様々です。これから紹介していきますが
業務開始前から徐々に緊張感を高めます。
一番鍛えられるのが、片側交互通行。
片交と略されたりします。これは2車線
の道路工事で、1車線が工事で通れない
ため、単線線路のようになります。
工事規制区間の両端に立ち、片方から
車両を流し、もう片方は止めます。
流し終われば、逆から流します。
最後の車両ナンバーの下2桁を無線で
告げ、通過次第止めていた車両を流す。
まれに同じ下2桁が続く事もあるので、
車種や色を追加で告げる事もあります。
この繰り返しですが、無線を使う現場
が一般的で、相方との意思疎通が重要
なのは言うまでもありません。
勿論立ちっぱなし。休憩はトイレと昼食
(長くて30分)くらいしかありません。
交通量の多い道路だと絶え間なく誘導を
行い忙しいですが、田舎の現場だと暇で、
緊張感を維持するのが意外と難しい。
また、工事規制区間を長く取る現場では
規制区間の中から車両が出てくる道が
あったりします。こんな時は両端の他に
真ん中に1人警備員を置きます。
片側交互通行が交通誘導の王道のような
ものでしょう。これが上手い人は他の
現場でもそこそこ活躍します。
その他歩行者誘導メインの現場もあります。
ビル工事などがそうですね。繁華街などの
現場が多く片側交互通行と違った意味で
気を使います。
というのは、車両は行ける場所が限られて
いますが、歩行者はどこでも行けますから。
暇そうで意外と大変なのが通行止め現場。
文句やクレームの矢面に立ちます。また
近隣住民限定で通すルール適用の現場も
あるので、顔も覚える必要あり。
一日の業務が終わると、現場監督の所へ
行き、業務伝票にサインをもらいます。
警備時間をおまけしてくれる監督もいます。
そして会社に電話し、次の業務の指示を受け
ます。工事が続いている時は同じ現場に従事
する事も多いです。
これが交通誘導警備の一日です。外での
仕事ということもあり、終了時の解放感は
独特のものがあります。
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