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2024年03月01日

正しく感じる

やはり気圧配置による影響は強いのだなと痛感。
昨日は調子が良い状態でジムに向かうが、途中から雨が降り出した。低気圧が近づくと感じる血潮の高まり。これは何の知識もなく書いていたが、今調べて正しいことを初めて知った。
気圧が下がると血管が膨張する。気圧の影響は単なる交感神経と副交感神経のバランスが崩れると理解はしていたが、それによる現象については理解していなかった。
自分で的を得た表現ができていたのには感心した。色んな症状に対しての変化を正しく感じ取れていることにちょっと自信をもった。まぁ、そんなことより症状の改善なのだが。

ジムに着いたとたんに低気圧による症状、痺れが強く感じてきた。
筋肉の1本1本への刺激を感じながら筋トレマシンを動かす。いつも12回を1セットで小休憩をする。もともと10回1セットだったのだが、負荷を上げるより2回に増やすことで20%増強できるかなという単純な考え。
小休憩の時に手を色んな方向に動かす。手首も色んな角度に動かして腕を伸ばす。これが気持ちいい。腕の中の筋肉、その中の神経や血管が喜んでいるような感覚を覚える。
気持ちいいことが身体に良いという考えは自分の中では確固たるものだ。

坐骨神経が影響を及ぼす部分も痺れが強く感じていた。
これはフットローラーを強く押し当てる。フットローラーの効果も感じている。ストレッチポールでふくらはぎをコロコロした時に、フットローラー前は筋肉の硬結を感じる。フットローラー後はそれが全くない。
そうすることが良いことなのかどうか、判らないのだが気持ちいいから良いと思っている。ただ、それはすぐに元に戻るようだが。
お風呂で温まることも重要だ。
筋肉や筋肉内部を想像していると、その変化を感じやすい。温浴によって血管が拡がったり神経がリラックスするイメージが湧く。心地よく炙られるスルメのようだ。

ジムを終えるとかなり雨は降っていたのだが、気圧による身体の影響はだいぶ消えていた。
この日はジム前におでんを仕込んでいた。週4日の昼夕食づくりも疲れてきたので、今週は外食が多く久しぶりの調理。
出勤日は翌日にご飯が残らないよう、前もって計量器にその日に両親が食べるだけの米を入れておくのだが、2回連続で多く炊いていた。そうなればその残ったご飯の処理などで翌日の段取りが大きく変わる。おかずも何を作るとか書いているのだが、少しだけ残したり置いている食材を使わなかったり。
少し前まではちゃんと出来ていたのだが、やはり認知症が進んだのだろう。

最後は両親と一緒に過ごしたくて地元に帰ってきた。
しかも実家と言っても両親が建てた家であって、自分は居候なのだ。Sさんが言うよう、カリカリせずに気持ちよく生活できるよう考えてやる立場なのだ。
posted by shigenon at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2024年02月28日

脳のコントロール

やはり気圧の影響だったのか。昨日はそれほどの不具合を感じなかった。
今回は久しぶりに気象図をみたのだが、やはりよく判らない。等圧線が南海上に真っすぐになっている時は痛みや痺れが強かったのだが、気象図の見方自体を理解していないから感覚だけになる。住んでいる場所によっても変わるのだろうか、今は西南に低気圧があると良くないようにも感じる。

火曜日はジムも休館だからゆっくりできると感じている。ということはジム自体が半分義務化だと頭では思っているのだろう。筋肉に刺激を入れる場を求めてジムに行くということと、ジムに行ったから筋トレをしようでは大きな違いだ。脳の思い方で身体への効果は変わる。
木曜日の日経新聞の本の広告で気になるタイトルを見つけた。
「脳はどこまでコントロールできるか」中野信子著

脳のコントロール。まさに自分が実経験の中で感じていることだ。
本屋で探したが見当たらない。ネットで調べると旧版が多く古本で出ていたのでフリマで注文、昨日届いた。まだ読んでいない。今朝、目次だけを見たが、とても興味深い内容だ。
何度も書いている、痛みや痺れをあまり感じなくなるようになったのは脳の作用で正しいのだろうか。脳の働きを理解することで何か自分に役立てれるのは間違いない。

