2020年06月30日

レクサスの車検(3年目)はどれぐらいの費用がかかるのか?(概要編)

今回はレクサス車における「車検費用」の概要編です。
車両購入(登録)から3年後には「車検」を受ける必要がありますが、レクサス車の場合は一般的に「車検までは費用はほぼ無料」とされています。
これは実際にそのとおりで、エンジンオイルやエアコンフィルタのアップグレードをしない限りは追加のメンテナンス費用はほぼかかりません。


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しかし、レクサス車に関しては「車検費用が高い」というような記事(もしかしたらYouTubeなどでもあるのでしょうか?)をしばしば見かけることがありますが、これは厳密には不正確と思います。

レクサス車であるから車検費用が高いということはありませんし、これはBMWやアウディ、メルセデス・ベンツなどでも同様かと思います。
一部のスポーツカーやスーパーカーのように点検時や車検時に必ず部品交換をしないといけないような車種はあると思いますが、レクサス車においてはスーパーカーの「LFA」を除き、車検費用は一般的な国産車と同水準です。

しかし、見積もりでは通常「30万円前後」が提示されることが多く、このことが「レクサスの車検は高い」ということになっているのかと思いますので、この点について「概要編」として解説したいと思います。
(といいながら実は当方、今までレクサス車はトータル5台の所有経験がありますが一度も車検を通したことがありませんので、今回勉強します!)

これは当方の車検費用の見積もり(法定費用は除く)ですが、わかりづらいので表にして必要なものとそうでないものに分けてみたいと思います。

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@法定費用

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必ずかかる費用です。
重量税は車種により異なります。一般的には32800円の車種が多いですが、ハイブリッドカーなどエコカーの場合は初回の車検時に支払う重量税は減額されます。
自賠責保険料は定期的に改定されますが最近は事故率の低下などで保険料が引き下げ傾向にあるようです。合計で概ね5万円前後と考えて良いかと思います。

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A手数料等

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レクサスディーラーで車検を受けるための手数料です。
車種・販売店により価格は異なります。街中の車検専門店だと「15000円〜20000円」程度のところもありますので、差がつくところです。
レクサスの新車保証(5年)を安心して継続的に受けるためには、レクサスディーラーでの点検・整備が必要とされていますので、初回車検はレクサスディーラーで受ける必要があると思います。
(追記:実際はディーラー以外で車検を受けても5年保証がなくなるということはありません。ただし、不具合が発生した際に点検経緯がはっきりした方が責任の所在が明確ですので保証を受ける際にスムーズに進むものと思いますので初回車検はディーラーでの実施を推奨します)

一方、「非CPO車」や2回目以降の車検であれば、費用を節約するという点で民間業者でも良いのではと思います。

ということで、以上が最低限必要なレクサスディーラーでの費用 合計は「117,950円」といういうことで「約12万円」で収まっています。

とはいえ、これではエンジンオイルの交換もしていませんので、それらを考慮する必要がありますので、多くの方は追加整備する必要があると思います。
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B推奨される整備

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いわゆるエンジンオイルとブレーキオイルの交換です。
どちらも走行に関係する項目なので交換しておいたほうが良いですね。
どちらもカー専門店でこだわりのある銘柄をチョイスすることで良いと思いますが、販売店で実施したほうが時間と手間がかかりません。
しかし冷静に考えるとエンジンオイル交換費用は結構高いですよね。
特にブレーキオイルに関しては自分での交換は困難ですからディーラーにお願いしたほうが良いでしょう。

・・・ということで@、A、Bの合計で 「146,874円」と15万円で収まりました。

個人的にはこれで十分と思いますが、環境によっては「ワイパーラバー交換」、「エアコンフィルタ」、「バッテリ交換」も必要となってくると思います。

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C継続加入が望ましいもの

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レクサスの車検費用が高い!というレポートはほとんどがこの項目を含めています。
確かに両方合計で「約9万円」(レクサス延長メンテナンスは車種により費用が異なります)と大きなコストがかかります。

【GーLINK】について
「G-LINK」は各種センサーによる一定のセキュリティ面の効果もありますが、万一事故の際の「ヘルプネット」の自動通報サービスは有用なサービスでありますし、万一の走行不能時のケアを行ってくれる「レクサス緊急サポート24」も保険のようなものとして、レクサス車であるならば継続が望ましいと言えます。
一方、スマートフォンの普及により「オペレーターサービス」の利用頻度はかなり減っている方が多いのではないでしょうか?当方もここ3年で「オーナーズデスク」を利用したことは数えるほどしかありません。
「マップオンデマンド」等の地図更新を自動的に更新してくれるサービスは大変便利ですが、これは必須機能ではありません。以前は必須機能とも言えた「CDタイトル自動取得機能」もスマートフォンやUSBオーディオの普及により利用頻度は減っていると思います
よって「G-LINK」に関しては継続が望ましいものの、環境により加入有無の判断が必要です。
なお、G-KINKは1年契約も可能です(17,000円<税別>)

【レクサス延長メンテナンス】について
車検以降のメンテナンス費用がパックになったものです。
内容はエンジンオイルの交換(3回分)ワイパー、エアコンフィルタの交換(各1回)など従来と同じものですが、販売店での点検サービスや洗車サービス(販売店により異なる)を考慮すると費用については妥当と思われます。
このサービスを継続しないとレクサスディーラーへ行くきっかけがかなり失われますので、レクサスディーラーでのサービスを継続希望する場合はほぼ必須オプションとなるでしょう。

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なお、途中で車両を乗り換える際は未使用分については所定の手数料を控除して返金されますので安心です。

ここまでを全部考慮すると、「238,267円」となり、約24万円となりずいぶん高くなった印象があります。
しかし、ここまではレクサス車であれば「5年間安心して乗れる費用」として、必ずかかる費用と考えてよいのではないでしょうか。


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D交換しておくと安心なもの

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いずれも自分で交換可能です。
ワイパー、エアコンフィルタともに交換工賃がかかりますが、非常に簡単に交換が可能ですのでDIY好きな方はぜひチャレンジを。
「エコンフィルタ」は高性能な社外品がネット通販では半額以下で購入可能です。

