2021年06月27日

新型レクサスNX 10月7日発売決定か?

新情報が待ち遠しい、レクサス期待の新型車「NX」。
かねてから9月〜10月頃発売と噂されていましたが、「10月7日(木)」頃の正式発表の見込みとの情報が寄せられました。

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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/35290897.html


なお、予約受注開始日に関しては、その約2ヶ月前の「8月中旬頃」になると予想されます。
多くの販売店では「8月8日〜8月15日頃」はお盆休み期間(夏季連続休暇)となりますので、予約受注開始日はその後(8月16日〜20日の間)ではないかと思われます。(2021/6/27時点では「8月19日(木)」開始のところが多いようです。

※予約受注開始日や見積書が作成できる時期については、各販売店(販売会社)により若干異なるのが通例です。特に見積書作成可能時期については、販売会社ごとにディーラーオプションの種類や価格(主に作業工賃分)が異なるため前後します。

また、販売店によっては予約受注前に「仮予約」を受け付ける店舗もあると聞いていますが、これは一般的ではないと思われます。
なお、予約受注開始日からメーカーへの初回オーダー日までの間隔は短いことが予想されます。


肝心の「車両価格」に関しては、各販売店舗の販売担当者の研修がすべて完了(7月中旬?)後の、今から1ヶ月後の「7月下旬」には判明すると推測されます。この時期の前後に商品概要を記載した、A4横長サイズの「プレカタログ」(リーフレット)の配布も始まることが予想されます。

具体的な販売スケジュールや商品概要が判明次第、情報共有させていただければと思います。

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さて、「NX」の前にマイナーチェンジ(一部改良)されるレクサス「ES」に関しては、「8月26日(木)」頃発表の見込み。
すでに2022年モデルの予定価格は確定しており、「約2万円前後」のアップ幅と、小規模な価格上昇にとどまっています。
すでに見積もり・オーダーできる販売店もあるようですので、気になる方は販売店へのアポイントをおすすめします。

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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/35079918.html


※上記情報は仮のものであり、また予約受注に関しては全国の販売店で時期・方法ともにまちまちですので、あくまで一考察とお考えください。

2021年06月25日

新型レクサスNX ストップランプなどは極小?

新型レクサス「NX」発表から1周間が経過。
国内の各販売店にはニュースリリース以上の情報は入っていないようで、そろそろ新たな情報に飢えてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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さて、すでに日本国内においては現:NXはオーダーストップしていますが、オーダーストップ前にはかなりの受注があったようです(なお、現行「LX」においてもオーダーストップされています)
モデル末期にもかかわらず多くの受注を集めたようで、現行NXの人気、そして駐車場サイズ「1850mm」の問題が相当に大きかったようですね。

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さて、今回は新型「NX」のランプ周りの話題。
LEDウィンカーが流れないタイプ(非シーケンシャル)であるのはすでに知られていますが、それ以外の「ストップランプ」、「バックランプ」についてもはどのように光るのかは不明でしたが。それがさりげなくわかるのが次のレクサス公式動画。

【YouTube動画】The All-New Lexus NX | Lexus



コメントでも情報をいただきましたし、公式動画ということで再生回数も多いので見られた方も多いと思いますが一瞬しか映らないので注目点をピックアップしてみたいと思います。

まずは「F SPORT」スカッフプレート。この場面が真上からで一番わかり易いですね。
ステンレスの面積が広くてロゴもバッチリ見えますね!
(他のグレードでは「LEXUS」のエンボスロゴの模様)

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「ストップランプ」の点灯画像はこちら・・・かなり小さいですね!
後ろについたときに眩しすぎるのも問題ですが、これはかなり控えめなサイズのように思います。
せめてハイマウントストップランプがもうちょい長ければいいのですが・・・

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「バックランプ」の点灯状態はこちら・・・
ブレーキランプの右側が光るようです(寒冷地仕様の場合のバックフォグとの関係は不明)
こちらもかなり狭いですが、高輝度っぽいので夜間でもなんとかなる?

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ランプはこのような感じですから、光る場所は結構限定的ですね。
残るは「バックフォグランプ」はどこ?という感じですが、この感じですと、バックランプの逆側になりそうですね(寒冷地仕様の場合は、片側バックランプ、片側フォグランプ)

※保安基準により、ストップランプから100mm離さなければならないという法規があるそうで、そうなると、バックフォグはストップランプの隣では無さそう・・・となるとどこになる??バンパーロア部分の「リフレクター」内に赤色LEDが移設されるのでしょうか?それともラゲージドアの一文字LEDランプの下部の隙間に??

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この動画ではその他にも以下の情報も。

■アンビエントライトは14テーマ、64カラー。

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■Lexus Safety System+3.0 の詳細一覧

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■NX450h+のシステムパワーは北米で302ps

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■NX450h+の北米での充電時間も。(日本においても、RAV4PHVと同様、急速充電には非対応)

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さらなる追加情報は営業担当者のオンライン研修が実施されると噂の6月末から7月初旬頃でしょうか・・・?

2021年06月23日

新型レクサスNX 残念なところはあるのか?

レクサス新型「NX」が公開され、早いものでもう1周間が経過しようとしています。
新世代レクサスとして、レクサスで最量販車種のひとつである「NX」からここまで大きな変革をすることに大きな反響を呼んでおりますが、逆に「ここは残念」といったとことも少なからずあります。


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とはいえ魅力あるクルマには違いありませんが、現時点で皆さんからいただいたコメント等をもとに、「今ひとつ」な点をピックアップしてみたいと思います。


■残念な助手席前インテリア

新型レクサスISに続き、NXにおいても助手席前の「オーナメントパネル」が廃止され、ダッシュボードの加飾がシンプルになりました。
開発陣としてはシンプルで前方視界に注力してほしいとの意図があるのかもしれませんが、このクラスの価格のクルマにおいては少々殺風景さがあります。
もっとも、大型の14インチモニタにも手が届く範囲ではありますが・・・(ところで、地上デジタルTVは視聴可能なのでしょうか?)

