2015年08月30日

夜の六本木ヒルズでLXとRXをちらっと見てきました。

本日は夕方から晴れたので、夜の六本木ヒルズにちょっとドライブしてきました。
大屋根プラザには、「LX570」が2台、「RX450 ver.L」が展示されていました。
うち2台は、先日までLEXUS高輪2階のギャラリーに展示されていたものですね。
LEXUS高輪の展示については、ワンダー速報 http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-912.html
でレポートされていますのでLX&RX納車待ちの方は参考になると思います。

さて、屋外&夜なので、ライトや室内照明の点灯状態が見れるのがいいですね!
スターライトブラックガラスフレークのRX570は相当かっこいいです。
眼の肥えた六本木ヒルズ族?にも好評のようでしたよ。
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LXからはドアロックノブが変更となりますが、セダン系にも採用されるかどうか。
これはLC500かLSの新モデルまで待たねばわかりませんね。
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新意匠のパワーウィンドウスイッチは全車種採用して欲しいですね。
バラして付け替えしたいところですが、パーツの単価が結構高いです・・・そして、夜は白のLED照明で綺麗です。(ピンぼけすいません)
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インナードアハンドルのスリット(LED)がLXにはちゃんとありました!
さて、RXではどうでしょうか? 今のところあるのは「LS、LX、GS」の御三家だけです。
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ドアトリムのアンビエントライトも確認! ただ、GSと同様、目立ちません(笑)
光り方とパーツ形状を見てもGSのとかなり似てますね〜(パーツ共用かも?)
ドアハンドルの剛性感も上がっていて好感触。(GS、NX、RCの樹脂ハンドルは剛性が低くていつか壊れそうでイヤです・・・)
一方、RC・RCFのアンビエントライトはグラデーション状に光るのでとても綺麗です。
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LXではシフトノブの「P」レンジの照明が青色LEDに変更となっています。
シフトノブもLSと同じ本アルミ。スポーティー派はディンプル本革+本アルミのF SPORT用に換装するといいかも?
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RXは グラファイトブラックガラスフレークの「RX450h ver.L」が展示。
昭島で展示されていたものと同じですね。遅い時間でしたが、かなり注目を集めていました。
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気分を変えて夜に見るもの面白いかもしれません。ライト点灯状態を確認されたい方はお勧めです!(明日まで)

この後はミッション・インポッシブル ローグネイションを見てきて終了。
劇中のBMW M3かっこよかったです。そして、帰り道は なんとBMW i8としばしランデブー走行。公道で初めてみました。加速が速い!

2015年08月28日

週末は六本木ヒルズで!LX&RXを見よう!


ニューモデルマガジンX10月号が発売となっています。
LEXUS関係では、トップページからLC500の話題が。ホント、楽しみですねぇ。

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LC500、LC500h、はやく市販バージョンがみたいですねぇ。
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その他では、10月1日発表とされる、クラウンのスタッフマニュアルが一部抜粋されているなど、トヨタの動向もわかるのでなかなか見応えがありました。
IS200tより若干最高出力を落とし、モード燃費は13.4km/Lに高まったようですが、エコカー減税から外れているのはIS同様、残念ですね。
アスリートのデザインは、RCFやGSFライクなフォグランプ周りのデザインがなかなかスポーティでいいと思いました。しかし、ホントに、トヨタセーフティセンスは不採用なんですね・・・
やはりトヨタの場合は、本格的なマイナーチェンジや全面改良のタイミングでないとハードウェアの追加・刷新は難しいようです。(これが他メーカーなら、電動パーキングブレーキも採用してくるタイミングなのですが・・・)

あとは、RCFのミニカー(京商製)は、8月下旬発売とされていましたが、発売が9月に伸びたそうです。
私も予約済でしたが、残念・・・もうしばらく待ちましょう!

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そして、明日(8/29)はいよいよ六本木ヒルズ 大屋根プラザでLX570、RX450、RX200tなどのお披露目。
「青山や高輪は非オーナーでは行きづらい、昭島は遠い!」と思われる方が大半と思いますので実質的には関東では初のお披露目になるのでしょうね。太陽光の下で見るボディの印象はどのようなものでしょうか?
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なお、六本木ヒルズは、「ヒルズカード」があると駐車場が2時間無料なのでかなり使えます。
ヒルズに行く頻度の高い方は、持っておくと損はないと思います。(年会費無料のクレカ)

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そういえば、約1年前は「RCF」の展示が同じ六本木ヒルズの大屋根プラザでありました。
昨年は、Responseやインプレスcar watchの取材もありましたので、今回もメディアの取材が入るかもしれませんね。
もう1年かぁ。早いなぁ・・・そろそろレクサスGSFのお披露目もして欲しいところですが、東京モーターショーまでおあずけでしょうか?
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2015年08月25日

新型レクサス RXもいい感じでした!

先行展示中の RX200t F SPORT。堂々たるフロントマスク。
NXも良かったですが、ヘッドランプとクリアランスランプが一体化されているということもあり、自然なデザインで、RXは更にかっこいいと思います。
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コーナリングランプとフォグランプが完全に分離していますね。今後のレクサスSUV系にはコーナリングランプが備えつくということなんでしょうね。(その代わり、ヘッドランプのAFS機能は廃止の模様。)
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ドアミラーはNXと同じで、クリアブラック塗装されていない樹脂タイプ。
つまりGS,LX,LSが塗装済、それ以外の車種は未塗装樹脂という住み分けとなり、差別化が図られています。
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ホイールは純正としてはかなりかっこいいです。レクサスNX、RCぐらいからスポーツモデル以外でも、純正のホイールはかなりかっこよくなりましたね。

