2022年09月20日

盛大な披露宴

3連休が終わった。連休が終わると次の週の始まりはドッと疲れるのだが、また金曜から3連休だと思うと気分はラクだ。
しかも台風の3連休、あまり東京は影響を受けなかったとはいえ連休気分でもなかったか。
金曜日はいつものように居酒屋Q、そして土曜日はT君の息子の結婚式だった。

昔ほどではないが今もT君とは呑みに行く。ほとんど偶然に近いが、帰る時に偶然会った時だ。
それも最近でコロナ禍の2,3年はほとんど会っていない。
そんなT君から息子の結婚式への出席を頼まれた。人数が少ないからとかではない、その逆だ。彼の性格だから人をたくさん呼んで大宴会にしたいのだ。
会場も超一流ホテルだ。

総勢170名弱の披露宴。その3分の2はT君の関係者だ。
呑み友達、行っている居酒屋の店主夫婦、会社の従業員、自分の馬の調教師や牧場主など。半分くらいは知っているか。
新郎より目立つ格好をしていないか心配だったが、それほどハデなスーツではなく安心した。しかし普通でいえばハデだろう。
新婦の親族たちが驚かないか心配したが、こういう父親であることはもちろん事前に伝わっているのだろう。

そんなT君だが涙もろいのだ。もう新郎新婦からの花束の時点でダメだった。
新郎の父の挨拶も途中何度か言葉が途切れる。来場している知人の多くはそんな性格を知っている。
披露宴が終わって場所を変えて2次会。スナック貸し切りで30人くらいが来たか。その2次会も新郎新婦の2次会ではなくT君の2次会だ。そして3次会はいつものバーへ。
結局終わったのは0時過ぎか。12時間呑んでいたことになる。

翌日はボーっとしていた。なんせ12時間呑んだ翌日だ、何もする気が起きない。
居酒屋Qのママの息子が千葉から帰省すると聞いていた。夏に戻ってきたときは自分の帰省と重なり会えなかった。どうしようかと思いながらも居酒屋Qに顔を出す。
タカヒロは元気そうだった。精神的・肉体的にも弱々しい感じだったのだが、千葉では肉体労働なのだろう腕の筋肉がかなり付いていて驚いた。

祝日の月曜日は雨の合間を縫ってジムへ。
良くあることだが同じ荷重でも重く感じる時がある。昨日は脚系が重く感じた。
身体の調子はいい。あまり歩いていないのだが、思いついた時に足首まわしや股関節のストレッチをしている。
今日は雨。そこで半年前まで毎日履いていたペタンコのスニーカー。これは濡れてもあまり足に染みこんでこない。
「やはり」と気づいたことがある。これは長くなるので明日。
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2022年09月16日

何かの要因

少し右足裏の痺れが強くなったか。
この痺れの強い・弱いはしょっちゅうだが、痛みや痺れを気にしていたら生活できないのであまり気にしない。でもそうしているとどんどん強くなってしまうことがある。
3週間ほど前の状態なんてそうだ。痺れているから気にしないようにしていたら、甲に触れるだけでジンジンとした。これは動かしていなかったことが要因だ。
少なくとも昨日の朝は足裏の感覚も良かったのだ。やはり足首回しと股関節を緩める効果は有効で、もうこれ以上悪化することはない位に思っていた。
完全に右脚の痺れは取れないまでも、これまでよりも感覚の良い1週間だったのだ。

受傷後の障害は身体の動作の不自由・中枢神経障害による神経痛・疼痛、そして坐骨神経痛だ。
身体の動作の不自由はずいぶんと回復した。シャツのボタンすら留められなかったのだ。
坐骨神経痛は動く右脚をぶん回していて起きたことだと思う。
坐骨神経痛と中枢神経障害による神経痛の線引きができない。ずっと他の身体の部分より強い痺れが右脚にはある。これがどれから来ている痺れなのか。
坐骨神経痛が酷い時はお尻が痛くなる。昨日まではそれほどお尻が痛くなかった。脚の痺れも強くない。
これは足首回しと股関節ストレッチ効果だ。
ということは今残っている右脚の痺れが中枢神経障害による痺れなのだろうか。