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■ナビ起動時のエアコンリングがしょぼい?

驚きのエアコンリングですが、実は中央がくり抜かれているので、ナビ起動時は、液晶モニタが明るくなるのでちょっと間抜けな感じ・・・
ブラックアウトしているときは気にならないのですが。でもすごいアイディアですよね、これ。


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■後席の「リクライニング機構」がない?

常時、シートを固定する金具が飛び出しているため、シートのリクライニング機構が廃止されている模様です。

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■ラゲージ内照明が暗い?

ラゲージ内照明は左右トリム内にあるのですが(まだ詳細はわかりませんが)動画等を見る限り全体を照らすというよりスポットライト的なものになっているようで、明るさは今ひとつ。ただ、LEDランプ自体は新小型で意匠になっているようですね。


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■後席ドアカーテシランプ&後席スカッフプレートなし?

前席と違い後席にはカーテシランプ&スカッフプレートがない模様。
せっかく後席の居住性がよさそうなだけに、ディーラーオプションで設定されていればいいのですが。

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■センターアームレスト内は照明もない?

センターコンソールボックス内には「充電用USBが2個」あるというようなのですが、残念ながら中を照らす「照明」はなさそうです。
これは残念(欧州車ではランプはもちろん、カラー変更もできますもんね・・・)です・・・増設は難しくないと思いますが。

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■助手席側のポジションメモリーは引き続き設定無し?

新世代になって、助手席側のポジションメモリーが設定されないか期待していたのですが、おそらく"version.L"でも設定はない模様です。引き続き、「RX」クラスにならないと採用されないのでしょうか・・・

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■ドアミラー内側の樹脂は無塗装仕上げ?

レクサス第3世代のドアミラーは車種問わず、内側(ミラー側)もクリアブラックで塗装されていましたが、NXのものは無塗装仕上げのようです。

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■フルサイズではないスピードメーター内の液晶パネル

12.3インチサイズの採用が珍しくなくなったスピードメーター内の液晶パネルですが、NXのものはもうひと踏ん張りしてほしかったと思います。
表示内容もごく平凡なので、オンラインアップデート(OTA)での進化に期待したいところです。
文字フォントが多少小さくても情報量が多いほうが良いという方も多いハズ。

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とはいえ、この価格帯を考えると、全体的には高品質に仕上がっていると思いますし、質感不足の部分はユーザーのカスタマイズができる範疇(助手席のポジションメモリーは除く)

第3世代レクサスではインテリアに関するディーラーオプションが少なかったので第4世代レクサスのスタートとなる新型「NX」ではユーザーの声に答える個性的なインテリアのカスタマイズパーツも増えればいいなと個人的に感じます。

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2021年06月22日

新型レクサスNX インテリア詳細2〜後席居住性よし!細部の質感も合格?

新型レクサスNX インテリア詳細その2です。
2014年に初代NXが発売された際は、レクサスのエントリーSUVモデルということもあり、インテリアの質感や素材に課題が見られた部分も目立ちましたが、新型NXでは、かなりクオリティが上がっていることが確認できます。

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「Raiti's Rides」による、レクサス「NX350AWD」(F SPORT)のレビュー動画。
再生回数が多くて人気の動画ですが、ここではNXのインテリアや居住性の良さがわかりますので注目ポイントをチェックしてみました。

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【YouTube動画】Is the ALL NEW 2022 Lexus NX 350 a better luxury SUV to buy? 



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レクサスNXは、スマートフォンが鍵になる「デジタルーキー」に対応することが発表されていますが、従来のスマートキーも健在です。
いくつかのレビュー動画でちらちら写っていますが、この動画が一番わかりやすいです。
スマートキーは、LC以降の第3世代レクサス車と同形状のキーですが、LS/LCのような高品質素材ではなく、ES/UXで使用されているスタンダードな素材に変更されています。(キー表皮素材と物理キーの塗装が異なる)

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ドアトムの全開画像が確認できます。
トリムの上部はソフトレザー巻きもしくはソフトパッドがあしらわれているようです。中央部はステッチ入りの合成皮革「L-tex」でしょうか?
オーナメントパネルとアンビエントライトの存在感も大きいですし、クオリティは確保されているようです。
なお、カーテシランプはLEDが使用されており、これは第2世代レクサスから特に変化はない模様。
ドアポケットはちょっと狭めですかね…横長のものは収納不可。

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新機構の「e-ラッチ」はノブを「押す」だけですが、万一の際は手動で開けることができますので、バッテリー上がりなど不測の事態の際も安心です。
拡大画像だと、ノブ自体はものすごく高品質・・・というわけではなさそうですね。

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「パワーウィンドウスイッチパネル」の仕上げが今ひとつ不明でしたが、この動画では「フラットブラック」つまり、「つやけしブラック」塗装がされていることが判明。無塗装樹脂ではないのでプラスチッキーではないと思いますが、カスタマイズで塗装するとより高品質になりそうですね。

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スカッフプレートの詳細もわかります。
「F SPORT」ロゴはもちろんですが、ステンレスに新たなライン状のエンボス加工がされています。これが新世代レクサス用のスカッフプレートなのでしょうね。

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運転席「パワーシートスイッチ」はES/UXなどと同じ高品質なグロス塗装されたものが使用されています。
なお、運転席にはランバーサポート機能がついています。

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NXは後席の居住性にも配慮しているようですが、この動画の比較的大柄なレビュアーでも十分なヘッドクリアランスが確保されており、「パノラマガラスルーフ」も頭上近くまで配置されているようで、後席でも十分開放感が得られるようで、この点は嬉しいですよね。(笑顔から、なかなかの快適さなのでしょうね!)

