2012年09月05日
精神力
広辞苑には、精神力=精神の強さ、気力とある。
それでは、精神とはどう定義されているのだろうか?
精神=@こころ、たましいA知性的、理性的な心の動き、根気、気力B物事の根本的な意義、理念C個人を超えた集団的な一般的傾向D世界の根本原理とされているもの・・・・とまー何と多様な定義だろう。
この多様性は何からきているのだろう。結局のところ、肉体や脳や視覚、聴覚などの感覚に関わること以外全てをつまり判らないことはみな精神にしてしまうといったところだろう。
どうやら前回少しふれた、「意識」とその外側の「無意識」をひっくるめて「精神」と言っているようだ。でも我々から見れば、「意識」には主語があるが、「無意識」には無い。
精神の定義が本日の主題ではないのでこのくらいにして、「精神力」について。
私が「精神力」について一言言わせてもらいたくなったのは、最近終わったばかりのオリンピックや高校野球祭典に際して、余りに型にはまった「予断を許さない=傲慢で独りよがりの」報道ぶりや、観戦ぶりに辟易したからだった。
「限界への挑戦」・・かっこいいですね。でも選手には悪いが「諦めなくて良かった」とくると、何か違うんじゃないですか?と言いたくなる。
だってメダルを取れなかった人が「諦めなくて良かった」といっても、誰も聞いてくれないでしょ。
せいぜい、労苦を共にした家族や親友ぐらいでしょうか。心底褒めてくれるのは。
私はここに大きな考え違いがあると思っています。
「限界への挑戦」が自分との戦いなのに、いつの間にか、「他人との戦い」が目的になっている。
「競争万能」の風潮が、今や地球破壊の目前まできて、ブレーキさえ掛けられないと判っているのに、同じことをやっている「オリンピック」には反省すら見られない。
メダルは褒美に過ぎないんじゃないですか?お土産に過ぎないものに世界中が目的化していることの愚に気付いて貰いたいですね。しかも「兵役免除」だの「生涯年金」だの、履き違えも甚だしいですね。
高校野球も同じですね。青春の一時期を野球というスポーツに賭ける。いいと思いますね。でもこれも結果にしか目がいきませんね。マスコミも何処が勝ったとかそればっか!
何を見てるんでしょうかね。もっとまじめに取材しろと言いたいですね。ドラマは沢山起きているのに。節穴ですね。
指導者の方々は、気付いてはいらっしゃるのでしょうが、大勢が「結果」「結果」ですから勢いそちらが目的に傾いてしまう。
それで日本人大好きの「根性ドラマ」に仕立ててしまう。勝てば「精神力」をほめたたえる。負けた方には「精神力」が無いのか?
私はオリンピックや高校野球に限らず、なぜこのような風潮がまかり通っているかということの原因の一つに、「精神力」についての誤解があるのでは、と思っています。
「やれガンバレ、やれ優勝しろ」とはやし立てる人たちは、「精神力」とは「我慢できること」と勘違いしているのではないでしょうか?
我慢しなさい=勉強しなさい=良い子でいなさいと繋がってくるわけですね。
もうここまで来ると、親のエゴ、観戦者の自分の境遇を投影したエゴですね。
「人間辛抱」という、初代若乃花のことばもありましたね。でも彼は、唯辛抱したわけじゃないですね。小さい体で大きい男に勝つ工夫や克服したと思ったらまたまた表れる不遇。そのたびに味わった挫折。それを乗り越えるために、彼はどう変っていったんでしょうか。持っていた自信が粉々に
打ち砕かれたことも一度や二度ではなかったでしょう。つまり何度も「死んだんです」そして何度も再生したんです。人間の体の中でも何と毎日、三千億個の細胞が死に、同じ数の細胞が新生されて平衡を保っている。これは何も無意味にやっているわけでは無く、様々な侵入してくる「非自己」(ウイルスなど)から「自己」を守るために(免疫など)、自ら「死」を選び、再生もしているんです。(この話は「人はなぜ時期が来れば、自らの意思で死を選ぶか」として、稿を改めさせてください。)
前回私は「コンプレックス」のなかで、「人は見たいものしか見ていない」というフランスの哲学者バシュラールの言葉を引用しました。つまり人は「自分の裁量の範囲で世界観を決めている」ということですね。でもそれがいつまでも通用するわけではない。いつまでもその世界にとどまりたい気持ちもある。けれどいつかは、新たなより広い見えないふりをしてきた世界を、どれだけか取り入れて脱皮しなければ「通用しない」時が来る。その時は自分の「人格」の崩壊を招きかねない危険な時だ。それでもその危機を乗り越え一回りも二回りも器量の広い人格に成長出来るか?
