2014年10月30日

LEXUS RCF 試乗レポートが続々・・・&海外動画!

レクサスRC/RCFが発売になりちょうど1週間が経過しました。
クルマSNS みんカラなどでは既に多数の個人ユーザーの試乗レポートが出ており、中には評論家以上の素敵なインプレッションも。
特にBMW M3/M4やGT-Rを所有・試乗されている方の試乗インプレッションは参考になります。
この2台とRCFは方向性が違うことがわかりますが、価格帯もほぼ同じですのでどうしても比較してしまいますね。
メーカー公式見解では、仮想ライバルはM4ではないとのことですが、そんなはずもなく・・・でもメディアがこぞって比較対象としているのは、同じフィールドにたてるほどの仕上がり、ということなのかもしれません。

「RCF首都圏ディーラー一覧」を更新して感じたことは、RCFの試乗車を準備しているディーラーの多さ。
BMW 新型M3/M4は発売後、1か月ぐらい経過しても、日本国内には数台しか試乗車がありませんでしたが、RCFは非常に贅沢に試乗車が出回っています。(首都圏だけで20台以上!ただし、東京23区内は結構少ない・・・)
比較的気軽に試乗できるのは良いですが、わずか30分〜1時間程度ではその良さが伝わりにくいのは相変わらずのようです。BMW各車はエンジンレスポンス・サウンド、ステアリングの重さなど試乗してすぐ「違い」が分かる車が多いですが、RCFは初期ISFと同様、その魅力はすぐには伝わりにくいようになっているのかな、と思います。

特に、2UR-GSEの初期アクセルレスポンスの悪さやATモードの変速が思ったより遅い(※Mモードは速い)、低速トルクの乏しさなどはISFのときも同様でしたし・・・私も3連休中には試乗してみたいと思います。

さて、海外サイトでは、画像が綺麗でとても楽しめる動画もありました。(Fast Lane Daily)
これはおすすめです!


また、BMW M4と LEXUS RCFの対決動画も注目を集めているようです。
タイム的には拮抗、若干RCFが劣る感じですが・・・エンジンサウンドはどちらも良いです。コーナリングのこなし方はTVD(トルクベクタリングディファレンシャル)を有するRCFの方が美しいように思います。また、とにかくドライバーの反応がとても面白く、日本でも吹き替えで放映してほしいぐらいです!


一般納車枠ですと、この3連休あたりが実質的な1番納車ぐらいでしょうか?
RCFに限らず、RC300h、RC350のレポートなどもじっくり見てみたいです。

そういえば、「レクサスRCのすべて」はまだ発売されないようですうが、三栄書房から「カースタイリング」の第2弾が先日発売となったようです。表紙を飾るのは、レクサスRC

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2014年10月29日

LEXUS RCF 車両保険 付帯可否を調べてみた!

先日発売されたRC/RCFですが、インターネット上の自動車保険の見積もりも徐々に解禁となっています。
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レクサス保険は発売当初から見積り可能とのことでしたが、やはり保険料が高いようですので、手厚い保障が不要という方は代理店を通さないネット上の自動車保険を選択するという手もあると思います。
保険料だけでなく、手続きもネット上で完結するため、代理店との煩わしいやりとりが不要、という点でも近年は人気を集めているようです。
ネット上の保険会社だと、保険料が大幅に安くなるケースもあるようですので、ネットでの見積りの価値はあると思います。しかしながら、通販系の弱点は、引受けできない場合が意外に多いことです。
私自身、過去に所有していた車両では車両保険を付帯できない会社が意外に多いことに驚きました・・・

というわけで、レクサス「RC F」において、いくつかの通販系自動車保険で実際に見積もってみました。
(当方が実際に各サイトにて見積りしてみたシミュレーションですので、情報入力誤りの可能性もあり。ネットで不可とされた場合でも直接問い合わせをした場合は加入(または付帯)できる可能性もありますのであくまで一例としていただければと思います。)

<車両保険の付帯有無について> H26.10/29調べ

■レクサス保険     = 〇車両金額+オプション金額の範囲で付帯可能。
■お〇なの自動車保険 = △車両保険上限1000万円
■イ〇デザイン損保= △車両保険上限1000万円
■ソ〇ー損保   = △車両保険上限1000万円
■そ〇ぽ24    = △車両保険上限1000万円
■S〇I損保     = ×ネット上では、車両保険付帯不可
■ア〇サダイレクト   = ×ネット上では、車両保険付帯不可
■ア〇リカンホームダイレクト= ×ネット上では、車両保険付帯不可
■チ〇ーリッヒ= ×ネット上では、車両保険付帯不可
■三〇ダイレクト = ? 本日現在車種データベース合致無し(見積り不可)

車両保険の付帯が厳しい状態となりました。車両の料率は「8」であり、事故率の高い車などの「9」ではありませんが、もともとの車両代金が高額のため高リスクのため、引受け制限をしているものと思われます。
また、引受け可能な会社も、車両保険は1,000万円までとなり、カーボンパッケージの場合は車両保険が1,000万円までか、そもそも付帯できないかどちらかになると推測されます。

車両保険は、契約初年度は「車両価格+メーカーオプション価格+α」の金額を設定される方も多いと思いますが、上記の通りRCFの場合は車両保険金額に上限がある可能性がありますので、注意が必要ですね。

もっとも、レクサス保険は大丈夫ですし、従来型の大手損害保険会社の商品であれば引受けできるのかもしれませんが、こちらは通販系に比べ保険料が高額となってしまう傾向があります。
(買い替え余力が有り余っているリアル富裕層の方は車両保険はそもそも不要でしょうが・・・)

なお、事故対応の手厚さと保険料についてはなんとも言えないところではありますので、いずれにせよ自己責任で保険会社を選択する必要がありますね。

2014年10月27日

プリクラッシュ!LEXUS NX 衝突実験で感じたこと。

JACAPによるいわゆる「自動ブレーキ」の動画が公開されていますが、その衝撃動画から一部では話題になっているようです。確かに、今までこのような比較はありませんでしたから非常に参考になると思う反面、システムを正しく理解しなければいけないと感じました。
トヨタ自動車は「プリクラッシュセーフティシステム」と呼称していますが、自動車メーカーごとに名称が違うのでいつのまにか「自動ブレーキ」という呼び方が定着し、まるで自動的にブレーキをかけて停車できるようなイメージがついてしまっています。
特に、レクサス車には全車でメーカーオプション装備されていながらほとんどの車種には標準装備はされておらず、また価格も比較的高価であるため、2013年の新型レクサスIS発売(トヨタでは新型「稲妻クラウン」)で価格が60,000円(税抜)に低減するまでは装着率は極めて低かったそうです。
しかし、さすがに最近のモデル(NX、RC)ではカタログでも比較的大きなスペースを確保し、プリクラッシュセーフティシステムやブラインドスポットモニター等の安全装備について説明を強化していますね。

▼NXの衝突実験ですが まずは30km/h・・・・ 大丈夫かと思いきや? 

