2019年06月15日

症状に悩まされています

ご無沙汰してしまいましたね。

こんな書き出しではじまることが多くなってしまって申し訳ありません。

PCを開くことも久しぶりな状態でした。

と言うのも・・・

更年期障害の症状が辛くて、日常の少しの楽しみすら、楽しめない感じになっていたんです。

このブログで、日々のことを記録するのも、気持ちの整理をするのも
苦痛になるくらいで・・・

私の現れた更年期障害の症状とは、指関節の痛みなんです。

最初は右手の小指の第一関節から始まり、今では両手全部の指に痛みを感じています。
もう、手をギューっと握ることもできません。

仕事柄、重いものを持ったり運んだり、いつも力を入れているような状態。
だから、この部署にいた先輩女性は皆、同じ症状に悩まされたようです。
私はこの部署に来て一年足らずで症状が出てしまったので、皆に早すぎると言われてしまいます。

でも、その前から細かい作業が好きな性分もあり、知り合いのマッサージ師からは指の使いすぎと言われていました。
だから、こんなに早くに症状がでるのは納得な感じなんですが・・・

それにしても、指関節の痛みぐらいで、これほど集中力を欠くようになったり、何をするにも億劫な気持ちになるとは思いませんでした。

食器を洗ったり、洗濯物を畳んだり、そんな動作すら思うように動かない手。
自分にイライラしてしまい、余計に時間がかかってしまいます。

次の日も仕事に行くためには、なるべくその日のうちに痛みを緩和したいと思い、あれこれためす毎日。
だけどいまのところ、これと言って良い対策は見つからず、お風呂であたためて、もみほぐす程度しかできていません。
サプリメントを飲んでみたりもしたのですが、効果なしでした。

これから先、どれぐらいこの症状と付き合わなきゃならないのかわかりません。

更年期がおわるまで?
5年は覚悟、なのかな?

ホットフラッシュや精神不安定などの症状よりはましなのかも、と思います。

だけど、ここ二週間ぐらいは足の指にも、症状があらわれている気がしてます。
あんな短い指なのに、関節を感じるんです(笑)

キーボードを打つのが面倒な気持ちで、更新できなかったけど・・・
今日久しぶりに書いてみて、書きながら気持ちがスッキリしていく自分がいます。

辛いことを辛いとか、吐き出してなかったからかな。

痛くても書かなきゃだめですね。








2019年04月06日

長男の卒業〜その2

中1がもうそろそろ終わろうかという2月。
急に決断したように学校に行くと言い出しました。
それまでも、放課後には職員室で教頭先生の手伝いをしたりして学校にはたまにいっていたのです。
カウンセリング室にも行っていました。
どうしても教室に入る気にはなれなかった。
学校に通えない=教室に入れない
という状況でした。

それが、ちゃんと教室に行くと言うのです。

年度末でほぼ授業らしいものが少なくなった時期の2月末。
卒業式の練習などに参加しながら、クラスメイトと交流を深めていきました。
元々は社交的な長男です。
スイッチが入ると一気に元の性格を取り戻しました。
あっという間に友達を作って、クラスに馴染んでいったようです。

私が信じて待ち望んでいたのはこのスイッチが入ることでした。
「とうとうこの時が来た」と心の中で涙したことを覚えています。

これまで、相当な葛藤が長男の中であったものと思います。
平日の昼間から、二人でいろんな話をしながらドライブをしたこともありました。

穏やかでのんびりした田舎の景色を見ながらも、穏やかな感情ではなかったことを覚えています。
父親への怒りが蘇り、車内で声を荒げて一時間以上も感情を爆発させることもありました。

家で話しては父にも心配をかけると思い、心が不安定になると二人でドライブをしたのです。
本当に耐えがたい心労が長男の心を押しつぶしていたのだと思います。

中2には新学期初日からきちんと登校することができました。
前年は車の中から見学した体育祭にも参加できました。
後期には生徒会役員にもなり、学校祭では司会や運営もがんばりました。

