2022年09月20日

盛大な披露宴

3連休が終わった。連休が終わると次の週の始まりはドッと疲れるのだが、また金曜から3連休だと思うと気分はラクだ。
しかも台風の3連休、あまり東京は影響を受けなかったとはいえ連休気分でもなかったか。
金曜日はいつものように居酒屋Q、そして土曜日はT君の息子の結婚式だった。

昔ほどではないが今もT君とは呑みに行く。ほとんど偶然に近いが、帰る時に偶然会った時だ。
それも最近でコロナ禍の2,3年はほとんど会っていない。
そんなT君から息子の結婚式への出席を頼まれた。人数が少ないからとかではない、その逆だ。彼の性格だから人をたくさん呼んで大宴会にしたいのだ。
会場も超一流ホテルだ。

総勢170名弱の披露宴。その3分の2はT君の関係者だ。
呑み友達、行っている居酒屋の店主夫婦、会社の従業員、自分の馬の調教師や牧場主など。半分くらいは知っているか。
新郎より目立つ格好をしていないか心配だったが、それほどハデなスーツではなく安心した。しかし普通でいえばハデだろう。
新婦の親族たちが驚かないか心配したが、こういう父親であることはもちろん事前に伝わっているのだろう。

そんなT君だが涙もろいのだ。もう新郎新婦からの花束の時点でダメだった。
新郎の父の挨拶も途中何度か言葉が途切れる。来場している知人の多くはそんな性格を知っている。
披露宴が終わって場所を変えて2次会。スナック貸し切りで30人くらいが来たか。その2次会も新郎新婦の2次会ではなくT君の2次会だ。そして3次会はいつものバーへ。
結局終わったのは0時過ぎか。12時間呑んでいたことになる。

翌日はボーっとしていた。なんせ12時間呑んだ翌日だ、何もする気が起きない。
居酒屋Qのママの息子が千葉から帰省すると聞いていた。夏に戻ってきたときは自分の帰省と重なり会えなかった。どうしようかと思いながらも居酒屋Qに顔を出す。
タカヒロは元気そうだった。精神的・肉体的にも弱々しい感じだったのだが、千葉では肉体労働なのだろう腕の筋肉がかなり付いていて驚いた。

祝日の月曜日は雨の合間を縫ってジムへ。
良くあることだが同じ荷重でも重く感じる時がある。昨日は脚系が重く感じた。
身体の調子はいい。あまり歩いていないのだが、思いついた時に足首まわしや股関節のストレッチをしている。
今日は雨。そこで半年前まで毎日履いていたペタンコのスニーカー。これは濡れてもあまり足に染みこんでこない。
「やはり」と気づいたことがある。これは長くなるので明日。
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2022年06月06日

忘れ物

たまにやってしまう。
改札まで10mという時点で尻ポケットの財布を出す。
手が思うように動かなかった時のクセだ。早めにPASMOを取り出してスムーズに改札機を通るためだ。手間取って朝から後ろの奴に舌打ちはされたくない。財布の中にはPASMOが入っている。
あっ、ない。持ってくるのを忘れたのだ。仕方なく家に引き返す。
今日は朝から雨。昨日はほとんど歩いていないので足の可動もよくない。家を出て歩き始めると左足がペッタンと音がする。右足を地面に長く付けていたりするが音は消えない。右足が早く足を上げることが原因だったのではないのか。もう克服したと思っていたのに。

そんなことを思いながら地下鉄内通路へ。階段を降りると少しペッタンの音が小さくなる。
そういえば冬に左脚が動かない時に階段を降りるという筋肉の動きで左脚が動くようになったことを思い出す。あれは去年か。階段の上下は効果的な運動なのだ。
折り畳み傘を畳みながら歩く。こういった何かをやりながら歩くこともできるようになった。
そして改札に入ろうとして財布を忘れたことに気づいた。

家に戻るには降りた階段も登る。長い階段。見ただけで目まいがする。
また折り畳んだ傘も出さないといけない。健常な時でも面倒くさいが、不自由な身体だと腹が立ってくる。これまでこの財布忘れは何回あっただろう、5回は超えているか。
家で財布を入れて先ほどと同じように歩く。ペッタンは消えた。不思議だ。
何が違うのかというと、脚の筋肉を使ったか使っていないかだけだ。足の着地時の柔軟性、膝の力、腰の高さ、他に変わる要因は何だろう。

