2020年03月29日

2020年4月 新ディーラー レクサス大阪福島・レクサス池上、開業間近?

2019年11月に東京・南町田に新規開業した大規模商業施設「グランベリーパーク」
その中に、レクサス初のポップアップストア「レクサス町田 グランベリーパーク」が開業しましたが、期間限定店のため、オープンは2020年4月上旬までとなるようです。(私も未訪問ですが)気になる方はぜひ訪問してみてはいかがでしょうか?

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第2弾のポップアップストアとして開業した「レクサス 二子玉川ライズ」は1年間程度の期間限定店のようですが、ローケーションが良いこともあり、「レクサスコレクション」などが好調に販売されているとのことでした。
通常の販売店には置いていない高額なレクサスコレクションが展示されていることもありますので要チェックです!
https://lexus.jp/brand/collection/

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■二子玉川ライズ LEXUSポップアップ店 訪問してきました!(2020/2/1)
http://www.namaxchang.com/article/473381020.html

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新型コロナウィルス関連で、2020年度の新車販売は大きく落ち込むことが予想されますが、大都市圏での販促強化のため建設が進められていた「レクサス大阪福島」および「レクサス池上」のオープンが近づいてきたようです。

レクサス大阪福島に関しては、以前ブログでも取り上げさせていただきましたが、大阪トヨタ自動車が上記ショッピングモールに隣接して建設中で、隣接するショッピングモールは、「イオンスタイル海老江」として3月28日に先行オープンするようです。
(一体開発が進んでいたマンションについては完売、すでに入居開始済)

https://www.aeon.com/store/イオン/イオンスタイル海老江/archive/1108001

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■レクサス、2020年春大阪にも住商業複合開発「レクサス大阪福島」を開業予定?(2019/10/15)
http://www.namaxchang.com/article/469717742.html

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なお、東京エリアでは2020年4月に「レクサス池上」が開業予定。
(以前、「レクサス城南」として建設中だった場所ですが、名称を「池上」に変更する模様)
これにより、東京都寄りの神奈川 東部エリア(武蔵小杉、川崎など)の顧客は、神奈川県内の販売店と、トヨタモビリティ東京館内の販売店のどちらでも購入を検討することができそうです。


■いよいよ4月には「トヨタモビリティ東京」発足!レクサス新店舗も建設中(2019/3/12)
http://www.namaxchang.com/article/464592692.html

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現在販売現場では、近々年次改良予定の「LC500/LC500h」および6月に発表予定の「LC500コンバーチブル」、「レクサスGS」の販売終了に向けた顧客向けアナウンスなどを実施しているようです。

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また、3月5日に発表された大規模なリコール対応もあり、販売店は大忙しいのようですね。
このような時期だからこそ、迅速かつ丁寧な対応が問われると思いますので、販売増に奢ることなく頑張って欲しいと思います。

■LS、RX、NX、GS、LC、IS、IS F、RCのリコール
https://lexus.jp/recall/2020/recall_200304.html

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2020年03月26日

レクサス GSF 2020年モデルを見てきた!

レクサスのスポーツセダン「GS F」。
2015年秋、レクサスGSのマイナーチェンジに合わせ投入されたハイパフォーマンスな4ドアセダン。
主要なパーツをRCFと共有し、実用的な4ドアセダンに希少な5L・V8エンジン、BBS製鍛造ホイール、Brembo製ブレーキ、後輪を電子制御するTVDなど高額かつ高性能なパーツを投入したモデルですが、残念ながら発売以降、1度もマイナーチェンジを迎えることなく、ベースモデルのGS(GS300/GS300h/GS350/GS450h)とともに、2020年6月頃に受注停止、8月には生産停止の模様です。

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2019年10月にはドアミラー、ピラー、ホイールやブレーキキャリパーの塗装や高剛性パーツの追加、ブラック×アクセントホワイトインテリアなど、小変更を施しましたが、結果的にこれが最後の仕様変更となりそうです。

現在、レクサスインターナショナルギャラリー青山に、GSFの2020年モデルが展示されています。
全国的にも、2019年10月に仕様変更した2020年モデルを展示また試乗車としている店舗はごく少数と思われますので希少な1台と思います。


【YouTube動画】
■LEXUS GSF 2020最終モデル(4K)




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カラーは有償オプションのヒートブルーコントラストレイヤリング。
RCFではよく見るカラーですが、GSFでは希少なカラーと思います・・・しかしさすがに塗装が美しい!

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注目はやはりブレーキキャリパー! RCFのマイナーチェンジで採用された新色オレンジが採用されていてとても素敵です。
私もこのカラーで塗り直したいぐらい。

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ハイパフォーマンスカーは、ドアミラーの配色を変更することが多いですよね。メルセデスやBMWだったらカーボン、アウディだったらマットアルミニウムなど・・・レクサスGSFは「ダークグレー」を採用しましたが、その後追従採用するモデルはなく、結局一般的なブラック塗装に落ち着きました。

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ビラーガーニッシュも一般的なブラック塗装に変更されました。
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全く違和感がありません。ドアミラーカバーだけでなく根元の部分もしっかりブラックに変更されています。
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フロントまわりがさり気なく変更されていないかなと思ったのですが特に変更はなし。
グリルフレームは漆黒めっきに変更しても良さそうですが・・・

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リヤ部分も変更はないようです。カーボンリヤスポイラーは固定式ですが、GSFの特徴とも言えます。

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4本出しマフラー、クリアテールランプにも変更はありません。

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インテリアは新パターンの「ブラック×アクセントホワイト」
ホワイトの部分が減って、ブラック主体になり、ステッチは、シートの端っこやヘッドレスト部分をホワイトにしたもの。
汚れが目立ちにくく、適度なホワイトの配置でこれはかなりかっこいいと思いました。

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GSクラスはインテリアがしっかり作り込まれているのが魅力。
デザイン的には古さが目立ちますが、新型クラウン、レクサスESシリーズなどより確実に質感が高いです。

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個人的にはセンターアークレストにもホワイトアクセントがあれば・・でもかなりいい感じのインテリアカラーと思います。