それもこれも担任の先生がいろんな経験をさせてくれたお陰でした。
卒業を前にして、先生とゆっくり話す機会がありました。
「復活してからの長男には、ちょっと無理をかけてしまいました」と先生はおっしゃいました。
「でも、無理を言っても何でもサラッとこなしてくれた長男は頼もしかった」とも言ってくれました。

私は、そうやって負荷をかけても、成果をきちんと褒めてくれる先生に感謝していました。

父親には恵まれなかった長男ですが、人との関わりには本当に恵まれた子だと思います。
これは長男が引き寄せる、もって生まれた才能だと思っています。

元旦那は自分のことをこんな風に言っていました。
「俺には困った時にいつも誰かが助けてくれる運の良さがあるんだ」と。
でも、その助けてくれる誰かはいつも親でした。
過保護な親が全部手助けをしていただけでした。
同じように他人にも助けてもらおうとして、無理難題を押し付けて対立してしまう人でした。
他人には手を差しのべないのに、自分は助けてもらって当然を思っている人でした。

長男が言っていた言葉を思い出します。
「俺もクソみたいな男になるのかな・・・」
父親と同じような人間になるのかなという意味です。

いいえ、決してそんなことはありません。
あなたは人を大事に出来る人、思いやれる人だから。

卒業式の当日、長男の卒業を喜んで声をかけてくれた先生方や友達ががあんなにいたこと。
私は母親として誇らしくおもいました。
卒業おめでとう!

まもなく高校の入学式を迎えます。
また更なる成長をみせてくれること、楽しみにしています。






2019年03月10日

長男の卒業〜その1

まもなく長男の中学校の卒業式です。

先日、高校受験が終わり、結果を待たずしての卒業です。
あまりレベルの高い高校ではありませんが、希望の高校を受験しました。
このブログをはじめた頃は、普通に高校受験が出来るとは思えなかったので、感慨深い思いです。

そうです、はじめた頃の話題の一つは「長男の不登校」でした。

あれから、月日は流れとうとう卒業です。
最近はそんな長男の話題が少し減っていましたね。


長男の不登校と、私の離婚は密接に関係しています。
結局のところ、元旦那から受けていた言葉の暴力によって、長男が不登校になり、私の離婚への決断に至ったのですから。
ある意味、私の決断が遅かったから、長男が不登校になったとも言えるのです。

元旦那はその数年前から、
「家族をもったことで、お金も時間も自由にならなくなった」と不満をぶつけていました。
私はいつものように、
「私が我慢をすればなんとかなる」と思っていました。

それ以来、私がしていた金銭管理を旦那に預け、それで満足してくれるものと高を括っていたのです。
子供たちが自立する年齢まで、私が我慢してこの家族を維持できれば、後は別れることを想定しての諦めの気持ちを含めた行動でした。

でも、金銭的に自由になった元旦那が思い描いているようには運ばなかったのです。
元々賭け事が好きな人。
その頃、大金を使っての投資に実父(私からは義父)と一緒にめり込んでいました。
そのためにお金を自由にしたかったようでした。

自分にはその才能があると思っていたみたいですが・・・
何百万損したのか、全貌はわかりません。
私の知る範囲は五百万ぐらいまで・・・

そんな損をした責任は、私や子供にあると言い出しました。
「家族なのに自分のやっていることに協力しないからだ」ということでした。
協力もなにもありませんでした。
実父と共に好き勝手にやっていたのですから。

そのうちに、損したんだから生活を切り詰めろと言い出しました。
もう切り詰めようもないのに。
と言うのも、子供と私の三人は日常を普通に送ることしか許されていませんでした。
連休だからと言って遊びに行くわけではなく、旅行にいくわけではなく、車もつかえず、ただいつもと同じ日を送るだけなのでしたから。
例え、私たちが遊びに出かけたとしても、元旦那が投資で失敗したお金の何十分の一しか使わないはずなのです。
とにかく、何もかもの責任を人に押し付けたい人でした。

