2021年03月21日

ランクルにもエンジン始動時の「指紋認証」投入、レクサス「LX」にも搭載確実!

先般、今冬発表予定の新型レクサスLXにて、盗難防止装置としてエンジン始動時の「指紋認証センサー」を搭載見込みであることをレポートしておりましたが、2021年3月3日付 中日新聞にて、トヨタブランドの「ランドクルーザー」でも「指紋認証」が取り入れられることが報じられています。

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https://www.chunichi.co.jp/article/211314

最近、レクサスのSUVモデルの盗難についてのニュースを見る機会が増えていますので、レクサスのSUV系モデル、次期「RX」にも搭載されそうですね。今年10月頃発売予定の新型「NX」では時期的に導入要否がどうなるか注目したいところです。

また、ディーラーやホテルなどでクルマを一時的に預ける場合のエンジン始動手段など、どのような手法をとるのかにも注目したいところ。(例えば、スマートフォンでの認証が必要なのか?一時的にセキュリティを解除する方法があるのか?)

記事によれば、ランドクルーザーは「今年半ば頃」とのことですので、夏季シーズンに発売と考えれば、5月大型連休後頃には販売店に情報が入っているかもしれませんね。純正のセキュリティは何からの手段で解除される可能性はありますが、従来の盗難防止装置に加え、指紋認証センサーが加わることで、抑止力にはつながることが期待されますね。

なお、レクサスLXに関しては、日本向けと思われる商標登録は「LX570」、「LX600」のみです。セキュリティ面の強化とともに、パワートレーンがどうなるか本当に楽しみです。

2020年10月22日

キタ!次期レクサスRX 目玉は「RX500h!」RX450h+にも注目だが!

コロナ禍で開発遅れが懸念されますが、2021年度にはレクサスのフラッグシップSUV「LX」、実用的なサイズとコストパフォーマンスに優れ、レクサスの中心車種となった人気SUV「NX」、そして2022年は世界でもっとも人気のあるレクサス車といえる「RX」と、売れ筋モデルのフルモデルチェンジが続々敢行されることが予想されます。

その中でも「RX」に関しては、バランスの取れた装備とスタイリッシュなデザインで人気となっていますが、悩みのタネは、なんといっても古いパワートレーン。エンジン、トランスミッションともに物足りなさの声が歴代オーナーからも聞こえてきますが、どうやら次期RXにおいてはパワートレーンが刷新される見込みであることが、日本国内における特許情報プラットフォームの商標出願状況から明らかになりました。

RXに関しては驚きのフルハイブリッドモデルのラインナップとなりそうです。

その中でもなんといっても目玉は、「RX500h

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単純に考えれば、現行「LS500/LC500h」に搭載する「FR用3.5L縦置きエンジン+"マルチステージハイブリッド"」を、多少デチューンして横置きレイアウトに変更し、「RX450h」の後継車種として位置づけられるのでしょうか?

プレミアムブランドとの競合において、RXはパワー不足が課題として挙げられていますので、次期RXは「RX450h」を超える、新世代のフラッグシップとして「RX500h」をラインナップするものと思われます。ハイブリッドモデルのため、日本での設定は確実でしょう。

問題は「LS500/LC500h」といった「Lモデル」との競合ですが、今後、セダン・クーペの需要増が望めない中、FF駆動方式モデルへの"マルチステージハイブリッド"展開ということなのでしょうか? それとも従来のハイブリッドシステムを活用してツインターボエンジンを搭載したモデルなのでしょうか?非常に気になります!

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そして、次は「RX450h+

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次期NXではフラッグシップモデルとして投入されることが期待される「プラグインハイブリッドモデル」ですが、次期RXでもラインナップされることが確実となりました。ただし、あっというまに初年度の受注が終了となった「RAV4PHV」同様、電池の供給などが心配になります。
これにより、NXとRXで一部のパワートレーンが共有となることが明らかになりました。

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最後は「RX350h

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次期NXでも商標出願済のハイブリッドモデル「RX350h」がラインナップ。
車格と電動化時代を考えると、日本市場においては、ガソリンエンジンモデルを廃止し、RXのエントリーモデルが「RX350h」になることも考えられます。
こちらもNXと同様のパワートレーンですから、次期NXとRXは共通するパワートレーンが多くなりそうですね。

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現時点で確認できるのが以上のとおりで、純粋なガソリンモデルの新たな商標出願は確認できません。
従来どおり「RX300」や「RX270」といったガソリンモデルが存在する可能性がありますが、古いパワートレーンを使い続けることはなかなか考えられないので思い切ってハイブリッドモデルに特化するという戦略もありえるのかもしれません。なお、現時点のトヨタ自動車のラインナップを見る限り、旧型のターボエンジンの設定はなくなりそうですね。


次期RXとNXそして参考までトヨタの人気SUV、ハリアーとRAV4も含めて整理してみると次のような感じでしょうか?

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*日本における発売がされない可能性もあります。


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なお、NXに関しては過去記事でレポートしています。

キタ!次期レクサスNX「NX450h+」「NX350h」の登場はほぼ確実か?
http://www.namaxchang.com/article/476586295.html

2020年07月30日

LEXUS RX (MY2021RX300/RX450h)2021年モデル発表!

年次改良モデルの発表が続くレクサス各車ですが、人気SUVモデル「RX」2021年モデルが7月22日発表となりました。

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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/33117956.html

現行RXは2019年8月に発売となりましたのでほぼ1年での年次改良。
といっても、ニュースリリース上の追加は"version.L"以外にオプションとなっていた以下のアイテムの標準装備化のみ。


・パーキングサポートブレーキ[PKSB] (従来は約55,000円)
・ブラインドスポットモニター[BSM]  (従来は約66,000円)

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その他、レクサスハイブリッドモデルではオプション設定されている「アクセサリーコンセント(1500W/100V)」が新規にオプション設定(44,000円)されました。

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https://toyota.jp/pages/contents/kyuden/pdf/accessory.pdf


価格ですが、従来モデルとの違いは以下の通り。
もともとPKSB+BSMが標準装備されていた"version.L"系は価格の変更がありません。


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”F SPORT”系は一律「10万円」のアップ、”標準”は「11万円」のアップ。
従来はそれぞれ「121,000円」、「137,500円」のアップでしたから、上乗せ幅が抑えられているのはレクサスとしては珍しいです。


また、”標準”で本革シートセットオプションの価格が「298,100円」となり、従来より「11,000円」値下げされています。

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現行レクサスRXは、レクサス車の中でも先進的な装備や快適装備をすでに備えた上で昨年マイナーチェンジしましたので、2021年モデルでほとんど仕様変更がされなかったのはやむをえないと思います。(法規対応であるライトスイッチの仕様変更は実施されているようですが)

レクサス陣営の中でいち早く、最新のヘッドライト「ブレードスキャン式AHS」、ナビゲーションシステムの「タッチ操作」、スマートフォン連携「Apple Car Play/Android auto等対応」など、RXから初採用された各機能はレクサス各車の年次改良・マイナーチェンジでアップデートされていっています。
あらためてカタログを見ると「こりゃ人気も当然!」という仕様です。

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今後の課題ですが、多くのRXオーナーからも要望が寄せられている、プラットフォーム/パワートレーンの古さは課題となります。
2020年11月頃予定されている「レクサスIS」のマイナーチェンジで追加される、「Lexus Safety System+進化版」(LSS+2.5)での以下の装備が2022年モデルで追加されればほぼ完成形でしょうか?

・PCS検知範囲拡大(右左折時に前方から来る横断歩行者対応)
・緊急時操舵支援機能
・低速時時加速抑制機能
・レーントレーシングアシスト(LTA)の精度向上
・ドライバー異常時停車支援システム(LTA連動型)

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2020年05月07日

LEXUS RX(RX450h/RX300) 2021年モデル登場予定!

レクサスの人気SUV、「RX」は2019年8月29日にマイナーチェンジを実施。
「ブレードスキャン式AHS」、ショックアブソーバーに「フリクションコントロールダンパー」、タッチ操作可能となった12.3インチワイドスクリーンの採用、Apple Car Play/AndroidAuto等のとの連動機能など、当時としては最先端の装備・技術がいくつも導入されました。

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さて、マイナーチェンジ版RXの発売から約1年が経過しようとしていますが、いわゆる「2021年モデル」に関しては、ごく小変更にとどまる予定です。

現時点で判明しているのは、RX450hシリーズに「アクセサリーコンセント (AC100V・1500W )」の採用が決まったようです。

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アクセサリーコンセントは、トヨタ・レクサスのハイブリッドカーの多くにオプション採用されていますが、なぜか現行の「RX450h」には採用されていませんでしたが、レクサスUX、NXなどでは採用されていますから、RXへの採用は待望という方もいらっしゃるでしょう。
最近は様々な災害が発生するケースが増えていますので、停電時など1500Wまでの電源の供給が可能となるアクセサリーコンセントは、戸建住宅と敷地内に駐車スペースがある方であれば非常に心強いのではないでしょうか。


なお、その他、ブッシュ類の変更、ステアリングフィールの改善も行われるかもしれませんが、現行RXでさらなる改善といえば、先進安全装備「LSS+A」相当のアップグレード、「OTA」対応ぐらいですから完成度はかなり高いといえるでしょう。

2021年モデルの価格はまだ不明ですが、RXは昨年すでに価格の端数調整を実施済ですので価格据え置きではないでしょうか。

2019年11月13日

LEXUS 日本でも「LX600」商標出願!

レクサス「LX570」は2015年7月に日本市場に投入され、来年で5周年を迎えますが、フルモデルチェンジが待たれるLXについて、「LX600」のネーミングで商標出願が行われています。(2019年10月7日付、10月23日公開)

LXは1100万を超える高額車ですが、ほとんど宣伝されることがないにもかかわらず、未だにコンスタントに「月/100台」ペースで売れ続けているのは凄いの一言。


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日本では、「LS600h」が廃止されて以降、「600」のネーミングが消失してますが、「LX600」が示すものは、V8ツインターボエンジンを擁する「600」なのでしょうか?「h」がつかないことからハイブリッド仕様ではないようです。(3.5L"マルチステージハイブリッド"の搭載も噂にあったようですが)
この次期に商標出願されてきたということは「2020年」に登場するのでしょうか・・・

ただ、時代的にガソリンのNAエンジンということはないでしょうから、ターボエンジンであるものと思いますが、詳細な搭載エンジンやパワートレーン、プラットフォームについても楽しみです。

「LS600h復活」!の噂も出てきましたし、レクサスはコンベンショナルなエンジンも投入するだけの余裕があるとも言えるのでしょう。

2019年10月07日

【動画】レクサス 新型RX(2020)モデリスタエアロパーツ装着車レポート!

先週末、レクサス新型RX450h(2020年モデル)の納車式に立ち会いさせていただきました。


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「モデリスタ・エアロパーツ」を装着されていましたので、レポートさせていただきます。

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【YouTube動画】レクサスRX450h モデリスタエアロパーツ装着車



*特徴的なクルマは動画でも公開していきますので、よろしければチャンネル登録をお願いしますm(_ _)m!

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オーナーさまは以下の「モデリスタエアロパーツ」を装着されていました。

・フロントスポイラー
 「Y」字のメッキ部分がワンポイントアクセント。ダウン幅は23mmとのことなので安心ですね。

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・サイドスカート

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 ドアをオープンした場合はこんな感じ。アローヘッド部分のメッキが目立ちます。

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・リヤスタイリングキット

 ズバリ、これはかっこいいです。(角度悪くてすみません)TRDほどいかつくありませんし純正然して、かつ4本出し!

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・バックドアスポイラー

 ブラックボディにメッキのスポイラーはバッチリですね!

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 別角度から。エンブレムの周りの造形にも注目。カバーをしているような感じですね。ボディがブラックなので違和感なし。

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・内装。"version.L" にも関わらず、アルミフットレスト、アルミペダルが・・・!(や、やるな!)
それにしても純正のフロアマット「タイプE」は素敵ですね。

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オーナーさまはすでに多数のレクサス車を所有されていますので、納車式は比較的簡素だったようですが、このあとホイールも換装されるとのこと、ますますの進化が楽しみです。ご納車誠におめでとうございました!


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2019年09月25日

【動画】レクサス新型RX(2020)TRDエアロパーツ装着車レポート!

先般マイナーチェンジを受けた新型RX(2020年モデル)が発売され約2週間が経過が経過され、さっそく納車された方もいらっしゃるようです。
人気車種だけあり、今後、街なかで頻繁に見かけることになりそうですね。しかし、そうなると、「差別化」したい方も増えてくると思います。
このたび、カタログ掲載オプションの「TRD」のエアロパーツを装着したRXが展示されているという情報を得ましたので、隣県の販売店で確認してまいりました。エアロパーツ装着車を見かけることはなかなかないので、エアロパーツの参考になれば幸いです。

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【YouTube動画】レクサスRX450h TRDエアロパーツ装着車



*特徴的なクルマは動画でも公開していきますので、よろしければチャンネル登録をお願いしますm(_ _)m!

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展示車は、RX450h レッドマイカクリスタルシャインに、TRDの”BlackEdition"を装着。
エアロパーツ部分がブラックなのでわかりやすいですね。


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うーん、RXはかっこいいですね!レッドにブラックのエアロパーツは似合うなぁ・・・
ボディサイズが大きいのでエアロパーツも映えますね。(残念ながら、エアロフェンダーは未装着)

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サイド部分はかなりエアロパーツの面積が大きくて迫力があります!

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リヤビュー。
リヤディフューザーの大型フィンが非常に目立ちますね!TRDらしいデザインといえます。

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下部拡大。

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そして、4本出しマフラー!
サウンドはおとなしいようですが、見栄えは抜群です。マフラーエンドの加工もキレイ。

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車両への装着はされていませんでしたが、22インチ鍛造アルミホイールも。

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内装では、「DMSダイヤルEX plus」を期待していたのですが、残念ながら見れませんでした・・・。

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CG画像ではNXのF SPORTに非常に似ている印象でしたが、やはりボディサイズの大きさもあり、実際は印象が異なりますね。
それにしても新型RXはヘッドランプが一新されたのでさらにかっこよくなりましたね。
うーん、モデリスタ仕様もぜひ見てみたい・・・

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2019年09月05日

LEXUS RX450h (2020年モデル)試乗してきました!