それを裏付けるなあと思うことが2つ。
1つは疼痛だ。疼痛は肩に出る。恐らく毎日疼痛はあるのだが、気にしていないので疼痛を感じる時はいつもより強い時だ。今日は強い。
もう1つが腕の痺れ。これもいつも痺れているのだろうが気になる時はたまにだ。この腕の痺れは強くなるとかなり不快な感覚。
これらは確実に中枢神経障害から来る神経障害なのだ。そしてこれらが強くなる時は気圧配置によることが多い

今日の気圧配置を見るが、いつも疼痛が強くなる時の気圧配置ではない、何か他の要因か。
まあいい、仕方ないのだ。痛くないと思ったら痛くないし痺れていないと思ったら痺れを感じない。
まずは坐骨神経痛が悪化して足裏の痺れが強くなったのではないのだろうということで安心だ。足首回しと股関節ストレッチで坐骨神経痛をやっつけるのが先だ。
坐骨神経痛が無くなったらスタートラインだ。
今は甘んじて何かの要因で神経痛が強くなるのを受け入れるしかない。
posted by shigenon at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2022年09月15日

一連の動作にする重要性

これは受傷前からそうだったのだが。
パンツを履く時、靴を履く時に立ったまま左足を上げることに難がある。下腿が手の届くところまで上がらない。受傷前はそれでも‘うんっ’と力を入れれば少しは足も上がったと記憶している。
その上がる高さが低くなった。
その不自由さをごまかして生活してきた。
先週来、股関節の役割や重要さに気づいた。
股関節は右より左が硬い。左の股関節もそうだが下半身なのか腰からなのか、何か変えないといけないのだろうと考える。

腸腰筋が硬いのだろう。何となくそんなイメージなのだ。
受傷後、歩いていて左足先が地面に擦れることもしばしば。これは足先が下がっていることもあるが足が上がっていないことも原因だ。意識しないと足を上げるということが働かないのは、元々その機能自体が劣っていることもあるのだろう。今は便利な時代だ。名詞でなくても検索できる。
「足があがらない」で検索した。
原因として多く書いてあるのが股関節。そして腸腰筋。
確かに左の股関節は硬いのだ。ただそれだけなのだろうか。

あるリハビリ施設のHPが目についた。脳疾患による麻痺のリハビリを専門にしているようだ。
そこに書いてあったことだが、足が上がらない原因は筋力だとかの一言では済まされないという。
左半身が麻痺している人は右半身を使って身体を動かす、この状態を続けていると右半身を使う身体の動きばかりを脳が学習し、本来動かせたい左半身側の脳を使わなくなりその脳は不使用を学習し、ますます左足が上がらなくなると。
まさに自分がこれまで経験してきて、自問自答を繰り返してきたことそのものなのだ。

以下抜粋
【よくあるリハビリは、手や腕を曲げ伸ばしするための関節の可動域の訓練と筋力強化訓練がほとんどです。 手だったら、手だけを動かすリハビリ。腕だったら腕だけを動かすリハビリと、身体の機能を改善することを目的としています。 当社のリハビリでは、身体の機能を改善するだけでなく、発症前に日常生活で無意識に動かしていた身体の動かし方を思い出すためのリハビリします。 無意識に身体を動かしているときの動きを、のどが渇いて飲み物を飲むときの動きで説明します。 ペットボトルをとろうと思ったら、無意識のうちに身体が飲み物を欲して自然と動きます。このとき、飲み物(ペットボトル)をとるために、身体の内側にある体幹の筋肉がまず動きます。次に腕・手が動きます。また身体を支えるために足にも力が入っています。健康なときは、この一連の動作を無意識に行っています。 しかし、脳梗塞で片麻痺になってしまうと、片麻痺になった側の手・腕・足だけでなく体幹も機能が低下しています。 自然に身体を動かすには、体幹・腕・手〜足が連動して動かなければ自然な動きにはなりません。よくあるリハビリをしても、自然に動けるようにならないのは、手だけ・腕だけ・足だけの機能改善リハビリをしていることが多いです。今まで、身体の一連の動きを意識したリハビリをしたことはありますか? 当社では、体幹・腕・手〜足まで全身がつながった一連の動作として行えるようになるためのリハビリをしています。】

