2021年05月30日

レクサス 新型IS350 F SPORT(ミニカー)納車っ!

京商のミニカー「新型レクサスIS300/IS350」のミニカーが続々納車されているようです!
早速到着いたしましたので簡単ですがレポートさせていただきます。

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「ホワイトノーヴァガラスフレーク」のIS350F SPORT は1番人気のようで、売り切れ店も目立ちます。
(各写真、実際は専用の透明なコレクションケースが付属していますが、撮影の際に取り除いています)

台座にはしっかりレクサスロゴと「IS350 F SPORT」のロゴが。ちゃんと「レクサスフォント」なのが嬉しいですね!

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リヤトランク左下に「F SPORT」エンブレムがあるため、これは北米仕様ですね!
新型ISで特徴的な異型のトランクスポイラーもバッチリ再現されています!

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フレアレッドのインテリアもバッチリ再現!(Lexus Safety System+のカメラなども再現!)
タッチ式のナビゲーションモニターや、センターアームレストもしっかりマイナーチェンジ後のものになっていますね。

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従来モデル同様、大変再現性の高いミニカーと言えます。新型ISオーナーさんはぜひgetしてみてください。

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先般納車(?)されたLC500コンバーチブルとの2ショット!

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現在販売中で送料無料で価格がリーズナブルなお店は以下の通り。
残念ながら「IS350 F SPORT ホワイトノーヴァGF」は売り切れもしくは定価以上のプレミア価格になっているようですので再販を待ちたいところ。

▼楽天 ジョーシンweb / IS300 ソニッククロム





▼楽天 ジョーシンweb / IS300 ソニックイリジウム





▼楽天 ジョーシンweb / IS350 ラディアントレッドCL



2021年05月24日

本革シートのお手入れに「カーインテリオ」などでしっかりケアを。

今回は、レザーメンテナンス剤の話題です。
レクサス車などで多く採用されている、「本革」(セミアニリン本革等)のお手入れ剤に対し、定期的にお問合いあわせがありますのであらためてご紹介させていただきます。

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一番のおすすめは、レクサスのディーラーオプションで設定されている「インテリアレザーコート」。
コストは高価ですが、純正ならではの仕上りは安心できるかと思います。

https://lexus.jp/models/ls/pdf/dealer_option.pdf (レクサスLSの場合)

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しかし、「自分でメンテナンスしたい」、もう少し「リーズナブルに・・・」という方も多いと思います。
皆さんお気に入りのメンテナンス剤をお持ちかもしれませんが、当方はもう15年近く、ユニタス車の「レザーマスター カーインテリオ」を使用しています。
汚れを落とす「ソフトクリーナー」と、保護クリーム「レザープロテクションクリーム」がセットになったものです。
一部の輸入車ブランドではオプション品としても取り扱っている製品で、レザーケアのプロショップでも使用している店舗もあるくらい、定評ある商品です。

https://uniters-online.shop-pro.jp/?pid=111214085


ホームセンターやカー用品店ではまず販売していませんので、購入の際はネット通販がおすすめです。(Amazonでも取扱あり)

【楽天】 ユニタス レザーマスター カーインテリオ





特にシートの座面やシートの「土手」の部分は注意していてもいつのまにか汚れが蓄積しますので、定期的なメンテナンスを行う必要があります。
付属の「ソフトクリーナー」をスポンジでしっかり泡立たせて、泡で汚れを包みこんでから拭き取ります。(決して液体のクリーナーでゴシゴシ本革をこすってはいけません)


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レザーマスターカーインテリオですが、シートだけでなく、シフトノブやステアリングにも使用可能です。
クリーニング後は皮脂がきれいに落ちて手触りが変わり、すっきりします。「皮脂の有無でこんなに違うんだ・・・」と思うぐらいです。
なお、レザーコートを塗布すると、少しマットな感じが復活します(完全にツルツルになったものには無効です)

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付属のクリーナー剤では「汚れが落ちない!」という場合もあるかと思います。
特に、ブルージーンズの汚れなど、汚れが酷い方はこちらの「ストロングクリーナー」も使用してみてください。
ただし、ストロングクリーナーを使用したあとは保護クリームのコーティングが落ちるので、再度「カーインテリオ」の保護クリームでレザーを保護することをおすすめします。

https://uniters-online.shop-pro.jp/?pid=110996416


【楽天】 レザーマスター ストロングクリーナー





なお、汚れが再付着しにくいように「保護クリーム」(プロテクションクリーム)の塗布も重要ですが、塗りすぎるとムラになるので気をつけてください!
もっとも、ブルーのジーンズ(デニム)を履く際は、クッションを併用したりすることで、色付きを抑える努力も必要かと思います。
丁寧にケアすることで、納車から3年程度経過しても色付きがないままキレイに維持することも可能です。

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レクサスでは、明るめのシート、「オーカー」色や「ホワイト」を選択される方はぜひ検討してみてください。
展示車等で「オーカー」は結構汚れが目立つ個体がありますが、丁寧にケアすれば新車のような状態に戻すことも不可能ではありません。

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なお、LCやLSなどに使用されている「アルカンターラ」や「ウルトラスエード」に関しても専用のクリーニング剤があります。
同じくユニタス社の製品「マイクロファイバーケアキット」。
当方も使用していていますが、こちらもおすすめできます。

https://uniters-online.shop-pro.jp/?pid=110999666

【楽天】ユニタス マイクロファイバーケアキット





ブラックやフレアレッドの本革はあまり汚れが目立ちませんが、目立たないだけで淡色系と同じぐらい汚れや皮脂は付着しています。
気分良くドライブするためにも、レザー製品のお手入れケア剤はぜひお気に入りのものを見つけていただくとより愛着が湧くと思います。

2021年05月18日

久々にホイールボルト周りを清掃しましたが、これはおすすめ!

先月、レクサスディーラーで有料洗車メニュー(リフレッシュメニュー)を実施したのですが、ホイールの本格的な清掃は含まれていませんでした。
その後自分でホイールの内側を含む部分をきれいにしたのですが、よく見ると、ホイールボルト周りが非常に汚い・・・
LCの純正21インチ鍛造ホイールは、中央部分がブラックなので遠目にはそれほど目立たないのですが、近くで見ると、ホイールダストの影響か、結構茶色いホイールダストがかなり付着しています。

よく考えたら2年近くホイールボルト周りは清掃していなかったのですが、今回は専用のホイールボルト周りを洗浄するためのアイテムを購入してみました。
当方はカー量販店(A・PIT東雲)で購入しましたが、ネット通販でも販売しています。

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▼楽天 公式ショップ パープルマジック ホイールスポンジ ナロー3本セット 880円





著名なカー用品ブランド、カーメイト社の製品で、ホイールボルト周りを洗浄しやすい形状のスポンジが3本入っていて、しっかりとホイールボルト周りに入ってくれます。

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これは、ものすごい掃除が楽ちんです。もっと早く買っておけばよかった・・・
今まで、「割り箸」にウェスやペーパタオルを巻いて輪ゴムで止めた自作ツールでやっていたのですが、こちらのほうが断然楽ちんです(笑)

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洗浄にはホイール1本あたり数分で完了しますので、とてもお手軽で、見た目にも非常に綺麗になりました!

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ガソリンスタンドやレクサスディーラーでの洗車では、通常ホイールボルトの隙間までのクリーニングはしてくれませんが、意外と汚れているものです。
それほど目立つ場所ではありませんが、レクサスでは、「F SPORT」系の高摩擦ブレーキパッドを装着されている場合は、結構汚れが蓄積していると思いますので一度チェックしてみることをおすすめします。

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2021年04月24日

ユピテル新レーザー探知機「GS303」流通開始!(レーザー探知性能約40%UP

ユピテル社の最新型新レーザー探知機の2021年モデル「GS303」がようやく市場に流通し始めたようです。
なお、すでに発表となったweb専売モデル「A370」と「GS303」の性能は同じ(箱・説明書付き)のようです。

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https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/gs303/


最大のポイントの「探知性能」に関しても、もちろん先に発表された「A370」と同様。

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気になる価格ですが、web専売の「A370」と違い、ちゃんとした箱と説明書がついて、ポイントを考慮すればギリギリ30,000円を切る水準で登場。
初物としてはなかなかいい価格設定と思います。(だいたい、35,000円前後、ポイント還元後は32,000円前後ということが定番)

▼楽天 GS303 / 32500円(税込み・送料無料)+ポイント還元

なお、本日4月18日は楽天「いちば」の日ということで、ポイント還元率が高いのでお得に購入可能な模様。





なお、ユピテル社のレーザー(レーダー)探知機は販路により型番が違いますが、性能は同じ。
現時点の2021年春モデルの型番は以下のとおりです。

【ワンボディタイプ】

A370・・・ユピテル専売(ユピテルダイレクト、スルガオンライン等)
GS303・・・一般販売店用(楽天、Amazon、ホームセンター等)
LS320・・・オートバックス等大型カー量販店専売
Z120L・・・カーカスタマイズショップ専売


なお、2ピースのセパレートタイプも新発売。
価格が更に高価となりますが、正規に「宙吊り」タイプにしたい方はこちらを選択したほうが良いですね。(ただ、2021年4月18日現在ではネット通販では販売していない模様)

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https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/z210l/


【セパレートタイプ】

LS710・・・オートバックス等大型カー量販店
Z210L・・・カーカスタマイズショップ専売


レーザー(レーダー探知機)の保証期間が3年間なので、そろそろ買い替えしても良いかなと思っていますが、見た目の性能が2019年モデルの「GS103」「GS203」(LS300、LS310)とほとんど変わらないのがなんとも言えないところです。

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なお、ISオーナーさん&ご検討中の方はミニカーもおすすめ!(せっかくならポイント還元が高い日がお得なので・・・)



▼楽天(ジョーシン) IS350 F SPORT ホワイトノーヴァGF





▼楽天(ジョーシン) IS350 F SPORT ラディアントレッドCL





▼楽天(ジョーシン) IS300 ソニッククロム





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2021年04月11日

新型レクサスIS300/IS350F 京商1/43スケール ミニカー発売! 納車待ちの方はぜひGet!

ミニカー販売会社大手の「京商」から、新型レクサスISのミニカー(1/43スケール)が5月下旬ごろ発売されるようです。
早速一部webサイトでは予約受注が開始されています。

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カラーは4種類ですが、グレード(外観)が異なるようです。それぞれインテリアカラーも異なります。(最後に画像掲載)

<仕様>

「IS350 F SPORT」ホワイトノーヴァGF / フレアレッド
「IS350 F SPORT」ラディアントレッドCL / ホワイト
「IS300」ソニッククロム   / オーカー
「IS300」ソニックイリジウム / ダークローズ


特にIS300は、新型レクサスISまたはRCでお披露目された「新ボディカラー」で販売されるようです。
(写真は ソニッククロム / オーカー)

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今の所の最安値+送料無料の店舗は以下のところでしょうか?
実車新型レクサスISは、3月末でいったん受注を停止しましたので、惜しくも購入が間に合わなかった方や長い納期待ちの方、そして既存オーナーの方は要チェックです!もちろん当方もすでに予約済です。
▼楽天(トイスタジアム) IS350 F SPORT ホワイトノーヴァGF





▼楽天(トイスタジアム) IS350 F SPORT ラディアントレッドCL





▼楽天(でじたみん) IS300 ソニッククロム





▼楽天(トイスタジアム) IS300 ソニックイリジウム




1/43スケールといえど、インテリアもしっかり再現されています。
今までのレクサスの新車ミニカーは発売前に品切れということも多いので早期予約が「吉」です!

ホワイトノーヴァGFのインテリアは「フレアレッド」

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ラディアントレッドのインテリアは「ホワイト」

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ソニックイリジウムのインテリアは「ダークローズ」

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ソニッククロムのインテリアは「オーカー」のようですね。

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2021年04月04日

お買い得!ユピテルレーダー探知機「GS103」モデル末期で処分価格!

2019年初に発売された「レーザー&レーダー探知機」はかなり大ヒットしたカー用品と思いますが、その先駆けとなった、 ユピテル社の「LS300」(カー専門店専売)「GS103」(一般販売)などが処分価格レベルに値下がりしています。

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https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/


いわゆる「レーダー探知機」は取締りを避ける装置というより、ヘッドアップディスプレイのように、「車両情報」を表示する方が有用と感じていますが、機能的にはこれ以上の進化が難しいのか、コロナ禍の開発の問題なのか、ユピテル社では2020年は実質的な新モデルの発売はありませんでした。
そのため、一部カー販売店やネット通販店では、未だに約2年前に発売された上記レーザー&レーダー探知機を発売しています。

ユピテル社のレーダー探知機(新品)の底値はだいたい18000円前後でしたが、今回ご紹介するユピテル「GS103」はポイント等を考慮すると「16,000円」台となっており、相当にお買い得と思います。

ネーミング的にもレクサスユーザーには特におすすめできますし、「GS103」はweb専売モデルと異なり、ちゃんと説明書がついているので安心して使用できます。(WR70やA350αは、簡易箱&説明書なし)

▼楽天 スルガオンライン GS103 






なお、当方も使用していますが、「GS103」、「LS300」「A350α」「WR70」(すべて販路違いで性能は同一)など、2019年春頃発売のモデルはかなり「誤報」(過剰な警報)が目立ちますのでその点は注意です。

とはいえ、それ以降に発売された「GS203」、「LS310」、「A360α」、「LS700」などの最新モデルと価格さほどの性能差があるとは思いませんから、過価格的にはお買い得と思いますし、仮に2021年、これから新製品が発売したとしてもそれほど残念がるほどの出費ではないと思います。

2021年01月14日

年末年始は簡易メンテ!(ウィンドウガラス+GRエアロスタビライジングコート)

お正月は休みはやることもなくなってくるので車の簡易メンテナンスを実施しています。
特に、「ウィンドウガラス」のメンテナンスは定期的に実施する必要がありますが、いつも時期を忘れるので、年末年始にやることにしています。

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ウィンドウガラスのコーティングの有無で「ワイパーの拭き取り具合」が全然違いますので、何らかのコーティングは実施することをおすすめします。ディーラーにもウィンドウガラスのコーティングメニューもあるのでそれが一番ですが、コストは高く付きますね。。。

ホームセンターやカー用品店には「ガラコ」など著名なコーティング剤が多数販売されていますが、当方はここ数年、「洗車の王国」の「ウィンドウクリスタル」を使用しています。

▼楽天 洗車の王国




「ウィンドウクリスタル」は、油膜になりにくい「フッ素系」のコーティング剤で、室内保管であれば、年に1度の施工で問題ありません。
価格は3000円未満ですが、1ビンで5年は持つのではないでしょうか?相当コストパフォーマンスは高いです。
施工も、付属のスポンジにコーティング剤を染み込ませて塗布するだけですので、比較的カンタンです。ただし、施工前には油膜などを予めクリアにしておく必要があります。



次に、ちょっと汚れが目立つところを簡単にきれいにしたあと、GAZZO RACINGの「エアロスタビライジングボディコート」を塗布
いわゆる簡易コーティング剤です。

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実際に1年間使用してみてですが、街乗りでの体感はできません(笑)が、効果はあります!
塗布したあと、高速道路での80km/h〜100km/h前後の巡行時の安定感、接地感の高まりや風切り音の低下など、首都高でのコーナリングなどでも充分体感できます。
ボディにあたった風の抵抗を低減しているのがわかるので、「風を味方に付けた」という感じでしょうか?
帯電防止剤が入った「簡易コーティング剤」ですので、洗車のあとに、塗布するだけですから、コストパフォーマンスは悪くないと思います。
スポーティなセダン新型「IS」にもおすすめかなぁと思います。

残念ながら量販店では販売していません。一部のトヨタ/レクサスディーラーでは販売しているようですが、Amazonで送料込み「3,500円」前後が最安値と思います。5000円前後で販売している店舗も見受けられるのでそちらでは買わないように。

▼Amazon 

TOYOTA GAZOO Racing GR エアロスタビライジングボディコート 空力特性向上ボディコート

新品価格
¥3,426から
(2021/1/1 17:00時点)





最後は、ホイールのレーキダストの清掃を。
レクサスの”F”および”F SPORT”系の車種は結構ブレーキダスト出でますので、定期的な清掃が必要です。やはり「足元」をきれいにしておかないと!

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なお、2021年モデルのレクサスLCの”L Package”と”コンバーチブル”には「中摩擦パッド」が採用され、2020年モデルに比べ、ブレーキダストが低減されています。
また、新型ISには、アドヴィックス社が新開発した低ダストパッドが採用されています。従来製品と比べ、ダストを約30%低減し、ブレーキ鳴きも低減しているとのことで、理想的なブレーキパッドのようで、新型ISにお乗りの方は、予想よりもダストが少ないことを実感されていらっしゃるのではないでしょうか?

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https://newswitch.jp/p/24656


トータル1時間30分程度のメンテでしたが、簡易的なメンテナンスをしておくと、その後のドライブも楽しくなりますね!

2020年09月12日

プラズマクラスターがコロナウイルスに効果?車載用も再注目?

2020年9月7日付でシャープからニュースリリースされた、「プラズマクラスター技術」が空気中に浮遊する「新型コロナウイルス」を減少させる効果がある実証を得られたことが話題を呼んでいます。


■世界初プラズマクラスター技術で、空気中に浮遊する「新型コロナウイルス」の減少効果を実証
https://corporate.jp.sharp/news/200907-a.html

詳しくはリンク先のとおりですが、あくまで「試験装置」内で、さらに市販版のプラズマクラスターより遥かに濃い濃度での実験であるため、市販されているプラズマクラスターイオンで同等の効果が得られることは実証されていないようです。

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https://corporate.jp.sharp/news/200907-a.html の「※図1」より
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実験ではウイルスの減少が90%を超えたとのこと。
ただし、試験環境のプラズマクラスターイオン濃度は「約1,000万個/cm3」、一方市販版の最新型の「プラズマクラスターNEXT」の濃度はターボモード+であっても「50,000 個以上/cm3」ですから、濃度が全然違いますね・・・
しかし、こういった実験効果から、プラズマクラスターイオン自体には単なるニオイなどの分解の他の能力が期待できるのかもしれませんね。

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https://corporate.jp.sharp/news/200907-a.html の「※図2」より
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当方もシャープ製「IG-MX15」のOEM、デンソーモデル「PCDND」を実際購入し、記事にしています。

■車載用プラズマクラスターNEXT導入レビュー!(シャープ 「IG-MX15」同等品)
http://www.namaxchang.com/article/475004585.html


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参考動画もアップしていますので、特に「動作音」が気になる方はチェックしてみてください。
だいたい4ヶ月ほど使用していますが、純正のナノイーイオンとあわせ、車内の環境もより快適な感じがします!

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【YouTube】車載用プラズマクラスターNEXT(シャープ IG-MX15)同等品 旧モデルと動作音などチェック!



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さて、当時から「コロナ対策」としてシャープ製のプラズマクラスターNEXT搭載の「IG-MX15」が爆売れしていましたが、2020年9月現在、「IG-MX15」は定価販売の店舗(約16,000円前後)や大手量販店ではあいかわらず、軒並み「売り切れ」で入手困難のようです。(割高な、19,000円前後の店舗では手に入る模様)


しかし、引き続きほぼ同スペックのDENSO製の「PCDND」は、即納あり店舗は結構見受けられます。
ちょうどセールを実施していてお得に購入できる楽天市場で在庫がありそうなお店をいくつか掲示してみました。
(しかも、当方が購入したときよりも1,000円ほど安くなってる・・・!)