SUV系の車はほとんど運転したことがないので、まったく参考にならないと思いますが、先日発売された話題の新型RX「RX450h "version.L"」に30分ほどですが、試乗してきました。

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まず試乗前に最新のレーダー探知機の動作確認です。
「RX450h」においては、ユピテルの 2019年モデル(光オービス対応)「A350α/LS300/WR70/GS103/Z100」の「OBD2」接続が可能でした。なお、接続には「OBD12-MIII」を使用しましたが、最近はOBD2接続を推奨していない販売店も多いのでご利用にあたってはご留意ください。走行中・停車中に不具合がまったくないとは言えません。(当方の経験では不具合はありませんが・・・)

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なお、「OBD12-MIII」のディップスイッチは「マツダ」を使用。なお、ハイブリッド関係の情報は取得できませんでした。
今度は「トヨタ」でチャレンジしてみます。

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なお、最新のレーダーレーザー(光オービス)対応のレーダー探知機は発売からすでに4ヶ月が経過、例年ですと夏休みが終わった頃には発売当時から少なくとも5000円以上は価格が低下してだいたい25000円を切るぐらいの価格になっているはずですが、2019年モデルは需要がまだ高いのか値が下がっていないですね。

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 説明書がダウンロード形式で簡易包装のタイプ。2019年4月末発売当時の「32,800円」のまま。






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 通販店での販売は珍しいですが、価格は高止まり。クーポン配布などがあればオートバックス・イエローハット等のリアル店舗で購入したほうが良さそうです。A350αやWR70との違いは「製本された紙の説明書」が付属しているかどうかだけです。




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さて、「RX450h "version.L"」の30分程度のファーストインプレッションです。
現オーナーさんですと違いがすぐにわかると思いますが、ご参考程度に。

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■走り出してすぐにエンジンがかかりEV走行領域が少ないのは従来と変わらず。

■乗り心地は良くなっているが、ふわふわ感は感じる。欧州車のスポーティSUVとは全然違う乗り味でとても優しい。

■静粛性は高いが、アクセルオン時の振動・ノイズがフロア前方の足元から目立つ。

■大型の「HUD」に交通標識(RSA)や交差点地名が出るのは凄く便利。
 しかし、今現在「EVモードかどうか」がわからないのは残念。これだけの表示面積があるならば、「EV走行時インジケーター」や、「HV電池の残容量」を表示できるようにしてほしい。

■パドルシフトはやはりあると便利!(主に坂道のシフトダウン)

■大型モニターでのタッチパネル操作は運転席側からだと、やはりシートバックからいったん体を起こす必要あり。
 特に、ナビ地図表示時の簡易メニューボタンが「画面下」に配置されているが、運転席からはタッチしずらい。

■燃費はボディサイズの割に良好、いつものテストコースで「14.0km/L」程度。トヨタ/レクサスHVに慣れている方だと、リッター20km超えも達成できるかもしれません。

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さて、新型RXは、レクサスのショールーム「LEXUS MEETS…」にも展示されていました。
東京都内の店舗では試乗車優先で配備されており、展示車が少ないようですが、ここでは「RX300 F SPORT」が展示されています。
人気の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」に「フレアレッド」内装なので参考になる方も多いでしょう。
欲を言えば、DOPのエアロパーツ装着車も展示してほしいところですが・・・

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テールランプ間の横バーは「漆黒メッキ」になっていました!
個人的には「標準」「"version.L"」の方が好みですが、単なるシルバーメッキではないのは変わった感がありますね。

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リヤディフューザーは樹脂製ですが、その上のメッキ部分は「漆黒メッキ」になっていてなかなかGood!

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インテリアで驚いたのは、スマートフォンボックス置き場がとても使いやすくなっていたこと。
内部がゴム製?になっていて、ズレて異音がしないようになっています。これは驚きました!これで、おいている間に「Qi」で充電できれば最高なのですが・・・。

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ホイールは以前から設定されていた20インチホイール!(ダークプレミアムメタリック塗装)
結局これが一番かっこいいような・・・?
メーカーオプションのブラックロックナットとぜひ組み合わせたいですね!

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なお、タイプ「E」のフロアマット(ブラック)が装備されていたので、実物を確認されたい方は要チェックです!

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フロアマットはリセールバリューが「ゼロ」ではありますが、このタイプ「EV」のデザイン性は、社外品に比べ優位点がありますね。
消臭・抗菌・防汚機能、そして十分な厚みもあります。しかし価格差は3倍〜4倍程度ですが・・・

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個人的に気になったのは、リヤのスカッフプレートからステンレスプレートが排除されたことです。
もともとLEXUSロゴが入っていませんでしたが、単なる樹脂プレート化されたのはちょっと残念です。
これは前期用の部品を取り付けて装着する手もありますね。
リヤのスカッフプレートは踏むことも多いので、ステンレス部分が傷つきやすいから樹脂製にしたという可能性もあるかもしれませんが、せめて"version.L"にはステンレスは残してほしかったですし、なんならリヤ側にも「スカッフプレートイルミネーション」をDOPで設定するなどの配慮がほしいところです。ここを樹脂製にしても部品の原価はそれほど変わらないにも関わらず、前期オーナーさんが気づいてしまうと満足度の低下はそれなりにあるように思います。

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2019年09月03日

LEXUS RX300 ver.L 実車チェック!新フロアマットもカッコ「E」!

新型RX(2020年モデル)が発売され最初の週末、結構混雑していたのではないでしょうか。
当方はたまたま愛知県に所要で出かけていましたので名古屋駅前のショールーム「ミッドランドスクエア」でRX300をチェックしてきました!


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まずは外周、動画編です。
新型グリルとクリアランスランプがシームレス化されたため結構印象が違うと感じました。

[youtube]LEXUS RX300 ver.L 2020年モデル (ミッドランドスクエア)

 

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クリアランスランプはとてもキレイに光っていて一気に高級感がアップしたと思います。
これはいいですよねぇ。

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version.Lのフォグランプ周辺のカバーはダミーでした。
個人的にはこの種のダミーカバーは好きではありません。ないと逆に「のっぺり」してしまうということなのかもしれませんが。

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リヤも安心して見れるデザインですね!
中央のヘッドランプをつなぐシルバーのメッキパーツですが単なるギラギラしたメッキではなく、若干サテンメッキ加工された落ち着いた仕上げで、その形状も結構凝っていてこれは写真で見るととは印象が異なっていてなかなか良いなと感じました。

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リアサイド側。ホイールは見慣れた「20インチ切削光輝タイプ」。
リヤのLEDサイドマーカーもRXの特徴ですね。そしてテールランプの光り方はやっぱり素敵ですね!

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室内では、気になっている方も多いと思われる新型フロアマット「タイプE」が装着されていました。
タイプ「E」は通常のフロアマット(タイプA)よりも約12,000円高価ですが、アローヘッド型の博多織部分と専用のメタルプレートが新鮮で、社外品にはないデザインで選びがいがあるフロアマットですね。

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ダーク系の「メタルプレート」と「博多織」部分のアップです。なかなか良いと思いません?

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ちなみに、リヤのマットは従来のものと変わりません(たぶん)
りや部分にも博多織を入れてほしかったところですが・・・
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さて、インテリア部分ですが、タッチ操作に対応した新型モニターは、視認性も良いですし、タッチパネルの操作性もGood。
また、指紋がつきにくいような表面仕上になっているのも好印象でした。ただ、シートベルトをしているときは操作するのは困難ですね。
その他、アナログクロック周りの仕上げやエアコンパネル部分の質感は手が入っておらず、RXの質感で数少ない残念なポイントの1つです。

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ナビの設定画面で「Apple Car Play」等のモバイル連動機能の選択画面があることも確認できました!
これらを同時使用することはできないんですね・・・

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ステアリングホイール自体は海外レポートでレポートされていたように旧タイプのもの(GS・LX・GX系)を継続使用。
見栄え的には問題はないのですが、レーダークルーズコントロールの操作が「レバー式」のままというのは、レクサス第3世代仕様ではありませんし、先進の「LSS+」を採用したにもかかわらず、「LC・LS・ES・UX」操作形態が異なるというのはちょっと問題があるように思います。(少なくともこの仕様であと3年程度は継続販売されるでしょうし)

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ちなみに、当方は決して第3世代レクサス車のクルーズコントロール系の操作が使いやすいとは思っていません。(むしろ慣れたら新型RXのように、レバー式の方がブラインド操作が容易なので良いとも感じます)
しかし、同世代に発売された車で、車両の挙動に関する操作方法が複数タイプあるのは好ましいとは思えませんし、今度大量に販売される「RX」であるからこそ、こういう部分は統一してほしかったと思います。

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とはいえもともと完成度の高い「RX」は確実に商品力を上げていることが実車でも確認できました。
特に、だいぶ乗り心地は良くなっているようですので、少し落ち着いたら試乗もしてみたいところですし、乗降性や居住性が改善された「RX450hL」もぜひチェックしてみたいところです。

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2019年09月01日

ついに発売!LEXUS RX450h・RX300・RX450hL[速報編]

2019年8月29日、ついに予定通り発売されたレクサスの最量販車種の1つ「RX」!
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/29251125.html?padid=ag478_from_kv

2015年の発売から約4年でのマイナーチェンジとなり、もともと装備と価格のバランスが取れた車種でしたが、世界初の「ブレードスキャン式AHS」を採用、ここ数年に採用されたレクサスの先進装備等も取り込むなど着実な進歩を遂げています。
またレクサスで初めて「Apple Car Play」やリモートタッチパッドに加え、「タッチパネル式」を採用したこともあり、特に先行公開された海外では大変評判が良いようです。


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さて、今回のRXはほとんど海外からの事前情報や日本でのプレカタログで情報が伝わってきていましたので、カタログ上でも特にサプライズはありませんでした。
唯一、詳細が謎であった「SmartDeviceLink」については、「LINE MUSIC」や「au うたパス」などのスマーフォンアプリの利用者であれば便利なのかもしれませんが、Apple Car Playも同時に使用できるようになりましたので、どうでしょうか?
後日これらのアプリの使い勝手もぜひチェックしてみたいですね。

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さて肝心のMC版「RX」のファーストインプレッションについてですが、”F SPORTの”方はそれほど見栄えは変わらないですね。(やはり「NX F SPORT」に似ている・・・!)一方で、「標準」・「version.L」」はUXと類似のフロントグリルが採用されたので、従来モデルからはだいぶ印象が変わりますね。

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ヘッドランプはもともといいデザインでしたが、王道のデザインでかなり好みですね〜!
光り方もレクサス第3世代車種にあわせ、シームレスにキレイに光りますね。

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テールランプも非常に安心して見ることのできるデザインです。
今回のRXはESと同様、最近のレクサスに多かった「エグさ」・「奇抜さ」がなく、実に安定したデザインです。

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ホイールは"version.L"標準仕様の「切削加工 20インチアルミ」でしたので、従来と変わらず。ただ、RXには似合っていますね。

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インテリアに関しては正直あまり変わった感がありませんが、後日じっくりチェックしてみたいと思います。
ただしタッチパッドとタッチパネルの採用は理想的ですね。

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[ディーラーオプション]

RXでは「TRD」と「モデリスタ」の2ブランドからエアロパーツがラインナップされています。
プレカタログ等ではわからなかった、モデリスタのリヤスタイリングキットは、通常モデルロングモデル(RX450hL)でデザインが違うという凝った作りになっているのは驚きました!(結構違うんですね〜 左が通常モデル、右がロングモデル用)

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謎に包まれていたモデリスタ「バックドアスポイラー」も判明!
これはちょっと好みが分かれるかも??

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ディーラーオプションで注目のアイテムはエアロパーツ! ・・・もそうですが、ついに登場、「低ダストパッド」!
正式名称は「ホイールケアブレーキパッドセット (フロントセット)」

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”F SPORT”系は、ダストが出やすいパッドですので社外品に交換される方もいらっしゃると思いますが、純正品でのラインナップは嬉しいですね。
もっとも、さすがにまったく同等の効きというわけにもいかないと思いますが純正品であればそれほどパフォーマンスダウンはしていないと思われます。他車種への採用もぜひ期待したいところです。価格も「26,000円(税抜、工賃別途)」と比較的リーズナブルです。ただし、フロントのみとのことです。


残念なのは、本来新型RXで採用されるはずだった「2カメラ式の新型ドライブレコーダー」です。
これが、なんと昨年のものが継続掲載されておりいます・・・!

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何らかの問題か発売が延期になった可能性がありますので、後日調査してみたいと思います。
期待のPioneer社のドライブレコーダー(VREC-DS500DC)の発売延期もありましたし、「あおり運転」が話題になった中、純正品にも期待していたのですが延期であれば残念です。
https://jpn.pioneer/ja/support/oshirase_etc/carrozzeria/info190821.php


なお、現時点ではレクサスの公式HPでの新型RXの配備状態は不明です。
レクサス青山インターナショナルギャラリーには テレーンカーキの「RX」が展示されているようですね。
東京・日比谷の「LEXUS MEETs…」には8月29日時点では展示が行われていませんでした。


さっそく、ワンダー速報さんで新型RXの動画が公開されています!(RX300 F SPORT)

2019年07月24日

レクサスRX MCモデル(2020年モデル)海外インプレッションが続々!

北米では、日本よりひと足早く、8月末に発表予定のレクサスRX MC版(2020年モデル)のレビューが公開されているようです。

レクサスエンスージアストにリンク集が掲載されていますので、RXを購入予定の方は参考になると思いますので要チェックです!
https://lexusenthusiast.com/2019/07/22/reviewed-the-updated-2020-lexus-rx-crossover/



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斜め読みですが、ざっとまとめると以下のような感じでしょうか?
マイナーチェンジを期に、変にスポーティ路線にシフトすることなく、RXに求められるもの(快適性、静粛性、居住区間など)を着実に改善しつつ、ナビ/オーディオシステムの操作性や機能性を大きく改善させ、安全装備の向上など商品力を着実に高め、北米でも引き続き好調なセールスが期待できそうです。


■パワートレーン

当然だが、変わらない。
パドルシフトが標準装備されたのは良い。


■ボディ

ボディ剛性の強化(向上。特に構造用接着剤は従来モデルの10倍も使用しているとのこと)
とアクティブコーナリングアシストの採用で、コーナリング性能が向上している
ただし、ライバル車(アキュラ・RDXやアウディQ5など)ほどスポーティではない。


■インテリア

ほとんど変わらないが質感は高い。シートも良い具合。


■ナビ

タッチパネルの採用は大正解。モニターの画質も良い。
北米ではAmazon Alexaも使用可能(日本では未アナウンス)


■静粛性

明らかに向上している。
ロードノイズ、風切り音どちらも減少。


■乗り心地

良好。振動もよく吸収しているが、改良内容ほど明確な違いは感じられない。


■積載性

必要十分。ただしライバル車には劣る部分があるので積載性を重視するならば他の選択肢もある。


■総合

全体的には、小変更が中心ですが、Lexus Safety System + 2.0の標準化もあり、実用的なSUV車の中では引き続きトップクラスの価値がある車と評されているようで、完成度により磨きがかかったのは間違いなさそうです。特に静粛性の面では改善が見られる模様。ただ、スポーティさという面では物足りなさが残る。なにより一番の変更点はナビ/オーディオのタッチパネル対応か。



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2019年07月19日

レクサスRX;MC版発売をひかえ中古市場も活況&内装サンプル

さて7月もいよいよ中盤、そろそろ夏休み、という方も多そうですね。
受注生産のレクサスにおいては、すでに増税前納車は多くのモデルで困難のため、駆け込み需要による商談も一段落したようで、あとは8月下旬の新型RXを待つばかりでしょうか。