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上記動画では、「ソニッククロム」と思われる「NX350」がチェックできます。ソニッククロムは新型IS以降「スポーティ」なイメージがありますのでNX350では人気のカラーになりそうですね!

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2021年06月20日

新型レクサスNX インテリア詳細〜アンビエントライトはかなり豪華!

引き続き新型レクサスNX関係。
レクサスオーナーの多くの方が不満に感じていた「暗い室内」を解消する、アンビエントライト関係が大きく改善されています。


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以下の動画では高画質画像でインテリア詳細が確認できます、美しい動画なのでぜひチェックを!


▼2022レクサスNX-エクステリアとインテリアの詳細



新型NXのアンビエントライトは様々なカラーに調整できますが、一つのポイントは「輝度調整」もできることでしょう。
従来のレクサス車は輝度が調整できず、とくに走行中は減光処理がされて点いているのかわからない明るさでしたが、ようやく改善されることに。

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アンビエントライトのカラーがかなり明るいのも特徴です。
たとえば、欧州車にありそうなレッドカラー。

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運転席と助手席下部がだいぶ明るいのが気になりますね。フットライトとは違う場所が光るのでしょうか?

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イエロー系はなかなか斬新!

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グリーン系も鮮やかな感じでいいですね。

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アッシュ(墨ブラック)のオーナメントとの組み合わせ。しっかり光ってますね〜 
前期レクサスRC系もそうでしたが、グラデーション具合がキレイです。

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パノラマガラスルーフの完全開閉動画も含まれています!開放感ありますね〜!これはつけるべし!!

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開口部も広いですね〜!

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後席は完全にはフラットにはならないんですね。しかし十分な広さ。

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アンダーフロアーも広い!!

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スピードメーターの「スポーツモード」と思われる画像も。
もう少し情報量多いと嬉しいのですが・・・(燃費表示が面積とりすぎ・・・)

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ヘッドアップディスプレイの「タッチトレーサー」機能もよくわかります。
今までのような「固定表示」ではないのがいいですね!

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またHUDにはカラー表示だけでなく「濃淡」の表示ができるのも、だいぶ進化した感がありますね!

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もちろんハンズフリー対応のパワーバックドアも装備!「欲しい」装備はたいてい備えていますね。

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2021年06月19日

レクサス新型NX「NX250」と「NX350」の差別化が判明!

6月12日に発表以来、大注目の新型NX。
レクサス開業以来、ここまで大掛かりなフルモデルチェンジは初といえ、まさに「ゲームチェンジャー」な1台と言えます。


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まだいくつかの謎が残された「NX」ですが、先般、自動車研究家の「山本シンヤ」氏の記事では、レクサス新世代における事実がいくつか知らされました。
大手メディアの記事ですので、ご覧になった方も多いとは思いますが、その内容をピンポイントでご紹介させていただきたいと思います。

▼全面刷新の高級SUV新型「NX」何が変わった? トヨタ&スバルの良さ活かした次世代レクサス第一弾とは
https://kuruma-news.jp/post/388733


まずは、これだけ「電動化」が叫ばれている中、「NX250」と「NX350」という、内燃機関エンジンが2つもラインナップされることに対して疑問がありましたが、コレの答えがありました。


■NX350(AWD専用)には「F SPORT」しか存在しない

この点はすでに正式発表前から漏れ伝わっていましたが、メディアでの正式な開示は初めてと思います。
「NX350」はAWD専用モデルであるだけでなく、日本での新型IS350と同様「F SPORT」のみのラインナップとなります。

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また、このNX350はフルタイムAWDであり、「電子制御多板クラッチ」にはGRヤリスのGR-FOURで使用しているものと同様のパーツを使用しており、このグレードの開発にあたってはスバル社と協業しているチームが開発に関与している・・・というも述べられており、従来のFF車ベースを単にAWD仕様に換装したものとは大きくことなる「本格派」であることが想定され、組み合わせられる2.4Lターボエンジンと相まって、新型NXでも注目のグレードといえます。
トランスミッションも「高トルク対応型」が採用されるなど、NX250とはハードウェア面での差別化がされていますね。


■NX250には「F SPORT」が存在しない

一方、自然吸気エンジンを搭載する「NX250」には「F SPORT」グレードがないことにも言及。なお、単なる「廉価版」ではなく、従来の2Lターボ以上のパフォーマンスを持つことも言及されています。

従来のレクサス車では、基本的にどの排気量の車種を選んでも「F SPORT」が設定されていますが、NX250ではその法則が崩れます。
新世代レクサスにおいては、すべての車に「F SPORT」を設定することではない方針で、メリハリをつけるようですね。
なお、「F SPORT」がないのは確定ですが、その他のグレード(たとえば、「version.L」)の有無はまだ不明です。

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■NX450h+は「ハイオク仕様」かつ「リヤモーターパワーを増強」

RAV4PHVとNX450h+は同一のパワートレーンではありますが、味付けが異なることが判明。
新型NXは「リアモーター」をより積極的に使う設定となっており、車両の重量配分などにも配慮し、補機バッテリーの位置も変更しているそうです。
使用する燃料も「ハイオク」となり、最大出力も異なることで差別化をしているようです。(システム出力は227kW(RAV4 PHVは225kW)とのこと)

また、20インチタイヤにはランフラットタイヤ近似の「EMT」を採用していることも明らかに。

なお、NX350hとNX450h+には「F SPORT」は設定される模様です。
また、充電ポートを見る限り、NX450h+はRAV4PHVと同様、「急速充電」は非対応であることがわかります。



なお、現在公開されている公式画像では面白いことがわかります。F SPORTを除くと、シートが「3種類」見つかるのです。
わざわざ同じカラーで3タイプの写真があるということは、3つのグレードがあるということでしょう。

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/35290897.html


▼ダークローズ1 
 シートは「ファブリック」に見えます。つまり「標準」グレードでしょう。

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▼ダークローズ2
 シートは「L-tex」または「本革」に見えます。つまり「I Package」か「version.C」でしょうか?