▼楽天 PCDND-W ホワイト (約13,000円+ポイント)※売切でないか納期要確認




▼楽天 PCDND-B (約13,000円+ポイント)※売切でないか納期要確認




▼楽天 PCDND-B(約13,000円+ポイント)※売切でないか納期要確認




プラズマクラスターNEXTのライバルとも言える、「ナノイーX」も徐々に普及が進んでいますが、車載用としては「新型ハリアー」に続き、2020年11月発売予定の「新型IS」に「ナノイーX」がレクサス車としては初採用される見込みです。
ただし、こういったナノイーイオン発生機はエアコン吹出口の特定部位のみ効果があります(新型ISの場合は「助手席側」)そのため、上記車載用を別途購入することで「運転席側」や「後部座席」に近い場所に配置することもできますね。

まぁ目に見えないものですし、感じ方に個人差はありますが、私的にはカップホルダー1つを潰してでも配置しておくと車内環境改善にはつながるのでは・・・と思い、歴代のマイカーには装備することとしています。

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2020年07月20日

ユピテル 2ピースレーザー探知機 「LS70a」 発売!

ユピテル社から2ピースタイプの新レーザー探知機「LS70a」が発表。
新型かと思いきや、昨年秋発売の「LS700」のweb専用モデルのようです。

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https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/ls70a/

現時点で確認できるのはAmazonのみ。
もしかするとAmazon専売なのかもしれませんが、とにかくややこしい型番です。amazonの「a」なのか?
パッケージを簡素にして、説明書をダウンロード方式とすることで低価格にしているようですが、ちょっと発売時期が遅い印象。
新発売なので、収録されているGPSデータや地図データは最新と思いますが。

▼amazon LS70a

ユピテル レーザー光対応レーダー探知機 SUPER CAT LS70a セパレートタイプ 3.6型液晶タッチパネル 長距離&広範囲探知エスフェリックレンズ搭載 誤警報自動キャンセル機能 取締データ5万7千件収録 リアルタイム警報 無線LAN機能対応(OP) OBD2対応 全国地図データフルマップ収録 最上位モデル Yupiteru【Amazon.co.jp限定】

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¥39,600から
(2020/7/12 00:08時点)





ユピテル公式サイトでも性能は「LS700」と同等ですから、LS700を「39800円」以下で購入できる方であればそちらの方が良いかもしれません。
LS700はオートバックス等の実店舗で販売していますが、クーポン券やキャンペーンで35000円前後で購入できるようです。

▼paypayモール オートバックス

だいぶ価格が安くなってきて、ソフトバンクなどヤフーサービス利用者ならば、ポイント等を考慮すれば35000円前後まで下がってきていますね。




▼楽天
楽天だと、キャンペーン中だとだいぶ安く買えますが表面価格は39800円ぐらいですね。
箱・説明書がつくことを考えると「LS70a」よりも「LS700」の方が良さそうです。




ネット上の専門サイトでは、2ピース型の「LS700」の評判が高いです。
https://car-accessory-news.com/category/car-radar/

1ピースモデルの「LS300/LS310」、「GS103/GS203」などとはカタログ上のスペックはほとんど変わりませんが、それらの一体型タイプよりも受信性能、そして誤受信の頻度も低減されており、評価が高いようですからレーザー探知部分とモニターを分離しているのは効果があるのかもしれません。(価格もそのぶん高価ですが・・・)

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とはいえ、そろそろユピテル社の真の2020年モデルの登場も気になるところですが・・・未だに出てきませんね〜
そろそろモニタの高解像度化・・・お願いします!

2020年06月17日

ユピテル 新型お手頃価格レーダー探知機「LS100」突如発売!

ユピテル社からお手頃価格の新レーダー探知機(レーザー探知機)「LS100」が突如登場!
2019年発売モデルの「LS300/LS310」シリーズと同様、新型光オービス・レーザー式移動オービスに受信対応しており、「LS」の名が使用されているので、レクサスユーザーの方には馴染みやすい型番ですね!


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https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/ls100/

機能を見る限りは、レーザー探知機「LS300」シリーズの”廉価版”という位置づけのようですから、現行モデルの「LS310」(2019年秋冬モデル)の約30,000円に対し、今回発売の「LS100」は19,800円前後と、1万円以上安い仕様となっています。
そのため、当然機能が削られているため、その内容に納得できる場合はお安く購入できるチャンスと言えます。


▼楽天市場 スルガオンライン ユピテル LS100 (約19,800円+ポイント還元)




さて、機能面ではどれほど違うのでしょうか?ざっと調べてみました。

■画面サイズが「3.6インチ→3.2インチ」

主力モデル(LS310)の画面サイズより小さくなっています。
LS100の本体サイズは「100(幅)×59(高さ)×18(奥行)mm」、重さ「108g」とのことです。
LS310の本体サイズは「106(幅)×60(高さ)×17(奥行)mm」、重さ「115g」とのことですから、実は本体サイズと重量はほとんど変わりません。

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■気圧センサー、照度センサー、標高データ等がなし

各種センサー類を搭載していないようです。たとえば気圧センサーは高速道路と一般道での警告の使い分けなどに活用しているようですが、もともと精度についてはそれほど高くない印象ですから、気圧センサーがないことで致命的な問題があるかというとそうは思いません。(むしろLS300系で一般道を走行時に、頭上の高速道路の警告が行われることは珍しくない)

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■実写警報なし

オービスや取締ポイント、主要ランドマークなどの「GPSデータ」はLS310と変わらない数を備えていますので、あとは「実写データ」があるかどうかですが、走行中は注視禁止ですから、無くても困らないのではと思います。

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■無線LAN自動更新機能なし

それほど頻繁にデータ更新があるわけではないので、これは必須の機能ではないため、無くても良いかと思います。
無線LAN機能を搭載したSDカードに対応していないようです。

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■オプション対応なし

ユピテル車の拡張別売オプション(わき見警報、衝突警報システム)との連動機能がありません。
もっとも最近はこの種のセーフティシステムが標準化されるケースが増えましたから、少なくとも新車のレクサス車を購入される方はまったく不要なオプションといえます。(精度も高くないようですし)

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■タッチパネル非対応

操作は、ディスプレイにある物理ボタンで操作をするようで、静電式タッチパネルやリモコンは不採用。
もっとも一度取り付けたらめったに触れないというケースもありますからこれもコストダウンのためにはやむをえないと思います。
設定をこまめに変更したいという方はタッチパネルのほうが格段に操作がしやすいので、そのような方には「LS100」はおすすめできません。

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■地図表示なし、待ち受け画面簡素化

警告を行っていないときの待受時に、地図表示機能はないようです。地図表示は「道路名」の情報などもあるので特に初めて訪問したエリアなどではなにかと便利といえば便利なのですが、OBD2接続して車両情報を表示している場合は不要な機能ですし、あれば便利ぐらいの機能と思います。(そもそも多くのクルマにはナビゲーションシステムがありますからね・・・)なお、待ち受け画面の種類も簡素化しているようです。

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以上のように、「LS100」で省かれた機能はレーザー探知機の実用上、特に問題ないと考えられるものがほとんどです。
「LS310」などの標準モデルと比べて、「収録されているGPSデータも同じ(データ更新可能)、光オービス対応も同じ、OBD2接続対応も同じ」ですので、今からレーダー探知機の購入を検討される方は十分選択肢に入れて良いモデルと思います。

▼ Amazon  ユピテル LS100 (約19,800円)

ユピテル レーザー光対応レーダー探知機 SUPER CAT LS100 3.6型液晶タッチパネル 長距離&広範囲探知エスフェリックレンズ搭載 誤警報低減機能 取締データ5万8千件収録 OBD2対応 新型移動オービス/Kバンド対応 Yupiteru

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2020年06月10日

マニアックなレクサスの「ディーラーオプション」をチェック!

著名ブロガー兼YouTuberさんの販売店で見つけたレアなレクサス純正「ディーラーオプション」。

ディーラーオプションは、「カタログ」ではなかなかイメージが掴めませんよね。実際取り寄せたらイメージと違うこともしばしば。
車種限定のオプションを揃えるのは展示車などの問題もあり、難しいと思いますが、どのクルマにも適合する「汎用的」なディーラーオプションであれば、本店舗のように「実物展示」があると良いなぁと感じました。(こういうおもてなしは大歓迎です!)

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いくつか印象に残ったものを紹介してみたいと思います。

■シートベルトパッド(9,900円)

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2017年新型LSから設定された「シートベルトパッド」。
カタログではなんだか異様に年寄りくさい(失礼・・・)感じがするのですが、現物を見ると、「ウルトラスエード」の質感やサイズ感も含めなかなか良いと思いました。ただし、私的には、ちょっとイマイチなデザインの「取っ手」はいらないので、パッド本体分だけ、「レッドステッチやグレーステッチ」仕様にして、ウルトラスエードにパンチング加工をくれれば即買いのレベルです。

シートベルトパッドの現物はカタログ写真よりずっといいです。
トヨタブランドでも同様のものはありますが、レクサスのは「ウルトラスエード」を使用しているので手触りが非常にいいですね!


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■車載防災セット (13,200円)

イマイチどんなものが収納されているか不明なセットですが、現物を見るとイメージが湧きますね。
ただ、価格が高いわりには・・・買った人はいらっしゃいますか?
北米のようなコンパクトな「ファーストエイドキット」を販売したほうがレクサスらしい気がします。

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■レクサス バルブキャップ(5,500円)

「割高では?」と言われる筆頭オプションですが、現物をみるとたしかにこれが「5,000円超?」と驚いてしまいます。
しかし、軽量ですし、ロゴの印刷クオリティも確かな仕上げです。
樹脂に金属調塗装をしているようですから、耐久性は気になるところです。(これも5年保証してくれるのでしょうか?)

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■カップホルダープレート(7,700円)

カタログ上の見栄えはいいものの、実物はとても1つ「3,500円以上」するとは思えないカップホルダープレートも展示されていました。(ちなみにLC用はまったく同じで1つ「5,060円」とさらに割高感が!)
たしかに無いよりは「グッ!」とクオリティはあがりますが・・・
もう少し「薄く」そして「重量感」のあるものを想像していると驚いてしまいます。

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個人的には「携帯トイレ」(9,020円)を見たいのですが・・・これは展示がありませんでした。
LEXUSロゴ入りの携帯トイレ・・・どんなクオリティなのでしょうか?

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そもそもの主目的はレクサスコレクション新作の時計「NENRIN CROCK」(YABANE)の現物を見に行ったのですが、壁掛けを考えていたのでちょっと大きさが小さく、そして厚みもあったので今回は見送りとしました。
上質なナチュラル仕様の置き時計を考えている方には良いと思います。

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しかし、個人的にはこのスピンドルグリルのコレクションケースが欲しい。。。

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2020年05月16日

車載用プラズマクラスターNEXT導入レビュー!(シャープ 「IG-MX15」同等品)

2020年はコロナウイルスの年と言えますが、その影響もあるのでしょう、シャープが3月に発売した、車載用プラズマクラスターイオン発生機「IG-MX15」が大変品薄です。実店舗・ネット通販でもほぼ全滅。入荷まで2〜3ヶ月はかかるようです。
https://jp.sharp/pcig/products/igmx15/

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「IG-MX15」は、イオン発生機で初めて「プラズマクラスターNEXT」を搭載した製品で、従来モデルよりイオン濃度が濃くなっており、消臭速度のアップ、30〜40歳代特有の「体臭」を消臭する効果の追加など、従来製品から大きく進化しています。(なお、レクサス車には標準でパナソニック製の「nanoe(ナノイー)放出機能が搭載されていますが、類似機能といえます)

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しかし、実はこの「IG-MX15」とほぼ同等製品が、デンソー(DENSO)から発売されていることはあまり知られていません。
今回、「IG-MX15」と同等品のデンソー「PCDND」を購入しましたので今まで使用していた2016年モデル「PCDNT」と「動作音」を中心に比較してみたいと思います。(2016年発売モデル「PCDNT」も、シャープが製造)

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動作音がうるさいと使う気になれませんし、店頭ではチェックしずらいと思いますので、購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

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【YouTube】車載用プラズマクラスターNEXT(シャープ IG-MX15)同等品 旧モデルと動作音などチェック!



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欠点といえば、カップホルダー用なので場所を専有してしまうということでしょうか・・・
セダンやSUVモデルであれば後席のカップホルダーに設置するのも有効と思いますが、「お肌」などへの効果も考慮すると前席への設置が望ましいですね。

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このようなイオン発生機は目に見えないものですし、効果もひとぞれぞれと思いますが、2016年モデルと比べて次の点が進化していると感じました。

・常用する「静音モード」の動作音が小さい(約18db、前モデルより▲1db)

・ダークめっき調の加飾が安っぽさを感じさせない

・従来モデルより30〜40歳代の体臭消臭効果がプラス


PCDND(2020年モデル)は、ホワイトとブラックの2種類あります。
デンソーモデルなので、自動車関連業者、オートバックス等のカー用品店および楽天等のネット通販で販売しています。
価格は2020年5月現在 ネット通販の安いところで「14000円」、ポイントを考慮すると13000円程度。

▼楽天 PCDND-B(ブラック) 14000円前後+ポイント



▼楽天 PCDND-W(ホワイト)14000円前後+ポイント




▼Amazon  PCDND-B(ブラック) 15000円前後(ちょっと高い?)

デンソー 車載用プラズマクラスターイオン発生機 PCDND-B 車内消臭 ブラック

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▼ヤフーショッピング PCDND-B(ブラック) 14000円前後+ポイント

https://store.shopping.yahoo.co.jp/santecdirect/pcdnd-b.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

▼ヤフーショッピング PCDND-W(ホワイト) 14000円前後+ポイント

https://store.shopping.yahoo.co.jp/santecdirect/pcdnd-w.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title

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2020年5月時点では、シャープの「IG-MX15」が「納期未定、実勢価格が16500円+ポイント10%」
一方、デンソーの「PCDND」が「即納、実勢価格14000円+ポイント」と言う感じなので以下の相違点を考慮してもデンソー「PCDND」を選択する価値はあると思います。

【相違点】

「若干のデザイン違い」(切り替えボタンの位置、動作ランプの場所、形状)
「ロゴ」(SHARP と DENSO)
「ターボプラス」で25分間運転したあと中になる「おまかせ」モードの有無(デンソー「PCDND」にはこのモードはない)

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2020年05月11日

ユピテル 小型レーザー探知機「LS10」発売!

ドライブレコーダーやレーダー探知機を発売しているユピテル社から2020年春の新製品として、レーザー探知機「LS10」が発売となっています。

この「LS10」手持ちのユピテル製レーダー探知機と組み合わせることにより、2019年春に発売したレーダー探知機の「光オービス」(レーザー式オービス)の探知・警告機能が追加されるようで、なかなかおもしろいアイテムです。(逆に言えば、LS300、LS310、A350α、A360α、WR70、GS103、GS203、Z100L、Z110L、Z200Lなど2019年に発売されたレーダー探知機を使用しているユーザは購入する必要がない?)

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【追記】
2019年春に発売された、初代レーザー探知機「LS300、GS103、A350α、WR70、Z100L」に組み合わせることにより、レーザー探知部分に関しては、2019年後期モデルの「LS310、GS203、A360α、Z110L、Z200L」といった、「エスフェリックレンズ採用モデル」と同等の性能にアップグレードすることが期待できそうです。とはいえ、Z10Lで検知した警告情報は音声のみで、レーダー探知機本体には画像表示できないようですのでそこは注意!

なお、エスフェリックレンズの「最大3倍」という表現は過剰では?という声もSNSやレビューサイトではしばしばみかけますので過剰な期待は禁物ですが、少なくとも感知能力が2019年春モデルよりもアップすることは期待できそうです。
なお、LS10は「宙吊り」ができることにより、直線的に照射されるレーザーが検知しやすくなるという恩恵がありそうです。なお、仮に2019年春モデルに接続した場合は、レーザーが警告が2重で行われることになるので煩わしさはあるかもしれません。(レーダー探知機の方の警告をOFFにするとモニターでの表示はされなくなるのがデメリット?)

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また、単品での利用も可能ということで、特に「宙吊り」にすると省スペースですし、レーザーも受信しやすくなるので、これはなかなかいいかも。
ただし、GPSデータは収録されていないのでこれ単体だけでは固定のオービスやNシステムなどの情報は取得できません。

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このモデル、特筆すべきは価格が安いこと。
なんと、発売したばかりにもかかわらず、約7500円〜7700円前後。ポイント制度をうまく組み合わせれば結構安価ですね。

▼楽天(スルガオンライン) 「LS10」



▼Amazon 「LS10」

ユピテル レーザー探知機 LS10 日本製 3年保証 エスフェリックレンズ搭載 LED警告 ボイス警報 宙吊り取付ステー付属 電源分岐ケーブル付属 Yupiteru

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¥7,700から
(2020/4/30 21:16時点)





▼ヤフーショッピング(Paypayモール)
【新商品】ユピテル レーザー探知機 LS10 レーザー式オービス受信対応




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なお、レーダー探知機自体をお持ちで無い方は「ユピテル公式」が楽天市場とヤフーショッピングで2019年春モデルの「A350α」を「19800円」の激安セール中。
A350αは説明書がなく(公式サイトからダウンロード可)、簡易包装タイプですが、発売当時は「32800円程度」でしたからかなり安くなりました。
ただし、A350α系は、当方も使用していますが、不必要な警報(誤報)が多いこと、進行方向以外のオービスも警告する傾向があるのが難点です。(後継機種の「A360α、LS310、GS203」などは2020年4月末現在、まだ32000円〜35000円程度と高価)

このモデルを購入し、ダッシュボード近辺に設置し、今回新発売の「LS10」を宙吊りで車両のフロントガラス上部に宙吊りすれば、実質的に2019年後期モデルの「A360α、LS310、GS203、Z110L、Z200L」とレーザー部分に関しては(LS10で受信した部分は音声警告のみですが)同等のスペックになることも期待できそうですね。



■PayPayモール(ヤフーショッピング) A360α
https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/trim/item/10936/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title


ユピテル社のレーダー探知機の新品価格の下限は概ね「19800円〜16800円」の範囲ですから、ほぼ底値といえると思います。
とはいえ、2020年春モデルの発表も楽しみではあります。個人的にはそろそろ大画面・高解像度モデルを発売して欲しいところですが・・・

2020年01月25日

これほんと?塗るだけでドライブが楽しくなる?トヨタ純正「GRボディコート」


「放電用アルミテープ」を初めとして驚きのアイテムを開発しているトヨタ(GazooRacing)ですが、またスゴイアイテムが登場しています。
なんと、ボディに塗るだけで空力特性が向上し、操安性等が向上する「GRエアロスタビライジングボディコート」です!
(洗車後、ボディを拭き上げ、その後表面に本製品をスプレーで塗布したあと、水分を絞ったマイクロファイバークロスで塗り伸ばすだけ・・・)

https://toyotagazooracing.com/jp/gr/grparts/bodycoat/

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以下商品説明(抜粋)
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空力性能を向上させ、車両安定性を高めるために。
トヨタでは、カジキマグロの泳ぐ姿にヒントを得た「エアロスタビライジングフィン」、車体に貼ることで空力最適化を図り操縦性が向上する
「放電用アルミテープ」といった空力操安アイテムを次々に開発。そして、満を持しての第3弾が「GRエアロスタビライジングボディコート」である。
この新しいボディコート剤は、ボディ表面に塗るだけで空気の流れを整流し、ボディ形状が本来持っている空力特性を一層発揮させる。目に見えない空気の流れを整えると、ドライビングがもっと楽しくなる。TOYOTA GAZOO Racingの名を冠した「GRエアロスタビライジングボディコート」、新登場。
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早速私も発注してみました(笑)
届き次第施工し、レポートさせていただきます。(違いがわからなそうではありますが・・・)

注意点としては、既存の「ガラスボディコーティング剤」との併用ができるかどうか。
当方はDIY施工のセルフ・ガラスボディコーティングなので自己責任で試せますが、高額なコーティング剤を塗布されていらっしゃる方は本商品の成分等を確認したうえで施工業者にご相談されたほうが良いかもしれません。


価格はどのサイトも定価(税込み)4,378円のようです。

▼amazon
GAZOO Racing エアロスタビライジングボディコート

TOYOTA GAZOO Racing GR エアロスタビライジングボディコート 空力特性向上ボディコート

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▼楽天
GAZOO Racing エアロスタビライジングボディコート



▼ヤフーショッピング

GAZOO Racing エアロスタビライジングボディコート


部品番号は「品番:08872-0024」のようですから、平日に部品共販に行ける方はその方が速いかもしれませんね!