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今一番話題の新型RX(2020年マイナーチェンジモデル)の発売を控え、やはりというか、すでに下取り車が増加傾向にあるようです。
いくつかの店舗でヒアリングしたところ、現段階では旧RXオーナーからの乗り換えが圧倒的に多いようで、NXからのステップアップも目立つ模様。

RXからの乗り換えが多いということで、レクサスの認定中古車(CPO)でも2019年7月18日現在、「RX」の在庫数が一番多くなっています(約200台)
https://cpo.lexus.jp/cposearch/result_list?Cn=RX

なかなか難しい問題ではありますが、下取り額だけを見るとディーラーでの下取り価格より、一般的なカー専門店の方が価格が高い傾向にあるのは相変わらず変わらないようです。手続きも楽で安心できるのがディーラー下取りのメリットではありますが・・・

複数の業者から一気に連絡が届くので応対が大変な点もありますが、より高く売りたい際には「一括見積」は有益な手段であると思います。

▼Carview クルマ買取り一括査定





▼オートックワン 中古車一括買取査定【"いつのまにか査定"のUllo(ウーロ)】






▼メディア4u カンタン・無料の買取査定ネットワークの【一括査定.com】





さて、新型RXの中古車が増加する一方で、”標準”や"version.Lに採用予定の「新型グリル」があまり好みでなく、従来の「横バー」形式のグリルが好みという方もいらっしゃるようで、認定中古車(CPO)の現RXの売上が伸びている店舗もあるようです。CPOサイトでも結構「商談中」のものが見受けられます。

球数が少ない、「Black sequence」のRXは人気があるようですね。

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ブラック塗装されたホイールはスポーティで、いい雰囲気ですね。
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確かに新型RXのデザインはキープコンセプトとはいえ、現行モデルに比べると少し癖があるかもしれません。(グリル、フォグランプ周り)

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さて、新型RXの実車は少なくともお盆明け〜8月下旬の発表時まで待たねばならないと思いますが、他のレクサスモデルと同様、内装のインテリアパネル&シート素材に関してはすでに販売店に配備済です。

特に、すでにレクサスLSやGSで採用されている、ウォールナット(オープンフィニッシュ)についての質感が気になる方は要チェックです!
やはり杢目がきれいですね〜! RXは杢目の面積が広いので、かなり雰囲気が良いと思います。

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実際サンプルで見てみましたが、LS・GSのものと同じでした(笑)
色合いなどが違っているように見えたのですが・・・・

その他、新内装色「オーカー」の本革サンプルなども準備されています。
もともと設定されていた、「トパーズブラウン」に比べると「オーカー」は色が濃くなっていますね。
(左上が「オーカー」、左下が「トパーズブラウン」)

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個人的には、従来から設定されている「縞杢」も好きなのですが、せっかくなので新パネルのウォールナット(オープンフィッシュ)を選択してみたいですねぇ・・・。

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2019年06月28日

LEXUS RX300 F SPORT (2020年モデル)見積り例

RX450hLに続き、「RX300 F SPORT」(AWD)の見積もり例です。
ハイブリッド人気のレクサス車ですが、RX300は海外需要もあり、リセールも高く、人気のようですね。

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■RX300 F SPORT AWD 見積もり イメージ

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消費税10%の場合の車両本体価格は「629万円」です。
諸費用が約30万円、メーカーオプションを約40万円とすると、「約700万円」。だいたいこれぐらいの価格となる方が多いのではないでしょうか?


RX300 F SPORTにおいても、20インチのハイパークロームメタリックホイールは無償オプションですね。
F SPORT標準ホイールもスポーティなので、現RX F SPORTオーナーさまはどちらのホイールにするか迷われる方も多いのでは?

ルーフレールは「30,000円+税」で現行RXと変わらず。

パノラマルーフは「140,000円+税」でこちらも現行RXと変わらず。なお、ルーフレールとセットになるので実質的には「170,000円+税」となります。
(RX450h F SPORTのFF仕様にはパノラマルーフが装着できないのは注意! RX300 F SPORTでは問題なし)


F SPORTの場合は、もともと3眼フルLEDヘッドランプが装着済のため、「ブレードスキャン式AHS」へのアップデート価格は「65000円+税」なのも、450hLと変わらず。

異なるのは、「パーキングサポートブレーキ」+「ブラインドスポットモニター」+「パノラミックビューモニター」セットの組み合わせが一見高価に感じますが、よく見ると、現行RXの価格とは同じです。(160,000円+税)

内訳は以下の通り。

・インテリジェントクリアランスソナー[50,000円]→PKSB(静止物)
・リヤクロストラフィックアラート[10,000円]→PKSB(後方近接車両)
・ブラインドスポットモニター [50,000円]
・パノラミックビューモニター [50,000円]

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ITS connect は装着しても恩恵はなかなか受けれないですし、リセールにもほぼ影響しないでしょう。
標準装備にしてくれてもよさそうですが、他メーカーもなかなか搭載してこないので、結局このまま普及せずに終わってしまいそうな予感もします。

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TRDエアロセットは、21インチホイールを除いて約「718,000円」(工賃により販売店により差があり)とやはりなかなか高価です。

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2019年06月27日

LEXUS RX450hL (2020年モデル)見積り例


今回目玉の一つ、「RX450hL」キャプテンシート仕様についての「見積もり」例です。
今回は消費税8%ですが、実際はすでに8%枠は消滅、10%での納車となる見込みですので、若干金額が上昇するものと思われます。

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ブログでは表現が難しい内容について言及した「動画編」は以下のとおりですよろしければ・・・(約13分)

【Youtube動画】■RX450hL(2020年モデル)見積もり イメージ





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■RX450hL(6人乗り) 見積もり例

メーカーオプションはフルオプション、ディーラーオプションは今回のプレカタログでお披露目された新アイテムを装着¥。また、エアロパーツは「モデリスタ」のフルエアロとしていますので金額が高くなっています。

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目玉アイテムの一つ、ディーラオプションの「コーディネイトクロック」は、既存車種での高価格の反省を生かしてか、本体価格(税抜き35,000円)と比較的安価に設定、これならば多くの方が選択するのではないでしょうか?

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TRD ドライブモードセレクトダイヤルEX plus 「53,000円(税抜き)」となかなか高価。質感に期待!

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新型フロアマット(タイプE)は、「134,000円(税抜き)」ですが、これはロング仕様で面積が広いというのも理由です。
(現行のタイプ”Cが124,000円(税抜き)なので、1万円UPしているということですね。
デザイン性が良いので、人気が出そうですが。

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新設定の「バックドアオープニングガード」は予想より安価な「19,000円(税抜き)」荷物の出し入れが多い方は、バンパーの傷つき防止にも役立つので、かなりオススメできそうです。

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モデリスタエアロフルセットは、取付費が各販売店で異なるのでご参考ですが、約52万円程度(税抜)
22インチホイールは含みません。

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次回は「RX300 F SPORT」 見積もりをレポート予定です。

2019年06月26日

LEXUS 新型RX450h系(2020年モデル MC)主要装備一覧表

レクサスRX2020年モデル、土日でご契約された方が多数いらっしゃったようですね!
ちょっと販売店に立ち寄ったところ多くの方が商談されて販売店は盛況、約10年前の先代RX発売後の「暗黒時代」がなつかしくなってしまいました。
さて、すでに多くのディーラーでは「消費税8%」での納車枠終了していると思われますが、ハイブリッドモデルの450h系は8月29日の正式発表後の契約ですとほぼ確実に年内納車は不可と思われますので、車検等が今秋に迫る方はご注意ください。


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さて、RXに関してはプレカタログでもかなり装備表が非常に細かく。どの装備が追加・削除されたのかがよくわかりませんので、現行RXとの比較ができるよう暫定的な「主要装備一覧表」を作成してみました。

なお、プレカタログの内容については、こちらの記事を参照ください。

■商品概要判明!レクサス新型RX(2020)プレカタログチェック!(2019/6/21)
http://www.namaxchang.com/article/467353318.html

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<動画編>

【youtube】■LEXUS RX(2020年モデル)プレカタログをチェック!



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「ワンダー速報」さんでは、見積もりも公開!「RX300」の値上げ幅が予想より小さくて嬉しい限り!

■【見積り比較】2019レクサスRXマイナーチェンジ 価格は503.6万円から!RX450hとRX300どっちを買うべきか
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2802.html


新型RX450h系 2020年モデル 主要装備一覧表

*プレカタログ等を元に当方で編集のため、誤りがある可能性ありますのであくまでご参考程度に・・・
*色のついている箇所は今回変更があったと思われる箇所です。


■パフォーマンス系

アルミホイールの選択肢がだいぶ変わっています。
そういえば、「ノイズリダクションホイール」がラインナップから消えていますね・・・(どうしたんでしょう?)
ニュースリリースどおり、アクティブコーナリングアシスト、フリクションコントロールダンパー、そして”F SPORT”へのパフォーマンスダンパーの追加など、乗り心地や微振動の吸収などのり味はだいぶ良くなっているようですね。

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■セーフティ&運転支援系

進化版「LSS+」+「パーキングサポートブレーキ」で安心の先進安全装備を備えているのが特徴。(もともと「インテリジェントクリアランスソナー」と、「リヤクロストラフィックアラートブレーキ(RCTAB)」を備えていたので、性能的にはほとんど変わらないと思われます)
また、ブレードスキャン式AHSの実力は未知数ですが、従来型よりも遠くの距離から検知できるようですね。

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■視界&機能装備

もともと充実装備の現行RXですから大きな変更はないようです。
「ハンズフリーパワーバックドア」が全車標準って、よく考えると結構すごいですね。
パノラマルーフがロング仕様と、”F SPORT”の「FF仕様」ではなぜか非装着になっているので注意!
ロング仕様は、ヘッドクリアランスの問題があるそうです。なるほど…


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■インテリア

パドルシフトが全車標準装備、スマートフォンホルダーが装備されるほかは大きな変更はないようです。
インテリアパネルではウォールナットのオープンフィッシュタイプが追加されています。
また、スカッフプレートの「LEXUSロゴイルミネーション」機能が残っているのも珍しいですね。(海外版ではDOPで設定あるので、日本でもリリースしてほしいところ)

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■シート

”450hL”のキャプテンシートが目立つ以外はほとんど変わりありません。
version.L系のシートのクッションの長さが変えられる10wayタイプで快適性がアップするのが嬉しいです。

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■空調、オーディオ、ナビ、その他

第3世代レクサス水準に進化したのが大きな特徴で、2019年6月時点で唯一Apple Car Play等に正式対応するレクサス車。また、ハイブリッドナビへの対応や、他のレクサス車ではMC時に追加されなかった充電用USB端子の数が増設されているのが嬉しいところ。
一方、「AC100V・1500W対応電源」などは追加されていません。

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2019年06月22日

商品概要判明!レクサス新型RX(2020)プレカタログチェック!

いよいよ商品概要が判明し、今週末から本格的な商談がスタートする、レクサスの主力SUVモデル「RX」(RX450hL/RX450h/RX300)!
今回は待ちに待った、マイナーチェンジモデルの「プレカタログ」をチェックしてみましょう!(出典:レクサス公式プレカタログ)

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なお、画像が拡大できる「動画編」もアップロードいたしました!
説明はたどたどしいですが、よろしければご参照ください。(約20分)

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【youtube】■LEXUS RX(2020年モデル)プレカタログをチェック!



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さていよいよ本格的な商談が開始する「RX」ですが、プレカタログの準備ができ、一部販売店では配布が開始されています。
今回のRXイメージカラーは2013年に発売されたレクサスISで初採用された人気カラー「ソニックチタニウム」
なお、他車種と同様、今回から「プラチナムシルバーメタリック」が廃止され、シルバーメタリック系のボディカラーはソニックチタニウムのみとなりました。

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【ボデーカラー】

日本市場におけるカラーは全11色。
ES、UXで導入された新カラー(アイスエクリュマイカM、テレーンカーキマイカM)が目新しいですね。
有償オプションカラーは「ヒートブルーCL」のみ。
青系では「ディープブルーマイカ」が残っていたり、レクサスの定番カラー「マーキュリーグレーM」の設定がないなど、NXやUXともカラー構成は結構違いますね。(そういえば、オレンジ色系もないですね)

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【ライト類】

日本仕様のヘッドランプも公開、”標準”のみのヘッドランプのなかなか精悍ですね!
全車MOPのブレードスキャン式「AHS」を装着車はどうみても4眼ですが、表記は3眼なんですね。

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【インテリア】
意外に気になっている方が多かった、新インテリアパネル、ウォールナットは「オープンフィニッシュ」加工でした!(誤情報でなくてよかったです!)おそらくLSで採用されたものと同じと思いますが、実際の質感は販売店でそのうち入荷するパネル現物で確認ください。

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タッチモニターですが、「フリック操作」はできないそうです(ピンチイン/ピンチアウトは可)
また、既報通りApple Car Play、AndroidAutoに対応!

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リヤエンタテインメントシステムは、以前情報提供いただいたように、キャプテンシート装着車には装着不可なのが残念。なんらかの制約があるのでしょうか。。。

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【パワートレーン系】

出力、トルク、トランスミッションなど既報どおり変更ありません。
ボディ剛性やスタビライザーは強化されているのと、UX,ESなどで選考採用されたアクティブコーナリングアシスト(ACA)も採用。もっとも、RAV4を初め他のトヨタブランドモデルでも採用されていますので、特別感はありません。

サスペンションでは、「フリクションコントロールデバイス」の名称が「フリクションコントロールダンパー」に変更されているぐらいでしょうか。乗り心地がどれぐらい向上しているか、ぜひ前期オーナーさんはチェックしてみてください!

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【F SPORT エクステリア】

NXに激似の声も強いRXーF SPORTですが、リヤロアバンパー形状が大きく変わったこと、前後パフォーマンスダンパーの標準採用がトピックスでしょうか。パフォーマンスダンパー他のグレードにも部品取り寄せで装着可能と推測されますので、ぜひ装着したいアイテムです。
なお、評判が良くなかったのか、450hから「サウンドジェネレーター」が廃止されています。

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【F SPORT インテリア】

インテリアは目新しい変化はありません。
他のF SPORTモデルと同様、ダークローズが廃止され、フレアレッドに変更されています。
その他、「ホワイト」が廃止され、「ブラック&アクセントホワイト」に変更。

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【ホイール】

中央の「F SPORT用ホイール」は変更ありませんが、左側の「20インチブロンズ・カラード切削光輝」タイプ、右側の20インチハイパークロームメタリック塗装は人気がでそうですね。

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【セーフティ】

レクサスCT、GS、IS、RCのマイナーチェンジではアップデートが見送られた、サイクリスト対応プリクラッシュセーフティシステムやレーントレーシングアシスト(LTA)、ロードサインアシストなどをしっかりアップデートしてきたのはさすが売れ筋モデル。やればできるのに・・・(以下略)

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最近世間を賑わせているアクセル/ブレーキ踏み間違いやパニック衝突時をサポートしてくれる、「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)も抜かりなく装備。RXはヘッドアップディスプレイ(HUD)もほとんどのグレードで標準装備されており、ブラインドスポットモニター、パノラミックビューモニターの設定など、大型のボディに見合わったサポート装置は魅力的です。
特に”version.L”系の装備の充実具合は目を見張るものがあり、メーカーオプションとして装備するものがほとんどありません。

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【インテリアカラー】

F SPORTは前述のとおり変更がありますが、”標準”、"version.L"は、ほぼ変更がありません。
トパーズブラウンが廃止され、LC以降導入されている「オーカー」に換装。

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【インテリアパネル】

現行RXとほとんど同じです。ウォールナットが「オープンフィッシュ」加工に変更されているので人気が出そう?(version.L専用。「リッチクリーム」選択時は選べません)

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【DOP・モデリスタ仕様】

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【DOP・TRD仕様】

こちらは ”F SPORT”専用のエアロパーツと差別化されています。いかにもTRD的なデザインですね!