いつもの週末だった。
金曜日は居酒屋Q、土曜日はジムから鍼、居酒屋Q、日曜日は英会話。
今回の鍼はよく効いている。寝ていて痺れが軽く感じるのは久しぶりか。
今日は健康診断。胃カメラだ。それも午後なのでそろそろ何も飲んではいけない時間になるか。
ジムで久しぶりに体組成を測った。
体脂肪は23%近くになっていた。筋肉量は増えているが体重も増えている。体重と体脂肪を落とせばアスリートの箇所に印が付く。
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2022年05月23日

出てくるかな〜

右足裏の地面への接地時間を長く意識する歩き。右足首の前傾。
たぶんこの歩き方が普通であって、今までがすぐに右足が次の動きになっていたのだろうが。
この歩き方も定着したが、それとともにふくらはぎの下半分から足首にかけての張りがすごい。筋肉痛でもない。直径5センチくらいの円柱のようなコリ。筋硬結か。それにしては広い範囲。
前からあったのだが、そのコリが強い。加えてくるぶし周辺を押すとピリピリ。
自分でマッサージをするのだが全く改善しない。マッサージのやり方はある程度心得ている。かなり上手なのだ。でもどうやってもその張りは取れない。

土曜日はジム後、1週休んでいた鍼。
センセイに歩き方が悪かったこと、それと右下腿ウラの張りについて言う。
仰向けの鍼。「あ〜、ここだな」とかつぶやきながら打つ。いつも打ってもらっている箇所あたりだが入れる角度が違う。効いている。
効いていると感じるのは自分が特殊な身体だから。
右脚全体に痺れがある。この痺れをどう表現したらいいか。正座による痺れが脚全体という表現が良いか。上腿・下腿で強さは違う、下腿はかなり強いか。その強さや痺れ方が日によって変わる。

その痺れた足に鍼が入ると、どこに反応しているかが判るのだ。
例えば前脛骨筋のある箇所、2センチ入るとくるぶしあたりに、3センチ入ると甲に、4センチ入るとふくらはぎという具合に刺激が伝わるのを感じられる。
同じように痺れていない左脚に打ってもらっても、その感覚は少ししか感じない。
だから右脚に打ってもらう時に、鍼を刺して送り込むときに今どこに響いているか実況中継するときがある。そんなにピリッと響く鍼ではなく、ふつうに打っている鍼で感じる。
ピリッと響く鍼は最後に立って打ってもらうが、それは響く順路を追いかけることはできない位の一瞬だ。

その最初に打った鍼に呼応して打って欲しい箇所ができる。
不思議なのだ、その箇所にセンセイは次々と打つ。
前にセンセイは言っていた「打って欲しいところが見えるんですよ」「なんか、少しボコって穴が開いたように見えるんですよ」
こんなこと、誰も信じやしないだろう。最初に聞いた時は何を言っているんだろうと思った。でももう3年以上通っている、本当なのだ。
「出てくるかな〜」と言いながら打ってくれた。

鍼後は居酒屋Qへ。金曜も行ったのでさすがに飽きて早く帰った。
早く帰ったが、時間関係なく飲み屋から帰ると眠くなる。これは他にやることがないからだろう。
惰眠を貪って日曜日。もう日曜日のジムは止めている。やはり土曜日と連続だとキツイ。
それと平日に行く方が気分も変えられる。多少痛いところがあっても身体を動かせば解消できる。
またまた英会話が始まった。3か月続いて1か月休み。15日から始まったのだが、月8回をこなすには週2回。平日と日曜に入れる。
いつもお気に入りのA講師メインだったが、予約の関係で色んな講師と。講師が変わればなんか話し方も変わって上達した気になる。

日曜日の夕方、右ふくらはぎの張っていた箇所をチェックする。
円柱のように固まっていると表現したが、それが無くなっている。右から押すと痛みと張りはほぼない。
内側から押すとこれまでは弱かった上部に張りがあり痛みもある。
くるぶし辺りのピリピリはくるぶしより下のかかと周りに。
痛みが移動することはないだろうが、やはりどこかが修復されるとどこかに影響は出るのか。
色んな方法でマッサージしても固まっていた箇所、それが分解されたというイメージ。

さあ月曜日。
今週末はゴルフだ。週中に呑みに行く予定もある。
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2021年11月01日