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▼ダークローズ3
 シートは「L-tex」または「本革」に見えますが、上記写真とは正直見分けがつきません・・・がこちらが「本革シート」を備える「version.L」に相当するものと考えられます。

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ということで、現時点ではF SPORT以外に「3つのグレード」があるのでは・・・ということが推測されます。
新型NXでは、従来どおり「標準」、「I Package(またはversion.C)」、「version.L」をラインナップする可能性がありますね。


一方、「F SPORT」では同じアングルの写真が2枚あります。


▼F SPORT専用ホワイト1

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▼F SPORT専用ホワイト2

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どちらも見分けが付きませんが、ここから想像するに、片方は「L-tex」、もう片方は「本革」であることでしょうか?
現行NXの「F SPORT」では本革シートは「標準装備」ですが、新型NXの「F SPORT」ではレクサスISやUXやなどと同じく、車両本体価格を引き下げるため「本革シート」はメーカーオプションの設定であるかもしれませんね。

「本革シートが必須だ!という方は、おそらく「約25万円」程度のメーカーオプション代金を追加で払わなければならない可能性があります。

これはまったく推測ですが、本革シートオプションとともに、「ドアミラーのメモリー機能」や「シートベンチレーション」、「パワーイージーアクセスシステム」がセットオプションに組み込まれることも多いので、NXの「F SPORT」では本革シートがオプション化されると、悩ましいところがありますね。
新型NXが仮にフルモデルチェンジで順当に「+20万円」程度の値上げをするとなると、本革オプションを加えると実質的には現行のNX F SPORTモデルよりも「約50万円」ほどの値上げになる可能性も考えられます。

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2021年06月16日

レクサス新型NX 疑問点(1)パノラマルーフ開閉、ウィンカーなど

非常に盛り上がりを見せた新型レクサスNX、新機能満載で注目を集めているようですね。
本日、販売店に向かわれて情報収集される方もいらっしゃるのではないでしょうか。ただし、現時点ではメーカーから販売店には特段ニュースリリース以上の情報は降りてきていないと思われます。また、「プレカタログ」等の配布も行われておりません。

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「新型NX」に関する記事はこちら。

■ついにキタ!レクサス新型「NX」新世代にふさわしい新機能満載!(2021/6/12)
http://www.namaxchang.com/article/481962660.html

ワンダー速報(ワンソクTube)さんと併用いただければ現時点ではほとんどの情報は網羅できているのではと思います。

■新型レクサスNXフルモデルチェンジ最新情報まとめ! 内装・装備・スペックなどわかりやすく解説!! 購入するのか?!
https://wansoku.com/blog-entry-3168.html

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さて、いくつかコメントやメッセージで「疑問・質問」をいただいておりますが、現時点での当方の私見は以下の通りです。すべて正式発表はされていませんので「ご参考」になれば幸いです。


○「パノラマガラスルーフ」は開閉式ですか?

 →はい。以下の動画サイトで、「チルト」&「オープン」機能が確認できました。

  


○ヘッドライトは「ブレードスキャン式AHS」ではないのですか?

 →不明です。ブレードスキャン式AHSは、小糸製作所の登録商標のため、必ず「TM」または「R」マークが付されるはずですが、レクサスJPのサイトにはその記載がないことから、ブレードスキャン式ではないと考えています。ただし、遮光イメージ図ではブレードスキャン式とほぼ同等の図が使用されているので、コストを抑えたアレイ方式の最新型を使用しているのでは・・・と考えています。一方8月下旬にマイナーチェンジ(一部改良)されるESでは「ブレードスキャン式」であることが明言されています。

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○NX450h+のEV走行可能距離は?

 →日本では正式発表されていません。
  北米では36マイル=約57kmと公表されています。なお、北米のRAV4 Prime(PHV)では、約39マイル=約62kmと公表されています。
  日本の「RAV4 PHV」ではWLTCモードで「約95km」と公表されていますので、日本におけるNX450h+のEV走行可能距離は「90km」ほどの表記となるのではないでしょうか。


○2.4Lターボの「NX350」には「F SPORT」グレードしかないのですか?

 →はい。NX350は走りに特化したモデルで現時点では「F SPORT」のみのグレードの予定です。

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○2.5LNAエンジンの「NX250」には「F SPORT」グレードはありますか?

 →不明ですが、日本市場においては「F SPORT」は全車種設定されるものと予想されます。
 →2.5LNAエンジンにはF SPORTがない模

○ランフラットタイヤなのでしょうか?

 →現時点では不明ですが、20インチホイールに関しては、ランフラットタイヤ類似の「EMT」が使用されているそうです。なお、18インチ仕様は通常のタイヤのようです。

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○後席の「シートヒーター」は設定あるでしょうか?

 →はい。以下の動画サイトでは、「F SPORT」でリヤシートヒーターが確認できます。「version.L」には当然装備されるものと思われます。

 


○前後ウィンカーともに「流れない」のでしょうか?