予備知識なく見ると、500-600万もする車なのに「使えない!危ない!」と勘違いする方もいらっしゃると思います。
トヨタ方式は、ブザーが鳴ってから任意でブレーキペダルを踏むことで最大60km/hの減速が可能となるシステムになっているわけであり、ブザーが鳴って放置していて勝手に停まるシステムではありません。
動画を見る限り、ブザーが鳴ってから衝突までは結構時間がありますので、ここでブレーキペダルを踏めば確実に衝突回避は可能と思います。
ただ、カタログ上のスぺックではブレーキを踏まずとも最大「約30km/h」までは減速するはずなのですが、それは互いに走行している場合であり、停止車両に対しての減速度ではないようです。


▼時速20km/hではブレーキを踏まずとも、ちゃんと停まります。(しかし、結構ギリギリ・・・)


ただ、問題なのが、新型ISや、NXやRCに搭載されている プリクラッシュセーフティシステムは、衝突回避支援タイプ【タイプU+】と呼ばれるものですが、システムが動作するのが時速15km/h〜となっていますので、それ以下では動作しないことでしょう。

また、NXでは全車速追従型の「レーダークルーズコントロール」を備えていますので、レーダークルーズをセットしていれば衝突する可能性はまずありません。私もレクサスとアウディのレーダークルーズをここ5−6年経験していますが、レーダークルーズでの追従中に減速しなかったケースは1度もありません。(絶対とは言えませんが・・・)

なお、RCのレーダークルーズは全車速追従型ではないので、時速40km/h以下で自動解除されるため、衝突回避にはまったく役に立ちません。

トヨタ/レクサス陣営の問題は、プリクラッシュセーフティシステムという名称でも動作が車種により違うことです。
また、トヨタ/レクサスでは年次改良はおろか、マイナーチェンジでも上位のプリクラッシュシステムに換装されうことは稀です。(実際、タイプ2+発売後にマイナーチェンジしたHS、CTでは旧型が継続採用されています)

現行レクサスのラインナップでは次の通りとなっているようです。

■衝突「被害」軽減タイプ(CT、HS、RXに採用)
 作動速度域15km/h〜180km/h、ブレーキアシストによる低減MAX12km/h、 自動ブレーキによる低減MAX12km/h

■衝突「回避」支援タイプ (タイプ2、GSに採用)
 作動速度域15km/h〜180km/h、ブレーキアシストによる低減MAX30km/h、 自動ブレーキによる低減MAX30km/h

■衝突「回避」支援タイプ(タイプ2+ IS、NX、RCに採用)
 作動速度域15km/h〜180km/h、ブレーキアシストによる低減MAX60km/h、 自動ブレーキによる低減MAX30km/h

■衝突「回避」支援タイプ(タイプ3+ LSに採用)
 作動速度域 5km/h〜180km/h、ブレーキアシストによる低減MAX60km/h、 自動ブレーキによる低減MAX60km/h

今回の一連の動画ではスバル・アイサイトの優秀さ(しかも価格が安い)が際立ちますが、ブレーキをちゃんと踏んだ時の速度低減についてはレクサスの「タイプ2+」であれば最大60km/hであり、ひけを取りません。
しかしながら、せっかくLSではすばらしい制御をみせていながらレクサスオーナーであってもほぼほぼ恩恵を受けることができないのは残念であります。

▼レクサスLSでは王者の貫録、時速50km/hでも楽々制御しています。しかしあのオプション価格は・・・


なお、アイサイトは私も体験済で非常に優秀なシステムですが、後方の車線から接近する車両(トヨタでは、ブラインドスポットモニター)を検知するシステムは準備されていません。
今回のJACAPの実験では、プリクラッシュの実験と、車線逸脱警報(レーンディパーチャーアラート)について点数化されたようですが、日常ではブラインドスポットモニターの恩恵が一番大きいと思われますのでこの辺りも含めて評価すると順位はまた変わってくるかもしれません。

▼レヴォーグ(アイサイトver.3)は時速50km/hでも素晴らしい制御。 カメラのみなのに!

スペック的には輸入車勢の方が安全装備は優れているようにも思いますので、ぜひ次回はメルセデスベンツやボルボ、アウディなどのメーカーも含めて実験してほしいと感じます。

2014年10月26日

LEXUS RCF 追加情報 &ニューモデルマガジンX12月号

ニューモデル マガジンX 12月号が発売されました。
レクサス関係は、 「GS-F」 のレポート!
そして注目の「ザ・総括」はついにレクサスNXが登場!
GS-F 来年はぜひその姿を見たいものです! 4ドア版RCっていう感じになりそうですが・・・

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「ザ・総括」、レクサス車は 「☆×3」が事実上の最高点ですが、NXは「☆×4」なるか?
あとはシーテック関係のレポートなど、なかなか楽しめました。

次はレクサス RCF マニアック情報です。

・RC、RCFともに既に納車が開始されている模様。発売日を過ぎたので 「ウェルカムキット」も順次配布済とのこと。 共通化されたオーナーズカードの絵柄はRC Fでは果たして?
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・RCFにはエアコンの「ナノイー」機能はありません。
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・RCFでは寒冷地仕様の場合、ポップアップ式のヘッドランプクリーナーとなります。
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・RC/RCFには無線LAN(Wi-Fi)が搭載されています。 スマートフォン等でのテザリング通信が可能。
 ナビの不具合等のデータ更新もWifiで行えるのかはわかりません。

・RCFはクリアランスソナーが2個少ない。(RCと違い、フロントソナー2個が存在しない。フロントコーナーしかない)

・RCFは「ポップアップフード」がありません。 (ボンネットが膨らんでいるのでなくても大丈夫なのかも)

・オプションのナンバーフレームは レクサス初の新意匠。(樹脂とアルミニウムの複合材) かなりかっこいいです!
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・自動車保険ですが、RC/RCFに関してはまだインターネット上での見積りはできない模様。
 RCFの料率は次の通り。
 「車両:8」「対人:6」「対物:5」「傷害:4」

2014年10月25日

LEXUS RCF 首都圏ディーラー 展示車・試乗車一覧(10/29 update版)

レクサスホームページから1都県におけるLEXUS RCFの展示車・または試乗車が置いてある店舗をリストアップしました。11/4現在ですので、まだホームページにアップロードされていない店舗もあると思いますが、ハイパフォーマンスカーにしては多い印象です。(BMWの”M”やアウディの”S/RS”、ベンツ”AMG”の試乗車は非常に数が少ないですが、レクサスRCFは試乗も比較的容易にできるのが嬉しいですね。)
恐るべしは、千葉県のレクサスディーラー。なんと、全店舗でRCFが導入されています!
これは来年春に「CPO車両」が大量に出てくる可能性アリですね。1年落ち扱いになるので、取得税が大変安くなるので、ねらい目ですね!
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内外装のカラーと運営会社も記載しましたので参考になれば幸いです。
なお、特に複数店舗を運営する系列店では店舗間でRCFを持ち回りをするケースが多いので、訪問の際はホームページまたは直接ご確認ください。(誤りがある場合はご容赦願います。)

※内外装カラーの集計やRCFの装備で気になった点は一番最後に記載しています。

店舗名 /外装色 /内装色 /運営会社 (?は不明 −は配車なし)11/4現在

店舗名 外装 内装 運営会社
レクサス晴海 / - / - / トヨペット
レクサス高輪 / ラディアントレッド / フレアレッド / トヨペット
レクサス青山 / - / - / トヨペット
レクサス小石川 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / 国際株式会社
レクサス渋谷 / ブラック / アクセントオレンジ / カローラ
レクサス目黒 / - / - / トヨタ
レクサス深川 / - / - / トヨペット
レクサス江戸川 / - / - / トヨタ
レクサス足立 / ヒートブルー / ブラック / トヨペット
レクサスときわ台 / - / - / トヨペット
レクサス練馬 / - / - / ジャミール商事
レクサス荻窪 / - / - / トヨペット
レクサス用賀 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / トヨペット
レクサス雪谷 / - / - / トヨペット
レクサス西東京 / - / - / トヨタ
レクサス東大和 / ホワイトノーヴァ / アクセントオレンジ / ネッツ
レクサス三鷹 / - / - / トヨペット
レクサス府中 / - / - / トヨペット
レクサス町田 / - / - / トヨペット
レクサス多摩 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / カローラ
レクサス八王子 / - / - / トヨタ
レクサス千葉中央 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / トヨペット
レクサス幕張 / ヒートブルー / ブラック / トヨタ
レクサス穴川 / ラディアントレッド / フレアレッド / トヨタ
レクサス松飛台 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / トヨタ
レクサス市川 / ラディアントレッド / フレアレッド / トヨペット
レクサス船橋 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / ネッツ
レクサス柏 / ヒートブルー / ホワイト / トヨペット
レクサスさいたま新都心 / - / - / トヨペット
レクサス浦和 / ホワイトノーヴァ / アクセントオレンジ / トヨタ
レクサスさいたま南 / - / - / トヨペット
レクサス上尾 / ブラック / アクセントオレンジ / トヨペット
レクサス川越 / - / - / トヨタ
レクサス川口 / - / - / トヨタ
レクサス越谷 / ??? / ??? / トヨタ
レクサス所沢 / - / - / トヨペット
レクサス熊谷南 / - / - / トヨペット
レクサス港北大倉山 / ヒートブルー / ブラック / トヨタ
レクサス東名川崎 / - / - / トヨペット
レクサスセンター北 / ブラック / アクセントオレンジ / トヨペット
レクサス都筑見花山 / ラディアントレッド / ブラック / トヨタ
レクサス山下公園 / ??? / ??? / トヨペット
レクサス港南台 / - / - / トヨペット
レクサス横浜戸塚 / ブラック / ブラック / カローラ
レクサス藤沢 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / トヨタ
レクサス平塚 / ラディアントレッド / ホワイト / ネッツ