NXの例 (DCP1009)デンソー エアコンフィルタプレミアム



ただし、「バッテリー」の交換は廃棄も含め困難ですから、自分の好きな(規格にあった)銘柄をチョイスして持ち込み交換を考慮してもよいでしょう。別にレクサス純正バッテリーにこだわる必要はありません。社外品ですと純正と同等の品質のものが半額以下で交換が可能です。

ここまで販売店でおまかせした場合は「約300,087円」、バッテリー交換をしない場合は「約251,687円」となります。

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E好みに応じて更新を検討するもの

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※使用してる車両により地図データ更新方法が違うので費用が異なります。

「地図データの更新」を行うことで、更に「2年間」地図更新サービス(マップオンデマンド)が継続されます。
マップオンデマンドでは自宅周辺や主要なランドマークのみ自動更新されますから、車検前に手動で地図データをダウンロードして、今後方も運しそうな全国の地図をあらかじめ自宅のPC+USBメモリーを使用して更新しておくということも可能です。

ただ、マップオンデマンドの注意点は「音声データ」や「検索データ」、「市街地地図データ」など詳細なデータはダウンロードされません。

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そのため、本当の意味での最新データに更新する際は、有料でナビゲーションシステムの地図データを更新(全更新)する必要があります。
これに関しては「G-LINK」の契約と混同しがちですが、「G-LINKの更新」と「ナビ地図データの更新」は別物です。

つまり、「G-LINK」を車検時に更新しても、ナビ地図データを更新しなければ、地図更新サービス自体が終了していますから、G-LINKでの地図データの自動更新は行われません。

ということで、この項目も更新が望ましいのですが、結構費用が高いということもあり、(1ヶ月あたりにすれば月/1,000円超)スマートフォンアプリの地図データの精度が向上していること、各種アプリ(NaviCon、Smart Navilink)、Apple Car Play,AndroidAutoの使用など以前より選択肢が多いため、地図データ更新は必須ではないと思います。
G-LINKや、レクサス延長メンテナンスは中途解約しても返金がありますが、ナビ地図データ更新の返金は(性格上当然ですが)ありません。

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さて、ここまでを全部考慮すると、「328,687円」(約33万円)とかなり高額な印象です。
レクサスの車検は「30万円」というのはある意味事実ではあります。
一方、バッテリー交換しない場合は、「280,287円」となり、約28万円を突破。実際はバッテリーは交換したほうが安心ではありますから、社外品で代用すれば概ね「30万円」といったところでしょうか。

その他販売店ではいろんな付帯サービス(エンジン洗浄剤、ガソリン洗浄剤、各種コーティング類)の提示もあるでしょうから、それらを含めるとさらに金額が加算されますね。


ということでまとめますと・・・

■一般的なレクサスディーラーでの車検で最低限必要な費用は@、A、Bの項目で「約15万円」

■これまで通りレクサスのサービスを受けるために必要な費用は@、A、B、Cの項目で「約24万円」
 
あとは必要な整備やサービスを追加で受けると「25万円〜35万円前後」という感じではないでしょうか?







2020年06月29日

LC500 Convertible &LC500/LC500h 2021年モデル発表!

もう何度も記事にしてきたLC2021年モデル&LC500 Convertibleがついに2020年6月18日発表となりました。

残念ながら「LC500 Convertibl」は生産上の問題で発売日が1ヶ月遅れとなりますので、「LC500 Convertible」が販売店に並ぶのはどんなに早くても7月中旬以降となり、かつ生産数が少ないため、8月〜9月にならないと展示車・試乗車が届かない店舗も多いようです。

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現時点で一般ユーザー向けの納車に関してはすでに2019年度の納車は困難な状態となっているようです。
このような状況から、試乗してからの注文だと確実に2021年以降の納車になるものと思われます。

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本日公開された公式動画はかなり良質な動画で、「LC500 Convertibel」の魅力を伝えてくれるもものでした。
20分以上の動画ですが、気持ちの良いサウンドと開発者のインタビューも興味深く、ぜひ視聴していただきたいですね。
クーペのLC500とはまた違ったエンジンサウンド&ブリッピングサウンドは非常に魅力的ですね!


【YouTube】LC IMPRESSION


特に「08:00〜08:15」あたりのオープン時のブリッピングサウンド、その後の加速音はコンバーチブルならではかと。


なお、本日発表の商品概要に関しては概ね事前情報通りでしたが、2021年モデルのLCではカタログやニュースリリースにない細かな機能も追加されていますので、当方のような初期モデル(2018年モデル)にお乗りの方はだいぶ乗り心地やステアリングフィール、快適性が改善されていると思います。
残念ながら、「Lexus Safety System+」のアップデートはありませんでしたが、軽量化等も含め、実質的なマイナーチェンジに相当するぐらい改良されていると考えて良いと思います。


3ヶ月ほど前の情報に基づくものですが、概ね内容はこのとおりでした。

【YouTube】LEXUS LC500/LC500h 2021年モデル改良内容&価格まとめ




なお、ディーラーオプションカタログではいくつか発見がありました。

■ツインパフォーマンスダンパーが可能!

2021年モデルでは「パフォーマンスダンパー」がLC500で標準装備化されましたが、TRDのディーラーオプションでも「パフォーマンスダンパー」の設定があります。これ、なんと同時装着できるため「ツインパフォーマンスダンパー」となるようです。果たしてどう効果があるのかわかりませんが・・・
2020年モデルまでの個体にもちゃんと装着できるかぜひ試してみたいものです。

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■コムテック製 前後方2カメラドライブレコーダーの設定!

新型RXで投入予定だったコムテック製のドライブレコーダーがついに正式オプションとして投入されました。
とはいえ、特にレクサス仕様というわけではない? 安心して販売店で取り付けできるのと保証がいくということがメリットでしょうか。

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■カーケア製品詳細画像!