F SPORT専用ホイール
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セレクタブルトリムホイール
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ホワイトのシートは綺麗で素敵ですが、果たしてSUV系のRXで選択する方がどれぐらいいらっしゃるのか?
ホワイト系のシートはマツダCXシリーズやアテンザ等の「鼓動」以降のモデルでも採用が始まっていますが、レクサスではホワイトは「F」のイメージと位置づけていましたので、それが崩れるのが残念。
ISやRCのような「ムーンストーン」(ライトグレー系)の方が良かったのでは?
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前席ルームランプは当然最新型のタッチセンサー付きに。ただし、ルームミラーはRCで採用されたフレームレスタイプではありません。SUV系は従来通りのものが採用されるのでしょうね。
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ついにリモートタッチの完成形か?12.3インチモニター採用とともに、リモートタッチのパームレストをセンターコンソールアームレストと一体にしたもので、スペース的にもNXとくらべてあまり変わりません。「戻るボタン」がついたのは嬉しいですよね。
ホワイトだとこの部分がすぐ汚れそうです(笑)おそらくこの部分の部品供給はあると思いますが・・・
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ステアリングは新開発。LXやES、そしてマイナーチェンジされるGSと同形状。
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バージョンLの本杢ステアリングは質感がいいですね〜 また、インテリアパネルのレーザーカット本杢と、ノーブルブラウンのセミアニリン本革はとても素敵ですよ。
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パワーウィンドウスイッチはレクサス第3世代(勝手に呼んでます)にあわせ、クオリティアップ。
メッキ加飾が数箇所加わります。最近はトヨタブランドでも行われているので、当然というところでしょうか。(せっかくならありきたりなメッキではなく、サテンメッキ調にして欲しかった気が)
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後席足元は余裕の造り。エアコン吹き出し口にもサテンメッキ調の加飾があり、一定の品質を保っていますが、車両価格を考えると、下部部分はもう少しクオリティを高めて欲しいところ。
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室内の後席LEDルームランプはNXやRCから改良されてて、LEDスポットランプ機能がついたほか、品質も向上していて好感が持てます。この部分に限らず新型レクサスISでは内装のコストカットが相当目立ちましたが、NXとRCではLED化が進むなど幾分改善され、RXではようやく本来のクオリティに戻ったと言えると思います。
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リヤエンタテインメントシステムはLXと同じで画面も大きく、見た目の質感も十分。バージョンLを積極的に選ぶ価値のある装備ではないでしょうか?(MOP)
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F SPORTなので、リヤ席は手動で倒すためのレバーが備わっていましたが、ちょっとチープですかね?
ラゲージ内には全部で3箇所のランプがありますが、すべて電球です。
ディーラーオプションでLEDが準備されていますので、それか社外品に換装して明るくすると良いと思います。
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リヤは私的にはNXは今ひとつでしたがRXはしっくりくるデザインでした。
テールランプが大型化して迫力がありますね。ウィンカーも見やすいです。
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リヤアンダーは仕上がりが良いです。メッシュの部分はちゃんと塗装されていました。
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ラゲージ全開するとかなり大きいですね。
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NXほどではありませんが、かなりの人出でしたので、10月の正式発表後には相当な人気が予想されますね。
来春ぐらいまでの納車を目指すなら、正式発売前の発注が必要になるのではないでしょうか。
また、現在のRXの中古車買取価格も今後大きく変動することが予想されそうなほど、(エアサスペンションモデルがないことがネックの方もいらっしゃるかもしれませんが)商品的には現行モデルを大きく凌駕する仕上がりになっていると思います。

人が多かったので、外装の写真はあまり撮影しなかったので、詳細写真は、ワンダー速報にアップされていますので、ぜひチェックしてみてください!

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-909.html

2015年08月22日

レクサス LX570 さすがの大迫力! RXも大人気!

先日発表になったレクサス フラッグシップSUV 「LX570」を見に、人生初の昭島エリアへ・・・
会場ではみんカラ時代のお友達ともばったり再開し、やはりみなさん見に来てるんだなぁと(笑)

LX570ですが、写真でみるより高級感あります。1,000万超えするのは当然という印象です。
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ヘッドライトは、LS系。つまり、ツブツブLEDではなく、LSDと同じシームレスな光り方をするLED。
そして、3眼LEDもNXやRCF系のような固定式ではなく、AFS機能があり、コストがかかっています。
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テールランプもL字型へ。結構細かくキラキラ光っていて綺麗でした。
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座れます(笑) 便利!
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しかも、なんとイージークローザーがついていました。
しかし、前後ドアにはイージークローザーがつかない・・・残念!
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リヤビューは写真ではいまいちかと思っていましたが、実物は迫力があり、気になりませんでした。
しかし本当に大きいですね。立体駐車場はほぼ不可能ですかね〜
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新デザインのステアリング。意外に質感は普通です(笑)
RXやGSにはこれでいいと思いましたが、LXだと、もう少し質感が欲しいところ。LSとは差があります。
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ポジションメモリーは運転席しかありません。海外需要はそんなもんなのでしょうか?
パワーウィンドウスイッチパネルはラメが若干入ったブラックです。
新インナードアハンドル・ドアベゼル・ドアロックノブが一新されていて目新しいです。
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質感がとても良いナビ・オーディオ周り。ピアノブラックパネルと白LEDの照明が本当に綺麗です。
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マクレビロゴがSDカードのスロットになっています。
クライメイトコンシェルジュボタンが目立つ位置にありますね。
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メーターはとても綺麗で見やすいです。メーターバックの金属の質感がgoodですね。電圧計もありました。
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12.3インチモニターはLSDやGSと違い埋め込まれていないのでとても大きく感じます。
地図とTV画面のツインモニター表示ができるなど、細かくはチェックしていませんが、純正品とは思えない(期待以上の)仕上がり。リモートタッチの操作感も非常に良いです。
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リヤエンタテインメントシステムは見やすく大型のモニターがたまりません。HDMI接続にも対応。
ランクルやRXなど大型のSUVには今後必須オプションになるんでしょうね。
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ブレてしまいすみません。ヘッドフォン端子・HDMI端子が見えますね。
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スカッフプレート(?)はステンレスの面積が大きく、LEXUSロゴ入りのLED照明付き。
パワーシートスイッチは平凡なデザインでした。(GSやLSタイプではなく、通常車種バージョンに近い)
そしてアナログ時計の質感がかなりいいです。レクサスでは一番でしょう。
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オーバーヘッドランプはNXが以降採用されているタッチ式で操作しやすいです。
サングラスホルダーも装備。
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バニティライトも新デザインに。これはLXだけなのか?これから変更されるのでしょうか?
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この辺の質感の高さはLSと同等以上。GSや新型RXと比べても圧倒的に質感や素材の良さが感じられます。
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シートの質感、レザーの厚み、アームレストの高級感などもLS譲り。他のモデルとはかなり差があります。
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皆さん気になるであろうクールボックス。便利そうです。スイッチもついています。
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ドアカーテシもLSと同じでLED。パーツも同一と思われます。(RXではカーテシはLEDではない模様)
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室内で気になったのは、リヤの照明。ここだけ結構チープです。
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新デザインのホイールセンターキャップ。ホイールは標準の20インチ仕様でした。
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大迫力のステップ。カスタマイズのし甲斐がありそうです。一部が光るはずですが昼間なので確認できず。
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リヤシーケンシャルターンシグナルランプ(ウィンカー)はRXと同じでツブツブLED。
視認性は非常に高いです。 フロント用みたいにシームレスな光らせ方にはできないのかなぁ。
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価格もサイズも現実的ではありませんが、既にかなりの人気を集めているとのこと。
ランクル200との価格差はかなりありますがエンジン以外にも質感は相当な差があると思われますので、気になる方はお早めのチェックが良さそうです。(既に年内納車枠はほぼなく、2月〜3月頃とか?)
今後、RCFなどとともにショールームでの華になりそうですね。
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次の土日には六本木ヒルズに展示されるとのことなので、関東近郊の方はヒルズ(大屋根プラザ)で要チェックです!