しかし驚きのアイテムが出たものです・・・。

2019年12月20日

ユピテル 機能向上した 新型レーダー探知機 LS310/A360α/GS203!

ユピテル社 レーダー探知機の2019年秋モデルが出揃っています。

https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/

2019年4月頃に、新型光オービスを探知機できることで話題となった、「LS300」「A350α」「WR70」「GS103」ですが、その後継モデルが早くも発売となっています。正直半年程度でバージョンアップするとは思いませんでしたが・・・。

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2019年10月に先行発売された2ピース分離型の「LS700」、「Z200L」と同様、新型レンズを採用し、レーザー光の探知距離が伸びた、というもののようですが、すでに使用されているユーザーの方からの声によると「誤報」が減っている、との情報も・・・

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なお、もともとややこしいユピテルのレーダー探知機の型番ですが、それぞれ販売経路ごとに以下のようにバージョンアップしています。
今回はAmazon専用モデルの販売はないようです。

[ワンボディタイプ]
・LS300 → LS310 (大型カー専門店用)
・A350α → A360α (メーカー直販用)
・GS103 → GS203 (家電・一般店用)
・Z100L → Z110L (カー専門店用)
・WR70 → なし  (Amazon専用)

[2ピースセパレートタイプ]
・なし  → LS700 (大型カー専門店用)
・なし  → Z200L (カー専門店用)

現在当方も使用している「LS700」は初めて通る道路での誤報がかなり多いのですが、新型ではこれが減少しているとの噂。
正直、ちょっと煩いと感じることも多いですし、在庫が流通してきたようなので、新型のうちどれかを試してみたいと思います。近々レンタカーで旅行する用事もあるのでしばらくは自宅用と、レンタカー用の2台持ちしてみようかな、とも思います。

実店鋪で確認してみたところ、「警報設定」ー「レーダー受信感度」が変更されており、新発売のLS310系はレーダー受信感度に「AAC/CUSTOM」が追加されており、「●●km/h以上で警告」、「レベル●以上で警告」の機能が追加されているのでうまく使えば誤報を減らすことができそうです。
(写真左側が、2019年秋発売のLS310、写真右側が2019年春発売のLS300)

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以下はweb上での販売状況。2ピースセパレート型のLS700/Z200はwebでは見かけませんね。(仮に見かけたとしても正規ルートの販売ではなさそうです)

▼LS310 
 オートバックスやイエローハット等の大型カー用品店で販売しているもの。web(楽天)での販売は珍しいですね。
 「説明書」が付属しているのでおすすめモデル。またネーミングから、LSオーナーにおすすめです(笑)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ユピテル レーダー探知機 LS310
価格:36080円(税込、送料無料) (2019/12/14時点)




▼A360α
 Amazonでは、専用モデルがなくなったので、なぜかメーカー直販のA360αが・・・
 説明書が付属しないので注意!(webからダウンロードできます)

ユピテル"レーザー光対応レーダー探知機 A360α" 新型レーザー式オービス対応 最上位 フルマップ 3年保証【Amazon・Yupiteru直販店限定モデル】 A360α

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▼GS203 (楽天)
 一般販売店用もようやく在庫が出てきたようです。価格はポイント還元前で「36000円」前後が主流の模様。またネーミングから、GSオーナーさまにおすすめです(笑)人気のためすぐ在庫切れになる模様。




▼GS203 (ヤフーショッピング)

PayPay利用や、ポイント重視ならヤフーショッピングがおすすめでしょうか?ポイント付与量が多いため38,000円前後が多い模様。
↓クリックで販売サイトへ




なお、2ピースモデルの「LS700」、「Z200」はwebでの流通がほぼゼロなので、カー専門店などの実店舗かユピテル公式サイトからしか入手できないようです。(2019年12月14日現在、本商品は在庫切れで購入は難しい模様)

2019年10月27日

突如発表!新型レーダー探知機「LS700」!レーザー光受信感度アップ?

話題を呼んだ、新型レーダー探知機「LS300」発売から約半年、2ピースセパレートタイプの「LS700」が発表されました。
2019年4月に鳴り物入りで登場した「LS300」はなかなか値段が下がらないことから、2019年のヒット商品といえるのではないでしょうか?
(販路違いでLS300の他にも、「A350α、GS103、WR70、Z100Lもあり)

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さて、新型の「LS700」ですが、現時点では通販では入手できずユピテル公式会員サイトからのみ購入可能。

https://direct.yupiteru.co.jp



ワンボディ・据え置き型の「LS300」と異なるところは・・・

 ・モニタとGPS部分がセパレートになっていること
 ・宙吊りステーが付属するのでルーフに設置可能
 ・エスフェリックレンズ採用で、レーザーレーダーの探知距離がなんと約「3倍」に

というところでしょうか?
モニタサイズなどは変わらないので、もう少しモニタ部分の枠が狭かったり、大画面になっていると嬉しいのですが・・・
GPSユニットもちょっと大きめですね。


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なお、LS700だけの特徴、「エスフェリックレンズ」なるものは、「GPSレーダー」に取り付けられているようです。

ワンボディタイプの「LS300」の場合は運転席から視認性が良い場所に取り付けしますので、車種によってはレーダーの受信環境がベストではないことも想定されますが、GPS部分が別ユニットである「LS700」であれば、GPSアンテナを感度のよい場所に設置することで、受信感度を高めることが期待できそうです。

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ただ、GPSアンテナをダッシュボードに置くとなると、やはり見栄えの点で今ひとつですし、配線を露出せずに施工するのも難しそうです。
スタイリッシュな室内空間を目指す方にはあまりおすすめできなそうです。(私もこの点がネックなので、購入しません)

LS700は「宙吊り」ステーが付属しているので、すっきり取り付けできるのはメリットですね!

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当方はここ数年「W50」→「W51」→「LS300」とずっと「宙吊りステー」を使用してますが、とても見やすくて配線もダッシュボードに露出せずに済みますのでなかなかおすすめです。



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2019年08月15日

あおり運転報道でドライブレコーダーがますます必須に...しかし期待の新製品は?

あおり運転による報道が跡を絶ちませんね。
決して車が悪いわけではなくあくまで乗り手の問題。しかも今回は「試乗車」だったという報道もあり、いろいろ事情がありそうですね。

どのような輩がいるかわからないので、「ドライブレコーダー」はもはや必須アイテムと言えますが、最近報道される事象を見ると、従来型の前方のみならず「後方」もしくは「車内」を映し出す2カメラ方式が必要と感じます。(昨年は「暗視」など夜間に取れるのがトレンドだった)

▼“あおり運転”で新映像 同一犯?愛知や静岡でも(19/08/13) ANNnews


しかし、リヤにカメラを取り付けるとなると配線の問題もあり、特にレクサス車などではしっかりと内装が作られているので、リヤへのキレイな配線作業は至難を極めます。ぜひメーカーもリヤのドラレコを取り付けするのを前提とした車両作りをしてくれないかなぁ・・・と感じます。
特にセダン・クーペタイプの車の場合は露出せずに配線するのはなかなか難しいですね。


さて、今年の春に発表され、先月から次々発売が開始されたパイオニア社のドライブレコーダー2019年モデルは2カメラ仕様が多く、期待されていましたが、フラッグシップドライブレコーダー「VREC-DZ700DLC」については、2カメラ+夜間撮影+駐車監視機能+スマホ再生対応+リヤ小型カメラ・・・などまさに決定版といった仕様ですが、再起動やファイルが保存されない、ノイズが多いなど、価格コムの掲示板では、(全体のうち不具合の割当はそれほど多くない可能性もありますが)結構な数の不具合が報告されているようで、一部店舗では販売を停止したとの情報もあるようです。
初物は初期不良が発生するのはやむを得ない部分はありますが、せっかくのフラッグシップモデルにも関わらず問題が見受けられるのは残念です。

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https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/system_up/recorder/vrec-dz700dlc/

■価格コム VREC-DZ700DLC クチコミ掲示板
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001150761/#tab


また、当方が購入予定だった、常時バックカメラ撮影+小型モニター付きの「VREC-DS500DC」については、なかなか公式HPで説明書が公開されませんが、どうやらこちらも「発売延期」の模様です。
予約受け付けしていた一部店舗でも注文受け付けが停止になっているようです。

「VREC-DZ700DLC」が不具合を抱えているのであれば、この「VREC-DS500DC」も同様である可能性もあり、公式サイトではお盆休みの影響もあるのか、まだ正式発表はありませんが、web上では「延期」という情報が出ていますので、この製品を購入予定の方はお気をつけください。
当方もメーカーwebサイトで「説明書」を確認し、ステーのサイズや配線の取り回しなどを確認後、購入予定だったので、突然の発売延期(?)は残念です。

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https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/system_up/recorder/vrec-ds500dc/


【2019/8/21追記】
VREC-DS500DCに関し、正式に発売延期が発表されました。2019年度「冬」ということで、年明けとなる可能性もありそうです。
おそらく根本的な問題があったと思われます。

https://jpn.pioneer/ja/support/oshirase_etc/carrozzeria/info190821.php


日本の老舗メーカーパイオニアの新製品には期待していただけに、不具合発生による延期が事実であれば、せっかく春先から待っていたただけに、残念です。

ということで、現時点で2カメラ方式のドライブレコーダーといえば、コムテックの「COMTEC ZDR 026」あたりが一押しでしょうか?
もう少しフロントの方が小型&目立たないステーであればいいのですが・・・

http://www.e-comtec.co.jp/0_recorder/zdr026.html

▼amazon ZDR026 (高画質+2カメラだが、今年発売のためまだ高価)

コムテック 前後2カメラ ドライブレコーダー ZDR026 370万画素 WQHDノイズ対策済 夜間画像補正 LED信号対応 専用microSD(16GB)付 1年保証 SONY製CMOSセンサー搭載 Gセンサー GPS 19年モデル COMTEC ZDR 026

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レクサスRXで新採用される予定の2カメラ方式の「新ディーラーオプション」の詳細スペックも気になるところです。
本当はメーカーが最初から標準装備してくれればいいんですけどねぇ・・・。

納車2年目のウィンドウガラスコーティング再メンテナンス

3連休も終わりましたね!
朝方は少し気温が低かったので、毎年恒例の「ウィンドウガラス」コーティングを行いました。

使用したのは、ここ数年間仕様続けている(正確には、しっかり効果があり、液が無くならないので使い続けている)、ウィンドウクリスタル。
「洗車の王国」が販売している商品です。


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ウィンドウガラスメンテナンスはディーラーやカー専門店でのサービスメニューにもありますし、それほど高額ではないのですが、当方はボディやガウィンドウ、ホイールのコーティングなどは自分でじっくり施工したいタイプなので、体力が続く限り自分で施工したいと思います。施工する製品(液剤)を自分で確認することもできるのも理由のひとつです。


▼楽天 ウィンドウクリスタル




▼amazon ウィンドウクリスタル

洗車の王国 撥水 コーティング剤 『ウィンドウクリスタル』 50ml (スポンジ クロス付き)自動車 ガラス 洗車用品 899

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コーティング塗布の前に面倒ですが、ガラス用コンパウンドで、毎回古いコーティング剤を剥がします。
これがもうちょっと楽になれば良いのですが・・・擦らなくても塗るだけでOKの製品が発売されないものでしょうか(笑)
年に1回のためにポリッシャーを買うのもなぁ・・・。
最初は弾くので、弾かなくなるまで磨きます。

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夏だと磨くのもしんどいですね。SUV系の車はガラスエリアも大きいので結構たいへんでしょう・・・
写真のように弾かなくなれば大丈夫で、あとは水拭き後、洗い流します。
ここでポータブル洗浄機、ケルヒャーの「OC3」が大活躍しました。

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ケルヒャーOC3、使用して1年以上経過しますたが、これは非常に便利ですね。
愛車メンテナンスには欠かせません! 発売当時よりはだいぶ値段も下がり、17500円前後で購入可能です。
水圧は大したことありませんが、ホイールの簡易清掃、ガラス清掃などには十分使えます。また、ベランダや窓ガラスの清掃などにも使えます。

▼楽天 ケルヒャー OC3



ケルヒャーOC3で水を掛けると、ウィンドウにはキレイに水が疎水します。これで下地処理はバッチリです!
すでに達成感ありますが、このあとが本番です。
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このあと、ウィンドウクリスタルを塗り込むのですが、施工自体は短時間で完了します。
専用のフェルトに液体をじゅうぶん染み込ませ、施工。塗り込んで15分放置後、拭き取りして終了。
この商品は比較的ムラになりにくく、施工自体は結構簡単なのは嬉しいところ。

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すでにこの製品を使い続けて3年ぐらい経過していますが、商品の性能は概ね満足。
2800円程度で、年2回施工したとしても3年間は使用できますからコストパフォーマンスは高いと思います。

【良いところ】
・フッ素系なので耐久性がある。(当方環境だと1年もつ)
・施工が簡単
・夜間でも視界が白くならない


【今ひとつなところ】
・ノーワイパー走行ができるほどの弾きではない
・専用フェルトにどれぐらい液をつければよいのかがわかりにくい

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ちなみに昨年も同時期にやっていました(笑)
当方の駐車環境だと、1年に1回の施工で十分です。(その他の方のレビューを見ると3ヶ月ぐらいで効果が切れる方もいらっしゃるようですが)
ウィンドウガラスコーティングのメンテはちょっと面倒ですが、なるべく体が動く限りは自分でやりたいと思っています。(といっても、20歳代と違ってだんだんしんどくなってましたが・・・)

<過去記事>

■夏休みの宿題にレクサスイベント! & ウィンドウガラスコートメンテ(2018/8/17)

http://www.namaxchang.com/article/461144227.html

2019年08月07日

これからの快適なドライブのために、エアコンフィルターを要チェック!!


3月や8月頃に納車された方は、そろそ「半年点検」または「1年点検」が近いのではないでしょうか。
レクサス各車は、レクサスケア・メンテナンスプログラムが3年間無料付帯されていますので、通常、納車1年後と2年後には無償で「エアコンフィルター」が交換されます。

レクサスのエアコンフィルターは生地自体はしっかりしていますが、ものすごく高性能といったフィルターを使用しているわけではありません。
しかし、アフターマーケットには、より高機能なフィルターも存在します。
DENSOが発売している、「クリーンエアフィルタープレミアム


以前にもブログで取り上げましたが、時間が経過して対応車種も増えたので再度共有させていただきます。

■RCF 2年目点検で、エアコンフィルターをグレードアップ!(2016/10/17)
http://www.namaxchang.com/article/442890556.html?1565096648

純正のフィルターより「アレル除去」、「抗ウィルス」、「ビタミンC放出機能」などを備えた、高性能エアコンフィルターです。


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ちなみに、色もビタミンカラーの黄色でなんだか効果がありそうです。

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純正との比較。色が違うのと、材質が若干デンソープレミアムフィルターの方が柔軟性があります。

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プレミアムフィルターは、なかなか新型LC用、LS用が発売されませんでしたが、いつの間にか「ES」や「UX」など、第3世代レクサス車も含めてエアコンフィルターがラインナップされています。なかなか体感は難しいですが、よりきれいなフレッシュエアーでドライブされたい方はおすすめします。
(ディーラーによっては点検時に「差額」でアップグレードできることもあります)

たとえば、1年点検のときから半年間は純正のフィルターを使用して、半年後(18ヶ月点検時)に、プレミアムフィルターに交換、というのもいいアイディアかもしれませんね。

なお、エアコンフィルターの交換はとても簡単です。
DENSOのホームページに詳細に記載されていますし、工具も不要です。
これで工賃を支払うのはもったいないのでぜひチャレンジしてみてください!

▼適合一覧・取り付け方法詳細
https://www.denso.com/cgi-bin/CAF-P/viewer.cgi


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■DCP1013 / RCF、RC、新型IS、GSF、新型GS

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■DCP1014 /新型RX450h、RX200t、UX250h、UX200、ES300h
[ES、UXなど第3世代レクサスはこちらが使用されています]

▼amazon

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルタープレミアム DCP1014(014535-3380) DCP1014

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▼楽天




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■DCP1009 / NX200t、NX300h、LX570、CT200h、HS250h

▼amazon

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルタープレミアム DCP1009(014535-3360) DCP1009

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▼楽天



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■DCP1015 /新型LS500/LS500h 
[第3世代、新型LSはこちらの専用品を]

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▼楽天 (DCP1015)



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■DCP1016 /LC500/LC500h用
[第3世代、新型LCはこちらの専用品を]

▼楽天




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また、実際に体験してみておすすめなのが「わさびデェール」!

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これは、エアコンフィルターにはめ込んで(同時に)装着するもので、わさびの効果で、特に春〜梅雨時期に、「エアコン臭がする」「酸っぱい匂いがする」という方は、改善できる可能性があります。
これは、駐車時のエアコン停止時に、わさび成分がエアコンフィルターを通じ、エバポレーター内のバクテリアを低減させる効果があるそうです。

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エアコンフィルタープレミアムに、わさびデェールを装着するとこのような感じで、特に目立ちません。(フィルターの下部から挿入し、同梱のホルダーでフィルタの上から固定するタイプです)

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▼ 楽天 わさびデェール (1600円〜1700円程度 )



▼Amazon わさびデェール

カーエアコン用消臭抗菌剤「わさびディール」 534242-2420or08R79E7S000

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「わさびデエール」は商品自体は実際、若干「わさび臭」がしますが、車両に取り付ければさすがにわさび臭はしません。(体質によっては感じるのかもしれませんが、わからない程度と思います)私自身、これを装着してからは、エアコンの匂いが気になることはありませんので、毎年定期的に装着、交換することとしています。(駐車環境によっても効果が違うと思いますが、口コミなどでも評判は上々のようです。)

効果はエアコンフィルターと同じ1年間ですので、同時に交換が楽ちんですね。

車をキレイにして、これからの夏のドライブもしくはドライブ後のメンテナンスに、ぜひ「エアコンフィルタープレミアム」や「わさびデェール」を試してみてはいかがでしょうか?