ディーラー・オプションカタログ最終ページの「カーケア」の内容が刷新されており、施工前後の様子がわかるようになりました。
「LC500 Convertible」のソフトトップコート材の施工は必須と思いますが、こうやって比較されると効果がよくわかりますね。

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なお、特別仕様車 LC500 Convertible「Structural Blue」 の一般枠(20台)の応募も開始!
オーナー枠は40台に対し、「約214台」の申込みがあったとのことですから、今回も相当な倍率が予想されます。
応募期間は短く「 7月1日(水)23:59」までの約2週間しかありませんので要注意!

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https://lexus.jp/models/lc/features/sesb/

当方はホワイト系シートに興味があるので、あまりブルーのボディカラーには興味がないのですが・・・
今回も一応申し込んでみます(笑)

2020年06月25日

新型 レクサス IS(MC版)ちょっと心配なポイントは?

レクサスの新型「IS」に関する記事が続きますが、今回は日米のニュースリリースをチェックしてみてちょっと気になる点です。


■F SPORTは「IS350」にしか設定されない?

F SPORTs will only be offered on the IS 350 powered by the 311-horsepower 3.5-liter V6 engine.

北米市場では、F SPORTは「IS350」にしか設定されない模様です。
日本ではIS350の市場規模が小さいためなんとも言えませんが、IS300,IS300hでもF SPORTが設定されることを期待しましょう。

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■F SPORT リヤスポイラーはカーボン(CFRP)製なのか?

北米のニュースリリースでは、ブラックのリヤスポイラーはカーボン製であることが表示されています。

F SPORT models equipped with the DHP receive a unique carbon-fiber rear spoiler and side-view mirror caps, center console knee pad with contrast stitching, and a Lexus Card Key.

しかし、こんな小さな部品でわざわざ高額なカーボン製にするメリットがあるのでしょうか・・・
GSFやRCFでは、「F」の象徴としてカーボンを使用していましたが、もっと大型の面積でしたし、効果もあったものと思いますが・・・
日本市場での設定有無含め、リヤスポイラーの存在は気になるところです。

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■LDH(4輪操舵)は消滅?

日本・北米のニュースリリースともLDH(レクサスダイナミックハンドリングシステム)については言及なし。一方「LSD」については触れられていますが、果たしてどうなるのでしょうか。
単純なコーナリング時の制御でいえば、アクティブコーナリングアシスト[ACA]の標準化の流れもあり、重量のかさむLDHは廃止されてLSDのみに変更されても確かにおかしくはありません。

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■ヘッドアップディスプレイ[HUD]は非装備?

現時点では日本版、北米版どちらのニュースリリースおよび公開された内装のスイッチ類を見てもHUDは存在しません。
第3世代レクサスでは全車種HUDの設定があることを考えると、これは残念に思います。

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■イルミネーション類は消失?

室内を彩るアンビエントライトは同セグメントでは定番になっていますが、新型ISにおいてはまったく見受けられません。
リモートタッチの隙間やドアトリム上部、ドアハンドル内部にもほんのり光るイルミネーションが見られないということはこれらのイルミ類は存在しないのでしょうか・・・マイナーチェンジされたRCでも後期モデルはイルミが廃止されましたが軽量化の名の下、同じ運命をたどるのでしょうか。

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■カラードブレーキキャリパーは設定無し?

レクサスでも少しずつ採用が増えているカラードキャリパー(ブラック/オレンジ/ブルー)ですが、新型ISに関しては現時点で設定がないようです。
IS350はフロントに大型の4potキャリパを備えているようですが・・・
兄弟車である「RC」には設定あるだけに残念です。部品の流用という観点からも設定があってもおかしくなさそうですが・・・・

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■パワーウィンドウスイッチ/パワーシートスイッチに加飾なし

パワーウィンドウスイッチに関してはUX/ESは金属加飾なし、一方兄弟車の「RC」には金属加飾あり、と車種によりまちまちですが、新型ISでは加飾なしという残念な結果に・・・地味ながら結構質感に違いがありますので不採用は残念です。

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また、パワーシートのスイッチについても第3世代のものは使用されていないので、これも残念なポイント。
こういうところの細かいパーツのアップデートのコストは別の個所に振り分けされていると思うしかありません。

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■パノラミックビューモニターは本当にあるのか?

日本版のニュースリリースには「パノラミックビューモニター」の記載がありますが、北米版には見当たりません。
と思ったら、グレーのボディカラーの画像に、ドアミラー下部のカメラが確認されました。細かく見ると、フロントグリルのエンブレム上部にもカメラがありますので、パノラミックビューモニターは設定あるようですね!
セダン系には設定ないことも多いのでこれは朗報です。

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2020年06月20日

ついに発表!新型LEXUS IS 公式情報からの新情報まとめ!

ついに2020年6月16日、LEXUS 新型IS(2度めのMC版)が正式発表!

ボディサイズやパワートレーン、プラットホームなど、概ね事前に漏れ伝わってきていた情報どおりでしたが、今回は、公式ニュースリリースおよびプレゼンテーション動画で判明したいくつかのポイントについておさらいしてみたいと思います。

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https://lexus.jp/pressrelease/news/20200616.html


【YouTube】新型「IS」を世界初公開



■3眼フルLEDヘッドランプ

しっかり「3眼フルLEDヘッドランプ」も準備されています。ただし、LCと同様、薄型の軽量ランプユニットを使用しているため可変ヘッドランプ(AHS)が搭載できなかった模様。最近のレクサスは車両の重心から離れた部分に重量物を置くのを嫌っていますから、クーペやスポーツセダンでは可変ヘッドランプとせず、あえて単純なアダプティブハイビームシステム(AHS)に留めているのでしょう。(まさに信者のコメントw)

このあたりはBMWやメルセデス、アウディなどのジャーマン3勢がスポーツタイプのクルマにも惜しみなく最新のヘッドランプテクノロジーを導入しているのとは路線が異なりますが、その他の部分においては最新のセーフティシステムを導入していますから、方向性の違いと言えるかもしれません。

ウィンカー位置は最上部となりますね。シーケンシャル方式(流れるウィンカー)かどうか注目!