月曜日に呑んで帰りのバス、元居酒屋Sのマスターから電話がかかってきた。
5月にこちらに遊びに来ると。しばらく連絡がなかったのでどうしているのかと思っていたが、元気そうだった。バス車中だが色々話した。シラフでは口数の多い人ではないが、呑むと饒舌だ。呑んでいるのだろう。
母親の認知症が進んでいるなど話すると、「お前はすぐカリカリするからダメだよ」とまるで見ているかのようなことを言われた。その通りなのだ。
そう、Sさんは唯一の東京の兄なのだ。20年の付き合い、自分のことは何でも知っているのだ。
https://fanblogs.jp/shigenon/archive/53/0?1709093894
https://fanblogs.jp/shigenon/archive/464/0?1709093780

今週末は真冬並みの気温だという。やはり寒さで脚の運びがぎこちなくなることは、たまに起きる。
寒いと感じて身体が震えようとするからだと思うのだが、これを脳を騙して改善できるかどうか。今日は呑みながら脳の本を読んでみよう。
posted by shigenon at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2024年02月26日

慣れることの怖さ

4連休、外出したのは2日だけだったが、まあオフの過ごし方としては楽しく過ごせたのだろう。
23日は某町で開催された日本酒フェスタ。町が助成しているのだろう、ツアー料金が5800円なのだが、3000円の飲食券が付いている。会場ではけっこう入るプラコップで1杯100円から。多くの蔵が参加しており、色んな酒を10杯以上は楽しんだか。
24日は予約していた魚居酒屋へ。ここは魚が新鮮だし、他の魚料理メニューが魅力的だ。いつもは一人なので食べるものも限られるが、二人だったので色んな種類が食べれた。
前後の2日はいつものオフ日と同じでジムやら英会話やら。休む慣れした今には4連休という有難みはないのだろう。

次の楽しみが3月の中旬の東京。東京を離れる前に数十年ぶりに会った新卒時の会社の同期と呑む約束。翌日の土曜には大阪でオフ会。
多少あわただしいが、それが終わると月曜の夜から福岡、志賀島、別府への旅。
何事も思い立ったら吉日だ、3月20日の祝日をうまく使うと3連休になるので詰め込みで計画した。
そして誕生日を迎える。

身体の調子。モモ裏、足首、足裏の痺れが少し強い。手の痺れも強いか。
血潮が高まるような感覚がある。痺れを感じている神経がカァッと熱くなる感覚。これは気圧による影響だと思う。長い経験で言い切れるようになった。しばらく気圧の影響は感じていなかったのだが。
多少痺れが強くても大きく生活に影響はないが、モノを触る時の感覚が悪かったり、力が弱々しかったりする。足などは大きな筋肉を動かせば良いだけだからあまり感じないが、手を使う動作は機能が低下するようだ。

前は大騒ぎしていたことが気にならなくなった。これは良いことなのか悪いことなのか。
ずいぶん前には、症状が何歩か進んでまた戻ると書いたことがある。その当時は少し悪くなると不安だった。その時よりも症状は改善したのかどうかと言われればわからないが、少しは痺れは弱くなったのだろう。今は生活で身体の症状による不具合はあまりないのだ。
かなり呑んでも歩くことに不安はない。まあ段差だけは気を付けないといけないが、気を付けることも含めて慣れたのだろう。

症状が強くなってもすぐに収まるだろうと考えること自体がダメだろう。
症状が強くなったから何らかの自分が思いつく手を打ってきた。それが直接的に効果があったかどうかは判らないが、気持ちの問題だ。
改善のために何ができるか常に考えてきた頃を思い出さないといけない。まずは明日の状態で出来ることをやってみよう。超音波治療器、低周波治療器、パワーガン、EMS等々何でもあるのだ。
posted by shigenon at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2024年02月21日