2019年07月04日

そろそろドラレコ買い替え検討中!(VREC-DS500DC)

社会問題もあり新車購入時に必須アイテムとなりつつある「ドライブレコーダー」ですが、未だに「決定版」というものがないように思います。
業績不振の中頑張っているパイオニア社が今夏に多数のドライブレコーダーをリリース予定ですが、当方もそろそろ買い替えを検討中。
当方が今使用しているモデルも、エラーで記録できていなかったり挙動が不安定となる時がしばしば出てきました。(メモリーカードを交換しても再発)
ドライブレコーダーは(記録媒体であるSDカードもそうですが)耐久力の面で難がある印象なので、寿命は2〜3年程度のように感じます。

今、一番気になっているのは、「セパレート液晶モニター」付きで、かつ「カメラが小型」のセパレートタイプのモデル。
メモリーカードは128GBのものが使用でき、画質、暗部の記録も得意。
実売価格1万円〜2万円程度のドライブレコーダーには存在しないタイプのモデルなので惹かれます。

VREC-DS500DC
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/system_up/recorder/vrec-ds500dc/

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まだカメラは小型なのですが、取り付けのアタッチメントが大きく見えるのが不安ですが・・・今の所最有力候補です。
価格的にもフロント、リヤともに暗い場所も記録ができる、SONY製CMOSセンサーの「STARVIS」を搭載しているので、理想的です。
モニターを好きな場所に装着できるので、たとえば運転席から近いところに置けば、常時リヤカメラの様子を表示することができそうで、超簡易的なデジタルインナーミラー的な役割を果たしてくれそうで、これはかなり面白そうです。

光の少ない夜でも記録できるのは嬉しい
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リヤメラを常時表示できれば簡易デジタルインナーミラー?
スクリーンショット 2019-06-30 9.30.45.png


パイオニア社が発売ということで幅広い店舗で予約を受け付けているのも良いところですね。
価格は30,000円、実売27,000円というところ、モデル末期だと20,000円を切るぐらいですかね?

▼ 楽天(楽天ビック)PIONEER VREC-DS500DC  
  だいたい30,000円にポイント10%っていう感じですね。



▼Amazon  PIONEER VREC-DS500DC  
 ポイントがほとんどつかないのでその分安い。27000円前後か

カロッツェリア(パイオニア) 前後2カメラ ドライブレコーダー VREC-DS500DC 高感度 高画質 前後200万画素 フルHD 駐車監視 対角142・ GPS WDR 連続/衝撃/手動/駐車録画 1年保証 microSDカード(16GB)付 VREC-DS500DC

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▼ヤフーショッピング(ジョーシンweb)PIONEER VREC-DS500DC 
 30,000円前後 ポイント20%近いことも。




フロントのみの記録で良ければ2019年7月発売予定の「VREC-DZ600C」も魅力的に思います。
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/system_up/recorder/vrec-dz600c/

このモデルは液晶画面がありませんが、配線の露出を最小限に、スマートに取り付けられるのがいいですね。
ただ、万一の事故の際に冷静にスマートフォンから画像の確認ができるかどうか、あとは転中にちゃんと動作しているかの確認がちょっと面倒くさいかもしれません。

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驚き!ホイールの内側も綺麗にするタイヤ・ホイール洗浄機!(GP12シルバーストン)

輸入車やスポーティーカーにお乗りの方がお悩みの「ホイールダスト」。
レクサス車でもF SPORTや「Fモデル」のブレーキダストは悩みどころです。
最近はブラック系やガンメタ系のホイールが多いので、ダストはある程度目立たなくなってきていますが、ホイールが汚れていることには変わりません。
どんなにカッコいいクルマに乗っていてもホイールが汚いと、残念に感じてしまうのは私だけではないと思います。


今回、試験導入中のホイール洗浄機「DRESTER ホイールウォッシャー GP12 シルバーストン」を試す機会があったのでレポートいたします。
この装置、あまり情報がないのですが、ヘドソン社(HEDSON)「DRESTER」という製品?のようで、日本代理店のパンフレットはこちら。

http://www.iyasaka.co.jp/wp-content/uploads/2017/11/wheelwasher_gp12.pdf


これはタイヤとホイールをまるごと洗浄できる、「ホイールの洗濯機」のようなもので、今までになかったのが不思議なぐらいです!
さらに、「ほぼ全自動」で傷もほとんどつかないという理想的なものでした。あまりに綺麗になるので驚いてしまいました。

・・・といってもちょっと分かりづらいので、動画撮影してきました (一部編集あり)
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[youtube動画]
凄い!ホイールの洗濯機?裏側もピカピカ!(GP12 シルバーストン)


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装置自体はこのようなもので、それほど大型ではありません。
タイヤ&ホイールを乗せるリフターがあるので、それほど力もいらないそうです。

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3ヶ月ほど前に、内側まで丁寧に(可能な範囲で)清掃したのですが、すでにこんな感じに・・・
特に、内側のスポーク部の肉抜き部部分はかなりキタナイですね・・・(ここは外側から掃除できないですもんね)

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マシンに載せます。リフターがあるので力はいらないそうです。(60kgまで行けるとのこと)

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ちなみに、内部はこのような感じで、緑色のビーズのようなものが噴射されて汚れを落とすそうです。
水も1回の洗浄で1リットルしか使用しないそうで、非常に節水仕様です。

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洗浄時間はだいたい2分程度でしょうか。
新旧比較は以下の通り、あまりの違いにびっくりです!!(ほんと、声がでてしまいます)

<表側>
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<裏側>
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ホイールコーティングしてあるとはいえ、すでに2年近く経過したホイールにもかかわらず、ここまで綺麗になるのは驚異的です・・・
(これ、まだウェスで吹き上げる前の状態です!)

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タイヤを一度取り外す必要があるので、当然工賃が発生するのですが、1本あたり1500円程度、4本で5〜6000円ぐらいであれば惜しくないサービスと思いました。(半年や1年点検時のメニューとしてあればいいなぁ・・・)

タイヤの取り外し〜洗浄〜車両への取付で30分もかかりません。
このレベルまで個人で綺麗にするのはほぼ不可能と思われますので、費用対効果も高いと思います。(特にスポーク内側の肉抜き部分までほとんどのの汚れがスッキリ落ちているのは驚きです)

みなさんは1本あたりどれぐらいならやってみたいと思いますか?

2019年06月13日

レーダー探知機 ユピテル LS300 使用1ヶ月レポート

ユピテルから鳴り物入りで登場した光オービス(レーザーレーダー)対応レーダー探知機「LS300/A350α/GS103/Z100L/WR70」。

当方はネーミングにこだわり基本モデルの「LS300」を購入したことはレポートさせていただきましたが、ユピテルの新型レーダー探知機が本格的に市場に出回ってから1ヶ月以上経過しますが、まだまだ人気があるようなのでなかなか価格が下がりませんね。

■ユピテル 新型光オービス対応 レーダー探知機 LS300 取付完了!
http://www.namaxchang.com/article/465259877.html

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ただネット通販系ではG.W前の発売当時に比べ、ポイントの付与率が増えたりなど、実質的に「30,000円前後」まで価格が下がってきています。
競合となる製品がないせいか、今までのモデルに比べ値落ちが非常に少ない印象です。
今回は簡単ですが、使用1ヶ月後のレポートです。


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ユピテル 光(レーザー)対応 レーダー探知機 WR70 光オービス受信対応 2019年 最上位モデル マップ表示対応【Amazon.co.jp 限定】

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▼ ヤフーショッピング LS300 カー用品店モデル(説明書付)




ちなみに、「OBD2接続」をした場合は、様々な情報を取得できるのがメリット。
当方は次のような表示にしています。「バッテリ電圧」、「今回の消費燃料量」など、通常のインフォメーションディスプレイではわからない情報が表示できるのが嬉しいですね。特に、目的地までだいたい「どれぐらいの燃料を消費するか」、というのはコストを図る上でもなにかと役に立ちます。

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■良いところ

光オービスはしっかり検知!
 移動式レーザーレーダはちゃんと感知します。
 常識的な速度で走行している限り、200mぐらい前でもしっかり警告してくれますので、周辺の車の急ブレーキに備えることが可能でした。


昨年モデルにあった無駄な警告がなくなった

 2018年モデルで不満だった、「暗くなりました。ライトを点灯してください」というオートライト車には無駄な警告がOFFにできます。
 ボイスモードで変更が可能です。

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操作メニュー画面がわかりやすい

 静電式タッチパネルで、アイコンも大きいので操作がしやすいです。
 ただ、3年以上前のモデルと比べると、設定できる項目自体がだいぶ減っています。

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■今ひとつなところ

・誤報が多い

 今までのモデルに比べ、レーダーの「誤報」が目立ちます。ただ、多くの場所は2回め以降は「iキャンセル機能」により鳴らなくなります。しかし、初めて行く土地の場合は結構誤報が多いのでうんざりされる方もいらっしゃるかも。
 警報が多すぎると感じる場合は、マニュアル設定でいろいろ削ることができるのでカスタマイズしてみましょう。

高速道路のオービスを一般道走行時でも警告する

 写真のような、一般道と高速道路がクロスするような場所では、高速道のオービス警告がなる箇所がしばしば見られます。これも従来のモデルではなかったことなので、GPSデータがおかしいのか、それとも高さを測定するセンサーがおかしいのか?

 【例:高速道路が道路の上にあるシチュエーション】 (東京都 世田谷区 国道246号)
 高速道路にオービスがある場合、その真下の道路を走行中でも警告する場所が多いです。
 気圧センサー&標高データがおかしいのか?

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 【例:高速道路とクロスするシチュエーション】 (東京都 首都高C1 宝町近辺 鍛冶橋通り)
 高速道路にオービスがある場合、その近隣エリアの一般道に侵入するだけでオービス警報がなります。
 これは結構うざったいです・・・GPSデータがおかしいのか?

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当方はほぼ毎年レーダー探知機を興味本位で買い替えていますが、もっとも不満の多かった2018年モデルに比べると使い勝手の面や画面のみやすさでは進化していますが、誤報の多さにはちょっと困ってしまいますね。「iキャンセル機能」で2回め以降は検知しなくなる箇所が多いとはいえ、せっかちな人はイライラするかもしれません。

とはいえ、周囲の交通状況のモニタリングにも役立ちますし、車両情報が見れるのはとても便利。
毎月、GPSデータが更新されていますので、そろそろ一度更新してみようと思います。
https://my.yupiteru.co.jp

なお、市販のWi-Fi SDカードも自己責任ですが、使用可能でしたよ。

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さて、新型RXマイナーチェンジ版の価格はそろそろ・・・?

2019年05月07日

大型連休のあとは愛車のメンテナンスを!

いよいよ大型連休も残すところわずか。
連休中は全然クルマにのってないのですが、花粉の季節も終わったので車両メンテナンスを。
時間があったのと、走行距離も10,000kmを超えたのでまとめてメンテナンスをしました。
洗車はディーラー任せなのですが、感謝の気持ちを込めて、愛車のメンテナンスも楽しいものですね。


■燃料添加剤「マイクロロンガストリート」
http://www.microlon.co.jp/line_up/p_gastreat_main.html

これはプロショップ等でもよくおすすめされるマイクロロンの燃料添加剤。
まだ新しい車の場合は即効性はないと思いますが、10,000kmごとに投入するだけなので、保険的な意味合いで。
先般富山へ旅行に行く際に使用したのですが、過去最高の燃費をマークしたのは、これのせいもあるのかも?


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カーショップだと結構高いので毎回通販で買っています。
送料を考慮するとAmazonが一番安いですかね?(3500円前後)

▼Amazon マイクロロンガストリート

マイクロロン(Microlon) ガストリート -

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■レザーメンテナンス

半年に一度の頻度で実施している恒例メンテナンス。
ホワイトのセミアニリン本革なので、気を使って乗っているのですが、どうしても「土手」の先端の汚れはついてしまいます。

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ホワイト部分には、プロも使用している、「スティ・ブライトキット」でお手入れです。
しっかりスポンジで泡立てると、ちゃんと汚れが泡の中に取り込まれます。


▼楽天 レザーマスター スティブライトキット(淡色用)




濃色には、カーインテリオがおすすめ(当方も、ダークブルー部分にはコレを使用しています)
ステアリングにはこれを使用すると、マット感が回復します。


▼楽天 レザーマスター カーインテリオ



レザーメンテナンスですが、施工の結果、すでに10,000km分走行しているので、新車状態!
・・・とはまではさすがに行きませんが、十分綺麗になりました。
クリーニング後は、プロテクトクリームで保護します。


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忘れがちなのがステアリング。
ダーク系でも、目に見えないだけでここは皮脂や汗などでものすごく汚れています。
レザーマスター・カーインテリオでクリーニングすると質感が戻るので、ステアリングが皮脂で「つるつる」になる前にケアしておきましょう。

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■ホイールケア

レクサスのスポーツグレード車はどれも高摩擦パッドを使用しているので、ホイールダストがスゴイですよね。
「F」や「LC500」では街乗りの方は低ダストパッドへの換装もおすすめですが、ハイブリッドカーの場合はなんとか我慢できる範囲と思うので交換まではしなくても良いのでは、と個人的には思います。(高いですし・・・)


納車から約約1年9ヶ月、走行10,000kmで果たして納車当時に施工したDIYガラスコーティングの効果はいかに?
動画を撮影しましたが、引き続き
水洗いだけでダストがきれいに取れました!!(スゴイ)
もっとも、このホイールブラシ(ピカピカレインホイールブラシ)が秀逸。これは2本目ですが、だいたい3〜4回分は使えます。(それ以上だと毛が抜けてくる)スポーク間が狭ホイールには向きませんが。


▼youtube ホイール洗浄(3)[ケルヒャーOC3]




今回はホイール自体の清掃のほか、久しぶりに「ホイールナット」周辺の清掃も行います。
ここ、実はものすごく汚れていますよね。

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割り箸にやわらかい布(ウェス等)を巻き付けて、ホイールナット周辺を清掃すると、びっくりするぐらい綺麗になります。

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■タイヤケア

ホイール清掃後は、うすくタイヤワックスも塗布しました。
個人的には、タイヤの曲面に沿って濡れる「ピタスポ」(Soft99)のスポンジを愛用しています。
これだとホイールにも液がつかないし、手軽に手早く塗れます。

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SOFT99 ( ソフト99 ) タイヤワックス専用スポンジ ピタスポ 04163

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うーん、きれいになりました!
本当はローター周りも綺麗にしたいところですが、高圧洗浄でもしなければいけないのでこれは難易度が高いです・・・

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■ファブリックケア

LCは巨大なアルカンターラを使用しているので、ファブリック専用のメンテナンス剤を使用して油脂を取り除きます。
「ドアアームレスト」は肌が触れるので、どうしても皮脂や女性の場合はハンドクリームなどが付着するので、こちらも半年に1度はメンテしておくといつまでもきれいに保てますね。


私は、レザーマスター社の「マイクロファイバーケアキット」を使用しています。

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クリーニング後は保護プロテクタ剤をスプレーして、乾燥したら毛並みを整えて完了!
この美しいドレープはたまりません!

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マイクロファイバーケアキットは、身の回りにあるスエード品にも使用できるので、1本あると何かと便利と思います。




そのほかエンブレムの周辺もだいぶ汚いので、綿棒等を使用してきれいに。
こういうのが結構楽しかったりしませんか?

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2019年04月29日

ユピテル新型レーダー探知機 LS300 装着確認!(UX/ES/RX)



G.W、旅行にお出かけの方も多いと思いますが、特に車でおでかけの方は、どうかお気をつけて!

さて新型光オービス探知機「LS300」(A350α/WR70/GS103/Z100L)について、接続が簡便で車両情報が取得できる「OBD2接続」について、最近発売したレクサス車でも動作確認をしてみました。


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その前に、そもそも「OBD2接続」にこだわる必要があるのか、という点ですが簡単にメリット・デメリットをまとめてみました。


□OBD2接続のメリット

1)電源の取り回し・配線が簡単。
 運転席右下に配置されている、OBD2ポートに接続するのみですので、配線がほとんど露出せず、スッキリします。
 製品に付属しているシガープラグコードでは、車両のエンターコンソール付近にある「アクセサリーソケット」から電源を取得することになりますので、見栄えの問題や、配線の取り回しでせっかく高級感のある内装の見栄えを損ねたり、万一、配線が外れたときに、アクセル、ブレーキ動作のの支障になることもあるので、シガープラグコードの使用はおすすめしません。(この場合別売りの電源直結コードで配線すべきでしょう)

 UX250hの場合は、OBD2ポートは、次のような場所にあります。
 
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2)車両情報が取得できる
 レクサス車のメーターは液晶化が進みましたので、「燃費情報、走行距離」などはインフォメーションディスプレイを切り替えることで表示ができますが、レーダー探知機をOBD2接続した場合は、さらに多くの車両情報を取得することができます。
 たとえば当方の場合は次のような画面にしています。

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 瞬間燃費、今回消費燃料、今回走行距離、今回走行時間 を表示。
 こうすれば、メーターのインフォメーションディスプレイを切り替えて表示する必要はないので便利です。また、「燃料」系の表示が豊富なのは助かりますね。(どれぐらいの燃料を消費しているのか分かるので便利)

□OBD2接続のデメリット

・ディーラーでの取り付けが推奨されていない。
 OBD2ポートはディーラーで車両診断の際に使用されていますので、ここに常時カー用品を接続することは本来の目的ではありません。そのため、本装置を装着した状態では点検が困難なケースがあるかもしれませんので、気になる方は販売店への確認をおすすめします。また、当方は今までに特に不具合はありませんが、「G-Link による車両情報の通知が正常に 動作しない場合」があることもあるようです。

動作確認がされていない。
 ユピテル社公式サイトでも、ここ最近のレクサス車は軒並み動作確認がされていません。(LS500/L500hのみ、「取付不可」とされている)
 https://www.yupiteru.co.jp/harness/obd2.pdf

バッテリーあがりの危険性
 OBD2ポートには微弱な「常時電源」が通じていますので、長期間接続した場合、バッテリーあがりを起こす危険性があります。
 特に、「駐車監視機能」を搭載したドライブレコーダーと併用した場合は要注意。
 

以上のような注意点はあるものの、OBD2接続は 接続が簡単で、レンタカーやカーシェアリング車両でも使いやすいので、当方は自宅に予備のOBD2接続ケーブルをストックしています(笑)

「LS300」(A350α/WR70/GS103/Z100L)に適合するOBD2ケーブルは「OBD12-MIII」です。
ケーブルは、カー用品店や公式通販だと定価販売(約6500円程度)のことも多いですが、インターネット上の店舗では、5300円前後で購入できます。


▼Amazon OBD12-MIII

ユピテル レーダー探知機用OBDII接続アダプター SuperCAT OBD12-MIII

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▼楽天(ビック) OBD12-MIII



▼ヤフー(ジョーシン) OBD12-MIII





■楽天 ユピテルダイレクト A350α



さて、今回はレクサスの人気車種「UX250h」と「ES300h」で動作確認を行いました。
(追記:UX200/RX450hでも動作確認を実施)

まずはUXから。

まず、OBD2ケーブルのコネクタにある「ディップスイッチ」を調整します。
レクサス車の場合は、まず「トヨタ」にセットします。

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で、OBD2ポートに接続。

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・・・なんと電源が入りません!(長時間接続すると入ることもありますが一瞬でシャットダウンします)
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で、次に定番の「マツダ」に設定を切り替えます。(爪楊枝やボールペン、先が細いマイナスドライバーを使用)

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今度は成功! UX250hの場合は「マツダ」でいけますね。
OBD2での車両情報も表示可能です。
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ただし残念ながら、「ハイブリッド表示」はできないので、ハイブリッドバッテリー残量等の表示はできませんでした。(LC500hも不可)

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最近のレクサス車は「残燃料」の表示もできません。UX250hでも選択不可でした。これは最高に便利な情報なのですが・・・(ガソリン残量が数値でわかるので、走行可能距離がゼロになってもなんとなく安心)

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次に、ES300h。

まずはトヨタに設定を戻してチャレンジ。望み薄ですが・・・

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なんと、予想に反して「トヨタ」設定で接続完了、そして「ハイブリッド表示」も可能!これは嬉しい!

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なんといってもハイブリッドバッテリーの残量が数値で表示されるのが便利ですね!