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■19インチ ブラッククロームホイール+軽量ハブボルト

ブラックメッキにも見えるし、角度によってシルバーにも見える19インチホイールは社外品でしばしば見られる「ブラッククローム」塗装のようです。
また、半年以上前から噂になっていた「軽量ハブボルト」採用が現実となりました。4本でばね下重量を「約0.9kg(2ポンド)」ほど軽量化しているとのことです。
また、ブラッククロームでコーティングされているのでボルトの存在が控えめなのが奥ゆかしい感じです。

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■19インチ BBS製 マットブラック鍛造ホイール

なんと、「F」モデル以外では珍しい「BBS製鍛造ホイール」をラインナップ!
デザインは好みが分かれると思いますが、マットブラックがレーシー。
標準の19インチホイールに比べ、ホイール1本あたり「約1.8kg(4ポンド)」の軽量化なので、4本合計では7.2kgの軽量化の模様。
日本ではメーカーオプションが濃厚ですね。

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■トルセンLSD採用(F SPORT)

F SPORTのFRモデルでは、トルセンLSDを採用。
しかし気になるのは後輪操舵の「LDH」(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)について言及されていないことです。
もしかして高コストである「LDH」は廃止なのでしょうか?

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■10.3インチ ワイドナビゲーションモニターは7cm手前に!

画面の大きさは10.3インチと公式発表。枠があるのでちょっと大きめに見えますね。(タッチ式のため、耐久性をつけたためでししょうね)

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また、モニターの位置は「約7センチ(3インチ)」手前に位置されたそうですから、現行ISオーナーの方はぜひイメージしてみてください。

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■ばね下重量の軽量化

2021年モデルのLCと同様、ISでもばね下重量の低減に手を入れています。見えない部分ですがこれは嬉しいですよね!
・「コイルスプリング」を20%軽量化
・「サスペンションアーム」アルミ化で 18%軽量化
・「サスペンションスタビライザー」を17%軽量化

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■スウィングバルブショックアブゾーバーの採用

レクサスESで初採用されて評判のよい新機構をISにも投入
路面に対する応答性を高め、乗り心地の良さにも寄与しているようです。

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■”マークレビンソン”サウンドシステムの大幅な強化

オプションのマークレビンソンオーディオシステムは、従来の15スピーカー、総出力835Wから、17スピーカー 1800Wへと大幅に増強されています。
独特なオーディオノブの仕上げといい、ISのマクレビはおすすめかもしれませんね。

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1000W以上とは、数字だけみると凄いパワーアップです。

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Lexus Safety System+「2.5」の初採用

先進安全装備の「LSS+」は予想をいい意味で裏切り、2018年に発売された「UX」や「ES」を超える、新世代のものが採用されました。
具体的な追加機能は以下のとおりで、一部機能は「LS」にも搭載されていないもの(今秋で採用と思われますが)
前述のとおり、可変ヘッドランプがないのは残念ですが、セーフティシステムの進化は「IS」のトピックスの1つといえます。

・交差点右折時対向直進車・右左折時横断歩行者検知機能/[新型ヤリスで採用済]
・急アクセル時加速抑制機能/[新型LSの「LSS+A」で採用済]
・緊急時操舵支援PCS/   [新型LSの「LSS+A」で採用済]
・ドライバー異常時停車支援システム/(LTA連動型)[新型LSの「LSS+A」で採用済]
・車線認識性能向上型LTA/[初採用?]

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■2種類の新ボディカラー

予想通り、「ソニック系」のボディカラーが追加されました。名称は以下の通りとされており、ティザー公開されたIS350は「ソニッククロム」と推測されます。なお、このカラーは2021年モデルの「RC」でも採用されると予想されます。

・ソニックイリジウム( Iridium ?)
・ソニッククロム(Grecian Water ?)

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■2トーンの内装

北米市場では、内装色はF SPORTが3色、F SPORT以外も3色のようですが、日本仕様は更に数種類追加される可能性があります。
特に「オーカー」と「フレアレッド」は、ドアトリムやダッシュボードにも色が加わり見た目にも鮮やかです。”ダークローズ”が復活している点もポイントです。

<F SPORT>

・ブラック
・フレアレッド
・ブラック×ホワイト

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<F SPORT以外>

・ブラック
・オーカー
・ダークローズ

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■新規インテリアパネル

助手席前のインテリアパネルが廃止されていますが、パワーウィンドウスイッチ部分には継続採用。
パネルはすべて入れ替えされており、F SPORTで多くの車種に使用されていた「本アルミ(なぐり調)」がディスコンとなっています。


・F SPORT専用「サテンクロム」

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・「アッシュ」(オープンフィニッシュ/墨ブラック)

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・「ブラックジオメトリーフィルム」

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新型IS、賛否分かれる部分も多いとは思いますが、個別に見ていくとなかなか頑張っている部分もあり、決してデザインだけのクルマではないことがニュースリリースから知ることができました。今後の続報にも期待ですね!

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2020年06月17日

ユピテル 新型お手頃価格レーダー探知機「LS100」突如発売!

ユピテル社からお手頃価格の新レーダー探知機(レーザー探知機)「LS100」が突如登場!
2019年発売モデルの「LS300/LS310」シリーズと同様、新型光オービス・レーザー式移動オービスに受信対応しており、「LS」の名が使用されているので、レクサスユーザーの方には馴染みやすい型番ですね!


