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2021年04月23日

信仰と志と人間関係

R・エルドリッヂさんの講演の続報。

彼は、人生に大切なことは『信仰と志と人間関係』であると言う。

エルドリッヂさんは、キリスト教徒であるが、日々の生活の中で神を信じている。

信仰を持っていることは、世界では常識であり、人間であることの要件でもある。
戦後の日本のように、「私は信じている宗教はありません」という発言は、世界標準から言えば、「私は人間ではありません」、とアピールしているようなものである。
神の存在を信じていることで、傲慢にならず、謙虚な生き方できるはずだ。
併せて、人生の中で困難が訪れたとしても、−彼は、人生では必ずそうした場面がやってくると言う−、信仰によって強くなれる。
「神は、自らの解決できる範囲をはるかに超えるような、難問を与えることはない。必ず、この困難、危機は乗り越えられる。」
という勇気が湧いてくるはずだ。

志は、改めて言うべきもないが、「自分が何をしたいのか。自分がどう社会で役に立つのか。私にしかできないことは何か」、ということを考え続け、一歩でも自らの理想に近づいてゆこうと努力する姿勢は、何ものにも負けない強い心を生み出す。

それでもなお、困難に直面し、困ってしまったとき手を差し伸べてくれる存在が、親しい友人であるのだという。
危機の時代に、その友人は振り分けられるとも語った。
そうした友人との人間関係を、普段から構築していたからこそ、互いに困難のときに助け合うことができるのだ。

人間は一人では生きていくことはできない。

そして、社会を形成しているということは、その中での学びがあるということを意味している。

こうした『信仰と志と人間関係』があれば、人は強く生きることができる。
ポジティブな考え方になれる。
そして、自分が理想とする生き方に近づくことができる。

彼はそのように語り、生徒たちを鼓舞したのだ。

何のことはない、鼓舞されたのは我々大人の方であったのだが…。




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