SNSに、ワクハラと思われる退職事案が
あったようです。今回はこれがテーマ。
職場から電話があって、辞めるかどうか
白黒はっきりつけろみたいな事を言われた。
それに対して辞めますと言ってしまった。
例のワクチン接種を拒んだことに対する
ハラスメントの模様。どんな業種とかは
明記されていませんでした。
別の人が離職票は会社都合ですよね?
とレスすると、主さんは自己都合
みたいですと返事。
さらに別の人から、自分から辞めるのでは
なく、退職勧告受けて仕方なく、という
形に持って行くのがよい。
そのためには、退職勧告をきちんと書面で
もらうべき。
それに対して主さん「正直こちらは
なにも悪いことをしていない。
予防効果のないワクチンをただ打って
いないことで会社に対し、一体どんな
不利益を与えているというのか。
粘ろうと考えたが、気の弱い私は、
一刻も早くこんな職場から去ってやる!
って気持ちが勝りました」
この件については、過去記事
「強制とは何か、さらに深堀り」に
僕の個人的見解を紹介しました。
今回焦点となるのは、会社都合退職に
できるかどうか。
過去記事「会社都合退職への道(前編)」
を参考までに。
今回はワクハラで退職ということで、
ハローワークに事情を説明した方が
よいと思います。
会社都合退職を勝ち取って次につなげ
ましょう。ハローワークで離職票は
自己都合になっていても異議申し立て。
予防接種法及び検疫法の一部を
改正する法律案に対する附帯決議
一項二項に反していると主張する。
会社とのやり取りを録音した証拠が
あればベスト。そうでなくてもメモで
証拠を残しましょう。
警備を含め中小企業だと、社長の鶴の一声が
至上命令になったりします。または同調圧力
を用いて、実質強制に追い込む。
全うな労働組合のない組織では、抗う手段
がありません。
そんな職場からは去った方がいいかも
知れません。労基法もないがしろに
している可能性も大です。
この手の事案は、会社がいかに法律を
守ろうとしているか、というコンプラ
イアンスが試されていると言えます。
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