急遽実家へA

木曜日も同じような状態だった。
前からある膝の痛みに加え、腰や背中、太ももが痛いようだ。これが腎臓結石による新たな痛みなのだろう。それによってただでさえ歩くことが難儀だったのが余計に歩き辛い状態なのか。

それでも動かないといけない。リビングからキッチンまでを両手に杖をもって歩く。尿の袋はベルトを付けて腰にぶら下げる。
昨晩調べて4点で支える杖はアマゾンに注文していた。持つところはコの字、両手で持てるタイプ。
ケアマネージャーはすごく機敏な人だ。木曜日だけでも3回来てくれた。
介護ベッドとリビングまでの廊下に自立式の手すりを手配してくれた。
入浴介助も金曜日から入ってくれるようになった。次のスケジュールとして介護認定だ。

父親はケアマネージャーが来ている時はしっかりしていた。
父親の定位置はソファになった。腰から下に座ると起き上がるのに一苦労だ、ソファに座るしかない。
並んで座って話していた。ずっと座っていてもヒマだから何か手を動かすことをしたらいいよと。
例えば字を書く、折り紙を折るとか。
そんな話をしていたのだが、ガサガサ音がする。

夕刊をクシャクシャにしていた。
何してるの?と聞くと手を動かすと言われたから、動かしていたと。半分ウトウトしていたようだ。
それからは起きているのか寝ているのか判らない状態。
その後はまともに会話ができない。急に昔のことを短いセンテンスでつぶやく。聞き直すと黙り込む。
姉がや曜日に連絡してきた時はこの状態だったのだろう。
夕食を食べるために移動したりすることはできるが、ずっと遠くを見ている。
食べるためにスプーンを口元に持っていきはするが、口の位置がわからない。
夕食後椅子に座らせるが、食後の薬はボリボリ噛んでいた。

こちらが言う事に反応して身体を動かしてくれるが、何の感情も出ていない。
時々何か言うのだが、はっきりしない。言っていることは昔のことのようだ。21時過ぎにベッドまで移動した。
母親と困ったなと話す。痴呆になってしまったのだろうか。まだ動き回らないからいいが。
このまま良くはならず、こんな状態になってしまうのか。

翌朝、話声で目が覚めた。
いつも寝る部屋は2階。もともと姉が使っていた部屋。自分の部屋は物置きになっている。
あわてて下に降りる。
なんと、ふつうの状態に戻っているのだ。母親よりも早く目を覚まし、自分で介護ベッドの背もたれのスイッチを使っていた。
痛みも緩和しているようだ。ソファまでの移動し、人心地ついてから朝食のためキッチンへ移動。
ピンポンと来客。誰かと思ったらかかりつけ医が様子を見に来てくれた。7時半だ。往診ではない、心配して様子を見に来てくれたのだ。感謝しかない。

昨日の様子などを報告する。
先生は急に自分の状態が悪くなったので脳がパニックでそうなると言う。ただ、これまでの普通の生活をすることで良くなるという。
その通りなのだが、前のように畑に行ったりグラウンドゴルフができる状態ではないのだ。ただ家の中を自分の足で動くという事は継続しないといけないだろう。
そのまま入浴にも使える車いすをケアマネが持って来てくれていた。レンタルではなく個人として貸してくれている。昨日の夕方以降はこれで家の中を移動したが、歩くことだ、短い距離でも。
posted by shigenon at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 頚髄損傷

2021年06月22日

ブロッコリーを忘れる

久しぶりの会社拘束は疲れた。
9時間会社で過ごすのは苦痛になってしまった。以前は出かけることが多く、逆に会社にいるとやることが多くて時間は早く過ぎて行った。
今はほぼ内勤なので時間が長く感じる。やるべきことなんかすぐに片づけてしまう方なのだ。

7時半から16時半のフレックス勤務。早く帰れるからまだマシか。
帰りに総菜を買って帰る。在宅勤務時と違って何か家で作るのは面倒だ。ただクセで日曜日に豆腐などを買っていた。それも食べてしまわないといけない。食べてゆっくり呑んでいたらブロッコリーがあったのを忘れていた。善玉コレステロールを増やすブロッコリー、まだ5,6回しか買っていないのだが、毎日食べようと心に決めていたのだ。