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https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/ls100/

機能を見る限りは、レーザー探知機「LS300」シリーズの”廉価版”という位置づけのようですから、現行モデルの「LS310」(2019年秋冬モデル)の約30,000円に対し、今回発売の「LS100」は19,800円前後と、1万円以上安い仕様となっています。
そのため、当然機能が削られているため、その内容に納得できる場合はお安く購入できるチャンスと言えます。


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さて、機能面ではどれほど違うのでしょうか?ざっと調べてみました。

■画面サイズが「3.6インチ→3.2インチ」

主力モデル(LS310)の画面サイズより小さくなっています。
LS100の本体サイズは「100(幅)×59(高さ)×18(奥行)mm」、重さ「108g」とのことです。
LS310の本体サイズは「106(幅)×60(高さ)×17(奥行)mm」、重さ「115g」とのことですから、実は本体サイズと重量はほとんど変わりません。

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■気圧センサー、照度センサー、標高データ等がなし

各種センサー類を搭載していないようです。たとえば気圧センサーは高速道路と一般道での警告の使い分けなどに活用しているようですが、もともと精度についてはそれほど高くない印象ですから、気圧センサーがないことで致命的な問題があるかというとそうは思いません。(むしろLS300系で一般道を走行時に、頭上の高速道路の警告が行われることは珍しくない)

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■実写警報なし

オービスや取締ポイント、主要ランドマークなどの「GPSデータ」はLS310と変わらない数を備えていますので、あとは「実写データ」があるかどうかですが、走行中は注視禁止ですから、無くても困らないのではと思います。

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■無線LAN自動更新機能なし

それほど頻繁にデータ更新があるわけではないので、これは必須の機能ではないため、無くても良いかと思います。
無線LAN機能を搭載したSDカードに対応していないようです。

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■オプション対応なし

ユピテル車の拡張別売オプション(わき見警報、衝突警報システム)との連動機能がありません。
もっとも最近はこの種のセーフティシステムが標準化されるケースが増えましたから、少なくとも新車のレクサス車を購入される方はまったく不要なオプションといえます。(精度も高くないようですし)

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■タッチパネル非対応

操作は、ディスプレイにある物理ボタンで操作をするようで、静電式タッチパネルやリモコンは不採用。
もっとも一度取り付けたらめったに触れないというケースもありますからこれもコストダウンのためにはやむをえないと思います。
設定をこまめに変更したいという方はタッチパネルのほうが格段に操作がしやすいので、そのような方には「LS100」はおすすめできません。

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■地図表示なし、待ち受け画面簡素化

警告を行っていないときの待受時に、地図表示機能はないようです。地図表示は「道路名」の情報などもあるので特に初めて訪問したエリアなどではなにかと便利といえば便利なのですが、OBD2接続して車両情報を表示している場合は不要な機能ですし、あれば便利ぐらいの機能と思います。(そもそも多くのクルマにはナビゲーションシステムがありますからね・・・)なお、待ち受け画面の種類も簡素化しているようです。

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以上のように、「LS100」で省かれた機能はレーザー探知機の実用上、特に問題ないと考えられるものがほとんどです。
「LS310」などの標準モデルと比べて、「収録されているGPSデータも同じ(データ更新可能)、光オービス対応も同じ、OBD2接続対応も同じ」ですので、今からレーダー探知機の購入を検討される方は十分選択肢に入れて良いモデルと思います。

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2020年06月13日

新型ハリアー 実車レポート続々! これは欲しくなる・・質感高そう!!

新型ハリアーの国内試乗レポートの解禁が6月4日だったようで、モータージャーナリストを中心に多数のレポートが登場しています。

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【YouTube】 トヨタ新型ハリアー(プロトタイプ)を一番乗りで内装外装、徹底的にチェック
LOVECARS!TV!河口まなぶ氏による最速動画!



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約1日で20万再生って、さすが新型ハリアー、注目度高すぎですね・・・専門家の視点も踏まえた気になる点が詳細にチェックされており、見応えある動画でした。

解説された動画の中で当方が気になる点をピックアップしてみました。

まず最初は、話題の「リアウィンカー」です。
真後ろからのウィンカー位置は・・・・思ったよりも地味な感じ?日中なのでそれほど目立たないかなぁ・・・という印象です。
目の前だと眩しいという意見もありますし、この位置については賛否分かれそうです。

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バックランプは、予想通りウィンカー横でしたね。ちゃんと左右光るのはありがたいですがあんまり目立たない印象。
「寒冷地仕様」の場合はどうなるのでしょうか?

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エンジンルームに関しては噂通り、「ダンパーなし」が確定。
エンジンルームのカバー類も非常に簡素化されており、このあたりはレクサス系のモデルとの差が大きく出ている感じです。もっともエンジンルームを開けることがないという方も増えている状態ですし、ここにコストを掛ける必要もないのでしょう。もう少し遮音材があるのかな?と思ったのですが、室内側でしっかり対策できていることなのでしょうか。

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インテリアの質感はもともと上質でしたが、新型も引き続きクオリティは高そうです。
パワーウィンドウスイッチパネルは「杢目調」と「金属調」を組み合わせた仕上げで、パワーウィンドウスイッチ自体にも加飾あり。
ドアトリム上部の合成皮革部分もしっかり細かいシボ入りで質感は十分と言えそうです。
逆に下半分はハード樹脂そのものという感じですが、これはしょうがないでしょう。

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「スカッフプレート」もしっかりしたものが備わっており、ハイブリッドモデルということもあり、ロゴがブルー発光しています。
レクサス第3世代モデルでは光るスカッフプレートが廃止されていますが、次期NXはどうなるでしょうか?
パワーシートのスイッチは北米「ヴェンザ」と同じで、一般的なクオリティのもの。

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インテリアでは、公式サイトではわからなかった「グレー内装」がなかなか良さそうです。
レクサスも含め、日本車ではあまり採用されないホワイト系のウッド調パネルと、グレーの合成皮革は新鮮さがありますね。
センター部分の「鞍」をイメージしたといわれる広大な合成皮革部分も上質ですし、今回の新型ハリアーはブラウン内装、グレー内装も非常に魅力的に仕上がっていると感じます。

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全般的に質感の高いハリアーですが、あえて気になるところは、「電動パーキングブレーキ/ブレーキホールド/ドライブモードセレクトスイッチ」周りの質感。これは爪先などで、傷が目立ってしまう仕様ですね・・・
このあたりがクリアブラック塗装されていたり、金属調加飾あれば文句なしでしたが。
いやでもこれが300万円〜450万レンジのクルマとは思えませんね。

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話題の「デジタルインナーミラー」についての解説もバッチリ!
嬉しいのが、従来のレクサスLSやアルファードなどに採用された世代のものよりも解像度が高くなっているように見えることです。
実際、ミラー内部に表示されるメニューのアイコンが高精細になっている(と思われる)のがわかります。
実物を早く見たいところです。