あ、RX・・・バージョンL・ノーブルブラウン本革・レーザーカット本杢を見たい方はぜひモリパークへ!
NXデビュー時には及ばないと思いますが、RXの注目度もとても高いです!
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セレクタブルカラートリムホイールかっこいいです。(写真より断然いいです)
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モリパークアウトドアヴィレッジ、八王子ICからも15分〜20分ぐらいなので小ドライブにもいい感じです!
展示期間・時間にはご注意ください!
https://www.facebook.com/outdoorvillage

2015年08月21日

レクサス RC200t LSD+オレンジキャリパーで魅力が増しますね!

RCシリーズには、秋の年次改良で、魅力的なメーカーオプションが加わりることは以前から判明していましたが、既に一部店舗では価格等の開示が行われているようですね。

追加される主要のメーカーオプションは以下の2つのようです。
初年度の年次改良でメーカーオプションが加わるのは異例(たぶんレクサス初)のことなので、当初から予定されてたのが間に合わず1年遅れの採用となったのでしょうか。

「LSD」は実績のあるトルセン式と思われるので 価格もかなり安価な40,000円+税。
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「ブレーキキャリパーオレンジ塗装+LEXUSロゴ」も同じく40,000円+税
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ということで、見た目重視の場合はRCはかなり魅力ですねぇ。

さて、個人的に気になるのが、「LX」でさりげなく設定された、バニティランプのLEDバルブ。意外なことに、LEDバルブがディーラーオプションとして設定されるのはレクサス初です。
なお、今後、新型RXやGSでも、LEDバルブがディーラーオプションとして追加される予定です。(バニティ、カーテシ、ラゲージ)
ぜひ市販品にない純正ならではの色合いを追求してほしいものですね。
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LXのものは、市販の汎用品のような青白いものではなく、ウォームホワイトっぽいカラーのようなので実物を是非見てみたいです。(バルブなのでおそらく流用も簡単でしょうし)
最近、爆光の真っ白なLEDの光より、少し温かみのあるホワイトのほうが好みになってきました。

2015年08月20日

New audi TT


本日発表された、アウディTT やっぱりかっこいいですね。
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大画面の「バーチャルコクピット」解像度も高くて見やすくていいですね。日本語版の地図も違和感なく表示されていて予想以上の仕上がりかも。
先代クラウンやレクサスLS600hのファイングラフィックメーターも発想は良かったと思うのですが、従来からのユーザー層の評判が良くなかったのかそれともコストの問題か、すぐ廃止してしまいましたが、継続してブラッシュアップしていれば・・・こういうのは日本車でぜひ採用して欲しかったように思います。
でも日本車でやると「ゲームみたいだ」とか「運転に集中できない」「見ずらい」などの批判面が目立つと思うのですが、欧州車だと逆に先進的だとか、運転に集中できるなど絶賛の声が多いのが面白いですね。
NVIDIAのtegra4あたりを使用していると思うので描画もスムーズでグラフイック性能はかなり高そうです。実物でぜひチェックしてみたいです。
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しかし、メニュー画面など、日本語がなんだかしっくりこないのは相変わらずです(笑)
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なんかもっといい日本語訳はできないものか(笑)
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ただ、ダッシュボードにモニターがないのは助手席には辛い・・・
一方、新型アウディA4はバーチャルコクピットに加えセンターモニターもありますし、内装の質感も上がっているので、魅力的です。
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新型TT以降に発売されるアウディ車のデザインは個人的にはまた好きなデザインに戻っているので、少し気になってきました。ヘッドライト/テールライトのデザインは、アウディやっぱりかっこいいですねぇ。
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レクサスの3眼LEDヘッドライトもかっこいいですが、アウディのはやはり洗練されています。
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さて、週末はLX570や新型RXの展示も楽しみです。
首都圏では実質的に明日から初めてLXや新型RXのお披露目となりますので、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
また、名古屋駅前のミッドランドスクエアには本日からLX570のホワイトパールCS、内装ブラックのものが展示されているようです。
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レクサスインターナショナルギャラリー青山には明日21日から展示が開始されますが、いったい何色のLXとRX(450h、200t)が展示されるのでしょうか?
NXの時はものすごくユーザーの注目を集めており、来場客も非常に多かったですがRXでも同様となるでしょうか?
posted by なまっくす at 22:12| Comment(4) | TrackBack(0) | AUDI

2015年08月19日

RCFのオートマチックハイビームは使えるのか?

お問い合わせや検索ワードでもしばしば見かけるのが、メーカーオプション装備の「オートマチックハイビーム」(AHB)が使える装備かどうかということ。

2014年発売のレクサスNXやRCからは、レーンディパーチャーアラート(LDA))とセットで「35000円+税」と安価になっただけに、装着を検討されていらっしゃる方も多いのではと思います。
また、2015年初夏から設定され始めた「トヨタセーフティセンス(C・P)」や「レクサスセーフティシステム+」でもオートマチックハイビームが標準装備されることになり、実質的に今後のトヨタ/レクサス車にはほとんど標準装備されるとこととなります。
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約9ヶ月さまざまなシチュエーションで走行した結論から言いますと、街灯がなく、対向車がある程度少ない「峠」(山道)や「高速道路」を走行する方は非常に使えます。

特に、RCFの場合はフォグランプがないので、夜間の峠・山道の走行は気を使いますが、オートマチックハイビームが動作した場合は一気に視界が広がり、安全かつ快適なドライブが出来ます。
NXやRC系の3眼フルLEDヘッドランプはもともと照射範囲が広めで見やすいのですが、視界が広がると、これだけイージーにドライブができるのか、というぐらいです。
私の場合は、「安房峠」以西の岐阜エリアの国道158号・471号を夜間に走行する機会がしばしばあるのですが、オートマチックハイビームの有無でずいぶん心理的な安心感が違うことを体感しています。
特にトルクべクタリングディファレンシャル(TVD)のモードを「スラローム」にした場合はさらにスムーズなコーナリングが可能です。TVDがはアクセルオンの時にしか動作しないので、安心してアクセルを踏み込みできるのは安心感が高いです。
なお、交通量の少ない夜間の中央道(甲府以西)・常磐道(いわき以北)でも、路面の凹凸やアップダウンも的確にわかり、ロービームのみでの走行とはずいぶん違うなと感じました。

逆に、都市部や街灯のある高速道路などではほぼ無用(というか動作しない)といっても過言ではありません。


もう一方のセットオプションのレーンディパーチャーアラート(LDA)はブザー警告のみの場合、あまり役に立ちませんので幅狭の道では警告音がうるさくOFFにされる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

なお、レクサスの「レーダークルーズコントロール」(ACC)の制御は最新のNXやRCでもかなり動作が荒く、お世辞にも完成度が高いとは言えないと感じていますが、「オートマチックハイビーム」の制御については他メーカーと比べても健闘していると思います。以前乗っていたアウディに較べてもオートマチックハイビームのon/offの切り替えの頻度も多く、ユーザーの環境により選ぶ価値はあると思います。

なお、今後のレクサスでは、以下の車種でオートマチックハイビームを更に進化させた「アダプティブハイビームシステム」(AHS)が搭載される予定ですので、さらに快適な走行ができるかもしれません。
これらは基本的にハイビームで走行して特定の場所を遮光、もしくは照射先を切り替える仕組みですので、誤動作がなければ相当安全性が高まると思います。
ただ、アウディのように、歩行者にフラッシュで警告する仕組みはさすがにありませんね。

レクサス RX200t/RX450h (LED点消灯式AHS)*MOP
レクサス GS/GSF (LED点消灯式AHS)
レクサス LX570 (AFS遮光シェード式AHS?)


