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2015年05月05日

いちじくの栄養の効能と使い方とは?

 いちじくはアラビア半島で誕生したと言われており、日本には江戸時代に渡ってきました。食用にされている部分は果実ではなく花にあたります。昔は薬として栽培されていました。現在ではフルーツとしてはもちろん肉料理などにも使われるようになりました。いちじくを未熟なうちに食べるとお腹を壊してしまうデメリットがあるので注意が必要です。
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いちじくの栄養と効能
・フィシン:いちじくに含まれているタンパク質分解酵素です。消化促進、二日酔い防止にの効能があります。
・鉄分:貧血の予防と改善に必要な栄養素です。
・カリウム:取りすぎた塩分を排出してくれる効能があり、塩分を取りすぎている現代人にはとても必要な栄養素です
・食物繊維:ペクチンが多くの整腸作用が便秘の予防や改善をしてくれる効能が有ります。
・カルシウム:骨粗鬆症予防の栄養素としては良く知られていますが、傷口を治したり神経や筋肉の働きにも関連しています。

いちじくの保存方法
 いちじくは傷みやすい果物なので湿気が多いところで保存せずに、ビニールなどに入れて冷蔵庫で保存し早く食べ切るようにしましょう。長期保存したいときはシロップで煮たりジャムにしたりします。

いちじくの食べ方
 そのまま食べても美味しいですが、生ハムと合わせた前菜が定番です。料理のソースにしたり天ぷらにする食べ方もあります。
・いちじくの皮のむき方
 皮をむくときは軸の部分からむきます。いちじくがかたく皮が剥きづらいときはトマトのように湯むきします。沸騰したお湯の中で軽く転がして氷水で冷やします。
・いちじくにゼラチンは固まらない
 いちじくのゼリーやムースを作るときはいちじくが生のままだとゼラチンが固まりません。加熱したいちじくを使えばゼラチンを固めることができます。

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いちじくの選び方
 皮に張りがあって、しぼんでいたりシワがないものを選びます。切り口まで色がついているものが良いです。いちじくの食べごろの時期はお尻の部分が裂けそうになり、ヘタの部分まで赤く色付いた頃がベストです。

いちじくの旬
 いちじくは初夏に実がなるもの、秋に実がなるもの、初夏と秋量の時期に実がなるものがあります。つまり夏前後が旬となります。

いちじくの種類
・桝井(ますい)ドーフィン:国内で販売されている8割を占める品種です。生食でもジャムにしても美味しく食べれます
・蓬莱柿(ほうらいし):関西より西の地域で栽培されている品種です。上品な味わいですが傷みやすいです。
・とよみつひめ:福岡県で作られた品種で、甘みが強いのが特徴です。
・ビオレ・ソリエス:フランス原産の品種で、いちじくの中でも特に甘みが強い種類です。
・スミルナ:ドライフルーツに利用される品種です。トルコで生産されています。
・白いちじく:「カリミルナ」「カドタ」などの品種が有りドライフルーツとしてよく利用されています。

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胡桃割り人形
これまでの経歴は、食に関する業務歴16年余り。居酒屋、焼肉屋、デザート工場、野菜工場、スーパーの青果部門、栄養士の学校にもいました。そこでの卒業論文では雑草などの調理方法や効能などを論述しました。これまでの知識や経験、今も勉強していることをブログ上で執筆していきます(^_^)  ユーチューブではテレビではやらない食材の闇の情報、ちょっと変わった食材を初めて料理した動画をアップしています。 https://www.youtube.com/channel/UCCoxlDuKZIQAARun0BfwXug/featured?sub_confirmation=1
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