2018年12月08日
樫原神宮の静かな紅葉
ただ一本隠れるような紅葉、 手前で緑と白が引き立てている。 |
百名山を全て踏破した女房、関西に住みながら大和三山は登った事がない。
と言う事で、まず登山の前に無事を祈り橿原神宮にお参りした。
ずらりと並んだ灯篭の先に鳥居が在るのだが解体されていた。
当神宮最大の第二鳥居は、高さ11m、幅15m、重量37t台湾ヒノキ製。
御鎮座130年奉祝記念事業の一環で、来年11月に新調される。
本殿には来年の干支 猪が見事に描かれている。
迫力ある大きさ、色合いも良く、来年も元気に行けそうだ。
紅葉の見所が少ない為か、参道も本殿前も写真の様に人けがない。
神聖さが漂い大いに気に入った。
参道沿いに一本紅葉が、手前に山茶花が地面を真っ白に清め、
すぐ側には緑鮮やかな苔。
鮮やかな赤白緑の中に静けさ、最高の気分で大和三山
(畝傍山、天香具山、耳成山)に向かう。
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