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後席もしっかり4人が乗れますし、センターアームレストにはマルチメディア等のコントロールパネルも装備。スポーティさと快適性を両立したレクサスでは希少なモデルとなります。

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個人的に残念なのはインテリア部分がGS発売時の2012年(GSFは2015年)当時からほとんど進化していないこと。
たとえば、ルームランプなどは未だに物理的なボタンスイッチですし、内装のデザインなどは現在のレクサスモデルと比べると世代が古いという印象が拭えません。ただし、ルームミラー下部にLEDが仕込まれているなどクラス相応の装備は整っています。

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GSFには先進的な「カラーヘッドアップディスプレイ」が装着できますが、そのサイズは現行レクサス車では最小サイズなので、こういったところもアップデートしてほしかったところですが、それが叶うことはありませんでした。

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今回、久しぶりにGSFに乗りましたが、スポーティなシートに座り、小径・太めのステアリングを握るだけで気分が高まりました。

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GSF 2020年モデルと一緒にRCF 2020年モデルも展示されていますので、違いを比較してみるのも面白いと思います。

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2020年03月24日

レクサスGS ついに2020年6月受注停止!最後の特別仕様車の設定。

レクサス日本国内開業から販売していた「GS」シリーズ(GS450h/GS350/GS300h/GS300)が2020年6月に受注停止し、2020年8月生産をもって、いったんその幕を閉じます。

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GSは、レクサスでももっとも多くのエンジンを搭載し、前モデルでは「GS430」、「GS460」の設定など、レクサスLSと並びレクサスのラグジュリアリー部門の車種として、多くのオーナーに愛されてきました。

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海外ではすでに販売停止もしくは一部のモデルしかラインナップされていないエリアも多いですが、日本ではフルラインナップの販売が行われており、幾度となく「販売停止」が噂されてきましたが、ようやく現実のものとなってしまいました。正式には最後の「特別仕様車」の発表とともにニュースリリースが行われるものと思われます。

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レクサスで販売停止となった車種として直近では「HS」(HS250h)がありますが、最後はひっそりと姿を消すこととなりました。
しかし、GSに関しては、最後の”特別仕様車”が設定されるようです。

特別仕様車といえば、標準グレードや「I Package」など、コストパフォーマンスの高いグレードに、追加装備や特別なカラーリングや内装を施し、多少お買い得な仕様にするものが主流ですが、今回は「F SPORT」ベースの特別仕様車となり、「ブラインドスポットモニター」や「クリアランスソナー」などの先進安全装備を標準装備したものになりそうです。

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インテリアは所々に「レッド」のカラーリングをまとった仕様とのことで、「GS」の最後の特別仕様車はスポーティさを全面に出したモデルになりそうです。

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なお、ハイパフォーマンスセダン「GS F」に関しては現時点では特別仕様車の設定はない模様。
現在販売されているMY20モデルのGSFはブレーキキャリパーに「ブルー」が設定され、ドアミラーやピラーをダークグレーからブラックにカラーリング変更、その他リヤトーコントロールアームブラケットのアルミダイキャスト化やサスペンションのチューニングなど手が入ったモデルですので、実質上これが最終モデルとなりそうです。(「F」10周年記念モデルオーナーへの配慮もあるのでしょうね)

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ここ数年改良が施されていないことや、ライバル車のモデルチェンジなどが続き、2019年の販売ランキングでも苦戦するGSですが、先進安全装備やナビゲーションのアップデートがあればまだまだ延命はできたはず・・・その乗り心地や内装の仕立て、静粛性や快適性などはさすがプレミアムセダンといえます。

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しかし、世界的に販売数が大きく減少しているといわれるセダン市場において、GS・ISどちらもモデルチェンジすることは大メーカーのトヨタ自動車であっても容易ではなく、「ISの2回目のマイナーチェンジ」に限られた資源を投入することにより、GSは開業以来の主力セダンとしての座を退くこととなったようです。

【YouTube】レクサス 2019年 販売台数が少なかった車種ベスト10



「GS」が再び復活する際は電動化・自動運転化技術を伴うものになっているに違いありません。
純粋なガソリンモデルやハイブリッドカーとしての「GS」はこれで終焉となります。既存のオーナーさんを中心にすでに生産停止および最終モデルに関する販促活動が行われているようですので、厳しい経済環境ではありますが、「GS」のラストモデルを購入できるのはあと数ヶ月となり、それほど多くの時間は残されていません。

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2020年03月22日

LEXUS LC500/LC500h 2021年モデル 年次改良&予定価格!

レクサスLC(LC500/LC500h)の発売から早くも3年が経過しようとしています。
LCは未だに街なかでは注目を集めることも多く、内外装ともに新鮮さを保っていると思いますが、2020年4月に予定されている2回目の年次改良は、マイナーチェンジではないため、内外装の意匠変更は伴わないものの、かなり細かいところまで手が入った改良となりますので、2017年当時にLCを購入された方(今年度に車検を迎える方)も乗り換えが検討できる内容になっています。

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先日、年次改良内容の概要をレポート致しましたが、今回はさらに精度を高め、「予定価格」もまとめてみました。

■レクサスLC(LC500/LC500h)2度目の年次改良(2021年モデル)4月に発表か?(2020/3/2)
http://www.namaxchang.com/article/473831975.html


2020年4月に実施予定の主な改良内容と予定価格を動画にまとめてみました。
よろしければご参考ください。

【YouTube】 LEXUS LC500/LC500h 2021年モデル改良内容&価格まとめ 

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<主な改良内容>

主な改良内容は以下のとおり、年次改良とは思えないぐらい細かな変更が入っており、実質的にはマイナーチェンジに近いと言えます。
なお、既報のとおり残念ながら先進安全装備の変更はありません。(マイナーチェンジという概念がLCにあるかどうか不明)

 ・ボディカラーの変更

 ・内装カラーの変更

 ・ボディ軽量化(サスペンションロアアームのアルミ化など)

 ・乗り心地向上

 ・パフォーマンスダンパー標準(LC500のみ)

 ・20インチ鍛造アルミホイール カラー変更

 ・パワーイージーアクセスシステム採用

 ・シートベルトイルミネーション採用

 ・10AT制御変更(LC500のみ)