 →はい。レクサス公式サイト動画から流れない(シーケンシャル機能なし)ことは確定と思われます。




○リヤウィンカーはどこが光るのでしょうか?

 →以下の部分です。

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○後席にも「アンビエントライト」はあるのでしょうか?
 
 →はい。後席にもアンビエントライトがあることが確認できます。ただし、グレードによってはアンビエントライト機能の有無やマルチカラー調整機能は省かれる可能性もあるかもしれません。

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○新型NXの全高は「1640mm」ということは、現行NXの1645mmよりも「-5mm」低いですよね?

 →はい。公式サイトの情報が誤っている可能性がありますが、現行NXの全高は1645mmです。大勢に影響はないものと考えます。

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○新型NX F SPORTのメータサイズは?

 →海外サイトの情報では「7インチ」の液晶のようです。また、可動式ではないようです。

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○YouTube動画が視聴できるのでしょうか?

 →はい。レクサスJPの公式サイトに記載があり、webブラウザ機能があるので視聴可能のようです。これは楽しみですね!(スマートフォンの通信契約プランが心配になりそう・・・)

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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/35290897.html

2021年06月13日

ついにキタ!レクサス新型「NX」新世代にふさわしい新機能満載!

2021年6月12日正午に公開された、レクサス期待の新型SUV「NX」。オンラインによるプレスカンファレンスと同時に、ニュースリリースも発信されており、かなりの情報量です。

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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/35290897.html

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事前情報どおりのものもあればそうでないものもありましたが、「次世代レクサス」の幕開けを象徴する第1弾モデルとして、実用性のある普及価格帯の「NX」でこれだけの技術を導入するのはすばらしいことと思います。

詳細はレクサスの公式ニュースリリースやレクサスエンスージアスト等が詳しいので、まずはこちらで全貌を掴むことがおすすめです。

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https://lexusenthusiast.com/2021/06/11/introducing-the-next-generation-lexus-nx-crossover/

以下、当方の視点でのポイントをまとめていきたいと思います。
[本記事は適宜アップデート予定]


■ボディサイズ(幅)は1865mmとついに1850mmを突破!

事前に情報をいただいていたとおり、全幅は「20mm」の拡大で1865mmとなり、駐車スペースに制限が出てくるケースが考えられます。

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■パワートレーンは4種類、2.4Lターボ「NX350」はAWD専用車

新開発の2.4Lターボ(T24A-FTS)も予測通り「AWD」専用車として、新開発の「高トルク対応型Direct Shift 8速AT」と組み合わせて登場。NX250とは走りの差別化が図られている模様。

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■「NX450h+」スペックは0-100m加速「約6秒」

EVでの走行可能距離は約36マイル(約57キロ)とそれほどでもなく、パワー寄りに振った模様。AWDのみの設定です。
なお、リチウムイオンバッテリーの総電力量は18.1kWhと、「RAV4 PHEV」と同スペックです。

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■大口径ホイールは20インチも!

ホイールは18インチ、20インチを中心とした大口径化。ハブボルト締結構造を採用。

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F SPORTは「ブラック」塗装仕上げの20インチホイール。

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■ボディカラーは9種類と控えめ。専用色はなしの模様。

人気の「ソニッククロム」を設定するも、NX専用の新カラーはなしの模様です。

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■F SPORTはカラードフェンダーモール

F SPORT仕様は、無塗装樹脂ではなく、スタイリッシュ塗装仕上げのフェンダーモールに置換されるようです。

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■インテリアの構成ははおおむねリーク動画通り

NXでの最大のウィークポイントでしょうか?トヨタ・MIRAIなどとも類似したコクピットは従来のレクサスデザインとは大きく変わりました。
アナログクロックの廃止、CD/BDメディアスロットなども確認できません。

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■豊富なインテリアカラー

市場によりカラーが異なると思われますが、現時点では以下のカラーが確認できます。F SPORT系のシートはUXやESなどと類似の形状ですね。

・リッチクリーム×ブラック
・ヘーゼル
・ダークローズ
・ブラック

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・フレアレッド(F SPORT)
・ホワイト(F SPORT)
・ブラック(F SPORT)

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■ドアトリムはオーナメントパネルあり

ドアトリムオーナメントは、すべて新開発。
前・後席ともに、ドアトリムに配置。現時点では以下のものが確認できます

・ドットパターンブラック[新タイプ]<標準グレード用?>
・アッシュ(墨ブラック)[新タイプ]
・ブラックプリズム?[新タイプ]<version.L用?>
・ダークグラファイトアルミニウム?[新タイプ]<F SPORT用>

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アートウッド系のインテリパネル「ブラックプリズム」はとてもいい感じです!これは"version.L"専用品かな?

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■新意匠ステアリングは「タッチトレーサーオペレーション」採用でHUDと連動

物理スイッチではなく、予想通り「タッチトレーサー式」が採用され、ヘッドアップディスプレイとの連動式のようです。
かつての「HS」に続き、レクサスでは久々の採用となります。

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■レクサスクライメイトコンシェルジュは3ゾーン対応か?

NXクラスの車格では、通常空調機能は「運転席+助手席」の2ゾーンですが、後席の空調機能を追加した「3ゾーン」と進化するようです。

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■センターコンソールは新世代。高品質なクリアブラック塗装

電子式の新意匠シフトレバー(シフトバイワイヤ)に電動パーキングブレーキ、ブレーキホールド、そして塗装仕上げのパネルで高品質化。このあたりのデザインもレクサスとしては賛否分かれるところでしょうか。

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PHVモデル(NX450h+)はハイブリッドシステムの切り替えスイッチが設定されているのが確認できます。

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■14インチタッチワイドディスプレイ

ついに姿を見せた、14インチ式のディスプレイ。「9.8インチ仕様」もあるようですが、日本では非採用でしょうか?