手首の太さ

久しぶりにオンライン英会話。月に8回なのだが、先月は5回しか受講しなかった。
長く親しんでいる講師が日曜しか予約できないこと、それに加えだんだん内容が難しくなってきて予習に時間がかかり気分が乗らないというのが理由だ。他に何人かお気に入り登録している講師はいるが、フレンドリーさでいうと合う講師はなかなかいない。
今回は急に代行講師になり、容赦なくペラペラ喋られて会話が続かなかった。このオンライン英会話は会社の学びの一環で費用は会社持ちなのだが、それもこの4月でそれも終了する。それ以降を自分でも続けるかどうか考えないといけない。

近所に住む同級生のS君から電話があった。休みだから打ちっ放しに行こうよと。
いつも昔から集まる同級生、集まるスナックもなくなり最近は彼の家に集まっている。彼は仕事がシフトなので休みが不定期だ。3月にゴルフに行く予定ができたから練習に行こうと思ったと。
自分も何か月ぶりかに握るクラブ。きっかけがないとゴルフのことを思いもしなかっただろう。
クラブを振り続けると腕全体が張ってくるのが判る。若いころはこんなすぐに張った感覚は来なかった、筋トレをしているのに疲労感を感じるのは筋肉の使い方が違うのだろうか。

毎朝シャツを着るたびに袖のボタンを留めるのに苦労する。特定のシャツだけでなく、ほとんどのシャツが。
クリーニングで袖口が縮んだのだろうと。前のクリーニング屋ではそんなことはなかったのだが、処理の方法でそうなるのだろうか。全て綿なので余計に縮むのだろうが。
指を動かすことが少し不自由になったのかとも思った。手首から先の痺れが強くなっていることをこの前から感じている。袖のボタンを留めることはけっこう感覚が活きないと難しいのだ。
今朝、ふと気づいた。手首が太くなっているのだ。実際にメジャーで測ったことはないが、親指と人差し指で手首を回して測ることは昔からやっている。

テニスをやっていたから右手首の方が太かったのだが、受傷前は左手首が右手首より太くなっていた。
年間50回を超すゴルフの効果だったのだろう。手首だけでなく腕全体も左の方が筋肉が付いていた。その頃の手首は親指と人差し指では回り切らない、プラス1センチ近い太さだったか。
受傷して動かさなくなってからは親指と人差し指で間に合う太さになっていた。その後、筋トレを進めるにつれ、少しは太くなっていることは感じていたが最近はチェックしていなかった。
今朝のシャツもラクに留めることが出来ていた記憶があったのだが手間取った。もしやと思って手首に指を回すと親指と人差し指プラス5o位の太さになっていた。
知らぬ間に手首が太くなっていたようだ。手首は太くなったことと、シャツの縮みの両方がボタンが留まらぬ原因なのだろう。

受傷後、手首が細くなってから一度だけ手首を太くする方法を調べた記憶がある。
リストカールやグーパー。他の機能回復が優先だったので、特に手首を太くすることを目的にしたことはなかった。グーパーは指の機能を良くするために始めただけだ。
あとは腕を動かす筋トレの後に、エアーで手を色んな方向に伸ばし手首をグルグル回している。決まった動きはない、その時に気持ちがいいように動かす。
それをやり始めたのは夏くらいからだろうか。それが手首を太くするということに一役買っているのかもしれない。
まあ、ボタンを気にするより腕が太くなる方が嬉しいのだ。シャツはキツくなったら捨てればよい。

明日はオフなので4連休になる。23日は日本酒のイベントに行く予定だし24日は昼過ぎから呑み会。
あとはジムと料理で終わってしまうのだろう。
posted by shigenon at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2024年02月19日

大阪呑み

土曜日は呑み会の前に靴を買いに行った。
ネットで見て気になっていたブランド。靴だけは実際に履いてみないと判らないので実店舗へ。心斎橋パルコ、確かこの場所は心斎橋そごうだったのだ。
アパレルをやっていた頃、心斎橋そごうを担当していた。もう38年前だ。懐かしい思いで全く様変わりした建物に入った。