 ・マルチステージハイブリッド制御変更LC500hのみ)

 ・AHB Loビームアクティベート化

 ・ブレーキペダル形状変更

 ・降車時強制Pレンジ変更機能採用

 ・中摩擦ブレーキパッド採用(”L Package"のみ)

 ・21インチ鍛造リヤホイール軽量化

 ・Apple Car Play対応

 ・DOP:カーボンロアグリルインサート設定

 ・DOP:カーボンリヤスポイラー設定

 ・モデリスタエアロパーツ新設定(フルエアロ、21インチ鍛造ホイール)


<予定価格>
LC2021年モデルの予定価格は以下の通り。
消費税増税で端数が生じていたものをまた「50万円単位」に仕切り直されました。

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概ね各モデルとも、「20数万円」程度の価格アップとなっており、確かに改良内容からすると価格上昇は問題ない範囲と思いますが、あまりにもざっくりとした値付けにはいつも驚かせられます(笑)
なお、「LC500(V8)」には「パフォーマンスダンパー」が装着されますが、ハイブリッドには非装備。パフォーマンスダンパーは10万円程度の価値はありますから、実質的な値上げ幅はハイブリッドモデルの方が大きいと言えます。もっとも"マルチステージハイブリッド"の制御がLSの2020年モデルの様に変更され、モーターアシスト領域が広がるようですから、魅力は増すものと思いますが。



<参考:1回目の年次改良>

■レクサスLC(LC500/LC500h)2019年モデルの改良内容は?(2018/9/7)
http://www.namaxchang.com/article/461524768.html
・ステアリングサポートの材質に「アルミダイキャスト」採用
・ショックアブソーバーに、「伸圧独立オリフィス」を採用
・「カードキー」 採用
・「ステアリングヒーター」 標準化
・「ハイブリッドナビ」 アップデート
・「D-callNet」対応  など

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1回めの年次改良もかなり大掛かりなものでしたから、2回めの年次改良も含めると、初年度オーナーからすると内外装や先進安全装備のアップデートはないものの、「実質的なマイナーチェンジ」といって差し支えない内容になっていると思います。

なお、すでに販売店では”見積書”の作成等も可能となっています。成熟度を増した、「LC」をご検討の方はぜひ!

(東京エリアにおいてはお得な”紹介キャンペーン”も実施していますのでご興味のある方はコメント欄からお問い合わせください)

2020年03月21日

こんなときは小旅行も…(山口:湯田温泉 古稀庵)

連日の新型コロナウィルス感染症報道、訪日客の減少などで宿泊施設も大きな影響があるようです。
もはや新車を購入する気が負いないほどの経済の落ち込みですので、非日常を求め、普段はなかなか行けないような宿に宿泊してリフレッシュするのも良いかもしれません。

当方、ちょうど昨年末に山口県にショートトリップしてきたので、今更ながら紹介したいと思います。
普段はコスパの高い、「ドーミンイン」(共立メンテ)系列のお宿が大好きな私ですが、温泉地にいったときはたまには高級旅館も宿泊したくなります。しかし、ハイシーズンの料金がもったいないので、シーズンオフの平日かつ比較的お安く行ける時期を狙って評判の良い温泉宿に宿泊にいくこととしました。

今回チョイスしたのは、山口県の「湯田温泉」。その中でも最も評判が良く、ハイクラスの宿、「古稀庵」(こきあん)
http://kokian.co.jp


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旅行代理店等の口コミなどでもほぼ満点に近いスコア! (例:楽天トラベル:5点、一休.com:4.88点、じゃらん:5.0点)
一番安いオフシーズンで、リーズナブルなお部屋でも1人「35,000円」前後(朝・夕付き・税込)ですので、当方にとってはなかなか敷居が高い、食事やお部屋のグレードによっては余裕で1人「50,000円」を超えるので地方の温泉宿としてはなかなかの高級宿といえるでしょう。


■楽天トラベル 古稀庵



交通手段ですが、車好きならドライブで・・・
といいたいところですが、ショートトリップで山口県までクルマで行くにはいかないので、レンタカーを手配。車は当時気になっていたトヨタ・「カローラ・ツーリングHV」をチョイス。本当はマツダ・「Mazda3」が良かったのですが、全然配備されてないんですよね。旧型のデミオやアクセラばかり!
新世代のマツダのクルマの評判が良いだけに、その差を知ってもらうためにもレンタカー市場に供給すればよいのにと思いますね。

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その時のドライブに関しては以下に記しています。

■カローラツーリング ロング試乗は非常に快適!(2019/12/18)
http://www.namaxchang.com/article/472714242.html

■カローラツーリング 快適ドライブ終了!(2019/12/19)
http://www.namaxchang.com/article/472732787.html


さて、「湯田温泉」は山口県の温泉街として著名で、詩人「中原中也」の生地としても知られています。(記念館もあり)
http://www.chuyakan.jp

湯田温泉にはレンタカーではなく、鉄道でもいけます。空港からのアクセスも悪くないので、無理にレンタカーを借りる必要がないのもメリット。
山口宇部空港最寄りの「草江駅」から湯田温泉までJRでだいたい1時間少々。



「湯田温泉駅」はこじんまりとしていますが、さすが温泉街だけあり、駅前にタクシーも常駐。タクシーでもすぐですが、駅から湯田温泉街までは徒歩15分以内。よほど荷物が多くなければ、せっかくなので歩くのもおすすめ!(道中に「足湯」などもありますし)

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「古稀庵」は湯田温泉ではかなり新しい宿で、その外観もなかなか高級感あるものでした。これは期待が高まります!