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しかし、「残燃料」の表示はやはり不可でした。

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なぜES300hでは「トヨタ」で表示できるのか、ということですが、「新型カムリ」も「トヨタ」で動作し、同様にハイブリッド表示ができるので、車両情報の制御がカムリと共通しているものと推測されます。

それにしても、デジタルアウターミラー装着車の場合、レーダー探知機が複数設置しているように見えますね(笑)

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(追記)
次に、UXのガソリンモデル「UX200」。

こちらもハイブリッドモデルUX250hと同様、「トヨタ」では動作せず(電源が一瞬入ってシャットダウンする)設定「マツダ」で動作を確認しました。
実走しましたが、動作やレーダーの探知も問題ありません。

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OBD2の項目ですが、「残燃料」の表示はやはり不可。

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(追記)
最後に、本年秋にマイナーチェンジされると噂の「RX」(RX450h)です。
こちらは設計が古いのでディップスイッチ「トヨタ」で動作することが予想されます。

結果、やはり「トヨタ」で動作!ハイブリッド表示もバッチリできました!

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OBD2表示もほとんどできますが、「残燃料」表示は不可能でした。

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いやーそれにしてもハイブリッド表示は便利ですねぇ。
こういう機能をメーカーも「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」に表示してくれればいいのですが。
こういうマニアックな表示は当方好みです。

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というわけで、当方が試した範囲ではOBD2ケーブルのディップスイッチの設定は以下の通りで「LS300」(A350α/WR70/GS103/Z100L)において、電源通電・OBD2車両表示を確認しました。

・UX250h=設定「マツダ」

・UX200=設定「マツダ」

・ES300h=設定「トヨタ」

・RX450h=設定「トヨタ

・LC500h=設定「マツダ」


最後にややこしい型番について、まとめると以下のようです。
・「LS300」=オートバックス、イエローハット、ジェームス専売
・「GS103」=一般量販店(ディスカウントショップ、ホームセンター等)
・「WR70」=Amazon専売
・「Z100L」=プロショップ、カーディーラー
・「A350α」=ユピテル直販


一般的に入手しやすいのは、オートバックス、イエローハット、ジェームスで販売している「LS300」または一般販売店(ホームセンター、ディスカウント店等)で販売している「GS103」ですが、G.W中は出荷されていないので多くの店舗で在庫切れ、次回入荷は5月10日以降のようです。
なお、見栄えの良い「箱」や説明書が欲しい場合は「LS300」「GS103」がおすすめですね。

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Amazon専売の「WR70」は2019/4/28現在、まだ在庫があるのが驚異的ですが、ポイントがつかないのが残念。
また、価格が32,800円でLS300より少し安いですが説明書がダウンロード方式で箱も簡易包装。

ポイントを考慮すると、楽天、ヤフーのユピテル系のショップで「A350α」を購入するのがポイント分お得なので良いと思います。入荷は5/10以降のようですが、ポイント還元を考慮すると30,000円程度になります。

G.W中に入手したい場合は「WR70」、連休明けで良いなら「A350α」といったところでしょうか?

▼楽天 ユピテル A350α 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応
3月末に正式発売、4月上旬に品切れになった模様で、4月18日(木)頃再入荷、即完売で次回は5月10日頃入荷の模様。




▼ヤフーショッピング ユピテル A350α 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応
 3月末に正式発売、4月上旬に品切れになった模様で、4月18日(木)頃再入荷、即完売で次回は5月10日頃入荷の模様。




▼amazon ユピテル WR70  光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応

 G.W前に在庫があるのはここだけの模様。ただし、箱・説明書は簡易版のようです。

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価格はしばらく32,800円(+税)前後で推移するものと思われ、この分ですとモデル末期でも「25,000円」を切るかどうか? 一つの目安としてはG.Wを明けて需要が落ち着いた6月頃に、「30,000円」を切るぐらいが購入の目安かもしれません。

2019年04月20日

光オービス探知機 ユピテルLS300をLCに装着!

大人気の光オービス対応、新型レーザーレーダー探知機、「LS300」を装着しました。
当方はスピードも出しませんが、やはり業界初の光オービス対応モデルは気になる存在。
また、2018年発売モデルは余計な警告など不満が多かったので乗り換え。

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LS300は、オートバックスなどのカー用品店専売なのですが、大変な人気で品薄状態。
価格は「32800円」プラス税なので従来のモデルより5000円程高価ですが、業界初モデルのため大変な人気のようですね。


今回、無事、レクサスLC500hにOBD2接続でき、動作も今のところ問題ありません。

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接続はOBD2ポートで、ユピテルダイレクトの宙吊りステーを使っています。(前モデルのW51、W50からそのまま流用)
設定も、マツダ のままでOKでした。

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ちなみに前モデルとの違いは、裏面にレーザーの受信機があるぐらいです。
写真右側が、LS300。

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宙吊りステーで、レーザー受信部が隠れないか心配でしたが、問題ありませんでした。
が、肝心のレーザーはまだ未受信ですが…

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なお今回は、あえてLS300を購入しましたが、オートバックス等のカー専門店では大変な品薄のようで、入荷が即完売した店舗もあるようで、次回は5月上旬まで入荷しないそうです。
当方も、出先の地方都市のオートバックスで最期の1個をなんとかGET出来ました。
価格は32800円プラス消費税なので、35000円を超えるので、かなり高価ですねぇ…

配線の取り回しをご自分でできる方は、説明書がダウンロード方式で、簡易包装のA350αを購入する方が実質的に5000円程安く買えるので良いと思います。あとはよほどのレクサスファンはLS300またはGS103が型番的には良いでしょう。


楽天やヤフーショッピングでは公式ショップで「A350α」がかなり人気のようで、納期がだんだん伸びています。最近では関わらずここまで人気が
出たモデルはないのでは?


▼楽天 ユピテル A350α 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応
大人気で次回入荷は5月10日のようです…
ポイントを考慮すれば30000円前後なので、比較的安く買えます。




▼ヤフーショッピング ユピテル A350α 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応
 3月末に正式発売、4月上旬に品切れになった模様で、4月18日(木)頃再入荷、即完売で次回は5月10日頃入荷の模様。
ポイントなどを考慮すれば30000円切るので、カー量販店のLS300より5000円は安いですね。




▼amazon ユピテル WR70  光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応
 アマゾンでもついに4月5日(金)に発売された模様です。型番は「WR70」ですが、内容はA350α、LS300などと同じ。
なんと、4月19日現在まだ在庫あり!、

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さて、今回無事レクサスLC500hでのOBD2接続は確認出来ましたが、今後、レクサスUX250hやES300h等でも接続確認を行います。
おそらく問題ないとは思われますが…
なお、不具合が発生する可能性もありますのでディーラーによってはOBD2ポートへの接続をNGとしているケースもありますので、ご使用は自己責任でお気をつけ下さい。

土日はちょっと遠出するのでしばらく使用してみて追加レポートしてみたいと思います。
しかし、LS500オーナーさんが、取り付けると型番がややこしいですね(^^)

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2019年03月26日

新東名・新名神延伸!レクサス車の地図は早速更新されてます!

2019年3月は、大都市圏の主要高速道路の他、全国的にも多数の高速道路・有料道路が開通しています。
有名なところでは・・・

・新名神高速道路 新四日市JCT〜亀山西JCT 23.0km
・新東名高速道路 厚木南IC〜伊勢原JCT 4.0km   など。

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その他にも、多数開通しているので、渋滞回避を確実に行うためにもナビ地図は最新版がおすすめですね!
また、最近のgooglemapの不具合問題もあるので、スマホ用地図の信頼性は(車載用としては)それほど高くないと思っています。(歩行時のナビとしては素晴らしいと思いますが)

■主な開通道路等(2019年3月)

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さて、レクサス全車およびトヨタのT-connect対応ナビゲーションでは、「マップオンデマンド」にて前述の高速道路・有料道路等、カーナビゲーション地図の更新が早くも完了しています。
通常「目的地設定」した際に、自動的に「DCM」でセンターと通信して地図をダウンロードして、画面の指示に従い地図更新を行いますが、走行中に地図更新を促されるのが煩雑、と思う方もいらっしゃるかも・・・。
そこで、今回は、あまり知られていない?「手動更新」のやり方について。

2017年以降発売のレクサス車(LC、LS、NX、RC、ワイド型&タッチパッド対応ナビ)では地図媒体が「SDカード」ではなく「内蔵SSD」になっていますので、車両からSDカードを取り出して自宅に持ち運びする必要がなく、市販されている「USBメモリ」を使用して更新します。
使用するUSBメモリに制限はなく、容量も1GB程度でも問題ありません。

自宅にパソコン(PC)があれば、あらかじめ更新データをダウンロードしておくことも可能です。

準備しておくもの・・・

■パソコン  (Windowsのみならず、Macでも可)
■USBメモリ (1GB以上推奨)


■手順1)
レクサスオーナーズサイトにログインし、「G-LINK ー マップオンデマンド」サイトに移動します。

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久々にアクセスする方もいらっしゃるのでは・・・
マップオンデマンドのトップ画面がリニューアルされています。

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■手順2)
「自分で地図を更新する」を選択。
「更新メディア ー USBメモリ」を選択します。
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■手順3)
 次にダウンロードする都道府県を選択します。
 従来「3つ」しか選択できませんでしたが、なんと、全国版が丸ごとダウンロードできるようになっています!
 これは嬉しいですね〜

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■手順4)
ダウンロードしたデータを「USBメモリ」にコピーします。
USBを開いた直下に、「mapupdate」フォルダがあれば大丈夫です。
(mapudpate フォルダの中に「diff」フォルダが入っています)
確実に動作するよう、USBメモリには、あらかじめその他のデータがあれば削除しておきます。


■手順5)
車両のUSB端子に「USBメモリ」を挿入します。
通常2箇所ありますが、どちらでも大丈夫です。

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■手順6)
MENUボタンを押し、「G-LINK」を選択します。

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■手順7)
「地図更新」を選択します。
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■手順8)
「USBメモリで更新」を選択します。
th_IMG_4091.jpg

■手順9)
 てっきり全国地図を更新できるかと思いきや・・・
 一度に更新できるのは「3都道府県」のみでした。(これは残念・・・)
 ですので、3つ選択します。
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 その後、開始ボタンを選択。
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■手順10)
 USBメモリから車両のSSDにデータが書き込みされます。
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 その後、自動的に地図更新の準備が開始されます。画面には、完了までの時間が表示され、ほぼこの時間どおりかかります。(この時点で、USBメモリは抜けますし、通常の地図画面に戻ることも可能です)
 今回は、かなり更新項目が多かったのか、30分ほどかかりました。
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■手順11)
 最後に、いつもどおり「地図更新」ボタンを選択。
 このあとはかなり速く更新が完了します。

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 ちなみに、「3都道府県」完了後は、その他の都道府県の地図更新も可能です。
 一度選択した都道府県はグレーアウトしているのですぐ分かりますね!(写真では、「千葉県」、「東京都」が更新済なので選択できません)

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ちなみに、ようやく東京都江東区有明〜中央区築地間(築地市場跡地周辺)の環状2号暫定道路も反映!
豊洲新市場にお越しの方、お帰りの方はぜひご活用ください。

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欧州車のナビゲーションシステムもずいぶん進化していますが、トヨタ/レクサス系のナビゲーションは地図精度、地図更新速度、安定感など総合的にはやはり相当優位性があります。G.Wなど、愛車とロングドライブを計画されている方は、あらかじめ地図データをダウンロードしておくと、ドライブ当日は運転に集中できるかもしれませんね。

2019年03月24日

新型ユピテル レーザー&レーダー探知機「LS300」「GS103」(A350α)登場!


2019年度のユピテル車のレーダー探知機は、2月に発表された「A340、GWR503sd、A330α」で打ち止めと思っていましたが、なんと突然3月末日に、「レーザー光を用いたオービス(光レーザーオービス)」を探知可能なさらなる上位機種が発売されるとのアナウンスがありました。
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/

そのネーミングがなんと「LS300」と「GS103」(そのほか、直販モデルは「A350α」など)

なんと「LS」と「GS」です(爆)!これは偶然でしょうか?(ちなみに、どちらも機能は同じで販売経路の違いのみ)


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「LS300」は特定カー用品店で販売されるようですので、ネット通販では「GS103」として発売されるものと思います。
しかし、そろそろ「A340/GWR503sd/A330α」を購入しようと思っていたところ、突如最上位機種が・・・!
これ、事前に言ってくれないと・・・(汗

slide_v02-4.png
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/gs103/#modal_close


ただ、機能的には、果たして探知できるかどうかわからない光レーザー、しかも誤動作も多そうなのでなんとも言えないところです。

ユピテルの公式HPにも以下の注意文言が掲載されています。(一部引用)

●一部の車種に採用されているUVカットや、IRカットガラスのなかには、レーザー光の透過率が低く取締レーザー光の探知距離が短くなるか、受信できない場合があります。

●レーザー式車両検知器/自動車用先進運転支援システムの周辺では、取締レーザー光の探知距離が短くなるか、受信できない場合があります。

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現代のレーダー探知機は取締を逃れるためのツールと言うより、「GPS情報取得」、「車両情報取得を目的」としたもう1つのインフォメーションディスプレイとしての用途の側面の方が大きいと思いますので、光レーザーオービス対応としたところで、それほど実用性があるとはいえないかもしれません。

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実売価格は、2月発売の「A340/GWR503sd/A330α」が今のところポイント還元込で「23,000円〜27,000円」前後ですが、3月末に発売する新型「LS300/GS103/A350α」は実売「30,000円」前後のため、1月発売モデルよりも概ね「5,000円」ほど高価な印象で、今後時間の経過とともに値下がりしても、価格差はあると思われます。

機能的には「レーザーオービス対応」以外は同じなので、よほどハイスペック志向の方でない限りは1月発売の「A340/GWR503sd/A330α」で十分かもしれません。

楽天やヤフーショッピングでは公式ショップで「A350α」が予約受付中。(3月末から発送)

▼楽天 ユピテル A350α 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応




▼ヤフーショッピング ユピテル A350α 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応



レクサス車でのOBD2接続対応は不透明ではありますが、UX(UX250h)に関しては「GWR503sd」で接続可とのコメントをいただきましたので、基本機能がほぼ同じである「A350α」、「LS300」、「GS103」でも取付は大丈夫ではないかと思っているのですが・・・

レクサスファンであれば、「LS300」「GS103」を狙いたいところですが、現時点ではまだ販路が確認できていません。
待ちきれない方はすでに予約購入ができる、「A350α」ですね!
当方も「A350α」、「LS300」、「GS103」のいずれかに買い替えを行う予定です。

2019年02月25日

新型RXのナビはタッチパネル対応?今までのレクサスナビの歴史は?

今年のレクサスの話題といえば、残すはRXのマイナーチェンジ。
もうそろそろ3月に開催される「ジュネーブモーターショー」「ソウルモーターショー」もしくは4月に開催される「ニューヨークモーターショー」でのRX(マイナーチェンジモデル)のニュースリリースがされるのでは・・・と期待です。


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さて、新型RXに関してもっぱらの噂が、ナビゲーションシステムの操作デバイスとして「タッチパネル方式」が採用(または併用)されるのでは?というもの。
現行のリモートタッチ(RTI)は、2014年7月発売のNX、同10月発売のRC系で採用され、その後、2017年3月発売のLCではタッチパッドの面積を拡大、サブファンクションボタン追加など、第2世代に進化。その後の「LS」、「ES」、「UX」でも同系が採用されています。

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しかし、特に世界各国のモータージャーナリストからは「操作性に難有り」との評価がなされており、レクサス開発陣営もそろそろ新方式の採用もしくはタッチパネル方式との「併用」というのは自然なことと思います。
ポルシェ・アウディではモデルチェンジにあわせ、遠隔操作デバイスを廃止し、タッチパネル方式へ回帰しており、そのこともあるのかもしれません。
また、センターコンソールに「縦型」のタブレット型モニタを設置する例も増えていますね。

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RXは世界で最も売れているレクサス車といえ、内装の構造を全面入れ替えは困難でしょうから、果たしてどうやって「タッチパネル方式」を実現するのか楽しみでなりません。新型クラウンのようなツインモニター式として、下部のオーディオパネル部分をタッチ式とするのであれば無理なくできそうですが・・・

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・・・と、今回はいい機会なので今までのレクサス車におけるナビ/オーディオシステム周りの改良について、ざっとまとめてみました。

車載標準ナビとしての性能はどの時代においても最先端でしたが、最近は他ブランドに比べても優位性がなくなってきており、スマートフォン対応やAI対応などについては遅れている状況(Apple carplay,android Auto,Amazon Alexa,googlemap,earth連携機能等)なので、レクサスナビならではのブレイクスルーが欲しいところです。
(曖昧な部分もあるので間違っている部分もあるかもしれませんのでご了承ください。)


■2005年8月・・・
 HDDナビゲーションシステムを標準装備

 レクサス開業にあわせ新発売した「GS」、1ヶ月後に登場した「IS」ではカーナビゲーションシステムを全車標準装備としたことで話題となりました。また、音楽CDをHDD内に録音する機能やBluetooth接続機能、携帯電話を接続してのオーナーズデスク連絡機能、ナビ地図更新機能(有料)、その他インターネットに接続してマルチメディアコンテンツの閲覧や緊急ヘルプサービスが可能な「G-Link」機能を搭載。当時は「DVDナビ」が主流であった中、大容量のHDDナビゲーションシステムを搭載。(SC430は設計が間に合わず、DVDナビ)
 なお、当時は記録メディアとしては主流だった「MD」ディスクスロットも備えていました。

[IS]
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[GS]
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■2006年9月・・・
 リモート操作、リモートイモビライザーの採用
 
  G-Linkの追加機能として、日本初投入の「LS460」で採用。セキュリティ性能が向上。
  また、この頃から年次改良で、ナビ操作のボタンで「英語表記/日本語表記」が選択可能となりました。

■2008年8月・・・
 地上デジタルチューナー&マップオンデマンド搭載

  SC430のマイナーチェンジにあわせ、以下の先進装備を投入。
  この際、DVDナビからHDDナビへの換装も行われ、SCもようやく他のレクサス車と同等のマルチメディア/テレマティクスサービスを導入。

 「地上デジタルチューナー」
「DCM車載器」
 「マップオンデマンド」(地図差分更新)
 「DVD再生」
  

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[SC]
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■2009年1月・・・
 リモートタッチ(マウス型)初採用

  日本初登場となった「RX」で、操作デバイスとして初めてタッチパネル形式ではない、「リモートタッチ」方式が登場。
  あわせて、SC430で先行投入されたマップオンデマンド、地上デジタルチューナなども標準装備。以降の新型車、年次改良時には順次標準装備され、大きく商品力を向上。

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■2009年1月・・
 ・新ナビゲーションシステム採用(第2世代)

 日本初投入となるSUVモデル「RX」」(RX350/RX450h)において、SC430で先行投入された「マップオンデマンド」等の機能を投入、当時車両標準ナビとしては最高水準の性能を誇り、レクサス車選択の魅力の1つとなりました。

 「地上デジタルチューナー」
 「DCM車載器」
  「マップオンデマンド」(地図差分更新)
 「DVD再生」
 
 DCM車載器の搭載により、Bluetooth接続しなくてもオーナーズデスクへ接続可能に。
 またDVDの再生は「マークレビンソン」オーディオのオプション装備が必要でしたが、今回標準ナビ/オーディオでも対応したことにより、これ以降マークレビンソンのオプション装着比率が下がったとも言われています。

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■2009年7月・・・
ポップアップ式ナビモニター、USB端子を採用