さて、明日はいよいよLX570の発表予定日。
公式ホームページは午後2時には更新されると思いますので、気になる方は要チェックです!

(LX570の見積もり等は、「ワンダー速報」さんがアップされています)
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-901.html

うーむ、フル装備のRCFカーボンパッケージとだいたい同じぐらいの価格帯となりますね・・・

2015年08月17日

ランクル200系MCとToyota Safety Sense P

お盆も終わり、予定通りトヨタ ランドクルーザー(ランクル200系)のマイナーチェンジの発表。
このあと20日はレクサスLX570が発表される予定。
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ランクルでは、安全装備の統合パッケージのうち、上位版の「Toyota Safety Sense P」が搭載されるということで一部の層に注目されていましたが、私的には、その内容には(逆の意味で)驚かされました。

ニュースリリース等では、Toyota Safety Sense Pは次の装備を組み合わせたものとされています。

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)<時速50−100km制限版>
・レーンディパーチャーアラート <ブザー警告式>
・オートマチックハイビーム

さて、今春、カローラやオーリス等で搭載がスタートした、廉価版の位置づけの「Toyota Safety Sense C」 は次の通り。

・プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
・レーンディパーチャーアラート<ブザー警告式>
・オートマチックハイビーム

もちろん「P」の方が高性能ですが、主な違いは、
・「レーダークルーズコントロール」の有無
・プリクラッシュセーフティシステムの「歩行者検知機能の有無」

要は、遠距離まで届く「77GHZ帯のミリ波レーダー」を使用しているかどうか、という点になるわけですが、これは従来のトヨタ・レクサス車にオプション設定されていたものとあまり性能が変わりません。
比較対象となるのは、2013年以降設定されている、メーカーオプション価格が「60000円+税」のパターンのプリクラッシュセーフティシステム&レーダークルーズコントロール」ですが、これとほぼ同性能です。
採用車種では、新型クラウン、レクサスIS300h、RCなど。

*厳密に言えば、Toyota Safety Sense P の方が動作範囲が10km/hからと従来型の15km/h〜より若干拡大、および対車両での最大速度低減量が従来型の最大30km/hから40km/hに拡大、歩行者検知機能がついた、という違いがある。

また、さらに残念だったのが、Toyota Safety Sense Pは上位版ということであるにもかかわらず、

・単なる「オートマチックハイビーム」(流行りの遮蔽式やLED切り替え式ではない)
・レーダークルーズコントロールに「全車追従機能なし」
・レーンディパーチャーアラートは「ブザー&ディスプレイ表示のみ」

というところでしょう。

ほぼ類似システムの 「Lexus Safety sustem+」(LSS+)<LX570で採用>
では・・・
・レーダークルーズは「全車速追従型」
・ハイビーム制御はAFS遮蔽式またはLED消点灯式
・LDAはステアリング制御または車線維持機能が加わる「LKA」にアップグレード

など車種に応じて追加でアップグレードがなされるようですが、ランクルでの「Toyota Safety Sense P」にはこれらの要素はないようです。価格で言うと、「約10万円相当」の機能になると思います。

不具合の少なさや実際の機能で勝負、というところなのかもしれませんが、スペック上では驚くべきところはなく、従来の単品メーカーオプションをセットにして車両本体価格に組み込んだだけ、といえるかもしれません。
それともカタログスペックにあらわせない素晴らしい制御をしてくれるのでしょうか・・・

オフロードユースがメインのランドクルーザーでは過剰な装備は不要という判断なのかもしれませんが、「Toyota Safety Sense P」の初採用というからにはもう高いレベルで驚かせて欲しかったです。


一方、車両本体価格が1000万円を超えるLX570ではこのあたり抜かりはありませんので、分かる範囲で簡単に比較しておきます。

              新型ランクル /  LX570         
プリクラ歩行者検知機能   あり   /    あり
プリクラ動作範囲(対車両) 時速10km-180km / 時速10km-180km
プリクラ動作範囲(対歩行者)時速10km-80km /時速10km-180km
レーダークルーズ機能    時速40-10km制限型 /  全車速追従型(上限100km/h)
LDA            ブザー  /    ブザー&ステアリング振動&ふらつき警報
ハイビーム         AHB   /    AHS(AFS遮光シェード式)
BSM            あり   /    あり
RCTA           オプション /   あり

これらの安全装備の有無で売れ行きなや車の価値が決まるわけではないと思いますが、今やラグジュアリー&プレミアムカーでは当たり前の装備になりますし、ランクルやLXという車を新車で購入される方は相当な社会的な地位や責任のある方が多いと思いますので、安全装備が充実しているに越したことないと思います。

車種ごとに安全装備を細かく作り分けて、コストや部品管理をしっかり行えるのはトヨタぐらいなんでしょうね・・・

2015年08月14日

ついにお披露目!レクサス LX570 & GS200t!

お盆期間、みなさまいかにお過ごしでしょうか。
私も本日午後からようやくお盆休み・・・東京から離れますので、数日間更新はお休み予定です。

そして、ついに北米でお披露目された、レクサスLX570、GS200t。
日本では第2世代となるレクサスGSは、2011年にペブルビーチで正式発表。
それから約4年、いよいよマイナーチェンジモデルのお披露目。
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コンセプトモデルに近い形で登場、個人的にはGSFよりもこちらのほうが好きなデザインです。
「ソニックシルバー」のF SPORTモデルは、コンセプトモデルにかなり近くなる予感!
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日本に置き換えると、「GS200t バージョンL」(3眼LEDヘッドランプはお披露目なし)が公開されましたが、現時点では日本国内では商標登録はなされているものの、GS200tの本年の発売はない予定です。1年後の追加はありそうですが・・・
10月1日発表予定とされる、「クラウン アスリート ターボ」の反響をみて日本導入も検討ということかもしれません。HVはモデルはまだしも、このクラスの4気筒エンジンへの搭載はまだまだ抵抗感があるのでは、との声もあります。