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<ボディーカラー>
ボディーカラーでは、なんと、「マーキュリーグレーマイカ」と「ソニックシルバー」が1台もありません。
ボディカラーの人気は「ラヴァオレンジ」が7台、次に「ラディアントレッド」が5台。これに「ヒートブルー」(4台)とイメージカラーが続きます。以下、ブラック(4台)。ホワイトは意外に少なく2台しかありません。

<内装カラー>
内装カラーの1番人気はダントツで「ブラック×アクセントオレンジ」 (12台)。
実に注目度の高いカラーとなりました。専用ステッチや専用メーターフードなども人気の秘密でしょうか?
意外なことに「F」イメージの内装:ホワイトは2台のみ。
内装カラー:ブラックは5台。 スポーティーカーらしい「フレアレッド」は3台。
標準仕様の「ブラック×アルカンターラシート」の店舗は?

あとは、カタログなどをみて気になった点です。

<RCF ナノイーの有無について>
RCFには、カタログ上エアコンの「ナノイー」機能が記載されていません。
レクサスの装備はカタログに記載されていないことも多いので、欠落しているのだろうと思っていたのですが、どうやらRCFにはエアコンの「ナノイー」機能がないようです。
実車を確認していませんが、自身で撮影した写真やWebで公開されている画像を見る限り、助手席側エアコン温度表示の下に「nanoe」のロゴがRCFだけありません。(RC300h/RC350にはロゴプリントされています)
なぜこのような差別化をしているのか不思議です。(軽量化?)それともエアコンユニットの構造が違うのでしょうか・・・
説明書で確認。RCFには装着されていません。

<ドアトリムのL-Tex化について>
RCFではドアトリムの素材が「アルカンターラ&セミアニリン本革」とスタッフマニュアルやプレカタログでもアナウンスされていましたが、カタログでは「アルカンターラ&L-Tex(合成皮革)」に変更されました。
「NX」の時もそうでしたが、素材がセミアニリン本革からL-Texになるのは、グレードダウン感を感じざるを得ません。
耐久力や加工の面で問題があったのかもしれませんが非常に残念です。
RCFで使用されているL-Tex自体は確かに質感が良くなってはいますが、やはり本革と比べるとその差は歴然としていていますので。

2014年10月24日

LEXUS RC350 試乗してきました(1)

レクサス RC350(version.L)を試乗してきました。
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40分程度の一般道ショート試乗なので、ほとんど参考にならないと思いますが、備忘録も兼ねて・・・(あくまで素人の感想ですのでご容赦ください)

まず最初に気になったのが、「シートポジション」。
スペック的にはかなり着座位置は低いはずですが、意外にもそんな感じがしません。(もう少し低い方が私的には好みです。)

次に気になったのが、意外にも「フットランプ」
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電球」(T10型 3.8W)なのはもうしょうがないですが、電球なので走行中は消灯するんですね(!) 
おかげで試乗中は足元が真っ暗で・・・アルミペダルにも反射しないので、残念でした。特に助手席側はスペースも広いので真っ暗に感じますので、先代ISやISFオーナーさんは気が付くとがっかりするかもしれません。
まぁ、この辺はDIYでイルミ電源等から引っ張ってこれば大丈夫と思いますが、こんなところでコストダウンしなくても・・・ラグジュアリークーペだけに、残念です。

なお、カタログには明記されていませんが、スカッフプレートのステンレスにはLEXUSロゴが入っています。(ISの場合は、ロゴ無しのステンレス。)
先代ISオーナーさんは、version.Lだとイルミプレートだったのが懐かしいですよね。RCはイルミロゴプレートが似合と思うのですが・・・

さて、肝心のRC350の3.5LNAエンジン(2UR-GSE)はデビューから既に9年経過した年代物ですが、アクセル・オンオフにあわせ、メカニカルな音がしてとてもいい感じです。サウンドジェネレーターのおかげで高回転域の疑似サウンドもgood!いやー〜それにしても気持ちよくまわるエンジンですね。レクサスのV6エンジンなので振動も少ないし非常に快適です。

しかし、輸入車オーナーさんが試乗した際に気になるのは「パドルシフトでの変速」ではないでしょうか。(追記:ATモードの場合。マニュアルモードは試していませんので後日試してみます。)
8速SPDSとはいえ、トルコンATなので、シフトダウンが遅いのは気になりました。
私は正直なところ、シフトダウンのタイムラグに驚いてしまいました。(むろん、シフトショックは少ないのですが・・・)ドライブセレクトモードが「SPORTS+」でもワンテンポ遅れる感がありますし、ブザーが鳴り、シフトダウンを拒否されることもあります。 F-SPORTグレードではどうなんでしょう?(たぶん、同じでしょうね・・・)
DCTは、低速時や温度が低い時はギクシャクするときもあるので、万能ではありませんが。

ドライブ中の後方視界は特に悪くもなく気になりませんでした。
自動防眩機能のついたフレームレスミラーは見やすいし、なによりカッコイイですね。
改善を希望するのは「パドルシフト」と、ドライブモードスイッチの動作感がちょっと安っぽいところ。なんというか、スカスカ感があるというか。重みがないんですよね・・・このあたりはアウディ、メルセデスあたりはよくできていると思います。

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信号待ちの間、室内をいろいろチェックしますが、「ルーフ、ピラー、サンバイザー」あたりの仕上げはレクサスらしくとても良いです。助手席側サンバイザーにもカードホルダーがついているのもうれしいです。
また、ドアトリムは肘をのせたり、指で触れたりするのですが、「L-Tex」に適度なクッションとフリーステッチが施されているので、なかなか上質に仕上がっています。本アルミとアンビエントイルミとあいまって、上品でいい感じでした。

RCは、version.Lでもシートは表皮一体発泡成形シートということですが、ちょうどいい感じのホールド感でしたし、セミアニリン本革の質感も良いです。そして、「シートベンチレーション」もバッチリ。これはLEXUSの強力なアドバンテージ。快適です。これからの季節にうれしいステアリングヒーターも標準装備なのも嬉しいです。

RC350 version.Lについては、ラグジュアリーに快適でそして速い。特に欠点のない優等生的なクルマと感じました。
まさにレクサス車!というイメージでしたので、スポーティーな車とイメージするとちょっと刺激度が足りないかもしれません。剛性感の高さは、一般道では残念がら、体験できず。とにかく、価格が600万円―700万レンジという高額車ですので、期待値は高く、そして見る目は厳しくなってしまいますので、各種メディアやブロガーさんたちの評価も気になるところです。私も再度機会があればぜひ高速試乗もしてみたいです。

2014年10月23日

LEXUS RC/RCF発売!カーボンパッケージを見てきました。

本日(10月23日)はレクサス RCの発表日!
早速、「RC350」の試乗と 「RC Fカーボンパッケージ」(2015年1月末発売)を見てきました!
(写真はクリックでちょっと大きくなります)