ハイブリッド専用車「HS250h」で、今までインストルメントパネルに埋め込まれていたモニターをポップアップ式に変更。
ナビ画面のサイズも8インチと当時としては大型の部類でした。
また、ついに待望の「USB端子」が搭載され、iPodやUSBメモリーに保存した圧縮音源の再生可能となるなど、HS250hはオーディオ面でも優位性がありました。

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■2009年8月〜10月・・・
新ナビゲーションシステム採用(第2世代)

 LS・GS・ISの年次改良でRX・HSに先行採用された新ナビゲーションシステムを採用。
 追加機能として以下の装備を追加。

 「DVDチェンジャー」(MDスロットの廃止)
 「USB端子」

 同年に発売されたRX・HSでは残っていた「MDスロット」が廃止されたのは時代の流れを感じます。
 念願のUSB端子搭載で「ipod」等を接続して音楽再生を楽しむことが可能となりました。

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↑CD/DVDスロット部に、「MULTI DISC PLAY」の文字あり)

■2010年8月・・・
DVDチェンジャーの廃止

 レクサスIS、2回目のマイナーチェンジで、前年に装備された「DVDチェンジャー」を廃止。
 この時期はすでにメモリー媒体での音楽視聴が一般的になっており、DVDチェンジャーの必要性が低下していたこともあるでしょう。
 (「マークレビンソン」選択時もチェンジャー機能は廃止)
 ISにおいて、DVDチェンジャーを標準装備していた期間はわずか1年間、非常にレアです。

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↑CD/DVDスロット部に、「MULTI DISC PLAY」の文字が消滅)


■2012年1月・・・
12.3インチナビゲーションモニター&新ナビゲーションシステム採用(第3世代)

レクサス第2世代の象徴、フルモデルチェンジした「GS」で車載用としては世界最大サイズの12.3インチワイド画面モニターを採用。
これにより純正ナビとしては珍しい2画面表示が可能に。ワイド対応とあわせ、高精細化、ナビ画面のメニュー構成なども大きく変更されました。
また、目的地検索に「Web検索」機能が追加(あまり使いませんが・・・)など機能面でも進化。
また、前モデルで採用していた「MDスロット」、「DVDチェンジャー」も廃止されています。

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■2012年1月・・・
リモートタッチ(マウス型/第2世代)採用

「決定ボタン」を操作ノブを追い込む方式へ変更するなど、第2世代へ進化。
(ただ、結局その後「決定」時に、カーソルがずれるという苦情が多数寄せられ、後日サイド部分に「決定」ボタンが追加されますが・・

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■2013年5月・・・
新ナビゲーション採用(第4世代/SDカード方式)&ブルーレイディスク再生対応

新型ISとともに登場した「SDカード」方式の新ナビでは、地図記録媒体をHDDからSDカードに変更。
これに伴い、音楽録音機能は別途「MicroSDカード」を準備し、それに記録する方式へ変更。
そして当時非常に珍しかった「ブルーレイディスク」再生標準対応となるなど大きなバージョンアップを果たしました。

「マイクロSDカード対応」
「ブルーレイディスク再生対応」

しかし、HDDナビからSDナビへ変更したことによりハードウェアの構造が大きく変更され、製造メーカーが変更されたのか、プログラム容量の問題なのか、CPUの問題なのか、非常に不具合報告が多くなされていました。
また、交差点情報や、各種グラフィックス、音声認識など機能ダウンとみられる部分が散見されました。
ちょうど車両自体のコスト削減による質感低下と重なる部分が多く、販売店にも多数の意見が寄せられたようです。

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■2014年7月・・・
リモートタッチ(タッチパッド型/第1世代)を採用

従来のマウス型リモートタッチは、パームレスト部分が必要のため、センターコンソールの一等地を占有します。7月に発売した「NX」や10月に発売した「RC・RCF」では指先で操作可能でコンパクトなタッチパッド(トラックパッド)型のリモートタッチを採用。
ただし、2019年現在も、文字や数字等の描画ができないのが残念。
ISで多数報告されていたSDナビの不具合については、発売から1年で改善され、2014年以降改良された他車種においても順次SDナビゲーション化が進みました。

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■2014年8月・・・
「エージェント」、「Apps」機能の追加

 トヨタブランドの「T-connect」の発表とあわせ、レクサスのナビゲーションシステムでも以下のような追加機能が。

 「LEXUS Apps」
 「エージェント」
 「Wi-Fi搭載」

 しかし、2019年現在、Appsに関しては対応ソフトウェアも増えず、大きなアップデートも行われず、ほぼ、オワコン化しているのが残念。
 「エージェント+」だけは地道なアップデートで少しはまともになりましたが・・・スマホアプリとの差別化が必要ですね。

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■2015年・・・
「VICS WIDE」、「LTE」対応

LX・LS・GS(MC版)・新RX(第2世代モデル)において、以下のアップデートが行われました。
(その他の既存車種は、2016年8月の年次改良で対応)

「全画面地図表示」
「VICS WIDE」
「LTE対応」
 
 車載器(DCM)のアップデートが実施され、高速通信ができる「LTE」対応に。マップオンデマンドのダウンロード速度が早くなったり、オペレーターサービス中にナビ設定ができるようになるなど細かい利便性が向上。

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■2015年・・・
リモートタッチ(マウス型/第3世代)の登場

 リモートタッチ(マウス型)のサイド部分に、「決定」ボタンの追加など利便性の向上を実施。これにてマウス型のリモートタッチは完成形に。
 「LX・GS・RX・IS・CT」はマウス型
 「NX・RX」はタッチパッド型 と2系統の操作デバイスが混在することに。

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■2016年8月・・・
ワイドFM対応

 8月の「LS」、9月の「GS」の年次改良で2016年春から本格サービスが開始された「ワイドFM」に対応。
 AM放送もクリアに聞こえるようになり、ラジオ視聴派には嬉しい対応。


■2017年3月・・・
リモートタッチ(タッチパッド型/第2世代)の登場

LCから始まる第3世代レクサスでは、評判が芳しくなかったタッチパッドの面積を拡大、サブファンクションボタンの追加など進化しました。
(が、相変わらず市場からの評価は厳しい・・・私的にはなんの問題もないですが、ブラインド操作ができないのは確かに厳しい)
地図の縮尺が無段階方式になり、スクロール等もとても早くなりました。

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■2017年3月・・・
新ナビゲーションシステム(第5世代/SSD方式)の登場

LCでは、ナビゲーションソフトウェアやメニュー等が刷新され、タッチパッドに対応した画面構成へ。
また、ナビの地図媒体がSDカードからSSDに変更されている模様(カタログではなぜか「SD」のままですが・・・?)
これにより全体的にレスポンスが向上しています。
また、「ハイレゾ音源再生」や「Miracast再生」対応などオーディオシステムも大きく刷新されました。
2018年8月の年次改良で、LCにもハイブリッドナビが採用されたことで、この世代のナビは初年度のLCのみ。


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■2017年10月・・・
新ナビゲーションシステム(第6世代/SSD方式)ハイブリッドナビの登場

11年ぶりのフルモデルチェンジした新型LSから「ハイブリッドナビゲーション」が採用されました。
クラウド上の最新地図を使用したルート検索や、割引ルート検索など追加機能も。
その後、NX・RC・RCFなどのマイナーチェンジモデルや新型ES、UX、年次改良したLCにも採用されるなど、2019年2月現在、レクサスにおいての主力ナビゲーションシステム。

今後のレクサスならではの装備があると差別化につながるのですが、クラウンを始めとするTNGAモデルにもハイブリッドナビゲーションが搭載されたため、現状では「ナビ画面の大きさ」ぐらいしか決定的な違いはないように思います。

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■2019年8月〜10月・・・
新型RX(マイナーチェンジ)

売れ筋の「RX」は現在でもマウス型のリモートタッチ&旧タイプのナビゲーションシステムのため、本年のマイナーチェンジでこれをそのまま放置することはないと思われるので、何らかの改良が行われるのは確実と言えます。
以下の点に期待?!
レクサス純正ナビ/オーディオを担当していたと思われるパイオニア社の経営問題もありますし、結構変わるかもしれません。(Panasonicが開発しているとの噂も??)

・タッチパッドへの換装??
・タッチパネルモニタ採用??
・ナビゲーション画面のさらなる高精細(HD)化??
・市街地詳細地図の搭載??
・ジェスチャー機能の追加?
・USB-C端子の採用??
・Android Auto対応??
・Apple carplay対応??
・Amazon Alexa対応??
・LINEアプリ連動機能??
・eケア(走行アドバイス機能)追加??
・車両ソフトウェア更新機能追加??




※本記事に記載の内容は古い記憶や自宅に保管の旧カタログ、web上のニュースリリース等を参考に記載していますので、実際の改良内容と異なる可能性がありますのでご了承ください。
*第○世代〜という表記は当方で区別のため勝手に呼称しているもので正式なものではありません。

2019年01月29日

ワゴンR スティングレーに コムテック ドラレコ「HDR-751GP」取付しました!

先日、親戚宅で、「ドライブレコーダー」を軽自動車 ワゴンR スティングレー (MH34S)に取り付けしてきました。
今やドライブレコーダは(特に通勤や仕事に使う人など)必須ですよね。
オーナーから以下の要望があったので、コムテック車の一体型ドラレコ、「HDR-751GP」をチョイス。(駐車監視機能付き)

・日本製 
・配線をあまり露出したくない
・液晶画面がついている
・駐車監視機能付き
・なるべく画面が綺麗

▼Amazon HDR-751GP 
普段21,000円ぐらいですが、セールで「18,000円」ぐらいで販売していることも多い!

コムテック ドライブレコーダー HDR-751GP 200万画素 Full HD 日本製&3年保証 駐車監視機能搭載(駐車監視・直接配線ケーブル付属) 常時録画 衝撃録画 GPS レーダー探知機連携 補償サービス2万円 HDR-751GP

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なお、メモリーカードですが、HDR-751GP の説明書ではメモリーカードは「32GB」までのものが使用できることになっていますが、実際はそれよりも大きな容量も使えるようなので、今回はドライブレコーダー用に、耐久性のある、MLCフラッシュを搭載する、トランセンドのメモリーカード「64GB」(TS64GUSDXC10V)をチョイス。
安価なメモリーカードではトラブルが多発していますので、性能に定評があるものを選びたいですね。

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いきなり取付完了図です。
これ、いいですねぇ!外見も非常にスッキリ。無駄な配線がありません。


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「HDR-751GP」は、日本製だけあって、メニューや文字フォントなども安心のクオリティ。
中華製は、ローカライズやメニュー構成などに難があるものが多い印象ですが、コムテック製は操作性も良好です。
待受に日時・日付表示ができるのは、装備品が少ない軽自動車には嬉しい。(OFF表示もできます)
なお、「P」ボタンを押下すると、手動でも駐車監視録画が可能となっています。


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さて、取付作業ですが、ワゴンRに限らず、レクサスでも輸入車でもドラレコの接続方法はほとんど同じです。
おおむね・・・
・「運転席(または助手席)Aピラーを外す」
・「ヒューズボックスにアクセス」
・ルームミラー裏にからルーフ→ピラー→運転席足下に配線を通す

この3点の作業で完了です。

ワゴンRスティングレー(MH34S)の「ヒューズボックス」は運転席右下にありますが、そこにアクセスするまでは若干パーツを外す必要があります。
まずは、ドア入り口のスカッフプレートを外します。
内張り剥がしを使用してもよいですが、ここは手でも大丈夫です。

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次に、運転席アクセルペダル近辺のカバーを外すのですが、1箇所「ピン」がとまっています。
ピンの中央を細いもの(プラスドライバー等)で押すと外れます。のでピンを外します。

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運転席足元のカバーを手前に引いて外します。

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次に「スイッチパネル、小物入れ一体型のカバー」を外すのですが、なんとビス止めがなくすべてクリップと樹脂ツメでとまっています。
結構精度が高くできていて感心してしまいました。
カバーの右下部分を持って、手前方向に引くと少しずつカバーが外れます。

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外すとこんな感じです。
空中に浮いているのは純正のOBDラインと、カーナビのTVアンテナ等のラインかな。(さすがに、樹脂カバー接触の際の異音防止の為スポンジが巻いてあります。

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次は、Aピラーを外します。そのためには、まず隙間をつくる必要があるので、ウェザーストリップを外します。
特に接着されていないので、手で引っ張ると外れます。(ゆるめるだけで大丈夫です)

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次にAピラーをピラーを上から外していきます。
内張り剥がしがなくても大丈夫です。上部に幅広のクリップが1箇所あるのですが、ここは結構力が必要です。

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あとは中央と下部に1箇所ずつ通常のクリップがありますが、普通に外れます。
なお、予めピラーの根本のダッシュボードには傷つき防止のため、テープ等で養生をしておきましょう。(樹脂同士なので傷がついてしまう)
なお、ピラーは完全に外す必要がありません。これだけあれば電源ケーブルを運転席足元に簡単に通せます。

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次にフロントガラス上部、本体の取付場所を決めます。
いろいろためした結果、この場所が視界の邪魔にもならず、配線の露出も少なくすみました。
(位置決めのため、ビニルテープを貼っています)

なお、「HDR-751GP」は、写真のような「ベース」をウィンドウガラスに強力両面テープであらかじめ貼り付け、本体は、ここにスライドして取り付けしますので、本体はいざというときに取り外しが可能です。

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仮設置。
黒い線が電源ケーブルですが、コネクタ類もうまく目立たないように小型にできていますね。
作りの良さに感心しました。
電源ケーブルはルーフ上に押し込み、Aピラーを通し、運転席足元に通します。適宜クリップやテープを使用し、配線を固定していきます。

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次に電源ですが、コムテック 「HDR-751GP」は、3本の線が必要です。

・常時電源
・アクセサリー電源
・マイナス(アース)

まずメインで動作する、アクセサリー電源ですが、ヒューズボックス配置図によると、一番右上の「15A」のヒューズがアクセサリー用ですので、ここにエーモン製のヒューズ電源に換装します。

まずは、ヒューズの極性をテスターで調べます。ヒューズの上部が反応します。(下部は反応せず)

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毎回お世話になっているエーモン社のヒューズ電源(15A用)を取り付けします。

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次に、常時電源です。
いくつかあるのですが、走行に無関係な「DOME」や「RADIO」から取るのが良いと思います。
今回は、「DOME」から取りました。下段の手前から5番目の「10A」です。
こちらもテスターで調べると、上部に電源が来ていました。

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アクセサリー電源と常時電源を確保しましたので、これをドライブレコーダーの電源ケーブルに接続します。

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マイナス(アース)ですが、運転席右下足元に、金属部分へボルト止めしている純正のアースポイントがあるので、ここを緩めて接続しました。ここに純正アースポイントがあるのは楽でいいですよねぇ。
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あとは、ドラレコの電源ケーブルは結構長いので、だいぶ余りますので、うまく束ねて運転席右下足元にまとめます。


ということで、非常にシンプルに後付感を最小で取り付けることができました。
本体の剛性感もあり、配線露出も最小限になるように設計されているので、非常にいい機種ですね。
運転席からの視界もこのような感じでほとんど存在感がありません。
(体を前に出せば、本体には容易にアクセス可能)

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今回、初めてコムテック製品を購入しましたが、とにかく、作りの良さ、操作性の良さはさすが人気のドラレコメーカーという印象。
画質・画角とも及第点以上であり、万人におすすめできますね。
とにかく、無駄なステーがない、配線露出が最小限にできる、というのがこのドライブレコーダーの良いところと思います。
もちろん、レクサス各車にも取付できるでしょう。


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2019年01月23日

これは凄い!ブルーバナナ社「アクティブブレーキホールド」!

レクサス車の電子系のアフターパーツを開発している「ブルーバナナ」さんから先日発売された、「アクティブブレーキホールド」(ABHC-01)をLEXUS LC500hに装着しましたのでレポートさせていただきます。
結果、あまりに快適で驚いてしまいました・・・!


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第3世代レクサスでは標準装備されている「ブレーキホールド」はうまく使えば大変便利な装備ですが、輸入車等で一般的なブレーキホールド機能と異なり、次のような特徴があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1)エンジンOFFでリセットされるので、エンジン
  始動後、毎回最初に「HOLD」ボタンを押下
  する必要がある。

2)オートホールド後、始動の際は、「アクセル
  ペダルを踏む」が、このとき勢い余ってペダ
  ルを踏むと車両がギクシャクする

3)信号がもう少しで変わりそうなときなどオート
  ホールドを動作させたくないときでも車両停車
  後、ホールドがかかってしまう

4)車庫入れ時などの切り返しの際に、いったん
  停止するとオートホールドが機能し、バック時
  にクリープ走行ができなくなる(アクセルオン
  する必要あり)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1)については単純に面倒くさくて、そのうち使わなくなった、という方もいらっしゃるようです。(もったいないですが・・・)

2)については、一部の輸入車のように、ブレーキペダルを踏み込んで解除する方式だと、「クリープ走行」が使えるのでギクシャク感が解消します(特に高速道路での渋滞時)

3)については、一部の輸入車のように、ブレーキホールドを動作させる条件が「ブレーキを踏み込む」という動作とすることで、好きなタイミングでホールド対応が可能です。

4)については、現時点の市販のキットでは対応できず、「車速信号」を取得する必要があります。(時速15km/h以上で動作など)


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このように、「ブレーキホールド」機能はたいへん便利ですが、メーカーにより動作方式・解除方式が微妙に異なります。
今回の「アクティブブレーキホールド」は、トヨタ/レクサス方式のブレーキホールド機能を使用するうえで感じる、上記1〜4の問題点を解決してくれるすばらしい装置で、久々にカー用品で感動しました(笑)


当方は、現在、特に上記の「1」(毎回ブレーキホールドスイッチを押下すること)が特に面倒であり、それを解決するため、市販の「簡易スイッチ」を愛用しており、これは安価で大変よい製品ではあるのですが(耐久性もある)次のような制御のため、制約事項がありました。

<簡易制御方式>
・「イグニッションオンから一定秒数(5・10・15秒のいずれか)経過後に自動的にHOLDボタンを動作する」
・「その際に”シートベルトがON”かつ”ドアがクローズ”になっていないと無効」

そのため、次のようなパターンの場合は動作せず、不便に感じる点が多かったです。

パターン1)
「機械式駐車場からいったんクルマを出し、エンジンを始動したまま車から降りて、機械式駐車場を格納、格納後再度クルマに乗り込む」という場合。この際、一連の動作中に、一定秒数が経過しているため、オートブレーキ動作が無効になり、結局、手動で設定する必要がある。

パターン2)
ディーラーや宿泊先のホテル等の駐車場内(私有地)において係員がクルマを移動させる際に、シートベルトをしていない場合、エンジン始動後、一定秒数(5.10.15秒のいずれか)経過後に、自動的に「HOLD」ボタンを動作させるため、メーター内のインフォメーションディスプレイに「ブレーキホールド無効」の警告メッセージが表示されてしまい、混乱させてしまう。

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さて、ブルーバナナさんの「アクティブブレーキホールド」はこれらを解決してくれる装置なのですが、この製品を使用してみて良いなと感じたのは、2モード(純正モードを含めると3モード)を任意に切り替えすることができることにあります。

この製品は、基本的には「スマートモード」で動作します。

これは、純正の動作に近いもので、車速が「15km/h」を超えたときに、「自動的にブレーキホールドスイッチがONになる」(シートベルトとドアが閉まっているのは当然として)というものであり、まさに理想的な制御です。かつ、もちろんエンジンOFF後に、再度ブレーキホールドのスイッチを操作する必要はありません。
(つまり、一度設定すれば、ブレーキホールドスイッチを触ることすら不要)