全くこの通りだと思う。身体の動きを一連の動作として行えないのだ、中枢神経損傷者は。
「元通り」に見えるよう、動く箇所を利用しながらも、これではダメだと思いながらの筋トレ、そこから正しい歩き方の徹底などかなり遠回りをしながらだがやっていた。
それは自分のことだから調べ、考え、たどりついたことだった。それでも身体の知識が足りないため新しい気づきがある。
ここをもっと早く知っていたらどうだったのだろうとも思った。でも自分が考え学んだからこそ、このリハビリ施設が言っていることを理解できるのだろう。最初から与えてもらったら理屈を理解しないままだったか。

とはいえ、まずは左の股関節を柔らかくすることが今の自分のやるべきこと。
股関節の柔軟性を意識してからこれまでの坐骨神経痛による痺れがないのだ。ただ、右脚の痺れはある。これが頚髄損傷による痺れだけで坐骨神経痛による痺れを引いた状態なのだろうか。
今朝は目覚めてから股関節を柔らかくするストレッチをした。
朝から歩きは快調だ。
posted by shigenon at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2022年09月13日

足裏の痺れの緩和ふたたび

足裏の痺れが昨年の10月中旬に感じたくらい弱くなっている。
痺れてはいるのだがこれまでの状態と比べると痺れていないくらいの感覚だ。何が起こったのだろう。
足首を回し始め、そしてジムでのストレッチでは脚を伸ばす強度を上げた。しっかり伸ばし、身体が硬いので手で支えながら身体を起こしている。これを始めて2週間か。
坐骨神経痛はかなり緩和された。お尻の痛みを感じない時が多い。モモ裏やモモ横は押せば痛みはあるが、押さなければ痛みはない。こんな状態が2週間。

土曜日の鍼では下腿にパルスを入れてもらった。
これが良かったのだろうか?それは解らない。去年良くなった時は何の要因だったか。読み返してみるが変わったこととしてはふくらはぎに鍼を打ったくらいか。
ただこの時期に書いていることとして足首の柔軟性とかが大事だと書いている。
それをすぐに忘れて生活していたから足首が固まったような状態になっていた。右足の甲は触るだけでピリピリ感じる状態になっていたのだ。
それが何日か足首を回すだけで解けたようになった。

右脚を伸ばすストレッチも効果を感じる。伸ばすと痛みを感じる神経が坐骨神経痛の神経なのだ。
果たして神経を刺激するのが良いのか悪いのかと思いながらのストレッチだったが、筋肉を伸ばすと末端の痺れがその時だけ解消する。
それはストレッチポールに乗って両手を横に伸ばす時に感じている。両手を真っすぐ伸ばすとその時だけ手の痺れが緩和する。
人工物じゃないんだから伸ばしたらそれがクセづくわけではないが、良い状態を感じられるのであれば悪いことではないのだろう。

金曜・土曜は居酒屋Q、そして日曜日はSNSのオフ会。川崎まで行って呑んだ。
最近酒が弱くなったように思う。特にピロリ菌の除菌をしてからか。一緒にアルコールを分解する酵素まで少なくしたのではないかと思ってしまう。
ただ良いことも。ピロリ菌の除菌後、便がほぼ毎日出るのだ。これは胃の中の状態が改善されて消化が良くなったのだろうか。理由は解らない。
posted by shigenon at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2022年09月08日