なお、評判がよいこの宿ですが、唯一といえる注意点としては、それなりに交通量がある主要道路に面しているので、閑静な温泉宿ではありません。(客室からも、町並みや道路が見える)そのため、客室から一歩出ると、道路からの自動車の走行音が聞こえます。

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クルマ好きの方が気になるのは宿の「駐車場」ですよね。
この古稀庵は、道路と駐車場の段差が少なく、多少のローダウン車でも問題ない構造でした。
また、すべて「平置き」パーキングでしたし、「防犯カメラ」も設置されていたため、駐車環境としては良好です。
ただ、それなりの交通量がある道路沿いであるので、ひっそりとした温泉街ではないことには注意が必要です。

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ちなみに、すぐ隣には、「ホテルニュータナカ」といいう一見大型老舗ホテルがあります。
古稀庵の敷地とかなり近いので調べてみると、経営母体は同じで、「タナカホテルグループ(田中金属株式会社)」が経営母体であることが分かりました。
なるほど、これは「共立メンテナンス」系と同じ香りがします。(ということで、従業員の方も皆さんお若い!) 


ロビーは結構大きく、モダンなつくりでいい雰囲気です!

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チェックインもロビーで、茶菓子をいただきながら。

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ロビーには簡易的なライブラリがあるのですが、宿のオーナーがかなりの自動車好きらしく、やたらと自動車関連の雑誌や漫画がおいてあります。
ビジネス書や旅行関係の本も多いので私も部屋に持ち帰り数冊読破しました。

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ちなみに、オーナーさんは新型「NSX」を所有している模様。さりげなく写真がおいてある!
(*カーグラフィック「クルマはかくして作られる」シリーズがおいてる宿は全国でもここだけでは?)

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ヴィラっぽい構造なので、お部屋への移動は屋根のある通路で。(外気に触れるので、天候が悪い日はちょっと難点かも。個人的には気になりませんが)

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宿泊した部屋は比較的リーズナブルランクのお部屋「桜草・麒麟草【2階(55平米・禁煙)露天風呂+テラス】。
お部屋はモダンなつくりで、和と洋をミックスしてあり、必要なものがすべて揃っていて満足度は高いです。

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ちょっとしたテラスもありますが、外が見えちゃうのが難点。
わかっていはいたものの、窓を開けると自動車の走行音が聞こえるのは、正直残念でした。

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洗面所などは高級マンションっぽく、スタイリッシュでした。アメニティや快適機能(床暖房、オートライト)など機能もバッチリ。

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お部屋には全室源泉かけ流しの温泉がひいてありますし、24時間入浴できるのはいいですよね。

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宿の楽しみといえば料理ですが、古典的な日本旅館と異なり、お部屋での料理出しはなく、すべて専用のレストランです。
会席料理のコースですが、宿泊料金に見合ったなかなかのクオリティと思いました。うーんお魚が美味しい!

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お目当ての 天然とらふぐも!(別注:オプションで1人前5〜6,000円程度)
普段はめったに食べないだけにその味を噛み締めました・・・

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メインはお肉料理でしたが、事前に連絡すれば違うものにも変更できます(魚メインなど)
全般的に結構量があるので満足できます!

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甘鯛の焼き物、これが柔らかくて超美味!!

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平日のシーズンオフということもあり宿泊人数が限られているので、大浴場は貸切状態でした。この他、露天風呂もあります。
なお、脱衣所に「床暖房」があったのは感動してしまいました。

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(温泉の写真は公式サイトより)

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朝食は再びレストランで。
一般的な和食でしたが、クオリティも十分でした!やはり宿泊先では美味しい和食に限りますね〜

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食後は中庭で足湯に浸かったり、お散歩もいい感じです。
つい他の宿などの建物が見えちゃうのは・・・場所柄しょうがないですね。

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この宿は普段は非常に人気のようですが、さすがに最近は予約が取りやすいようです。
大都市圏からは距離も離れており、ハイシーズンの価格も高めですが、こういった時期だからこそ楽しむチャンスかもしれませんね。


さて、最後は「レクサス山口」に。
今まで数度訪問させていただきましたが、この店舗のスタッフの皆さんの応対は非常に良く、快く迎えてくれます(観光の方が立ち寄られるため、応対がこなれていますね)。新山口駅から徒歩圏内なので、交通利便性も良い場所です。

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店舗はすでに新世代型にリニューアルされており、前回訪問時よりもかなりラウンジが拡大していました。

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オーナーズラウンジが2箇所ありました。(TV閲覧用ですかね?)

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最後は、レクサスディーラーの方からおすすめのレストランを教えていただき、なんと予約までしていただき、フレンチイタリアンのお店に。
これがまた美味!現地の方の口コミで訪問するというのも旅の楽しみですよね。

サーラマンジェ ドゥクール
http://www.deux-coeur.com/top/

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それにしても約250万円〜270万円前後が中心価格の「カローラツーリング HV」の走りの良さには驚くばかり。
トヨタブランドの車は新プラットフォーム「TNGA」化以降、単に燃費の良さだけでなく、走行性能、安定性能、先進安全装備など本当に良くなっているので、レクサス各車はもっともっとレベルアップしてもらわないと、価格差の説明が付きませんね。

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posted by なまっくす at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2020年03月17日

レクサス 2019年販売が苦戦したクルマ ベスト10!

日経平均株価も久々に20,000円を割り込み、コロナウィルス・ショックを端緒とする円高・原油高など経済変動が止まりませんね。
株価等が大きく下落したあとは高級車の販売も落ち込むことが想定されますので、ジャーマン3を初めとする輸入車やレクサス車も2020年の販売には大きな打撃を受けそうです。
リーマン・ショック後、レクサスディーラーの駐車場に、様々な場所で社用車として使用されていた「LS」があふれていた光景は未だに思い出します・・・

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さて、過去最高の販売を記録したレクサスは「RX・NX・UX」そして新型「ES」が大きく販売に貢献しましたが、その一方で「FRセダン・クーペ」の販売不振が際立つ1年でもありました。そこで、レクサスの2019年度 「販売が振るわなかったクルマ ベスト10」を振り返ってみたいと思います。


動画スタイルは以下の通り。(ひとことコメント付き)

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【YouTube動画】レクサス 2019年 販売台数が少なかった車種ベスト10



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■10位 RC300 (約411台)

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■9位 GS450h (約333台)

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■8位 GS300h (約327台)

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■7位 RC F (約256台)

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■6位 RC350 (約234台)

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■5位 GS350 (約208台)

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■4位 LC500h (約183台)

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■3位 GS F  (約131台)

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■2位 IS350 (約87台)

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■1位 GS300 (約50台)

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実にランキングの半分をGSシリーズが占める結果となり、そのGSは2020年8月頃販売を停止する見込みです。
販売数からすると仕方のない面はありますが、レクサスの中核となるFRセダンの火が途絶えないよう、2020年秋の「新型IS(MC版)」にかかる期待はますます大きくなるばかりです。

レクサスコレクション「2020年春夏」登場!