具体的には、クルマに乗り込み、最初はご覧のとおり、ブレーキホールドのサインは表示されていません。

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しかし、車速が「15km/h」を超えると、自動的にブレーキホールドのサインが表示(右側の「BSM」の真下)され、停車後に自動的に「HOLD」サインが点灯し、ブレーキホールド制御がされます。

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ここまでは市販のブレーキホールドキットでも実現していますが、「アクティブブレーキホールド」の特徴は、もう一つの「アクティブモード」を搭載していること。

これは、メルセデス・ベンツ等の車の制御に近いもので、「ブレーキホールドの動作開始タイミングをドライバーに委ねる」ものです。

つまり、車が停車すると自動的にブレーキホールドがかかるのではなく、「ブレーキを強く押し込む」ことでブレーキホールドを成立させるというものです。
これは、ブレーキホールド登場前のレクサス車に装備されていた、「ヒルスタートアシスト」とほぼ同様の操作なので馴染みのある方も多いと思います。

ブレーキホールドを解除する際は、「ブレーキを再度強く踏み込む」または「アクセルオン」のいずれかですので周囲の状況や身体の疲労具合により好みの方で解除することが可能で、こちらも理想的です。

なお、アクティブモードへの切替方法は、「Dレンジ」で走行中に、「HOLD」ボタンを2秒以上長押しして離す、これだけです。
(つまり、低速での走行時にも切り替えができる!)
なお、スマートモードへの切り替方法は、「Pレンジ」のときに「HOLD」ボタンを2秒以上長押ししれ離す。
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さて、問題はブレーキホールドキットにそもそも部品代で「約1.6万円」、工賃で「約1万〜1.7万円(車種により異なる)」という価値があるのか?という点ですが、これは個人の価値観により異なると思いますが、本製品についてはそのメリットはあると思っています。

●ブレーキホールドの制御が2種類から選べ、任意に切替可能

●ボタン操作で「標準モード」に戻せるので、ディーラー入庫時やホテル・旅館でのバレーパーキング時にも困らない

●後付スイッチがなく、内装の美観を損なわない


最後に注意事項です。

【対応車種】
2019/1/21時点では、「ハイブリッドモデル」にのみ対応しています。

UX250h、RX450h、LC500h、ES300hにおいて動作が確認できていますが、これらのガソリンモデル(UX200、RX300、LC500)では現時点では適合しません。

【取り付け】
「アクティブブレーキホールド」の取り付けについては、市販のブレーキホールドキットを取り付けた経験がある方なら、難易度はそれほど高くないと思いますが、第3世代レクサスについてはどの車種もかなり内装をバラす必要があるので、慣れない方は専門業者への依頼が良いでしょう。(車速の通信信号を取るため、助手席左下から、シフトノブ周辺にあるブレーキホールド制御線まで配線を引き回す必要があります)

【購入方法】
2019/1/21時点では、ブルーバナナさんの公式サイトにて「アクティブブレーキホールド」(ABHC-01)の販売が行われています。

http://bluebanana99.shop-pro.jp/?pid=139070064

その他、ブルーバナナ製品を扱う専門ショップでも注文・取り付けが可能です。

関東エリアでは、神奈川県海老名市の「シンクデザイン」さんでは多数取り付け実績があるのでよろしいかと思います。
(事前に作業予約が必要です)
http://www.think-design.jp

<RX450hでの取り付け事例>
https://minkara.carview.co.jp/userid/280838/blog/42419864/

<UX250hでの取り付け事例>
https://minkara.carview.co.jp/userid/280838/blog/42309563/


なお、「ワンダー速報」さんでも「UX250h」で「アクティブブレーキホールド」の取り付けレポートが公開されていますのでご参考ください。
UXは分解難易度が高いため、ブレーキホールドキットを取り付けされる場合はTV・NAVキャンセラーと同時が良いかもしれません。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2630.html

なお、TVキャンセラーもそうですが、アフターパーツの取り付けはあくまで自己責任で、その部分に起因する保証に関してはメーカー保証外となる可能性は否定できません。その点はご留意いただく必要がありますね。

2019年01月19日

【続】LEXUS リレーアタックガードポーチを試してみました!(動画)

先般紹介させていただきました、「リレーアタックガード対策」ですがアルミホイルなど、電波を遮断することでスマートキーの電波を遮断することができる、もしくはキーの操作で「節電モード」に切り替えるなどの簡易対策がありますが、見栄えが悪かったり、操作が面倒だったりという意見もありますね。

【続】LEXUS リレーアタック対応策を実際に試してみました!(動画)
http://www.namaxchang.com/article/463559472.html

いちいちリモコンを操作するのは面倒、という方用に「リレーアタックガードポーチ」が発売されていますので実際に効果があるか試してみました。
なかなかかっこいいカーボン調のポーチが販売されており、一時期売り切れていたのですが、大量入荷しているようです。(価格が若干上がってしまいました・・・)

▼(楽天)エムズスピード リレーアタックガードポーチ



カーボン調で、フタはマジックテープ仕様ですが、なかなかしっかりした作りです。
レクサス第3世代の大型のスマートキーもしっかり格納できます。


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このようにバッチリ格納できます!
ただし、この状態だとスマートキーの電波を感知しないので、車のエンジンがかからないので注意が必要です。

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もちろん製品として販売されているので効果はバッチリなのですが、このポーチの使用にあたり注意すべき点があるので、動画撮影して見ました。
(ポケットが2つあるが、奥の方に入れないと電波遮断効果がない。手触りでなんとなくわかります)

■新型LEXUSでのリレーアタック簡易防止方法2【字幕あり】




しかし、いちいちスマートキーを省電力モードに切り替えたり、電波遮断ポーチを持ち歩くのも面倒なもの。
スマートキーに追加の物理ボタン(電波遮断モード)があるといいですよね。

今後はスマートフォンやICカードを併用した2段階認証でエンジンをかける仕組みが導入されるのも時間の問題でしょうか?

2019年01月10日

【続】LEXUS リレーアタック対応策を実際に試してみました!(動画)

本年が仕事始めという方も多かったのではないでしょうか。
さて、今朝、フジテレビの朝の情報番組「めざましTV」で、なんと新型レクサスLS(LS500/LS500h)がリレーアタックで盗難未遂にあったとのニュースがでていて驚きました!

なんと、最新のレクサスLSがわずか数十秒であわや盗難の危機にあったそうです。
原因は、玄関に「スマートキー」が置いてあり、玄関ドアの前にリレーアタック増幅器?を持った人間が近づき、玄関近くにあったスマートキーの電波を傍受していたところ、通行人に見つかったため未遂に終わった、というもの。(だったような)

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実際、関西エリアや名古屋エリアでは「リレーアタック」での被害が出ているとのことでしたが、今年は暦の並びがよく、年末年始の休暇が長いこともあり、旅行中に、自宅に停めていた車で被害が発生した方もいらっいゃるのかもしれません。

特に、一軒家で玄関にスマートキーを置いている方は要注意!速やかに対策が必要です。


ちょうど先日、前回の記事で、リレーアタックの「簡易対策」を記事にしましたが・・・

■盗難防止 リレーアタック 簡易対応策について (2019/1/3)
http://www.namaxchang.com/article/463495394.html


今回、もう少しわかりやすいように簡単な動画を撮影してみました。


■新型LEXUSでのリレーアタック簡易防止方法【字幕あり】



アルミホイルの効果や、「節電モード」の使い方を簡単にまとめてみました。

しかし、いくつかのサイトでも紹介されているように、「アルミホイル」が相当な効果がありますね。
ただ、スマートなのは純正スマートキーに装備されている「節電モード」を使用する方法と思います。


しかし、こんなこといちいちやってられない! 
・・・という方は、「電波遮断ポーチ」も便利です。

amazonや楽天などの通販サイトでも多数見受けられますが、品質が良さそうで、本日のめざましTVでも取り上げられていたのは、エアロパーツメーカーでも著名な「 M'z SPEED」製のカーボン調ケース。

▼楽天 リレーアタックガードポーチ ( M'z SPEED)

【エムズスピード M'z SPEED】リレーアタックガードポーチ

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(2019/1/7 22:36時点)
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ただ、前述の動画のとおり、「アルミホイル」で覆っても同等の対応ができますので、お手製のポーチの中にアルミホイルをきれいに仕込んでも同等の効果が得られると思います。ただし、「隙間」があるとだめなので、定期的に確認が必要ですね。

2019年01月01日

年末最後のカスタマイズ 〜トランクルームランプ編〜


大掃除も終わったので、年末最後のぷちカスタマイズを実施しました。
今後納車される、ES&UXオーナーさんにもご参考になるかな、と思いまして、「トランクルームランプ」を明るくする方法を紹介させていただきます。
(作業内容はLCで実施していますが、仕組みはLS、ES、UX共通と思われます・・・が現時点ではどこも分解・適合商品を販売していないようなので自己責任でお願いいたします。)


当方はトランクルームランプを明るくするために(奥の壁際あとても見づらかった)社外品のLEDルームランプを増設(純正配線から分岐)していましたが、もともとのLEDトランクルームランプは純正のままでした。

写真では手前のランプが純正ですが、少し「黄色」がかっているのがわかりますね。
実際、それほど明るくはありません。今回、これを明るいLEDランプに変更します。


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適合するLEDですが、一般的なT10型LEDはなく、「板状」のLEDで、「側面」を照らすタイプが適合します。
手軽に手に入るものでは、レクサスオーナーでも愛用者が多い、みね商店のものが1個あたり1400円前後と手軽です。

LS用(NX後期用)は2個入りで単品用(LC用)より1個あたりの単価が若干安いので、故障した際の予備も兼ねてこちらをチョイスしました。(製品内容は同じです)

■2個用(LS用) 楽天

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■2個用(NX[MC後]用)楽天 *LS用と同じです

LEXUS NX(後期)専用/純正交換用 LED(SMD2835) ラゲージルームランプ「タイプ3」AGZ10/15・AYZ10/15 レクサスNX [2017年/9月〜]

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■1個用(LC用) 楽天

LEXUS LC500h・LC500/純正交換用 LED(SMD2835)トランクルームランプ/GWZ100・URZ100

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LED自体の純正との比較は次の通り。(純正は右側、交換品は左側)
今回交換したものは、LEDが2つに増加しており、色味も白くなって明るさが増しています。(青白系でないのは嬉しい)

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交換方法ですが、どの車種もおおむね共通です。
ランプの右側から「内張り剥がし」などで、ランプ内側の「ツメ」部分を押すようにして、真下方向に引き抜きます。
結構固く固定されていますので手では無理です。

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こんな感じで(最初は少し固いです)パーツが取り出せますので、根本の配線コネクターを外します。(コネクター部分に押すと引っ込む部分があるのでそこを押しながらコネクターを外す)

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外した純正トランクルームランプは以下のような構造になっています。
いかにも純正らしいい非常にしっかりとした耐久性ある構造となっています。

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つぎに、レンズ部分からLED本体を外します。2箇所のツメでガッチリ固定されているので、薄刃のマイナスドライバー等でレンズのツメとLEDの隙間を広げて、LEDを上方向に引き抜きます。

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次にLED本体の透明なカバーを外すのですが、こちらも左右2箇所で固定されているので、横の隙間から薄刃のマイナスドライバー等で透明なカバーを外します。カバーが飛ばないよう、あまり力を入れすぎないように。

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カバーを外すと、LEDにアクセスできますので、LEDをスライドさせて取り出します。
この時期ですので、触る際は、静電気に注意しましょう。

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こんな感じで薄型のLEDががっちりハマっている構造となっています。
あとは、購入した同系のLEDに入れ替えるだけです。向きが決まっているので、極性(プラスマイナス)を気にしなくてよいのは楽です。

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取付後は次のように、純正に比べ、実用的な「白さ」と「明るさ」でかなり見やすくなりました。

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もともとの純正は比べると黄色がかったLEDで落ち着きはありますが、あまり明るくはありません。(電球よりはだいぶ明るいですが)
トランクルームランプが少し暗いな、と感じている方で配線が露出せずスマートに明るくしたい方はこういう手段もありますね。

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ちなみに今晩もブログ更新させていただく予定です(^^)

2018年12月18日

LEXUS 新型スマートキーのデザインは2種類?

今週末も「UX」が納車される方が多数いらっしゃると思いますが、年内の納車は今週末がピークとなりそうで、それ以降はあえて年明け登録・納車を選択される方も多そうですね。まだ街なかでES・UXを見る機会はないのですが、見つけると興奮してしまいそうです。

さて、試乗車等でお気づきの方もいらっしゃると思いますが、レクサスES、レクサスUXでは「スマートキー」が意匠変更されています。
最近ではトヨタブランドのクルマでも「車名」がスマートキーに入っているなど差別化が行われていますが、レクサスでは基本的にスマートキーには車名は入らず、どのクルマも統一されたデザインのスマートキーが使用されています。

■UX用

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しかし、よく見てみると微妙な違いがあることが判明しています。
写真左側が「ES・UX用」 右側が「LC・LS用」です。パッと見た目は同じですが・・・

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・シルバーの金属調塗装の仕上げが異なる。
・メイン部分(黒の部分)の素材が異なる。
・メカニカルキーのグリップの形状&素材が異なる


裏面は次の通り。こちらも微妙に違います。

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・三角形の「LEXUS」ロゴ部分の素材が異なる

・・・と、微妙に差別化は行われているものの、それほど大きな差はなく、第3世代のレクサスのスマートキーはは全般的に質感が上がっており、デザインもなかなか良く好ましいと思います。
第2世代のレクサスのスマートキー(LS除き)は、ほとんどの部分が樹脂仕上げでお世辞にも高級感があるとはいえませんでしたので。

しかし、クルマの「キー」は、「小型化」・「軽量化」があまり行われていないのが面白いです。
(ある程度「重さや大きさ」がないと高品質感がないからダメだ、という声も多いとのことです)

なお、「カードキー」の方は登場してから10年以上、ほとんど進化が見られないので、コチラの進化にも期待がかかるところ。耐久性の確保はしないといけないのでしょうが、もう少し小型化してほしいところです。

今後はスマートフォンが「鍵」になったり、スマートキーにモニター画面がつくなどどんどん進化していきますので、こういった先進的な部分にも注目していきたいですね。

2018年11月26日

スーパーオートバックス東雲リニューアル・プレオープン!

東京湾岸にある、スーパーオートバックスの旗艦店「スーパーオートバックスBAY東雲店」がリニューアル・プレオープンしたので早速行ってきました。
店舗名も新しくなり、「A PIT AUTOBACS SHINONOME(ア ピット オートバックス シノノメ)


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スーパーオートバックス TOKYOBAY 東雲店は、1997年6月にオープンし、当時は珍しかった最先端で洗練された大型店舗という感じで、自動車ブーム、カスタムブームの中、近隣エリアにある「オートウェーブ晴海点」(2005年閉店)と東京エリアで人気を二分していたのはクルマ好きの方には懐かしい思い出と思います。
深夜営業もしていたので、若かりし頃私もしばしば行っていました(汗
しかし、カスタマイズやドレスアップ嗜好の減少、自動車保有率の減少、ネット通販店の台頭などカー用品店は減少の一途をたどっており、業界最大手のオートバックスセブンも中古車事業、自動車ディーラーの運営、プライベートブランドの開発、amazonやTSUTAYA(CCC)との協業など、生き残りをかけた多角経営をしており、今回スーパーオートバックスの店舗自体を全面的にリニューアルを行ったようです。

今回、東雲店のリニューアルオープンということで、カー用品店としては珍しく、メディアにも取り上げられています。
業態的には、代官山にある「おしゃれTSUTAYA」に「ピットコーナー」があるというイメージで、マニアックで近寄りがたいイメージのあるカー用品店とは思えない構成になっており、大胆な路線変更にかなり驚きます。

■impress CarWatch
「スーパーオートバックス東京ベイ東雲」がリニューアル。クルマ好きも家族も楽しめる「A PIT AUTOBACS SHINONOME」内覧会
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1154642.html

■とよすと
カフェ・書店で居心地いい「A PIT オートバックス東雲」、子どもも嬉しい最先端のカー用品店が豊洲の隣にできた!
https://toyosu.tokyo/cafe/a-pit-autobacs-shinonome-open-event-report/


なんといっても店舗内に、カフェ(スターバックス)や書店(TSUTAYA BOOKSTORE)があり、その周りをカー用品がおいてあるという感じで、棚自体も低く、ごちゃごちゃ感がなくすっきりしていて、大変見通しが良いです。

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書籍関係は、車関係を中心に充実しており、代官山TSUTAYA路線そのものという感じがします。
単なるカー雑誌だけでなく、車関係の書籍やビジネス書籍もちゃんとおいてあるのはいいですね。(旅行雑誌、ファッション雑誌、漫画等もあり)

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プレオープンということもあり空いていましたが、ピット作業の待ち時間や、TSUTAYAで販売している本を持ち込んでカフェ(スターバックス)でくつろげるのはとてもいいと思いました。また、レジ前には簡単な軽食もありました。

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また、作業風景が店内のモニターやスマートフォンからリアルタイムに見れるのも良いですね。
最近は汎用的なカー用品店での作業を敬遠して、特定車種を扱う専門店へシフトしているように思いますが、このような試みがあれば汎用の量販店で作業を任せるという方も増えるのではと思います。

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その他、カー用品店はトイレも狭く、汚い印象がありますが、この店舗では最新の高機能・タンクレス式ウォッシュレット(TOTO/ネオレストDH2)を採用するなど、快適性にも配慮しているのが好印象で、しっかりコストをかけていました。

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一方、カー用品店舗としてのアイテム数は非常に減少しており、従来のスーパーオートバックスを想像するとかなり肩透かしをくらいます。
たとえば、カー用品店の定番アイテムである「エンジンオイル」「バッテリー」「タイヤ」などはメインの店舗にはおいてありません。(別棟にあります)

しかし、よく考えたら今どき、これらのアイテムってあまり買わない、という方も増えたのではないでしょうか。
かくいう私も、ここ13年ほど、エンジンオイルやバッテリー、タイヤをカー用品店舗で購入したことは一度もありません。


カー用品は、洗車グッズやスマホ関係などちょっとしたメンテナンスや便利グッズ、アウトドア用品等が中心となっており、カスタマイズ系の占める割合はかなり減少している心象です。かろうじてエンジンオイル添加剤はありましたが、とても数が少なくなっていますね。
これだと、ちょっとしたホームセンターのほうが品揃えは多そうです。このあたり、従来のカーマニアは敬遠しそうな感じがします。
なんだかよくわからないカー用品が激減して、定番品のラインナップになった印象。

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その他、カーナビやカーオーディオ、カスタマイズパーツ、マフラー/スポーツシート類は上層階に移動していますが、おそらくあまり足を踏み入れることはないのかなぁと思いました。オーディオ/ナビの標準化やカスタマイズ派の減少は止められませんね・・・
(カスタマイズパーツの種類も少なく、スバル系、86系、ミニバン系が多少おいてある程度)


その他、地味に嬉しいのが、「セルフ洗車場」が設置されていることです。このあたりではコイン洗車場は皆無ですし、ガソリンスタンドの洗車は苦手という方も多いでしょうから、嬉しいサービスです。(東京エリアのレクサス店は、洗車サービスを実施している店舗が多いのでそれが魅力でもありますね)
洗車スペースは4台分あり、スペースもかなり広いので大型車でも大丈夫ですね。

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ICカードなどは未対応でコイン式ですが、5分間で300円とかなりリーズナブルです。
店舗の駐車場内なので、荒れることもなさそうですし、ぜひ末永くサービスを続けてほしいものです。

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洗車後の拭き上げコーナーや、バキューム装置もあり、マナーを守って使えば非常に魅力的です。
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ドリンクコーナーや今時珍しい喫煙コーナーも。
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気になる「駐車場」ですが、もともとスーパーオートバックス時代からイベントスペースや中古車販売スペースで駐車場が減少していたこともあり、イベント時や繁忙期は駐車場待ちが発生していたので今回のリニューアルで増設するかな?と思っていたのですが、駐車台数は300台弱と、従来から若干減少しています。

ただ、駐車可能スペースが広くなったり、施設内のレイアウト見直しにより、駐車しやすくすっきりしているのは好印象です。しかし、このままだと駐車場不足の状態は続くような気がしてなりません。

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立体駐車場はあまり変わらない印象ですが、見た目がだいぶ綺麗になりました。

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1階の平置きスペースは、区画整理が行われ、一方通行化により駐車しやすくなっていましたが、プレオープンでも結構車が多かったので、正式オープンすると混乱するのではないかな・・・

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なお、駐車場は1時間まで無料。その後は30分300円と、2000円以上購入で+1時間サービスと良心的な価格。
今回からタイムズ(パーク24)の経営ではなくなったようです。
なお、事前精算すると、ゲートが自動的にオープンする、ナンバー事前読み取り方式を導入しているので出庫が大変楽になりました。

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カー用品店には珍しく駐輪場もあり。
スターバックスや書店のみの利用も可なので、平日の日中は主婦の方や学生の需要もあるかもしれません。

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正式オープンは11月29日(木)とのこと、次の週末は混雑が予想されますが、オートバックスの新たな試みに注目したいところです。

2018年08月29日

トヨタ新ナビ/ドラレコ(DRD-H68)等発売!レクサスには?