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なお、話題の「録画機能」に関してですが、impress Car Watchの取材ではフロント用は「130万画像」、リヤは「200万画素」相当を採用しているとのことで、リヤのほうが鮮明な画像が記録できるようで、今後はさらなる画質向上も視野に入れているようです。記録媒体としてはMicroSDカードを採用、容量の推奨は「16GB」であることも判明。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1256460.html


「フロントルームランプ」はレクサスで採用されているタッチセンサー式ではなく、一般的なスイッチ式ですが、レンズ部分がブラックアウトしているため、クールな印象で安っぽさはありません。LEDが片側2発仕込まれているのもいいですね。

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バイザー部分は一般的なクオリティでしょうか。ランプは電球に見えますが・・・(LEDではなさそう)

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リヤ席部分では、センターアームレストはちょっと残念な感じです。
価格帯的には微妙なところですが、河口氏がコメントされているように、アームレストにカップホルダーが埋め込まれているタイプは使いづらいですね。

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リヤ席部分では、エアコン吹き出し口近辺はハード樹脂丸出しで比較的簡素なつくり。このあたりは流石にコストをかけられないのでしょう。なお、充電専用の2.1A対応USBが2口あるのは利便性が高いですね。

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しかし新型ハリアー、静的質感においては価格を考慮すると非常に高いと思います。
私的にも今回の動画で気になったのは、「ボンネット内部、「ステアリング全体」、「電動Pブレーキスイッチ周り」、「後席エアコン/アームレスト」ぐらいで、その点に関しても価格を考慮すれば納得できる範囲と思いました。

新型ハリアー、一部グレードでは納期が非常に長くなるようですが、それも当然と思えるほど魅力的なクルマに仕上がっていると感じました。
6月中旬には、全国各地のショールームや、東京お台場エリアの「メガウェブ」でも展示されると思いますので非常に楽しみです。
(メガウェブは新型コロナウイルス感染症対策で閉館中。新型ハリアー発売にあわせ営業再開となるでしょうか?)

2020年06月12日

LC500 Convertible 発売が1ヶ月ほど延期か?

すでに受注が開始されている「LC500 コンバーチブル(Convertible)」ですが、残念ながらクオリティアップのため、生産開始時期が遅延するようです。
当初、2020年6月18日に 「LC500/LC500h-2021年モデル-」と同時発表予定だったようですが、コンバーチブルに関しては「7月中旬頃」の発表(もしくは発売)と約1ヶ月ほど延期するようです。

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LC500 コンバーチブルについては生産工程のが特殊なことから生産台数が限られるため、特別仕様車に限らず、すでに現時点での納期は「2020年12月」となっており、発表と同時に6ヶ月超の納期待ちとなることが確定しているようです。

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また、需要の殆どが北米向けと思われるため、日本の販売店向けの展示車(または試乗車)についても発表(または発売時)には揃わない店舗が多くなる模様です。当方の付き合いのある店舗でも店舗到着は「9月以降」とのことでした。


なお、特別仕様車 ”Structural Blue" に関しての商談権(一般応募申し込み分)に関しては予定通り6月中旬頃行われるようです。
おそらく「6月18日」に専用サイトで応募を開始するのではと予想しますが・・・

https://lexus.jp/models/lc/teaser/

わずか「20台」の枠に対し、どれぐらいの応募が行われるのでしょうか?
オーナー枠の「5倍超」以上の倍率となるのは確実と思われますので、購入検討者の方はエントリーをお忘れなく!先着ではないと思われますが、募集期間は短いと思われますので開始され次第当ブログでもお知らせさせていただきたいと思います。

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2020年06月11日

キター! 新型レクサスIS 噂通り「一文字」テール!

新型レクサスIS(マイナーチェンジ)の公式情報がアナウンスされました。
かねてから「一文字テール」であることはわかっていましたが、正式なティザー画像が公開されました。
レクサスUXに続く「一文字テール」ですね!
(新型ハリアーは、厳密には中央にトヨタエンブレムがあり途切れていましたが、ISはUX同様、つながっていますね)

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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/32714640.html

昨今の事情を鑑み、モーターショーではなくオンラインで世界初公開予定とのこと。
このクラスのFRセダンの元気がない中、デザイン的には期待がかかるところです。


画像のカラーバランスを触ってみると、次のような感じ。
テールランプのうち、光る部分は完全な一文字ではありませんが、ランプの「上辺」は一文字みたいですね。

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部分的に分解してみると・・・
「L字」のすぐ内側は「クリア」の大きな面積が見えます。順当にいけば、ここが「リアウィンカー」でしょうか?
現時点で推測する限り、一文字型にウィンカーが配置されることはなさそうです。

また、丸形の「3連LED」がなんとか確認できます。ここはブレーキランプ(赤色LED」)か、後退灯(白色LED)のどちらかでしょう。

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バンパー下部には、縦長のリフレクターが。レクサスでは珍しいスタイルですね。

スクリーンショット 2020-06-01 21.28.40.png

バンパーの一番下辺には、スポーツセダンらしく、空力フィンが7つほど配置されています。

スクリーンショット 2020-06-01 21.28.48.png

7月頃には商品概要が判明しそうですが、世界情勢によってはもう少し情報公開が遅くなることも想定されます。
商品力ではメルセデスCクラス、BMW3シリーズに大きく水を開けられていると言わざるを得ませんが、新型ISが2度めのマイナーチェンジでどこまで近づき、そして追い越すことができる部分があるのか?
純粋なガソリンエンジンおよびハイブリッドシステムを搭載した最後のミドルクラスFRセダンとなる可能性が高いだけに、惜しみない改良を施して欲しいところです。

2020年06月10日

マニアックなレクサスの「ディーラーオプション」をチェック!

著名ブロガー兼YouTuberさんの販売店で見つけたレアなレクサス純正「ディーラーオプション」。

ディーラーオプションは、「カタログ」ではなかなかイメージが掴めませんよね。実際取り寄せたらイメージと違うこともしばしば。
車種限定のオプションを揃えるのは展示車などの問題もあり、難しいと思いますが、どのクルマにも適合する「汎用的」なディーラーオプションであれば、本店舗のように「実物展示」があると良いなぁと感じました。(こういうおもてなしは大歓迎です!)

