2015年04月21日

レクサスES発表! 同期時の新型「RX」との違いを見てみる

中国のモーターショーでレクサスESが発表されましたね。
今秋発売とされる、「GS」と同様、マイナーチェンジ扱いと思われるので劇的な変化はありませんが、見た目はずいぶん評価が分かれそうです。

新型ESについて、同時期に発売される「RX」との違いに注目してみました。
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まずは、ステアリング。
こちらは「RX」と同様、新デザインになっています。「GSF」はNXやRC系と同じデザインでしたが、ESやRXは新デザインになっていますね。つまり、ステアリングについては「セダン系」・「SUV系」の使い分けはされないということですね。

■ポジションメモリー
ESは上級グレードの場合、助手席側にもメモリースイッチが装着されていることから、LS、GS、ESはアッパークラスとして位置づけられているようです。
助手席のシート内側には運転席からも操作できるスイッチもありますね。

■リモートタッチ
GSF、RXと同様、サイドに決定(ENTER)ボタンが採用されています。

■シフトノブ
IS、RC、RXと同様のシフトノブを採用。スポーティになりました。


一方、不採用なものは・・・
■電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド
 →やはり「トヨタ」ということもあり、フルモデルチェンジ以外での「機構変更」を伴う改良はありませんね…ISやRCで電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドが採用されるのはずっと先になりそうです。

■インサイドドアハンドル&ドアベゼル
 →旧タイプを継続採用。ただし、GSタイプではなく、IS,NX.RCタイプを採用。

■ナビゲーション(8インチ)
 →一見大画面っぽいですが、従来通り8インチを継続。やはりレクサスの場合は、フルモデルチェンジ以外での機構変更を伴う改良はありませんね。

外装に関しては・・・
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・ドアハンドル
・ドアミラー
が、旧タイプのまま。これは「GSF」も同様でしたが、フルモデルチェンジを待たないと外装パーツを変更しないということなのでしょう。なお、ドアミラーに関しては、「RC」が旧タイプのままということもあり、SUV系の[NX」「RX」が新ドアミラー、セダン系は旧ドアミラーを継続、ということも考えられます。
(つまり、セダン系とSUV系でドアミラーのデザインが異なる)

ヘッドライトは大きく印象が異なりますが、残念ながら3眼LEDヘッドランプやLEDウィンカーは不採用の模様。GSFではフルLEDランプになっている感じでしたが・・・
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リヤビューですが、テールランプは「RC」ライクでもあり、光りかたも含めなかなかかっこいいと思いました。なお、ライトの意匠変更があったにもかかわらず、残念ながら「リヤウィンカー」は電球のままのようで手が入っていません。
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さて、公開された数点の写真からは、新型レクサスRX (RX450h、RX350、RX200t)に関しては、レクサスNXからさらに進化した、第3世代のレクサスモデルとなっているようです。

勝手に「第3世代」の装備を私的に定義づけると・・・

・前後フルLEDランプ&前後LEDウィンカー
・Lexus Safety System +
・全車速追従型レーダークルーズコントロール
・フルカラー式ヘッドアップディスプレイ(HUD)
・電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド
・ブラインドスポットモニター(BSM)&リヤクロストラフィックアラート(RCTA)
・F-SPORT系に大型液晶メーター
・新デザインのアウタードアハンドル&アウトサイドドアハンドル照明
・タッチスイッチ式オーバーヘッドランプ
・リモートタッチ(リターンボタン&サイドENTERボタン)
・ナビ画面サイズはワイドサイズで10インチ以上
・新デザインのインナードアハンドル&ドアベゼル
・新デザインのドアロックノブ
・パワーウィンドゥスイッチにメッキ加飾

という感じでしょうか?

ESの日本導入はまだまだ先かもしれませんが、新型RXでは最新のレクサステクノロジーに触れることができそうで、楽しみです。

2015年04月15日

代官山 モーニングクルーズ With Lexus?

代官山にはお洒落TSUTAYA(代官山 蔦屋書店)がありますが、そちらの駐車場で、「代官山モーニングクルーズ」なるイベントを毎月開催しているそうです。(知らなかった・・・)

4月26日(日)はなんと、レクサスの関係者やLFA・RCFも参加してのイベントがおこなわれるとのことです。
なお、毎回参加車種の「テーマ」が決まっているとのことで、今回は「スポーツカー」。
皆さんが思うスポーツカーでご参加下さい・・・・とのこと。 

朝7時からとのことなので、場所もすごいし、なんだか凄い車が集まりそうで、敷居が高そうですが、早朝ドライブも兼ねて、行ってみたいなぁ。
なお、過去の情報を調べてみると、人気のテーマのときは早々とパーキングが満車になってしまうほど人気のイベントのようです。
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ご興味のある方は代官山 蔦屋書店 クルマ・バイク コーナーのfacebookを覗いてみてはいかがでしょうか。
https://www.facebook.com/daikanyama.lindbergh


2015年04月13日

LEXUS RCF リヤウインカーをLEDに換装!(ベロフ DBA1332)

新型「RX」が前後ともにフルLEDヘッドランプになることが確定的になりましたので、今後のレクサス車はいよいよウィンカーも含めLEDが当たり前になってきますね。
そこで中途半端なのが2014年に発売された、「NX」と「RC/RCF」。
これらは、リヤウィンカーがLEDではなく昔ながらの電球(T20)ですので、不満を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、当方もようやくリヤウィンカーをLED化しました。
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いろんなインプレッションを見る限り、やはり老舗のLEDメーカー「ベロフ」社が明るさ・耐久性ともに良いと思いました。
ただ、価格が高いのが難点。店頭では10,000円を超えているケースが多いです。
しかし、ネット通販では実質8000円〜9000円程度と多少安くなっています。意外なことに、ポイントも考慮すれば、オートバックスの通販が安いです。(私も楽天のオートバックスで購入。ポイントの有無により結構価格変動します)
▼価格アップしたのでリンク変更しました。

BELLOF ベロフ DBA1332 シリウスボールド・レイLEDウインカーバルブ【T20タイプ/新発想“ディフュージョンミラー”採用による理想的な配光と明るさ!!】

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感想(3件)




で、実際の光り方はこちら。昼間編と夜編です。
どちらも、電球以上の明るさと、サイドからの視認性もそん色なく、RC/RCFにはかなりおすすめのバルブと思います。
まずは昼編。