その頃、子供たちに金銭的なことでの負い目を感じてほしくなくて、私はパートに出始めました。
友達の家族の楽し気な行楽の話を聞いては、羨ましがっている子供たちでしたから、少しでも満足をさせてあげたかったから、自由になるお金が欲しかったのです。

だからと言って、家事を分担してくれるわけではありませんから、まだまだ手がかかる小学生二人の世話と、自分では何もしない元旦那の世話でヘトヘトの毎日。
自然と元旦那との会話は減りました。
時間があれば子供たちとの会話の方を優先していたからです。

当然、元旦那にしたら自分にかけてくれる時間が減ったことを不満に思っていたようです。
依存心の強い人でしたから、私の状況なんて気にもせず、ただ自分に対して時間を使ってくれないことが不満だったのでしょう。
だったら、少しでも家事を手伝ってくれたり、いたわりの行動をしてくれたらいいものを・・・
パートナーに尽くすという気持ちの無い人でした。
「自分が尽くしてもらう」ということにしか考えがいかないのでした。

そんな中、いろんな不満をぶつける先が長男に向かっていたようでした。
私がいない時間、関わっていない二人だけの時間で、その暴言は続いていました。

ある日突然、長男は無気力になりました。
その兆候はあったのだと思います。
日々を送るのに精いっぱいで気づけなかったというのは、私の言い訳です。

無気力になり、ほぼ布団の中で過ごす生活。
何を思っているのかもわからないまま、半年が過ぎ・・・
理由がわからないままの不登校。
学校への対応や、自分へ目を向けてほしい欲求が強まる元旦那への苛立ち、仕事へ行けば笑顔でお客様に対応しなきゃならないことへのストレス、もう私自身も壊れそうでした。

そんな中、とうとう目撃してしまったのです。
嬉しそうに長男に対して暴言を吐いてからかう元旦那の姿を・・・

これだったのか!と合点がいった瞬間でした。
原因はこれだったのだと確信しました。
誰が見ても親としてあるまじき言動でした。
子供の気持ちがやられるもの当然の言動でした。

そこから、一気に私の心は決まりました。
もう家族として一緒にいる意味はないと。

この決断を5年前にしていれば、こうはならなかったと後悔しました。
私さえ我慢すれば・・・なんて私の気弱な考えでしかなかったのです。

小6の途中から始まった長男の不登校。
別居することで中1からは立ち直れるものと期待していましたが、その後さらに1年近く続くことになります。

でも、私にはこの別居から今至る間の後悔はありません。
結果、中1の大半を不登校で過ごしてしまいましたが、このタイミングで別居しなければ今の長男はどうなっていたのか想像ができるからです。

続きます。






2019年03月06日

孤独とのつきあい

またまた、ご無沙汰してしまいましたね。

寒くて暗い2月がいつの間にか終わっていました。

前回の内容・・・元旦那はこのブログを読んでいるのか?
タイミング良く、嫌がらせはピタッと収まりました。
お金を要求されないだろうと確信したかのようでした。

それはそれで安心しました。
もう悩まされることはないだろうと思えるからです。

でも、まったく安心していない自分がいました。
未だに、こんな人を愛して信じて結婚してしまった・・・
自分の不甲斐なさを許せない自分との戦いが続いています。

自分のことが好きになれず、自己否定ばかり。
ダメダメな自分が嫌いで仕方がないのです。

だから、人との関係もギクシャクしています。
たぶん、表面上はなにも変わらないのでしょう。
職場の人たちから見ても、私自身に変化は感じないと思います。

だから、私の中だけの問題なのでしょう。
でも、私が感じる私は・・・
誰から見てもどうでもいい人間で、存在価値がないと思えるのです。
だから、皆に嫌われる厄介者だとしか思えない自分がいて、いつも胸が苦しくなってしまいます。

今は少し心が疲れているのだと、違う自分が自分に、冷静に言い聞かせられる時もあるのです。
でも、全く納得できない自分がいます。
どんなに言い聞かせても、それを信じられる根拠がないからです。