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■マルチカラーのアンビエントライト!

14色の基本カラーに加え、64色のマルチカラーを採用。
インテリアのイルミネーション部分も公開。輸入車に比べると控え目ではありますが、輝度などは進化。

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■レクサス初、e-ラッチシステム

噂の装備がなんと実現に・・・電子式ドアハンドルを採用、ブラインドスポットモニターと連動し、降車時の衝突を未然予防!(セーフイグジットアシスト)
さりげなく、パワーウィンドウスイッチにもサテンメッキの加飾付き。

インナー
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アウター
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■Lexus Safety System+「3.0」の採用!

新採用「プロアクティブドライビング・アシスト」をレクサス初採用!
詳細不明ですが、歩行者の飛び出しなどのリスクを先読みする機能を搭載しているとのこと。
その他、既存の各機能もアップデートされています(縁石、ガードレール、パイロン等の物体も検知する仕組みなど)
また前述の「eラッチ」と連動した、「セーフイグジッドアシスト[SEA]」を搭載。

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また、従来「LS」の「Lexus Safety System+A」でのみ採用されていた、以下の機能を搭載!

・レーンチェンジアシスト[LCA)
・フロントクロストラフィックアラート[FCTA]

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■アダプティブハイビームシステム搭載、ブレードスキャン式は不採用?

Lexus Safety System+がアップデートしたのと反面、ヘッドランプ機能の進化はなし?
新型LS、RX、ESに搭載のブレードスキャン式AHSはコストの問題か不採用となった模様です。
ヘッドライトは「単眼」、「三眼」、「AHS付き三眼」の3タイプある模様。

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しかし、AHSの解説画像にはブレードスキャン式と類似の画像が・・・
これは、ブレードスキャン式ではない従来方式でも照射範囲を切り替えることができる低コスト型の新AHSを開発したということなのでしょうか?

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■新型ヘッドアップディスプレイ(3モード切り替え式)

ヘッドアップディスプレイを刷新。ただし、事前に噂のあった「AR対応」は見送られた模様、「RX」への搭載に期待です。

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表示面積は10インチ程度とそれほどの大型ではないようですが・・・
モード切替機能で表示内容が変更できる(らしい)のには期待大!

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■マークレビンソンオーディオ用 高品質スピーカーグリル

LSで採用された、高品質なスピーカーグリルを「NX」で採用。
周辺のオーナメントパネルと相まって高品質感を感じさせます。これは嬉しいですね!

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■パノラマルーフ採用

開閉機構の有無は不明(チルト機能はある模様)調光機能は不採用の模様。

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■デジタルインナーミラー採用

高精細なデジタルインナーミラーを採用。LSや新型ESに搭載されるものと同系でしょうか?

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■ソフトウェア更新「OTA」搭載!

なんと、オンラインアップデート機能である「OTA機能」を搭載!
スピードメーター内部の表示内容や新機能の追加もあるとのことでかなり期待が持てます!


■Apple Car Play無線対応!(AndroidAutoは非対応)

従来有線式でしたが、まだ珍しい「無線式」に対応で、ワイヤレス充電機能(Qi)と組み合わせて、活用が広がりそうです。
なお、日本市場では「AndroidAuto」の無線式は非対応の模様(そのうちOTAでアップデートされる?)

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■スマーフォン「デジタルキー」採用

ついに、スマートフォンが鍵代わりになる「デジタルキー」に対応!
デジタルキーは「7人」分の登録ができるようで、さらにパーソナライズ設定ができるので、シートやステアリング、ナビゲーションの設定なども記録できるようですね。

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■スマートフォン「サモン」機能採用

従来のAdvanced Park機能を拡張し、遠隔操舵での並列・縦列駐車および出庫作業が可能に。
トヨタ陣営がこれを投入するとは・・・すごい!

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まだまだかなりの情報がありそうですが、随時更新していきたいと思います。
内外装のデザインは好みが分かれると思いますが、フルモデルチェンジでここまで刷新された車種はレクサス開業以来初と思います。これがフラッグシップのLS/LC/LXではなく、「NX」で実現したこと、これは大きな意義があると感じます。
詳細な日本仕様、国内販売スケジュールなど楽しみで仕方ありませんね!


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https://lexus.jp/brand/digital-wp/new-nx/

2021年06月12日

新型レクサスNX 最後の画像か?オーロラの下 フロントマスクが明らかに!

今週末の公開を控え、連日新規画像が明らかになっている、レクサスの新型「NX」。
最後はインテリア画像かと思いきや、オーロラの下にたたずむ新型「NX」の画像が公開されているとのこと。
公式サイトのため、信憑性は100%です。


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https://discoverlexus.com/stories/the-all-new-nx


画像を明るくすると・・・ほぼデザインが明らかになりましたね!
セダンっぽくも見える、安心のレクサスデザインといえます。

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こちらの画像も公式画像で確定です!

th_スクリーンショット 2021-06-10 21.51.59.jpg

もうこれで追加の画像は・・・ない?当日のアンヴェールまで、インテリアは公開されずでしょうか?

2021年06月09日

レクサス松山英樹選手 特別仕様車(LS・LC・RX)の装備と価格をチェック!

