2020年09月27日

【朗報】新型レクサスIS 増産が確定した模様!ただし特別仕様車は・・・

今巷で話題のレクサス新型ISの話題。
新型レクサスIS、現時点では既存オーナーを中心とした販売活動がひっそりと行われていますが、一部の販売店ではISの「プレカタログ」が既に配布終了となるなど注目度の高さは販売店やメーカーの予想を超えているようです。

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なお、新型ISについては、既に半年(2021年4月)を超える納期待ちとなっていましたが、つい先日「増産」が確定したそうです!

8月末までにオーダー済の方については概ね「2020年11月下旬〜1月」には納車される見込みとのこと。
ただし、特別仕様車(”F SPORT Mode Black")に関しては、納車予定日はまだ不透明な模様です。

現時点の情報ではパワートレーンによる納期遅延ではなく、「特別仕様かどうか」で納期に差が出ているようです。

ということで、プレカタログをまだお持ちでない方向けに(今更ですが)ポイントを勝手に動画解説してみましたので、未閲覧かつお時間に余裕がある方はご参考いただければ幸いです。

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【YouTube】
新型LEXUS IS (2021 MCモデル)プレカタログ解説+価格見積りなど




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ご契約者の方の納期が少しでも短縮することを祈念しております!
そして、限定公開でもいいので早く実車お披露目をお願いしたいですね〜!




2020年09月22日

レクサス 新型車電気自動車「RZ450e」商標出願、日本でも投入か?

海外では一足はやく報じられていましたが、日本市場においてもついに初の新型電気自動車「RZ450e」が商標出願されていることが判明しました。

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読み方は「レクサスアアルゼット」ということも判明していますが、注目は「450」という4.5L相当の出力をもつネーミングと電気自動車を示す、「e」のアルファベット。

年末に投入予定のレクサスUXのEV版「UX300e」を大きく上回る高出力のEVカーとなりますので、現時点ではどういうモデルなのか皆目見当が付きません。(「LF-30 Electrified」ライクだったら相当かっこいい!)

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レクサスエンスージアストでは、「R」のネーミングをもつレクサス車「RX」と「RC」をあわせた、新型のSUVクーペと予想しています。確かに、現在のレクサスの環境では純粋なEVセダン車を投入することはなさそうですから、クーペライクなSUV車という可能性はありそうです。

https://lexusenthusiast.com/2020/08/12/lexus-trademarks-the-rz-450e-nameplate-in-usa-europe/

商標出願=商品化されるとは限りませんが、少なくとも「UX300e」に続く、レクサスのEVカーの具体的なネーミングが明らかになり、それが完全新型車ということもワクワクさせますね!

2020年09月20日

レクサスRC/RCF 2021年モデル!RCはISと差別化が鮮明に?

予定通り、9月17日にRC/RCF年次改良モデルが発表となりました。
なお、RC特別仕様車”Emotional Ash"についての発表はもう少し先の予定です(発注可能)

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なお、RC(RC350/RC300h/RC300)に関し、価格、装備等は公式webサイトやニュースリリースの通りです。(一律+9万円の価格アップ)
当方ブログでも過去に取り上げているのでご参照いただければと思います。


■LEXUS RC特別仕様車 ”Emotional Ash" 見積もり例(RC300h/RC350)(2020/8/11)
http://www.namaxchang.com/article/476785816.html


■LEXUS RC 2021年モデルでついにあの装備が!特別仕様車も登場!(2020/7/26)
http://www.namaxchang.com/article/476521244.html


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今回は、「RC」に関し、新型ISとの差別化された点をチェックしてみたいと思います。
内装に関してはRCのセンターコンソール部分をそっくり「IS」に移植する形となり、かなり似ていますが、細かな部分の違いはあります。


■ボディカラー

 外装カラーに関しては、以下のカラーが「RC」にのみ設定されます。
 「ブラック<212>」の採用車はかなり少なくなりましたね。とても高品質でリセールも高いですが、お手入れが大変です。

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 ・ブラック
 ・ネープルスイエローコントラストレイヤリング


■内装カラー

 内装カラーに関しては以下のカラーはRC専用カラーとなっています
 ・「クローブ」
 ・「ブラック×アクセントマスタードイエロー」


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■レクサスダイナミックハンドリングシステム[LDH]

ハイパワーなFR車にのみ装備される後輪操舵機能の「LDH」ですが新型IS350では廃止されたのでRC350の特徴が際立ちます。
高速道路走行時の操安性や低速時での小回りの利きやすさなど体感できるツールではありますが、常に付きまとう「違和感」になれないとの声も一部に。
RC350の最小回転半径はなんと「5.0m!」
RC350ならではのスペシャルな装備の1つとも言えます。