年に2回リニューアルされる「レクサスコレクション」(LEXUS collection2020 Spring&Summer)ですが、2020年春・夏版が2月末から登場しています。すでに新作アイテムを展示している店舗も多いのではないでしょうか。

https://lexus.jp/brand/collection/

個人的に注目した新作アイテムは以下のとおりです。

■「NENRIN CLOCK」

レクサスLSなどのインテリアパネルを彷彿とさせるデザイン/3種類の模様(YABANE・HAMON・SHIMADA)がありますので、個人的にどれか1つを購入予定です。ナチュラルな感じがいいですね。

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製造しているのは、今まで数々のレクサスコレクションのアイテムを供給している「ミマツ工芸」。「M.SCOOP」ブランドで時計やスマートフォンホルダーなど、ステーショナリーやデスクまわりのアイテムが有名です。

http://www.mscoop.jp/okurimono/

なお、同商品は楽天等の通販サイトでも取り扱いされています。
「LEXUSロゴ」にこだわりがなければ、ポイント分お得です。(商品価格自体は若干安い程度でほぼ変わらない)

▼ 楽天 NENRIN YABANE 矢絣文様 置き時計&掛け時計 年輪時計




■ カードキーケース(イタリアンレザー)

新作のカードキーケースですが、値段が「8,000円(税込み)」と安い!
色味も今までの既存アイテムと異なっていますのでこちらも追加購入予定。
レクサスロゴがリアルなのもなかなかいい感じですよ!
当方はキャッシュレス生活を目指しているので例えば会社に通勤する際などは財布は持ち歩いておらず、スマートフォンと数枚のクレジットカードのみ。今回のカードキーケースもクレジットカード収納用として使用予定です。

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■キーリング(SHAMEI)

RX・NX・UX、現在のレクサスの販売の大部分を占めるSUVモデルの車名型押しキーリングが登場!
とはいえ、ロゴは意外に地味なのでぜひ現物確認を!

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■バスマット(ハイドロ銀チタン)

「Senko×DR.C医薬」が販売しているカビ・汗・ニオイに対し効果があるといわれているバスマット。
当方はすでに「ライトブルー」を使用していますが、今回新色として「ホワイト」と「ローズピンク」が登場!
予備用として、ホワイトを追加購入しようと思っています。

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レクサスロゴにこだわらなければ、同様のアイテムは楽天等の通販サイトでも販売されています。
通販サイトでは、レクサスコレクションよりも多少安い実売「5500円〜6000円」程度、これにポイントがつくので多少お得ですね。
カラーリングはレクサスコレクションとは異なります。

▼楽天 【Senko×DR.C医薬】スペシャル コットン バスマットM 約45×60cm




■LEXUS×Admiral ショルダーバッグ

街中で見かけることも多いAdmiralのゴルフグッズですが、このショルダーバッグは普段使い出来そうです。
LEXUSロゴが結構目立つのでなかなかおもしろい!ドライブでお出かけの際に似合いそうです。

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特に新世代の店舗ですと、展示スペースも広くなっていると思いますので、点検やドライブ後の洗車のときにでもぜひ実物をチェックしてみてはいかがでしょうか?(実物がない場合、多くのアイテムは取り寄せも可能のようです)

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2020年03月12日

レクサス LC500コンバーチブル 日本仕様を妄想してみる!

ジュネーブモーターショーは残念ながら中止となってしまいましたが、レクサスは「LCコンバーチブル」を含む出展車をお披露目した、プレゼンテーション動画が公開されていますね。

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https://www.gimsvirtualpressday.ch/pressday

日本においては、LCコンバーチブル(LC500 コンバーチブル)は2020年6月頃発表が予想されます。
その前に2020年4月にはベースモデルのクーペ(LC500/LC500h)が先行して「年次改良」されますが、その改良内容から、LCコンバーチブルの日本仕様を妄想してみたいと思います。

※現時点(2020/3/4」での正式情報は、ニュースリリースのみ。
 https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/30609731.html?padid=ag478_from_kv


■ハイブリッドモデルは設定されない

 北米のみならず、欧州仕様でもハイブリッドモデルが設定されないことが確定し、(ルーフの格納があるので当然ですが)、日本仕様においてもハイブリッドモデルの設定はありません。まぁ、日本においてもLCのうちハイブリッドのシェアは30%以下と推測されますからやむを得ませんね。

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■パワートレーンはLC500から変更なし

V8 自然吸気エンジン(2UR)+10速AT でLC500から変更はありません。
評判の良いエンジンとトランスミッションなので、問題ないでしょう。(低負荷時の気筒休止システムぐらいはほしいところですが)
なお、吸気音を鳴動させる「サウンドジェネレーター」の採用もあり。


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■グレードは1種類のみ?

現時点では「標準」「L Package」「S Package」と3つのグレードがあったクーペとは異なり、LCクーペコンバーチブルはワングレードと思われます。シートの形状も1種類のみ(セミアニリン本革)ですし、可変リヤスポイラー(アクティブリヤウィング)もありません。優雅な動きを目指していると思われるため、後輪操舵(LDH<レクサスダイナミックハンドリング>)も非装備と思われます。
ただし、微振動の軽減やしっとりとした動きを実現するために、リヤ側に「パフォーマンスダンパー」(YAMAHA製)が装備されます。

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■トランクスペースはLC500h(ハイブリッドモデル)並を確保

気になるトランクスペースですが、かなり狭いですがLC500hと同程度の容量は確保しているようです。奥行きと高さはありませんが、幅はそこそこあるので、数日間程度の旅行や一人でのゴルフ程度であれば問題なくこなせます。