夜はSNSで過ごすようになった。投稿したり人の投稿にリアクションしたり。
こういうことをして初めて解った、SNS疲れというコトバが。まだ疲れてはいないが。
久しぶりに違う生活をしたからなのだろうか、23時前にベッドに行ったが眠れない。神経が高ぶっているのだ。そうなればまたSNS。寝る前のスマホは自律神経のバランスに良くないのだが。

そんなふうに2か月ぶりの通常生活はスタートした。
会社に行くとタバコロードを往復するのでけっこう歩く。昨日は8000歩歩いていた。それと歩きのチェック。上手に歩けている。いつもチェックしていた道を歩くことで自分の状態が解りやすい。
信号が変わりそうになった時に軽く駆け足も違和感なくできた。
左足首が硬いかなと思った。それは受傷前からなのだが、そう感じ取れるのはちゃんと左脚が使えているからなのかもしれない。

今日から居酒屋Qが店を再開する。
エビフライをリクエストしている。開店時間の17時に入る予定だ。ただ平日、いつものように呑むわけにはいかない。その自制が難しいのだが。
posted by shigenon at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 頚髄損傷

2021年01月13日

在宅勤務で

昨日は昼に買い物にだけ出た。
出ると行っても徒歩100歩もない。小雨で寒い日だ。在宅勤務の運動としてのウォーキングは今日から始めるつもりだ。

前回の在宅勤務の時よりは仕事をしているか。昼からはZoom会議を終わらして仕事終了。15時だったのだが、16時と勘違いして終わった。
夜飯は昼に買ってきた厚揚げを焼いて食べた。厚揚げジャコソース、居酒屋Yでよく食べていたメニューだ。焼いた厚揚げにゴマ油・酒・醤油で炒めたジャコをかける。ゴマ油多めがいい。

年が明けてから前のように右モモ裏や内転筋を押すと痛みがあったのだが、風呂で押してみると痛みがない。昨日は買い物と家の中しか歩いていない、足を休めたからなのか。
まあ、今日は6000歩を目標に歩いてみよう。家から3000歩の所まで行って戻る。どこまでの距離が3000歩か想像もつかないが。それで痛みが再発するかどうか。

今日は急いでやる仕事はない。せっかく家にいるのだ、何か料理を仕込んでみようかとも思うがダイエットをしなければいけない。
家にいると何か口にしたくなる。タバコを吸いすぎないようにしないといけない。それと、おやつを食う癖をつけないようにせねば。
posted by shigenon at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 頚髄損傷

2020年11月09日

冬支度をサボる

金曜日は居酒屋Q。17時を少し過ぎて行ったが、もう客が入っている。これは珍しい。
だいたいは1番だし、その後に来る客も3,4人なのだが。
聞けばママが腕を骨折して入院したという。先週の土曜日、この日はラストまで飲んでいたから僕が帰った後らしい。
それを心配してお客さんが来ていたようだ。聞けばプレートを入れる手術をして、日曜日に退院ということらしいが。

金曜日はここで21時まで過ごして帰るのだが、土曜日にいつも酒が残って起きられない。10時にクリーニングを出してジムという決まったスケジュールにギリギリ起きる。
ジムではいつもの荷重でいつものマシン。心なしか荷重が軽く感じる。コロナ閉店で再開してからもう半年続けている、筋肉も太くなった。

左腕の前腕が張っている。ゴルフでしっかり左腕が使えた証拠だ。よく見ると前腕に青タンが出来ていた。鍼を打った箇所だが、5日目に青タンが出てきた。これは、ここの筋肉がゴルフで稼働したからだろう。
ゴルフは左腕が重要だ。受傷後は右手で打つ打ち方をしていたが、脳は昔からの打ち方しか覚えていない。意識しなければ、昔のスィングを筋肉に指示する。
左手の可動が悪かったときは、それでクラブやスィングを支えきれずにいたのだが、前回のゴルフ位から左手で打てている。
左肩の可動領域が良くなったから左手が使える。日常生活においても、左手でモノを持とうと手がでるようになった。前は左側にあるモノも右手で取っていたのだが。
でも握力がない。軽いものしか掴めないが。

鍼でAセンセイに神経の疎通の話や、左腕の話をする。
センセイはこれまでの多くの経験を踏まえているが、僕の考えは間違っていないようで安心した。
いつも手のひらに鍼を打ってもらうのだが、前のセンセイは“手は痛いですよ”と言っていた。実際に打ってもらうとそうでもなかったのだが、最近痛さを感じるようになってきた。
痛くないのは痺れていて感覚が鈍いからなのだが、痛く感じるようになったということは痺れが少しマシになっているのだろうか。