サイドからみると、ホイールも変更なし、ドアミラー・ドアハンドルも従来どおりということで、目新しさがありません。(テールランプサイドの赤色LEDは日本では装備されません)
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インテリアは、ステアリングの意匠が変更され、RS、RX、LXと同じ形状となりました。
スポーティ感は少し失われており、ラグジュアリークラス用のステアリングという印象。
GSFで公開されているとおり、目立ったところでは室内はリモートタッチが変更されたぐらいであまり変化はなく、ちょっと残念です。
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テールランプはGSFでお披露目済ですが、HS250hのようなクリアレンズになっており、高級感という点では、かなり好みがわかれそうです。リヤウィンカーはようやくLEDされており、またランプの全体的な配置変更により、LEDリヤフォグランプが両側に配置されているようです。
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ナビゲーションシステムはLXやRXのような新型へ移行されるかどうか不明でしたが、画面を見る限り、新型へアップデートされる模様。アイコンやメニュー構成も一新され、レクサスナビゲーションとしては、2005年発売以降、最大の大型アップデートといえます。
同時に、地図のワイド表示もできると思いますので、かなり使い勝手は良くなりそうです。
リモートタッチには、「決定」ボタンの他、「戻る」ボタンが追加されますので、画面の構成も変更されるようで、ようやくリモートタッチの「完成形」が登場です。(NXとRCのタッチパッドは黒歴史になりそうですw)
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一方、LX570は同等たるフォルム。
NXやRXのデザインを受け継ぎながらも堂々とした、高級感あふれるデザインで、街なかで見かけると相当なインパクトがありそうです。そして、(価格が)高そうです!
生理的に受け付けない方も多いようですが、私的には最近のレクサスSUVはどれもカッコいいと素直に思います。
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インパクトあるフロントに比べるとリヤはわかりやすいデザインで、好みが分かれそうですねぇ。
カクカクしていますね。リアアンダー部分はなかなか面白いデザインだと思います。
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内装はずいぶん変わり、ビッグマイナーチェンジといわれていますが、期中では異例の電動パーキングブレーキを採用!
また、レクサス初の、「ピアノブラック塗装」のオーディオパネルも美しいです。室内イルミも映えますね。
(他メーカーの「ピアノブラック”調”」やクリアブラック塗装とは深みが全然違うという噂です)
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アナログクロックはLSを超え一番高品質に見えます。もちろんGPS連動。
LEXUSロゴが光っているのでしょうか?綺麗です。
スイッチの周囲から漏れるイルミの光がいい感じですね。
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フロントコントロールパネルは「LS」ライクな高級感ある仕様となっており、また旧型で採用されていたサイドブレーキが電動パーキングブレーキに換装されています。
シフトノブは「LS」と共有と思われ、この点からも最高級SUVとしての違いが演出されています。
ドライブモードセレクトスイッチの隣にあるダイヤルは、初登場の「マルチテレインセレクト」モードセレクトスイッチです。そのほか、レバー式の「トランスファースイッチ」、「車高切り替えスイッチ」も備わっています。
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リヤのおもてなし、セカンドシーターヒートコントロールパネルもバッチリ。
高級SUVにふさわしく、リヤのシートベンチレーション(コンフォータブルエアシート)も装備。
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LXや570、日本でその姿を見るのが楽しみです。
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2015年08月13日

レクサスLX570 まもなくお披露目?

このファンブログ、サムネイル画像が小さいのが悩みでしたが、ようやく大きくする方法がわかったので画像サイズを大きくしたいと思います(笑)
また、簡易的な「検索キーワード」機能もあるのですが、最近は「LX」や「LX570」でたどり着く方が増えているので、あまり詳しくないですが今回はLXネタを。

既に海外サイトではスクープされていて、responseなどでも取り上げられているので今更感はありますが、「LX570」はビッグマイナーチェンジといえるすごい変わりようです。
近々、GS350/450hとともに正式にお披露目されるようです。

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いよいよい日本でもお盆明けの8月20日には発表されるはずなのですが、PRは相当控えめという事前情報どおり、なかなか情報が伝わってきていませんね。

販売店には、7月頃にはスタッフマニュアルがGSFやRXとは別便で配布されており、密かなプロモーション活動が行われており、販売店にもよりますが、既に年内納車枠はない店舗多いという噂。

驚きなのは、JC08モード燃費 が6.5km/Lという驚異的な数値(笑) 
このご時世にこんな車を出せるのはHV・PHVでクレジットを稼いでいるトヨタ・レクサスならではですね。
(もちろんアイドリングストップ装置はなし)

意外なことに新型「RX」よりも先行して導入される装備も多くて、高価すぎるモデルではありますが、いろんな意味で楽しみな車種です。
RXの展示が始まり話題となっていますが、遠方の方はまず「LX」でRXより先行して採用される装備を確認するのも良いかもしれません。

・流れるウィンカー(LED点灯式シーケンシャルターンシグナルランプ)
・Lexus Safety System+
・新型の12.3インチモニター&ナビゲーションシステム
・大型のフルカラーヘッドアップディスプレイ
・11.6インチのリヤシートエンターテインメントシステム  など

なお、安全装備では、レーンキーピングアシスト(LKA)は備わらず、「レーンディパーチャーアラート」(LDA)ですが、ブザーに加え、ステアリング振動が加わり、さらに休憩を促すディスプレイ表示がくわわるなど、トヨタ・レクサスのLDAでは最も進んだ制御となっています。
(NXのようなステアリング制御はないとのこと)
しかし、LDAという同じ名称にもかかわらず車種により制御が全然違うのはわかりづらいですね・・・
(IS,RCに搭載されているのが最も簡易的なLDAです)

フルLEDヘッドライトについては、先進のアダプティブハイビームシステム(AHS)が備わりますが、新型RXのような最新型の「LED点消灯式AHS」ではなく、インテリジェントAFSの機能を利用し光軸を調整する方式とのことです。ただし、RXと違いAHSのが標準装備なのはさすがのフラッグシップSUV。(RXの「AHS」機能はメーカーオプション)

単一グレード、ほとんどフル装備、らくらく1000万超え、そもそも保管スペースの問題ということもあり、所有できる方もかなり限定されますし、リセールバリューもすこぶる高そうです。

展示車・試乗車は9月以降とのことで、今しばらく待たねばならないようですが、密かにRXのお披露目会で、RXやNXと並んでLXも展示して欲しいです。
レクサスLSのモデルチェンジはもう少し先(2017年以降)になりそうなので、現時点ではもっともラグジュアリーで先進装備を身にまとったのがLXといえるでしょうから、ぜひその質感を確かめてみたいですね〜
(ただ、フルモデルチェンジではないので、電動パーキングブレーキの採用はない模様)
訂正……電動パーキングブレーキ採用でした。トヨタ、レクサスではフルモデルチェンジ待たずに採用ははじめてです!

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2015年08月10日

京商からお手頃価格のレクサス RCFミニカー発売!

