2022年09月20日

盛大な披露宴

3連休が終わった。連休が終わると次の週の始まりはドッと疲れるのだが、また金曜から3連休だと思うと気分はラクだ。
しかも台風の3連休、あまり東京は影響を受けなかったとはいえ連休気分でもなかったか。
金曜日はいつものように居酒屋Q、そして土曜日はT君の息子の結婚式だった。

昔ほどではないが今もT君とは呑みに行く。ほとんど偶然に近いが、帰る時に偶然会った時だ。
それも最近でコロナ禍の2,3年はほとんど会っていない。
そんなT君から息子の結婚式への出席を頼まれた。人数が少ないからとかではない、その逆だ。彼の性格だから人をたくさん呼んで大宴会にしたいのだ。
会場も超一流ホテルだ。

総勢170名弱の披露宴。その3分の2はT君の関係者だ。
呑み友達、行っている居酒屋の店主夫婦、会社の従業員、自分の馬の調教師や牧場主など。半分くらいは知っているか。
新郎より目立つ格好をしていないか心配だったが、それほどハデなスーツではなく安心した。しかし普通でいえばハデだろう。
新婦の親族たちが驚かないか心配したが、こういう父親であることはもちろん事前に伝わっているのだろう。

そんなT君だが涙もろいのだ。もう新郎新婦からの花束の時点でダメだった。
新郎の父の挨拶も途中何度か言葉が途切れる。来場している知人の多くはそんな性格を知っている。
披露宴が終わって場所を変えて2次会。スナック貸し切りで30人くらいが来たか。その2次会も新郎新婦の2次会ではなくT君の2次会だ。そして3次会はいつものバーへ。
結局終わったのは0時過ぎか。12時間呑んでいたことになる。

翌日はボーっとしていた。なんせ12時間呑んだ翌日だ、何もする気が起きない。
居酒屋Qのママの息子が千葉から帰省すると聞いていた。夏に戻ってきたときは自分の帰省と重なり会えなかった。どうしようかと思いながらも居酒屋Qに顔を出す。
タカヒロは元気そうだった。精神的・肉体的にも弱々しい感じだったのだが、千葉では肉体労働なのだろう腕の筋肉がかなり付いていて驚いた。

祝日の月曜日は雨の合間を縫ってジムへ。
良くあることだが同じ荷重でも重く感じる時がある。昨日は脚系が重く感じた。
身体の調子はいい。あまり歩いていないのだが、思いついた時に足首まわしや股関節のストレッチをしている。
今日は雨。そこで半年前まで毎日履いていたペタンコのスニーカー。これは濡れてもあまり足に染みこんでこない。
「やはり」と気づいたことがある。これは長くなるので明日。
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posted by shigenon at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 頚髄損傷
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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