まずは、インターナショナルギャラリー青山!
ここでは 「ラヴァオレンジクリスタルシャイン」のRC F カーボンパッケージが特別展示されています。
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内装も「ブラック×アクセントオレンジ」で。そして、国内初披露の「切削タイプ・ダブル」の鍛造ホイール!
この組み合わせは日本でもここでしか見れないでしょうね。
写真で見る通りカッコイイホイールです。社外品もビックリの美しいデザイン。
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濃い色系にはカーボンエクステリアが似合います。カーボン柄が美しい!
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「ブラック×アクセントオレンジ」のメーターフードは映り込み防止のため、中央部分がえぐれています。
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フェンダーのエアアウトレットはダミーなのでしょうか?(コレ、どこに繋がっている?)
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カタログでは、ちゃんと空気の流れが書かれているのですが。
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ラヴァオレンジも光の当たり方でゴールドっぽい光り方をしてとてもきれいでした。
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勇気は要りますが、オレンジもアリかもと思ってしまいました。
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平日昼間ということもあり、人出は今一つでしたが、歩道からの視線は結構熱かったです。
発売が1月末というのが待ち遠しいですね!
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もう一丁、RC350のカーボンリヤウィングです。(純正オプション)
なかなか派手なデザインでした。しかし162,000円とかなり高額です。TRD製の方もラインナップされていますね。
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RC350の試乗編は後ほど・・・ (といっても3-40分程度の街乗り試乗では大したコメントはできませんが・・・)




2014年10月22日

発表間近! LEXUS RC300h / RC350 / RC F

いよいよ明日(10月23日)は、レクサス RC/RCFの発表日!
店舗でのカタログ配布、アンヴェールは午後14:00からとのことです。
世間ではほとんど話題になっていないような感じもしますが、個人的にはRCシリーズはとても期待しています。
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今回のRC系は内外装ともに目新しいものが多く、またRCFは4タイプのホイールもあり、どの店舗にどの仕様のRC/RCFが入るかも楽しみの一つです。今のところは10本スポークのポリッシュタイプのホイールが圧倒的に多いようですが、その他のタイプのホイールも実にいい感じです。
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しかし、それより驚いたのは、本日IRがでた、(予想できたとはいえ、まさかこの時期とは・・・)ヤフーによる、カービュー(Carview)の買収!!
最近株価が低迷していたので徐々に処分して、あまり残していませんでした。うーん、自分ってやはり投資センスないなぁ、と実感。。。

TOB価格が1株当たり863円ということで、現在の価格(650−670円レンジ)のだいたい30%増しのプレミアム付きで買取りしてくれるみたいなので嬉しい話題ではありますが・・・しかし、参加者数が異様に少ない株主総会にはもう出れないと思うと残念(笑) 素直にTOBに応じて売却予定です。
ヤフーの次なる戦略に期待しましょう。

ハイタッチDrive!の有料アプリ化・・・あるかも?

2014年10月20日

LEXUS RC/RCF 事前DMが送付されているようです

10月23日(木)の発売を控え、レクサスRC/RCFのダイレクトメールが順次発送されているようです。
大規模リコール対応の中の発売、そしてNXの受注が未だに増加している中、販売店は大変かと思いますが、特にIS系が好みの方についてはとても気になるモデルなのではないでしょうか?
2ドアクーペということで販売量はごく限られるとは思いますが、久々の2ドアクーペということでショールームを彩ってくれるのではと思います。
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ひっそりとのんびり始めたこのブログですが、最近は検索エンジンで拝見いただく方も多いようなので、現時点で判明している価格を再掲しておきます。(このA8ブログは、アクセス履歴や検索ワードがわかる点がみんカラよりも唯一?使いやすい部分であります・・・)


RC300h ベースグレード 5,650,000円 (IS比+約65万円、GS比▲約32万円)
RC300h F SPORT  6,270,000円 (IS比+約70万円、GS比▲約53万円)
RC300h version.L  6,290,000円 (IS比+約72万円、GS比▲約63万円)

RC350 ベースグレード 5,960,000円 (IS比+約55万円、GS比▲約17万円)
RC350 F SPORT  6,780,000円 (IS比+約62万円、GS比▲約38万円)
RC350 version.L  6,600,000円 (IS比+約65万円、GS比▲約47万円)

あくまで予定価格ではありますが、ISとGSの中間、どちらかというとGS寄りという価格設定になっているようです。

装備系は基本的にISと似ていますが、LEDヘッドランプが標準装備、シートが標準でもL-Texまたは本革の「表皮一体発泡成形シート」、その他内外気オート切替機能やステアリングヒーター、タッチセンサー式のLEDルームランプ、ドアトリムへのアンビエントライト、ロゴ入りステンレス製スカッフプレートの装備など快適装備が備わっています。
また、動力性能系でもタイヤ&ホイールの大口径、300hでも大型のブレーキキットを装備しているなど装備的にもGSと比類する項目もあり、価格上昇もやむを得ないところです。

この中でも、「L-Texシート」ですが、従来のレクサス車のL-Texはもともとドアトリムやニーパッド部分への採用からH始まり、CT以降は積極的にシートにもL-Texを採用し始めましたが、どちらかというと滑りやすくいかにも合皮っぽい感じがぬぐえませんでしたが、RCのL-Texシートは表皮自体の厚みも十分あり、またパーフォレーション(穴)付のシートで見た目も質感も大きく改善されているのが特徴と思います。(ディーラーのレザーサンプルでも確認できます)
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2014年10月18日

LEXUS RCF 実車見てきました!(2)

本日もLEXUS RCFの実車を見にいってまいりました。 (画像は青山ギャラリーにて)
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本日みたRC Fは以下のスペック
外装:ホワイトノーヴァガラスフレーク
内装:ブラック×アクセントオレンジ
パネル:カーボン
ホイール:BBS鍛造10本スポークポリッシュ仕上げ
MOP:TVD、AHB+LKA、PCS+ACC、マクレビ、クリアランスソナー、ムーンルーフ
いわゆるフルオプション!(除:寒冷地仕様)

気になった、オレンジ色のメーターフードですが、フロントガラスへの映り込みはありませんでした。
(言葉では説明しずらいのですが、映りこまないように、メーターフードの中央部が丸くえぐられていて、フロントガラスへ映りこまない仕組みになっていました。)
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そして、楽しみだった、「ブラック×アクセントオレンジ」の内装は凄くお洒落でいいですね〜!
しかし、あらためて白い内装もスペシャルティがあって素敵だなぁと・・・
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白のシートはやっぱりいいです! 穴の位置もちゃんとデザインされていて素敵です。
ワンタッチウォークインシートのレバーの剛性感のなさは気になりますが・・・
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オートマチックハイビーム(AHB)+レーンディパーチャーアラート(LDA)を装備すると、フレームレスミラーの上部の配線&カメラ隠しの樹脂パネルの形状が変更されます。(ちょうど写真の画像) 意外に薄くデザインされていて違和感なくまとまっていて好印象でした。小型のドラレコやレーダー探知機のGPSアンテナなら配線を這わせても気にならないかもしれません。
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既に各ディーラーでRCを見られた方からは、内装がISと同じでガッカリ、という声も聞こえますが、ここは確かに残念ですね。ドアトリムやセンターアームレストは完全新規ですが、センターコンソールの大部分・ナビ・オーディオ・ダッシュボード・グローブボックスあたりが同一なので、せめて塗装の違いやレザーの追加などがあれば・・・
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ホイールは10本スポーク ポリッシュ仕上げで素晴らしいものでした。(もうこれが標準でいいのでは?と思うぐらい!)
センター部分の落ち込みが純正とは思えません。 ただ、キャリパーがブラックしかないのは今後改善してほしいです。
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そういえば、RCFだけに装備される、トランク内部の「長方形の物体で」すが、これは硬質なゴム素材で、リヤスポイラーに空気の負荷がかかった時にトランクパネルが真下に押される際、緩衝材として働くのでは・・・との説明があり納得してしまいました。
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インターナショナルギャラレイー青山のスペシャルドリンクは、ヒートブルーにあったさわやかなドリンクで美味しかったです。係員の方のおもてなしが利いていて、いついっても素晴らしいと思います。
ただ、RCFが展示してあるといっても人はまばらで、やはり「NXの人気は別格だったな」、と改めて感じました。
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ヒートブルーコントラストレイヤリングも素敵なカラーですね。
ラディアントレッドコントラストレイヤリングといい、さすが16万超のオプション塗装ですね!
RC/RCFをご検討される方は、定番のホワイト・ブラックの前に、ぜひこの2色を見てからカラーを決められてはいかがでしょうか?
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2014年10月16日

LEXUS LS 2015年モデル発表!