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■ギヤ比可変ステアリング[VGRS]

車速と舵角に応じてステアリングのギア比を無段階に変化させる機構。一般的に低速時には切れ角を大きく、高速時には小さくしているもので、レクサスではLDHとともに装備されるのが一般的。


■専用ブレーキ

RC”F SPORT”では、フロントディスクブレーキのサイズが「356mm」、リヤ「323mm」と大型のディスクを採用。
(新型IS」では全グレード一律フロント「334mm」、リヤ「297mm」)

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■加飾付きパワーウィンドウスイッチ

クロームめっきの飾りがあるのがRC。ESも2021年モデルから追加されています。
細かいながらもこれの有無で質感は結構変わります。新型ISはなぜか加飾なしの模様。

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■助手席前 インテリアパネル

RCでは、新型ISで廃止される助手席前のインテリアパネルが継続採用されています。
特に「名栗調本アルミパネル」は質感も高く、インテリアの品質向上に寄与するのでキラリと光る専用装備です。


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■F SPORT専用 ウィンドウモール

 RCでは、ウィンドウモールがブラックステンレスとなっていてスポーティさを際立たせています。

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■フレームレスミラー

RCではフレームレスに見えるスタイリッシュなインナーミラーになっています。

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■ムーンルーフ(アウタースライド式)

RCのムーンルーフ[MOP]は、室内空間を稼ぐためか、外に飛び出るアウタースライド式となっていますが、新型ISではインナースライド式としています。
ムーンルーフ開閉時の見栄えが結構違うので要チェック!

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■傾斜センサー

RCでは上位車種に先行採用された「傾斜センサー」が追加され、セキュリティシステムが強化されました。

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反面、以下の部分は新型ISではアップデートされていますが、「RC」2021年モデルではアップデートまたは装備されていませんので注意が必要です。
果たして以下の装備は今後、RCでアップデートされていくのかどうかにも関心がありますね(さすがにもう一度マイナーチェンジはない?)


■Lexus Safety System+
「プリクラッシュセーフティシステム」のうち以下の機能
 ・交差点右左折支援
 ・低速時加速抑制
 ・緊急時操舵支援

■レーントレーシングアシスト[LTA]

■ロードサインアシスト[RSA]

■先行者発進告知機能[TMN]

■ドライバー異常時停車支援システム(LTA連動型)

■パーキングサポートブレーキ[PKSB](静止物)

■パノラミックビューモニター(MOP)

■ナビゲーションモニターの「タッチ機能」

■ナノイーX

■ホイールのハブボルト締結構造

2020年09月18日

新型レクサスLS(MC版)F SPORT グレード見積もり例(1234万円〜)

新型レクサス LS(MC版)、個人オーナーの方で注目度の高いのは「F SPORT」でしょうか。
ヘッドランプと、バンパー下部左右の巨大ガーニッシュの形状が変更され、よりスポーティで精悍な印象が強まり個人的には前期F SPORT顔は好みではありませんでしたがMCのフロントフェイスはかっこよくなったと感じます。

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今回は、現時点ではオンリーワンのパワートレーン V6ツインターボ(V35A-FTS)を搭載する「LS500 F SPORT」の見積もり例です。

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【LS500 F SPORT】

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F SPORTの価格は「12,340,000円」となかなか語呂のよい価格に。
従来の「12,228,000円」より「112,000円」のアップ。
LS500はガソリンモデルであるため、レクサスチームメイトの目玉装備のひとつ高度自動駐車支援機能の「アドバンストパーク」が装備されませんので、「デジタルインナーミラー」相当の金額(約11万円)が単純に上乗せされているというイメージです。
よって、今回のマイナーチェンジでの実質的な価格は「据え置き」といえるでしょう。

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F SPORTについてはメーカーオプションも非常に少ないので、ほとんど方は「マークレビンソン」と「ムーンルーフ」を装着するかどうか・・・というところでしょう。そのため、価格もMOP・DOPコミコミで「13,500,000円前後」になることが多いのではと思います。


内装についてはインテリアパネルの変更もなし。
他のグレードと違い、選択肢は「本アルミ(名栗調子上げ)」のみ。
内装全体についても12.3インチナビゲーションモニター以外ほとんど変更ないようですが、インテリアカラーの「ホワイト」と「フレアレッド」に関しては、ブラックの面積がかなり広くなりました。LSの車格を考えると少し派手すぎる、という意見があったのでしょうね。だいぶおとなしくなった印象があります。


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F SPORT専用ホイールはブラックスパッタリング塗装されましたが形状は変更なし。
ブレーキキャリパーもフロント6pot(アドヴィックス製)と変更ありませんので、あまり変わった感がしませんね。

