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2017年06月13日
結論ありきの仕事
 現在、お仕事でアウトソーシングで作成されたプログラムの検証を行っていますが、これが酷い。

 設計書を渡してプログラムが上がってくるんですが、その間に設計書に対する質問やミスに対する指摘をもとにやり取りをし、テストを実施したものが上がってくるというお話だったんですが、ホントにテストしたの?っていうようなレベルのものが納品されている。

 実際、設計書にミスがありました。しかし、きちんと製造を行っていればそのミスに気付くはず、必ず質問や指摘が来るはずなのに何もないまま製造完了。で、テストの時点で結果に矛盾が見つかっているはずなのにスルーして「できました」ってどういうこと?


 いや、製造側の考えもわからなくはありません。いわゆる「寝た子を起こす」ことがしたくなかったのかもしれませんが、これのしわ寄せが全部受け入れテストをしている人間に降りかかってくる。上の人間はアウトソーシングで費用削減できたことを示す結果しか期待しておらず、締め付けが激しい。

 もちろん出来が悪ければ突き返すこともできるのですが、繰り返しますが設計にミスがある。ゆえに文句が言えないが、こちらも繰り返すですが気づいてるはずなのにスルーしている向こうも問題があるんですがねぇ。で、仮に設計が正しい箇所で先方のミスがあったところで、そのミスを指摘するためのエビデンスを用意したうえで修正を依頼。結果が上がってくるまで作業が止まるなんてことがあるとさらにスケジュールはきつくなるんで、担当者が修正するってルール。


 このスタイル、まじめにテストをすればするほど割を食うんで、手を抜く人が出てくるんですが。まぁ、それは既に「疑問があっても質問しない」「ミスがあってみ指摘しない」アウトソーシングの製造側が問題を次の工程に先送りしたことを考えるとわかりやすいでしょう。

 と言う事で、私も問題を先送りにする?

 それをやった時点でこれまでまじめにやってきた仕事も信用されなくなりますんで、やりはしませんが。

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