予定通り、レクサス LS460/L600h(L)の2015年モデルが発表されました。
基本的にどのモデルも約10,000円の値上げ+消費税8%UPの際に生じた「1000円未満の端数切り上げ」の模様。
そして、「F SPORT」はパワートランクリッドが標準装備されたことから、キッチリ価格相当分(59,000円+Tax分)値上げ。
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輸入車が価格据え置きで快適装備の追加や安全装備を標準化しているのに・・・と思ったのですが、よくみると、G-securityの「リモートイモビライザー」が標準装備化(約80,000円+Tax相当)されていたので、価格はほぼ据え置きでセキュリティが向上した、ともいえると思います。

ボディカラーでは、GSシリーズに続き、「ブラックオパールマイカ」が廃止されるのでは?と予想していましたが、残りました。また、インテリアも「ライトグレー」がムーンストーンに置き換わるかも?と予想しましたが、こちらも据え置き・・・

レクサス他車種の「F SPORT」で流行のレッド系の内装色(ダークローズ)も追加されず、L-Selectの内容も特段変更ないようで、内外装は結局変わらず、ということで地味な改良でしたね。(SDメモリーカードナビへの換装&リモートタッチノブは変更されている模様。あと、見えない部分のステアリング・サスペンションなどは改良されているかもしれませんが・・・)

メーカーオプションではランフラットタイヤが20,000円+Taxで選択できるようになったぐらいで、「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティシステム」は引き続き874,800円〜という超高価格のまま。
これ、個人オーナーで装備される方って果たしてどれだけいらっしゃるんでしょうか・・・
レクサスは年次改良ではメーカーオプションの装備のアップデーをトしないのが残念です。

ディーラーオプションでは、RCに先行してバルブキャップが設定されています。
ようやく純正品の登場ですね。他ブランドでもだいたい同価格なので、妥当な価格設定でしょうか。
これは、既存車種にも流用できると思うので、流行りそうですね。
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カップホルダープレートもNXに続き採用。ただし、LSという車格を考えてか「カップホルダーイルミネーション」の設定はないようです。RCにもないようなので、当面はNX専用のオプションということになりそうです。
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2014年10月15日

ついにLEXUSインターナショナルギャラリー青山にもRCF展示開始!

ミッドランドスクエアに続き、インターナショナルギャラリー青山にもブルーのレクサスRCFの展示が開始された模様です。しかも、ISもすぐ近くに置いてありますので、違いを見比べることもできそうです。
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ヒートブルーのRCF、シートはホワイトということで、以前「グランフロント大阪」に展示されたものと同一と思われます。
名古屋ミッドランドスクエアのRCFは、六本木ヒルズに置いてあったプロトタイプものと思われますので、東西で入れ替えたようなイメージでしょうか?残念なのが、今回も乗り込み禁止と思われること。やむを得ませんが・・・


さて、トヨタからレクサス車等の大規模リコールが発表・・・しかし年圧センサーとガスケットというい小さな部品だけで100万台にものぼるリコールに及ぶとは・・・・

ちょっと違った目線で見ると、レクサス公式HPには、リコール対象台数と車体番号が詳細に公開されていますので、実際に登録されたおおよその台数を推測することもできます。
リコール期間はおおむね平成19年夏頃(LSのみ平成19年春)から平成22年7〜8月ごろまでの約3年間に製造されているようですので、平成22年7月には既に原因が判明していて部品自体が改善されていた、ということなのでしょうか。

たとえば、GS460の場合・・・
GS460は2007年10月(平成19年10月)の改良で新設定されました。LS460に搭載された4.6Lエンジン(1UR-FSE)をデチューンした仕様で、当時ある意味話題になった車です。
これは、ちょうど今回のリコール期間のスタート時期と一致します。
リコール対象台数は3年弱でわずか、808台。 かなりのレアモデルです。(実車を見たことがない、というレクサスオーナーの方も多いのではないでしょうか?)
GS460は、2012年1月(平成24年1月)の2世代目GS発売とともに消滅しましたので、実際は平成22年8月から平成23年12月までの1年4か月間は今回のリコール対象外の期間に生産されていますが、GS460の末期販売台数はかなり少なかったので、おそらく累計販売台数は1000台を超えているかどうか、ということでしょう。

同様にLS600hはリコール対象期間は2007年3月(平成19年3月)から。
これも、LS600hの発売時期と合致します。一番勢いのある最初の3年数か月でLS600hは「8,374台」、600hLは「4,685台」、っていうことで、これはLS460と比べて多いのか、少ないのか?など数字を見てみると面白いかもしれません。

2014年10月14日

ついに名古屋にもLEXUS RCFが展示開始!

トヨタ自動車のお膝元にもかかわらずRCFの公式展示がなかった愛知エリアでしたが、ついにあす(10月15日)からミッドランドスクエアにてレクサスRCFの先行展示が開始されるようです。
プロトタイプ、とありますが既に生産が開始されていることから、実車が展示されるのではないかと予想します。と、思っていたのですが、六本木ヒルズで展示されていたプロトタイプがそのまま展示されているみたいてます。(ちょっと残念?)
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既に先行して実車が入庫しているディーラーもありますが、気兼ねなく見ることができる公の場でのお披露目は貴重ですね!また展示期間も10月22日(水)まで、つまりRC/RCF発売日の直前までということでちょうど1週間。近隣の方はぜひご参加されてはいかがでしょうか?
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レクサスホームページはまだ更新されていませんが、レクサスインターナショナルギャラリー青山にも同時に展示される予感がします。(まだRCFの展示は一度もされていないので)
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2014年10月13日

LEXUS RCF 実車見てきました!(1)

本日は、お友達のディーラーに入庫しているレクサス RCFを拝見してきました。
初めて訪問するディーラーでしたが、事前にアポイントを入れていただいたので、応対も非常に素晴らしいもので、これぞレクサスディーラー!という感じでした。(写真は一部を除き、すべて六本木ヒルズプロトタイプ展示会の写真です)

まずはボディーカラー。
ラディアントレッドコントラストレイヤリングは、RCFのグラマラスなフロントには特に似合っていると感じました。RC350/300hよりも陰影がよりはっきりしていて感動的な美しさでした。ツヤツヤの塗装には見とれてしまいます。これ、他の色をオーダーされた方が見ると後悔するんじゃ?と思うほど。この仕上がりならヒートブルーとラヴァオレンジもさぞかし美しいのでしょう。
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このあと白(ホワイトノーヴァガラスフレーク)を見てしまうと平凡に見えるぐらい、素敵なレッドでした。
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本日初のエンジンオンということで、1発目のエンジン音はかなり大きく驚きました。ISFの時もこんなんだったかなぁ?
といってもM3/M4やAMGのエンジンほどではないです。なお、アイドリングは回転数が従来の2UR-GSEより100rpm低くなっているので、不快な振動もなく快適でした。さすがV8エンジン。