呑み会は女性3人と。もう知り合って3年近いか。2人は年下、1人は年上。SNSのグループで知り合い、東京に居る時に大阪出張の時に合わせて何度か呑みに行った。。
不思議なものだ、異性ではあるが全くの純粋な呑み友達なのだ。オッサンと呑んでいる感覚なのだ。呑むスピードも同じようなものだ、みんなかなりの大酒呑みだ。
1軒目は串カツ屋。そこを出て他で呑んでから17時半に予約している別の居酒屋に行くつもりだったが、話に花が咲く。ケツは重いまま、1軒目で2時間を過ごした。

3軒目はカラオケで2時間を過ごした。
ちゃんと帰るリミットの時間を前もってチェックしていた。ちゃんと最終のバスに乗れるよう。
ギリギリ電車には間に合った。座れたのもラッキーだった。
ちゃんと駅を降りたのだが、お腹が痛くなった。かなりの量を食べたからか、いや何かが当たったのか。駅でトイレに行きバス停に向かう。目の前でバスは行ってしまった。
乗れなくて良かったかもしれない、またお腹が痛くなったので、また駅に入ってトイレ。3駅先の家の駅へ。この駅からはタクシーで1000円ちょっとで済む。
夜にもお腹が痛くなった。やはり何かあたったのではないのではと思ったが、朝には収まった。

そんなに酔っていないと思っていたが、日曜日の午前中まで軽く頭は痛かった。
オンライン英会話もキャンセルして午前中はゆっくりした。ジムにも行ったが、ルーティンの筋トレは半分でやめてストレッチを長くした。
そういえば今年に入って呑まなかった日はない。休肝日がそもそも必要なのかという議論もあるようだ。調べると週に連続して2日の休肝日で体内からアルコールが完全に無くなるらしい。
まあ、人によってアルコールの処理能力は違う。よほど調子が悪ければ呑みたくなくなるものだし、あまり考えなくて良いのかもしれない。

身体は大きな変化はない。今日は魚の美味しい居酒屋の予約日。10日に1回の予約日がもうやってきたのかと思う。
今週は木曜日からまた4連休だ。
posted by shigenon at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2024年02月16日

初体験

鯛をもらった。
14日は会社内にあるお稲荷さんの初午。神主が来てお祈りをしたのだろう、そのお供えとしてお酒やら昆布、餅などを用意した。用意するのはウチの総務。終わるとそのお供えは総務内で分配。
鯛は人気がないようだ、調理しないといけないからだろう。どうぞどうぞと言われ喜んでもらった。
帰りにおばんざいのお店に行こうと思っていた。店が要ると言えばあげるし、要らないのなら呑んでいる間は冷蔵庫に入れてもらおうと。
店に行くと満席だった。他の店に寄ると鯛の保存ができないので仕方なく帰ることにした。

家に着いて鯛を母親に任せて近所の居酒屋に行こうと思った。
いや待てよ、母親はできるだろうか。認知症以前に調理自体がそんなに出来ないのだ。鯛を捌くなどは無理だろう。初めて魚を捌くことにした。バスの中でYouTubeで捌き方を調べた。
鱗を取るにも鱗取り器がなかった。包丁の背で簡単に取れるほど鯛の鱗はヤワではなかった。何か手ごろなものと考えた結果、大根おろし器を使うとうまくいった。こんなに鱗は多いのかとイヤになりながら、包丁も使って完全に鱗を取るのに小一時間かかった。
頭を落とすのも簡単ではなかった。家の出刃包丁が全く切れないのだ。
初めての三枚おろし、骨にたくさんの身が残った。反対側はうまく出来た。内臓も白子と肝をよける。
この作業も小一時間かかった。
もう21時半、何も食べていないし呑んでいない。近所のバーに行くことにした。

翌日、あら炊き、半身は塩焼き、半身は鯛めしに調理した。
あら炊きは味がそれほど染み込まなかった、水を入れ過ぎたか。塩焼きは皮が剥がれて身が崩れた、塩水に漬けたのが失敗か。鯛めしは味が薄かった。
まあ、初めてにしてはよく出来たかもしれない。もう一度鯛を買ってきて調理したいくらいだ。

