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2024年04月15日

股関節&足首

金曜日は出汁巻き玉子の美味しい居酒屋で。
月水金の外呑みの選択肢は4軒。この出汁巻き玉子・おでんの居酒屋、と焼き鳥・おでんの居酒屋2軒、おばんざいの店、魚の居酒屋。
何のために酒を呑むのだろうと思ったこともないことを考えたりする。決して、たぶん、アル中ではないのだが、飲酒はまぎれもなく生活の中で大きな部分を占めている。
今、会社のある事を策定する資料を作っている。久しぶりに考える仕事だ。何事もそうだが、目的や意味をきっちり定義しないといけない。そんなことをやっていて何のために呑んで帰っているのだろうとふと思った。
まあ、それについては今日考えながら呑もう。

土曜日は同級生会だった。あれほど楽しみにしていた同級生の集まりなのだが、前よりも行く楽しみが感じられなくなった。もちろん楽しいのだが、ここまで頻度が高いと飽きてくるのだろう。
2か月に1回なのだが、先月に幹事会があったからなのだろうか。
まあ、それでも腹いっぱい食べて呑んで、2次会は行かずに帰った。2次会は1万円程度支払わないといけない、別におカネに困ってはいないが現役時代と同じように思ってはいけない、年収は4割もないのだ。1万円あったら他に使うことがあるだろうなと、あまり今まで考えたことがないことを思うようになった。

金銭感覚はしっかりしているようでだらしない。基本的には節約家なのだが。
誰でもそうなのだろうが、自分の満足に使う分には全く惜しくない。ゴルフ、飲食、株。といっても変な所で細かく考えてしまうこともある。
家計簿のアプリを付けている。入ってくる収入に見合った生活をと思いながらも、現役時代と何ら変わらない支出だ。まあ株の配当やらなんやで、とりあえずは大丈夫だと試算しているが。
個室に入院して毎日2万円以上の部屋代を支払っていたことを思うと、800円のラーメンに300円のトッピングをすることなど躊躇する必要はないのだ。

金曜日に少し痺れが強く感じると書いたが、それはあまり解消していない。
動くことに不自由を感じないから細かいことを気にせずに過ごしている。それが良いことなのか悪いことなのか。
これまでは身体の変化に敏感だった。このブログを書き始めた意図も、自分の身体の変化を記し、意識することで良い方向に向ける目的もあった。
慣れて身体の調子の波を理解できたのだろう。良いときと悪いとき。だから気にしなくなったし、細かく気にしていると気分も暗くなる。

土曜日、日曜日のジムではいつもの筋トレ、そしてストレッチは股関節と足首の柔軟性を高めることを。
足首がナナメになる角度のついた台があるのだが、これが案外効果を発揮する。
土曜日の同級生会は掘りごたつの座席だったが、胡坐がかける自分に驚いた。ストレッチをしてすぐだったからだろう。しばらくすると両脚の角度ははね上がる。
胡坐と、いわゆる「ウンチ座り」は出来なかった。これも小学生の時から。おそらく子供のころから身体の使い方を理解していなかったのだろう。

受傷による麻痺した状態でスムーズに歩くには柔軟性が必要だ。曲げて伸ばすアローワンスを持たないといけないと気づいた。固まった状態になるとき、例えば膝関節が固まったとしても股関節や足首をうまく使えたら上手に歩くという行為は達成できる。調子が良いとき、股関節や足首が柔らかいと駆けだしそうなくらいの感覚を持てる。
受傷は関係なく、股関節と足首の硬さはいつか解消しないといけないことだったのだろう。ふつうの生活をしていたら、そんなことを気にかけることもなかったのだろう。

月曜日。そんな辛くないのは明日が休みだからだろう。
歯医者、母親の介護認定の調査員訪問がある。同級生が個展を開いているので覗きに行こうか。
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posted by shigenon at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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