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2014年02月18日

【速報版】CP+2014でステージ7つをハシゴしてきた

CP+2014を6時間強見て回っている間に面白そうなステージがあればそのまま聴講したところ7つほど参加していた。今日は【速報版】として簡単にレポートしたい。記憶とメモを頼りに私が見聞きした内容を書き起こしているので間違いがあったらその時は勘弁して頂きたい。(敬称略)

1. 11:30〜12:10 オリンパスデジタルカレッジステージ〜レンズ活用編〜 講師:田川梨絵さん
 どの様な「レンズ活用法」が聴けるのかと思っていたらオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」4本の単焦点レンズの画角説明から始まったので途中で抜けてしまった。標準画角の「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」を取り上げていないのが不思議だ…。

2. 13:10〜13:40 LUMIX GM  講師:中藤毅彦氏
 DMC-GM1Kでパリの白黒写真を撮りCAPA (キャパ) 2014年 02月号に掲載されているとのこと。中藤毅彦×ルミックスGM「Night Snap in Paris」の撮影話を聞かせてくれた。

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3. 13:25〜14:05 Quattroセンサーについて 講師:山木和人氏
 社長自らdp Quattroシリーズに搭載しているセンサーについて説明していた。Quattroセンサーはロスレス圧縮3層構造と言えて画像処理工程で元の解像度に戻しているとの話だ。画像処理エンジンTRUE IIIは某メーカーのプロ用フラグシップカメラと同等の能力を持っている説明していた。

何かとデザインが話題のdp Quattroシリーズだが、外国人記者に「ugly」と言われてショックだったと白状していた。高解像度なので手ブレしないようしっかり持ってもらう為の形らしいが収納性が悪いのが問題だろう。(苦笑)

4. 14:25〜14:55 レンズ沼にハマらない写真術 講師:塩澤一洋氏
 まずこれと決めた単焦点レンズ1本で1万枚写真を撮り、この画角で撮れない写真が分かったら、次のレンズを買えば沼にハマらないと教授していた。

5. 14:15〜15:00 中井精也のプリントの楽しみ方 講師:中井精也氏
 「ゆる鉄」写真でお馴染みの写真家で、唯一私がその作品を思い出せる中井氏の登場だ。(笑) 終了間際の10分ほどを聴いたが「私の写真の終着駅はいつもエプソンです」と言い、印刷して作品を飾ることをお勧めしていた。A2対応PX-5002、A3対応PX-7Vを自宅で愛用していて最近はEP-976A3がお気に入りだそうだ。

6. 15:10〜15:40 〜旅に最高なのはGMかGX7か〜 講師:塙真一氏
 結論は旅重視ならGM、写真を撮るのを重視するならGX7だそうだ。LUMIXの利点としてJPEG+RAWで撮影していてフィルター類を使ってもRAW画像はオリジナルのまま記録されている点を強調していた。他社ではJPEG+RAWではフィルター類が設定できない、もしくはJPEGのみの記録になるメーカーが多いそうだ。

7. 16:00〜 トキナー70-200F4でポートレート+モデル撮影タイム 講師:荻原和幸氏
 モデルの女性が19歳とかで17歳から毎年このステージに出演しているとの話だ。最後にaosta nino(アオスタニーノ)という靴下タイプのマルチカバーを見学者に配ったのでもらってきた。何かと思ったらニット編みのコンパクトデジタルカメラ用ポーチだった。(笑)

正直写真家については全然興味がなく名前も知らないのでタイトルで面白そうなものがあれば試しに聴くと言うスタイルで途中から聴いたり、移動したりとオーディオビジュアルの視聴とは大違いのハシゴとなった。(笑)


2014年02月17日

【速報版】CP+2014へ行き注目の新製品を試写してきた

予定通りCP+2014へ行ってきた。特に電車の遅れも無く10時半に着いて17時までたっぷり楽しむことが出来たので、今日は【速報版】として簡単にレポートしたい。

1.パナソニック
 1)LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. [H-NS043]:オリンパスでオリジナル携帯ストラップをもらってすぐに向かったので並ばずじっくり操作することが出来た。GX1に装着して撮影しても良いとのことでしっかり実写データをもらってきた。等倍で見ても素晴らしい写りだ。解像感は高く色の発色も良い。ボケも柔らかく綺麗でモデルが浮き上がる。モデル撮影用にライトアップされているとはいえGX1でここまで写せるのかと感心してしまった。これは欲しくなる。(笑)