メーターは、当初温まるまでは5000rpmがレッドゾーンで徐々にレッドゾーンが稼働して7300rpmあたりまで変動します。この辺がフル液晶ならではの演出でいいですね。またアナログのスピードメーターのメモリが立体的でとても美しい。ここは写真ではわからないクオリティです。
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アルミペダルは、F SPORTモデルと同じ(と思われる)で確定・・・(残念) ココはやっぱりショーモデルのデザインにしてほしかった・・・
なお、フロアマットは、通常のFSPORT専用フロアマットの「タイプF」に、「F」専用エンブレムがついているもので、マット自体は同じで、こちらも少し残念。
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シートは本当にいいですね〜 デザインといいセミアニリン本革の質感といい、座り心地といい非常に良いです。
最近のレクサスはセミアニリン本革といっても車種によりレザー自体の質感が今一つなものもありましたが、これは大丈夫ですのでオーナーの方はご安心を。
また、このデザインでよくシートベンチレーションを採用してくれました!これは国内通常モデルの「M」や「S・RS」にはない魅力でもあります。
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後席は、収納式のセンターアームレストとシャッター付のドリンクホルダーがあるのでロングドライブもなんとかOK?つま先が入る設計になっているので、一応座れます。ホイールベースから明らかですが、BMW4シリーズなどよりもひざ前は明らかに狭いですが、座面自体がしっかりしているし、天井に頭がつくこともなく、一定の快適性は確保されていると感じました。
ただ、センターの台座自体はソフトパッドでもなく、ハード樹脂でちょっと残念。(アルカンターラ表皮だったらベストでした)
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後席への乗降性は、RCもRCFも変わらず。特に降りる時がつらいのは既報のとおりでスカート等をはいた女性の方の乗降はかなり厳しいと思われます。(太いサイドシルをヒールで掘る可能性もあり)

リヤスポイラーの稼働もスムーズ。確かに真後ろから見ると、リヤスポの裏側が見えます。ここをカーボンにするのは視覚効果的にも有効と思われます。それで納期が3か月も伸びたのは残念すぎますが。
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トランクは・・・TVD付きということもあってか、RCよりさらに奥行きが狭く、深さも少し浅い感じでした。
今回からトランクがフルオープン式になっていますが、これは使用環境により、良し悪しがありそうです。
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ホイールはポリッシュ加工の鍛造ホイールでしたが、これが超カッこよくてびっくりしました・・・
センター部分の落ち込みが見事で素敵です。これは画像をみてもまったくわかりませんでした。レクサスの純正ホイールでここまでの攻めたデザインのホイールは過去になく、残りのオプションホイールにも期待できそうです。
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エンジンルームですが、ボンネットのダクトから入った水分の処理もしっかり考えられているのにびっくり。
(ボンネット裏に、水分をためておくボックスがあり、その後、適切な位置に排水される仕組み)
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また、RC/RCFのインテリアですが、パッと見た目は現行ISと同じと思ってしまいますが、私が気になっていた以下の点も解消され、より快適性・質感が向上しているのがわかり良かったです。

・ドアトリム全体の質感
・助手席側にもセンターアームレストの追加
・ドリンクホルダーの位置
・内外気オート切替機能の追加
・センターコンソール&各種ダイヤルの質感向上 (ISも2015年モデルで対応済)
・ステアリングスイッチの意匠&質感
・前席インテリアライトスイッチ周りの質感

10月23日の発表まであと10日を切りましたが、数の出ないモデルですし、試乗車のみで展示車は置かないディーラーも多いと聞きますが、SC430廃止以降、久々の華のあるクーペの登場ですので発売が待ち遠しいですね。

2014年10月12日

来週はいよいよ LEXUS LSの年次改良発表か?

レクサスはイヤーモデル制を採用しているますが、まだ「LS」は2015年モデルの発表がされていませんでした。
しかし、いよいよ来週16日頃に年次改良モデルの発表が行われるようです。
私的には、現行レクサスで一番好きなデザインのクルマがLS F-SPORT。実にかっこいいです!
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あまり詳細は把握していないのですが、IS,GS同様、SDカードナビ&新G-BOOK(エージェント)の採用など、ISやGSの改良に準じた小規模な変更に加え、LSならではの改良として「セキュリティ性能」が向上する様で、いわゆるバッテリーを外してもセキュリティが作動するシステムを新採用しているようです。
また、内装色とインテリアパネル等の組み合わせも新たに設定されるなどの小変更もあるようですが、内外装ともにデザインの変更はないようですので、あまり目新しさはなさそうです。詳しい改良内容は来週の正式発表を待ちたいところです。
新型のメルセデスベンツ S-Class対抗策は今回は出てこなそうで、来年のフルモデルチェンジもないでしょうし、ちょっと厳しい状況が続きそうです。思い切って新型プリクラッシュセーフティシステムやBSM・AHS・LKAなどの安全装備すべて価格据え置きで標準化、とかすれば多少インパクトあると思うんですけど・・・LSクラスならこれらは標準化はもう当たり前の世の中ですし。

さて、レクサス全体としては9月段階で年間販売台数は約33,000台、NXの販売は絶好調ですが、既に納期が来年5月前後となっており、生産キャパがいっぱいな状況が続くこと、12月は例年登録台数が激減することを踏まえると2014年度は45,000〜46,000台程度と前年の約46,600台の突破は微妙(たぶん無理)な感じです。
特に、消費税増税後のIS,GSクラスの販売が激減しているのがかなり痛いので、ジャーマン3各メーカーのようにお得な特別仕様車の発表やローン金利キャンペーンなども必要な時期に入っているように思います。

2014年10月11日

シーテック(CEATEC 2014)では自動車技術がいっぱい!

以前から行ってみたかったシーテック(CEATEC JAPAN 2014)に行ってきました。
今年は自動車関連の展示が多くなかなか楽しかったです。

一番完成度が高いと思ったのが、シャープのフリーフォームディスプレイ(FFD)。
スピードメーターだけでなく、エアコン操作など、センタークラスターに埋め込まれることが想定され、今すぐにでも発売されそうな完成度の高さです。
そういえば、もうすぐ発売のアウディTTや 次期A7/A6などのスピードメーターもこんな感じですよね。
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とにかく液晶が綺麗!高級車のメーターのデジタル化が加速するか、それともアナログが残るのか?
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個人的に一番期待してたのが、アスカネット。 株価も急上昇している広島の企業。マツダブースの隣で比較的大規模なブースを構えていて、フナイの立体ディスプレイ、シャープのトイレ、その他インテルなどメジャー企業にAIプレートなるパーツを供給して展示していました。
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空中に立体映像が発生し、しかもそれに触れることができるという点が凄いのですが、一番身近に感じたのが、フナイ製の車載用の立体操作パネル。
これ、見てみないとわかりませんね・・・・解像度が全体的に低いのが残念。まさにSFの世界がすぐそこに。2020年代の自動車って感じです。
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トヨタも展示!
FCVの実車を展示。車名は「ミライ」との噂ですが・・・ ずいぶん現実的なデザインになって、なんとなくトヨタ/SAIを思い出させるデザインです。外観はコンセプトカーから近未来感が思い切りダウンしてしまい、残念。
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とくにリヤ周りは割と普通のデザインになってしまいました。ライト周りは意図的に崩していると思うのですが、賛否両論ありそうです。係員の方の話では、おおよそこのまま発売されるみたいです。
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もうひとつはT-Connectの展示でしたが、こちらは残念ながら、ダメダメな印象。シーテックの最先端の展示のなかでホント古臭い印象。レクサスの新G-BOOKも同様ですが、スマホの方がはるかに音声認識が優れて、レスポンスもビジュアルも上なのでこれでは厳しいと思いました。

パイオニアブースにはアウディR8が。
「AR HUD(AR ヘッドアップディスプレイ)」などを展示していましたが時間が足りず見れませんでした。
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閉幕前は各社がコンパニオンを動員してファイナルイベントを。Panasonicブースでショーを見てきました。
Panasonicは、シャープが8Kのテレビを展示していたので目立ちませんでした。(シャープブースが予想以上には混んでました)
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全般的には家電メーカーが本格的に車載用ディスプレイや医療・ヘルスケア方面に進出しているなぁという印象。
SONY好きとしてはSONYが出展していないのは残念でした。

2014年10月10日

LEXUS RC / RCF ラインオフらしい!

教えていただいた情報ですが、10月8日に、レクサスRC/ RCFのラインオフ式が行われたそうです。
トヨタ社長室FBより
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生産工場は、愛知県の田原工場とのことです。

NXは九州・宮田工場での生産でしたが、ラインオフ式が地元のニュースになったり、トヨタグローバルニュースサイトにお披露目されたりしてますが、RCはそういうこともなくひっそり・・・とても寂しいです・・・(車も映ってないし)

ラインオフ式といっても、実際RCは9月中旬、RCFは9月末から生産されていて既にショールームやバックヤードに置いてあるディーラーもあるとのことですので、ラインオフ式の定義がよくわかりません。(ユーザー用の車両の生産開始?)

