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2021年04月19日

春の大会の監督会議

今日の監督会議は、
「今年は、万全のコロナ対策をして、春の大会を実施します。つきましては…。」
と始まった。対策は、大変手間のかかるものであった。

まず、大会参加のために全員の保護者の承諾書をとる。
大会人週間前からの毎日の検印記録をつける。
これらを取りまとめて、校長の職員をもらった大会申込書を提出。

当日は、各会場に参加者名簿を提出。
会場によって若干書式が変わる。

選手はベンチではマスク。
整列は塁線上。
監督はずっとマスク。
球審もマスク。

試合後は、責任を持ってベンチを該当校が消毒。

昨年は春も夏も、秋も大会が中止になった。
だからこそ、今年は何としても実施したいという気持ちがあるのだろう。
緊急事態宣言下にでもなれば、話は別だが、今の状態ならば実施できる。

3月、4月は試合時間が1時間になった。
野球の試合で1時間というのは、かなり短い。

だが、春の大会は、終日で3日間、例年通りに行われる。

コロナ対策でかなり面倒だが、生徒たちが楽しみにしている大会でもあり、何とか実施できたらいい、と思う。

だが、本当にこんな対策でコロナが抑えられるのだろうか。
マスクをしていても、感染する人もいる。
一年あまりで作った、本来のワクチンの定義に当てはまらない通称ワクチンが、変種に効果を出すというのも、きわめて疑問だ。

人類は、その中で、生き抜いて居ゆかねばならないのだろう。

そして、コロナは、旧来の常識が崩してゆくのだと思う。




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