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【DOP(レクサス純正)】

今回質感が向上した「ドライブモードセレクトダイヤル」に換装(かぶせる?)タイプのパーツが登場。

その他、おしゃれなアローヘッド柄の「アナログクロック」が登場!
以前「IS」系にも似たようなものが準備されていましたが、価格が高価過ぎて売れ行きは厳しかったようです。今回のRX用のオプションは、なるべく安価な設定が望まれますが・・・(個人的には結構好きなデザイン)

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その他、すでにレポートさせていただいた、ウォールナット調のラゲージデッキボード、前後撮影可能な新型ドライブレコーダーなど、新意匠のフロアマットなど今回のRXはなかなかディーラーオプションの選択も楽しそうです。

現行RXとの比較は「ワンダー速報」さんがしっかりレポートしていただけると思います。(見積書も・・・!?)
http://drumsyos.blog.fc2.com

それではRXをご検討中の皆様、よい週末になることを祈念しております!

商品概要判明!レクサス新型RX(2020)プレカタログチェック!

いよいよ商品概要が判明し、今週末から本格的な商談がスタートする、レクサスの主力SUVモデル「RX」(RX450hL/RX450h/RX300)!
今回は待ちに待った、マイナーチェンジモデルの「プレカタログ」をチェックしてみましょう!(出典:レクサス公式プレカタログ)

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なお、画像が拡大できる「動画編」もアップロードいたしました!
説明はたどたどしいですが、よろしければご参照ください。(約20分)

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【youtube】■LEXUS RX(2020年モデル)プレカタログをチェック!



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さていよいよ本格的な商談が開始する「RX」ですが、プレカタログの準備ができ、一部販売店では配布が開始されています。
今回のRXイメージカラーは2013年に発売されたレクサスISで初採用された人気カラー「ソニックチタニウム」
なお、他車種と同様、今回から「プラチナムシルバーメタリック」が廃止され、シルバーメタリック系のボディカラーはソニックチタニウムのみとなりました。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.15.52.jpg


【ボデーカラー】

日本市場におけるカラーは全11色。
ES、UXで導入された新カラー(アイスエクリュマイカM、テレーンカーキマイカM)が目新しいですね。
有償オプションカラーは「ヒートブルーCL」のみ。
青系では「ディープブルーマイカ」が残っていたり、レクサスの定番カラー「マーキュリーグレーM」の設定がないなど、NXやUXともカラー構成は結構違いますね。(そういえば、オレンジ色系もないですね)

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【ライト類】

日本仕様のヘッドランプも公開、”標準”のみのヘッドランプのなかなか精悍ですね!
全車MOPのブレードスキャン式「AHS」を装着車はどうみても4眼ですが、表記は3眼なんですね。

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【インテリア】
意外に気になっている方が多かった、新インテリアパネル、ウォールナットは「オープンフィニッシュ」加工でした!(誤情報でなくてよかったです!)おそらくLSで採用されたものと同じと思いますが、実際の質感は販売店でそのうち入荷するパネル現物で確認ください。

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タッチモニターですが、「フリック操作」はできないそうです(ピンチイン/ピンチアウトは可)
また、既報通りApple Car Play、AndroidAutoに対応!

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リヤエンタテインメントシステムは、以前情報提供いただいたように、キャプテンシート装着車には装着不可なのが残念。なんらかの制約があるのでしょうか。。。

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【パワートレーン系】

出力、トルク、トランスミッションなど既報どおり変更ありません。
ボディ剛性やスタビライザーは強化されているのと、UX,ESなどで選考採用されたアクティブコーナリングアシスト(ACA)も採用。もっとも、RAV4を初め他のトヨタブランドモデルでも採用されていますので、特別感はありません。

サスペンションでは、「フリクションコントロールデバイス」の名称が「フリクションコントロールダンパー」に変更されているぐらいでしょうか。乗り心地がどれぐらい向上しているか、ぜひ前期オーナーさんはチェックしてみてください!

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.29.48.jpg

【F SPORT エクステリア】

NXに激似の声も強いRXーF SPORTですが、リヤロアバンパー形状が大きく変わったこと、前後パフォーマンスダンパーの標準採用がトピックスでしょうか。パフォーマンスダンパー他のグレードにも部品取り寄せで装着可能と推測されますので、ぜひ装着したいアイテムです。
なお、評判が良くなかったのか、450hから「サウンドジェネレーター」が廃止されています。

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【F SPORT インテリア】

インテリアは目新しい変化はありません。
他のF SPORTモデルと同様、ダークローズが廃止され、フレアレッドに変更されています。
その他、「ホワイト」が廃止され、「ブラック&アクセントホワイト」に変更。

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【ホイール】

中央の「F SPORT用ホイール」は変更ありませんが、左側の「20インチブロンズ・カラード切削光輝」タイプ、右側の20インチハイパークロームメタリック塗装は人気がでそうですね。

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【セーフティ】

レクサスCT、GS、IS、RCのマイナーチェンジではアップデートが見送られた、サイクリスト対応プリクラッシュセーフティシステムやレーントレーシングアシスト(LTA)、ロードサインアシストなどをしっかりアップデートしてきたのはさすが売れ筋モデル。やればできるのに・・・(以下略)

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最近世間を賑わせているアクセル/ブレーキ踏み間違いやパニック衝突時をサポートしてくれる、「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)も抜かりなく装備。RXはヘッドアップディスプレイ(HUD)もほとんどのグレードで標準装備されており、ブラインドスポットモニター、パノラミックビューモニターの設定など、大型のボディに見合わったサポート装置は魅力的です。
特に”version.L”系の装備の充実具合は目を見張るものがあり、メーカーオプションとして装備するものがほとんどありません。

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【インテリアカラー】

F SPORTは前述のとおり変更がありますが、”標準”、"version.L"は、ほぼ変更がありません。
トパーズブラウンが廃止され、LC以降導入されている「オーカー」に換装。

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【インテリアパネル】

現行RXとほとんど同じです。ウォールナットが「オープンフィッシュ」加工に変更されているので人気が出そう?(version.L専用。「リッチクリーム」選択時は選べません)

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【DOP・モデリスタ仕様】

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【DOP・TRD仕様】

こちらは ”F SPORT”専用のエアロパーツと差別化されています。いかにもTRD的なデザインですね!

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【DOP(レクサス純正)】

今回質感が向上した「ドライブモードセレクトダイヤル」に換装(かぶせる?)タイプのパーツが登場。

その他、おしゃれなアローヘッド柄の「アナログクロック」が登場!
以前「IS」系にも似たようなものが準備されていましたが、価格が高価過ぎて売れ行きは厳しかったようです。今回のRX用のオプションは、なるべく安価な設定が望まれますが・・・(個人的には結構好きなデザイン)

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その他、すでにレポートさせていただいた、ウォールナット調のラゲージデッキボード、前後撮影可能な新型ドライブレコーダーなど、新意匠のフロアマットなど今回のRXはなかなかディーラーオプションの選択も楽しそうです。

現行RXとの比較は「ワンダー速報」さんがしっかりレポートしていただけると思います。(見積書も・・・!?)
http://drumsyos.blog.fc2.com

それではRXをご検討中の皆様、よい週末になることを祈念しております!

2019年06月04日

LEXUS RX MC版 現オーナーさんの選択は如何に?

レクサスRX(RX450h/RX450hL/RX300)発表から初の週末を迎え、レクサスディーラーには早速感度の高いユーザーさんからの照会が入っているようですね。RXは大人気の車種ですから、多くの方が今回のマイナーチェンジに期待していたと思いますが、皆さんの感想はいかがでしょうか?


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今回の主要な改良点などについて、早速、「ワンダー速報さん」がまとめてくれています!

■残念な点と良い点と…】レクサスRXマイナーチェンジ最新情報まとめ!発売日は2019年8月29日!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2782.html


現行RXを所有される方に関しては、それほど大規模な改良ではなかったようで、乗り換えかどうかなかなか微妙な改良内容と感じる方も多いようですね。
スマートフォンの普及に伴う使い勝手の面と、前後ヘッドランプのリニューアル、安全装備が最新のものにアップデートされたのが主な改良内容で、パワートレーン系やグレードの追加もないと思われることから、次のフルモデルチェンジまでは結構近いのでは・・・とも感じます。

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ちなみに、当方動画第2弾をつぶやいています。
ワンダー速報さんのブログを御覧になられたあとだとほぼ見る必要はありませんが、お時間がある方はぜひどうぞ!

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▼namaxchang/レクサス 新型RX(マイナーチェンジ) チェック!Part2



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さて、今回のRX2020年モデルで期待したいのは「乗り心地」の面ではないでしょうか?
現行RXはその後発売された同サイズのSUV車(マツダCX-8、ポルシェマカン等)と比べても乗り心地の面や操舵安定性の面で出遅れていましたが、今回はそのあたりかなり手を入れてきたと思われます。新型のサスペンションやパフォーマンスダンパーの装備(Fスポ)、スタビライザーの強化、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤の塗布量増加などによるボディ剛性強化などがどこまで効果を発揮しているか、期待したいところです。

また、本格的にApple Car Playなどに対応することで、どこまで使い勝手が良くなるか、非常に楽しみなところがあります。
LEXUS Appsの強化や、トヨタブランドで先行導入されている「LINE連携機能」など最近出遅れ感のあるスマートフォン連携機能などにも期待したいろところ。

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全国的には6月19日〜21日頃に販売員向けの研修が行われ、6月22日(土)から本格的な商談がスタートする模様。
価格についてもおそらくこの時期にはオープンになっているようです。

実際の正式契約は7月1日からとしている店舗が多いようですが、このあたりは販売会社により多少前後するものと思われます。

なお、気になる納期の面ですが、ごく一部9月末までの生産枠があるようですが、数が非常に少なく(特にRX450h系)ほとんどの方の納車は10月以降になるようです。

本格的な商談開始までには少し時間がありますが、最速で契約をしようとされる方はあと1ヶ月を切っていることになります。
多くの方は、車を下取りに出されると思いますので、そろそろ、カー専門店による買い取り査定をされることをおすすめします。

RXはリセールバリューの高い車として知られていますが、モデルチェンジ情報が一般的に出回ると価格変動が発生します。
正式発表日(今回のRXの場合は8月29日頃)の前後でかなり査定金額に差が出ることが想定されますので、要チェックです!


▼カービュー クルマ買い取り一括査定






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2019年06月02日

レクサスRX(MC)2020年 海外動画編(リヤウィンカー等)

さて突如発表されたRX(2020年モデル)ですが早速大きな話題になっているようですね。
海外では実車公開されているようで、早速いくつか動画レポートされているようですのでいくつかチェックしてみたいと思います。

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■The Fast Rane Car /The New 2020 Lexus RX Is Bolder And Has The ONE Feature You Have Been Asking For!
 


○その1:鮮烈な「マダーレッド」を設定?
なんと、MC後には赤色のRXが!従来からあるレッドマイカではなく、ソリッドっぽく見えますのでおそらくマダーレッドかと。なお、「UX」でもマダーレッドが採用されましたから、今後のレクサスSUVは「マダーレッド」押しなのかもしれません。(ただし、日本では導入されない?)

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○その2:バンブーインテリアパネルは継続!

内装では、「バンブー」インテリアパネルの存続を確認!これでESに続きRXでも存続を確認。
インテリアカラー「リッチクリーム」内装も残るようです。

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○その3:センターコンソール前方の装備を確認!

もう一つの注目は、「2.1A」のUSB端子が2つココにセットされていること。
また、センターコンソールの奥の方に黄色の「CAUTION」マークが見えること。それは非接触給電の「Qi」のものですから、前期モデルと同様ここにQiが内蔵されていることが判明。ということは、新設された「スマートフォンボックス」はただの「くぼみ」ですね・・・

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○その4:タッチディスプレイは意外に手が届く?

ディスプレイをタッチ後、「Google maps」を表示したところ。
大柄な方だと、特にタッチ操作に無理はないようです。うーん、はやく試してみたいっ!

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○その5:マダーレッドのテールランプ

もうひとつ、マダーレッドのRX テールランプの点灯状態。うーん、綺麗ですねぇ!
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公式動画からもいくつかの事が判明!

■Lexus International/Introducing the New 2020 Lexus RX




○その1:シーケンシャルターンシグナル

こういう感じで流れることが判明!
右へのレーンチェンジ時、まず、半分ぐらいまで点灯しています。

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その後は、L字の綺麗なウィンカーが!!

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次は左へのレーンチェンジ!
残念ながら、つぶつぶ感はありますね・・・

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フロントももちろん、シーケンシャル方式で無難な場所が光ります。(これは驚きなし)

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ちなみに、F SPORTは「3眼式」で、「4眼式」[ブレードスキャン式AHS]はMOPか、”version.L”に標準装備されるものと思われます。

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○その2:キックオープン式パワーテールゲート

エンブレムに手をかざす方式から、キックオープン式に!

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内外装ともにあまり大きな変化はないように見えるRXですが、前後ヘッドランプ「正常進化」したこと、ナビゲーションシステムにスマートフォン連動機能(Applecarplay等)、USB充電端子が増加したこと、一部モデルにキャプテンシートの採用、スマートフォン置き場の増設、テールゲートがキックオープン式になるなど、その他のモデルでは見過ごされがちな部分にも細かな改良が入ったのは素晴らしいですね。




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■なまっくす/レクサス 新型RX(マイナーチェンジ)2020年モデルをチェック!