トヨタブランド車向けのナビゲーションシステム&ドライブレコーダー等の周辺機器がリニューアルされました。
コネクティッドサービス「ハイブリッドナビ」に対応したT-Connectが中心ですね。

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/24215213.html

今年度にのナビ関連の仕様では、3つの目玉があると思いました。

1つ目・・・ナビゲーションシステムの「全地図更新機能」

これは、トヨタの「T-CONNECT」、レクサスの「G-LINK」に搭載されているマップオンデマンドによる地図の差分更新ではなく、音声データや詳細地図、各種データベース等も更新する「全地図更新」がセットされているもの。(もっとも、ナビ価格に反映されているようですが・・・)
レクサスでは別途有料でディーラーで工賃を支払った上で「地図更新」をする必要があるとことが違いですね。


スクリーンショット 2018-08-28 21.05.58.png



2つ目・・・バックガイドモニターに「雨滴除去機能」がついた、雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニタの発売

バックカメラに水滴や泥汚れが付着し、魚眼レンズのようになったり、見えづらくなった経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、すでにマツダ車等の一部システムに搭載されているように、カメラ付近にエアーを吹き出し、汚れや水滴を除去する機能。

今度、車外カメラは増加する傾向にありますが、良好な視界を維持する対策の一つといえそうです。専用のボタンではなく、ナビ画面をフリックして動作するのは面白いですね。(レクサスESのデジタルアウターミラーのカメラはどうするんだろう・・・)

スクリーンショット 2018-08-28 21.06.52.png


3つ目・・・新型ドライブレコーダーの発売(DRD-H68 など)

2019年モデルが発表になったレクサス IS、NX、GS等に設定されている、新ドライブレコーダーがトヨタブランドにも設定されました。
型番としては ”スマートフォン連動タイプ”が「DRD-H68」、ナビゲーション連動タイプが「DRD-C68」のようです。
型番からすると、デンソー社製と推測されます。

スクリーンショット 2018-08-28 21.20.42.png

レクサスの各モデルに設定されるのは、前者の「DRD-H68」と思われますが、なぜかレクサス仕様の方が「6,000円」ほど高価に設定されています。おそらく配線やステー、アタッチメント等の付属部品が違うものと類推されますが・・・レクサスの場合は、本体をグローブボックス内に設置するようになっているので、それ関係のパーツかな?

ツインカメラで本体とカメラ別体モデルのドライブレコーダーは社外品でも(たぶん)存在しないと思われますので、本モデルは注目を浴びるかもしれません。ただ、問題は「画質」とSDカードの容量でしょうかねぇ・・・
レビューしたいところですが、ダッシュボードにカメラを設置するのはどうも抵抗がありますね。

2018年08月18日

夏休みの宿題にレクサスイベント! & ウィンドウガラスコートメンテ

東京・日比谷のレクサスショールーム「LEXUS MEETS…」にて、突然イベントの告知が行われています。

https://lexustokyo.jp/file/special/99101/1789/hibiya201808talk/

2018年8/23(木)13:00〜
2018年8/25(土)15:00〜

「試乗とともに、親子で学ぶ・絆が深まるアカデミックで特別な体験を・・・」
ということで、著名人(現役東京大学の医学部生で、クイズ王として話題の水上颯さん等)を招いてのトークショー&体験試乗会が行われるとのこと。レクサスとしては、結構珍しいイベントと思います。
夏休みの最後の宿題にいいかも・・・先着順のようなのでご興味のある方はぜひチェックしてみてください!


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さて、納車1年が経過したので、「ウィンドウガラスコーティング」の再メンテナンスを行いました。
「ウィンドウガラスコーティング」を施工しておくと降雨時にはワイパー払拭性の向上と、視界をクリアに保てるので非常に快適ですが、安価なコート剤(主に、シリコン系が多い)だと油膜の原因になったり、耐久性に劣ったりすることも・・・。
ただし、非常に様々なコート剤が市販されていますので、どれがベストかの選択は難しいですが、プロショップでもよく使用されている、「フッ素系」(レクサス純正のコーティング剤もフッ素系)で当方がチョイスした、洗車の王国 「ウィンドウクリスタル」に関しては、及第点はつけれると思います。


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車両保管が屋内駐車場という好環境もありますが、前回施工後、油膜で見づらくなることもありませんでしたし、ワイパーがビビることもありませんでした。また、耐久性ですが、1年近く持つのではないでしょうか。1瓶で車検までは確実にもたせられますから、1回あたりのコストは「1000円未満」とコスパも良いと思います。


まず、コンパウンドで、古いコート剤を剥がします。
当方は、soft99のガラス用コンパウンドZを使用しています。結構落ちがいいですよ。

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コート剤を剥がして水を掛けると、ベターッと一気に水が流れ落ちます。素の状態ですね。
(ここで、水が弾くようですと、再度コンパウンドを掛ける必要があります)

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水分を拭き取ったら、洗車の王国「ウィンドウクリスタル」を専用スポンジに染み込ませて施工します。
1回塗るだけで良いので非常に簡単です。作業性は非常に良いです!

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ちなみに、塗布用の専用フェルトスポンジは、耐久力もあり(3回ぐらいの施工は十分行ける!)ガラスに塗りやすいので、別途追加注文しました。(結構おすすめ!)
他のコーティング剤を使用する場合も、このフェルトスポンジは使えると思います。

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15分ほど放置後、湿った布等で拭き取るだけ。
当方の環境では、これであと1年は持ちそうです。レクサスケアメンテナンスでワイパーは新品になりましたので、あわせてガラスも綺麗にしておくと快適なドライブができると思います。

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2018年05月13日

ケルヒャー OC3で ホイールを洗浄してみた! 使えるっ!

先日購入した、簡易洗浄機 ケルヒャー「OC3」を早速使ってみました!

ディーラーでの洗車は無料なのでたいへんありがたいのですが、(販売会社により異なります)
「ホイールの内側」までは洗浄してくれないので自分でやらないといけません。しかし、小型・軽量のケルヒャー「OC3」ならずいぶん作業が楽になります。


OC3は、極狭のLC500hのトランクにもバッチリ入ります!これは嬉しい。

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で、実際使用した感想ですが、これのみではホイールに付着した汚れは落とせませんが、一度水をかけたあと、ホイールブラシでダストを浮かせた後であれば綺麗に汚れを落とせますので、結論としてはかなり使えます!
ただ、ホイールダストが落としやすいのは、もともとホイールにガラスコーティングをしているのと、そもそもホイールの形状が洗いやすいこと、ピカピカレインのホイールブラシが秀逸であることなどの要素もあげられます。
しかし、これは本当に便利だなぁ・・・お風呂、トイレやベランダの清掃にも使えますのでご家族の方を説得し易いのも魅力?(笑)


▼ホイール洗浄テスト(1) ケルヒャー OC3 (1) 

ご覧のとおり、単に放水するだけでは、固着した汚れは落ちません。
表面の軽い汚れはもちろん落ちるのですが・・・
そのため、全体に放水したあと、ホイールブラシでダストやブレーキキャリパーを軽く擦って汚れを浮かせます。





▼ホイール洗浄テスト(2) ケルヒャー OC3 

ピカピカレインホイールブラシを使用して浮いた汚れを落とします。かなり綺麗になります。
なお、当方のホイールは、納車後即、ホイールには「クリスタルガード/ホイールアーマー」をDIY施工しているだけ。
この動画でも、一切洗剤は使用しておらず、ピカピカレインのホイールブラシでこすっただけです。




1回の充電で15分使えますが、4本のホイール洗浄を行うことができました。また、水もちょうどタンク1杯分(4L)で済みました。
かなり効率が良いです。なお、OC3以外に使用したのは、過去にも紹介していますが、以下のアイテムです。


▼楽天 クリスタルガード ホイールアーマー

スプレーしてスポンジで広げて伸ばすだけです。施工が簡単です。今までの経験だと屋内保管だと2年に1度ぐらいの施工で十分持ちます。
ムラにならないよう、薄く伸ばす必要がありますが、キメの細かいスポンジ(コーティング用スポンジ等)を使えば簡単です。

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▼楽天 ピカピカレイン ホイールブラシ
LCの純正ホイールには非常に使いやすいホイールブラシ。よくある洗剤についてる付属品のブラシとはまったく違います。

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2018年05月10日

LCの狭いトランクにも入る! 簡易洗浄機ケルヒャー OC3 購入してみた


2018年3月に発売となり、かなり注目していた、バッテリー電源式の持ち運び可能な簡易洗浄機、ケルヒャー「OC3」!
5月に入り、在庫が出回ってきたようですが、なかなか家電量販店では入荷していないようなので、amazonで購入、先日到着しましたのでレポートいたします。
マンション住まいなど、自由に使える水道やホースがなく、ホイールやフロントガラスやバンパー下部などちょっとした洗浄をしたくても出来ない・・・という方は多いと思いますが、電源なしで使用できるコンパクトな洗浄機です。まさにお手入れ好きな方の”救世主”な印象の ケルヒャーOC3。(なお、「高圧洗浄機」ではありませんので、自動車の「ボディ」への洗車には適しません。)

https://www.kaercher.com/jp/home-garden/mobile-cleaning/oc-3-jp-16800090.html


ケルヒャーの新製品にしては価格も割とお手頃で2万円ほどです。

▼amazon ケルヒャー OC3 (約20,000円〜21,000円)

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さて、早速届いたので開梱。サイズはわかっていたものの、写真よりもずっと小さく、軽量に感じます。
「取っ手」があるので持ち運びも簡単!


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で、どれだけコンパクトかというと・・・
「AUTOart  1/18 レクサスLCのミニカー」と比較してみます。

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ケルヒャーOC3との比較です。どうでしょうか? 結構小さいですよね。
これなら、狭いレクサスLCのトランクにも収納可能です!

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本体の構造は単純で、水を入れるタンク(4L)と、本体部分に分かれています。
(本体の上にタンクが乗っかっています)
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スプレーノズルは本体のくぼみに収納されています。
ホースはそれほど長くありませんが、携帯用と考えれば問題ないでしょう。
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なお、充電ですが、家庭用電源で約3時間ほど充電します。(使用できるのは約15分程度とのこと)
バッテリーは"リチウムイオン電池”のようですが、交換はできないようです。製品自体の寿命もあると思いますので、「電池の寿命=製品の寿命」、ということなのだと思います。
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今週末に、愛知エリアで開催される、レクサスLCのオフラインミーティングに参加しますが、洗車する時間がないので、ホイールやバンパー下部に溜まりがちな軽微な汚れなどはこの「ケルヒャー OC3」を持参して、その実力をチェックしてみたいと思います!

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なお、amazonや楽天のレビューを見る限りでは、スプレーの圧力は水道水のホースの先を指で押さえて先を細くし、水の勢いをつけた程度とのこと・・・’(水道水の2倍程度の圧力)ですので、決して「高圧洗浄機」ではありません。
しかし、「霧吹き」「ペットボトル」等での洗浄に比べると遥かに効果的と思われますのでスポンジやタオルと併用すれば結構使えるのでは・・・と期待しています。その他、ベランダのサッシの溝やガラス窓などこれだけ軽量・小型であれば活躍してくれると思います。

2018年04月10日

ユピテル レーダー探知機 W51 導入しました!・・・

ユピテルのレーダー探知機 2018年モデルの「W51」を導入しました。

https://direct.yupiteru.co.jp/products/detail.php?product_id=3601&_ga=2.202600465.1471839430.1523284011-758968729.1433774695


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「W51」は、ユピテルの最新レーダ探知機「A330/GWR403sd」から”「無線14バンド受信機能削除・取扱説明書の削除」"を省いただけのほぼ最上位スペックのレーダー探知機。”無線受信機能"はほぼ使用しない機能ですから、まったく問題はないと思います。なお、説明書はwebからダウンロードできますし、ユピテル製品を使用している方なら説明書は読まなくても使用できます。

「W51」はネット通販専用ですが、以下のとおり発売直後にもかかわらず「19,800円」程度のワンプライスとなっており、これは前モデルの「W50」もそうでしたが、モデル末期までほとんど価格変動がありませんので購入するなら早い時期の方がお得といえます。
なお、ほぼ同性能の「GWR403sd」は4月10日現在、約「30,000円」と、「W51」より1万円以上高価となっています。こちらは、年末に向けて徐々に価格が下がっていきますが、しばらくは「W51」との価格差は大きいままでしょう。


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▼(参考)amazon GWR403sd 

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ちなみに、「A330」/「GWR403sd」のスペックは以下のとおりで、W51とほぼ同じです。

・A330
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/a330/

・GWR403sd
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/gwr403sd/

「A330」と「GWR403sd」の違いは、販売経路が違うだけと思われます。(メイン販路のカー用品店の値崩れ防止のために型番を変更している、といっても過言ではないでしょう。)
「W51」は、実売価格が10,000円以上安い非常にお買い得なモデルで、特に現在ユピテル製のレーダー探知機を所有している方からの買い替えに最適です。


「W50」と「W51」を並べて撮影してみました。
見た目は、2017年に発売された「W50」とほとんど変わりません。(大きさも同じ)
よくみると、「SUPER CAT」のロゴの位置が変更され、イルミネーションで光るバーが追加されています。
もちろん、電源ケーブル、OBD2接続ケーブルも共通なので、配線もそのまま使用できます。

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起動してからの使い勝手ですが、ユピテルの「2015年〜2017年モデル(GWR103sd〜GWR303sd)までは見た目も機能的にもあまり変化がありませんでしたが、2018年モデルでは見た目やメニュー画面などが大きく変更されており、「変わった」感があります。

たとえば、待ち受け画面や警告画面など、レーダー等の目標物に近づくと「あと1000m,500m」などアナウンスしてくれますし、目標物までの距離が大きく表示されるので、とても見やすくなっています。。
現在のおおまかな「住所」や「道路名」も比較的見やすい場所に表示されるので、、土地勘のない場所に行った際の信号待ちなどで周囲の状況を確認したい場合など、意外に便利です。(カーナビの画面では、「道路名」まではわからないことがおおいですし)
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また、メニュー画面が2017年モデルから引き続き「静電式タッチパネル」なので、スマートフォンのように軽くタッチするだけで操作できるので操作性は良好です。さらに、今回のモデルから、よりスマホライクな操作を意識したのか、メニュー表示が大きなアイコンになり、操作しやすくなっています。全般的に「設定変更」がわかりやすくなり、説明書がなくても操作できるようになっています。(設定変更できる項目が減っているとも言えます)

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しかし、残念ながら2017年モデル(「A320/「GWR303sd」/「W50」)などに比べ改悪されたと思われる点がいくつか見受けられます。

まず、「待ち受け画面」や、「OBD2接続時の画面」など、従来は好みに合わせた待ち受け画面が多数ありましたが、この表示バリエーションが結構減少しています。(その他、あまり使用している方がいなかったのか”男性ボイス”も消滅)

特に「OBD2表示」は、燃費や車速などの車両情報を表示できるのでかなり便利(というか、こちらのほうがメイン?)なのですが、ビジュアル的に表示できるバリエーションが少なくてなんだか簡素化された印象。
このように実に地味な画面になりました・・・(この他にもう1種類あるのですが、表示数が少なく役に立たない)

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また、音声アナウンスがやたらと増え、それの「ON-OFFの設定」がないものが多いです。
今後のファームウェアのアップデートで対応してくれれば良いのですが・・・

たとえば、ショッピングセンターの立体駐車場や商業施設の地下駐車場など、周囲が暗いところに侵入すると、レーダー探知機本体の照度センサーが反応し「周囲が暗くなったのでヘッドライトをオンにしてください」的なアナウンスが流れます。
しかし、昨今の車種は”オートライト”の装備が当たり前でありますし、そもそも駐車場やトンネルに入っただけ(しかも短いトンネルでも)でいちいち警告するのはどうかと思います。実際、かなり気になりますよ・・・
これは「OFF」にすることができて当たり前の設定と思います。


また、いわゆるハートフル音声(リラックスチャイム)といわれる、「○時間運転しています。休憩しませんか?」的なアナウンスも強制的に行われ、OFFにすることができません。
これは、事故を防ぐ上でも有効なアナウンスと思いますが、これもレーダ探知機に必要かといわれると?これもOFFにできないのはどうかと思います。

また、線路沿いの幹線道路などを走行する際に、踏切が多い場合、ひたすら延々と「開かずの踏切です」など、踏切の近くの道路を走行しているだけでアナウンスが出続けるなど、演出過剰な印象です。(これはOFFにできますが・・・)
ナビゲーションとは連動してないのでしょうが無いですが、進行方向とは無関係な周辺にある警告が次々鳴るので、かなり煩雑な印象を受けます。


レーダー探知機は機能的にはほぼ完成されており、年々小変更を繰り返しながら、基本的には毎年「進化」していますが、2018年モデルに関しては2017年モデルに比べ機能的には「退化」(簡素化)した部分が見受けられ、もしくは「過剰演出」な部分があり、2017年モデルからの買い替えをする必要性は低いと感じます。
(それだけ2017年モデルは完成度が高かったと)

ただ、肝心の本来のレーダー探知機としての機能的には良好で、収録データ数やその精度も上がっていると思いますので、新たに購入するのであれば問題はないと思います。同社の2017年モデル(A320/GWR303sd/W50等)からの買い替えは「保留」が良いのでは、というのが素直なレビューです。

なお、「無線LAN対応SDカード」ですが、ユピテル純正品ではなく、東芝のFlashair(W-04)なども使用可能です。「W51」に付属の4GBのSDカードの中身をコピーして使用することができます。
価格は半額程度ですし、こちらの方が容量も多く、転送速度も早いので候補になると思います。
ただし、純正品ではありませんので使用の際は”自己責任”となりますのでご注意を。

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私的にはちょっと期待はずれな2018年モデルでしたが、今後の進化としては画面の「高精細」化やドライブレコーダーとの連動、という点でしょうか?

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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