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■新ボディカラーはオレンジ・グリーン

UXで初採用されて、2020年4月の年次改良でも採用される「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング〈4Y1〉」がLC500hコンバーチブルでも採用。LCは有償オプションカラーが豊富ですね!
また、LC特別仕様車 “PATINA Elegance”で設定された、テレーンカーキマイカメタリック〈6X4〉(グリーン)の設定もあり。

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■ルーフ(ソフトトップ)カラーは2種類

ルーフカラーは「ブラック」、「オーカー」の2種類。(一部ボディカラーにより選択の制限あり)
ここはもう少し設定が欲しかったところ。今後の特別仕様車でのバリエーション展開はありそうです。

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■内装カラーは基本3色

内装カラーは「ブラック」、「オーカー」、「フレアレッド」の基本3色。
LCクーペで採用される予定の「オレンジ系統」の内装の設定はない模様。また、「ブリージーブルー」の採用もなし。

なお、フレアレッドですが、センターコンソール部分や運転席側アームレストの一部は、引き続き「ダークローズ」を使用していると思われます。そのため、明るい部分(=フレアレッド)と暗い部分(=ダークローズ)部分が組み合わされ、2トーン仕様になっているようです。なかなかオシャレですね。

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■ルーフは低速走行時でも開閉可能

日本仕様においても、時速50km/h以下の場合はルーフの開閉が可能。
LCクーペでは単なる本革パームレストだった部分に開閉スイッチがあるのがオシャレですよね!(とても気に入っています!)

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■ピラー類には耐久力ある「L-Tex」を採用

LCの内装はふんだんにアルカンターラ等の高級素材を使用していましたが、LCコンバーチブルは「雨やチリ・ホコリ等」を嫌うため、ピラー類、サンバイザー類には、ファブリック系のアルカンターラではなく、耐久力ありお手入れがしやすい人工皮革「L-tex」を使用しているようです。確かにアルカンターラだと大変なことになりそうです・・・とはいえ十分な質感を確保しているようですが。(シボ入りの「L-tex」のようです)

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■22インチホイールの設定は見送り?

コンセプトカーでお披露目された新型の22インチホイールは残念ながら採用見送りの模様。
乗り心地とのバランスでしょうか?コンバーチブル専用のホイールデザインを採用してほしかったところですが。

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■ウィンドディフレクターは複数種類あり

 標準仕様のウィンドディフレクターは通常走行時は風の巻き込みを防止しますが、高速道路走行時には風の巻き込みが発生するようです。そのため、オプションで時速100km/h以上で走行しているときも快適さを確保するための、大型のウィンドウディフレクターの装着が可能な模様。

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■先進安全装備「LSS+」はLCクーペと同スペック

 Lexus Safety System+に関しては、LCクーペと同等のスペックのため、2020年の新車としては物足りなさが感じられます。これは近い将来マイナーチェンジで改善されると思いますが、LCクーペと同スペックと仮定すると、「夜間の歩行者検知機能なし」、「ロー/ハイのみ切り替えのヘッドランプ」、「中途半端なレーンキーピングアシスト」、「アクセス/ブレーキ踏み間違え防止装置なし」など、物足りなさを感じます。

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■発売と同時に「限定モデル」発売!(ストラクチュラルブルー)

輸入車のラグジュアリーモデルでは定番となりつつある「Edition1」(仮称)的な初回限定モデルが存在すると推測されます。台数限定のため、人気が集中する可能性があるかも?

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仕様は、海外のモーターショーで公開されているとおりと推測されますが・・・

・ボディカラー:ストラクチュラルブルー

:ルーフカラー:ブルー

・シート&ドアトリムカラー:ホワイト&ブルー

・スカッフプレート:特別仕様ロゴ入り「CFRP」製

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特に、ストラクチュラルブルーのボディカラー、そしてブルーのルーフ、ホワイト系の内装は「このモデルのみ」の採用となると推測されますので、非常に魅力的と感じる方も多いのではないでしょうか?

私は限定モデルの内装カラーがドストライクで好みなのですが、ボディカラーが超高額塗装の「ストラクチュラルブルー」というのがネックです。これはかなりの高額モデルになりそうです・・・


※上記内容はすべて予想・妄想ですのでお含みおきください。

2020年03月09日

レクサスLC(LC500/LC500h)2度目の年次改良(2021年モデル)4月に発表か?

レクサスLSのマイナーチェンジが2020年秋(10月頃)に行われることをレポートいたしましたが、続いては、同じくレクサスのフラッグシップクーペ、「LC」の年次改良情報(2021年モデル)です。

LCは2017年3月に「LC500h」が先行発売、4月に「LC500」が発売されましたが、そこから約3年経過する2020年4月に2度めとなる年次改良を実施する模様です。LSとは異なり、マイナーチェンジではないため内外装の意匠変更は無いようです。


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しかし、いくつか目立った改良が行われますので現時点で(噂も含め)判明している概要をまとめてみたいと思います。


■車両重量の軽量化(約10kg)!

 なんと、年次改良レベルでは異例の「軽量化」が実施されるようです。
 LC500/LC500hはそれぞれ「1940kg〜」、「2000kg〜」とカーボン/アルミニウムを使用しているわりには重量級ですが、今回なんと「軽量化」を実施。具体的な箇所は不明ですが、リヤサスペンションタワーブレースをアルミニウム化するのではと予想します。

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■ボディカラーの追加

 UXで採用された新色オプションカラー、「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング〈4Y1〉」が採用されます。(写真はマットカラーなので実物とは異なります)

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■インテリアカラーの変更

 残念ながら、LC Package専用のオプションカラーの「ブリージーブルー」が廃止となります。
日本車離れしたインテリアカラーで象徴的でしたが、残念。もっとも日本以外の多くの地域では特別仕様設定だったようですが・・・
 代わりとして「オレンジ」とブラックを基調とした新インテリアカラーが導入される模様。

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 また、「ダークローズ」もフレアレッドに置換されるようです。

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■Apple Car Play/AndroidAuto 対応

 RX/RCに続き、Apple Car Play等に対応。ただし、マイナーチェンジではないため、ナビゲーションシステムの「タッチパネル化」は行われない模様です。

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■"マルチステージハイブリッド"制御変更

 LSと同様、マイルド方向にチューニングが行われる模様。2018年8月にも改良されていますが、低速度域でのエンジン無駄吠えが少しでもなくなればいいのですが・・・。また、リチウムイオン電池の容量も拡大してほしいところですが、果たして?