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 2)LUMIX DMC-GH4:本機で撮影した4K動画見るとさすがにインパクトのある美しさだが、私にはこのボディサイズは大き過ぎる。今後各Gシリーズが4K対応になることを期待してしまう。なお空間認識技術Depth From DefocusテクノロジーAFは同社製のレンズでしか機能しないと言うのは残念な点だ。

 3)LUMIX DMC-GM1K レンズキット:噂通りのコンパクトさに驚かされた。それでいて操作性は余り犠牲になっていない。G X VARIO 12-35mm/F2.8に交換するとやはりボディ側にグリップが欲しくなるが、ボディは液晶で構図を決めてシャッターを押すだけと割り切ればこれはこれでアリだと思う。42.5mm/F1.2を開放側で使う為にも高速シャッタースピードのGMが欲しくなる。(笑)

2.オリンパス
 1)OLYMPUS OM-D E-M10:確かにE-M5よりコンパクトで軽くなっているようだがデザインに新鮮味が無く魅力を感じなかった。
 2)M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROのモックアップも忘れずに見てきた。7-14mmは12-40mmの前玉が大きいサイズといった感じだ。

入場すると左手にオリンパスブースがあり、STYLUS XZ-10提示でOM-D E-M1のオリジナル携帯ストラップが、iPhone 4SにスマートフォンアプリOLYMPUS Image Shareをダウンロードして行き提示したらSTYLUS 1のオリジナル携帯ストラップがもらえた。もっともこのアプリはオリンパス社のWiFi対応デジカメ用のアプリなのでインストールしても私には使い道がなかった。(苦笑)

3.ソニー
 1)α7R/α7:フルサイズセンサー搭載でこの大きさと重さと言うのは凄いと思う。大きくて重い一眼レフカメラを持つ根性の無い私でも使えそうなコンパクトさは魅力だ。今後レンズが充実して来たら欲しくなってしまいそうだ。(笑)
 2)α6000:並んでいて触れなかった。

4.キヤノン
 1)PowerShot G1 X Mark II:想像していたより大きく他社のAPS-Cセンサー搭載コンパクトデジカメに近いサイズがある。質感は良く操作性はPS Gシリーズそのもの。使っているとレンズが太いのでつい手でズーム操作したくなるが、当然パワーズームしか出来ない。しかもかなり伸びる。(笑)
 2)EOS M2:初めて触ってみたが本体サイズもレンズも凡庸で魅力が感じられないミラーレスカメラだと思った。

5.富士フィルム
 1)FUJIFILM X-T1:16時過ぎに行ったところ10分待ちだったので並んで触って来た。一眼レフ風スタイルということで操作していても個性が感じられなくて余り面白くなかった。

やはりLEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2とLUMIX DMC-GM1Kのインパクトが強く、どうしても他の製品の印象が薄くなったCP+だった。


2014年02月14日

CP+2014開幕、私が見逃せないメーカーの新製品はコレ!

2/13(木)カメラと写真映像の情報発信イベント<シーピープラス2014>が開幕した。2/16(日)17時までの開催となる。うっかり土曜日に仕事を入れてしまい日曜日しか行けないのが残念だ。

天気予報では2/14(金)18時までに予想される降雪量が関東地方南部の平野部で10センチというのだから、15日(土)は出社するにしてもパシフィコ横浜に行くにしても苦労しそうだ。(汗)

16日の7時間しかないので注目の新製品を見逃さ無い様に予習をしておこうと思う。マイクロフォーサーズユーザーとして該当2社のブースは最優先して見たい。

1.パナソニック
 1)LUMIX DMC-GH4:私にはGH3のサイズは大き過ぎると感じたのでこのモデルにも余り興味はないものの、新開発イメージセンサー、新画像処理ヴィーナスエンジン、空間認識技術Depth From DefocusテクノロジーAFがGXシリーズやGMシリーズに搭載されるのはいつか気になる。

 2)LUMIX DMC-GM1K レンズキット:実は2/9(日)のブログを書きながらヨドバシ.comを見ていたら59,800円(10%還元)となっていた。買おうと思ったものの今まで現物を見ておらずどの色が良いかも判断出来ず購入に至らなかった。その後68,000円になってしまい、2/13(木)現在は84,800円だ。次の機会があるか分からないが、しっかり操作性、作りとカラーバリエーションを確認して来ようと思う。

