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2019年11月14日

中崎投手がリハビリを開始!

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広島中崎リハビリ、シーズン中に手術しなかった理由
11/14(木) 17:43配信

松葉づえ姿で取材対応する広島中崎(撮影・前原淳)

完全復活への1歩。広島中崎翔太投手(27)が14日、広島・廿日市市内の大野練習場でリハビリを開始した。6日に広島市内の病院で右膝半月板部分切除手術を行い、前日13日に退院した。松葉づえ姿でチームメートと笑顔の再会。限られたメニューをこなしながら、来春キャンプでの投球再開を目指していく。

   ◇   ◇   ◇

手術の傷痕は痛々しくても、中崎の表情はすっきりしていた。「来年もっといいパフォーマンスができるように」。退院から一夜明け、松葉づえ姿で大野練習場に現れた。チームメートや首脳陣にも笑顔で、周囲に気を使わせようとはしない。しばらく地道なリハビリ生活が続くが、悲愴(ひそう)感はない。選んだ決断に一点の迷いもない。

シーズン終了後に検査を受け、メスを入れることを決断した。昨年まで4年間で257試合に登板。守護神として3連覇に貢献した。悲鳴を上げたのは踏み込む左足ではなく、軸足の右ひざだった。「しっかり軸足1本で立って、重心が乗る。投げていく上でひねりながら上(体)に伝えていく。僕にとっては重要な場所。重要な場所だからこそ、その決断ができた」。完全復活には避けられない選択。今月6日に右膝半月板部分切除手術を終えた。

シーズン中から影響はあったはずだ。開幕から抑えを任されたが、精彩を欠き、役割が代わって2軍にも落ちた。36試合で3勝3敗9セーブ、防御率4・08。それでも言い訳は一切口にしない。「やれると思ってやった結果…。そこは言いたくない。今年よりも、来年いいパフォーマンスをもっと出せるように決断した」。手術の時期は来季への調整に大きく影響する。個人のことだけを考えれば早めることもできたが、クライマックスシリーズ進出の可能性もあったチームのため投げ続けることを選んだ。プロとして選んだ道に後悔はない。

私生活にも影響はある。自宅のある広島市内から大野寮まではタクシー移動。「楽だからいいですよ」という強がりも、中崎らしい。この日のリハビリは肩周りと患部周辺の強化のみ。動けない、投げられないストレスは今後も待ち受ける。それでも来春キャンプ中の投球練習再開を目指し、1歩1歩進んでいくしかない。その先にきっと、完全復活が待っている。【前原淳】

今季中崎投手は右膝の痛みを抱えつつ、ピッチングをしていたんでしょうね。中崎投手の本来のピッチングとは程遠い内容だっだけに、とても悔しい思いをしたと思います。右膝は中崎投手にとっては軸足の膝になりますから、完璧に治さないと、今後の選手生命に影響しかねません。絶対無理はしてほしくないですね。しばらくはボールを投げられないストレスはありますが、その分、トレーニングと下半身の強化に取り組めると思います。あとはダイエットもするべきかなと…。
来季のリーグ優勝と日本一のマウンドに、中崎投手がいることを期待しています。
posted by ドリヨシ at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手

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posted by ドリヨシ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告

11月13日の契約更改選手

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選手名、契約金額、前年比(数字は万円)、金額は推定。

野間選手 3400 ±0
磯村選手 1800 +700
堂林選手 1600 ±0
posted by ドリヨシ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 選手

2019世界野球WBSCプレミア12スーパーラウンド@東京ドーム 日本3−1メキシコ 投手陣1安打リレーで守り勝つ!メキシコと並んでスーパーラウンド1位に!

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侍ジャパンが難敵メキシコを撃破 坂本が猛打賞&美守披露 16日に運命の日韓戦
11/13(水) 22:08配信

 2回、適時打を放ちガッツポーズをする巨人・坂本勇(撮影・堀内翔)

 「プレミア12・2次ラウンド、日本3−1メキシコ」(13日、東京ドーム)

 侍ジャパンが難敵メキシコを撃破。3勝1敗でメキシコと並んで首位タイに浮上し、決勝進出に王手をかけた。16日に2次リーグ最終戦、運命の韓国戦(東京ドーム)を迎える。

 不振の男がついに目覚めた。稲葉監督の打順の組み替えが奏功。2番に入った坂本(巨人)が二回に今大会初タイムリー初打点をマークするなど、猛打賞で勝利に貢献した。遊撃の守備では二回2死無走者の場面で三遊間の深い位置に飛んだゴロをさばき、ノーステップで送球してアウトにするファイプレーも披露した。

 鈴木(広島)はこの日も4番の仕事を果たした。初回、左前打の坂本が起点となり、2死二塁の好機で迎えた第1打席。左腕ラミレスからきっちり中前適時打を放ち、先制点を呼び込んだ。今大会ここまでの6試合すべてで安打。「チームとして何とか先制点がほしい場面だったので良かった」とうなずいた。

 二回までに3点を奪って主導権を握ると、安定感抜群の投手陣がリードを守り切った。今永(DeNA)が6回1安打1失点。バトンを託されたリリーフ陣も甲斐野(ソフトバンク)、山本(オリックス)、山崎康(DeNA)が無安打無失点でつないで逃げ切った。4投手の継投で1安打1失点、15奪三振の快投だった。

 敗れたメキシコは3勝1敗。決勝進出をかけて、15日に韓国戦に臨む。

今日は日本が目指している「守り勝つ野球」が実践できたと思います。

得点は1回裏、ヒットで出塁した坂本選手を2塁に置き、鈴木選手がセンター前にタイムリーを放ち、1−0と先制しました。さらに近藤選手のタイムリーで2−0としました。久しぶりに打線がつながった感じがしました。

2回裏には、それまで打撃不振だた坂本選手が今大会初タイムリーを放ち、3−0として、試合の主導権を握りました。

守っては先発今永投手が好投!抜群の安定感を見せました。伸びのあるストレート、カットボールとブレーキの効いたチェンジアップのコンビネーションが冴え渡り、6回まで投げて、メキシコ打線をホームラン1本の1安打に抑えるナイスピッチングを見せつけました。7回からは継投に入り、7回は甲斐野投手、8回は山本投手、そして9回は山崎投手が締めて、無安打無失点リレーでメキシコ打線を圧倒。3−1で勝利しました。今日の投手陣は素晴らしい内容でした。まさに「守り勝つ野球」の完成です。

我がカープの選手ですが、菊池選手は首の違和感でスタメンを外れました。鈴木選手が相変わらず絶好調です。今日も先制タイムリーを放ちました。間違いなく打線を引っ張ってくれています。會澤選手はスタメンマスクで、今永投手、甲斐野投手、山本投手、山崎投手を好リード!今日は陰の立役者です。

さて、これでメキシコ、日本がスーパーラウンド3勝1敗となり、首位で並びました。次回は16日に宿敵韓国との試合になります。前回大会は準決勝で韓国に逆転負けを喫しています。ついにその借りを返す時が来ました。この韓国戦に勝利すれば、決勝進出が決まります。選手の皆さんも燃えていると思います。是非快勝して、決勝行きを決めて欲しいですね。
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