次は夜編。かなり明るく、キレのある発光です。 サイド方面からもかわらぬ明るさです。


なお、RC/RCFには残念ながら、物理的な「ウィンカーリレー」が存在しませんので、ハイフラッシャー対応のリレーへ交換することができません。つまり、普通にLEDウィンカーバルブを取り付けるとハイフラ(高速点滅)してしまいます。

そのため、「抵抗器」をつける必要がありますが、このベロフ製 LED 「シリウスボールド・レイウィンカーLED」(DBA1332)には、抵抗器とワンタッチコネクターが付属していますので、比較的容易に取り付けが可能です。

施工は自己責任となりますが、RCの場合は、ちょうど抵抗器をつける場所(金属部分)が、テールランプを外した場所に確保されています。(私の場合はこのように設置しましたが、この辺は責任持てませんので、プロショップにおまかせするのが良いでしょう。)
なお、気になる抵抗器の発熱ですが、約2分間連続点灯して、ほんのり抵抗器自体があったかくなる程度でしたので、ウィンカーやハザードランプの常識的な範囲内での使い方であれば、発熱で問題になることはないのではと思います。)念のため、1か月経過後にはテールランプを一度外して状況を確認してみたいと思います。
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ちなみに、某所で買い物ついでにDIY施工していたら、初めてお会いするRCFオーナーさんがやってきてプチオフ兼お友達になってしまいました(笑) 世間は狭いっ!
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2015年04月12日

LEXUS  新型 RX 流れるウィンカー!& 内装その2

日本では10月頃発売予定の新型 レクサス RXですが、ニューヨークショーの動画サイトでの投稿動画などから詳細な情報がいくつかわかりました。
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まずは、日本車初といわれる、流れるウィンカーですが、やはり搭載されていました。
根元部分から外側に向けて光ります。(右側が明るいですね)
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そして、そのあと左側に流れていきます。シームレスでとてもきれいです。
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リヤウィンカーも流れます。(リヤはツブツブのLEDで、フロントとは感じが違いますが・・・)
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ウィンカーの特徴ですが、RCやNXのようなツブツブ感の強いウィンカーではなく、レクサスLSやアウディの最新車のようにライン状でシームレスに発光しているようにみえ、とてもきれいです。
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興味のある方はぜひ動画サイトで確認されてはいかがでしょうか。




内装面では嬉しい点も。
第2世代のレクサスでは内装のコストダウンが目立ち、特にドアトリムの下部に関しては、あのレクサスGSですらコダワリの開閉式ドアポケットが廃止となり、ドアトリム一体成型のハード樹脂となり、質感が乏しくなっていましたが、RXでは引き続き大型の引き出し式のドアポケットを採用。また、シルバー調のスピーカーリングも備えています。
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似たカットですが、スカッフプレートも。NXと同じで室内側にステンレスプレートが配置されています。
個人的には違和感がありますが・・・(ドアを閉めても見えるので)
なお、ステップ側にはNXでは廃止された、樹脂のプレートが設置されています。(でもここはステンレスが欲しいなあ・・・)
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運転席側ドアトリム上部は上質な仕上がりです。
スピーカーリングのメッキ加飾にくわえ、レクサス初の新型ドアロックノブ&ドアハンドル。
ポジションメモリースイッチが運転席側にしかないのは残念ですが、北米ってそうなんですかねぇ。
パワーウィンドゥスイッチパネルがないのも斬新です。
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後席には、手動のサンブラインドも装備。GSクラスみたいですね〜
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電動可倒シートのスイッチは後席シート下部に。実用的ですね。
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F-SPORTでも「リヤシートヒーター」が装備されるのは嬉しいです。
何気にレクサス車ではリヤシートヒーター設定車種が少ないですよね。
後席エアコンパネル周辺の質感が乏しいのはGSクラスとの差別化か。
(version.Lではこのパネルに、リアエンタテイメント関係のシステムが装備される模様)
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NX、RCに続きタッチセンサー式のフルLEDルームランプ。
RXで備わっていた、「シフトレバー照明」は廃止されちゃいましたね。
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外観ではブレーキ周りは従来通りでした。
このあたりは輸入車勢が見栄えの点で立派なキャリパーやローターを備えていますが、今回のRXでは変化ないようです。ホイールが20インチなだけにブレーキ周りが弱く見えてしまいます。
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最後はリヤアンダーですが、なんと、樹脂パネルが定番なところが、ガンメタ塗装されています。
塗装されているのはGS、LS、RCFといった車種のみでしたが、ついにRXにも・・・
これは結構手間をかけてきていますね。
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全体的に、ボディの複雑なプレスラインやフ前後フルLEDヘッドランプの採用、外装の未塗装樹脂部分がかなり少ない(あえてのフェンダーぐらい?)など、外装の仕上がりがとてもいいですね。
うーん、これは従来のRXより価格が結構アップしそうな感じです。(例のごとく、北米ではあまり変わらず、日本では30万〜40万程度のアップか?)

しかし、RXならではの装備が今のところあまりありませんね。

〇透過式カメラ(シースルービュー)
〇LEXUS Safety System+ 
〇リヤエンタテイメントシステム
〇モーションセンサー

ぐらい?

日本での発売グレードと装備についても気になりますね〜
6月頃には全容判明でしょうか。


2015年04月11日

5/10 LEXUS RC オフラインミーティング

SNSサイト みんカラ内の オーナーズクラブ「RCC」 のオフラインミーティングが5月10日(日)に箱根ターンパイクにて開催されるそうです。
街中でもめったに見かけないレクサス RC/RCFが10台以上集まるのはおそらく日本でも初・・・でしょう!
関東近郊のRC/RCFオーナーさんで自分以外のRC見たことがない・・・という方はぜひ参加されてはいかがでしょうか。
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詳細はこちらの幹事さまのブログにて
http://minkara.carview.co.jp/userid/2102206/blog/35433911/


なお、本日(4/11)現在の参加台数は以下の通りだそうです。(13台)
最大で16台とのことですので、あと3台。

RC300h × 6台
RC350 × 2台
RC F × 5台

おおむね販売台数に比例している感じですが、「350」の参加台数が寂しいですね。
ちなみに、RCFは4月上旬現在で「900台」以上がすでに納車されているようです。
発売1か月後の受注台数がちょうど900台でしたから、初期発注の方には既に納車が完了した、というところでしょう。
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残念ながら、日本のレクサスでは「350」グレードでは、GS350以外ほとんど売れていないという状況。
ここはエンジン刷新か価格の引き下げを望みたいところです。減税の対象でもないですし、もう少しハイブリッドモデルとの価格差が縮まればいいのですが・・・
しかし、個人的には回すと、メカニカルな音がする2GR-FSEはとても好きなエンジンですし、名機だと思います。

新型 「RX350」のエンジン(2GR-FE)はどれだけ手が入っているのか、それともそのままなのか注目したいです。(アイドリングストップ機構なしのようなので、全面改良はされていないと思われますが・・・300ps相当の出力を誇るということで、20ps程度の出力アップはされている模様。)
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2015年04月08日

フェイスリフト! 新型 Audi A7!