 3)LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. [H-NS043]:ワンフェスでLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8を使ってみたところ、この画角はLUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8のテレ側の延長として使い勝手が結構良いと分かった。このDG MACRO より明るくAFが速くなっているという42.5mm/F1.2の現物をじっくり試写してみたい。

2.オリンパス
 1)OLYMPUS OM-D E-M10:防塵防滴ではないのが残念だがよりコンパクトになったサイズを確認しよう。
 2)M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROモックアップ
 3)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PROモックアップ:秋葉原では「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROモックアップ」を見忘れたので今回はしっかりチェックするつもりだ。

オリンパス製カメラを持って行くとオリジナル携帯ストラップ、スマートフォンアプリOLYMPUS Image Shareをダウンロードして行くとオリジナル携帯ストラップがもらえるとの話なのでSTYLUS XZ-10とiPhone 4Sを忘れずに持って行こう。

3.ソニー
 1)α7R/α7:話題のフルサイズセンサーミラーレスカメラのサイズと重さを体験してきたい。
 2)α6000:Eマウント最新機種の世界最速AFを見てくる。

4.キヤノン
 1)PowerShot G1 X Mark II:G1 Xはデザインとサイズ的に興味が持てなかったが後継機種はレンズ性能が向上して魅力的なデザインとなった。長年のGシリーズユーザーとしては現物を見てこない訳にはいかない。
 2)EOS M2:そう言えばEOS Mシリーズを触ったことがないので速くなったと言うAFを体感してみよう。

5.富士フィルム
 1)FUJIFILM X-T1:創立80周年記念モデルの一眼レフ風スタイルを味わおう。

ざっと上げただけでもこれだけあるのだから実に楽しい1日になりそうだ。残るは天候に恵まれることだけだ。(祈)


2013年09月28日

「無くて七癖」オリンパスSTYLUS XZ-10で撮影する時はこの3点に注意!?

9/5(木)に購入したSTYLUS XZ-10のレビューを9/20(金)に掲載した。その後TGSでも使って色々と欠点に気付いたことがあったので3点ほど書き述べてみたい。

実写サンプルは9/10(火)以降の『映画館のある家フェア2013 in JVCプロジェクター特別商談会』、『OLYMPUS Photo Festa 2013 新製品体感フェア2013』や『東京ゲームショウ2013』の記事に添付した写真を見ていただければ幸いだ。『映画館…』やTGSといった暗い会場でここまで撮れれば記録用としては、まあ満足できる。ただしISO 800以上は絶対等倍で「見ちゃダメだ。見ちゃダメだ」。(笑)


1.シャッターボタン
 TGSから帰宅して撮った写真を見ていると記憶にない写真が数枚撮れていた。どうやらカメラの電源を切ろうとして誤ってシャッターボタンを押していたらしい。慣れの問題もあるが、シャッターとON/OFFボタンが同じ丸ボタンで隣同士なこととシャッターの高さが低いことに原因がある。しかも右側にあるモードダイヤルが特に似たような高さと大きさなのでつい押したくなる。(笑) Power Shot G7では起きなかったことなので使い勝手としてはマイナスだ。

2. 赤目軽減発光
 もう1種類意図しない写真が撮れていた。頭が切れた構図になっているものだ。シャッターを押して液晶が暗転したのを確認してからカメラを下げているのだが、それが速すぎるのが原因だ。シャッタースピードが遅くなっているのかと思ってプロパティを見ても「露出時間:1/60秒」、「ISO速度:ISO-200」と問題ない速さだ。

真犯人は「フラッシュモード:フラッシュ赤目軽減」だった。予備発光の後にフラッシュ本発光を行うのでタイムラグが発生するのは仕方ないが、そうであれば本発光後に液晶モニターが暗転して欲しい。これを書きながら確認テストをしたが、取扱説明書P27に書いてある通りXZ-10は予備と本発光の間隔が約1秒と長過ぎる。そして予備発光で暗転するものだからついカメラを下げてしまうのだ。

ちなみにG7の赤目緩和機能は同時かと思う位連続してフラッシュが発光する。今までキヤノンで撮影に失敗したことないのはこのお陰かと初めて気付いた。テンポが自分と合わないと言うのは撮影していて非常に苦痛で、その為XZ-10に対する私の評価が暴落してしまった。私はとってはXZ-10の「フラッシュ赤目軽減」は使いものにならない!