26分のだらだら動画ですので、お時間ある方はぜひ・・・。

2019年06月01日

待ちくたびれた?レクサスRX(MC)2020年モデルついに発表![動画編]

2015年10月の発売から約4年弱、ついに待望のレクサスRX「マイナーチェンジ版」(2020年モデル)が発表されました。
昨年末ぐらいからいつ公開されるのか!と待ち遠しかったですが、ようやく登場してホッとしましたね。
正式発表は8月下旬ということで、あと3ヶ月後ですが、いよいよ実感が湧いてきましたね。

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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/28298649.html

MC版RXは、現行モデルとそれほど外観は変わらないキープコンセプト。
UXやNXの要素もいれつつ、無難なデザインで結構かっこいいと思います。
パワートレーンに関しての言及がなかったため、エンジンやトランスミッションのアップデートはないものと思われます。

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今回は初の試みとして、現行モデルとの違いについて公開された画像を元に気になる点を、動画(YouTube)でまとめてみました。
といっても静止画にコメントしているだけで、大変拙い説明ですが、よろしければご視聴ください。
かなり時間が長い(26分程度)のでお時間のある際にでも・・・
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[youtube]レクサス 新型RX(マイナーチェンジ)2020年モデルをチェック!




タッチパネルモニター採用、新型ショックアブソーバ採用、AppleCarplay等の採用、3列シート車の利便性向上など、個別に見るとなかあか見どころのあるマイナーチェンジと言えます。

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また、あわせて情報をいただいた皆さま、ありがとうございました。
装備等の詳細は後日分析、更新してみたいと思います。

2019年01月25日

LEXUS RX マイナーチェンジはどうなる?

さて、デトロイトモーターショーも終わり、次なる関心はなんといってもレクサスの最量販車種、「RX」のマイナーチェンジでしょう。
近々海外のモーターショー(3月のジュネーブor4月のニューヨークモーターショー?)でのお披露目が予想されるところではありますが・・・

現行レクサスRXは「2015年10月」に登場。
先進安全装備の「Lexus Safety System+」を初めて初採用したレクサス車であり、前モデルからはキープコンセプトであるものの内外装デザインに磨きをかけハイブリッドモデルの「RX450h」とターボエンジンモデルの「RX200t(RX300)」を擁し、従来設定されていたNAエンジンモデルの「RX350・RX270」は日本では設定されませんでした。
レクサスのラインナップでは「GS」と同等水準の装備を備えるなど、アッパークラスの位置づけ。
2019年水準で見ても十分魅力的な装備を備えており、人気も当然といったところ。

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これまでの主な改良履歴は以下の通り。

■2016年(初年度)年次改良

 ・F SPORTに前輪駆動モデル(FF)を追加。
 ・オーディオの「ワイドFM」対応
 ・F SPORTのボディカラーに「ヒートブルーコントラストレイヤリング」(MOP)追加

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■2017年12月 年次改良(2回め)

 ・ロング仕様(RX450hL)の追加
 ・アルミホイールカラー変更(18インチ)
 ・セルフパワーサイレン標準装備
 ・レーダークルーズの速度上限撤廃(115km/h→180km/h)
 ・RX200t → RX300へ名称変更

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■2018年8月 特別仕様車”Black Sequence”発売

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・・・というように、もともと完成度が高かったため、他モデルに比べ年次改良では目立った改良が行われていません。
本来は3年周期でのマイナーチェンジであり、2018年度の改良が想定されていましたが、RCと同様、発売から約4年後の2019年夏にマイナーチェンジが行われる見通し。


2019年夏の改良が予想されるポイントを列挙してみます。


【エクステリア】

もともと、「シーケンシャルターンシグナル」やフルLEDヘッドランプを備えていましたので目新しい変更はないと思われます。第3世代レクサスにどこまで近づけるか、というところは注目のポイント。

・前後ヘッドランプの意匠変更 
・LEDの光り方がシームレスタイプに変更
・フロントグリル意匠変更
・前後バンパー形状変更(ドアミラー、ドアハンドルの意匠は変更なしと予想)


【走行性能】

・スウィングバルブショックアブソーバの採用
・アクティブコーナリングアシストの採用


【安全装備】

LSで採用されている「Lexus Safety System+A」に近い水準へのアップデートが期待されます。
(従来のレクサス基準では、マイナーチェンジでのアップデートは困難ですが、RXでは可能性が高いです)

・レーントレーシングアシスト(LTA)へのアップデート
・Lexus CoDrive…レーンチェンジアシスト(LCA)機能追加
・上下2段式アダプティブヘッドランプ(AHS)へのアップデート
・ロードサインアシスト(RSA)機能追加
・先行車発信告知機能[TMN]の追加
・プリクラッシュセーフテのィシステムの「夜間歩行者」対応へのアップデート
・プリクラッシュセーフティシステムの「昼間サイクリスト」対応へのアップデート
・パーキングサポートブレーキ (後方歩行者)への対応
・大型ヘッドアップディスプレイ(HUD)へのアップデート(LSサイズ?)


【ナビ・オーディオ】

モデル末期である「IS」、「GS」、「CT」では旧タイプのナビ・オーディオシステムが今も採用されており、「タッチパッド」の採用見込みはありません。
しかし、「RX」についてはドル箱モデルであり、操作デバイスの刷新とともにナビ・オーディオのアップデートが当然予想されます。
順当では「タッチパッド」への換装が考えられますが、国内外のモータージャーナリストでもタッチパッドの評判は芳しく無く、思い切ってVWグループ等で採用を進めている「タッチスクリーン方式」への回帰も考えられます。

・ハイレゾ音源再生、Miracast再生対応
・ハイブリッドナビへのアップデート
・レクサス版「コネクティッド」機能のアップデート(LINEアプリ対応など)
・リモートタッチのアップデート(マウス→タッチパッド、それとも新デバイス?)


【インテリア】

・ステアリング意匠変更
・スピードメーター意匠変更(液晶部位拡大)
・インテリアパネル追加・変更


【快適性】

・2列目シート居住性拡大
・3列目シート乗降性向上(RX450hL)
・セカンドシートへのシートベンチレーション機能追加
・パワーシート可動部位拡大


【機能装備】

・タッチレスパワーバックドア→ハンズフリーパワーバックドアへのアップデート

・・・うーん、あまり思いつきませんね(笑)RXはホントもともとの機能・装備が充実していますね。


RXの欠点としては、同クラスの輸入車に対する「パワートレーン」のパワー、フィーリング不足でしょう。
いわゆる「走り」の面では同クラスの輸入車やマツダ CX-8等と比べても劣り、早急なアップデートが望まれますが、それが果たして既存のレクサスオーナーの求める方向性に必ず合致しない可能性もあります。
(レクサスES(ES300h)が市場から受け入れられている一方でスポーティ路線に振ったレクサスLS(LS500h・LS500)の販売不振という点からも、このクラスには必ずしもスポーティ路線は求められるとは限らない?)

また、RXへの新パワートレーン採用は、基本的なプラットフォームが刷新されないと難しく、今回のマイナーチェンジでは対応は困難と思われます。
期待される「新ターボエンジン」はフルモデルチェンジまでおあずけと予想します。

また、よりハイパワーな"マルチステージハイブリッド"はFR専用と考えられますのでFF/AWDベースのRXにはこのタイミングでは採用されないと想定します。(フルモデルチェンジには有り得そう)

ということで、期待されるのは、より手頃な価格のハイブリッド・・・ということで、「RX300h」やロングモデルで手頃な価格が期待できる「RX300L」。
しかし、2019年1月時点ではどちらも日本国内では商標出願されておらず、2019年夏という発売時期から勘案すると、追加モデルは厳しいと思われます。
仮に追加モデルとして採用されるとすれば、「ES300h」に搭載された、ダイナミックフォースエンジンと第4世代のTHS2システムの組み合わせとなる「RX300h」ですが・・・マイナーチェンジの目玉としてはぜひ採用して欲しいところではあります。


ということで、RXのマイナーチェンジはそれほど大きな改良ではなく、プラットフォームが刷新される新型RX(2021年〜2022年)までの比較的短期間のつなぎのモデルになるのでは、と予想します。もっとも、「RX450hL」については居住性や乗降性など不評な点はかなり改善されると思われます。

ESとともに、世界的で人気のRX、果たしてどのようなマイナーチェンジが行われるか楽しみですね。

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2018年01月27日

RX450hL 納期状況は長期化!(4.5ヶ月待ち)

「RX450hL」の納期情報がいよいよレクサス公式サイトにアップされました。
https://lexus.jp/news/rx_info/

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1月26日時点の納期は6月上旬〜中旬頃と、既にG.W前の納車は不可能となっており、派生モデルとはいえなかなかの人気を博しているようです。
RX450hLの3列目は大人の乗車はかなり厳しい印象ですし、追加された3列目のセンターコンソールやドアトリム周りなど質感全体もも今ひとつな点がありますが、いざという時にも使える多人数乗車のニーズはやはり高いのでしょうか?
ラゲージスペースが狭く3列目が実用的な「マツダ CX-8」との違いも要チェックですね。
成人男性だと、足元や膝前の余裕はほぼありません。
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降車時もこれぐらいしか隙間がないので、高さがあるぶん、LCより降車は厳しいです。
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「ワンダー速報」さんではRX450hLをCX-8と比較されていますので参考になりますね。
以前でしたらレクサス車とマツダ車の競合はあまりなかったように思いますが、CX-8は静的質感も動的質感も向上しているので、比較しておくと良いと思います。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1986.html


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その他、2017年9月にマイナーチェンジした「NX」は徐々に納期が短縮しているようですが、現在も「3ヶ月〜3.5ヶ月」の納期待ちとなっており人気を博しています。登録台数も10月以降、月/1000台をキープしており、供給が追いついていない状況です。

一方、2017年8月にマイナーチェンジした「CT」も「約3.5ヶ月」程度の納期となっていますが、CT自体の国内登録台数は9月の745台を頂点にピークアウトし、既に月/500台を下回っており、北米向け生産もないことから、宮田工場での生産能力を「NX」や「RX」に振り分けている影響を受けているものと考えられます。
今後「ES」の国内向け生産も加わりますので、トヨタ自動車九州の宮田工場の生産キャパシティはかなり厳しくなっているものと推測されます。


一方、レクサスLSに関しては正式な納期情報がレクサス公式サイトにはまだ登場していません。(おおむね3ヶ月を超えると公表される?)
LSに関しては、12月の登録台数がLS500h=1968台、LS500=145台(全数ディーラー試乗車と推測)と、月合計「2000台」を超えるなど、1000万円を超えるレクサス車としては驚異的なペースで納車が進んでいますが、それでもLS500hの初期受注(約6800台)のようやく半数に納車された程度です。

しかし、LSに関しては(特にLS500h)結構厳しいインプレッションが自動車関係のメディアや法人ユーザーから届いている模様。実車試乗したユーザーの数が反映されると思われる2月以降の販売動向に注目したいです。

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2017年12月08日

LEXUS RXロング発売に見る レクサス各車の先進装備比較!

レクサス RXロングこと「RX450L」が12月7日(木)に発表されました。
既にずいぶん自分前から販売店では予約受注を行っていましたので、ようやく発表されたか・・・という印象ですが、年明けの納車が待ち遠しい方も多いでしょうね。なお、既報通り日本ではハイブリッドモデルのRX450hL、AWD仕様のみの設定となります。


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当初北米のみの発売と言われていましが、日本でもRXは人気が根強く、マイナーチェンジを待たずして追加となったのはセダン離れを補うためのSUV戦略の第一歩でしょうか。


同時に年次改良も行われましたが、ホイールカラーの変更、セルフパワーサイレンぐらいですかね?
最近頻繁に改良が行われている、ナビゲーション関係のアップデートは行われませんでした。

なお、以下は、レクサス2018年モデルの、ナビ/オーディオ&先進安全装備の装備一覧です(当方調べ)


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※2018年モデルの仕様です。当初LXの仕様が誤っていたので訂正しました。
 NXについてもハイレゾ&Miracast対応であることを確認しましたので訂正しました。



今回のトピックとしては、RXでは「ハイブリッドナビ」や「ハイレゾ音源」再生対応が行われなかったこと。
夏にマイナーチェンジした、弟分の「NX」とクーペの「RC/RCF」がハイブリッドナビ&ハイレゾ音源再生に対応したことを考えると、価格的にはアッパークラスのRXで対応がなされなかったのは残念に思う方も多いのではないでしょうか。

ここから考えられることは・・・

1)ハードウェアの刷新が伴わないと対応されない
2)ハイブリッドナビは、ピンチイン・ピンチアウトに対応した「無段階調整」(実際は段階があるが)の地図とセットになっており、マウス式のリモートタッチでは対応できない

RXは年次改良レベルなので、1)、2)とも見送られたということではないでしょうか?
RXは順調に行けば、来年(2018年)にマイナーチェンジを迎えることとなりますので、その際にナビゲーションシステムが刷新し、「LSS+」が第2世代にアップデートする、という流れとなると思われます。

個人的には、RXのリモートタッチがマウス型からタッチパッドに変更されるかどうかという点はかなり興味深いです。
アウディやポルシェなどVWグループを中心として、10年以上続いた遠隔操作デバイスを廃止して、タッチパネル式に回帰している状況を見ると、今後の高級ブランド車の操作デバイスがどうなるか、非常に興味深いです。

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2017年08月04日

LEXUS LX570 初の改良!

昨日8月3日に、レクサス「LX570」 発売後、初の年次改良が実施されました。
2015年7月、ほとんどデビューイベントが行われることもなく、ひっそりとデビューしたLX。
そして、発売以降、一度も月産目標台数を下回らない好調な販売状況を誇り、中古車市場でもリセールバリューは驚異的な高止まり。同年に発売した同価格の「GS F」のリセールバリューとはとはずいぶん差がついており、さすが海外でも人気のフラッグシップSUV。

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今回の年次改良は、かねてから要望されていた「5人乗り仕様の追加」+αです。
ニュースリリースは以下の通り。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17957782/

目立つ変更としては、他のレクサス車と同様、ボディカラーに「ソニッククォーツ」<085>を追加。
代わりに、「ホワイトパールクリスタルシャイン」<077>が廃止されています。

ただし、LXでは珍しいことに、まだ以下の旧カラーが残っています。
・スターライトブラックガラスフレーク<217>
・マーキュリーグレーマイカ<1H9>

そしてもう一つの改良、「ヒッチメンバー」の追加。大人の遊びのためのアイテムですね。
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そして、今回のメインの改良である、「2列・5人乗り仕様」の追加。(同価格)
今冬、RXには逆に3列・7人乗りの「RX450L」が追加される予定。
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ナビゲーションシステムでは、AM放送がFM放送並みの音質に変換される「ワイドFM」に対応。
ただし、LC・LSで対応している「ハイレゾ音源再生」には非対応のようで、ハードウェアの刷新は行われていないようです。高速通信可能な「LTE」の対応については不明。
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空調装備では、panasonic製の「ナノイー」を搭載
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ホイールでは、MOP(レスオプション扱い)の18インチの仕様変更
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21インチホイールも変更されたようですが、一見、違いがわかりません。(色が黒くなった?)
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しかし、カスタマイズ派で一番気になるのはやはり「ドアミラー照明!」
なんとレクサス初の LEXUSロゴ入り照明!!
ドアミラー照明は既に2014年以降発売の新規車種(NX・RC・LC)では廃止されていますが、今度どうなるでしょうか?
果たしてどのような構造になっているのでしょうか?(C-HRと同様の方式?)