なにはともあれ、ひっそりと発売日までカウントダウン!
3連休中にはディーラーに入庫しているところも増えそうです。

そういえば、RCFってフロントグリルのメッキ枠がブラックメッキなんですよね。
これは実車を見ないと気づきませんが、なかなかかっこいいです。このブラックメッキが、標準ホイールの色味とまた合いますね〜 (※RC300h/350は通常のシルバーのメッキ)
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明日は幕張メッセで開催されている、シーテックに行ってきます。

2014年10月08日

レクサス RCF 内装色 「ブラック×アクセントオレンジ」

既に配布されている、プレカタログでもお披露目されていますが、LEXUS RCFの内装色4パターンのうち、もっとも目新しいのは「ブラック×アクセントオレンジ」ではないでしょうか?
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シートのセンター部分にさし色を加えるのは、アウディのデザインセレクションモデルや、マツダ・Newデミオなど(ほかにもあると思いますが)いくつか見受けられますが、RCFのシートデザインは、ステッチがとても美しくとても素敵だと思います。また、このカラーは海外メディアでも一切公開されていないことから日本専用色ではないかと推測されます。それも魅力の一つかもしれません。

フレアレッドやホワイト、そしてブルーパーフォレーション付のブラックシートもどれも素敵なのですが、今までにないカラーリングと組み合わせという意味ではこのシートカラーはインパクトあると思います。噂では一番人気とも?

ただし、横から見るとわかるのですが、メーターフードが唯一、オレンジとなっています。(他のカラーを選ぶと、ブラックのアルカンターラとなります)そのため、昼間などは、フロントガラスへの反射の有無などが気になるところです。(メーカーが純正採用するので、あまり問題はないのかもしれませんが・・・)
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(なお、レクサスNXではダッシュボード上に ”マークレビンソン”のロゴプレートが設置されており、それがフロントガラスに反射して見づらいという意見もあるようです)
ただ、メーターフード自体は今までのレクサス車に倣えば、パーツ交換は容易でありますので、気になるようであれば、ブラックのアルカンターラ メーターフードに交換るということもできそうです。

2014年10月06日

LEXUS RCF ドアトリムの素材を整理してみた

レクサスRCFのインテリアはISベースなのは一目瞭然ですが、ドアトリムは大きく異なりますね。
また、RCFのドアトリムはいろんな素材が使われているようですので一部推測も含め整理してみたいと思います。
(写真は六本木ヒルズでのプロトタイプです)
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■パワーウィンドゥスイッチパネル・・・シルバースターリングファイバー(またはカーボン、フォージドコンポジットカーボン)
■ドアトリムのレッド部分・・・セミアニリン本革
■シルバースターリングファイバーに隣接する黒い革の部分・・・セミアニリン本革
■ドアアームレスト・・・アルカンターラ
■ドアトリムのレッド上部のパーツ・・・本アルミ
■インナードアハンドル・・・樹脂パーツ・サテンシルバー調塗装 【New-GS、NXと同様のパーツ】
■ドアロックノブ・・・樹脂パーツ 【IS,NX,CT,RX,HSと同様のパーツ】

といういろんな素材が組み込まれています。
カスタマイズ志向の方は、そっけない「ドアロックノブ」が気になる方は多いのではないでしょうか。
ここは、従来ならば「LS用のドアロックノブ」に換装するのが定番カスタマイズでしたが、あいにくインナードアハンドルがGS・NX用のサテン調塗装になっていますので、ドアロックノブにメッキが入るのは個人的には調和がとれないと考えます。

▼LS用ドアロックノブ
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よって、ドアロックノブは「GS用」のを流用するのが一番しっくりくるのではないでしょうか。GS用は、ドアロックノブも専用のドアハンドルと同様の塗装がなされています。
ただし、GS用のドアロックノブは単品での供給がされないので、インナードアハンドルAssyでの取り寄せになるのでコスト高になるという欠点があります。
新型GS・NXは極力メッキパーツを使わない仕上げになっていますので、純正然を目指すなら室内にはメッキパーツはあまり使わないほうがよいと思います。
私的には、トヨタブランドと違い、メッキパーツを”あえて使用しない” 現行レクサスの方向性は良いと思います。
タグ:RCF

2014年10月05日

LEXUS RCF 標準グレードの納期は意外に早い?

先般、出先のディーラーで知り合いのセールスコンサルタントに話を伺ったのですが、10月23日発売予定の RCFの標準グレードについては、納期目途が当初案内よりもほんのすこし前倒しになるとの話でした。
9月末に契約した方でも12月中に生産開始、なんとか年内にも納車可能だとか。
LEXUS NXの6〜7か月待ちという異常な状況に比べると早いですね。

一方、RCF「カーボンパッケージ」は1月生産開始予定からさらに遅れが出る見込みとかで、8月契約の方でも来年3月、最悪4月頃になりそうだとも。ウィングの素材が問題であれば、機能的には特に問題がないのですから、国内生産分に限ってはいったん通常のウィングで生産後、後日カーボンに変更すればいいのにと思ってしまいます。(これは賛否あると思いますが・・・)
ブランドイメージの問題もあるので、そういう中途半端な形で納車できないのは理解できますけど、通常モデルとの納期があまりあるのも問題ですね。(これが後日換装ができない「ルーフ」ならやむを得ませんが、後日部品も発注可能と思われるウィングですからねぇ。)

さて、LEXUS RCF内装色のカラーサンプルを並べてみるととても鮮やかできれいです。
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冒頭のディーラーで聞いたところ、RCFは2台予約済で、内装色は「フレアレッド」と「ホワイト」とのことでした。全国的にどれが一番なのかな・・・やはり無難に「ブラック」なのでしょうか?
海外でも未発表な「ブラック×オレンジアクセント」が一番人気ではと予想していたのですが、オレンジ色はかなり鮮やかカラーなので、好みが分かれるかもしれませんね。

そして、RCの実車を見るとやっぱりセンターコンソールパネルは寂しいなぁと。先代ISFをご存じの方なら気になると思いますが、ここはやはりカーボンにしてほしかったなぁとあらためて思います。
そして、ドリンクホルダーのムキダシも・・・非日常性のあるクーペなので、ここは開閉式が望ましかったです。(このおかげでカーボンが貼りづらい構造になっているようにも思います。)
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LEXUSも開業時〜2010年頃までは、フタなどの開閉ギミックやスイッチ・ノブなどの動作のスムーズさが、さすが高級車と思いましたが、最近はそういうギミックや高品質感も減り、ドリンクホルダーはムキダシ、スイッチの形状や意匠もごく普通のもの、コストがかかるダイヤル類は単なる樹脂製スイッチパネルに順次置き換わる傾向があり、個人的には非常に残念です。

しかし、最近いいなぁと思ったこともあります。NXとRCに採用された、タッチ式のオーバーヘッドルームランプ。
こういう他車ではあまり見かけず、かつ先進性と利便性もを両立した装備は大歓迎です。
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2014年10月04日

LEXUS RC 見てきました!(1)

LEXUS RC を見学してきました!
新色レッド(ラディアントレッドコントラストレイヤリング)ですが、これはやばいぐらいにきれいですね。
以前青山ギャラリーや東京モーターショーで見たのと同じと思いますがホント美しい・・・・上品なレッドにうっすらとシルバーが透けて見えるような素敵な色です。

RC、まずは、ドアが重い!そして・・・サイドシルが分厚い! これは・・・輸入車フリークの方もビックリするのでは?そのおかげもあって、後席から降りるのはつらいです。(サイドシルが太いし、高さも高いように思います)
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スカッフプレートは、F SPORT以外でも、ちゃんとロゴ入りの高品質なステンレスプレート仕様で安心しました。