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いくつか印象に残ったものを紹介してみたいと思います。

■シートベルトパッド(9,900円)

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2017年新型LSから設定された「シートベルトパッド」。
カタログではなんだか異様に年寄りくさい(失礼・・・)感じがするのですが、現物を見ると、「ウルトラスエード」の質感やサイズ感も含めなかなか良いと思いました。ただし、私的には、ちょっとイマイチなデザインの「取っ手」はいらないので、パッド本体分だけ、「レッドステッチやグレーステッチ」仕様にして、ウルトラスエードにパンチング加工をくれれば即買いのレベルです。

シートベルトパッドの現物はカタログ写真よりずっといいです。
トヨタブランドでも同様のものはありますが、レクサスのは「ウルトラスエード」を使用しているので手触りが非常にいいですね!


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■車載防災セット (13,200円)

イマイチどんなものが収納されているか不明なセットですが、現物を見るとイメージが湧きますね。
ただ、価格が高いわりには・・・買った人はいらっしゃいますか?
北米のようなコンパクトな「ファーストエイドキット」を販売したほうがレクサスらしい気がします。

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■レクサス バルブキャップ(5,500円)

「割高では?」と言われる筆頭オプションですが、現物をみるとたしかにこれが「5,000円超?」と驚いてしまいます。
しかし、軽量ですし、ロゴの印刷クオリティも確かな仕上げです。
樹脂に金属調塗装をしているようですから、耐久性は気になるところです。(これも5年保証してくれるのでしょうか?)

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■カップホルダープレート(7,700円)

カタログ上の見栄えはいいものの、実物はとても1つ「3,500円以上」するとは思えないカップホルダープレートも展示されていました。(ちなみにLC用はまったく同じで1つ「5,060円」とさらに割高感が!)
たしかに無いよりは「グッ!」とクオリティはあがりますが・・・
もう少し「薄く」そして「重量感」のあるものを想像していると驚いてしまいます。

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個人的には「携帯トイレ」(9,020円)を見たいのですが・・・これは展示がありませんでした。
LEXUSロゴ入りの携帯トイレ・・・どんなクオリティなのでしょうか?

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そもそもの主目的はレクサスコレクション新作の時計「NENRIN CROCK」(YABANE)の現物を見に行ったのですが、壁掛けを考えていたのでちょっと大きさが小さく、そして厚みもあったので今回は見送りとしました。
上質なナチュラル仕様の置き時計を考えている方には良いと思います。

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しかし、個人的にはこのスピンドルグリルのコレクションケースが欲しい。。。

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2020年06月07日

レクサス LC500 Convertible 特別仕様車"Structural Blue" 抽選結果発表!


ほとんどブログの需要がないと思われますが、「LC500 Convertible」 特別仕様車 ”Structural Blue"の商談権に関する抽選が完了しています。

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https://lexus.jp/models/lc/teaser/

なお、抽選結果はWebでは未公表、販売店の営業担当者を通じて順次連絡が行われています。

さて、気になる申し込み総数は・・・


なんと「約 214台 !」 

なお車両本体価格は「16,500,000円」です。

当選台数は「40台」ですので、倍率は「約倍超」! となりました。


当選された方は、今後以下の日程で正式申込みを行うこととなります。
かなりのレアモデル、ご当選された方、おめでとうございます!


・当選連絡から2週間以内に商談開始

・当選連絡から3週間以内に注文書への捺印


なお、当方も(一応)申し込んだのですが、見事「落選
まぁ倍率が「5倍超」なのでやむをえないですね・・・

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なお、LC500 Convertible後発売日前後になると思われますが、「20台」の枠で再度商談権の抽選がWebで実施されます。
落選された「約180人」の方に加え、今後初めて申し込む方を加えると、さらなる高倍率になりますので、ますます激戦になりそうですね!
なお、納車時期についてはかなり遅く、一般枠の方については「2021年」に納車がずれ込む模様です。

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LC系は毎年特別仕様車が発売されますので、今後もLC500 Convertilbeの特別仕様車は発表されると思いますが、"Structural Blue"と専用のホワイト内装はとにかくレアな存在になりそうですね!

2020年06月05日

マガジンX衝撃のレクサス情報!LCF、次期IS、各車の年次改良情報

2020年5月26日発売のマガジンX、レクサス車情報がなかなか多く満足度の高い内容でした!
いい話題ばかりではありませんが、レクサスファンは要チェックです!

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【LC Fについて】

LCFに関しては先日、GAZOORacingのニュル参戦の見送りの件でも記事にしましたが、今号のスクープは衝撃でした。
今まで幾度となく開発中止では?との噂を乗り越えて来ただけにショックです。
これに限らず、コロナウイルス回復後の「ポストコロナ時代」に向け、今までレクサスで実現できたプロジェクトが見送りされる可能性はあるのかもしれません。
ただし、デチューン版の汎用エンジンの開発が続くのであればそれは希望の光ではありますが・・・

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【ISマイナーチェンジ版について】

開発中車両のスパイショット以外に大きなトピックスはありませんでしたが、開発が着実に進んでいることが伺えました。
しかし気になるのは、ニュルブルクリンクへの持ち込みができないため、国外での走り込みが十分ではないのでは・・・という点です。
そろそろ愛知エリアで目撃されてもおかしくない時期ですが、早く実車を拝みたいものですね。

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【NX特別仕様車について】

NXの特別仕様車2タイプについても記載されています。販売店からの情報どおりですので概ねこの内容と思われます。
なお、現在NXの・RXともにオーダーストップとなっています。なお、価格については「BSM」・「パーキングサポートブレーキ」が追加装備されるグレードについては10万円+端数調整程度の価格アップが予想されます。

【2021年モデル年次改良について】

・人気のSUV「NX」・「RX」の年次改良についても詳細が記載されていました。
 概ねこの内容通りの改良が7月に実施される見込みです。
 「カードキーのデザイン変更」は知りませんでしたので、後日確認しておきたいと思います。