3.逆光時露出
 逆光時の露出もXZ-10は信用出来ないと思った。「ESP測光」で「AF顔優先ON」で撮影しても人物が暗めに写っている。十分明るいのでフラッシュ発光するとは思っていなかったので「赤目軽減発光」のままにしておいたら突然発光するので驚かされる。これで顔が明るく撮れていれば問題ないのだが、時に被写体が白く飛んでいたりして撮影結果にムラがある。

キヤノンG7の露出は信頼出来ただけにこの結果にはガッカリしてしまった。撮影者が撮影環境の光量を見てフラッシュは発光禁止にしておいた方が良い結果が得られそうだ。

まあ各社のカメラにはそれぞれ癖はあるので理解して使いこなせば良いのだろうが、OLYMPUS PEN mini E-PM2 レンズキットの最安値が2.8万円と知り、こちらを買えば良かったと後悔したのも事実だ。(苦笑)

posted by バンブーヤン at 00:52| デジカメ

2013年09月20日

価格.com風にOLYMPUS STYLUS XZ-10をレビューしてみた

私は毎日持ち歩けるコンパクトさ、高感度撮影性能の良さ、GX1のサブ機としての値段の安さを重視して9/5(木)にSTYLUS XZ-10を購入した。

先週末9/14(土)の『映画館のある家フェア2013 in JVCプロジェクター特別商談会』と『OLYMPUS Photo Festa 2013 新製品体感フェア2013』が丁度私が想定していた使い方なので、その撮影結果を踏まえて価格.comスタイルでレビューしてみたい。

1.デザイン:5
 「見た目のよさ、質感」は2.5万円で購入したコンデジとは思えない品の良さがあり気に入った。コスト削減を感じるのはバッテリー交換の時に内部を見た時くらいだ。(笑)

2.画質:4
 「画像の精細さ、ノイズの少なさ」は、明るい環境で撮影した写真は1200万画素の解像感が味わえ、絞り解放で使えば1/2.3型センサーでも少しはボケるので被写体に立体感が生まれてくるのは期待通り。ISO200でも等倍で見ると暗部はざわつきノイズぽさがあるのはセンサーサイズの限界なのだろう。

ISO800ともなるとブログにアップするのには問題ない画質としても、等倍で見るとノイズリダクションの影響で解像度が落ちて被写体が解け始めている。これでは視聴システムの機器構成を確認しようと撮影してもフロントパネルのモデル名が読み取れない。これは残念だ。もっともシャッタースピード1/8秒でもブレていないのでその点はまだ救われている。(笑)


【等倍切出し 絞り値:f/2.5 シャッタースピード1/8秒 ISO:1600 露出補正:0 焦点距離(35mm判換算):26mm 画質モード:JPEG Large Fine】

3.操作性:5
 「メニュー操作・設定のしやすさ」はオリンパスも何時の間にかキヤノンのコンデジ準拠のメニューとボタン操作になり使い易くなった。コントロールリングは撮影モードに応じた設定値を変更出来るので、この機能をm4/3カメラにも取り入れてもらいたい位大変便利だ。AFターゲット選択はコントロールダイヤルで簡単に行えるのでタッチ機能が無くても大丈夫と分かった。(笑)

4.バッテリー:N/A
 「バッテリーの持ちはよいか」はカタログの「撮影可能枚数(CIPA準拠)」約240枚」まで撮っていないので評価出来ない。バッテリーLI-50Bは薄くて小さいので本当にこんなに撮れるのか信じがたい。(笑)

5.携帯性:5
 「軽さ、コンパクトさ」は221gと軽く34.3mmと薄いので邪魔にならず満点評価だ。

6.機能性:5
 「手ぶれ補正、撮影モードなど」では「撮像センサーシフト式手ぶれ補正」は強力で頼りになり「ISOオート設定」で上限値を高くしておけば手ブレ防止になる。「超解像ズーム」は等倍で見なければ10倍ズームとして十分役立つ。「タッチシャッター」はやはり便利だ。

7.液晶:4
 「液晶画面は見やすいか」と問われれば普通に見易いと答えよう。あとは炎天下でどの程度認識出来るかが気になる点だ。

8.ホールド感:5
 フロントパネルのグリップの段差とリアパネルのグリップを掴めば片手でもしっかり持てるので良く考えられたデザインだ。またハンドストラップが同梱されているので手首に通しておけば落とすことは無いので安心して使える。もっともこのストラップは紐タイプで輪が大きく長さ絞りが無いので何時の間にか手首から外れていることが多い。信用していると危険だ。(冷汗)

結論としては購入価格を考えれば満足度は高い。だがセンサーサイズの限界も良く分かったので次回購入するコンデジは2倍以上高価なSONYサイバーショット DSC-RX100M2しかないということを悟ってしまった。マウントボックス交換となったGX1の修理に10日ほど掛かると言うのは長過ぎる…。
posted by バンブーヤン at 00:19| デジカメ

2013年09月06日

LUMIX DMC-GX1の修理依頼へ行ってSTYLUS XZ-10を買って帰って来た!