動かし続ける必要

火曜日は洋食屋へ。
コロナ感染で盆明けからずっと閉まっていたのだ。先週の木曜日に隣に住む常連さんから2日から営業再開という連絡をもらっていた。
聞くとママとシェフのお母さんが最初に感染。家族3人。残ったシェフは感染していなかったのだが、遅れて感染したら店を長く閉めないといけないので、特に隔離をせずに過ごしたらすぐに感染したという。
意図的な感染。これもそれほど重症化しないという情報があるからの事か。コトの善し悪しは別として、個人経営でお店をやっていたら解らないでもない。

水曜日は早く帰ってジムへ。
違うマシンのジム。やはりショルダープレスが左肩や腕によく効く。
ショルダープレス自体使い始めたのはこの3年ほどか。最初は左腕は上へ上げることに難があった。この頃は右に比べ左の荷重を5キロ落として使っていた頃か。
5キロ落としても左腕は上に上げることが難しかった。そのうち慣れてきて、そして2年ほど前か、左右同じ荷重にしたのは。

左肩や左腕は動かしづらかった。今でも若干そうか。
神経障害によることもあるだろうが、動かしていなかったからそうなのだ。無理やりに動かしたり荷重をかけることで少しづつだが可動が良くなっている。
受傷後の筋トレでラットプルダウンもやっていたのだが、ジムのマシンが入れ替わった時に無くなったのでやっていなかった。実はもう1台古いマシンがある。

最近、といってもこの半年くらいか、ラットプルダウンをやるようになった。
最初やると、左の引き下ろす力が弱いのでナナメになる。受傷後やっていた時はどうだったのだろう、軽い荷重だろうがずっとやっていたはずなのだ。今は意識しているので真っすぐに引き下ろせる。
やっていないとそんな風に力が入らなくなるものなのだろうか。ふだん使わない筋肉の使い方だからだろうか。
左腕や肩は普段の生活でもあまり使っていないのだ。それは動かしづらいから、右で代替えしていることがクセになっている。

とにかく動かし続けないといけないのは事実だろう。
今まで自然に動かしていた動きを気が付かないうちにやらなくなっているのだ。不自由だから最小限の動きの生活になっているのだろう。
これはストレッチも同じだ。意識してやらないといけない。この前書いたようにしばらく右足首を使っていなくても気が付かず、結果固まっているのだ。
昨日は股関節を意識したストレッチを1時間近くやった。朝起きた時も股関節のストレッチ。
その成果か、朝から快調に歩いている。
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2022年09月06日

身体を動かす理屈

つい最近書いたこと。
朝は歩いていても腰が浮いた感じで足が地に着かないよう。夕方になると調子よく歩ける。
また、これも何度か書いているが⇒https://fanblogs.jp/shigenon/archive/1036/0?1662421223
夕方になると何故は歩きが快調になる。会社を離れて飲みに行くから「脳が喜ぶ」状態だと何度も書いている。https://fanblogs.jp/shigenon/archive/923/0?1662421388
実際にそれは間違いなくあると思う。脳が喜ぶことは。

深夜、トイレで目覚める。
ベッドから立ち上がる時は産まれたばかりの小鹿が立ち上がるような状態だ。トイレまでの数歩を歩くのもゆっくりと。
朝アラームで起きて立ち上がる時も同じだ。少し意識が覚醒しているから深夜よりもマシなだけだ。
朝起きてから家の中を数十歩、顔を洗ったり着替えたり。そして家を出る時にはちゃんと歩ける。
でもしっかり歩けている時もあれば足が地についていない時もあるというのが現状だ。

この要因がはっきりした。
股関節だ。ベッドから起き上がってすぐの状態は股関節が硬いのだ。
特に横を向いて寝ている。その時に足の上に足が重なり、股関節は閉じている。そのまま立ち上がると産まれたての小鹿になるのだ。
股関節と歩きの関係を考えた時に、股関節が開くと脚が前に出ることはさんざん実感している。
そして昨日、足首が硬いとどんな不具合があるのかを調べていて股関節や膝への影響も解った。実際に今朝、ベッドから出る前に股関節のストレッチをやってから立ち上がったら全くスムーズに立ち上がって歩けた。

