2017年04月30日

LEXUS LC アフターパーツはフロアマット・ラゲージマットから!

大型連休もスタート!
さて、LEXUS LCについて、納期時期の連絡が行われた方もいらっしゃるようですが、レクサスディーラーは輸入車ディーラーと違い、この時期は大型連休を取得している店舗が大多数なので、納期時期の連絡が連休明けという方も多いと思います。

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LCに関してはごく一部の方を除き納車が行われていないようですので社外メーカーからのアフターパーツも発売していません・・・と思っていたら、納車時から必須な装備、「フロアマット」がアフターパーツとして登場しています。
現時点では、「アルティジャーノ」ブランドから発売。

純正フロアマットは10万を超える価格ですので、「LEXUSロゴプレート」と純正ならではの安定した質感、カラーリングにこだわらなければ考慮しなければ消耗品のフロアマットでも十分という考え方もありますね。
(オーカー内装、ブリージーブルー内装の方はカラーリングの面からも純正が良いでしょう)

まずはフロアマット。アルティジャーノブランドでは2種類準備されているようです。

▼最高級タイプ「G3000」
カラーはブラックのみ。毛足の長さが15mmを超えており、純正以上と思われます。
値段も「62,640円」と社外品では最高ランクですが・・・・ブラック内装、ダークローズ内装に良いかもしれません。

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▼ベーシックタイプのC2000。価格は「28,080円」とのことで、純正との差額はなんと約8万円!
若干純正よりスペックは落ちると思われますが、十分なクオリティがありそうですし、差額でアフターパーツが買えますね。(いくつか社外品のフロアマットを購入・体験しましたが、私的には25000円ぐらいがクオリティの分岐点のように思っています。)
私なら純正品ではなくこちらを購入するかな〜
サンプルが取り寄せできるそうなので、気になる方はサンプル取り寄せして純正品との比較をするもの良いと思います。

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このメーカーでいいなと思ったのは、オリジナルの部分。
純正マットで端っこに隙間があるのが気になっていたのですが、そこを補う工夫がされています。

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リヤ席前も純正より少し大きめのサイズとなっているようです。これはいいですね〜

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次にレクサスの純正ラゲージマット。 
純正品は、24,840円(税込み) 安定した質感とLEXUSロゴプレートが魅力ですが、ブラック1色で、特段LCだからといってこだわった仕様はありません。
以前のレクサスだと、トランククッションなる低反発の気持ち良い素材があったんですが・・・

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アルティジャーノブランドでは3種類ラインナップされています。
注意点は、現時点ではハイブリッドの「LC500h」のみのラインナップ。LC500の方が販売台数が多いので、V8・LC500版も後日登場してくるものと思われます。

▼アルティジャーノ ラゲージマット R1000 (15,120円)
色とデザインが8種類から選べるのが魅力的ですね。ロック糸のカラーが選べるのもいい感じです。

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▼アルティジャーノ ラゲージマット C2000 (19,440円)
ブラック、ベージュ、グレーの3色。LCのラゲージは狭く、暗いのでブラック以外のカラーにするのは良いと思います。スペックを見る限り、純正のマットと同等程度の質感はあるものと思われます。
また、「3分割」かつ純正フックの切れ込みが入ってるのがとても良いと思います。

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▼アルティジャーノ ラゲージマット ラバータイプ(15,120円)
純正には準備されていないない「ラバータイプ」。
高級感はありませんが、ラバータイプは汚れをあまり気にしなくて良いので扱いやすいですね。防音効果もありますし。
(ラバータイプは分割・切れ込み加工はない模様)

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展示車・試乗車を見る限り、トランクは暗めなので、明るい色のラゲージマットは結構オススメかと思います。

2017年04月29日

4月のプレミアムフライデーは初の東京陸運支局へ!!

4月最後の金曜日はプレミアムフライデー・・・
仕事が忙しくてなかなか実行できない方も多いとは思いますが、当方は本日思い切って実行!
で、帰宅後急いで平日しかやっていない、陸運局(東京運輸支局)へ。

今回の目的は、「ナンバーフレーム」の取り外しです。
ナンバーフレームを取り外すためには、「封印」を外す必要がありますが、封印をしていない状態では公道を走行することはできません。
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以下、品川(鮫洲免許センターのすぐ隣)エリアにある東京運輸支局でのナンバー再封印のレポートです。

まずは「申請書」を国土交通省のホームページでダウンロードして必要事項を記入します。
印鑑押印は不要ですが、「車台番号」を記載する必要があるので車検証または自動車保険の保険証券等を手元においておくと良いでしょう。