「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺はヤマダ電機でLUMIX DMC-GX1の修理依頼をしていたと思ったらいつのまにかSTYLUS XZ-10を買っていた』
な…何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのか分からなかった…。」


9/4(水)の記事の通りLUMIX DMC-GX1のシャッターが逝ったのでヤマダ電機へ修理依頼に行った。修理受付カウンターで8/14(水)と同じ説明を再度聞いて現象を説明する。今度は100%再現するので即パナソニック行きとなった。デジタル一眼カメラの修理取次料は1,500円前払いだ。

このまままっすぐ帰ればよかったのについつい店員さんにOLYMPUS PEN Lite E-PL5の値段を尋ねてしまった。ボディのみで43,100円、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6URレンズキットが48,800円と5,000円強で標準ズームレンズが1本手に入ることになる。修理依頼前に少し触ってみたが、メニューのフォントは綺麗なもののレスポンスがちょっと悪いのが気になった。

型落ちモデルながら性能は高くコストパフォーマンスの良さを理解しているが、チルト可動式モニターなので見た目のサイズより厚く感じることと、軍艦部リアが斜めにカットされているデザインが私の好みではなく買う気にはなれなかった。またGX7発売やオリンパスのフラッグシップ最新機種発表もあるのだから今はその情報を待つ時期だろう。

STYLUS XZ-10も試写してみたが2/2(土)のCP+2013のレポート通り、相変わらず使い易くW102.4xH61.1xD34.3 mm 重さ221gというコンパクトサイズが嬉しい。1/1.8型CCD 1040万画素のPowerShot G7 がW106.4xH71.9xD42.5mm 重さ約320g(本体のみ)は毎日持ち歩く気にならなかったがXZ-10ならビジネスバックの中に入れておいても邪魔にならないだろう。

値札は28,800円だったので幾らになるのか尋ねたところ「安心価格保証」でコジマネット価格の24,350円に出来ると言う。在庫を尋ねたところブラックのみ品切れとのこと。丁度「THE安心会員 年間商品割引券 9/10月」500円分も使えるし、私が欲しいと思っていたブラウンを持ち帰ることが出来るのならばと思わず購入してしまった。(笑)


XZ-10の魅力はF1.8〜F2.7と明るいi.ZUIKO DIGITALレンズ、26mm〜130mmの光学5倍、タッチAF機能、ISO100〜6400の高感度性能が挙げられる。ボタン配置はキヤノンやパナソニックに類似しており操作性に癖が無くなったのも安心材料だ。(笑)

コスト削減の為充電はUSB ACアダプタ経由でカメラ本体にて行うのは不便だと思ったが、スマホをカメラと思えば毎日やっていることだった。(苦笑)


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posted by バンブーヤン at 00:13| デジカメ

2013年07月28日

【詳細版】レンズ講座「広角レンズの使いこなし」は「写る要素を省略する」こと!

6/23(日)に行われた『オリンパス/パナソニックコラボ企画「無料カメラクリーニングサービス」の【詳細版】レポートの最終回をお届けしたい。

撮影録画録音をしなかったので、記憶を頼りに私が見聞きした内容を記録していく。記憶をもとに書き起こしているので間違いがあったらその時は勘弁して頂きたい。

15:00〜16:10「レンズの使いこなし(標準広角レンズ編)」

今回は超広角・マクロ・魚眼レンズを取り上げます。残念ながら講座を聴いても写真撮影は上手くなりません。上手く撮ろうと考えるよりまずシャッターを押すことです。1つのものに変化を付けながら沢山撮ります。並べて組み写真としましょう。

大まかでいいので画角を体で覚えましょう。ズームレンズでも画角を固定して使います。うっかりズームしてしまわないようにアロンアルファで止めると良いです。直したくなったらここオリンパスプラザ東京2階に持ってきましょう。本当にやったら怒られるのでダメですよ。(笑)