いよいよ登場、アウディA7。2011年春に発売以降、初のマイナーチェンジモデルですね。
今回は、2.0L直4ターボモデル(A7 sportback 2.0 TFSI quattro)もラインナップされ、消費税が8%になったにもかかわらず「716万円」から!(しかし、エンジンだけでなく、安全装備や快適装備がほとんどオプションになってしまいましたが・・・)
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海外ではもともとA7には小排気量モデルがあったのでいずれは・・・と思っていましたが、実際発売されるとなると、日本の既存オーナーさんにとっては複雑な心境ではないでしょうか?
というのも、A7は確かにニッチなモデルで販売台数も少なかったでしょうが、独特の美しい外観デザインとライティングセンスのよさ、先進的な装備の数々、安全装備もほぼ標準装備など室内外ともにクオリティが高く、コミコミ900-1000万レンジという価格帯であり、一般的な乗用車としてはとても「所有感」のあるクルマで、アウディ車の中でも特徴的なクルマだったと思います。
しかし、2.0Lターボモデルの登場で、値引き込みで諸費用を含めてもコミコミ700万円台前半から購入可能となると、外見がほぼ変わらないだけに、手が届きやすくなる一方、プレミアム感が薄れたかなぁ・・・・という印象があります。
ただ、先般、メルセデスベンツの「CLS」クラスにも同様に小排気量・クリーンディーゼルモデルが「765万円」で登場していますので、ラージクラスの4ドアクーペはもはや特別なモデルではなく、一般的になってきたということでしょうか。
BMWの6シリーズグランクーペも追従してくるか楽しみでもありますし、美しいデザインの4ドアクーペが増えるのは楽しみです。スタイリッシュで美しいデザインの新型A7を見る機会が多くなりそうで、楽しみです。
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新型A7については実物を見ないと何ともいえませんが、私的にはフロントフェイスはやっぱり改良前の方が好きです。
新型は、コンセプトモデルには似ていますが、ヘッドライトの小ささと形状があまり好きではありません。
新型TTのヘッドライトの形状は好みなのですが・・・
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しかし、テールライトは確実にカッこよくなりましたねぇ。流れるウィンカーも早々に採用されていますし、後退灯もLEDになっており、前期モデルの不満点が解消されています。
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クワトロエンブレムが新デザインになりましたね。そして、待望の「TFSI」エンブレムの正式採用。
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この複雑な形状の20インチ鍛造ホイールは日本ではオプション設定されます。(14万円から)カッコイイですね〜
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室内ではついに、標準オプションで「アルミニウムビューフォートウッドブラック」が設定されたこと。
うーん、いつみても素晴らしいインテリアパネル。(A7で43万のオプションですが・・・)
なお、先日発表された、レクサスの「RX」のインテリアパネルはこのパネルに酷似しています。
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内装はほとんど変更が無いようですが、一部の装備がオプションになったことにより簡素化されています。
目立つ点では、スピードメータ内の7インチ大型液晶ディスプレイにナビゲーション画面が映るようになった点でしょうか。(日本での採用は不明)
これは先進性ありますね〜(既存のナビディスプレイは残っているので、新型TTやR8と違い、理想的?)
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従来のA7 3Lモデルも「LEDヘッドライト」(従来は約30万円のOP)が標準化されたにもかかわらず本体価格が「924万円」と下がっています。そのからくりは室内のシート、エアコン、ステアリング等の快適装備がオプション化されたことにあります。

ざっと気づいた点では・・・

・ステアリングチルト&テレスコピックが電動式ではなくなった (オプション)
・本木目系のインテリアパネルがすべてオプションとなり、標準ではスポーティな「ブラッシュドアルミ」パネルに。
・「コンフォートシート」がオプションとなった。
・「4ゾーンデラックスオートマチックエアコンディショナー」がオプションとなった。
・「リヤシートヒーター」がオプションとなった。
・ステアリングが4本スポークに。(&パドルシフトの廃止)

ということで、改良前のA7 3Lモデルと同等の装備にするためには、「フロントコンフォートパッケージ」(40万円〜55万円のOP)および「リヤコンフォートパッケージ」(18万円のOP)を選択する必要があります。
合計58万円〜のエキストラコストがかかりますが、これでA7と同等の機能になることにくわえ、シートが大変品質のよい「バルコナレザー」に変更され、さらにフロントシートにはアウディでは珍しい「シートベンチレーション」(送風)機能が装備されるようになります。A7を選択するなら、これは必須のオプションといえるのはないでしょうか。

しかし、これらのオプションを選択すると、A7の3Lモデルは車両本体価格+オプション価格が1000万円、2Lモデルも800万円となってしまいます。

ただ、これでもステアリングの機能が(パドルシフト)がどうなるかはわかりません。
4本スポークはまったくスポーティではないですし、本当にパドルシフトがなくなるとかなりガッカリです。
アウディ車はカタログ表記と実際の装備が異なることがありますので、いい方向に期待したいです。

なお、そのほか、遮音性に優れたアコースティックガラスをフロントウインドーとフロントドアガラスに採用して居住性を高める(遮熱ガラス)など地味な改良も行われているようです。

自分がもし買えるなら、2Lターボモデルに「フロント&リヤコンフォートパッケージ」を装着し、安全装備の「アシスタンスパッケージ」、そして「マトリックスLEDヘッドライト」、そして「アルミニウムビューフォートウッドブラック」を備えたモデルが欲しいですね。
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新型A7、実車を拝見しに、久々にアウディディーラーに行ってみたくなりました。(2.0Lモデルは8月頃発売とのことです)なお、数か月でA6もモデルチェンジ。A6にも2Lターボモデルが追加され、2.8Lモデルは廃止、という感じでしょうか?
posted by なまっくす at 23:24 | Comment(5) | TrackBack(0) | AUDI

2015年04月06日

カーグラフィックでレクサス RC/RCFの特集!

