりました。

森下投手は2回表にオリックス杉本選手に先制のソロホームランを浴びて0−1とされました。それ以降は粘りのピッチングを見せていました。

打線はオリックス先発の山本投手を打ちあぐねていましたが、7回裏にチャンスが来ました。1アウト後、マクブルーム選手が四球で出塁すると、坂倉選手がライトへのタイムリー3ベースを放ち、1−1の同点に追いつきました。さらに2アウト後、小園選手のショートゴロの当たりをオリックス野口選手がファンブルし、3塁ランナーの坂倉選手が生還し、2−1と逆転しました。

しかし、8回表、森下投手が捕まりました。2安打などで1アウト1、3塁とされ、オリックス吉田選手がファーストゴロの当たりを打ち、マクブルーム選手が併殺を狙って2塁へ送球しました。2塁はアウトになり、1塁へ転送して1塁もアウトのジャッジで併殺完成かと思われました。しかし、1塁のアウトの判定にオリックス側がリクエストし、その結果判定が覆りセーフとなって、3塁ランナーの生還が認められ、2−2の同点となりました。続くオリックス杉本選手を四球で歩かした後、オリックスT−岡田選手にセンター前タイムリーを浴びて2−3と勝ち越されました。森下投手は8回2/3を投げて9安打3失点で3敗目を喫しました。

打線は8回裏にノーアウト1、3塁や、9回裏に2アウト1、2塁とチャンスは作りましたが、無策でチャンスを潰してしまいました。

今日も勝てる試合を落としてしまいました。今日は特に攻撃面で無策でした。7回裏1アウト3塁で宇草選手にそのまま打たせて見逃し三振。8回裏ノーアウト1、3塁でそのまま打たせて菊池涼介選手、中村奨成選手、マクブルーム選手と3者連続三振に終わりました。あまりにも無策過ぎる今日の攻撃で、ドリヨシもガッカリしました。チーム状態が悪い時こそ、閉塞感を打破するためにも、積極的な采配が求められますが、今の首脳陣にはそんな気配すらありません。

それから、先発投手をあまりにも引っ張り過ぎるのではないかと思います。先発投手陣は最近疲れが見え始めています。打線の援護が乏しい中で、ギリギリの精神状態でピッチングをしているはずです。なので、ブルペン陣をうまく使いながら、先発投手陣の負担を軽くしてあげないと、先発投手陣が崩壊してしまいます。今日の試合も、8回から森浦投手にスパッと代えていたら、勝てていたかもしれません。

あと、キャッチャーですが、しっかり固定させた方がいいと思います。會澤選手に固定させるべきでしょうが、コンディション不良気味らしく、連戦の出場は厳しいようです。ならば、石原選手や中村奨成選手のいずれか1人をセカンドキャッチャーとして固定させるべきです。坂倉選手はサードで固定と首脳陣は言っていたはずなのに、今日はキャッチャーで起用していたのに、ドリヨシは理解できません。倉バッテリーコーチは何を考えているのでしょうか。

佐々岡監督の采配が無策な上に、後手後手になっているのは明らかです。いつになったら修正できるのでしょうか。

さて、明日は今季交流戦のマツダスタジアム最終戦です。カープはアンダーソン投手です。しっかり投げてくれると信じましょう。オリックスは宮城投手です。また打てないカープ打線が目に浮かんできそうです。本当に勝てるかどうか心配でなりません。

1回戦@マツダ 広島1−4オリックス 打線11安打しながら1得点のみの10残塁の拙攻。対オリックス10連敗。

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広島・佐々岡監督、交流戦唯一の本塁打0の長打力不足嘆く「やっぱ長打が出ないとね」

6/3(金) 22:27
配信
デイリースポーツ

 8回、ファウルチップを川口球審(右)に猛アピールするも空振り三振の判定は覆らず、ベンチへ引き揚げる小園(左)と佐々岡監督(撮影・立川洋一郎)

 「広島1−4オリックス」(3日、マツダスタジアム)

 広島は初回に3番に抜てきした中村奨の適時打で先制したが、エース大瀬良が踏ん張れなかった。

 二回には伏見に2ランを浴びあっさり逆転を許すと、四回2死一、二塁では太田に左前打、このとき1度は堂林の好返球で本塁アウトの判定されるが、坂倉の走塁妨害が認められ生還。五回2死二塁では杉本を申告敬遠、マッカーシーと勝負するが、適時打で追加点を奪われた。