現状はとても孤独。
私を必要としてくれ、存在意義を認めてくれる人がいないから。

たぶん、家族以外の人に認めてもらわなきゃ自己肯定ができないのでしょう。
でも、この苦しい胸の内を吐き出せる他人は一人もいません。

ただ、吐き出せればいいのです。
何か解決策を提案してほしいわけじゃない。
ただ、黙って聞いて・・・
大丈夫、大丈夫って、今の私のままでいいのだと言ってほしいのです。

孤独との闘い。

いいえ、本当は闘うのではなく、

孤独とのつきあい。

それを覚えていかなきゃならないのでしょう。

一人で生きていく覚悟。
実はまだできていなかったのかもしれません。
大丈夫、なんて言ってくれる誰かを求めているなんて。

元旦那とは築けなかった心の繋がり。
やっぱり、これが一番ほしいものなんです。
私の人生には必要不可欠なもの。
だけど、一番欠けているもの。

今の私には欲しくても手に入らないものです。

どうして、手に入らないか・・・良くわかっています。

自分で自分を好きになってあげなきゃ、手に入りっこないものだから。









2019年01月21日

決着

新年早々に元旦那から届いた手紙の内容はこうでした。

支離滅裂な文章から読み解くと・・・

面会交流調停で自分の主張を突っぱねられ、会わせてもらえなかったことから
もう親子の縁は完全に切れたということらしいのです。
だから、自分の子供でもない子等に払う筋合いはないと。

払ってもらえないのは、会わせなかった私のせい。
養育費を請求すること自体バカげているということらしいのです。

あの人らしい主張です。

面会交流調停での私の主張はこうでした。
主に長男が心を痛めていた父親から受けた暴言。
長男から聞かされた数々の出来事について、子供が心を痛めていることについてどう思うかを問いかけてみた文書を提出しました。
どうしても子供に会いたいというのであれば、自分が与えてしまった心の傷を理解してもらう必要があったからです。
自分がしてしまった過ちを理解してもらわなきゃ同じことの繰り返し。
また、気に入らないことがあれば、急に激高して暴言を吐きかねないからです。

でも、私からの文書に対する返答は酷いものでした。

どの出来事に対しても・・・
「身に覚えがない」
「そんな事実はない」
そんな一行で済まされていました。

子供たちが傷ついたことは事実です。
子供たちがそう受け止めたのですから、それは紛れもなく事実。
現実にあったことなのです。

百歩譲って「そんなつもりの言葉じゃなかった」
「不用意な言動が傷つけていたことを考えもしなかった」
というような詫びる気持ちが少しでもあるのなら良かったものを。

子供の傷を全否定されたのですから、面会交流などできるはずもありません。

なんの実りもないやりとりをしただけの調停。
なんのために調停をおこされたのか全く理解できませんでした。

会いたいといいながら、会うためには子供たちの気持ちを自分がどう受け止めなきゃならないのか。
何一つ理解できていないようでした。

常に自分の気持ちしか考えられない人。
人の気持ちになって考えてみるということが出来ない人。

手紙にはもう親でも子でもないと書かれていました。
こんな風に思うようにしたのはお前のせいだと。
子供たちが受け取るお金をもらえないようにしむけたのは私なのだと。

でも、結局のところ子供たちに対しての暴言というのは、お金のことも含んでいる話でしたから。
「お前らにかけるお金なんてない」
「おれの老後の資金がなくなるだろ」

元旦那の「家族に対しての本音」を知った一言も、お金に関することでした。
「独身の時は良かった。自分の給料は全部自分のものだったから」
「今はお金も時間も家族に奪われ、おれの人生はつまらなくなった」

だから、どちらにしたってお金はださないということ。
家族でいたって、離れたって。

うん、この人は一貫しているんです。
自分を貫いている。

弁護士からは「公正証書に記載してある通りに強制執行で口座をおさえますか?」と提案されました。
私はもう迷わずこう答えました。

「もういいです。放っておきましょう。」

なんだか、晴れ晴れとした気持ちになりました。

これで、本当に縁が切れたのだと思えましたから。











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