4月1日に放映されたカーグラフィックTVでの「レクサスRC300h、RC350、RCF」の特集はなかなか見ごたえありました。
カーグラフィック誌およびTVでは、最近のレクサス車は非常に評価が高く、RC系もおおむね好評でしたね。
特に、RC300hの評価は他の媒体では低くなりがちでしたが、カーグラフックでは高評価です。
何気に前後の重量配分比率が良いことや、クーペではまれとなるハイブリッド仕様で思った以上に存在感のあるモデルです。
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カーグラフィックの最新号ではレクサスRCF、BMW M4、ジャガーFタイプの3車種での評価。
初期ISFの時とは違い、RCFが一定の評価を得ているのは嬉しく思います。

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他人の評価といえばそれまでですが、私としては、カーグラフィックのようなキチント複数のテスト項目を数値化した評価や、福野礼一郎氏のように、日常の使い勝手や室内の質感、生産技術面など多方面から評価できる方の評価を信じています。(車の評価がある程度高くても、自分が気に入らない項目が一つあるだけで一気に低評価をつける評論家はどうも好きになれません。)

ところで、RCFのカーボンエクステリアパッケージに関してはまだインプレッションなどがほとんどない状態ですね。
なかなか試乗の機会もないだけに、ノーマルのRCFとの違いがホントに体感できるレベルなのか、いつか経験してみたいものです。

2015年04月05日

レクサス RCF NX のミニカーがあったんですね!

レクサスISFの時は、Fコレクションとして ISFのミニカーが公式アイテムとして存在しましたが、今回のRC Fではないなぁと思っていたら海外(中国)ではリリースされていたんですね。

楽天のいくつかのショップで輸入したものが販売されていました。
価格はちょっと高めですが、京商製ということもあり、一定のクオリティは確保されていそうです。
日本のレクサスでも販売すればいいのにと思ってしまいます。

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1/18モデルもあるようで、いろんなところが可動するようです。オレンジ、ブルー、ホワイトの3種類。

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「NX」のF-SPORT仕様はホワイトクォーツの1/18モデルがあるようで、かなりよくできている印象です。

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6月頃にはお手頃価格のRCFも発売されるみたいです。

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愛車を購入した際にミニカーも一緒に購入する方は、要チェックかもしれません。


2015年04月03日

LEXUS 新型 RX 内装を中心に見てみた

新型レクサスRX、次は内装を中心に気になった点をレポートしてみます。

レクサスRXでは、長年全車共通だった、インナードアハンドル&ドアベゼルの意匠が変更されるようです。
新型GSやNX,RCでは樹脂に金属調塗装をしていたものを採用していましたが、あまり評判がよくないのかメッキに戻っていますね。
また、「ポジションメモリースイッチ」も変更されましたね。(NXではスイッチの位置がシート部分に変更されましたが、RXではまたこの場所に。まだまだレクサスブランドで統一がとれていませんね〜)
そして、今までの車種よりパワーウィンドウスイッチパネルが極めて小さな面積になっており、L-Texと思われる合成皮革部分が増えているのが目立ちます。
なお、助手席側ポジションメモリーはどうやら無いようで、非常に残念です。
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ステアリングは新意匠ですが、スイッチが横長になっていて数自体も増えています。
また、パドルシフトも備わっています。
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ヘッドアップディスプレイは、GSから採用されたフルカラー型を採用。
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メーター内のインフォメーションディスプレイはトヨタ/レクサスでおなじみとなったTFT液晶の4.3インチタイプの模様。
BSMやLKAのオンオフも画面で切替できるようです。(物理的なスイッチもステアリングにあり)
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アナログクロック周辺のパネルは如何にも「樹脂」という感じで、私的には残念な仕上がりです。RCで革調のシボが入っていて結構頑張っていたのですが・・・一方、時計自体はメッキリングとあわせ、なかなかいい感じ!また、時刻調整はGPS連動になっているようですね。
また、NXで不評だったオーディオノブは一定のクオリティが確保されましたね。
エアコンのダイヤル調整がパネルに埋め込まれたのはレクサス初ですかね。前ブログでコメントいただきましたが、全体的なデザインはちょっとレトロな感じがしますし、プラスチッキー感が目立っているのが惜しい。
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ナビゲーションはBMWのようについにワイド表示ができるようになりました。
ナビシステム自体も次世代にバージョンしているものと思われます。
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センターコンソールボックス内にはUSB端子が2つとアクセサリーソケットが1つ。
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パワーシートですが、助手席側はごく普通の8Wayタイプのようです。ただ、助手席側にもランバーサポート機能があるようですね。さすがにここはGS・LSクラスとは差がついていますね。
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後席エアコン吹き出し口周辺などはかなりあっさりとした造り。
リヤシートヒーターと思われるスイッチがありますね!
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NXに続き、後席電動リクライニングシートスイッチを採用。
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さて、最後に外装を少々。
NXと同様、フォグランプだけでなく、LEDコーナリングランプらしきものも確認できます。
デザイン的にも機能的にもNXで採用されたものはすべて備えているという印象です。
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リヤビューはなかなかカッコイイと思います。
ISやNXのような奇抜なデザインのライトではなく、オーソドックスな形状で安心感がありますが、目新しさはあまりありませんね。BMWやアウディなどでもありそうなデザインですね。
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公開されている画像や動画を見る限り、装備自体はレクサスやトヨタの最新のものが取り入れられているようですが、内装の質感の面ではGSやLSクラスとはやはり差があるのがわかりますね。その点は「LX」などに期待でしょうか?
内装の面では、GSやRCで採用されたアンビエントイルミネーションも見受けられませんし、RXならではの新装備などは現時点では見受けられないようです。(現時点では、モーションセンサーでのラゲージオープン機能ぐらいでしょうか?)
しかし、NXで改善が望まれている点がクオリティアップしているなど、まさに「兄貴分」という印象があります。
走行面のクオリティや、ハイブリッドモデルに継続採用される「電動アクティブスタビライザー」の進化具合など、今後の情報公開が待ち遠しいですね。

2015年04月01日

登場!LEXUS 新型RX! NXに似てる?