京商 (KYOSHO)から、レクサスRCFのミニカーが正式に販売されます。
当初7月予定だったものが、8月下旬に延期されているようですが、現時点では3色がラインナップされている模様。
KS03653W [1/43スケール レクサス RC F ホワイトノーヴァガラスフレーク]
KS03653BL [1/43スケール レクサス RC F ヒートブルーコントラストレイヤリング]
KS03653P [1/43スケール レクサス RC F ラヴァオレンジクリスタルシャイン]

以前3万円以上するミニカーを紹介しましたが、こちらは5000円前後と、ずいぶんお買もとめやすくなっています。(ギミックなどは少ないとは思いますが・・・)

送料込みの最安値はここでしょうか?(大手ショップ・ジョーシンなので安心でしょう)
・ラヴァオレンジクリスタルシャイン

1/43 Lexus RC F(ラヴァオレンジクリスタルシャイン) 【KS03653P】 【税込】 京商 [KS03653P Lexus RC F]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

価格:5,011円
(2015/8/10 21:11時点)
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・ヒートブルーコントラストレイヤリング

1/43 Lexus RC F (ヒートブルーコントラストレイヤリング) 【KS03653BL】 【税込】 京商 [KS03653BL Lexus RC F]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

価格:5,011円
(2015/8/10 21:12時点)
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送料考慮しないなら、4000円台のここが一番安いかも。(送料は500円なので、3色セットなど、複数買いならここが一番?)
・ホワイトノーヴァガラスフレーク

京商オリジナル 1/43 レクサス RC F ホワイトノーヴァガラスフレーク[京商]《07月仮予約》

価格:4,690円
(2015/8/10 21:14時点)
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・ヒートブルー

京商オリジナル 1/43 レクサス RC F ヒートブルーコントラストレイヤリング[京商]《08月仮予約》

価格:4,690円
(2015/8/10 21:44時点)
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・ラヴァオレンジ

京商オリジナル 1/43 レクサス RC F ラヴァオレンジクリスタルシャイン[京商]《08月仮予約》

価格:4,690円
(2015/8/10 21:46時点)
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私も早速発注しましたので、届いたらそのデキなどレポートしたいと思います。

ところで、7月からレクサスホームページに試乗車・展示車と思われるRC/RCF/NXが一斉に登場しています。

http://cpo.lexus.jp/index.aspx

驚くのはやはりというか、NXの人気の高さ。次から次へと商談中になってどんどん消えていきます。
リセールバリューの高さも必見で、MOPがある程度付いているものは、車両本体に近い価格で商談が成立しているようです。

一方、RCでは「RC350」が大量に放出されており、しかも大多数がF SPORT。
色もホワイト、ブルーに偏っています。また、新車販売数と同様、CPOでも350は動きがあまり活発でないようで、今後価格が引き下がる可能性がありそうです。
一方ハイブリッドの300hはやはり人気で、あまりタマ数がなく、しかも本日現在カラーもすべて特別塗装色のレッドと偏りがあります。
RCFについては、価格帯が888万〜950万レンジで、「ラヴァオレンジ」のリセールがやはり低めのようで、価格が900万円を切るのはすべてオレンジです。
また、試乗車ということもあり、高価なMOPのTVDを始めオプションてんこ盛りのものが多く、車両本体+オプション価格は「1050万円前後」のものが多いようです。
それが1年弱で900-930万程度で購入でき、また1年落ちなので、自動車取得税が低減することも考えればCPOというのはかなりいい選択と思います。
ただ、人気のホワイト、ブラック、ブルーはすぐに商談中 になってしまうみたいです。
価格帯が高いだけに、リセールバリューは現時点ではあまり高くないかな、という印象で、一般的な中古車販売店と較べてももう少し高めの設定でも良いように思います。

RCFについては今年の秋の年次改良で「F」専用オレンジブレーキキャリパーの採用やマフラーエンドの見栄え変更、専用アルミペダルの採用など、見栄えの点でも若干の改良が入りますし、RCも動力性能を中心に魅力的な改良が施されるとのことですので、試乗車の入れ替えが進むと考えられるため、CPOモデルは狙い目かもしれません。

2015年08月08日

LEXUS 2015年 今買える ボディーカラー 一覧!

レクサス 2015-2016年で購入可能な「ボディーカラー」一覧を備忘録も兼ねて作成しました。
*2015年発売のLX,RXGSFおよび年次改良のNX,CT,IS,HSまでは反映済。(GS,LS,RCは未反映)

以下、おおまかなカラー順。カラーコードのあとの車種は設定車種。

■ホワイトパールクリスタルシャイン(077)
LS・GS・LX・RC
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2006年、フラッグシップモデル「LS460」の発売とともに登場した、定番のホワイトパール。
トヨタカラーであった「ホワイトパールCS」(062)から白味を強くし、ピンク・ブルーのパール粒子がとても美しく、もっとも人気のあるカラーのひとつであったが、2012年にF SPORT/F専用カラー「ホワイトノーヴァGF」登場以降は人気が分散化していた。2015年の年次改良で「ソニッククォーツ」に徐々にバトンタッチされる模様。


■ホワイトノーヴァガラスフレーク(078)
LS・GS・IS・CT・RX・NX・RC・RCF・GSF
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2012年のレクサスLSのビッグマイナーチェンジ、IS250/350Cなどから順次採用されたF SPORT/F専用カラー。
細かい粒子のガラスフレークが散りばめられており、遠目からはソリッドのホワイトにも見えるなどすっきりとしたホワイトでスポーティな印象が強く、人気が高い。

■ソニッククォーツ(085)
NX・IS・HS・CT
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2014年のNX発売と同時に設定されたカラー。
当初はNX専用カラーのような印象だったが、2015年の年次改良で「ホワイトパールCS」を受け継ぎ順次採用が進んでいる、新世代のホワイト。F SPORT/F以外のモデルに設定される。


■レッドマイカクリスタルシャイン(3R1)
LS・IS・HS・CT・RX・GSF
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レクサスでは最年長のカラー。2005年8月のレクサス開業時にGSで設定され、9月発売のISでも採用。それ以降採用が続くカラー。なお、2015年発売の新型RXでは「ガーネットレッドマイカ」が廃止され、レッドマイカを採用することが確定。2015年秋発売の「GSF」でも採用することから、「クリムゾンクリスタルシャインGF」の廃止の可能性が濃厚。レッドマイカは、引き続きレクサスの定番カラーとして君臨する模様。


■マダーレッド(3T2)
CT・IS
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レクサスでは珍しいソリッドカラー。2014年1月のCT200hのマイナーチェンジ(スピンドルグリル採用)で設定されたほか、2015年のISでも設定された。欧州車を彷彿とさせる明るいレッドでスポーティモデルに採用されると考えられる。

■クリムゾンクリスタルシャインガラスフレーク(3S8)
GS
2012年にフルモデルチェンジした2代目GSで登場した、かなりレアなカラー。
残念ながら他車種に採用されないまま、2015年の2代目GSのマイナーチェンジで廃止される可能性が高い。
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■ラディアントレッドコントラストレイヤリング〈3T5〉
RC・RCF
2015年夏現在、クーペモデル専用カラー。メーカーオプション価格が15万円(税抜)と高価だが中塗りに高輝度シルバーを使用し、角度により陰影がくっきりとあらわれ、その質感は素晴らしい。
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■エクシードブルーメタリック〈8U1〉
NX・CT
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2007年のISF発売と同時に専用色として登場したカラー。後にスポーティモデルに採用が拡大したが、「ヒートブルーコントラストレイヤリング」が採用された車種にはエクシードブルーが廃止される模様。

