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2024年04月19日

指の動き

健常な人の普通の状態を忘れてはいけない。でも、不自由な状態が10年も続くとそれが当たり前になってしまう。
これは良し悪しなのだろう。ずっと健常な状態と比較して暮らすのは苦痛だ。いつも辛さを抱えないといけない。一方、その不自由さに慣れてしまうと改善に対しての危機感が気薄になる。
何度も書いているが、痛みや痺れは慣れる。慣れるという言葉が正しいかどうかは判らないが、常に意識しないようにはできる。脳のコントロール。

指の動きをしばらく意識することはなかった。
左人差し指だけが曲げて伸ばす時のスピードが遅い。今も続けてやっているが、グーパーをやることで少しは改善されたし、続けていることで維持できているのかもしれない。
それ以外は気にはしていなかった。指を使わないと生活はできない。パソコンの入力もそうだし、何かを持ったり。ただ、細かく動かすという動きを避けていたのだろう。
力を入れて複数の指を連動させるという動きをやらなくなっていた。ただ愚直にグーパーを1日50回やることで満足していた。

この前、ちょっとした動きで指の動きがすごく改善された。それで気づいたこと。
今までは5本の指を同時に動かして何とか動きが良くならないかと模索していた。それを中指から小指までの3本のグーパー、人差し指と親指だけのグーパーと分けてやってみた。
そうすると5本動かす時と違う刺激が腕橈骨筋に感じる。かなり心地よく、筋肉が付く感覚がある。指を分けることで、動く筋肉と止まる筋肉との拮抗があるのだろうか。

久しぶりに刺激を感じる動き。身体に刺激を感じると何か良いことだと思い込んでいるのもしれない。でも何か刺激を入れないと身体は変わらない。少なくともこのブログを始めた2017年からどれだけ身体が変わったか。キズではないのだ、自然治癒はしない。

気づけばGWが目の前。前半は倉敷の旅、後半は奈良の旅を計画している。
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posted by shigenon at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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