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しかし、エアロパーツ、特に「TRD」のフロントデザインは結構変わったのでエアロパーツを装着するのも個性的で面白いと思います。

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LS500 F SPORTのパワートレーンに関しては前期モデルに比べ結構手が入っているとの話も聞きます。
LCと同様、日常常用域の扱いやすさを主眼に改良が行われたようなので前期オーナーさんも車検をちょうど迎えるタイミングでチェックされると食指が動くかもしれませんね。

2020年09月17日

新型レクサスLS(MC版)最上級グレード見積もり例(1728万円〜)

さて、突如発表となった新型LS(MC版、2021年モデル)は既にレクサスディーラーでの受注を開始しています。
初回オーダー締切は9月下旬と、意外にも早いので初期ロット発注の方は要注意です。
発売日はさまざまな噂がありましたが、新型IS発売後の「11月19日」に確定の模様。

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さて、今回は法人需要がほとんどと思われますが、新型LSの目玉とも言える、「プラチナ箔&西陣織」や「Lーアニリン本革」を備える最上級グレードの「EXECUTIVE」の見積もり例です。

既報のとおり、残念ながら目玉の「自動運転機能」の搭載はいったん見送りとなりましたので現時点ではこのLS500h、AWD、EXECUTIVE が現行レクサス車でもっとも高価な仕様となります。


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■LS500h AWD EXECUTIVE

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価格は、「17,280,000円」と、従来モデルの「17,117,000円」よりも「163,000円」のアップとなっています。
うち、「50,000円〜60,000円」は、新装備される高度自動駐車支援機能「アドバンストパーク」のコストと考えられます。


注目のメーカーオプションは以下のとおりです。

■ボディカラーの「銀影ラスター」が「330,000円

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■一番目玉の「プラチナ箔&西陣織」については「660,000円
 ただし、「セミアニリン本革」との組合せのみで、「エルアニリン本革」との組み合わせはできません。

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■20インチ「ノイズリダクションアルミホイール(スパッタリング塗装)」が「165,000円

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その他のメーカーオプションは前期モデルと同様の金額です。


また、今回おそらく高齢者向け対応として準備される「プラスサポート用スマートキー」も設定されています。
サテンゴールドの部分がワンポイントで目立つようになっていて、特にカードキーの方はスペア用として使用しもいいかもしれませんね。
物理的な電子キーは「17,600円」「カードキーは「30,800円」でラインナップされています。

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なお、当方が一番気になる、「オンラインアップデート(OTA)」については現時点では販売店に情報がない模様。
レクサスチームメイトの主要機能、自動運転機能「Advanced Drive」とともに、一旦見送りされたと考えてよさそうです。

しかし、そうそう遠くないうちに登場してくるとは思いますので、新型LSをご検討される方は今後の展開も含め十分確認されたほうがよいでしょう。

2020年09月13日

レクサスLSマイナーチェンジ(2021/MCモデル)商品概要

2020年11月中旬発売予定のレクサスのフラッグシップセダン「LS」が発売からちょうど3年という短期間でマイナーチェンジを敢行。
コロナ禍や、自動運転機能の開発遅延で発売延期か?との噂も立ちましたが、7月のニュースリリースで発表された「Lexus Teammate」の機能のうち、「
Advanced Drive」(いわゆる自動車専用道路での自動運転機能)は11月のMCモデル発売時は「見送り」となり、一般的なマイナーチェンジモデルとして発売することとなったようです。

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まずは「速報編」ということで、ざっと商品概要をピックアップしてみます。


■パワートレーン

 事前情報通り、変更なし。LS500とLS500hの2本立て。
 ただし、どちらも初期レスポンスの改善等が行われている模様です。


■グレード構成

 なんと衝撃、「標準」グレードが廃止され、以下の4グレードとなります。
 これにより最低価格は引き上げられ、全車「1,000万円超」となります。
 価格はそれほど上昇せず、(ほぼ「デジタルインナーミラー」の10万円+「アドバンストパーク」の5万円+α程度)後日レポート予定です。

 ”I Package"
"F SPORT”
 ”version.L”
 ”EXCECUTIVE”


■ボディカラー

 ニュースリリースのとおり、レクサス初の漢字名入りボディカラー「銀影ラスター」が新採用、そして新型GS」と同時に採用され、長らくプレミアムカラーとして採用されていた「ソニックソルバー」が廃盤となります。
また、ラージクラスのセダンのスタンダードカラーといえる「ベージュ系」が消滅していまいました。

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 ○ 銀影ラスター <1L3>
 ☓ ソニックシルバー <1J2>
 ☓ スリークエクリュメタリック <4U7>