筋骨格の知識があれば当たり前の事だったのだろうか。
股関節が硬い・開いていないなんて実感が無いことなのだ。目で見ても解ることではない。でもそれが歩きに大きな影響を及ぼしていたのだ。歩くというリハビリを始める中で、知っておきたかったことだ。人によるだろうが、これをやってくださいの指示に従うよりも色んな理屈を知ってリハビリをやりたい。動かしているのは自分なのだ、うまくいかない時に理由を考えることが出来る。
足首が硬くなったこともいわばラッキーだった。初めて足首が硬いとどんな影響が出るのかを調べた。これで初めて足首が硬いと膝や股関節も動かしづらいことを知った。

ぎっくり腰になった時も調べていたのだ。腰が原因でなく股関節がうまく使えずにそうなることを。
ちゃんとそれをここにも書いている。https://fanblogs.jp/shigenon/archive/821/0?1662423696
身体はどうやって動いているのか、やはり体系立ててしっかり学ばないといけないと痛感した。
posted by shigenon at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2022年09月05日

骨格の調整

金曜日は午後から休み。そして2回目のトップガン・マーベリックを見に行った。
IMAXの劇場で観たかったのだが遅い時間しか上映していないので諦めた。金曜日の夜は居酒屋Qでゆっくり過ごしたいのだ。
ゆっくり過ごしたくても濃い焼酎にやられる。20時過ぎが精いっぱいだ。
盆明けからスマホの電波が入りにくくなった。8月から替えた機種のせいなのだろうか、それともこの辺りの電波が変わり5Gを拾おうとしてなのか。電波が入りにくいと呑みながらSNSをやっているからイライラが募る。

土曜日の鍼では右の甲が伸ばせなかったこと、それを改善すると足の裏の痺れが緩和したことなどを伝える。
足の甲を伸ばすという行為を暫くしないだけで固まってしまうものなのだ。ふつうは違和感を感じるのだろうが、痺れているから違和感を感じることがなかったのだろう。
センセイと足の話になる。ちょうど大学生の男子バレィダンサーを診た後だったこともある。
足首を久しぶりにコリコリ廻してくれる。鍼だけでなく骨格の調整も得意なのだ。そして左右を見比べる。左足のどこかの骨が骨の間に入っているという。それを矯正するには3時間以上かかるだろうと。

実際にそうなっているからといってどういう不都合が生じるのかはわからない。
左脚の不具合は右に回る時に外側から足が入ることだ。それは足首というより膝関係かなと思っている。
センセイは言う。骨格を手技で矯正するより鍼の方が早いからと。
このセリフは何度も聞いている。最初は理解できなかった。鍼の効果としてそこまで出来るのかと。
今では違う。筋肉の移動まで自分は経験した。詳しい理屈は解らないが、細かな骨の間を打つことで筋膜がリリースされ筋肉が動くといったイメージか。

土曜の鍼で右足の甲の固まっているのは良くなった、足首がちゃんとすれば坐骨神経痛も軽くなった。
土曜日も濃い焼酎で早い時間に撃沈。最近の日曜日は何もしない休日だ。
今週は週末に名古屋日帰り。洋食屋がコロナ待機から復帰したらしい。火曜日は行ってみよう。
posted by shigenon at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2022年09月01日

ストレッチ効果か

昨日はジムで念入りなストレッチ。
念入りはどうか、普通だ。硬い身体にムチ打ってだ。足を開いて右脚だけをを伸ばして手で支えながら身体を90度に保つ。手で支えないと身体はのけぞる。
足首を回したり、身体を前へ倒したりして脚をもっとピンと張る。刺激が強くなる。普通の人ならそんなに刺激の入る動きではない、身体が硬い故だろう。
足先からモモ裏までの神経がピンと張る感覚。その張っている神経はふだん痛みを感じる神経なのだが、違う感覚での刺激を伝えようとしている。