 打線は田嶋に対して5回まで9安打も1得点の拙攻だった。

 佐々岡真司監督は先発の大瀬良について「うーん。球を見ても、スピード、制球。良くないなというところですね。真っすぐ、キレもスピードもないし。コースにしっかり投げ切れていない。(疲れ?)う〜ん、どうなんですかね。疲れ…。理由はちょっとわからないですけどね。前回、今回、良くないという風には見えていますね」と首をひねるしかなかった。

 予定通りなら10日・西武戦(ベルーナドーム)で交流戦最後の先発が見込まれるが「う〜ん。それを含めて明日1回考えて」と明言は避けた。

 打線は11安打放ちながら1得点に終わった。12球団で唯一、交流戦の本塁打0と長打力不足が響いている。

 「11本打った中でね。まあつないであと1本。やっぱ長打が出ないとね。なかなかつないで、つないでっていうのは。まあ今まで点が絡んでたっていうのもありますけど。やっぱりつないでつないでも、あと1本が出ないというのはまあ、今日みたいな試合になるという。象徴的なもので。なかなか1発が出ない。長打が出ないと点が入らないという現実だろうし」

 西川が欠場する中、3番に中村奨を抜てき、小園を8番に下げる改造を施したが。

 「(小園の)状態が上がったときもあったし、打撃コーチと本人もいろいろ話しながらやっている面もあるんだろうけど。壺に入るとなかなか抜け出せないのが今年の小園でもあるし」

 中村奨は抜てきに応えた。

 「ファームでしっかり結果を残してここに上がってきた。チャンスを自分でものにしている。キャッチャーじゃなくても外野でもね。結果を出しているので」

 これで対オリックスは10連敗となった。

 「そうなの。まあ3連敗、去年しているんで。僕はその前は知らないですけど。明日あさってなんとかね。交流戦マツダが最後なので」

 今季初めて欠場となった西川については「(4日は)練習してみてでしょうからね。そこまで、というのではないので。様子みて」と軽傷を強調していた。


何もいうことはありません。試合の運び方が下手くそとしか言えません。今日の試合も勝てる試合だったと思います。

そして、佐々岡監督のコメントは、いつも何を言いたいのかよくわかりません。支離滅裂なコメントで、我々ファンには話の要点が見えてきません。頭の中も支離滅裂なのでしょうか。今日の試合、2度審判に抗議する場面がありましたが、もっとアクティブに、必死に抗議する姿を見せて欲しかったです。

今日ポジれる点は、中村奨成選手がライトスタメンで3番に入りましたが、猛打賞で1打点を挙げました。明日もスタメンで使って欲しいですね。それと、リリーフ陣が無失点リレーをしたところでしょうか。それだけに、先発の大瀬良投手が4失点したのはいただけませんね。

明日あさってはデーゲームです。明日のカープの先発は森下投手、オリックスは山本投手です。昨年のオリンピックの盟友対決です。ロースコアの試合になるのは間違いないですが、カープの対オリックスの連敗を止めるべく、明日は全集中で戦って欲しいですね。

2022年06月02日

3回戦@マツダ 広島6−3北海道日本ハム 中村奨成選手走者一掃のタイムリー!九里投手6回途中3失点で3勝目!

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広島5年目の中村奨成が走者一掃のタイムリーでお立ち台に「亜蓮さんを勝利投手にすることができてよかった」

6/2(木) 21:59
配信
日テレNEWS

マツダスタジアムで初のお立ち台となった中村奨成選手

◇プロ野球セ・パ交流戦 広島6-3日本ハム(2日、マツダスタジアム)

9回のマウンドに上がった栗林良吏投手が三振2つに加え、パ・リーグの松本剛選手をショートライナーに打ち取り、10セーブ目を上げました。

お立ち台に呼ばれたのは5回一挙6点をあげたビッグイニングに、走者一掃のタイムリーを放った中村奨成選手でした。

マツダスタジアムで初のお立ち台という中村選手は少し照れたような表情でマイクを両手持ち。「最高でぇす!」と第一声を放ちました。

▽以下、中村選手のヒーローインタビュー

――タイムリーを振り返って?

満塁だったので、何とか自分がかえす、という思いで打席に入りました。

――打った瞬間は?