■インテリアカラー

 新内装カラー「ヘーゼル」が追加。人気の「オーカー」を少し黄色くしたイメージでしょうか?
 また、最上級の「L-ANILINE本革」専用カラーの「キャメル」、「ブラウン」が廃盤となり、一般的な「ブラック」、「オーカー」に置き換わります。
 ちょっと特別感がありましたが、一般的なカラーになってしまったのは残念ですね。

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 ○ ヘーゼル
 ○ オーカー
 ☓ トパーズブラウン
 ☓ アイボリー
 ☓ キャメル
 ☓ ブラウン


■インテリアパネル

 ニュースリリースで話題の「プラチナ箔&西陣織」が新設定【EXECUTIVE】にメーカーオプション。
 前期モデルで話題となった「切子調カットガラス」はそのまま残るので超高価内装が2つラインナップされますね。
 また、新型ISで採用予定の「アッシュ/墨ブラック」も採用。

 ○ プラチナ箔&西陣織
 ○ アッシュ(オープンフィニッシュ/墨ブラック)
 ☓ レーザーカット本杢(ブラック)
 ☓ 縞杢(ブラック)
 ☓ ウォールナット(ダークブラウン)


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■ ホイール

 【F SPORT】

 ホイールカラーが変更され、「ブラックスパッタリング加工」となります。

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 【F SPORT以外】

 全車「19インチ」ノイズリダクションホイールが標準となり、ロードノイズ対策を行う模様です。
 (デザインは従来から変更なし、写真は”I Package"のもの)

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【基本装備の強化】


・「高精細・大型デジタルインナーミラー」 標準装備

 前期モデルでは画像もあらく解像度が今ひとつでしたが、高精細化かつ大型化した最新型が導入されるようです。

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・「後方車両への近接警報」 標準装備

 後方から追突危険性がある場合にハザードランプを高速点灯させる仕組みを新装備


・「ブレードスキャン式アダプティブハイビームシステム」標準装備
 
 上下2段式に変わり、RXで採用されたブレードスキャン式に置換。

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・「シートヒーター等画面呼び出しスイッチ」

 不評だったシートヒーター/ベンチレーション/ステアリングヒーターをを任意で呼び出す画面へワンタッチで遷移するボタンが追加されます。
 便利ですが、輸入車のトレンドとは逆行してますね・・・

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・「Lexus Safety System+A アップデート」

 新型ISで初採用される、以下のシステムが追加されます

  ・交差点右左折支援
  ・低速時加速抑制

 なお、以下の装備は新型ISには備わらず、当面LSのみの機能と思われます

  ・レーンチェンジアシスト[LCA]
  ・フロントクロストラフィックアラート[FCTA]
  ・歩行者注意喚起/アクティブ操舵回避支援機能(ステレオカメラ方式)

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・「アドバンストパーク[Advanced Park]」*LS500hに標準装備

 レクサスチームメイトの機能の1つ、アドバンストパークが制御の関係か、ハイブリッドモデル(LS500h)のみに標準装備。いわゆる高度な自動駐車支援システムですが、新型Sクラスとの精度の違いは気になるところです。標準装備というのは嬉しいですね。

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・「タッチ化した12.3インチワイドディスプレイ」

 もう何も言えねぇ・・・
 使いやすくはなるんでしょうけど、最悪のデザインといって過言ではありませんね。前期のスタイリッシュさはどこへ?

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さて、新型LSマイナーチェンジ版についての商品概要ですが、おおむねニュースリリース通りといったところで、残念ながら新型Sクラスのような驚きの装備やアップデートはありませんでした。
気になるのはオンラインアップデート(OTA)については言及がないところですが、こちらは別途確認中。

まずは速報版ということで、詳細情報や予定価格帯については追ってレポート予定です!
引き続き情報更新してまいります!

2020年09月12日

プラズマクラスターがコロナウイルスに効果?車載用も再注目?

2020年9月7日付でシャープからニュースリリースされた、「プラズマクラスター技術」が空気中に浮遊する「新型コロナウイルス」を減少させる効果がある実証を得られたことが話題を呼んでいます。


■世界初プラズマクラスター技術で、空気中に浮遊する「新型コロナウイルス」の減少効果を実証
https://corporate.jp.sharp/news/200907-a.html

詳しくはリンク先のとおりですが、あくまで「試験装置」内で、さらに市販版のプラズマクラスターより遥かに濃い濃度での実験であるため、市販されているプラズマクラスターイオンで同等の効果が得られることは実証されていないようです。