身体の調子。
右のモモ裏が張っているので、ジムでフットローラーでゴリゴリ。前脛骨筋・後脛骨筋も膝から足首にかけてローラーに当てる。
家に帰ると親指の母指球に強い痺れがあった。気にはならない、ここが神経の起点なのだろうかと考えるがあっているのだろうか。刺激が入って影響があるからこそ別の場所が反応するのだ。嫌な感じがない限りそれは良い反応だと思うが、どうなのだろう。
明日はSNSのオフ会、大阪で。15時半から呑むのだが、幹事がはしご酒をして19時半からカラオケとか言っている。帰る時間をちゃんと見ておかないと、またタクシー代6500円になってしまう。
posted by shigenon at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2024年02月14日

刺激と筋力

4連休は想像通りの過ごし方、特に何をするでもなく。
ジムには3日連続で行ったから軽く筋肉痛。ふつうで言う筋肉痛を感じられるのは嬉しいことで、数年前までは違う痛みに変換されて感じていた。
酒蔵に酒を買いに行ったくらいか。車で40分ほど行けば最近気に入っている酒蔵元がある。限定の春酒が出たのでなんか欲しくなったのだ。その近所にもお気に入りの酒蔵元があって2か所へ。
両親を連れて行った。外に出る機会はデイサービスくらいしかないのだ、車から昔通った風景を見るのも良いだろうと。

右脚はいつも何らかの痺れの変化がある。
押せば痛みや痺れがあることに違和感を感じ続けていたが、もうこれにも慣れてしまった。痛みというより痺れか、押せば感じるのは。
違和感を違和感と感じなくなるのは脳の働きなのだろう。いちいち気にしていても仕方ないのだよと脳が教えてくれている。
不思議なのが、鍼の度に押した時の感じ方が変わる。今は前脛骨筋・後脛骨筋を押すと、その起点の足裏まで神経が響く。鍼によって何か変化があるのは事実だ。

筋や末梢神経に刺激を入れることは気持ちも良いし改善になる。
ただ筋肉がちゃんと働くように最低限の使える筋力が必要だろう。たぶんそんな指導することは簡単なのだが、そのバランスが取れているかは自分しか判らないし、そのためには知識も必要になってくる。ここが難しい。ほとんどの人はそんなことを思わない。思わせることが必要なのだろう。
刺激はストレッチで筋を伸ばすだけでも簡単に得られる。最近になって痛い箇所の改善を判りやすいショート動画で表現している海外のPTさんのページを発見した。
刺激が入っても、それをどう自分に活かせるかが大事なのだろう。

寒さに震えないことをずっと考える。前は慣れなのだろうと書いたが、体内の温度が上がっているのかもしれない。寒さを感じるセンサーと前に書いたことがある。
https://fanblogs.jp/shigenon/archive/774/0?1707883311
間違いなく寒さは皮膚表面で感じるのだろうが、体内温度が高いとセンサー可動しないのかもしれない。朝起きて自分の部屋タバコを吸うが、前夜から窓は開けっぱなしで外気と変わらない気温の部屋。
ここで朝は一服したりヒゲを剃るが震えない。前は震えるような気温だが、そんなに寒く感じないのは体温が維持されているからなのだろう。こちらの約1年の生活の中でなぜか血行が良くなったのかとも考える。

また明日はオフ。明日は父親と自分の整形外科の予約日。
もう1ヶ月経ったのかと思う。遊びの予定をどんどん入れないと過ぎゆく日は早いぞと自分に警告しよう。
posted by shigenon at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2024年02月09日