室内は、新型ISに酷似していますが、ドアトリムの質感が大幅にアップしており好印象でした。(レザーの裏にはちゃんと厚みのあるソフトパッドが使われています)また、アンビエントイルミネーションも上質で、ハッキリ見えますし、眩しさもありません。そのかわり、ISに装備されていた、インナードアハンドル上部のイルミは廃止されています。
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しかし、とにかくカッコイイクルマですね! 本日は時間がなくあまりじっくり見れませんでしたが・・・
なお、まだ入庫していないディーラーもかなり多いようです。(地方部の方が速いみたいですね)

なお、プロトタイプ車両からはいくつか変更があることに気づきました。
写真のガラス下部の銀色モールを覆う黒い樹脂カバーがゴム状の素材に変更、質感も向上していました。(全般的に窓枠部分のゴム素材が美しくなっている印象)
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そのほか、フロントガラス左右端にある黒い樹脂も質感アップしてました。

気づいた点をだらだらと・・・(個人的主観です)
■後席は予想より広かった。ひざ前スペースは少ないが、つま先が前席下に完全に入るので大丈夫。
 (しかし、サイドシルが太いので、降りるときは大変・・・慣れれば大丈夫?)
■ワンタッチウォークインシートは便利だが、スイッチレバーは剛性感がなく残念。
■クーペなので、(当然ながら)ドアが長くて、そして、重い。(剛性感があってよいともいえる)
■前席足元照明は電球でした・・・(さすがにオレンジ色LEDではないと思われ。)
■ドアカーテシも電球(これはしょうがない?LS用に換装すればいいだけだし)
■前席は、タッチセンサー式乳白色LEDルームランプ (NXと同様) 後席はボタン式(NXと同様)
■センターコンソールアームレストは助手席も手を置けるようになっている。
■センターコンソールアームレストはISより大型でソフトパッドの厚みも増え、質感もアップしているが、その軽さ・開閉ギミックには残念ながら高級感がない。
■センターコンソールアームレスト内はISより若干容量が大きくなってはいるが、やはり狭い。照明はUSB端子等の文字が光るだけなので寂しい。
■サイドウィンドウには、レクサスお得意の「スロー制御」が採用されていないが、その代り、ドア自体を閉めた後、バシュ!っとドアが上部に引き込まれ、気密性があがるタイプを採用。(輸入車に多いタイプ)
■インナードアハンドルイルミは無し。また、インナードアハンドル自体は新型GSと同じく樹脂にマットシルバー調塗装したもの。ただし、ドアロックノブはGSやLSとは違い質素なタイプ。(要はNXと同じ)
■ウィンカーは新型ISやGSと同じタイプ(レバー入れると中立に戻るタイプ) ワンタッチウィンカー(いわゆる3回ウィンカー)は無い。
■LEDクリアランスランプは、プロトタイプと同様、NXほど明るくはないタイプ。(少しツブツブが目立つ)
■「フルオープントランクリッド」はかなり便利。軽い操作で節度あるスピードでトランクがフルオープンになります。
■トランクは横に広い! ゴルフバック2個+ボストンバック2個
は行けますね!

インテリアに関しては、個人的にISで気になっていた点が改善されていますので、好印象でした。
なにより外装がカッコイイのと、サイドシルの太さには感激しました。
次の3連休あたりには各地のディーラーには入庫完了していると思いますので、また見に行きたいです。

2014年10月03日

LEXUS RC F カーグラフィック11月号の記事は良かった!

先日発売された、雑誌カーグラフィック11月号。
レクサスRCFの試乗レポートが4ページ、そして開発者の矢口さんのインタビューが2ページ掲載されており、なかなか見ごたえがありました。北米で配布された広報資料には記載があるようですが、日本語のメディアでは初めて、「ザックス社製」のダンパーを使用しているとの記事もありました。

CG (カーグラフィック) 2014年 11月号 [雑誌]

価格:1,239円
(2014/10/3 22:00時点)
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スタッフマニュアルには目立たなく記載されているのですが、RCFではアイドリング時のエンジン回転数をISFから100rpm低くしているそうです。これにより、たとえば1時間のうち30分がアイドリング状態だった場合は、実質的にはアイドリングストップ機構を備えるのと同じ効果があるそうで、都市部での渋滞では従来のISFよりも燃費は抑えられているようです。
そのほかボディ剛性の具体的な向上数値、エンジンの改善ポイントなど、なかなかオフィシャルには語られなかったことなど開発者自らの言葉で記載されていましたので、LEXUS RC Fを気になる方は要チェックの記事です。
また、この記事からは、おそらく「ISFは当面発売されないだろう」・・・ということも感じ取ることができました。

明日は横浜方面に出かけますので、時々お邪魔するディーラーで「RC」を見てこようと思います。
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2014年10月02日

レクサス RC350 / RC300h が徐々に入庫してる?

自動車関連SNS みんカラを見ていますと、地方部を中心として 10月23日発表予定の LEXUS RC300h/RC350が少し早目に入庫しているようです。
(なお、RCFは先月末から生産開始されたばかりなので、まだしばらくは入庫しないものと思われます。)
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発表の1週間ぐらい前に入庫しているのは珍しくありませんでしたが、約3週間前からというのはかなり速いと思います。順次入庫しているようなので、まだまだ入庫していないディーラーも多いと思いますが、今週末ぐらいには各地のディーラーへひととおりいきわたっている可能性もありますね。

後席のスペースやワンタッチウォークインシートの動作、内装の質感、ノーマルオーディオの音質などプレカタログや海外試乗レポートでわからないところは実車で確認するに限りますね!
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ショールームには発売日まで展示されないものと思いますので、たいていの場合はサービス工場の奥か、納車式を行うプレゼンテーションルームに置いてあるものと思います。
購入検討の方は、今週末あたりディーラーに訪問されるのが良いかもしれません。
(都市部の複数店舗を運営している系列の場合は、系列店と足並みをそろえる意味から、もう少しお披露目が遅れるかもしれませんね。)

それと同時に、レクサスインターナショナルギャラリー青山とミッドランドスクエア(名古屋)からも「RCプロトタイプ」が撤去されて、現在は「IS」等の展示になっています。(今年年次改良した、いわゆる2015年モデルと推定されます)
is350f.jpg

個人的には、2015年モデルのISはまだ実車を見たことがないので、どのように小変更されたのか実車を見るのが楽しみです!

2014年10月01日

BMW 2シリーズ アクティブツアラー発売!

BMWから2シリーズ アクティブツアラーが発売されたそうです。
BMWも次々どんどんニッチなクルマを発売するので、よほどのファンでないとついていけないのではないでしょうか。絵ィ―ラーから送付されてくるDMに書いてある価格表が凄いことになっています。
さて、このアクティブツアラー、デザインといい駆動方式といい、一見えっ?これもBMW?って感じのクルマですが、装備はなかなかいいですね。
40.jpg

・電動パーキングブレーキ
・LEDヘッドライト
・レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)
・前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ
・自動防眩ドア・ミラー
・ITSスポット対応DSRC車載器

あたりの装備を標準で備えてきています。
BMWブランドということもあり、価格も意外に高価な感じもしますが、走行性能と環境性能の高さに加え、安全装備や快適装備も充実しているので、日本メーカー(特にトヨタ)は見習ってほしいものです。
これで金利1.9%や残価設定3年後55%〜60%などのキャンペーンが絡むと大変売れそうですね。

メルセデスベンツ Cクラスのワゴンも発売なんですね。
納車が11月からとのことなので、上手く行けばもしかしたら、人気爆発中のセダンよりも速いのかな?
しかし、前モデルから75kgも軽量化、燃費も20%アップ、空力のCd値は0.27とクラス最高。安全装備もフル装備、当然エコカー減税対象。
また、ラゲージには片面にベロア素材、もう片面にラバー素材を採用したリバーシブルラゲッジルームマットを全車に標準装備と、日本車顔負けの細かな装備も・・・これで売れないはずがない!!
08.jpg

今日は(も?)手抜きブログでした・・・
DSC00233_R.JPG
posted by なまっくす at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW

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