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https://corporate.jp.sharp/news/200907-a.html の「※図1」より
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実験ではウイルスの減少が90%を超えたとのこと。
ただし、試験環境のプラズマクラスターイオン濃度は「約1,000万個/cm3」、一方市販版の最新型の「プラズマクラスターNEXT」の濃度はターボモード+であっても「50,000 個以上/cm3」ですから、濃度が全然違いますね・・・
しかし、こういった実験効果から、プラズマクラスターイオン自体には単なるニオイなどの分解の他の能力が期待できるのかもしれませんね。

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https://corporate.jp.sharp/news/200907-a.html の「※図2」より
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当方もシャープ製「IG-MX15」のOEM、デンソーモデル「PCDND」を実際購入し、記事にしています。

■車載用プラズマクラスターNEXT導入レビュー!(シャープ 「IG-MX15」同等品)
http://www.namaxchang.com/article/475004585.html


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参考動画もアップしていますので、特に「動作音」が気になる方はチェックしてみてください。
だいたい4ヶ月ほど使用していますが、純正のナノイーイオンとあわせ、車内の環境もより快適な感じがします!

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【YouTube】車載用プラズマクラスターNEXT(シャープ IG-MX15)同等品 旧モデルと動作音などチェック!



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さて、当時から「コロナ対策」としてシャープ製のプラズマクラスターNEXT搭載の「IG-MX15」が爆売れしていましたが、2020年9月現在、「IG-MX15」は定価販売の店舗(約16,000円前後)や大手量販店ではあいかわらず、軒並み「売り切れ」で入手困難のようです。(割高な、19,000円前後の店舗では手に入る模様)


しかし、引き続きほぼ同スペックのDENSO製の「PCDND」は、即納あり店舗は結構見受けられます。
ちょうどセールを実施していてお得に購入できる楽天市場で在庫がありそうなお店をいくつか掲示してみました。
(しかも、当方が購入したときよりも1,000円ほど安くなってる・・・!)


▼楽天 PCDND-W ホワイト (約13,000円+ポイント)※売切でないか納期要確認




▼楽天 PCDND-B (約13,000円+ポイント)※売切でないか納期要確認




▼楽天 PCDND-B(約13,000円+ポイント)※売切でないか納期要確認




プラズマクラスターNEXTのライバルとも言える、「ナノイーX」も徐々に普及が進んでいますが、車載用としては「新型ハリアー」に続き、2020年11月発売予定の「新型IS」に「ナノイーX」がレクサス車としては初採用される見込みです。
ただし、こういったナノイーイオン発生機はエアコン吹出口の特定部位のみ効果があります(新型ISの場合は「助手席側」)そのため、上記車載用を別途購入することで「運転席側」や「後部座席」に近い場所に配置することもできますね。

まぁ目に見えないものですし、感じ方に個人差はありますが、私的にはカップホルダー1つを潰してでも配置しておくと車内環境改善にはつながるのでは・・・と思い、歴代のマイカーには装備することとしています。

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2020年09月10日

新型レクサスIS 開発者インタビューなかなか面白い!(山本シンヤ氏


初期オーダーがかなり多くなっていると噂の新型ISですが、2020年9月2日、貴重な「開発車インタビュー動画」が新たに公開されています。
自動車研究家、山本シンヤ氏による チーフエンジニア「職人:小林氏」へのインタビューは受け答えも含め、聞いていて面白いですね。

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【YouTube】「新型ISは、進化と言うより刷新!!」チーフエンジニアの小林直樹さんに聞いてみた。【自動車研究家 山本シンヤの現地現物】




・なぜマイナーチェンジなのか

・なぜデザインをここまで変えたのか

・内装の改良を控えめにした理由は

・エアコンレジスターを変更した理由は

・ばね下を軽量化した理由

・ハブボルトに変更した理由

・プラットフォームを現行通りとした理由

・LDHを廃止した理由


なかなか聞きにくいことも切り込んでインタビューされているのが好印象!

ちょっと苦しい回答もありますが、ここ数年のレクサスの改良の中でもまさに「選択と集中」にこだわったといえるのがこのクルマの特徴。
デザインの評判は非常に高いですが、モータージャーナリスト各位から、走りも「激変」と評されている、新型レクサスISを検討中の方はぜひご視聴を!

2020年09月08日

新型レクサスIS 初期オーダー終了、納期はどうなる?

