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お知らせ

しばらくブログを更新できず、読んで下さる皆様には申し訳ありませんでした。

この度、メンバーが引っ越したり私生活での変化などもあり活動を縮小する事となりました。

このブログは閉鎖しますが、フェイスブックにて活動報告をさせて頂きます。

今後ともこがねこを宜しくお願いします。

フェイスブック
https://m.facebook.com/login/?refid=17

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講師の方のお話〜まずは知ることから〜

先日、古河市のはなももプラザで「飼い主のいない猫対策セミナー」を開催致しました。

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当日は天候にもめぐまれ、
多くの方が足を運んでくださり、
様々なご協力を得て、この度のセミナーは滞りなく終了致しました。

お忙しいなか足を運んでくださったみなさん。
本当にありがとうございます。

「飼い主のいない猫対策セミナー」では、
講師の方々が実体験をベースに、
様々な方法で熱弁を奮ってくださいました。

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現実に起きた猫にまつわる恐ろしい地域トラブルのこと。

外飼いと室内飼いの中間に位置する猫の問題。

国、県、市町村、町内会……有事の際はどこが受け口となるのか? といったことまで。

問題提起を即解決、ということにはならずとも、
知識人が集まると、あんな問題やこんな問題にも、
即座に糸口が見えてきます。

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地域猫対策に限らず、
すべての動物愛護は【知ること】からはじまります。

何をすればいいかわからない……何ができるかわからない……。

そんな方も、地域猫のセミナーで一度講師の方に悩みを打ち明けてみてはいかがでしょうか?

(こがねこ)

飼い主のいない猫対策セミナー開催

なかなかブログを更新できず申し訳ありません。

体調が悪化した事もあり、なんとかセミナーの準備を進めていました。

メンバーを始め、色々な方々の協力のおかげでセミナーの開催ができました。
一人の力は小さいけれど、皆で行えばその何倍もの力になるのだと改めて実感しました。

地域猫は地域住民で作り上げていくものです。
ある意味古河の皆で作り上げるこのセミナーも地域猫活動なのだと思いました。

早速ですが、当日の模様をご案内します。

【会場入口】
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【地域猫パネル】
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【啓発パネル】
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【会場全体】
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【当日配布資料】
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それぞれの講師の方のお話は別途ご案内します。

地域猫セミナー

この度、第3回地域猫セミナーを開催する事となりました。

日にち 11月12日(日)
時間  13:30〜16:30
場所  はなももプラザ 2階
講演  茨城県保健福祉部生活衛生課 大芦氏
    東京都新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり協議会 顧問 高木 優治氏
    NPO ねこだすけ 代表理事 工藤久美子氏

これだけの方達のお話を聞ける機会はあまりありませんので、是非ご参加ください。


会チラシjpeg.jpg



市役所訪問その後

先日の市役所訪問時に、今まさにTNRを行っている現場で茨城県の地域猫推進事業を利用したいとお話しました。

本日、その件で市役所の担当者から回答がありました。

市役所の方からも自治会長さんへお話を聞いたという事でした。

自治会さんも急な話で、自分だけでは地域猫推進するか決めかねるので、回りの住民の方にも相談したいと言われたそうです。

やはり、すぐに地域猫を推進という訳にはいかないですが、市役所の職員の方も素早く動いてくださり嬉しい限りです。

今週末にでも早速自治会長さんの所へ再度訪問しようと思います。

市役所訪問

地域猫活動の件で市役所を訪問してきました。

先日の茨城県の地域猫推進事業の案内をうけ、市役所でもどのように活動を進めていったらよいのか

模索されているようで、一度会ってお話をするという流れになりました。

何度か市役所を訪問して地域猫の打診をしていますが、今回は市役所からの申し出という事がとても嬉しいです。


三和庁舎へ訪問すると、3名の職員の方が席についてくださいました。

茨城県では、地域猫推進事業に先立ち、行政向けの地域猫活動の説明会を行っていましたが

古河市の職員さんのお一人もその説明会に出席されたようで、色々とご存知でいらっしゃいました。

過去にこがねこで行ってきたTNR活動、地元住民の声などお話しました。

今現在は注意だけするしかない現状から、TNRを行う事や餌やりの改善、トイレの設置の強化を行い

周辺環境が確実に改善される事をお話しました。


職員さんにも再度お伝えしましたが、地域猫活動は動物愛護活動ではありません。

環境改善活動だという事、そこが重要であり、かつ地域住民が求めることなのです。

飲食店のご近所2

今日は飲食店のご近所へ2回目の訪問です。

現場へ行ってみると捕獲予定のメスをトラップに入れる事ができたというではありませんか。

先日トラップを預けておいて捕獲を試みてもらっていたのですが、本当に良かったです。

経緯を伺うと、トラップの入り口には入ってくれたものの、なかなか奥まで進まないので、後ろから押したそうです。

ある意味力技です。

絶対捕獲する!と思っていてくださったようで、その気合いが捕獲する事へ繋がったのでしょう。

私がやったらきっと逃げられます


今回捕獲したのは目当てのメスでした。

本当に良かったです。

ちょっと皮膚病なのが気になりますが、できる範囲で治療して下さっているようです。
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飲食店のご近所1

本日は先日相談を受けた飲食店のお近くの猫の捕獲へ向かいます。

餌をあげるのをひかえておいて欲しいとお話しておきましたが、旦那さんが朝早く餌をあげてしまうようで、どうなっているか気になるところです。

早速現場へ到着するとご近所さんと共に家から出て待っていてくださいました。

餌をあげている猫は複数頭いるようですが、今回手術をしたいのはメスの2頭という事でした。

捕獲器を持って挨拶をすると、既ご飯を食べてしまった(旦那さんがあげてしまった)という事でした。

案の定、エサを置いても反応は薄く、少ししか食べてくれませんでした。

しかも目当てのメスは興味すらもっていません。。

どうにか1頭でも手術したいところです。


オスでもトラップにかかったら手術をしたいところですが、強制ではありません。

逃げ場の無い地域だと縄張り争いで命に関わる喧嘩をする場合もあるようで、オスの手術はケースバイケースなのかなと思っています。

今回の現場は手術をしても大丈夫そうなので、オスも手術したい旨を伝えました。

そして、今度はまたたびで誘います。

最初は回りをウロウロしていましたが、しばらくするとトラップの中に入ってくれました。

良かった!

オスでしたが、手術を行いました。


捕獲した猫
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茨城県の地域猫推進事業

この度、茨城県では地域猫の推進事業を行う事となりました。

動物愛護推進員の方達へその旨の書面が送られてきました。

あまりにも突然の事でびっくりしましたが、また1歩前へ進めた気がします。

この推進事業を行うにあたっては、色々な方々のご尽力があったに違いありません。

殺処分頭数の多いこの茨城県でこの事業が行われるなんて、本当に凄い事なんですよ。

処分頭数が多いという事は、県民の意識が低いという訳で・・・
(自分も茨城県民なのでとても悲しい気持ちなのは言うまでもありません)

しかしながら、そういう方達だけではなく、心あるかたも沢山いるという事を実感しました。

この地域猫推進事業、各自治体(市役所)と協働できるよう活動を進めます。


茨城県の地域猫推進事業
20170706152241.pdf
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