■ヒートブルーコントラストレイヤリング〈8X1〉
IS・RC・RCF・GSF
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2014年のRC・RCFで初設定。15万円(税抜)のメーカーオプション。従来より塗装工程が多く、シルバーの中塗りが追加されていることで、エクシードブルーよりもさらに深みのある美しさを実現。2015年の年次改良でISのF SPORTにも設定が拡大。


■ラピスラズリマイカ〈8V3〉
GS・HS
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いわゆるダークブルー系のカラーで、2009年の年次改良・マイナーチェンジでGS・LSに採用。
「ダークブルーマイカカラークリアー」の後継として登場。2015年現在では設定車種がGSとHSのみとなっており、同じく濃紺系のディープブルーマイカにバトンタッチするものと思われます。


■ディープブルーマイカ〈8X5〉 
CT・RX・NX・LX
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2015年初夏のNXを皮切りに順次設定が開始された新色。レクサスではあまり定着しない、濃紺系の新色で、ラピスラズリマイカの後継と思われるカラー。


■メテオブルーマイカメタリック〈8W3〉
GS
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2012年発売の第2代目GSで採用された、グリーンっぽいブルー。独特な美しさがあるが、採用車種が拡大せず。NX発売時に設定されたが、2015年にスパークリングメテオメタリックにバトンタッチする形で廃止。2015年のレクサスGSのマイナーチェンジとともに廃止される可能性が濃厚。


■スパークリングメテオメタリック〈8X9〉
NX
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2015年NXで登場したカラー。従来のメテオブルーマイカを置き換える形で登場。濃紺以外の青の設定は久々なので、人気の定着に期待したいところです。


■スリークエクリュメタリック〈4U7〉
LS・RX・LX
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高品質なベージュカラー。ラージ系の車種を中心に採用。新型RXでも継続採用されています。


■ファイアーアゲートマイカメタリック〈4V3〉
LS・GS・HS・CT
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2011年、CT200hの発売に伴い設定された、宝石のメノウの中でも希少種のファイアーアゲートをイメージした、大人のカラー。あまり見かけないが、地味に他車種に採用されている。なお、同時設定された「フレアイエローマイカメタリック」(5B1)はCT専用カラーであったが、残念ながら2015年夏に廃止された。
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■アンバークリスタルシャイン〈4X2〉
RX・NX
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2015年NXで初採用。ファイアーアゲートマイカの後継といて登場したカラー。日本では希少色となることが予想されますが、SUV系には合いそうです。セダン系のファイアーアゲートと使い分けがされている模様。


■プラチナムシルバーメタリック〈1J4〉
IS・HS・CT・RX・NX・RC
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2012年、スピンドルグリル採用のビッグマイナーRXにて初採用、以降同年からシルバーマイカメタリックの後継として主にエントリー・ミドルクラスのモデルを中心に採用が進んでいる。


■ソニックシルバー〈1J2〉
LS・GS・RCF・GSF
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2012年、第2世代目のスピンドルグリル初採用のGSで設定。
アルミ片の粒子がめだたないほどのキメの細かく美しい塗装であり、金属感がうまく表現されているカラーで、ラグジュアリークラス&スポーツクラスの車種に設定されている。


■ソニックチタニウム〈1J7〉
LS・GS・IS・HS・RX・NX・LX・RC・GSF
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2013年、レクサスISで初採用。以降、レクサスの定番カラー成長。ただし、スポーツ系には採用されないケースが多い。「オートカラーアウォード2014」のグランプリに輝いた陰影の美しいチランルックのカラー。
内装色茶色系の「トパーズブラウン」との組み合わせが人気。


■ムーンライトオパールクリスタルシャイン〈1H0〉
HS
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2009年、HS250h発売時に専用カラーとして設定。シルバーベースにオパールをイメージした独特の美しいカラーが魅力。天候によりかなり色合いが変わる不思議なカラー。当初、ハイブリッド専用色のようなイメージであったが、採用が拡大されることはなく、HS専用カラーとなっている。


■マーキュリーグレーマイカ〈1H9〉
LS・GS・IS・HS・CT・NX・LX・RC・RCF・GSF
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2011年、レクサス夏の年次改良から一斉採用。
地味ながらほとんどのレクサス車に採用されている定番カラー。レクサス開業当時の定番カラー、ダークグレーマイカメタリックの後継カラーの位置づけで、紫色系が強まっている。日本ではあまり見かけないが欧米等では人気がある模様。「F」モデルでも採用されている。
なお、2015年発売の新型RXでは採用されない模様。

■ブラック〈212〉
LS・GS・IS・HS・CT・RX・NX・LX・RC・RCF 
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2006年レクサスLSの発売とともに登場、ブラック(202)の後継として登場。赤みの入ったソリッドのブラックでとても高級感のあるカラー。
全車種に採用されているが、2015年発売予定のGSFでは不採用となるなど、そろそろカラー変更か?


■スターライトブラックガラスフレーク〈217〉
LS・GS・IS・LX・RC
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2010年、RX270の追加設定、その後の特別仕様車「ArtWorks」の発売で設定以降、採用車種を拡大。
ブラックよりもお手入れが簡単ということもあり、粒子の細かいガラスフレークがキラキラと輝きかなり人気があるが、2015年から後継色「グラファイトブラックガラスフレーク」にバトンタッチがなされている。


■グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉
CT・RX・NX・GSF
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2015年、NX・CTなどに追加採用される。スターライトブラックガラスフレークの後継とされ、新世代のブラックとされているが、「スターライトブラックGF」よりガラス粒子量が増加しているようだが、全体的にかなり似ている印象。

■ブラックオパールマイカ〈214〉
LSh・HS
ls05.jpg
2007年、LS600hの発売と同時に設定。高級感のあるブラックに紫系を強くしたカラーでその後、HS250h等レクサスハイブリッドの定番カラーだったが、2015年時点での設定車種はLShとHSのみとなっており、現在はあまりみかけなくなった印象。


■ラヴァオレンジクリスタルシャイン〈4W7〉
RC・RCF・GSF
2014年のRC/RCFの発売と同時に設定。4層コートであるが、エキストラコストは不要。RC発売前はラヴァオレンジマイカという名称であったが発売時に変更されている。RC系以外では、GSFにも設定され、クーペのみならず、「F」モデルのイメージカラーともされる模様。
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あらためて見てみると、白・黒・銀・赤・青というベースカラーがラインナップのほとんどとなっており、以前のような「緑」、「薄青」、「紫」、「ピンク」などの個性的なカラーが途絶えています。
2016年以降発売の車種ではどのようなカラーリングが登場するか、楽しみです。
黄色系・金色系の復活なるでしょうか?
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2015年08月06日

LEXUS RX200t プロトタイプ展示開始!

本日は年次改良された、LEXUS CT200hの発表と、ガンダム新聞(朝日新聞)の発売(笑)
そして、ついに登場、LEXUS 新型RXの国内展示が開催!