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年次改良では珍しいことに、ディーラーオプションでも変更が行われています。

今回の改良では、トレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバーが追加されていますが、そのための「トレーラーヒッチ」がDOPにラインナップ。
価格は175,000円+taxと結構高価ですが、これしか選択肢がありませんので・・・

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外観では、モデリスタエアロに続き、「TRDエアロパーツ」類がラインナップ。
モデル途中での追加は非常に珍しいですね。ラインナップされていない「F SPORT仕様」をイメージしたフロントグリルは結構いい感じです。
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21インチ鍛造アルミホイールもラインナップ。ブラックで精悍ですね。
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価格は+15万円アップの「1115万円」。
改良内容から考えると据え置きでも良かったように思いますが、きっちりコスト転嫁してくるのはレクサスらしいところで、当初の「どんぶり勘定的な切りの良い価格」が、こうやってあっさり崩れていくのもいつものレクサスセオリーですね。
しかし、驚異的なリセールバリューと好調な販売数を背景に、地味ながら着実に商品性をアップしてきたという印象です。
ただ、ハードウェアには手が入っておらず、「Lexus Safety System+」の機能アップがされていないのは残念。
やはり新型「LS」発売前には手が入りませんね・・・。

このあとは8月24日頃に、レクサスCT200hの2度めのマイナーチェンジが控えています。

2016年11月11日

LEXUS LX570 かなり売れてるようですね!

昨年8月20日に発表され、9月から販売が開始された、フラッグシップSUV、「レクサス LX570」。
LX570が発売されてから1年あまりが経過しました。あまり広告宣伝活動もされていないですが、果たしてその売れ行きは?

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「LX570」はなにげに「LEXUS Safety System+」の初採用車。
そしてLEXUS初の3列シート車、ナビゲーションソフトも刷新されるなど意外に手が入っています。
そして、流れるウィンカー(シーケンシャルターンシグナルランプ)も初採用。
室内の質感は旗艦車のLSに準じており、非常に高品質。
そして、価格は「1100万円」という非常に高額!!(自動車税も年額88,000円!)
全長が5メートルを超え、全幅は2メートルに迫るその巨大なボディは駐車・保管環境も選びますし、まさに限られた人のためのクルマ。
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さて、LX570の日本国内における月販目標台数は「50台」とSUVのシリーズの中では控えめな数値です。
しかし、昨年以降、本年9月までの販売台数グラフ(当方調べ)は以下の通り!

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多少ばらつきはあるものの、安定的なセールスを続けており、目標台数を大きく超える台数が販売されており、数値の大きな落ち込みもみられません。

LX570はデビュー当時から控えめな宣伝活動にかかわらず、発売時期から1ヶ月間の初期受注は「2,000台」と大ヒットを記録したのは記憶に新しいところです。(LEXUSの小規模販売のクルマの初期受注はだいたい目標台数の15−20倍を記録することが多いですが・・・)

初期受注の2,000台は概ね本年4月までには解消したと思われ、その後も概ね200台前後で推移し、2016年9月までの販売台数は「3,270台」です。
(うちディーラーでの試乗車・展示車は100台弱と推測)

ちなみに、昨年11月デビューのLEXUS GSFはほぼ同価格ですが、2016年9月までの販売台数が「876台」ですので、LX570のセールスの好調さがわかります。
私自身、都市部や観光地でもLX570に出会う機会が結構あり、その存在感に驚くとともに、これだけ高額なクルマがこれだけ売れていることに驚きです

2016年08月12日

LEXUS GX460 GX400 ついに国内発売か?


レクサス2016年の販売台数は過去最高を記録することが確実視されていますが、その原動力となるのがSUVモデルであるのは言うまでもありませんね。

「NX」はレクサスのエントリーモデルとしての役割も兼ね、従来のレクサスヒエラルキーを逸した装備の充実と使い勝手の良さで子育て世代にも人気の基幹モデルに。
「RX」はラグジュアリーモデルとして不動の人気を誇っており、質感も上級移行し、ハリアーとも完全に決別。
「LX」は1100万円という価格と超巨大なボディサイズのラグジュアリーSUVですが月販目標50台の6倍となる、毎月300台程度の販売をコンスタントに上げています。

ということで現時点で足りないのはNXの更に下の「小型モデル」と、RXとLXの間を埋める本格的なSUVモデル・・・
ということで、SUV好きの方にはお馴染み、「ランドクルーザ・プラド」のレクサス版といえるレクサスGX。
そのレクサスGXが日本国内で商標登録出願されました。

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現時点では次の2車種を予定しているようです。

GX460
GX400

現行のGXは2009年に発売され、2013年にマイナーチェンジしてスピンドルグリル化が施されています。
初代GX(GX470)は2002年にデビューしていることから、モデルチェンジはおおよそ7年周期のようですので、来年(2017年)には3代目のGXにフルモデルチェンジされるものと思われます。

GX460は現行モデルでもラインナップされていますが、注目は「GX400」というモデル。
現行レクサスのラインナップに「400」という4Lガソリンエンジンモデルは存在しないので新パワートレーンと推定されますが・・・

既存の「GX460」は今まで国内で商標登録されなかったことを考えると、フルモデルチェンジとともに、いよいよ国内投入の検討の俎上には上がったのではないでしょうか。
(日本国内でデビューから1年経過してもLX570がコンスタントに売れている状況からも、新型GXのニーズあり、ということなのかもしれません)
ランドクルーザ・プラドの最上位グレード「TZ-G」を今後検討されている方は少し待つのも良いかもしれません。
(価格は800万円台が予想されますが・・・)

2016年08月05日

LEXUS RX F SPORTS FFモデル発表! その他の改良は?

8月3日に、LEXUS RX200t/RX450h F SPORTにFFモデルの追加が予定通り発表されました。
価格差も予定通りAWDモデルの26万円レスという内容。

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RX450hのFFモデルについては「電動アクティブスタビライザー」レスオプションで▲約30万円引き下げられると予想していましたが、これは外れました(残念)

都市部では駆動方式がFFでもフィーリングはほとんど変わらないでしょうし、モード燃費が約0.6km/L改善する、重量も軽減されているという点でも選択される方はいらっしゃるのでしょうね。

さて、FFモデルの設定以外の改良点ですが公式に公開されているのはボディカラーの追加のみ。

・ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1>の追加

LEXUS RC/RCF/GSF/ISにつづいての採用。SUV系であるRXで濃青系の「ディープブルーマイカ」、NXで「メテオブルーマイカ」、「エクシードブルー」を見かけるのは至難の業?ですので、ヒートブルーコントラストレイヤリングもその高価なOP価格もあり、なかなかレアカラーになりそうですが。

なお、RX450 F SPORT FF仕様では、パノラマルーフの選択と、スペアタイヤの選択ができなくなっています。(トランク床下のスペースが変更されているのか?)
パノラマルーフは大きな魅力であり、FF仕様を選択されようと検討されている方は要注意!

そのほかニュースリリースには出ていませんが、ナビゲーションシステムに「ワイドFM」が対応されました。
意外なことに、レクサス初採用です。(今後、GS/GSF等他のモデルにも年次改良で採用されます)
スクリーンショット 2016-08-03 21.16.11.png

レクサスホームページの説明によりますと、ワイドFM (FM補完放送) は、AMラジオの放送対象地域において、「都市型難聴」、「外国波混信」、「地理的・地形的難聴」、「災害対策」を目的に整備されたAMラジオを補完する放送です。ワイドFM対応局に限りFM周波数帯 (90.1〜95MHz) でAMラジオの番組を聴くことができます。

ちなみに、ワイドFM自体は2015年12月から開始されたようなので、メーカー純正ナビで対応しているケースはほとんどないと思われます。今回のレクサス純正ナビの対応はかなり速いと言えるでしょう。

その他、ステアリングフィールやサスペンションのセッティング、ブッシュ類なども若干変更されている可能性はありますが、公式にはアナウンスされていません。

なお、RXには以前から採用されていましたが、カタログやHPでの整備が追いついていなかった(と思われる)
通信機能DCMの「LTE通信機能」( LTE:Long Term Evolution)もオープンになっています。
「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」の通信速度が早くなったり、オーナーズデスクと通信中にナビ目的地の受信ができるようになるなどの恩恵があるよう(が体感できるほど速度が向上しているのだろうか・・・)
スクリーンショット 2016-08-03 21.04.04.png

なお、「LTE通信機能」についてはまだ未対応のレクサス NX、RCなどの他モデルにも年次改良で装備される見込みです。

2016年06月23日

LEXUS RX F SPORT FFモデル登場?

RXは販売が好調なだけに、町中で見かける機会も増えましたし、「流れるウィンカー」は存在感抜群ですね。さて、LEXUS RX450h F SPORT / RX200t F SPORTに、今年秋の年次改良でFF(前輪駆動)モデルがラインナップされる模様です。
ベースグレードとversion.LにはFFモデルがラインナップされていて、F SPORTはAWDのみで、かねてからなぜ?といわれていましたが・・・

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気になる価格ですが、ベースグレードと「version.L」のFFモデルとAWDモデルの価格差は「26万円」。
よって、RX200t F SPORT(FF)の場合は、「579万円」前後が予想されます。

一方、RX450h F SPORT(FF)の場合は、AWDモデルから26万円引きと考えると、719万円前後。
そして、FFモデルのため、「電動アクティブスタビライザー」がレスになると予想されます。
ここから30万円価格が引き下げられ、「689万円」前後でしょうか?
RXシリーズはもともと標準装備が多いですし、見栄えも立派なRX450h F SPORTの価格が心理的に「700万」を下回ってくるようですと、価格訴求力が高そうです。

燃費はモード燃費で0.6km/Lほど改善されると思いますが、誤差の範囲でしょうか?

そのほか、HS250hもテコ入れ(最終か?)、CT200hには特別仕様車の投入(これも最後か?)、GS200tの投入など、今年のレクサスはISのマイナーチェンジを除き、新型車がないかわりに既存モデルの商品力強化が中心の模様。

来年はロングモデルの「RX450hL」、「RX350L」がリリースされる確率が高いそうですし、(日本での需要と販売があるか不明ですが・・・)レクサスNXのマイナーチェンジも含め、ますますSUVの人気が高まりそうです。

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2016年05月19日

いよいよ発売決定か? RXロング!(RX350L / RX450L)

かなり前から発売が噂されていた、RXのロングバージョン(3列シート仕様?)ですが、ついに日本での発売が確定した模様です。

「RX350L」と「RX450L」の商標登録(出願)が日本でも行われています。
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この時期に商標出願が行われていることから発売は最速でも半年後、現実的にはおおむね1年後程度と思われます。現時点では現行RXでラインナップされている「RX200t」のロング仕様はないものと思われます。

日本国内では「RX350」はラインナップされていませんので、実質的にはRX450Lのみになるか、RX200tとRX450hの価格差を埋めるためRX350の設定が行われるのでしょうか?
ただ、前モデルでもRX350の販売台数は非常に低迷していたため、現状ではラインナップされる可能性は限りなくゼロに近いのではと思います。

新型RXの発売以降、NXとLXもあわせ、今やレクサスの月販売台数の過半数以上を占めるSUV。
RXのロングバージョンは3列シート対応と思われますので、待望という方も多いのではないでしょうか?

なお、NXについても 「NX300」の商標登録出願も行われています。
ターボでもない、ハイブリッドでもない”純ガソリンエンジンモデル”と推測されますが、NXにもさらなる選択肢が増える可能性がでてきました。
日本のレクサスではハイブリッドモデルが販売の大半を占め、ターボモデルの比率もまだまだ高くない状況ですので、NXに純ガソリンモデルがラインナップされてもNX200tを上回るセールスは100%見込めないと思いますので、果たして本当に発売されるのか疑問でもありますが、ラインナップの拡充は楽しみでもあります。

まだまだ謎の多い「UX」(UX200、UX250、UX250h)といい、SUV系のモデルでは純ガソリンエンジン仕様が計画されているのは間違い無さそうですね。

2015年12月03日

RXのすべて読み応えあり! & レクサスApps雑感1

モーターファン別冊「レクサスRXのすべて」をようやく読了!
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福野礼一郎氏や安藤眞氏の記事だけでも購入価値あり!(毎度、安定した高品質な記事ですね)
また、セミアニリン本革の生産メーカーがミドリホクヨー、本革はGSTオートレザー製というような非常にマニアックなネタもあり、とても面白かったです。
内装の装備についても助手席下にフックが2箇所あったりするなど気づきにくい点も紹介されていています。
そのほか、復活したサングラスホルダーの話やバージョンLへの力の入れようなど、この本で初めて知る内容が多く、RXオーナーのみならず読み応えがあると思います。


最近、このシリーズコンビニではあまり見かけなくなったのでもっぱら通販です。
なお、12月28日には、なんとレクサス「GSFのすべて」も発売とのこと、こちらも楽しみです。

新型レクサスRXのすべて (モーターファン別冊)

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さて、次はレクサスAppsの話題。
ほとんどPRされていないのでディーラーのセールスコンサルトさんでもあまり知られていないレクサスAppsですが、久しぶりに新アプリが追加されていることをお友達から教えていただきました。(実はずい分前からリリースされていたようですが・・・)
「いつもNAVI」。なんと、「オービス」を画面に表示するアプリでかなり期待できそうなアプリですが・・・
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実際は、常時起動しないといけないため、7インチの極狭画面のRCでは画面の半分を専有するため実質上、使いづらくてしょうがありません。
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また、そもそもレクサスApps全般に言えますが、エンジン再起動時にかなりの確率でアプリが落ちています。
つまりいちいち再起動しないといけないのですが、面倒くさすぎてそのうち使わなくなってしまいます。

レクサスApps全般にいえますが、動作が緩慢、画面専有面積が広すぎる、文字が大きすぎるなど、結局LEXUS車専用に設計されていない、など欠点だらけです。
細かくアップデートされているアプリもありますが、目に見える改善はほとんどないように感じています。なお、レクサスLX以降はハードウェアが変わっていると思われるので少しは改善されているかもしれませんが・・・
そのほか、鳴り物入りで登場した「エージェント、エージェント+」も音声認識にかなり難がありますし、私的はほとんど使えないアプリと判断しています。果たして開発者は自分達で利用しているのかな?と思ってしまいます。(便利な使い方があればPRしてほしいところです)
いっそのこと車載での利用はきっぱり諦め、スマホアプリとしてリリースしたほうが良いのではと感じてしまいます。(smart G-Linkみたいな利便性のあるスマホアプリは大歓迎です。)

2015年11月24日

モーターファン別冊 レクサスRXのすべて&RX販売状況

モーターファン別冊「レクサスRXのすべて」が約1週間後の12月1日に発売されるようです。
公式サイト http://motorfan-newmodel.com には具体的な情報はまだ掲載されていませんが、一部通販サイトでは予約を受け付けており、価格は700円のようです。
ということは、最近のレクサス系の同誌に倣い、上質な表紙に、カタログも可能な限り収録してページ数も多いという仕様になっていることが予想されます。(New-IS以降)