販売店からメーカーへの初回オーダーが完了した新型レクサスIS。

先行発注の方の納期目安は「9月上旬」以降判明の模様ですが、発売は「11月5日」以降ですから最速の方で「11月中旬〜下旬」頃でしょうか?
これから注文される方の納期は確実に年明けとなると思われますが、将来的なリセールバリューを考えると年明け納車の方が有利とも考えられます。

※すでに納期が「来年3月頃」になっているとのコメントもいただきました。今後生産調整が行われると思いますが初期オーダーが想定より多いのかも知れません。また、グレードや車種により納期差がある可能性がありますね。
判明次第レポートさせていただきたいと思います。

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現時点では特別仕様車「F SPORT Mode Black」に注目が集まっているようですが、実際の受注割合も気になるところです。
気になるのは、「BBS製鍛造ホイール(マットブラック塗装)」の納期でしょうか。このホイールの供給がうまく行けばいいのですが。

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さて、新型ISですが、あまりにも情報がないので、モータージャーナリストの試乗動画等を閲覧して改めて気づいた点をざっと上げてみました。


■リヤウインカーは電球で確定

 点灯画像は見えませんが、モータージャーナリスト島下泰久氏の試乗動画で、リアウィンカーが電球であることが確認できます。

【YouTube】世界最速試乗!レクサス IS 300h F SPORT by 島下泰久




静止画では明らかにオレンジ色のバルブがクリアレンズの奥に見えます。500万円を遥かに超える新型車でリアウィンカーが電球の車を見つけるのは難しいかもしれません。もっとも、走行性能にはなんら問題はありませんが・・・

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■ルームランプはタッチスイッチ式にアップデート

プレカタログ(リーフレット)では、特に記載がありませんが、RC/NX以降採用されているLEDのタッチスイッチ式にアップデートされているようです。
現行ISでコストダウンを感じる部分でしたのでこれは嬉しいですね。
ただしルームミラーはRCやLCで採用しているスタイリッシュな「フレームレス」タイプではないようです。

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■ハブボルト式への変更による従来のホイールとの互換性

モータージャーナリスト清水和夫氏の動画の中「今まで変更をしなかったのか」という問いに対し、開発主査が以下のように回答しています。
推測するにPCDが「114.3」から、LSやLCのように「120」に変更されている可能性もありそうです。

 ・信頼性に自信が持てなかった
 ・ずっとこれでやってきたから
 ・今までのホイールが使えないから
 ・今後のレクサス車もハブボルトへ変更予定


【YouTube】レクサスIS プロイトタイプ 速報!! 熟成の新型(マイナーチェンジ)【新車試乗】2/2




ちなみに、ボルトはこういう仕様のようですね。
見た目は輸入車で使用されているものと同じに見えますが・・・

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ボルトはしっかりブラック塗装されているようですが、むき出しのようですから、ディーラーオプションに設定されているキャップを装着するのも良さそうです。また、アフターパーツメーカーから「チタン製ボルト」などが出てきそうですね。

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■重量増は10kgに留まる

プレカタログ(リーフレット)には記載のない車両重量は、広報用に公開されたようで例えば、IS300h F SPORTは現行モデルより「10kg増」。
足回りを中心に軽量化を図った新型ISですが、F SPORTモデルに関しては「19インチホイール」を装着したことで、最終的には若干重量増加となっているようですね。

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■「レクサスクライメイトコンシェルジュ」がない

試乗動画であらためて気づいた点ですが、「シートヒーター/ベンチレーションスイッチ」に「AUTO」がありません。
これは、レクサスクライメイトコンシェルジュ機能がないことを示しています。
エアコンやシート空調、ステアリングビーターを統合制御する「レクサスクライメイトコンシェルジュ」は、かつては「LS・GS」などのハイクラスのクルマ用の装備でしたが、その後新型RXへの採用、そして第3世代レクサスでは「LC」、「UX」、「ES」へ採用するなど幅広い車種に採用されていますが、フルモデルチェンジを実施していないレクサスNX、RC、そして今回ビッグマイナーチェンジをする「IS」でも設定はありません。
レクサスGSから乗り換えされる場合はネックになる部分といえます。
完璧な制御をするわけではありませんが、意図せず自然に空調が統合制御されているのは季節の変わり目などで特に気持ちの良いものです。

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■イルミネーションも消滅か?

最近のレクサス車のインテリア上の課題とも言える「室内イルミの少なさ」に関しては新型ISも期待できなそうです。
今回のマイナーチェンジに伴い、「RC」とセンターコンソール、シフトパネル周りを共通化していますが、同時にそれはイルミネーション機能がないことになります。ドアトリムにもイルミはありませんし、カップホルダー、リモートタッチ周りにもイルミはないでしょう。
もっとも、LEDルームランプ/スポットランプはあるのですが・・・

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新型IS発売まであと2ヶ月・・・
レクサスISについては新情報が全然入ってこない状態ですが、新型レヴォーグのようにぜひ先行展示を実施してほしいところですね・・・
もう少し試乗動画や試乗レポートが出回るかと思ったのですが・・・

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2020年09月05日

CT200h 2021年モデル発表、すでに約10年レクサス最年長モデルに!