鍼を終えて居酒屋Qへ。この日は一番乗り。
Qに20時半くらいまでいて、15分歩いてバーへ。ハイボール3杯飲んでタクシーで帰る。

日曜日は起きられなかった。なんか息苦しい、風邪の症状。7時半くらいに薬を飲んでまた寝る。結局11時まで寝た。
もう今週の最低気温は10度を切る予報だ。夏蒲団から羽毛布団へのチェンジ、半袖の下着を仕舞ってヒートテックを出す。これを朝からやろうと思っていたのだが、忘れていた。ジムに行く前に羽毛布団だけ出して干す。冬支度をサボってしまった。

この日、ジムでやる気が起きなかった。なんかダルい。鍼の瞑眩反応だろうか。荷重を軽くしたり、回数を少なくして終わらせる。やる気が起きない時はやらない方がいい。。鍼を打ってもらった箇所に刺激を入れる程度でいい。ストレッチは十分にする

帰ってオンライン英会話。いつものA講師が予定変更で違う講師になっていたので、再変更して同じように前に変更で縁があった講師にする。
このB講師はとにかくよく笑う。それでお気に入り登録をしていた。
「2回目だね!」で「会えて本当に幸せだ」と大袈裟にいうだけで笑っている。楽しく25分を過ごした。

さあ、月曜日。やるべきことをやって、楽しい金曜日を迎えよう。
posted by shigenon at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 頚髄損傷

2020年07月21日

空港にて(2020/7/21)

早めに空港に着いた。福岡に向かう。
空港バスもガラガラ、空港内も閑散としている。オリンピックに向けてだろうか、保安検査のベルトコンベヤが自動化していた。

昨日は帰ってから一時間半ほど超音波治療器を使った。
右モモ裏に多く鍼を打ってもらったら、筋肉痛のような張りがでていた。それが良い兆候なのかどうか。歩く時には気にならない、座ると筋肉に痛さはある。
少し力が入りにくいか。

鍼の後の超音波治療器は効果があるように思う。
硬い肉をフォークで突き刺したら、後は熱を加えるだけだ。それと同じように思っている。
テレビを見ながら丁寧にあてる。熱を感じる箇所もあるが、殆どの箇所は感じない。これは神経の症状によるもの。
左肩と三角筋にもあてる。ここにもかなり鍼を打ってもらった。

シャワーを浴びたら、超音波をあてた箇所は熱さを感じない。その箇所が温まっている証拠だ。
押して痛い箇所が治っているか期待したが、それはなかった。

今朝、効果はわからない。が、モモ裏は少し柔らかくなっている。劇的な効果は期待していないので、これで十分だ。

出張が終わったら4連休。博多からの帰りに実家に帰ろうかと思っていた。しかし、8月に帰るのでどうしようかなと昨日まで悩んでいた。
結局、帰りに山口に泊まって焼き鳥屋に行くことにした。

焼き鳥Yは1990年から2000年まで出張の度に行っていた。このブログを始めてからも2回行ったか。
Yのマスターに電話した。元気そうな声が聞こえてきた。もう80歳になったという。もう店を辞めようかとも。
22日に行くことを言うと、鰻を用意しておくと言ってくれる。そうか、土用の丑だ。

さあ、今日と明日の仕事をこなしたら大きな楽しみだ、マスターに会うのが。
posted by shigenon at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 頚髄損傷

2020年06月16日

温水洗浄便座の話

頚髄損傷者は排便に難がある。
これは肛門の括約筋が働きにくくなるため。入院生活の中で書いたが、途中で出るのがストップして看護師さんの世話になった。それが原因なのか症状から来ているのか解らないが、便秘になった。
身体をちょうどきれいに半分に線を引いて、右側が痺れていた。男性のモノもそうだ。「チ」も右半分、「キ」も右半分痺れていた。今は少しマシか。今は痺れが緩やかで、線を引いたように半分という感覚はないが、右は感覚が鈍い。