といっても東京地方での展示は少し先になり、まずはお膝元の名古屋ミッドランドスクエアから!
「RX200t F SPORT」(ホワイトノーヴァ)
しかも、同じホワイト系のNXのも展示されているということで、NXのとの比較もできるという太っ腹!
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NXは、クオーツホワイトのNX200t のようです。
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東京・関東エリアは 青山ギャラリーが8月21日から、高輪ギャラリーが8月24日からでもうしばらく待つ必要がありますね。実物を見るまで印鑑が押せないという方は名古屋にいっちゃいますか?
(ホワイトのボディなので、写真と実物はずいぶん違って見えると思います)

今回は、NXやRCと同様に東京・名古屋以外でも展示会が行われるとのことで、結構気合入ってます!
(金沢・広島・仙台あたりは初?)
http://lexus.jp/cp/suvlineup/index.html

2015年08月03日

発売されるか? LEXUS LF-C2!

少し前ですが、インターセクト展示されていた、LEXUS 「LF-C2」を見てきました。
(今回は、画像の解像度をあげていますのでクリックすると大きくなります)

LF-C2は、レクサスRCをベースにしたカブリオレモデルですが、写真どおりとてもカッコ良かったです。
また、このなんとも言えない素敵なボディカラーですが、RC/RCFではレッドとブルーの特別塗装色が15万円+税という高額にもかかわらず好評を得ているようなので、こちらの特別塗装色も設定されるかもしれませんね。
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ヘッドライトには、メルセデス等の欧州車のように「LEXUS」のロゴが入っています。
真似といわれようと、このような演出は嬉しいですね。(写真クリックするとわかると思います)
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リヤにもあります。(こちらはわかりやすい)
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テールランプの造形は、NXの立体感を上回ります。
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室内はほとんど「RCF」をベースにされています。コンセプトカーにありがちな非現実的なものではなく、RCをベースに作成されていますので、ステアリングスイッチ以外は実現可能に思いました。
シャープが開発している「フリーフォームディスプレイ」の実用化も間近なので、コスト次第では、採用される可能性もありますね。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20140707_656779.html
個人的には、シンプルなオフホワイトのパネルが斬新に見えました。「魅せる」モデルなので、ツインモニターは賛成です。
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アンビエントライトは、欧州車の真似と言われるかもしれませんが、センター部分とリヤ席まで追加され、とてもおしゃれな仕様になっています。
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リヤ。狭さはご愛嬌?後席までアンビエントライトが入ると美しいです。また割り切ったセンターコンソールパネルにも注目。
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ホイールは新センターキャップが新しいですね。また、純正ホイールのデザインもだんだん個性的になってきましたね。
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サイドのエアインテークがLFAやLF-LCを彷彿とさせます。ぜひ採用してほしいものです。
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発売は2016年でしょうか? 来年はLEXUS ISのマイナーチェンジだけでは寂しいので、ぜひ「C2」(CCか?)もラインナップに加わってほしいものです。

2015年08月01日

レクサスLX570価格確定〜そしてGS200tは?

約1週間の北海道旅行から無事帰宅。
レクサスは国内旅行の際は、ディーラーサービス網を含めると満足度がとても高いですね!
車単体での仕上がりではまだまだ他ブランドに劣る面は多いと思いますが、オーナーズデスク、ディーラーサービス、車両自体への信頼感・安心感などトータルでの満足度はやはり高いと思います。
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北海道へは往復ともフェリー(太平洋フェリー)を利用したのですが、31日に発生した、商船三井フェリーの火災事故には驚きました。
まだ鎮火に至っていないようですが、行方不明の船員の方、トラック・バイク、そして車が1台でも無事であればいいのですが・・・このご時世にわざわざ関東からフェリーで時間をかけ、バイク・車で行かれる方は相当な愛好家だと思いますので、愛車が失われる悲しみといったら・・・(特にカスタマイズした車両は元には戻りませんし・・・)
今回はこのような事故がありましたが、フェリーを利用しての北海道ドライブは本当に楽しくて快適ですので、また訪問したいと思います。(今年全線開通した、仙台〜いわきまでの常磐道も路面状態がよく、相当快適でした!)

さて、離れている間にもいろいろ話題があったようで、またいただいたコメント等に返信できておらず申し訳ございません。

レクサスの新車情報については、先月末に発売されている、「マガジンX」に、LX570・GSF・RX200t/RX450hのスタッフマニュアルの一部抜粋版が掲載されていますので、これから検討される方には参考になると思います。

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2015年 09月号 [雑誌]

価格:606円
(2015/8/1 21:09時点)
感想(0件)


 

8月20日発表のレクサスLXの(LX570)に関しては、ついに価格が確定。
生産数の問題等から、ひっそりとしたセールス活動のようですが、価格は驚愕の「11,000,000円」
派生グレードといえる、LS600hLを除けば、レクサス最高価格と言えます。
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北米のベース価格が83,000ドル超なので、1,000万超は予想されていましたが、なんともきりの良い価格となりました。トヨタブランドの車が、いろんな装備を何とかやりくりして数万円、数千円の価格調整をしているなか、ざっくりとした価格設定です(笑)
当面、試乗車・展示車の数も限られるようですが、近いうちに青山や名古屋ミッドランドスクエアには登場するものと思われます。

10月に予定されている、GSのマイナーチェンジについては、新情報が一つ。
日本では商標登録も行われている、「GS200t」ですが、今秋のマイナーチェンジでは「発売されない」ことが確定。従来通りV6 2.5L(4GR-FSE)が継続採用される模様です。
まもなく発表のクラウンでは200tが追加されますので、GSはあくまでV6エンジン&GSFの追加、クラウンは実質的に直4エンジン(ターボ&ハイブリッド)の販売が中心となり、これまで以上に差別化が図られます。

GSについては、フルスピンドル化・前後フルLEDランプ化・ボディ剛性アップ、LSS(レクサスセーフティシステム+)の追加等が行われますが、内装もリモートタッチ周辺以外は変更が少なく、内容的には一般的なマイナーチェンジレベルに留まります。
4ドア版RCFである、GSFの設定が一番のポイントですが、国内販売数は年間1000台程度でしょうし、低迷しているGSの販売を底上げするには力不足な感があります。既にセールススタッフ等にはお披露目が完了していますが、特に、ノーマルのGSについては、デザイン的にはあまり驚くほどの変化はなかったとか・・・特にテールランプのクリア化はこのクラスでは珍しく、賛否両論がありそうです。
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そのほか、欧州でも「RC200t」の発表がアナウンスされ、静かだったレクサスのセールス活動がいよいよお盆明けから忙しくなりそうです。

そして、なんといってもLF-LC(LC500、LC500h)がついに動き出したというところが!
https://lexusenthusiast.com/2015/07/31/spy-shot-the-lexus-lf-lc-production-prototype-front-end/
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ホイールがイメージと違うとか、ドアミラーレスは??とか、フェンダーの迫力がなくなったとかちょっとトーンダウンした感はありますが、ラグジュアリークーペはやっぱりドキドキします!今までの例で言うと、カモフラージュされたあと半年後にはアン・ヴェールされているので、2016年1月のデトロイトショーあたりでお披露目されるかもしれませんね!

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