身体の状態2024年2月

身体が良きにつけ悪しきにつけどう変化したのか、変化していないのか。
先週行った東京のジムで東京にいた時そのままのルーティンでの筋トレ。今のジムでの筋トレ感覚と比較する。腕の筋トレはキツく感じ、脚はすごく軽く感じる。同じ箇所を鍛えるマシンでも動かす方向やグリップが違えば効く箇所も微妙に変わる。
まあ腕はそうだろう、今のジムの荷重は軽く感じているから。脚が強くなったのには少し驚いた。
筋トレが終わると自転車マシンにつかまり横屈伸。土曜のスタジオ待ちのお気に入りだった女の子を見るためにこの場所で横屈伸をしていたのだなぁと思い出しながら。
驚いた、横屈伸の深度が深まり身体がよろけず安定していた。

手の痺れが強くなったのは間違いないか。
車をバックする時にハンドルに手のひらを押し当ててハンドルを動かす。その時の感覚が前と違うように感じる。どれだけ強くなったのかは判らないが、今のところ日々の生活に大して影響はない。気にしても仕方ないのだ。
気にすれば余計に痺れているように感じる。気にしないと痺れや痛みは忘れられる。これは脳の働きなのだろう。脳はできうる限り望む自分にしてくれるのだ。
鍼を打った脚の感覚は良いまま。まだ打ってもらった箇所の感覚が活きている。少し指で押すだけで、打ってもらった時の感覚が蘇って気持ちいい。

明日から4連休、特に予定はない。放置している医療費控除を完成させないといけない。
あとは少し手の込んだ料理でも作ろうか。といっても何も思い浮かばないが。父親の作った大根やらカブやら青梗菜が大きく育っている。それらも消費しないといけない。
母親は収穫するのはいいが、野菜室に入れてそのままだ。昨日は残っている野菜でシチューを作った。
何か肉系の料理を作ってみるとするか。
posted by shigenon at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2024年02月07日

出会い

歯の調子が良くない。
奥歯のかぶせは先週の火曜に左下3本が入った。そのうちの1本に痛みを感じていた。昨日は右下の奥歯3本が入った。
痛みのある歯はかぶせる前にもしみたりしていたが、それを言うとコーティングしてくれて痛みは無くなっていた。が、かぶせる時に削ったら痛みが出てきた。かぶさると上の歯に当たると痛い。痛くなかった上の奥歯も痛くなってきた。これは慣れるのだろうか。
昨日もとても丁寧に噛み合わせを調整してくれた。が、夜に親知らずが欠けた。少し削ったからだろうか。それを今朝同級生の衛生士にラインするとともに痛みがあることを言うと、土曜日にまた来てくれということになった。まあジムくらいしか予定がないから問題ない。

今年最初のブログでマッチングアプリを始めたと書いた。
3人の女性と実際に会った。一人は高い店で奢ってもらうことが目的だけの人だった。二人目は会って楽しく食事をしたのだが、合わないような気がした。先方から断られたが。
三人目はとても頻繁にメッセージをやり取りした。朝も昼も夜も。寝る前には電話で話もした。初めて会っても親近感を感じ、もっと会いたいと思い翌日にも会ったし翌週にも会った。
手が空けばメッセージをやり取りしたので、ずっとそばにいる感覚だった。結局それは15日くらいで終わった。
電話で短い結婚と離婚の理由を聞かれたので、自分としては丁寧に長い話をした。
その翌日からメッセージが来なかった。自分の過去のことだ、何が気になったか判らないがそれは変えられない。自分からはしつこくメッセージできなかった。
そうして、楽しかった関係は終わった。自分としては久しぶりにトキメイたことだったのだが。

よく書いているように、起こってしまったことは仕方ない。
受傷してからは過ぎたことを悔やまないように生きてきた。そこが元々の自分の性格から変わったところだ。そうでないと10年も元通りを目指すことなど継続できない。
が、こと人との関係になると喪失感は強い。特にトキメイていただけに。
皆が皆ではないだろうが、やはりこういった出会い方はこんなものなのだろうか。少なくとも別のSNSで知り合った人たちとは楽しく遊んでいるのだが、男女の出会いとなると違うのかもしれない。
しばらくは休日の予定もなくなった。

まあしばらくは自分のやるべきことをやって、新たなことを考えよう。老い先短いのだ。
posted by shigenon at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2024年02月05日