レクサス「CT200h」が8月20日にひっそりと2021年モデルとして年次改良を実施しました。
発売が2011年1月ですから、まもなく10周年、レクサスではもっとも古いモデルとなります。

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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/33506049.html

今回の改良は主に次の点

 ■ボディカラーの変更

  以下のとおり、他のレクサス車と同様の入れ替えが実施されています。

   ○ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング<4Y1>
   ○テレーンカーキマイカメタリック<6X4>
   ○セレスティアルブルーガラスフレーク<8Y6>
   ☓ラヴァオレンジクリスタルシャイン<4W7>
   ☓アンバークリスタルシャイン<4X2>
   ☓スパークリングメテオメタリック<8X9>

 ■パーキングサポートブレーキ[PKSB(静止物)]の標準化

  従来"version.L"以外ではメーカーオプションだった「クリアランスソナー&バックソナー」に、静止物検知の際のブレーキ機能を搭載した、パーキングブレーキ(静止物)を全車標準搭載。

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 ■F SPORT「ブラックルーフ」組み合わせの縮小

  ホワイトノーヴァガラスフレーク、レッドマイカクリスタルシャインの2色とだけブラックルーフが組み合わせ可能となりました。

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 ■ステアリングパッド意匠変更

  NXと同様、新師匠のステアリングパッドへ意匠変更。

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 ■ヘッドライトスイッチの法規対応

 ■その他 サンバイザー機能変更(バニティランプスライド機構、助手席チケットホルダー機能)
  (実車確認待ち)

2021年モデルの価格は以下のとおり。
概ね「28,000円前後」のアップとなっており、きっちりとパーキングサポートブレーキ相当の金額アップが図られています。(とはいえ、以前は「クリアランスソナー&バックソナー」が44,000円で、それに「ブレーキ機能」も追加されて進化しているので、文句は言えませんね)
なお、"version.L"だけ価格上昇が22,000円となっていますが、もともとPKSB類似機能の「クリアランスソナー&バックソナー」が標準装備されていたためと思われます。(そうであれば価格据え置きとしてほしかったところですが・・・)

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さて、商品モデルが「約10年」と非常に長くなった「CT200h」ですが、ざっと今までの改良履歴をニュースリリース情報をもとに振り返ってみました。


■2011年1月 CT200h 発売

レクサス初のコンパクトクラスのクルマとしてプリウスと類似のパワートレーンを搭載したハイブリッド専用モデル。発売から1ヶ月で7,500台の受注を集めレクサスブランドの集客、年齢層の引き下げに貢献。発売後に発生した東日本大震災を思い出す方も多いでしょう。
当時、月販目標台数はレクサス最大の1,500台を想定。

当時の価格は以下の通り、主力の"version.C”は、諸費用込みで400万円前後を実現。

標準グレード:355万円
version C :375万円
F SPORT  :405万円
version.L :430万円

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■2012年8月 初の年次改良

 LSに新設定された「ホワイトノーヴァガラスフレーク」を”F SPORT”に採用、災害時の対策として「アクセサリーコンセント」をMOPとして採用など改良を実施。また、”"version.L"に、助手席4Way調整式パワーシートを標準装備するなどレクサス品質の向上に努めた(価格は2万円ほどアップ)

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■2012年9月 初の特別仕様車 “Creative Textile Interior” 発表

 発売から1年半のタイミングで特別仕様車を設定(406万円)

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■2014年1月 第1回目のマイナーチェンジ

 フルスピンドルグリル採用、ボディ剛性、静粛性向上など基本性能を進化。
 また、ナビ/オーディオシステムの刷新などを図る。ただし先進安全装備のアップデートはなし。
 月販目標台数は700台と半減。

当時の価格は以下の通り、標準、”version.C”の価格向上は最小限だが、F SPORTと"version.L"の価格上昇は15万円程度と大きめ。

標準グレード:356万円
version C :380万円
F SPORT  :421万円
version.L :448万円

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■2015年1月 2度目の特別仕様車 “F SPORT X Line”

レクサス10周年記念としてF SPORTをベースとしたスポーティな内外装の特別仕様車を設定
同時に「LEXUS Apps」機能を追加。

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■2015年8月 年次改良

スピンドルグリルロアモールのメッキ化、G-LINKにリモートイモビライザーの追加など機能アップ。

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■2016年7月 年次改良

正式なニュースリリースは行われていないものの、G-LINK回線「3G→4G(LTE)」対応


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■2016年8月 3度目の特別仕様車 “Cool Touring Style”

“version C”をベースに、LEDヘッドランプ、LEDフォグランプ、専用17インチホイール等を装備した特別仕様車を設定。(400万円)