新型レクサスRXが発表されましたね!日本発売は本年秋とアナウンス。
北米では350、450h。日本では4気筒ターボのRX200tも発表されると思われます。
しかし、外観はかなりNXにていますね。とはいえ、他ブランドでも似たようなものですが・・・(BMW X3,X5 アウディQ3,Q5など)
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第一印象は、旧型ハリアーやRXのようなゴツさがなく、スタイリッシュ。しかし、BMW X6みたないクーペライクでもなく。サイドビューやブラックアウトして浮遊感のあるクォーターピラを含むリヤビューはNXよりかっこいいと思います。
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外観のトピックスとしては、リヤウィンカーがついにLED化されました。
「流れるウィンカー」の日本車初採用の可能性がますます高まりました。
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ヘッドライトはL字のポジションライトが独立しているタイプではなく、ヘッドライトと一体になり、新型GSに似ていますね。
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フォグランプ周りはなかなか奇抜なデザインですね。
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外車のマネといわれようと、やはり便利な「モーションジェスチャー」機能を装備。エンブレムに手をかざすとラゲージがオープンするようです。
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内装はかなり変わりました。当然ながら「電動パーキングブレーキ」&「ブレーキホールド」の採用。
新しい意匠のパネルは、アウディのエクスクルーシブ仕様に似てカッコイイです。(これはパクリといわれてもしょうがない?)綺麗にカーブを描いているのが美しいです。
そして、噂通り、NX・RCで評判の良くないタッチパッド式のリモートタッチ(RTI)は不採用。
RXはスペースがあるからという理由もありますが。
そしてリモートタッチのサイド部分には新型GSと同様ENTERボタンが復活。素直に喜びたいですが、結局初代HS・RX・CTのころのリモートタッチが「一番使いやすかった」ということの証明にもなりますね。
(「戻る」ボタンもあるので便利そう!)
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後席もずいぶんエンターテイメント性がアップ。高価そうなオプションです。
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F-SPORTのスピードメーターはNXで採用されなかったIS/RCに準じたのもの。
ただ、メーター自体は可動式ではなく固定式なので、どちらかといえばRCFに近いかも。
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運転席。ステアリングがまたまた新意匠に!最近は、コロコロかわりますね〜
ヘッドアップディスプレイ(HUD)が継続採用されていて安心!
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ナビ画面は12.3インチ?ちょっと小さいような気もしますが・・・10インチ程度のワイド型にも見えます。
これで RX,GS,LSがアッパークラスという位置づけでしょうか。
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まず注目したいのは、ドアトリム上部のドアロックノブのピン? メルセデスベンツ?
あとは、センターコンソールサイドの樹脂部分の「切れ目」も注目。ここに切れ目が入っているということは?
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後席のドアトリムの仕上がりもいい感じ。NXのようにスピーカーリングも加飾されていますね。
後席パワーウィンドウスイッチ周りの処理が今までのレクサスとは異なります。
Lexus-RX_350_F_Sport_2016_1024x768_wallpaper_0e.jpg

先進装備・安全装備では、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の正式採用がアナウンスされました。
先日のトヨタ版とは違い、レーンディパーチャーアラート(LDA)は、レーンキーピングアシスト(LKA)に格上げ。そしてレーダークルーズコントロール(ACC)もパッケージングされ「全車速追従型」となることが正式発表。

なお、前方の車両光源を検出し、ヘッドランプの配光を先行車両や対抗車両に直接ハイビームを当てないよう最適な状態に切り替える「アダプティブハイビームシステム」(AHS)はオプション採用となり、新型RXでは、ついにレクサスLSとそん色ない先進装備・安全装備が設定されることになる模様です。イメージ395.jpg

2015年03月30日

「Toyota Safety Sense C」とレクサスの安全装備との比較について

本日、カローラの改良とあわせて「Toyota Safety Sense C」の正式採用のリリースがありました。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/7337308/
他メーカーにはかなり遅れてのリリースとなりますが、既報のとおり、「Toyota Safety Sense C」は、下記の機能を組み合わせたもので、カローラフィルダー、カローラアクシオの一部グレードに標準装備、一部グレードには5万円(+Tax)のメーカーオプションとなり、コストパフォーマンスに優れた内容となっているようです。

■衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
■レーンディパーチャーアラート(LDA)
■オートマチックハイビーム(AHB)
■ドライブスタートコントロール
■先行車発進告知機能
■緊急ブレーキシグナル

ここでのポイントは、ドアミラーの死角をカバーする、「ブラインドスポットモニター(BSM)」がパッケージングされていない点と、前車を追従する「レーダークルーズコントロール」が備わっていない点です。
私的には日常で一番役立つのがブラインドスポットモニターと思いますので、こちらが採用されなかったのは少々残念に思います。こちらはリヤバンパーに77Ghz帯のミリ波レーダーの装備が必要なのでコスト的に見送られた、ということなのだと思います。(余談ですが、スバルの「アイサイトver.3」にも、この装備はありません)
また、前車を追従するレーダークルーズコントロールは特に高速道路や郊外のバイパスでかなり有効な装備ですね。
どちらも、「Toyota Safety Sense C」のオプション価格(5万円+Tax)ではまかなえなかった、ということなのだと思います。

さてここで、気になるのは「Toyota Safety Sense C」と、レクサス車の安全装備との比較です。「Toyota Safety Sense C」は廉価版で、本格的なものは、「Toyota Safety Sense P」と呼ばれるもので、新型プリウス等で採用が開始するといわれています。今回は、廉価版の「Toyota Safety Sense C」とレクサス車との違いを以下に列挙してみました。

■衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レクサスで主流のPCSは「衝突回避支援タイプ2+」というもので、新型レクサスIS、NX,RC/RCFで採用されているものです。作動速度域は15km/h〜180km/h、ブレーキアシストによる速度低減量は最大60km/h、自動ブレーキによる速度低減量は最大で約30km/hとされています。
一方、「Toyota Safety Sense C」では、作動動作域が「10km/h〜80km」と、より低い速度でも作動できるようになっていますが、最高速度は80km/hまでとなっているようです。これは、ミリ波ではなくレーザー方式を採用していることによると思います。なお、ブレーキを踏んだ時の速度低減量は正式に発表されていませんが、おそらく最大で60km/hと、レクサスのものと同じではないかと推測されます。