2021年6月3日、松山英樹選手特別仕様車 “HIDEKI MATSUYAMA EDITION”が発表となりました。
事前予告通り、「LS」、「LC」、「RX」の3台で設定され、ボディカラーは「テレーンカーキマイカメタリック」を採用。

th_スクリーンショット 2021-06-05 11.06.15.jpg


https://lexus.jp/models/sehm/

“HIDEKI MATSUYAMA EDITION”は、各車種10台を限定販売。
応募期間は「2021年6月17日」までの約2週間。どれも高額ですが、松山選手の活躍・知名度からは抽選は必死でしょう。

さて、各車に共通するのは以下の特別装備。特にライセンスプレートとレプリカキャディバックは希少と言えますので、この特別仕様車が「お得」かどうか論じる意味はないかもしれませんが、価格設定を確認してみたいと思います。


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th_スクリーンショット 2021-06-05 10.14.55.jpg

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まずは「LS」。ベース車両は「version.L」となります。

ボディカラーの「テレーンカーキ」はLSは未設定ですのでその意味では希少性があると言えます。
インテリアカラーの「オーカー」はすでに「Executive」でも設定があるので目新しさはありませんが、ドアトリムがブラックに置換されているのがポイントです。また、シート素材が「L-アニリン」を採用しているのは最大のトピックスといえます。

また、ホイールも通常ラインナップにはない「切削光輝+ブラック塗装」タイプのノイズリダクションホイールを採用しているので、特別感がありますね。

th_スクリーンショット 2021-06-05 10.27.02.jpg

さて、特別仕様の「実質的な価格アップ」は以下の通り。
高額なメーカーオプションがほとんど組み合わせられるため、推定される価格アップ幅は「約3.5万円前後」。
キャディバックがついてくることを考えると、非常にお得と言えます。

■LS500h (AWDの設定もあり)

th_スクリーンショット 2021-06-05 10.18.34.jpg

■LS500 (AWDの設定もあり)

th_スクリーンショット 2021-06-05 10.33.48.jpg


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次は「LC」ベース車両は「L Package」となります。

2021年モデルではボディカラーに「テレーンカーキ」はありませんが、2022年モデルで追加設定される予定。また、過去には特別仕様車「PATINA Elegance」で同色が採用されましたが、現時点では非常に珍しいボディカラーといえます。

lc_equipment_1.jpg

追加装備は非常に少なく、ボディカラーもLCでは多くの方が「オーカー」を選択されていますので、あまり目新しさはありませんが、ドアトリムやダッシュボード、ピラー等が「ブラック」になっているのがポイント。
個人的には、ピラーやルーフの素材が「アルカンターラ」になっていれば特別感があると思ったのですが・・・
標準仕様の「ベレーザ」の質感も上品なのですが、「アルカンターラ」とはやはり違いがありますので・・・

th_スクリーンショット 2021-06-05 10.37.27.jpg

さて、特別仕様の「実質的な価格アップ」は以下の通り。
LSと異なり価格アップ幅は大きく、「約40万円」です。これであればやはりルーフ等へのアルカンターラ採用はしてほしかったところです。
とはいえ、キャディバックとシリアルプレートという特別感、そして特別限定車の売り上げの一部をジュニアゴルファーの育成に充てられると考えるとファンの方にとっては価格上昇は気にならない?

■LC500h

th_スクリーンショット 2021-06-05 10.48.35.jpg

■LC500

th_スクリーンショット 2021-06-05 10.48.40.jpg

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最後は「RX」 ベース車両は「version.L」となります。

RXにはすでに「テレーンカーキ」がラインナップしていますし、内装色オーカーも設定済。ドアトリムがブラックになるところがポイントでしょうか。

rx_equipment_1.jpg

特別装備ですが、かなりメーカーオプションがてんこ盛り仕様となっておりますので、価格上昇は「約35〜36万円」です。
おおむね、「LC」と同傾向の上乗せ幅といえます。


■RX450h (AWDの設定もあり)

th_スクリーンショット 2021-06-05 10.56.43.jpg

■RX300 (AWDの設定もあり)

th_スクリーンショット 2021-06-05 10.56.48.jpg


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ということで、ざっと装備と価格を検証してみましたが、今回の松山英樹選手 “HIDEKI MATSUYAMA EDITION” のポイントをまとめると以下のような感じでしょうか?

○ボディカラーは「テレーンカーキ」

○インテリアは「オーカー」、ドアトリムやルールは「ブラック」

○ベース車両は「"version.L"」系。それにメーカーオプションはてんこ盛り

○価格上昇はRXとLCが「約35万〜40万円」、「LS」は「約3.5万円」

○特別装備「シリアルプレート」、「レプリカキャディバック」はプライスレス


最後に、装備の仕様を見る限り、「2021年モデル」のようです。
2022年モデルの年次改良前に生産されると思われますのでその点は注意・確認が必要かと思います。
(とはいっても「ナノイーX」や「後席充電USB端子のtypeC」へのアップデートがメインと思われますが・・・)

https://lexus.jp/models/sehm/

2021年06月05日

レクサス新型NX パワートレーン構成は4種類なのか?

ようやく一部公開されたレクサス新型「NX」。
電動化時代を象徴する新LEXUSロゴエンブレムが「NX」から採用とは驚きました。
新ロゴエンブレムは2022年に発売とされる新型電気自動車(BEV)「RX450e」からの採用と思われましたが、NXからとは・・・!

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ということで、新型NXは既報通りプラットフォームが一新されるだけでなく、パワートレーン、トランスミッション、マルチメディアシステムも含め外観・内装・快適装備含め、大きく刷新されるのはほぼ間違いないといったところ。


日本での公開日「6月12日」には多くの機能が明らかになると思いますが、今回はクルマを購入する上で非常に大きなウェイトを占める新型NXの「パワートレーン」について整理してみたいと思います。

2021年6月時点の商標登録(出願)状況から明らかになっているのは以下の「4車種」。
いろんな憶測がありますが、PHEV仕様の「NX450h+」を含め、どれもレクサスで初投入となるパワートレーンになりそうです。


<現在予想されている日本市場向けNXラインナップ>


■NX250 直列4気筒 2.5L自然吸気エンジン(?)