前の打席で同じような(打球)とられてたんで、また、とられるのかなと思って走ってました。

――ファンの声援も力に?

もちろん。(打球が)抜けたときの大きな声援は、僕も聞こえてましたし、すごく力になりました。

――スタメンマスクとしては?

まぁ、すごく緊張しましたけど、(九里)亜蓮さんを勝利投手にすることができてよかったです。

――リリーフ陣も?

正直、点差も3点しかなく、僕もあんまり余裕なかったですけど、ゲームセットになったときにほっとしました。

――スタメンマスクで勝利ですね?

そうですね、久しぶりのスタメンマスクだったので、張り切っていきました。

――ファンに一言?

まだまだ一生懸命する立場なので、あしたも結果を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いします。



今日は中村奨成選手が攻守に活躍し、今季交流戦初のカード勝ち越しになりました。

先発の九里投手は3回表、2アウトから日本ハム今川選手と清宮選手に連打され、1、3塁とされると、続く日本ハム野村選手の初球ボールに日本ハム清宮選手がスタートを切り、ランダンプレーの間に日本ハム今川選手に生還を許し、0−1と先制されました。

6回表は日本ハム野村選手と宇佐見選手にタイムリーを打たれ、2アウト1塁で九里投手は降板しました。5回2/3、8安打3失点でした。今日の九里投手は前回同様硬さがありましたが、九里投手らしさは出たピッチングだったと思います。キャッチャーに入った中村奨成選手の必死のリードも功を奏したのではないでしょうか。2番手に登板したターリー投手は日本ハム中島選手を打ち取りました。

7回はケムナ投手が登板。1アウト1、2塁とされましたが、日本ハム清宮選手をセカンドゴロ併殺に打ち取りました。8回は森浦投手が3者連続三振に抑えるピッチングでした。森浦投手はもう「8回の男」で決まりですね。9回は守護神栗林投手が抑えて11セーブ目をマークしました。

打線は日本ハム先発の伊藤投手に2回裏2アウト満塁で九里投手が見逃し三振に倒れて無得点。0−1で迎えた3回裏、先頭の野間選手の安打、菊池涼介選手の送りバントと西川選手の内野安打で1アウト1、3塁のチャンスを作りましたが、マクブルーム選手のセンターフライに野間選手がタッチアップしましたが、本塁で憤死で無得点に終わりました。

重苦しい雰囲気が漂う中、5回裏にチャンスが訪れます。九里投手と野間選手が連続四球を選びます。日本ハムはここで2番手古川投手に代わります。続く菊池涼介選手のヒットでノーアウト満塁の大チャンスとなります。西川選手はレフトへの浅いファウルフライで1アウト。さらに代わった日本ハム3番手の鈴木投手からマクブルーム選手が押し出し四球を選び1−1の同点に追いつきました。さらに坂倉選手も押し出し四球を選び、2−1と勝ち越します。2アウト後、宇草選手が押し出しの死球で3−1。さらに中村奨成選手がライトオーバーの走者一掃のタイムリー2ベースを放ち、6−1と一気にリードを広げました。アウトコース低めの決して甘い球ではなかったと思いますが、うまく打ちました。

今日はドリヨシ推しの中村奨成選手の活躍で日本ハムに勝利しました。個人的には最高に嬉しいですね。出来れば明日もスタメンマスクで起用して欲しいですね。

これでチームは4年ぶりの交流戦3連戦で勝ち越しで、2018年6月8日〜10日の楽天戦に3連勝して以来となります。2019年楽天戦で6月14日に2−11で負け、15日は雨天中止、16日に4−2で勝ち、25日に2−0で勝ち、カード勝ち越しはその時以来です。

今日はセ・リーグの上位2チームも勝利していますので、ゲーム差は変わりません。とにかくカープは勝ち続けるしかありません。

明日からはマツダスタジアムでオリックスとの3連戦です。カープの先発はエース大瀬良投手です。前回ソフトバンク戦では不甲斐ないピッチングだっただけに、明日に向けて気合が入っていると思います。地元マツダでの素晴らしいピッチングを期待します。オリックスは田嶋投手です。田嶋投手はハマると打てないタイプのピッチャーですから、立ち上がりを積極的に攻めたいですね。明日は堂林選手とドリヨシ推しの中村奨成選手を是非スタメンで起用して欲しいです。
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ドリヨシ
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