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■足回り改良(乗り心地改善)

 2018年8月の年次改良でショックアブソーバーに「伸圧独立オリフィス」を採用し乗り心地を向上させましたが、全体的に足回りは固めのチューニングでした。しかし、2019年10月に発表された、LC特別仕様車“PATINA Elegance”ではさらにチューニングがされていたという噂。今回、特別仕様車と同様のチューニングを施してさらなる乗り心地の向上を図ったのかもしれません。こちらは期待大ですね!

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■Lexus Safety System+のアップデートはなし

 先進安全装備ではレーントレーシングアシスト「LTA」やアダプティブハイビームシステム「AHS」の採用が期待されましたが、引き続き「LKA」、「AHB」の採用にとどまる模様、LCはヘッドライトの構造も他車と違うようですし、ステアリング周りも専用パーツで設計されているからチューニングが難しいのでしょうか。レクサスNXはしっかり年次改良でLSS+のアップデートをしてきただけに残念。今回車検を期に再度LCを乗り継ぎされる方にはアピールができるはずなのですが・・・。直接のライバル車となる、BMW8シリーズと先進安全装備のレベルがだいぶ開いているのは気になるところです。

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上記のように、2度目の年次改良としては比較的大きな改良が入る模様ですが、2020年6月には「LC500コンバーチブル」が登場します。
こちらも基本的には2021年モデルのLCクーペに準じた改良を施してデビューする予定ですが、発売当初(2017年)にLCを購入された方は年次改良モデルにするか、車検を通して来年と噂されるマイナーチェンジを待つか、はたまたLCコンバーチブルにするか、大きな決断を迫られることになりそうです。


なお、本ブログの内容は不正確な内容を含んでいる可能性があります。年次改良の詳細については追加レポートしたいと思います。

次回は、日本仕様の「LC500 コンバーチブル」の仕様についてレポート予定です。

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2020年03月06日

新型レクサス LS(LS500/LS500h)今秋早くもマイナーチェンジ決定!

レクサスISのビッグマイナーチェンジに続き、2017年10月に発売したレクサスのフラッグシップセダン「LS500/LS500h」が早くも今秋にマイナーチェンジすることが確定との情報が入ってきました。

レクサスLSは発売以降、毎年着実に年次改良を重ね、2019年10月の改良では乗り心地や静粛性の強化、ハイブリッドシステムの制御変更など本来のLSが持つ特徴を強化し、フラッグシップサルーンとしての完成度を高めていました。しかし、昨今のセダン離れとボディサイズの拡大、販売価格の高止まりなどもあり、残念ながら販売はそれほど上向いておらず、月販目標を大きく下回る状況が続いています。

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また、トヨタ自動車は長期間かけて公道で「自動運転車」の研究・テスト走行を実施していましたが、国内外のライバル車が次々と「自動運転機能」を持つ車を発売(または市場投入)を行うなか、トヨタ陣営の自動運転車がいつ発売するか注目でした。そしてついに、オリンピック終了後の2020年秋を目処にレクサスLSをマイナーチェンジさせ、自動車専用道路での自動運転機能を搭載することを決定したようです。
最近のレクサス車では珍しい「ちょうど3年」でのマイナーチェンジは販売上の政策もあるのでしょう。

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2020年秋の改良は「マイナーチェンジ」ですので、内外装の意匠変更が発生します。

■前後ヘッドランプ意匠変更

マイナーチェンジする「IS」ほどではないようですが、新型LSはヘッドライトの意匠が変更され、レクサス「ES」とは外見上も差別化される模様。新型ESの販売は好調ですが、あまりにもESとLSの外観が似ていることから、LSは差別化を行うようです。また、新型RXで先行投入された、ブレードスキャン式「AHS」が投入される模様。

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なお、テールランプの形状も変更されるようですが、「一文字型」ではないようです。

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■ショートボディの追加はなし

LSは実質「ロングボディ」のみのラインナップのため、前モデルのようにロング仕様ではない通常ボディ(ショートボディ)の投入も要望されていたようですが引き続きロング仕様のみとなっており、ボディサイズの変更はないようです。駐車環境で購入を断念されたオーナーも多いだけに残念です。

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■自動運転に必要なカメラ・センサー類はフェンダーに外付け?

自動運転といえば、様々なカメラ・センサーが車両に後付されてテスト走行していましたが、マイナーチェンジするLSの自動運転技術搭載モデルにおいては、カメラ・センサー類をボディに内蔵することはできず、フェンダー付近に大型の外付けユニットが装備される模様。
自然なデザインかどうか注目が集まりますが、以前公開された試作モデル「TRI-P4」のような形状であれば、それほどの違和感はないのではと思います。

「TRI-P4」
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https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/26059072.html


■パワートレーンは変更なし

一部メディアで噂されていた「LS600h」の復活はない模様。従来どおり「LS500/LS500h」のラインナップ。
ただし、LS500hに関しては"マルチステージハイブリッド"の制御をさらに変更させ、よりマイルド方向にチューニングが行われるとの情報もあり、発売当初のLS500hとは別物と言える進化を遂げると推測されます。

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■ナビゲーションシステムはタッチパネル対応に

内装では大きな変更が発生します。
2019年8月のマイナーチェンジで投入された新型RXと同様、ナビゲーションシステムは「タッチパネル」対応となります。(手元のリモートタッチも残る)
また、「Apple Car Play/Andoroid Auto」等のスマートフォンアプリ連動機能も搭載。
現在のLSのナビゲーション画面はダッシュボードの少し奥にありますので、タッチがしやすいよう手前側に寄せられるようで、ダッシュボードの構造が変わる見込み。圧迫感がでないか心配なところではありますが・・・
助手席前の「謎のパネル」はそろそろ「ツインモニター」に換装してほしいところですが、現時点では改良有無は不明です。

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■ついにトヨタ・レクサス初の「OTA」対応!