■レーンディパーチャーアラート(LDA)
レクサスで主流のLDAは「時速50km/h以上で作動、警告音のみ」というもので、「Toyota Safety Sense C」と同じです。ただ、レクサスNXや新型ハリアー等に装備されているLDAは、「ステアリング制御」を行うタイプとなっていますね。
なお、レクサスLS、GSではレーン内をキープしながら走行するより高度なシステムである、「レーンキーピングアシスト(LKA)」が設定されます。

■オートマチックハイビーム(AHB)
レクサスで主流のAHBと「Toyota Safety Sense C」は同等の制御のようで、前方のカメラでハイビームとロービームを単純に切り替える方式です。
レクサスLSやクラウンマジェスタ等に設定される、装備される前方車両に光が当たる部分だけを自動的に遮光する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」については上級システムである「Toyota Safety Sense P」で採用されるものと推測されます。レクサスでは、マイナーチェンジ後の「GS」、新型「RX」、「LX」で「Lexus Safety System +」が採用されることで、AHSの機能が備わることが待されます。

■レーダークルーズコントロール
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車やトヨタの上級車種専用のオプションとなります。

■先行車発進告知機能
■ドライブスタートコントロール
「Toyota Safety Sense C」に備わる基本性能ですが、レクサス車にはほとんど備わっていません。(レクサスNXには先行車発進告知機能あり)おそらく、「Lexus Safety System +」では備わる機能ではないかと思います。

■緊急ブレーキシグナル
「Toyota Safety Sense C」に備わる基本性能ですが、レクサス車では全車に標準装備されます。トヨタブランドでも多くの車種に採用されている、一般的な安全装備になっています。

■ブラインドスポットモニター(BSM)
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車やトヨタの上級車種専用のオプションとなります。
「Toyota Safety Sense P」でも設定はされないようですね。レクサスでは多くの車種でオプション設定されます。

■リアクロストラフィックアラート(RCTA)
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車の一部車種(RC、RCF)の専用装備となります。
BSMのミリ波レーダーを使用しますので、今後はBSMとセットで装備されるものと思います。

■レーンキーピングアシスト(LKA)
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車の一部車種(LS、GS)の専用装備となります。
「新型GS」で継続採用されるかどうかが注目です。

■ナイトビュー
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車の一部車種(LS、GS)の専用装備となります。

■ヘッドアップディスプレイ
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車の一部車種(GS、NX、RX、HS)の専用装備となります。(トヨタブランドでは、さりげなく、プリウスの一部グレードにも設定あり)

とまぁこんな感じでしょうか?
「Toyota Safety Sense C」の5万円という価格は十分訴求力のある価格と思いますので、かなり装着率が高くなるオプションと思いますが、欲を言えば前車に追従する「レーダークルーズコントロール」の機能は欲しかったところですね。

2015年03月27日

RCFに! シャープ IG-GCF15-Bが 一気に安く!

1月に発売した場合の、シャープ製 車載用プラズマクラスター発生機 IG-GCF15-B が発売から2か月で半値以下になっています。発売当初は27000円で、つい最近まで18000円前後で安定していたのでそろそろ購入かな?と思っていたのですが、ヨドバシ、ビックカメラ.comなどが口火を切り、一気に13,000円〜14,000円程度まで値下げです。

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IG-GCF15-Bは、PM2.5に対応するなどホコリや花粉を補足するフィルターがついているので快適な車内空間を実現できそうです。ただ、ちょっと大きめなのが欠点。
ということで、仮想シミュレーションとしてホームページから本体サイズを調べて、白い型紙で大きさを図ってみました。白い紙は、ほぼIG-GCF15-Bと同じ大きさです。
なんとギリギリセンターアームレスト後端に収まりそうです。(紙のサイズが間違っていないかちょっと不安なぐらい。)
DSC07932_R.JPG
RCFにはプラズマクラスターやナノイーなどのイオン装置が備わっていないので、今までカップホルダータイプを使っていたのですが、ここまで価格が下がってくるといよいよ買ってみようかなという気になります。
DSC07933_R.JPG
ということで、ソロソロポチってみようと思います。
配線はリヤシート底面を一度外して、隠せばかなりスマートに配線できそう。
(助手席足元のヒューズボックスからイグニッションオン電源をスカッフプレートを介してリヤシート下まで通そうかなと考えています。)

2015年03月25日

スカッフプレート ダイノックカーボン貼り(後編)

RCFの運転席側にはスカッフプレートカバーに3M社ダイノック カーボンフィルム(CA-1170)を張り付けていましたが、助手席側はまだだったので、あったかくなってきたこともあり、ようやく作業を開始しました。
DSC08149_R.JPG

送別会シーズンなので、作業時間もなかなかとれず、焦ってしまい1か所施工ミス。(若干カーボンの折り目部分出来てしまった)、まぁ、すぐ傷つくところでかつさほど目立たないので諦めます。
DSC08151_R.JPG
RC/RCFはサイドシルが分厚いので、どうしてもスカッフプレート近辺にスリ傷ができてしまいますね。
ダイノックカーボンフィルムを施工しても傷ができてしまうと結構目立つのが残念です。

片側の施工価格(ダイノック カーボン フィルムの価格)はだいたい3000円程度でしょうか・・・RCFはスカッフプレートカバーのサイズが長いので、施工もちょっと面倒ですが、乗車時にも室内からもちらりと見える部分なので、施工満足度は高いですね。
CA-1170、もう少しスリキズ耐性があれば・・・フィルムなので高望みしすぎですかね。

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うーん、それにしてもこの動画はなかなかカッコイイですね。「F」がより魅力的に見えますね。LFAのサウンドはやっぱりいいですね〜  (最終コーナーのRCF GT3のサウンドもgood!)
ノンストップ版が見てみたい!