■NX350 直列4気筒 2.4Lターボエンジン(?)


■NX350h 直列4気筒 2.5L自然吸気エンジン+ハイブリッドシステム(?)


■NX450h+ 直列4気筒 2.5L自然吸気エンジン+プラグインハイブリッドシステム

一方、現在ラインナップされている「NX300、NX300h」はどちらも市場投入されないと予想されることから、既存オーナーさんの買い替えの大きな動機になりそうですね。特に「NX300」オーナーの方は、「NX250」と「NX350」のどちらを選択すればよいのか・・・仮にどちらも発売当初からラインナップされるとすると選択がかなり悩ましいですね・・・。
単に自然吸気エンジンとターボエンジンという違いだけではなく、NX350が「走行性能を高めた特殊なモデル」ということも考えられる?


一方、ハイブリッド車(HEV)の「NX300h」オーナーさまは素直に「NX350h」へ移行するのが定番と思われますが、「数字」が大きくなることによる車両本体価格の価格上昇がどれぐらいなのかということも大きなポイントなりそうです。
NXには、スタンダードなSUVモデルとして、戦略的な価格も期待されませすので、ぜひ手が届きやすい価格設定もお願いしたいところです。

上記のほか、一部市場では「NX200」の存在も確認されますが、UX200の販売比率の低さや、NX200のネーミング自体、日本国内で商標出願されていない状況から日本市場での投入は発売時点では無さそうです。

2021年06月04日

レクサス新型NX 6月2日 本当に公開された!

6月2日、北米での新型SUV等の発表イベントにあわせ、新型レクサス「NX」が公開されないかな・・・事前にティザーサイトができるのでは・・・と淡い期待をしていましたが、昨日(6/1)時点で「NX」の事前予告やティザーサイトの開設はなく、「こりゃ、まだ少し先か・・・」と思いきや、本日夕方(?)に突如新型「NX」が限定的ではありますが、公開されました。

20210602_02_01_s.jpg


https://lexus.jp/brand/digital-wp/new-nx/live/

また、新型「NX」は北米でのSUV新ラインナップ公開(カローラクロス等)の一連の流れで公開されるのではなく、超異例の土曜日、6月12日、午後12:00(正午)に公開されることが正式アナウンス!


早速鋭いコメントをいただきました。「午後12:00」って・・・
ということで、北米のNXティザーサイトを確認してみました。
https://www.lexus.com/nextNX/


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ここでは「Find out more at the global unveiling, June 11th, 11PM EDT.」と記載されていました。

EDTとは「北米東部標準時間」を指すとのことで、日本との時差は13時間(北米の方が早い)
ということで、北米の6月11日PM11時に公開・・・その13時間後の6月12日「正午12時」=「午後12時」に日本公開、ということのようです(たぶん)


先般掲示させていただいた記事「レクサスNXに関する噂〜」で過去の例から「土曜日はありえないのでは」、とコメントしていましたが、本件に関し当方の予想が外れたことに関しお詫びいたします。

しかし、本日のニュースリリース時間(通常、14:00前後が通例)といい、土曜の公開というのは異例尽くしではないかと・・・

▼レクサス 新型NXにまつわる噂は現実味があるのだろうか?
http://www.namaxchang.com/article/481680194.html

th_スクリーンショット 2021-06-02 21.19.19.jpg

https://lexus.jp/pressrelease/news/20210602.html

さて、今回のティザーサイトに公開されていることか伺える情報はわずかですが・・・

まずは、「リーク動画」はやはり新型NXだったということ。

Screen-Shot-2021-02-24-at-8.07.51-AM-2.png

そして、リヤ中央の「L」エンブレムを廃止し、「新レクサスロゴ(LEXUS文字)」に変更されていること。

th_スクリーンショット 2021-06-02 21.23.04.jpg

ハイマウントストップランプは既存車種の流用と思われること(ハリアー「Z」や、レクサスLS/LCのような薄型のハイグレードタイプではない)

th_スクリーンショット 2021-06-02 21.23.11.jpg


<追記>
ワイパーの向きから右ハンドル仕様(日本仕様)の可能性が!
今までのリーク画像ではワイパー向きが逆向き(左ハンドル仕様)でしたね。

th_スクリーンショット 2021-06-03 2.22.35.jpg


車名エンブレム(NX XXX)が、ハイブリッドやプラグインハイブリッドではなく、「X50」に見えること。
つまり、商標登録されている「NX250」または「NX350」の設定があること。しかし、「NX250」の日本での発売可能性は?この画像はPR車両として「NX350」の可能性がありそうです。
新投入が予想される「2.4Lターボエンジン」ついにお披露目でしょうか?

th_スクリーンショット 2021-06-02 21.31.53.jpg


さて、ともかく「6月12日」には多くの方がゆっくりと日中、新型NXの情報を得ることができそうです。
そして、車名エンブレムが一新されたということ、背景が日本を象徴する「富士山」ということで、「日本発のブランド」あることを象徴しているように見えることなど、まさに新型レクサス「NX」がレクサス新世代(第4世代)の第1弾のクルマとして発表されることに期待せざるを得ません。
また、ティザーサイトにおいて、ヘッドライト周りやホイールなど、部分的な画像の追加公開にも期待したいところ。

■新型NXティザーサイト

https://lexus.jp/brand/digital-wp/new-nx/live/




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