スナップ写真を撮る時際にはマナーがあります。撮影者はその街の住人にとっては侵入者です。目が合ったら挨拶しましょう。間違えてもダッシュして逃げないことです。(笑)

ダブルズームキットを購入したとしても単焦点レンズを買いましょう。高価なレンズは美しく酒の肴になります。(笑) キットレンズのM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II Rは14ミリ周辺の歪みは少ないですがタンスの肥やしです。M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZはマクロレンズとして使えます。

マクロレンズを使えばこの写真の様に吉住志穂風に撮れます。花を撮る時に風が吹いているとピントが合わないので止む時を待ちます。風も呼吸しているので無風の時を狙いましょう。同じ格好で待っているとそのうち自分が揺れてきますが。(笑)

魚眼レンズは写る要素が多くなるので省略することを考えます。この写真はアートフィルターや露出オーバーで飛ばしてみました。絞りは目のフォーカスと同じ様に写すならF5.6を、ぼかすならF2.0を使います。

猫を撮ると必ずこちらを見ますでしょう。実はシャッターを押す時に殺気が出ているのです。(笑)



 なんと講座名の中黒点には深い意味があって2回目の(標準広角レンズ編)は「超広角・マクロ・魚眼レンズ」を取り上げていた。

ちゃんと「レンズは買おう」とオリンパス向けの「啓太のテレビショッピング」を行ったかと思えば、「ズームレンズを接着剤で固定しよう」とか「キットレンズはタンスの肥やし」とかなかなか刺激的で笑える冗談を言うものだから、いつしか聴講者は先生の話を集中して聴いてしまう。

「OMDの機能は全部分かっていない」とカミングアウトすることで、自分が撮りたい写真を写す為の機能を理解しておけば良いと気楽にシャッターを押すことを勧める話の上手さもあり3講座聴いても飽きることはなかった。


posted by バンブーヤン at 00:08| デジカメ

2013年06月27日

【詳細版】クリーニング講座「レンズとカメラの保管は、人間と同じように風通しの良い快適な場所に」

6/23(日)に行われた『オリンパス/パナソニックコラボ企画「無料カメラクリーニングサービス」の【詳細版】レポートをお届けしたい。撮影録画録音をしなかったので、記憶を頼りに私が見聞きした内容を記録していく。記憶をもとに書き起こしているので間違いがあったらその時は勘弁して頂きたい。

11:30〜12:20「カメラクリーニング講座(講師:OLYMPUS社員後藤氏)」

 「デジキャパ !」2012年 02月号の特集「初めてのカメラメンテナンス」で取材を受けた後藤氏の解説による撮影後のカメラとレンズのお手入れ講座だ。

まずブロアーやエアガンを使いカメラやレンズに着いた埃を飛ばしましょう。

カメラとレンズの保管には防湿庫をお勧めしますが、ない場合は風通しの良い、自分が快適と思える所に置きましょう。

毛羽の出ないシルボン紙にクリーニング液を湿らせ汚れやすいグリップを拭きます。ただし防塵防滴用のパッキンに液を使うとゴムを痛めるので使わないで下さい。

カード蓋はブラシで埃を掃います。ブロアーを使うと逆にスロットの奥に異物を入れてしまいトラブルの原因になります。端子は乾いた綿棒で拭いて下さい。

カメラ内部へのエアガン使用はシャッター幕にダメージを与えるので使ってはいけません。撮像素子の掃除は勧めていません。サービスステーションにお持ち下さい。

レンズの鏡胴は傷の原因にならないように柔らかいブラシを使って埃を掃って下さい。フード取り付け部分に汚れが溜まりやすいので念入りに。埃が移らないように鏡胴袋、フード、キャップの掃除もお忘れなく。

端子はクリーニング液を付けた綿棒で拭いて下さい。レンズは前玉を上にして置きます。レンズは中央からエッジに向けて渦を巻くように吹きましょう。



テーブルのある12席はクリーニングキットが貸し出されて参加者がお手入れを体験出来るようになっていた。開始直前にやっと残りの1席が埋まった。私は無料クリーニングをお願いするつもりだったので、勿論ただ聴講していた。窓口ではキットの販売も行っているそうだ。