同じ神経でも違う感覚なのだ。ふだんその神経は坐骨神経の痛みで支配されている。しかし伸ばした時の刺激を伝える時は坐骨神経の痛みを伝えることを休憩する。
これと同じことが腕。普段は両手が痺れているが、ストレッチポールを脊髄に沿って乗り両手を左右に伸ばすと心地よい痺れが手先まで伝わる。その時にふだんの手の痺れが無くなるのだ。
頚髄を損傷して手が痺れる仕組みはよく判らないが、それは神経が感じていること。いや神経は感じないか。脳が感じていることだ。
その神経に違う刺激を送った時はその刺激を上書きして脳が感じるのだろうか。

一昨日の足首回し&足先伸ばし。それに加え昨日のストレッチが良かったのだろうか。
いつも4時過ぎに目が開く。その時に右足裏の痺れがほとんど感じない。えッと思ったくらいだ。
当然寝ていて足裏には何も接していないから痺れは感じないのだが、普段はジンジンしているのだ。
それが全くと言っていいほどなかった。
これは去年の10月に鍼を打った後にこのように感じたことがある。大喜びしてブログに書いた。
でも何度目かなのでさほど大きな驚きはない。前はもう痺れが完全に消えたのかと思って大興奮したのだ。でもいつの間にか元に戻ったりしている。
今回は鍼を打ったわけでない、自力のしかもふつうのストレッチだけだ。

痺れや痛みは脳が感じることだ。
当然、痛みや痺れはそこに何か起こっているよという危険信号だ。しかしそれが壊れてしまってずっと痺れたり痛みを感じることが中枢神経障害の症状だ。合っているかな…
その痛みを感じている神経は末梢神経だが、そこに何か不具合がある訳ではない。不具合は脳でもない。脳と末梢神経の間なのだ。
新しいシナプスの形成…これは脳と末梢神経の間の不具合のある箇所に新しく作られる通路と考えていいのだろう。それで動かすことが出来るようになる。それは自分自身も経験している。

中枢神経の不具合から感じる痺れや痛み、これも新しいシナプスが形成されることにより改善されないのだろうか。
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2022年08月31日

足首効果再び

土曜日の鍼で仙腸関節あたりをどうストレッチしたらいいかとセンセイに聞いた。
センセイはバレィの高校生のケアをしているので脚に関する知見は多い。足が少し外側を向いているといえば、それを鍼を打って修正することくらいは当たり前にしている。
そういったことを何度も自分自身も体験している。もちろんそれは打った後しばらくなのだが、それを繰り返したり矯正をすればそのとおりになるのだろう。
一番驚いたのは右足の横に広がっていたふくらはぎの筋肉が修正されたことだ。

ストレッチは足をくの字に折って横に開くとか、膝を腹に付けるとか。
色々教えてもらっている中で、足を伸ばした時に足の甲を触って伸ばした。すると足の甲を伸ばすとかなりの痛みがある。これはいつからだっけ…この1か月くらいか。いやもっとか。
右足裏の土踏まずが夜によく攣っていたのだ。足先を伸ばすとよくふくらはぎが攣るが、土踏まずが攣るとその連鎖を恐れて極力足首を伸ばさないようにしていた。
そのせいだったのだろうか、足首が固まっているというイメージだ。何度も伸ばすが神経的な痛みがあ汁。それに加え右足首の付け根も押すと痛い箇所が何か所かある。

昨日、ソファに座って呑みながら右足首を伸ばす。痛いが少しづつほぐれてきたか。
完全に足先を伸ばせるようになったらふくらはぎや太ももが気持ちいい。ジンとした心地よさを感じる。
改めて右足首やふくらはぎを見ると血管が浮いている。これまであまり見ないくらいの血管の太さだ。
ふくらはぎは第二の心臓というが、そのポンプの役割は足首なのだろうか。
驚いたことに動かしていない左足も血管が浮いている。全身を巡るのか。
これまで色んな身体が改善することをやってきた。たしか足首回しもブログに書いた気がする。でも忘れているのだ。足首の重要性は十分に解っていたはずなのに。