2015年03月23日

テスラ モデルSのワイヤレスアップデートが凄すぎる

とても魅力的なテスラ「モデルS」ですが、最近結構モデルSがらみの話題がメディアに登場しています。
DSC02719.JPG
まずは、テスラのHPのブログhttp://www.teslamotors.com/jp/blog/によると、「ソフトウェアアップデート」により、自動緊急ブレーキ(いわゆるプリクラッシュセーフティシステム)や、ブラインドスポット ワーニング(ブラインドスポットモニター)、セレブ御用達?のバレーパーキングの際の「バレーモード」がソフトウェアのアップデートで使えるようになったとのこと・・・
(※今年の1月には、アダプティブクルーズコントロール(全車速追従型レーダークルーズコントロール)も追加されている)

以前真剣にモデルSの購入を検討した際は、プリクラッシュブレーキや、ブラインドスポットモニターなどの安全装備がないことが断念の一つの理由でした。テスラの係員は、「将来のアップデートで追加される可能性がある」といっていたのですが、物理的なセンサーやハーネス、その他もろもろの装備が必要だと思っていたので、まさかソフトウェアアップデート(無料のワイヤレスアップデート!)で使えるようになるとはまったく予想していませんでした。

今まで世界中のどこのメーカーも実現したことがないサービスだと思いますが、テスラの凄さを思い知ります。こ、これが無償ですか・・・・ちょっと信じれませんね。

また、本日のCarwatchのニュース http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150323_694128.html では、パレスホテル東京で、テスラオーナー向けのバレーパーキングサービス&6時間駐車場無料特典が開始されたとのこと。こちらも、実に魅力的です。
01.jpg
スーパーチャージャーの接地は、グランドハイアット(六本木)、タイム24ビル(青海、お台場)に続く3拠点目だと思いますが、東京駅近辺のパレスホテルですから、とても便利ですね。
スーパーチャージャーの充電だとそれほど時間もかかりませんし、バレーサービスなので、仮に先客がいてもホテルのスタッフ任せでやってくれますから、手間もかからず安心ですね。

あとはこの巨大なボディを駐車するスペースが確保できるかどうかも問題ですねぇ。
平置きが困難な都市部ではほとんどの機械式パーキングでは収容不可能なサイズなので…
posted by なまっくす at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | TESLA

2015年03月21日

第2世代以降 レクサス車 サービス検査モードの入り方

第2世代以降のレクサス(2012年新型GS以降)共通のメンテナンスモードの入り方について複数の方からお問い合わせがありましたので、(みんカラでは他の方が既に公開されているのですが)紹介します。
なお、本機能に関してはユーザーが本来触れるものではありませんのでお試しされる際は自己責任で・・・

まず、エンジンスタートボタンをプッシュして、「イグニッションオン」の状態にします。

次に、ナビ画面が起動したら、メニューボタンをおしたまま・・・
IMG_3350 (2).jpg

ポジションライトを ON、OFF (点灯、消灯) を3回繰り返します。 
IMG_3351 (2).jpg

そうするとメニュー画面が。「機能検査・調査」をリモートタッチで選択
IMG_3349 (2).jpg

「車両信号検査」を選択。
unnamed (14).jpg

これでバッテリー電圧が簡易にチェックできます。
IMG_3352 (2).jpg

その他の項目でもいろいろ見れたりしますが、あまり触らないほうが良いと思います。

まもなく登場!All-new LEXUS RX

4月公開の新型LEXUS「RX」のティザーサイトがいきなり登場!
http://www.lexus-int.com/jp/motorshow/2015-new-york.html
ついに流れるLEDウィンカー採用との噂ですが、テールランプのデザインが今時のレクサス風になっていますね。
また、今までのLEXUSにないリヤサイドガラスの意匠にも注目です。
また、ドアハンドル(おそらくドアミラーも)NX以降の新意匠ですし、従来のRXとはずいぶんイメージが異なる印象。
弟分のNXの登場により、長年いわれている、「ハリアー」からの呪縛も解かれますし、期待できますね。
15-03-20-lexus-rx-next-generation-teaser.jpg

装備面では、NX,RCで採用されたタッチパッド式リモートタッチ(RTI)が元のリモートタッチに戻かも?という噂もちらほら・・・
そして、安全装備の 予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の採用モデル第1弾とも言われています。(トヨタブランドでは、新型カローラに新搭載)
また、リヤウィンカーがLED採用とのことで、いよいよLEXUS量販モデルでの前後フルLED化も期待されますし、北米での最量販モデルということもあり、相当な商品力の強化が期待できます。
写真を見る限り、公開されるのはコンセプトモデルではなく、いきなり市販仕様と思われますので、4月1日のニューヨークオートショーが待ち遠しいですね〜 来週には追加の画像等も出てくるのでしょうね。

2015年03月19日

OBDU接続でバッテリーあがり解決策 <結論1>

レーダー探知機 GWR103sdをRCFの運転席足元にあるOBD2端子に、専用のケーブルを使用し接続した場合、バッテリー上がりが発生した件について、再レポートです。

<事象>
ドライブレコーダー「ドライブマン1080GS」(セキュリティモード接続)とレーダー探知機「GWR103sd」をOBD2接続し、まるまる1週間車に乗らずにいた場合、バッテリーがあがってしまった (バッテリー電圧が約3.6Vに低下)
なお、「ドライブマン1080GS」単体での接続では、まるまる1週間乗らずにいてもバッテリー上がりは発生していない。

<解決策>
GWR103sdと車両の接続方法について、OBD2ケーブルを使ったOBD2端子の常時電源接続ではなく、市販のOBD2分岐ケーブル(電源切り替え配線付)を活用して、電源を助手席足元にあるヒューズボックスのイグニッションオン電源から取得した。(ヒューズは、エーモン社の低背仕様[E577]等を使用)

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<使用した分岐ケーブル>
楽天等で販売されている、以下のケーブル。(黄色の電源切替ラインをイグニッションオン電源等に接続)

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<結果>
1日経過・・・12.1V
2日経過・・・11.9V
3日経過・・・11.8V

9日経過・・・11.5V、エンジンオンで無事起動。

という結果で、まるまる9日経過してもバッテリー電圧は11.5Vから低下しておらず、エンジン起動にも問題はありませんでした。バッテリーあがりが発生した時(電圧が3.6Vまで低下)と違う点といえば、電源をOBD2の常時電源ではなく、分岐ケーブルの電源切替ラインを「イグニッションオン電源」へ接続しただけです。

必ずしも皆さんのRC/RCFでも同様とは言えませんが、レーダー探知機をOBDU接続をしていてバッテリーあがりが発生した場合は、電源をOBD2の常時電源以外からとるのが解決策の1つであると思われます。

余裕があれば、分岐ケーブルを外し、OBDUの常時電源接続状態に戻してバッテリーがどれだけ減るのかも試したいところですが・・・

なお、分岐ケーブルはかなりかさばり、アンダーカバーの取付に苦労しますので、後日不要なもう一方の分岐ケーブル部分を切断することを考えています。

2015年03月18日

九州旅行でマツダ・アクセラを堪能してきました

1週間お休みをいただき、九州旅行にいってきてリフレッシュしてきました。
ブログの更新もすっかり停止してしまい、アクセスいただいた方には新情報がなく、お詫び申し上げます<(_ _)>