話を聞いていてカメラ本体の端子は乾式で、レンズの端子は湿式でと違いがあることが不思議だ。「やってはいけないこと」を知っておけば自分が故障の原因にならずに済むので有益な情報だ。私は防湿庫を持っていないのでJVCパワードサブウーハーSX-DW75の上に置いているが悪くない場所の様だ。(笑)

クリーニングも掃除機の柔らかめのブラシで埃を吸引しているので多分問題は無いのだろう。レンズはプロテクターを付けっぱなしなので玉の掃除は必要ないし楽をしている。

クリップマイクが口元から遠く、講師の話が聞こえないこともあった。この点において佐々木先生はさすが喋りのプロだと納得した。講座終了前から午後の「無料カメラクリーニングサービス」受付に人が並び始めたので終わると同時に私も列に並んだ。


posted by バンブーヤン at 23:55| デジカメ

2013年02月13日

オリンパス「デジタル一眼レフ大幅縮小」報道から見えるカメラのェア争いの行方

スポニチが昨日2/12(火)夕方『オリンパス一眼レフ、大幅縮小へ』と報じ、今日になってオリンパスがこの報道を否定したことを幾つかのカメラニュースサイトが取り上げたことで、私は初めてこのニュースを知った。

CP+2013ではフラグシップデジカメの開発発表も複数あり昨年来の経営上のごたごたも落ち着き製品開発に本腰出来る体制になったのかと思っていただけに驚いた。もっとも記事内容を読めば現状を再確認しただけの内容に思えた。

「デジタル一眼レフカメラ事業」と言えばフォーサーズしかない。こちらは10/10/29発売のE-5以降新製品は出ていないので十分縮小されている。「小型デジカメも一段と絞り込む」ということで既に明るいレンズと「フォトストーリー機能」を搭載したXZ-10を発売する予定だ。そう言えばE-M5の時もこんな報道合戦があった後で正式発表されている。(苦笑)

高性能カメラ付きスマートフォンからカメラ撮影の楽しさに気付いたユーザーがデジカメを購入する際は価格、大きさ、画質を考慮してまずは高級コンパクトデジカメやミラーレス一眼カメラを検討するだろう。逆に撮影時にファインダーを覗くことを知らないユーザーが増えることはマイクロフォーサーズ陣営にとって追い風になるのではないか。今こそ一般消費者への認知度を上げるよう力を入れる時だ。

今年のCP+ではm4/3関係のレンズカタログは5種類配布していた。
 1)オリンパス レンズ楽しみ方ガイド 今日からできるレンズ・レシピ
 2)オリンパス OM-D/OLYMPUS PEN/OLYMPUS E-SYSTEM レンズ&アクササリーカタログ2013.01
 3)Micro Four Thirds Lenses with Four Thirds Lenses(2012年9月現在)
 4)Panasonic ルミックスGシリーズ レンズカタログ(2012年11月27日現在)
 5)CAPAパナソニック小型で高性能を極めたルミックスGレンズ群 G*Museum Special Edition

「レンズ・レシピ」は初心者に「焦点距離と画角」を意識させて、キットレンズでは撮れない写真を交換レンズで撮りましょうと言う内容がなかなか効果的だと思う。

「Micro Four Thirds Lenses」は規格の勢いを知らしめなければいけないのに(2012年9月現在)と古い情報のまま配っているのは逆にマイナス効果だと思う。(汗)

「キャパG*Museum Special Edition」は読みごたえがあった。内容はキャパの記事を再集録した記事カタログで、特にP18からの「Gレンズの魅力を探求」はCAPA (キャパ) 2013年 02月号に掲載されているものだからお得感がある。

これを読んでいるとLUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. が欲しくなってしまうので非常に目に毒だ。ヤマダ電機のポイントは先月冷蔵庫を買って0円になったけどゴールドポイント残高はまだ33,000円強あるぞ、などとついつい計算してしまう。(笑)

CP+2013のマイクロフォーサーズ陣営はフルサイズデジタル一眼レフカメラをライバルとしていたが、上ばかり見ているとNikon 1やDSC-RX100といった1インチセンサーデジカメとFUJIFILM X100SやSIGMA DPx MerrillシリーズといったAPS-Cセンサー高級デジカメに足元をすくわれるのではないかと私は危惧している。

プロ写真家による作品と「DMC-GH3推奨・撮影機材」の紹介はプロに憧れるハイアマチュアの目を引くかもしれないが、結局プロは一眼レフと使い分けているだけに過ぎない。それよりもミラーレスだけを使う新人写真家を育てて有名にした方が一般消費者へのアピールに効果的ではないか、そんなことを考えさせられるオリンパス報道だ。