肛門もそうだった。右半分の感覚がなかった。今は少しは感覚がある。
便を出すには温水シャワーを活用している。キバって途中で止まる怖さは2度経験したら十分だ。強い水流で浣腸の替わり。キバるという感覚も薄れている。括約筋は働いているのだが、その感覚を感じ取りにくくなっている。
東芝の温水洗浄便座は2005年に購入したモノ。水流は強い。
ところが、座ってもシャワーが出なくなってしまった。

2週間くらい前からか。座るとシャワーのスイッチが入り、水を排出する。このスイッチが入らない。調べてみると、これは着座スイッチと呼ばれる重さで反応するスイッチ。座り方が悪いのかと何度も座りなおす。しばらくはそれでスイッチが入った。
それが先週は一度もスイッチが入らない。コンセントを差したり抜いたりを繰り返す。叩いたりもする。
どんな座り方をしてもスイッチは入らない。

便意を促す使用法だけでなく、出た後もシャワーで何度も水を肛門に入れていた。これはとりあえず出そうな便をすべて出してしまうため。退院直後だったか、便意の感覚がしばらくなかった。家に着くと同時にトイレ。ギリギリセーフが何度かあったので。
それと習慣だ、お尻を洗わないと気持ちが悪い。シャワーが出なくなったので、何度かお風呂のシャワーで清潔にした。

ヤフーショッピングをよく利用している。5のつく日はポイントアップだ。シャワートイレを買い替えようと決めていた。取り付けは後から業者に頼んでもいいし、器用なSさんにお願いしようかと考えていた。近々一緒に飲む予定だ。一番安い機種でいい、あと3年もここに住まないのだ。
そう思っていたら、日曜日にちゃんと動く。

いつも小も座ってする。トイレを汚さないためだ。だからトイレに座る頻度は高い。土曜にもう一度コンセントを抜いてそれから思いっきり便座を叩いていた。
それからだ。座るたびにずっとスイッチが入る。昨日、15日の5のつく日までに一度でもスイッチが入らなければ買い替えるつもりだった。
ずっとスイッチが入る。結局、購入は見送り。今日もちゃんと動いた。
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2020年05月14日

筋肉貯金の目減り

自転車に乗っていた。
いつもの川沿いでの階段ダッシュに向かっていた。普段は街の景色を眺めながらペダルを漕ぐ。自転車は外に止めているので雨風を受け放題。そのため劣化している。ずいぶん前から変速のギアが壊れ、ギアは高いまま。軽いので一生懸命漕がないといけない。まあ、これがけっこう運動になるのだが。

左手首の冷感は常に感じているのでサポーターはつけたまま。強い日差しだ、サポーター部分が日焼けしないのもイヤなので漕ぎながら外す。
左腕だけでしっかりハンドルを握っているので左腕に力が入っている。あれ、こんなに左腕は細かったっけ。スジ張っている。公園のベンチでマジマジと見るが、ずいぶん筋肉が落ちている。

中・高とテニス部だった。だからか、右腕と左腕を比べると明らかに右腕が太かった。受傷した年、年間50回を超えるゴルフをしていた。ふつうの土日休みのサラリーマンにしては多い回数。
ゴルフは左腕リードで振る。この頃、右腕よりも左腕が太くなった。手首も、指で回して測っただけだが、明らかに太くなっていた。受傷していなかったら今頃はシングルプレーヤーだったかもしれない(ウソ)。

長い期間でついた筋肉は落ちても付きやすい。短期間でついた筋肉は付きにくい。そう感じている。それは、生活習慣も関係あるのか。ふつうの生活で動かす筋肉は決まっている。しらずしらずに筋肉維持の筋トレになっているのだろう。
普段の生活以外のスポーツや筋トレで付く筋肉は、それを止めたらすぐ衰える。僕の左腕も動きが悪いので、普段の生活でもあまり使われていない。そのため衰えも早いのか。
これまでは土日の筋トレで見かけの筋肉を維持できていたのだろう。
ダンベルで少しは動かしているのだけど、やはりいい加減で止めてしまう。ジムのマシンであれば、きっちり決めた回数をこなすが。

来月からジムは開くのだろうか。早くルーティンの筋トレをやりたい。通勤の歩きもそうだが、1週間のサイクルでジムでの筋トレとストレッチも、自分を計る重要な指標だ。
自宅で〇〇が流行っている。自宅で筋トレやストレッチといっても、その前に部屋を片付けて、スペースを作らないといけない。
その頃には自粛は終わっているだろうな。

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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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