■阿蘇 大観峰
DSC08063_R.JPG
旅先では毎回ちょっと特殊なクルマをレンタルすることが多いのですが(最近では、トヨタ86、スバル レヴォーグ、マツダアテンザ)今回はマツダ・アクセラを狙い、タイムズカーレンタルで申し込みました。

ノーザンホースで86-6.jpg
タイムズカーレンタルhttp://rental.timescar.jp/
は割引率が多いですし、「パーク24」の株主優待券も使えるので手軽な価格でレンタカーが手配できます。旧マツダレンタカーということもあり、マツダ車の在庫が多いのも特徴です。
レクサスカードですと、トヨタレンタカーで約30%近い割引率を狙えるのですが、それでもタイムズカーレンタルの方が同クラスだと安価なんですよね。

今回、アクセラクラスで申し込み、「新型アクセラ」を希望していたのですが、残念ながら手配されたのは旧モデルかつ走行10万キロ以上、外装にもへこみ傷があるというかなりコンディションの悪いアクセラ(1.5Lモデル)
DSC08051_R.JPG

ただし、思った以上に走行性能が良く、九州での5日間、約900kmのドライブをこなしてくれ、マツダ車の基本性能の高さを思い知ることができました。
最初困ったのは、バックモニターカメラがないこと、ブレーキの利きが悪いこと、ウレタンのハンドルとシフトノブが経年劣化でベタつくのが残念だったぐらいで、肝心の動力性能や運転感覚は良好で、久々のサイドブレーキもしっくりきましたし、高速道路での走行性能や熊本〜黒川〜湯布院あたりの速度域が高めのワインディングロードの操舵性にも満足いくものでした。
燃費もおおよそ15km/hぐらいで、ほぼモード燃費近くであり、満足いくものでした。
ここしばらくずっと重量系のFR車やAWD車を乗っているので、軽量なFF車の軽快さもなかなか楽しめました。
最近の「鼓動」デザイン依頼のマツダ車は外装デザインがとても良くなりましたし、2014年以降のマツダ車は内装が一気にブラッシュアップされているので本当に魅力的だと思います。
マツダ車はコストパフォーマンスで考えれば、もっとも魅力的なメーカーであると思います。

んー、それにしてもドライブなら北海道と思っていましたが、九州もドライブ楽しいですねぇ〜 とくに阿蘇近辺や小国・黒川あたりは景色も含め、気持ち良い!
機会があればマイカーでも走らせてみたいものです。(離合不可区間など狭い道路が多いのでちょっと不安ではありますが・・・)

さて、10日間一度もエンジンを起動しなかったRCFですが、現在実験中の「バッテリーあがり問題」がどうなったかは次の記事でレポートしたいと思います。

2015年03月10日

レーダー探知機 OBDU分岐ケーブル利用後レポート(1)

OBDU分岐ケーブルを利用して、ユピテル製 レーダー探知機「GWR103sd」 をOBDU接続しつつ、電源はOBDUケーブルからではなく、助手席側ヒューズボックス内の「イグニッションオン電源」から供給することで、バッテリー上がり策は回避できました。(写真の赤色のラインがイグニッションオン電源のケーブル。助手席側ヒューズボックスから延長)

装着後、3日間の電圧の変化は以下の通り。
DSC07982_R.JPG
<ドライブマン1080GS+ GWR103sd装着>

日曜日 12.1V
月曜日 11.9V
火曜日 11.8V

というように毎日0.1V〜0.2Vずつ低下していますが、大幅な減少はなく、ドライブマン1080GSを単品装着しているときと減少幅は変わりません。やはり、OBDUからの常時電源をカットしたのが利いていると思われます。

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今週末はクルマに乗らない予定なので、果たしてどうなるか?またレポートしたいと思います。

あと、小物入れとして、マツダ純正オプションの「ネットポケット」を買ってみました。
カタログで見るとなかなか良さそうな感じでしたが、意外とちゃっちい・・・これで3000円以上とは。
ゴムをピン!と張って装着すると違うのかもしれませんね。
RCFのセンターコンソールサイドにうまくつけてみようと思っています。
DSC07981_R.JPG

2015年03月08日

首都高 中央環状品川線ドライブ!

バッテリーあがり事件以降、チョイのりばかりでバッテリー電圧は11.3Vまで落ちてるのでしっかり充電しておこうと思い、先日新規開通した首都高の中央環状品川線をドライブしてきました。
とはいえ、都心部から中央環状品川線へは、意外にアクセスが難しく、なかなかたどりつけませんでした。(都心部の4号線や5号線からは山手トンネル方面へいけないのをすっかり忘れていました)

あらたに開通した中央環状品川線、道路もキレイで走行しやすいですし、適度なワインディングとストレート、そしてオービスあり、と走行していて結構楽しい道路でした。制限速度は60km/hですが、スピードを出すとブラインドコーナーが意外に多くてちょっと危険な気もします。
ドライブマン「1080GS」 で夜間走行したものをアップロードしてみました。(横浜方面から、大橋ジャンクション方面)
(720HDで再生できますので、ドライブマン1080GSの夜間のトンネルでの画質が気になる方の参考になれば幸いです)

直線のトンネルかと思いきや、カーブが多いので、RCFのTVD(トルクベクタリングディファレンシャル)の効き具合を試すにも良いですね。TVDの「スラローム」だとクイックに曲がりすぎる感はありますが。3種類の走行モードの違いを楽しむこともできそうです。
しかし、ドライブを楽しんでいると、あっという間に大橋ジャンクションについてしまいますね。
なお、オービスがすでに設置されていますが、事前に警告表示が3か所もあるので、よほど注意力散漫でない限りはわかりやすい場所にあります。(レーダー探知機のデータにもまだ未反映ですので注意!)

なお、レクサスのマップオンデマンドによる地図更新(大井JCT〜大橋JCTの9.4km)はまだ配信されていませんでしたが、近日配信予定とのことです。

さて、中央環状品川線は、LED照明なので、あまり光が拡散しないのでドライブレコーダーにとってはあまりいい条件ではありませんが、ドライブマン1080GSならそこそこきれいに映っていますね。今のところご動作もありませんし、買ってよかったと思います。(もう少し本体が小さくて、64G以上のメモリーカードに対応していればなお良いのですが)

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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