・売れ筋セダン「ES」についても若干ですが情報が記載されていました。
残念ながら期待されていた「AWDの追加」や「パノラマガラスルーフ」の追加はありません。
なお、「F SPORT」においても「デジタルアウターミラー」の設定が可能となるなどの小改良が実施される見込みですので、ESに関しては後日、別記事にまとめたいと思います。

・「LX」に関しても年次改良が実施予定、ボディカラーの入れ替えが行われるようです。(アイスエクリュマイカメタリックの追加等)

・現時点では「RC系」の改良情報はありません。すでに先行してApple Car Play等の対応が実施済のため、2020年の改良は行われないのかもしれませんね。(RCFの動向が気になるところですが・・・)



2020年06月03日

レクサス LC500 Convertible 特設サイト公開&初年度LCとの違いについて

2020年5月25日、レクサス「LC500 Convertible」の特設サイトが公開されました。
https://lexus.jp/models/lc/teaser/

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発売は6月18日頃の予定ですから、あと3週間ほど。
特設サイトでは「カラーシミュレーション」と、新チーフエンジニア、武藤氏のインタビューが掲載されています。

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エクステリアカラーのシミュレーションですが、現時点ではルーフは「ブラック」のみしか見えないようになっています。また、メーカーオプションである「21インチ鍛造ホイール」が表示されているのがちょっとややこしいですね・・・。

ルーフカラーは、ブラックの他、「サンドベージュ」がありますが、これは内装カラーを「オーカー」にしたときのみ選択可能です。
「レッド」のルーフカラーなど今後のバリエーションに期待したいところです。

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今後、特別仕様車「Structural Blue」の一般抽選枠の発表や、追加インタビュー、内装カラーの紹介などのコンテンツが追加されると思いますので今後の更新が楽しみですね。

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なお、仮に2017年(初年度・2018年モデル)にLCを購入された方が今回、車検時に「LC500 Convertible」に乗り換えされた場合の主な装備面の違い(予想)は以下のとおりです。

派手なものはないですが、マイナーチェンジを経たと思うぐらい結構違いがあるようですね。

■アクティブコーナリングアシスト(ACA)の追加 *"S Package"除く

■パフォーマンスダンパー(リヤ)の追加

■ブレーキパッドが高摩擦タイプ→中摩擦タイプへ変更

■20インチ鍛造アルミホイールのカラー変更(ダークプレミアムメタリック)

■内装素材(ルーフ、サンバイザー、ピラー、ドアトリム等)が「合成皮革」へ変更

■ネックヒーターの追加

■ハイブリッドナビ対応

■Apple Car Play/AndroidAuto対応

■パワーイージーアクセスシステム(運転席)追加

■カードキー追加

■傾斜センサー追加

■オートライト/ハイビーム制御変更

■D-Call Net対応

■ステアリングサポートのアルミダイキャスト化

■乗り心地向上/ショックアブソーバーに伸圧独立オリフィス採用

■足回りを中心とした軽量化(約10kg)

■外装カラーの変更
 (廃止:ガーネットレッドマイカ、アンバークリスタルシャイン)
 (新規:テレーンカーキマイカメタリック、ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング)

■内装カラーの変更
 (廃止:ダークローズ、ブリージーブルー)
 (新規:フレアレッド)


動画でもプレカタログを解説していますので、お時間のある方はぜひどうぞ!
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【YouTube】LC500 Convertibleプレカタログ解説&限定車申込み方法



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2020年06月02日

GSファイナルモデル ”Eternal Touring" プレカタログ


4月23日にモデル廃止が発表された「GS」特別仕様車”Eternal Touring”のが6月1日に発売されました。

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先進安全装備やデザイン自体には古さを感じるところはあるものの、ついに終売を迎え、もともとのクオリティの高さとあらゆるシチュエーションに対応できるFRセダンということで、GSシリーズに少なからず受注が集まっているようです。ダウンサイジングしたクラウンや、FF方式のESでは満足できない、そして輸入車もなぁ・・・という方もまだまだいらっしゃるようですね。

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今となっては唯一となった、旧3.5Lハイブリッドシステムを搭載する「GS450h」、3.5LNAエンジンを搭載する「GS350」はトヨタブランドにもラインナップはなく、今後も希少なクルマとなりそうです。

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なお、GS特別仕様車は北米でも発表済です。
https://pressroom.lexus.com/lexus-crafts-the-best-ever-gs-inblack-line-special-edition-model/

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北米では200台限定、「GS350」のみのラインナップですから、日本市場のみが4つのパワートレーン(GS450h、GS350,GS300h、GS300)から選択できる唯一の市場と思われます。
ただし、北米では、人気ブランド「ゼロ・ハリバートン」のアタッシュケースが付属するようで、これは嬉しいサービスです。

なお、北米ではGS特別仕様車の日本とはまた違った高解像度の画像が確認できます。
ステアリングのデザインは、握り手のカラーが異なるタイプで(LAFがこんな感じでしたかね)、とてもかっこいいです!

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また、この画像では「パームレスト」と「センターアームレスト」が質感の高いアルカンターラになっていますが、「レッド」のステッチが大変おしゃれ。
「GS F」でも別カラーのステッチは入っていないので、この限定車"Eternal Touring"専用で、満足度合いが高いインテリアと思います。

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そして、地味ながらクオリティの高いのが、ダッシュボードの広い面積をアルカンターラが覆っていること。
オーナーしか気づかないかもしれませんが、非常に満足度の高い部分で、自分で換装しようと思うと大変なパーツですから、これは嬉しい。
これで、ピラーやサンバイザーもアルカンターラだったら最高だったんですけどねぇ・・・

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さて、GSファイナルモデル”Eternal Touring"ご検討の方は、緊急事態宣言が開け、早々にレクサスディーラーへ接触されるのがよろしいかと思います。生産の終了は8月とアナウンスされていますが、受注は6月中に打ち切られるとの話もありますので・・・

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なまっくす
LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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