市場投入が待たれていた、車両情報のアップデートをオンライン(OverTheAir)で行う機能もレクサスとして初投入される見込み。
現在は、ナビゲーションシステムの機能や地図機能のアップデートなどに限定されていますが、ハードウェアの換装を伴わない不具合対応(ECU、ソフトウェアの書き換えなど)など従来販売店でないと対応できなかったものは当然対応されるものと思いますので、ユーザーにとっては恩恵が大きいと思います。
テスラ車のように、先進安全装備のアップデートや快適機能の追加まで踏み込んだものかは不明ですが、期待の機能です。

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その他「LSS+A」のさらなる機能の改善や、快適装備の追加などまだまだ限られた情報ではありますが、レクサスLSについては2020年のマイナーチェンジで市場からの要望も含めた大きな商品改良を行うようです。今年車検を迎えるオーナーの方も含め、注目の改良といえるでしょう。

しかし、昨今の「コロナウイルス」を発端とした経済情勢や社会活動の落ち込みなど、高価格帯のクルマについては厳しい状況になるかもしれません・・・場合によっては開発・発売の延期などもあるのかもしれませんね。

2020年03月04日

新型レクサス IS(ビッグマイナー)2020年秋発売決定か?


レクサスの主力セダン、「IS」がついに2020年秋に大規模な「マイナーチェンジ」を敢行ことが確定したようです。当ブログでも何度か記事にしていますし、カー雜誌やSNSでも様々な情報が出ていましたが、その情報もまちまちでした。今回は、(あくまで噂レベルでありますが)比較的、信憑性が高いものをまとめてみたいと思います。

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■ボディサイズの拡大が行われる

 マイナーチェンジとしては珍しくボディサイズの変更が行われる模様。
 全長は現行より25mm程度伸長し、「4705mm」程度になるものと予想されます。
 全幅も現行より30mm程度拡幅し、「1840mm」程度になるものと予想されます。
 全高についても現行モデルより多少高くなり居住性が向上すると予想されますが、ISでついに全長が4700mm超えなのは賛否分かれそうです。

 全長については前後バンパーの意匠変更で多少変更されることは珍しくありませんが、全幅の変更が行われるのはマイナーチェンジでは非常に珍しく、この点では実質的にフルモデルチェンジといって差し支えないでしょう。また、全幅を1850mm以内に抑えてきたのは機械式駐車場を利用するオーナーには嬉しいですね。

 ボディサイズが拡大するわけですが、現行GSがついに2020年8月頃に日本においても販売が終了するため、その受け皿としての役目もあるものと推測されます。(GS/GSFの販売終了についてはまた別記事レポート予定)

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■F SPORTに「19インチホイール」採用、ホイールナットではなく「ボルト式」に変更

 今回のISは足回りをさらに強化し、剛性を高めるほか、F SPORTでは初めての19インチホイールを装着します。
 それに伴い、欧州車のようにホイールを固定するときはナットではなく、ボルト式に変更されるようで、見た目もレーシーな感じになりそうです。

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■前後ヘッドランプは大きくリニューアル、特にリアは衝撃!

 一部で噂されていましたが、テールランプは「UX」やポルシェブランドのような「真一文字」のランプになるようです。ただ、UXのようにサイドが上に上がらない模様。セダン型へ採用となると、今後のレクサス車のデザインにも影響を与えそうですね。

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■電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド採用

 よかったです!(笑)

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■Lexus Safety System+のアップデート

 少なくともUX・ESと同等レベルのものは採用される見込みですので、先進安全装備面では大きくアップデートされます。
 ヘッドライトに「ブレードスキャン方式AHS」が採用されるかは未定。
 また、レクサスLS同等の(LSS+A)のシステムが導入されるかはまだわかりませんが期待・・・したい!


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■新ナビゲーションシステム+タッチパネルを採用

 採用が遅れていた新ナビゲーションシステムの採用が行われ、タッチパネル化する模様。当然クラウド検索に対応した「ハイブリッドナビ」、「ハイレゾ音源再生対応」、「Apple Car Play」等にも対応。なお、新型LS<MC版>もタッチパネル化するようですから、今後のレクサス新型車は「遠隔操作デバイス(リモートタッチ)+静電式タッチパネル」という複数の操作形態を備え利便性を高めることになりそうです。

 期待の「オンラインアップデート」に関してはまだ情報が入っていません。(新型LS<MC版>には採用される見込み)
 
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■ボディカラーに新色を準備
 レクサスISのマイナーチェンジにあわせ、新色が複数投入される模様。
 現行のISはボディカラーに偏りが出てきているので、新色に期待。「ソニック系」が複数リニューアルされる模様。最近元気がない新しいシルバー系に期待!内装カラーについても刷新が予定されているようです。

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■しかしあくまでも「マイナーチェンジ」

 外観が大きく変わるにもかかわらず「マイナーチェンジ」という扱いなのは「プラットフォーム」や「パワートレーン」の変更がないためです。このあたりはトヨタ内部で規則があるのでしょうね。2012年のレクサス「LS」(LS460LS600h)のときと同様といえます。

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■発売時点では「F」モデルはなし

一部メディアでは「F」モデルの存在が出てきていますが、発売時点ではラインナップされないようです。
当初は継続が噂されていたハイパフォーマンスな4ドアセダン「GS F」が2020年8月で生産停止になる見込みのため、4ドアの「F」モデルはしばらくブランクが空きそうです。「F」モデルの拡充という話も出てきていますので無理やりISに「F」モデルを設定する可能性も否定できませんが、仮に「ISF廃止」→「GSF廃止」→「ISF新設定」という流れになると、モデル間の継続性が乏しく、ブランドとしての迷走感が漂いますね。


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さて、ようやく見えてきた新型IS、大きくデザインを変えてのビッグマイナーチェンジ。
セダン販売不振の中、ミドルサイズ最後のFR車となる可能性もあるだけに、惜しみない改良が期待されますし、新プラットフォーム「TNGA/GA-L」に移行した「新型クラウン」や現行「レクサスGS」との差別化も気になるところ。

発表時期は2020年10月〜11月頃と思われますので、今後も情報入り次第アップデートしていきたいと思います。

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なまっくす
LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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