2024年2月上京

楽しい上京だった。
東京にいた時の晩期、ルーティンで行く店は2軒だった。火曜日を過ごす洋食屋と週末を過ごす居酒屋。このブログでも何度も出てきている。自分にとってはただの酒を呑んで食べる場ではなく、そこに行くことが楽しみであり、自分のリハビリの励みになっていたのだ。
週末を過ごしていた居酒屋は家族のように付き合っていたのだが、こちらに戻って何回目かの上京の時に行くよと連絡した時にそっけない対応だった。
いつも自分のリクエストの料理を用意してくれていた。そう思い電話をしたのだが、バタバタしているから来なくていいよ的なことをマスターに言われた。
ママにラインをしたが返事はなかった。

悲しい思いだった。
それが夏くらいだったろうか。その後10月頃に店を閉めたと常連のお客さんから聞いた。
こちらに帰ってからの生活に慣れることで精いっぱいで、上京する時にしか連絡しなかったから冷たいと思われたのだろうか。相手の思いだけは自分ではどうしようもないことだ。
今回の上京で連絡してみることにした。水曜日だ。
いつもの明るい声でママは電話に出た。久しぶりと懐かしんでくれた、まるで何事もなかったかのように。そうなのだ、自分は何事も先回りして悲観的に考えてしまう。
そして金曜日に呑みに行く約束をした。マスター、ママ、常連のお客さんカップルと。

居酒屋の後にカラオケに行った。前から何度も行っていた店。
するとずっと居酒屋の常連で、一緒に旅行までも行ったカップルが来ていた。いつもお店で仲良くしていたのだが、東京を離れる1ヶ月ほど前にマスターかママと言い合いになったようで来なくなってしまっていた。
もう1年ほどが過ぎたのだ、大人同士は合ってにこやかに挨拶をする。何が行き違ってお店に来なくなったのかは判らないが、自分にとっては週末を過ごした居酒屋の思い出の人達なのだ。

土曜日はSNSの友達との呑み会。男女総勢10名。会ったことのある人は4名だが、他の6名もSNS上ではやり取りがある。
居酒屋→貸し切りカラオケ→居酒屋と楽しく過ごした。SNSで知り合っただけというライトな付き合いだから気を使わなくて良いからなのだろうか、これって表面上の楽しさなのだろうか。
そんなことを思うが、みんな楽しく遊んだのは事実だ。
深く付き合えば付き合うほど、色んな思いが入って人間関係が難しくなるのだろう。

鍼のことを忘れていた。このために東京へ来ているのだ。
前回の後脛骨筋への鍼がすごく良かったのでそれを言う。間違いなく後脛骨筋が支配する部分に痛みや神経痛を感じている。これはかなり前からだった。
後脛骨筋だから後ろから打つのが良いと思うのだが、センセイは前から打つ。「今、後脛骨筋の一番上に触ったと思いますよ」そんなことを言いながら。
鍼の技術的なことは判らない。打ってから鍼先をしゃくりあげるとか骨に当てて滑らせるとか、鍼自体に痛みは感じないが想像するとゾっとすることを聞きながら。間違いなく鍼の経験の少ない人には言わない方が良い言葉だろう。

鍼後、独特な感覚になる。はっきり言うと痺れているのだ。
それは悪い感じではない。筋肉の中の方が引っ張られているような感覚と言ったらいいだろうか。動くたびに色んな筋肉が刺激されていくのがわかる。まるでまだ鍼が置いてあるような感覚なのだ。
金・土と2万歩歩いた。歩くたびに刺激を感じる。
これがどのような効果になるかは正直わからない。ただこれまでこの繰り返しで気づけば良くなったのだ。刺激を感じ、それを良い方向に持っていくのは自分なのだ。治療を受動だけでやっていたら、悪くはならないだろうが良くなる感覚を身に付けることはできない。

週3勤務でも月曜はなんか疲れる。ただ明日はオフだと思うとお気楽だが。
週末は4連休だ。4連休が2週続く。
posted by shigenon at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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