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さてレクサスRXの受注状況も公式に発表されています。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/10315625/
最近のレクサスは目標販売台数が控えめなこともあり、月販目標の15倍〜20倍の範疇に収まることがおおいですが、RXも18倍となっています。
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10月22日の発売から約1カ月にあたる11月24日時点で、約9,000台(うち450hが2/3の6,000台)とのことでかなり好調のようですが、実際は6月ごろから販売促進が行われていることと、RXの既存の国内販売台数を考慮すると、「意外に少ない?」と感じたのは私だけではないのではないでしょうか?
ただ、450hが過半数以上ということで、これほどの高額車が売れているということを考慮するとやはり好調といいうことなのでしょうね。

しかし、全体の2/3の約「6,000台」がRX450hとは…
私的には「RX200t」の価格設定と、エコカー減税の一部適用(約8万円前後)ということもあり、200t比率がある程度高まると思っていたのですが、ここまで差がつくとは・・・
国内のハイブリッド人気は健在ということで、これは将来の「300h」などの投入もあるかもしれませんね。
(*RX300hの商標登録は現時点では行われていません)
なお、最近のモデルでは「Fスポーツ」グレードに人気が集中する傾向ですが、新型RXはどのような比率なのかも気になるところです。
ちらほら街中でもみかけるようになった「RX」
350と270が廃止され、ハイブリッドとターボというわかりやすいラインナップに集約されましたが、今後の販売状況にも注目したいところです。

2015年10月25日

新型RX かっこいいです&少しニッチな写真

週末はいよいよ東京モーターショーですね。
いろんなメーカーから魅力的な車種がお披露目されますが、レクサスでは新型GSの日本初披露のほか、ラグジュアリーコンセプトカーが楽しみですね!ということで、もう次期LSに確定的ですが、楽しみです!
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マガジンX最新号(12月号)ではレクサスのFCVがスクープされている模様?
HSがFCVで存続?いやそれともやっぱりLS? オリンピックまでにはFCVが発売されているのでしょうか。

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2015年 12月号 [雑誌]

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さて、ワンダー速報さんでも取り上げられていた一部のマニアは必ずチェックすると言われる「ドアヒンジ」。
http://drumsyos.blog.fc2.com
言われるまで全く気付きませんでした(汗
今までLSクラスにしか使用されていないものがRXにも採用ということはコストをかけているってことですね。
新型GS、GSFではどうでしょうね?
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さて、RXのカタログには記載されていないマニアック写真を幾つか。
こういうところをチェックするのが大好きです!
足元照明は当然LED! 新型ISとRC/RCFは一体何だったんでしょう。
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センターコンソールパネルの照明。これがFスポーツとver.L用装備のようですね。
上品な光り方でいいですが、標準グレードでも部品を取り寄せば大丈夫な予感です。
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センターコンソールボックス内は何と前方と後方に2個のLEDがインストール。
照度は控えめなので、高輝度なものに入れ替えるとより見やすいかもしれませんが、あらかじめ配線してあると換装も楽でいいですよね。新型ISやRC系は・・・(略)
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運転席側天井には謎のセンサーのようなものがありましたが、これは何でしょう?
最初、ウェルカムライトかと思ったのですが、そうでもなさそうなので、クライメイトコンシェルジュのセンサー? 音声認識マイク? 侵入センサー? 説明書には書いてあるかな・・・
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ETCユニットのロゴは「2.0」に進化。(ETC2.0の名称は普及するでしょうか?)
(なお、DSRCと機能はかわりません)
グローブボックス内よりこちらの運転席側の方が圧倒的に使いやすいですよね。

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ブラインドスポットモニター(BSM)は照度と感度の調節ができるように進化していました。
あとはレーダークルーズのアクセル開度の制御調整(追従時のアクセル開度設定)ができればいいのですが・・・
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レーザーカット本杢のクオリティはアウディやメルセデスも驚きのクオリティでは?
曲面処理も美しく、これがFスポーツでも無償オプションとは!
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新型RX、とてもスタイリッシュになり、私的には、今一番かっこいいSUVだと思います。
RX200tもエコカー減税対応ですし、これは売れるでしょうね〜
一度こういうモデルに乗るとセダン/クーペにはなかなか戻れなそうです・・・
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最後にFスポーツのホイール、これとてもRXに似合っていますね。
このホイールと新型GS ver.LのMOPノイズリダクションホイールのデザインは個人的に好きです。
あとは見栄えのよくないブレーキキャリパーが・・・ここがレクサスSUVの見た目での課題ですね。
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2015年10月24日

New RX450hに「同乗」しました!

本日は機会があったのでRX450h ver.Lに同乗させていただきました。
今日はとても暑かったのですが、RXの「コンフォータブルエアシート」の速冷機能がとても快適でびっくり!
一度これを味わうと、単なる送風だけのシートベンチレーションが物足りなくなりますね・・・
RX、とても乗り心地も良く、視界よし、セミアニリン本革シートのリラックス感よし、快適なドライブができてとてもいいなぁと思いました。
ただ、意外とエンジンサウンドが入ってくることと、エンジンで走る比率がとても高くてハイブリッドらしさがあまりなかったのが意外でした。

内装に関しては、一時期低下していたレクサス車の質感が、新型RXで完全復活した感があります。
手や肌が触れるところはたいていL-texやソフトパッドがあしらわれています。
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ドアポケットが開くのは利便性高いですね。ただ、カタカタ音を防ぐゴムシートやクッション材が敷いてないのは残念でした。最近の欧州車はこういう細かいところもケアしてある車種が増えています。



あまりPRされていませんが、フロントカップホルダーの昇降機能はとてもいいです。
RC系では、コーナリング時にペットボトルが転倒することもあるので、もう少し深ければいいのにと思うこともあるのですが、この昇降機能は優れものですね。下がる時のぬっとり感もいい感じです。
この機構、流用できないですかねぇ。
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インテリアの雰囲気はとてもいい感じですが、オーディオパネル・アナログ時計周りの質感は今ひとつと思いました。オーディオノブが他と調和していないのも気になりました。
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ドアトリムアンビエントイルミネーションはGSやLXのものより光量がアップしていてわかりやすくなり好感が持てます。インナードアハンドル部分も含めて光りますのでなかなかいいですね。
よく見ると、全体で「F」という形状にも見えます。
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スカッフプレート照明は懐かしいタイプのイルミネーションですね。
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あと気づいたのですが、テールランプのサイドのデイライトLEDは日本のレクサスでは初ではないでしょうか?
これが好きで北米用テールライトに交換している方もいらっしゃったと思います。
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ITSコネクト設置エリアにも行ってみたのですが、反応せず!
おかしいなと思っていたら、メーカーオプション非装備車両でした・・・(笑)
納車式はNXラッシュ、ディーラー店舗内はRXに人気集中、まさにSUVのレクサス時代を感じる1日でした。

2015年10月23日

New RX! カタログで判明、こんな装備が?

正式発表された 新型レクサスRX。
すでに試乗された方もいらっしゃると思います。DMや試乗プレゼントを行うディーラーも多いようですので、今週末は混み合いそうですね。
ワンダー速報さんでは早速試乗されたとのことですので、インプレッションが楽しみです!
http://drumsyos.blog.fc2.com

さて、New RXの正式カタログ等で私的に驚いたのが次の3点の装備。

・LEDインストルメントパネルイルミネーション

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これは、Fスポーツとver.Lに装備されるもので、センターコンソールパネル/シフトノブ付近を照らす照明のようです。
先代レクサス時代は、天井のルームランプにシフトノブを照らす照明がありましたが、超ひかえめなLEDだったこともあり、新型GS以降は廃止されていたと思います。
RXでは写真を見る限り少し明るくなって登場?
ドアトリムのイルミネーションも追加されますので、ベースグレードとはちょっとした差別化がされていますね。

2点目は、
・LEDカーテシランプ

新型クラウンや新型GS、GSF、LXでもLEDカーテシになりますが、RXの一部グレードでも採用とは。
これもFスポーツとver.Lで採用となりました。
LEDカーテシとバルブ式のカーテシランプの部品の単価はあまり違わないのですが、微妙な差別化です(笑)
うーん、使い分ける必要があるのかな?でも純正の柔らかい光は結構好みです。
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3点目は、LEDバルブセットの価格。

さすがレクサス、高価ですねぇ。ver.L1とFスポーツ用は5個で約20,000円、ベースグレード用は9個で約36,000円、1個あたり4,000円なので、今から10年ぐらい前、LEDバルブが出始めの頃のような価格ですね。
でもこれで「5年保障」があるとおもえばアリ?なのかもしれません。
特に、市販の汎用品は輝度が高すぎるので、バニティランプには眩しすぎますので、純正品のクオリティは気になりますね。製造メーカーはどこなのか気になります。(来年マイナーチェンジ予定のISにも設定されそうですね)
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あとは、小ネタを・・・年次改良したレクサスRCFの部品供給も始まったようです。
ちょっとカッコよくなったマフラーカッターは1個 約6,000円と従来から2倍の価格になってしまいました。4つだと24,000円。うーん、高いですね〜これはパスかな?
どこかに年次改良後のRCやRCF置いてないですかねぇ・・・
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新アルミペダル、フットレスト、ブレーキペダルはお安くて3点セットで約1万円。
早速発注しましたので、こちらはまた装着レポートしたいと思います。
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レクサスインターナショナルギャラリー青山の展示は残念ながら新型GSではなく、LF-LC(Blue)に。
でも24日(土)はお休みとのことで注意が必要です。もうこれで3度目ぐらいの展示でしょうか?
新型GSは東京モーターショーまでお預けのようですね。
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あとはレクサスのホームページに公開されている、「ITSコネクト」の東京都内の設置場所がまだまだあまりにも偏り&少ない&ニッチな場所なので驚きました。(わずか4か所)ちょくちょく通る道なので、注意してみて見たいと思います。
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すいません、疲れたので今日はこれぐらいで・・・

2015年10月21日

新型RX 発表前日!北米価格が先行発表!

いよいよ新型RXの発表となりましたが、北米でのレクサス北米価格が公表されているようです。
http://www.autonews.com/article/20151016/RETAIL01/151019895/lexus-prices-reskinned-2016-rx-from-$42840
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北米での2016年モデルのラインナップは日本とは違い、「RX450h」と「RX350」でスタート。
ざっと抜き出すと (このほかにdestination chargeとして$940が必要)

RX450h ベース FF: $52,235   (参考:日本での販売価格 602.5万 税込、以下同じ)
RX450h ベース AWD: $53,635  (628.5万)
RX450h Fスポーツ AWD: $57,045 (742.5万)

ナビゲーションシステムや、プレミアムパッケージorラグジュアリーパッケージなどの快適装備などはオプションになると思いますが、ベースグレードに関しては1ドル120円換算すると、意外にも日本価格とほとんど変わりません。
一方、日本の「F SPORT」は、かなり充実装備なので単純比較すると割高感がありますね。

なお、北米では「RX200t」は導入されず、逆に「GS200t」が北米導入となかなか面白いです。
ということは、やはり日本でGS200tがラインナップされなかったのはマイナーチェンジした「クラウン アスリート(2Lターボ)」の影響ということが確実ですね。


あと、GSFの価格が8万5千ドルで抑えてきて、$84,440から。
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ナビゲーションシステムやマークレビンソン、幾つかの装備がオプションでしょうから、仮に1ドル120円換算すると日本価格とそれほど変わらない印象です。

LX570は日本ではGSFと同等の1100万ですが、北米価格は$88,880から。GSFより高価な設定となっています。
LX570は北米でも標準装備=ほぼフルオプション状態ですから、GSFにオプション装備するとかなり近い価格になるのでしょうね。

さて、RCFの価格は少し上昇していて$62,805から。
日本と違い、北米仕様の標準装備はかなり簡素化されていますので、日本のベースグレード仕様に合わせ、プレミアムパッケージを装備し、destination charge等を考慮すると実際は7万ドル程度になるのですが、それにしても日本より随分安いです。
こうなるとRCFの日本価格って割高に設定されているなぁ・・・と改めて思いますね。
まぁ、ライバル社の価格より少し割安に設定せざるを得ないからしょうがないのでしょうね。

(ところで、北米のRCFの「プレミアムパッケージ」と「パフォーマンスパッケージ(TVD+カーボン)」の価格設定の謎についてご存知の方はいらっしゃるでしょうか?パフォーマンスパッケージには、プレミアムパッケージの装備が包含されている記載がされており、コンフィグレーターですと、パフォーマンスパッケージ単体の見積もりがとれるのですが、実際北米で配車されているRCFのパフォーマンスパッケージ付車には必ずプレミアムパッケージが付帯されており、オプション価格もプレミアム+パフォーマンスパッケージの価格になっているんですよねぇ・・・謎です。)

2015年09月09日

新型プリウス発表なのにあえて LEXUS「RX」の細かい点をチェック!