調子が良ければ忘れる。やらなくてもある程度動けると忘れてやらない。
これはどうしょうもないことなのだ。不自由だからといって、自分の身体ばかり気にしていたら精神が疲れてくるのだ。良くなることは楽しいことだ。楽しいことだから続けられるのだが、ある程度目的が達成されたらそんなに楽しいことではなくなる。
あれほど1歩1歩歩く度に考えていた自分、しかしそれを解き放したい自分もいたのは事実だ。

右足の甲を伸ばして気持ちの良い状態。それに加えて足裏のツボ踏み器に乗る。
すると足裏の痺れが強くなったり弱くなったり変化する。右足首は少し熱を持ったように熱く感じる。変化はいいことだがやりすぎるのも怖い。
足首で詰まっていたパイプが足先まで通るようになったというイメージで良いのだろう。通ったからといって過剰に水を流し過ぎてもいけない。

今朝、これまで感じていた「朝一は力が入り辛い」が改善されている。
これは地面を踏み込んだ時に腰が浮いているような感覚。それが少し力が入っている、いつものこなれた午後位の感覚だ。
右モモ裏の痛みもない。腰の感覚もいいからか。全ては繋がっているのだ。
さあ、今日は午後からジムへ行く。違うマシンも楽しみだがストレッチも楽しみになった。
posted by shigenon at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2022年08月30日

変更料で呑める

先週の話になるが。
急に思い立って北海道に遊びに行くことを決めた。SNSの投稿でウニ丼を見て食いたくなったのだ。
何てお気楽なと思われるだろうが、その通りなのだ。
もうシャカリキに仕事をすることもない、会社人生においては終活なのだ。有休の消化もある。
北海道と思った時に10月下旬までが気温としては過ごしやすい。

確かLCCだと安く行けるはずだ。うまく平日を使えばそんなに費用も掛からないだろう。
有休は取り放題だ。9月29日と30日の2泊、31日に帰って来よう。
調べると片道5690円だ。帰りは土曜になるから6690円。普通の片道より安く往復できるのだ。1日考えたがこう思った時に行動しないとたぶん思っただけになる。
最近頭に浮かぶ。いつまでも元気で動き回れるのか。これは漠然とした不安としてあるのは事実。
ホテルもそれほど高くない。札幌で6000円弱、小樽で7000円弱。
そう、札幌1泊と小樽1泊。SNSの友達が小樽在住なのだ。それ小樽は何度も行きはしているが泊ったことはない。逆に札幌は住んでいたこともあるし仕事でも頻繁に訪れていたから泊まる魅力はあまりない。

早速飛行機の予約だが、予約変更できるチケット、座席指定できるチケットなど3種類ある。もちろん一番安いチケットは全てのオプションが有料だ。
もう決めたので予約に進む。驚いた、表示価格に諸税・空港使用料が加わる。それに加えて支払手数料。これは片道ごとにかかる。まあ安いからいいけど。
大きな失敗をした。往復で選択して買ったのだが帰りの便を30日にしてしまっていた。これは変更できるのか、それとも取り直さないといけないのか。
変更はできた、変更料3500円で。
まあ仕方ない、自分がしたことだ。ちょっとした確認不足で1回分の焼きとん屋代が消えた。

身体の状態。
何故か左の腕橈骨筋が張っている。親指側の太い筋肉。思い当たることが無い。とくに荷重を変えた筋トレをしたわけでもないのだ。鍼もいつも打っている場所だ、鍼の刺激でもないと思うが。
こういう時は嬉しい。何かが変わる始まりだ。この張っている箇所も右に比べると筋肉は細いのだ。
脚の痺れはそんなに変わらないが、悪くなっている気はしない。
仙腸関節を意識すると、まだ土曜日の鍼の刺激が活きているような感覚がある。なんかすっきりとした感覚が続いている。

さあ火曜日。洋食屋の日だが恐らくまだ閉店中だろう。日曜に覗いてみたら休みだった。水曜が元々の定休日だし。
昨日は何となく焼きとん屋で呑んで帰った。LCCの変更料より安く呑んだ。今日は家で簡単なアテでも作ろう。
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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