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■2017年8月 2度目のマイナーチェンジ

ようやく「Lexus Safety System+」を全車標準装備、ヘッドランプ&テールランプの意匠変更に加え、ナビゲーションモニタを10.3インチに拡大など、2020年現在のベースとなるモデル。なお、電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドは不採用。

価格は以下の通り。諸税の変更もありますが、発売当初からは20万円〜40万円程度のアップ。

標準グレード:377万円
version C :399万円
F SPORT  :440万円
version.L :477万円

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■2018年8月 特別仕様車 “Black Sequence”

レクサスの国内累計販売台数50万台達成記念として、ツートーンルーフやブラック仕様の専用ホイール、ブラック&ダークローズの専用内装を装備した特別仕様車を設定(409万円)

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■2020年8月 年次改良

全車に「パーキングサポートブレーキ(PKSB)」を採用

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CT200h発売から既に10年が経過しようとしています。
その間パワートレーンの変更も実施されず、今後の先進安全装備(Lexus Safety System+)のアップデートもなかなか難しそうですし、実質的にレクサスで最後となった「足踏み式パーキングブレーキ」(RCF除く)を継続採用するなどハードウェアの刷新も今後行われないままであることが想定されます。

最大の市場である北米では以前から販売を停止していますので、2020年8月に生産が完了した「GS」に続きいつ販売が停止されてもおかしくはない状態ですが、日本市場においてはコロナ禍の2020年に入っても月平均「100台」程度の需要がありますし、レクサス最小となるコンパクトモデルということで、フルモデルチェンジを待ち望むファンも多いのがCT200h。

噂のレクサス最小SUVモデル「BX」発売時にフェードアウトしてしまうのか、それともEV化で華麗なフルモデルチェンジされるのでしょうか?
レクサスの売れ筋モデルがSUVモデルばかりになる中、CT200hのような扱いやすいコンパクトなクルマのリニューアルも期待したいところですが・・・

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2020年09月01日

レクサス新店舗 レクサス池上訪問レポート

レクサスは2019年以後、東京エリアについて新店舗を次々開業させていますが、レクサス浜田山、レクサス若林に続く3店目のとして、2020年4月15日に開店した「レクサス池上」に先日訪問立ち寄らせていただきました。

場所は 東京・城南エリア、大田区矢口3丁目、国道1号線沿いの好立地。
すぐ近くの多摩川を渡ると神奈川県の川崎市というほぼ県境にあります。川崎や武蔵小杉などのユーザーの集客も狙った戦略的な立地といえるでしょう。
なお、大田区は、人口・世帯数ともに23区ベスト3に入る行政区だそうですね。




店舗は非常に大きく(約2963平米)大きな平置き駐車場+機械式駐車場、そして2階建ての店舗で構成されています。
2019年10月に開業した「レクサス浜田山」と同様、中日設計株式会社が設計。
裏手は住宅街ということもあり、浜田山店や若林店と同様、環境に配慮した設計になっているようです。

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1階は東京エリアとしては最大級の大きさを誇るそうです。奥行きもありますが、幅も広い!

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ショールームで見かける機会が減った「RC」も展示されていました。ラディアントレッドのRC ”F SPORT”はカッコいいですね。まもなく登場予定の2021年モデルが楽しみです。

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2階には他の店舗では見られないオブジェや超巨大なデジタルサイネージも展示されています。

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なお、2階はほとんどがラウンジや商談ルームで、新車展示は(当時)1台のみ。
オーナーのホスピタリティを重視した構造になっています。

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オーナーズラウンジは非常に広大で座席数が大変多いのが特徴。

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ラウンジは新世代の3つのスタイルのうち2つ(「和モダン」と「ライフスタイル」)を連結した珍しいタイプ。

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ステキな家具が沢山置いてあり見ているだけでも楽しいです。
鮮やかなレッドの椅子は、イタリア Tecno社のチェア。質感も座り心地もいいので家にもほしい・・・

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最近は「レクサスコレクション」の拡販につとめているようで、ラウンジ内にも展示が行われていました。
実際、ハンカチ、アロマ、ゴルフグッズ、エコバックなどはよく売れているそうです。

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商談ルーム(応接タイプ)も壁面のオブジェなど独特なデザイン。

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納車時に使用するプレゼンテーションルーム。まだ大変新しく、既に何名かのオーナーの方がこちらで納車されたそうです。

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コロナの「第2波」ということで、呈茶サービスなしのセルフ形態でしたが、他店舗でキャリアを積んだスタッフが中心に運営しているとのことで、新店舗とは思えない丁寧な誘導、店舗案内で感心しました。今後の成長に期待したい新店舗ですね!

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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