この力こそ「精神力」でしょう。
従って金メダルを取ったり、優勝したところだけに「精神力」がある訳じゃない。
もしかしたら、金メダルを取った人が、もって生まれた超巨大な能力を、ただ出しただけで、当たり前のことをしただけかもしれない。
そこに精神力なんて言葉が当てはまりますか?(ま、そんな人はいないとは思いますが)
我々はもう気付かなければならない。アマチュアスポーツの世界にまで、競争優先、拝金主義が巣食っていることに。そしてそれに加担していることに。
それでは、精神とはどう定義されているのだろうか?
精神=@こころ、たましいA知性的、理性的な心の動き、根気、気力B物事の根本的な意義、理念C個人を超えた集団的な一般的傾向D世界の根本原理とされているもの・・・・とまー何と多様な定義だろう。
この多様性は何からきているのだろう。結局のところ、肉体や脳や視覚、聴覚などの感覚に関わること以外全てをつまり判らないことはみな精神にしてしまうといったところだろう。
どうやら前回少しふれた、「意識」とその外側の「無意識」をひっくるめて「精神」と言っているようだ。でも我々から見れば、「意識」には主語があるが、「無意識」には無い。
精神の定義が本日の主題ではないのでこのくらいにして、「精神力」について。
私が「精神力」について一言言わせてもらいたくなったのは、最近終わったばかりのオリンピックや高校野球祭典に際して、余りに型にはまった「予断を許さない=傲慢で独りよがりの」報道ぶりや、観戦ぶりに辟易したからだった。
「限界への挑戦」・・かっこいいですね。でも選手には悪いが「諦めなくて良かった」とくると、何か違うんじゃないですか?と言いたくなる。
だってメダルを取れなかった人が「諦めなくて良かった」といっても、誰も聞いてくれないでしょ。
せいぜい、労苦を共にした家族や親友ぐらいでしょうか。心底褒めてくれるのは。
私はここに大きな考え違いがあると思っています。
「限界への挑戦」が自分との戦いなのに、いつの間にか、「他人との戦い」が目的になっている。
「競争万能」の風潮が、今や地球破壊の目前まできて、ブレーキさえ掛けられないと判っているのに、同じことをやっている「オリンピック」には反省すら見られない。
メダルは褒美に過ぎないんじゃないですか?お土産に過ぎないものに世界中が目的化していることの愚に気付いて貰いたいですね。しかも「兵役免除」だの「生涯年金」だの、履き違えも甚だしいですね。
高校野球も同じですね。青春の一時期を野球というスポーツに賭ける。いいと思いますね。でもこれも結果にしか目がいきませんね。マスコミも何処が勝ったとかそればっか!
何を見てるんでしょうかね。もっとまじめに取材しろと言いたいですね。ドラマは沢山起きているのに。節穴ですね。
指導者の方々は、気付いてはいらっしゃるのでしょうが、大勢が「結果」「結果」ですから勢いそちらが目的に傾いてしまう。
それで日本人大好きの「根性ドラマ」に仕立ててしまう。勝てば「精神力」をほめたたえる。負けた方には「精神力」が無いのか?
私はオリンピックや高校野球に限らず、なぜこのような風潮がまかり通っているかということの原因の一つに、「精神力」についての誤解があるのでは、と思っています。
「やれガンバレ、やれ優勝しろ」とはやし立てる人たちは、「精神力」とは「我慢できること」と勘違いしているのではないでしょうか?
我慢しなさい=勉強しなさい=良い子でいなさいと繋がってくるわけですね。
もうここまで来ると、親のエゴ、観戦者の自分の境遇を投影したエゴですね。
「人間辛抱」という、初代若乃花のことばもありましたね。でも彼は、唯辛抱したわけじゃないですね。小さい体で大きい男に勝つ工夫や克服したと思ったらまたまた表れる不遇。そのたびに味わった挫折。それを乗り越えるために、彼はどう変っていったんでしょうか。持っていた自信が粉々に
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