【関連リンク】

『一眼レフ、大幅縮小へ オリンパス、カメラ再建策』
 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/02/12/kiji/K20130212005181860.html

『オリンパス、「デジタル一眼レフカメラからの撤退や縮小の事実無し」とコメント』
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130213_587497.html

『オリンパス、「デジタル一眼レフ大幅縮小」報道を否定』
 http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1302/13/news061.html

『【CP+】オリンパスが「E-P3後継機」を2013年に発売すると発表』
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130131_585896.html

『【CP+】パナソニック、近距離無線通信NFC対応のデジカメを出品』
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130201_586073.html
posted by バンブーヤン at 23:51| デジカメ

2013年02月05日

【詳細版】CP+2013で耳にしたセミナーとステージをまとめてみた

2/2(土)にCP+2013へ行ったが各社では「ステージ&セミナー」や「デジタルカレッジ」といったイベントを行っていた。ハードを見るのが目的だったので全然聞いてはいないのだが、偶然近くで展示品を見ていたりして耳にした面白い話をまとめてみたいと思う。記憶を頼りに私が見聞きした内容を書き起こしているので間違いがあったらその時は勘弁して頂きたい。(敬称略)

1.フジフイルムブース
 出演者が次の様な話をしていた。

「観光地に 1)一眼レフカメラを複数台持って撮影している人 2)フジX100で撮影している人 3)スマホで撮影している人 という3人がいたら、誰が一番カメラのシャッターをお願いされると思いますか?」

「実はX100を使っている人なんです。一眼レフマニアだと何かとうるさそうだし、スマホでは信用出来ないと考える様です。カメラらしいデザインが人を安心させるのでしょう。実際ほらこんなに現地の人達と一緒に笑顔の写真が撮れました。」

こう言うとスナップ写真が何枚もスクリーンに表示された。上手くXシリーズの魅力を伝えていると感心した一幕だった。(笑)

2.パナソニックブース
 出演者が次の様な笑い話を披露していた。

「登山して頂上から風景写真を撮るツアーを実施した時の話です。私はGH3とF2.8の大口径Xレンズ2本と軽くコンパクトな荷物で登っていたのですが、他の参加者の皆さんは立派な一眼レフカメラとレンズという大荷物で登り始めたのものだから疲れて休憩が多くなります。」

「休憩しているとそのうちカメラ自慢が始まってしまいなかなか先に進めません。何しに山へ登りに来たのですか?写真撮れませんよ、と言いたい気持ちでした。」

今回パナソニックとオリンパスブースではデジタル一眼レフカメラ(フルサイズ)の模型を展示してその大きさと重さに比べてマイクロフォーサーズの小型軽量という優位性をアピールしていた。それを補完するエピソードになっていたが、確かにありそうな話で思わず笑ってしまった。

14:10からの「初期設定の重要性と機動力」で森脇章彦氏が下記のように語っていた。
 「GH3ではファインダーと背面モニターの色調整が出来、視野率100%です。今見ているそのままの光景を切り取り確認出来るので、初めて一眼カメラを使う人でも構図のコツを学び易いです。光学ファインダーの一眼レフカメラではこうはいかず慣れが必要です。」

なるほど、こうミラーレスの魅力を表現するのかと納得した。

16:10「GH3スペシャルセミナー」では最後にモデル3名が登場して撮影会となった。参加者の中でプロカメラマンに選ばれたLUMIXユーザーはステージに上がり近くで撮影する機会を得られた。

「こういったチャンスの時はもっと間近に迫るんです。」
「モデル撮影の時はシャッタースピードを優先します。それでISOが上がっても雑誌掲載のサイズであれば問題ありません。」といったコツを伝授されていた。

1人のカメラマンがモデルの近くで色々ポーズ等を指示していたら別のカメラマンに「そんなに近くにいたら邪魔になるって」と注意されていた。実際G X VARIO 12-35mm/F2.8では画角上どうしてもカット出来ないので大変良いアドバイスだった。きっと参加者の目の色を見ての発言だったのだろう。(笑)

ニコンでは「ゆる鉄」鉄道写真家・中井精也氏のトークショーもありかなりの人を集めていた。来年はこういったトークショーにも注目してみたい。

posted by バンブーヤン at 23:45| デジカメ
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