新型プリウス、私は結構好きです。白いホイールかっこいい!
ヘッドランプは1灯のBi-LEDとのこと。「近未来」のあるデザインとなっていますが、感前後ウィンカーは電球のままですし、MIRAIと同様足踏み式パーキングブレーキを継続採用。さすがトヨタ、徹底したコスト削減も両立させているようですね。
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と、そんななかあえて久々に、レクサス RXの詳細を。
レクサスエンスーで、広報資料が多数アップされていましたので、日本では未発表と思われるものに注目してみたいと思います。
https://lexusenthusiast.com/2015/09/08/2016-lexus-rx-350-rx-450h-preview/

今度のレクサス RXは、標準グレードでも装備が充実していますので、ベースグレード比率が高まると予想しますが、気になるのはヘッドライト。日本仕様でも、標準グレードでは3眼ヘッドライトではありません。
もちろん話題の流れるウィンカー(シーケンシャルターンシグナルランプ)も非装備です。
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で、リヤはどうなるの?ということですが、リヤウィンカーも電球となります。(ボディ部分の三角の部分に、アンバー色の電球が見えますね)
ただ、トランク側には、LEDらしき部分も残されており、LEDと電球の併用なのかもしれません。点灯状態を見たいですね。大多数のオーナーさんは3眼フルLEDを選択されるとは思いますが・・・
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かなりマニアックですが、静音材などの快適性を示す画像のようです。
通常の車種ではなかなか公開されないので、新型RXが室内の静音性、快適性にケアしていることがうかがえます。
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標準のスピーカーレイアウト(12sp)も公開。ツイーターは「緑」かな?。レイアウトはRCに近いです。
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インテリアパネルには北米と日本と同じものをラインナップ。
北米では中間グレードの「Premium package」の設定がありますね。日本では、NXのi-packageに相当するものと思われますが、日本では標準とver.Lの価格差が約100万円もあるため、中間グレードの設定が待たれます。
日本でも注目の、「レーザーカット本杢」は「Luxury Package」専用とのことでコストもかかっているようです。(F SPORT専用の「本アルミ」より、こちらのほうが部品単価はずいぶん高いと思われます)
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インテリアでは、アイボリー・トパーズブラウン・リッチクリームはステアリングのレザーのカラーが違うのでしょうか?(いま気が付きました)
最近のレクサス車はダッシュボードやレザーのカラーがブラック単一の傾向が強かったので、複数カラーがあるとおしゃれで良いと思います。
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インテリアのアンビエントライトの点灯状態が分かる画像も。
実車を見た限りでは、RCほど目立たず、ただしGSやLXよりは目立つという感じでしたが、助手席前のアンビエントライトはレクサス初ですし、新意匠のインナードアハンドルから連続するドアトリムアンビエントライトは、とてもムーディだと思いますし、プレミアムブランドっぽさが増しますね。
アウディでは次期「A4」からアンビエントライトの複数カラーが選択可能(メルセデスはずいぶん前から各車で可能)のようですが、レクサスはまだホワイト単色ですね。
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タッチレスパワーバックドアは日本では全グレード標準ですが、北米ではオプションの模様。
ナビゲーションシステム&リモートタッチもオプションなので、本体価格は日本よりもずいぶん低くなることが予想されますね。
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2015年08月30日

夜の六本木ヒルズでLXとRXをちらっと見てきました。

本日は夕方から晴れたので、夜の六本木ヒルズにちょっとドライブしてきました。
大屋根プラザには、「LX570」が2台、「RX450 ver.L」が展示されていました。
うち2台は、先日までLEXUS高輪2階のギャラリーに展示されていたものですね。
LEXUS高輪の展示については、ワンダー速報 http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-912.html
でレポートされていますのでLX&RX納車待ちの方は参考になると思います。

さて、屋外&夜なので、ライトや室内照明の点灯状態が見れるのがいいですね!
スターライトブラックガラスフレークのRX570は相当かっこいいです。
眼の肥えた六本木ヒルズ族?にも好評のようでしたよ。
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LXからはドアロックノブが変更となりますが、セダン系にも採用されるかどうか。
これはLC500かLSの新モデルまで待たねばわかりませんね。
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新意匠のパワーウィンドウスイッチは全車種採用して欲しいですね。
バラして付け替えしたいところですが、パーツの単価が結構高いです・・・そして、夜は白のLED照明で綺麗です。(ピンぼけすいません)
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インナードアハンドルのスリット(LED)がLXにはちゃんとありました!
さて、RXではどうでしょうか? 今のところあるのは「LS、LX、GS」の御三家だけです。
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ドアトリムのアンビエントライトも確認! ただ、GSと同様、目立ちません(笑)
光り方とパーツ形状を見てもGSのとかなり似てますね〜(パーツ共用かも?)
ドアハンドルの剛性感も上がっていて好感触。(GS、NX、RCの樹脂ハンドルは剛性が低くていつか壊れそうでイヤです・・・)
一方、RC・RCFのアンビエントライトはグラデーション状に光るのでとても綺麗です。
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LXではシフトノブの「P」レンジの照明が青色LEDに変更となっています。
シフトノブもLSと同じ本アルミ。スポーティー派はディンプル本革+本アルミのF SPORT用に換装するといいかも?
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RXは グラファイトブラックガラスフレークの「RX450h ver.L」が展示。
昭島で展示されていたものと同じですね。遅い時間でしたが、かなり注目を集めていました。
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気分を変えて夜に見るもの面白いかもしれません。ライト点灯状態を確認されたい方はお勧めです!(明日まで)

この後はミッション・インポッシブル ローグネイションを見てきて終了。
劇中のBMW M3かっこよかったです。そして、帰り道は なんとBMW i8としばしランデブー走行。公道で初めてみました。加速が速い!

2015年08月28日

週末は六本木ヒルズで!LX&RXを見よう!


ニューモデルマガジンX10月号が発売となっています。
LEXUS関係では、トップページからLC500の話題が。ホント、楽しみですねぇ。

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LC500、LC500h、はやく市販バージョンがみたいですねぇ。
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その他では、10月1日発表とされる、クラウンのスタッフマニュアルが一部抜粋されているなど、トヨタの動向もわかるのでなかなか見応えがありました。
IS200tより若干最高出力を落とし、モード燃費は13.4km/Lに高まったようですが、エコカー減税から外れているのはIS同様、残念ですね。
アスリートのデザインは、RCFやGSFライクなフォグランプ周りのデザインがなかなかスポーティでいいと思いました。しかし、ホントに、トヨタセーフティセンスは不採用なんですね・・・
やはりトヨタの場合は、本格的なマイナーチェンジや全面改良のタイミングでないとハードウェアの追加・刷新は難しいようです。(これが他メーカーなら、電動パーキングブレーキも採用してくるタイミングなのですが・・・)

あとは、RCFのミニカー(京商製)は、8月下旬発売とされていましたが、発売が9月に伸びたそうです。
私も予約済でしたが、残念・・・もうしばらく待ちましょう!

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そして、明日(8/29)はいよいよ六本木ヒルズ 大屋根プラザでLX570、RX450、RX200tなどのお披露目。
「青山や高輪は非オーナーでは行きづらい、昭島は遠い!」と思われる方が大半と思いますので実質的には関東では初のお披露目になるのでしょうね。太陽光の下で見るボディの印象はどのようなものでしょうか?
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なお、六本木ヒルズは、「ヒルズカード」があると駐車場が2時間無料なのでかなり使えます。
ヒルズに行く頻度の高い方は、持っておくと損はないと思います。(年会費無料のクレカ)

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そういえば、約1年前は「RCF」の展示が同じ六本木ヒルズの大屋根プラザでありました。
昨年は、Responseやインプレスcar watchの取材もありましたので、今回もメディアの取材が入るかもしれませんね。
もう1年かぁ。早いなぁ・・・そろそろレクサスGSFのお披露目もして欲しいところですが、東京モーターショーまでおあずけでしょうか?
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2015年08月25日

新型レクサス RXもいい感じでした!

先行展示中の RX200t F SPORT。堂々たるフロントマスク。
NXも良かったですが、ヘッドランプとクリアランスランプが一体化されているということもあり、自然なデザインで、RXは更にかっこいいと思います。
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コーナリングランプとフォグランプが完全に分離していますね。今後のレクサスSUV系にはコーナリングランプが備えつくということなんでしょうね。(その代わり、ヘッドランプのAFS機能は廃止の模様。)
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ドアミラーはNXと同じで、クリアブラック塗装されていない樹脂タイプ。
つまりGS,LX,LSが塗装済、それ以外の車種は未塗装樹脂という住み分けとなり、差別化が図られています。
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ホイールは純正としてはかなりかっこいいです。レクサスNX、RCぐらいからスポーツモデル以外でも、純正のホイールはかなりかっこよくなりましたね。

F SPORT専用ホイール
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セレクタブルトリムホイール
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ホワイトのシートは綺麗で素敵ですが、果たしてSUV系のRXで選択する方がどれぐらいいらっしゃるのか?
ホワイト系のシートはマツダCXシリーズやアテンザ等の「鼓動」以降のモデルでも採用が始まっていますが、レクサスではホワイトは「F」のイメージと位置づけていましたので、それが崩れるのが残念。
ISやRCのような「ムーンストーン」(ライトグレー系)の方が良かったのでは?
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前席ルームランプは当然最新型のタッチセンサー付きに。ただし、ルームミラーはRCで採用されたフレームレスタイプではありません。SUV系は従来通りのものが採用されるのでしょうね。
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ついにリモートタッチの完成形か?12.3インチモニター採用とともに、リモートタッチのパームレストをセンターコンソールアームレストと一体にしたもので、スペース的にもNXとくらべてあまり変わりません。「戻るボタン」がついたのは嬉しいですよね。
ホワイトだとこの部分がすぐ汚れそうです(笑)おそらくこの部分の部品供給はあると思いますが・・・
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ステアリングは新開発。LXやES、そしてマイナーチェンジされるGSと同形状。
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バージョンLの本杢ステアリングは質感がいいですね〜 また、インテリアパネルのレーザーカット本杢と、ノーブルブラウンのセミアニリン本革はとても素敵ですよ。
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パワーウィンドウスイッチはレクサス第3世代(勝手に呼んでます)にあわせ、クオリティアップ。
メッキ加飾が数箇所加わります。最近はトヨタブランドでも行われているので、当然というところでしょうか。(せっかくならありきたりなメッキではなく、サテンメッキ調にして欲しかった気が)
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後席足元は余裕の造り。エアコン吹き出し口にもサテンメッキ調の加飾があり、一定の品質を保っていますが、車両価格を考えると、下部部分はもう少しクオリティを高めて欲しいところ。
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室内の後席LEDルームランプはNXやRCから改良されてて、LEDスポットランプ機能がついたほか、品質も向上していて好感が持てます。この部分に限らず新型レクサスISでは内装のコストカットが相当目立ちましたが、NXとRCではLED化が進むなど幾分改善され、RXではようやく本来のクオリティに戻ったと言えると思います。
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リヤエンタテインメントシステムはLXと同じで画面も大きく、見た目の質感も十分。バージョンLを積極的に選ぶ価値のある装備ではないでしょうか?(MOP)
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F SPORTなので、リヤ席は手動で倒すためのレバーが備わっていましたが、ちょっとチープですかね?
ラゲージ内には全部で3箇所のランプがありますが、すべて電球です。
ディーラーオプションでLEDが準備されていますので、それか社外品に換装して明るくすると良いと思います。
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リヤは私的にはNXは今ひとつでしたがRXはしっくりくるデザインでした。
テールランプが大型化して迫力がありますね。ウィンカーも見やすいです。
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リヤアンダーは仕上がりが良いです。メッシュの部分はちゃんと塗装されていました。
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ラゲージ全開するとかなり大きいですね。
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NXほどではありませんが、かなりの人出でしたので、10月の正式発表後には相当な人気が予想されますね。
来春ぐらいまでの納車を目指すなら、正式発売前の発注が必要になるのではないでしょうか。
また、現在のRXの中古車買取価格も今後大きく変動することが予想されそうなほど、(エアサスペンションモデルがないことがネックの方もいらっしゃるかもしれませんが)商品的には現行モデルを大きく凌駕する仕上がりになっていると思います。

人が多かったので、外装の写真はあまり撮影しなかったので、詳細写真は、ワンダー速報にアップされていますので、ぜひチェックしてみてください!

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-909.html

2015年08月22日

レクサス LX570 さすがの大迫力! RXも大人気!

先日発表になったレクサス フラッグシップSUV 「LX570」を見に、人生初の昭島エリアへ・・・
会場ではみんカラ時代のお友達ともばったり再開し、やはりみなさん見に来てるんだなぁと(笑)

LX570ですが、写真でみるより高級感あります。1,000万超えするのは当然という印象です。
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ヘッドライトは、LS系。つまり、ツブツブLEDではなく、LSDと同じシームレスな光り方をするLED。
そして、3眼LEDもNXやRCF系のような固定式ではなく、AFS機能があり、コストがかかっています。
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テールランプもL字型へ。結構細かくキラキラ光っていて綺麗でした。
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座れます(笑) 便利!
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しかも、なんとイージークローザーがついていました。
しかし、前後ドアにはイージークローザーがつかない・・・残念!
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リヤビューは写真ではいまいちかと思っていましたが、実物は迫力があり、気になりませんでした。
しかし本当に大きいですね。立体駐車場はほぼ不可能ですかね〜
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新デザインのステアリング。意外に質感は普通です(笑)
RXやGSにはこれでいいと思いましたが、LXだと、もう少し質感が欲しいところ。LSとは差があります。
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ポジションメモリーは運転席しかありません。海外需要はそんなもんなのでしょうか?
パワーウィンドウスイッチパネルはラメが若干入ったブラックです。
新インナードアハンドル・ドアベゼル・ドアロックノブが一新されていて目新しいです。
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質感がとても良いナビ・オーディオ周り。ピアノブラックパネルと白LEDの照明が本当に綺麗です。
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マクレビロゴがSDカードのスロットになっています。
クライメイトコンシェルジュボタンが目立つ位置にありますね。
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メーターはとても綺麗で見やすいです。メーターバックの金属の質感がgoodですね。電圧計もありました。
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12.3インチモニターはLSDやGSと違い埋め込まれていないのでとても大きく感じます。
地図とTV画面のツインモニター表示ができるなど、細かくはチェックしていませんが、純正品とは思えない(期待以上の)仕上がり。リモートタッチの操作感も非常に良いです。
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リヤエンタテインメントシステムは見やすく大型のモニターがたまりません。HDMI接続にも対応。
ランクルやRXなど大型のSUVには今後必須オプションになるんでしょうね。
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ブレてしまいすみません。ヘッドフォン端子・HDMI端子が見えますね。
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スカッフプレート(?)はステンレスの面積が大きく、LEXUSロゴ入りのLED照明付き。
パワーシートスイッチは平凡なデザインでした。(GSやLSタイプではなく、通常車種バージョンに近い)
そしてアナログ時計の質感がかなりいいです。レクサスでは一番でしょう。
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オーバーヘッドランプはNXが以降採用されているタッチ式で操作しやすいです。
サングラスホルダーも装備。
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バニティライトも新デザインに。これはLXだけなのか?これから変更されるのでしょうか?
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この辺の質感の高さはLSと同等以上。GSや新型RXと比べても圧倒的に質感や素材の良さが感じられます。
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シートの質感、レザーの厚み、アームレストの高級感などもLS譲り。他のモデルとはかなり差があります。
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皆さん気になるであろうクールボックス。便利そうです。スイッチもついています。
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ドアカーテシもLSと同じでLED。パーツも同一と思われます。(RXではカーテシはLEDではない模様)
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室内で気になったのは、リヤの照明。ここだけ結構チープです。
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新デザインのホイールセンターキャップ。ホイールは標準の20インチ仕様でした。
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大迫力のステップ。カスタマイズのし甲斐がありそうです。一部が光るはずですが昼間なので確認できず。
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リヤシーケンシャルターンシグナルランプ(ウィンカー)はRXと同じでツブツブLED。
視認性は非常に高いです。 フロント用みたいにシームレスな光らせ方にはできないのかなぁ。
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価格もサイズも現実的ではありませんが、既にかなりの人気を集めているとのこと。
ランクル200との価格差はかなりありますがエンジン以外にも質感は相当な差があると思われますので、気になる方はお早めのチェックが良さそうです。(既に年内納車枠はほぼなく、2月〜3月頃とか?)
今後、RCFなどとともにショールームでの華になりそうですね。
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次の土日には六本木ヒルズに展示されるとのことなので、関東近郊の方はヒルズ(大屋根プラザ)で要チェックです!

あ、RX・・・バージョンL・ノーブルブラウン本革・レーザーカット本杢を見たい方はぜひモリパークへ!
NXデビュー時には及ばないと思いますが、RXの注目度もとても高いです!
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セレクタブルカラートリムホイールかっこいいです。(写真より断然いいです)
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モリパークアウトドアヴィレッジ、八王子ICからも15分〜20分ぐらいなので小ドライブにもいい感じです!
展示期間・時間にはご注意ください!
https://www.facebook.com/outdoorvillage

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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