▼再封印申請書はこちらからダウンロード可能です。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000033.html

記入要領はこんな感じで大丈夫です。(住所・氏名、車両ナンバー、車台番号、理由)
理由については、素直に「ナンバーフレーム取り外し」と書きました。

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次は東京運輸支局へ。
初めて訪問しましたが、月末ということもあり非常に混んでいました。
駐車場所はそれなりにあるのですが、みんなクルマで来ているので、駐車スペースを見つけるのに少し時間がかかりました。慣れてない方は時間に余裕を持って行ったほうがいいですね。
とにかく自動車業者関係者の方が非常に多い!ナンバー交付待ちのレアなクルマも駐車されているのでクルマ好きは結構楽しいかも・・・

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場内には、「封印」を取り外し・取り付けるスペースがあり、破壊用の工具もありますが、当方は自前の工具(金属製のクリップ外し工具)を使用。結構混んでいるのでスピーディに作業をするプレッシャーが。(別の場所で破壊してもok)

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工具で封印の正面を突き破るようにします。意外に柔らかいですね。

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封印を破壊すると、中にネジがあるのでプラスドライバーで外します。

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次に、レクサスのディーラーオプションのロックナットを外します。
ロックナットのアダプターはちゃんと準備をしておきましょう。
レクサスエンブレムは立体状のシールなので薄刃のマイナスドライバーでキレイに剥がします。(1〜2度なら再利用可能です。ちなみにこのエンブレムは補給部品として購入可能。)

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ナンバーフレームからナンバーを外します。その後、ナンバーをクルマに取り付けます。
とりあえず、ネジで仮止めしておきます。

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次に、受付の事務所に行きます。ナンバー再封印は、あらかじめ用意しておいた「再封印申請書」を持参して受付するだけですが、非常に混んでます!(30分ほどかかりました)
「車検証」の提示が必要なので車検証入れを持参しましょう。

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受付後は、受付印が押された「再封印申請書」をもって、すぐ近くの「ナンバーセンター」に行きます。

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ここで、申請書を提示。あわせて、再封印代金の「70円」を支払います。(安い・・・!)
再度「車検証」の提示が求められますのでいったん預けます。
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このあとはナンバーセンターのすぐそばにいる係員の前にクルマを駐め、ボンネットをオープンします。
係員の方が「車台番号」と「車検証」のチェックが終わると車両後方に移動し、封印してくれます。

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これで無事再封印終了!
所要時間は、封印破壊〜ナンバーフレーム取り外しに10分、受付に30分、再封印に5分ってところでした。
必要なコストは「70円」のみです。
なお、RC系のナンバーフレームはボディ同色ですし、おすすめです!

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・・・と、4月の私のプレミアムフライデーはこんな感じで終了しました(笑)
みなさま、よい連休を!

2017年04月28日

いよいよ解禁? LC 国内試乗レポート!

ータージャーナリスト等による日本国内での試乗レポートが解禁されたようで、続々とレポートが上がってきています。

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雑誌では 昨日発売の「CARトップ」6月号にて、著名ジャーナリスト「K」氏のレポートが。
微妙に褒めていて驚くばかりではありますが・・・
ブレーキに関してはアドヴィックス社、ダンパーはカヤバ社の高級品を使用しているとの情報が。

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▼web版では、オートックワンにてG氏のレポートが!

http://autoc-one.jp/lexus/lc/report-3300825/

受注のおよそ半数のボディカラーが「ホワイトノーヴァガラスフレーク」であることが記載されています。
G氏も、後輪操舵機能を統合制御する、「LDH」については違和感を覚えるとのコメントがあります。
また、「カーボンルーフ」は標準グレードにも装備されますが、Sパッケージ専用品であるような記載もあることと、「LC500h」にはアクティブサウンドコントロール(スピーカーからの調律音)はないはず・・・と思うのですが。
全体的には非常に読みやすい内容ですね。


▼河口まなぶ氏新車レポート
LOVECARS!と同内容をテキストに落としたものですが、各ジャンルごとに点数がついていてわかりやすいです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kawaguchimanabu/20170426-00070256/


▼ダイヤモンド・オンライン
経済系ですが、写真も記事も他とは少し異質なのでぜひご覧を。(クルマ選びの参考にはなりませんが・・・)

http://diamond.jp/articles/-/126188


私的には早く雑誌「カーグラフィック」のレポートを待ちたいですね〜!!


▼AUTOCAR JAPAN

主にLC500のレポート。表面的なインプレッションなのが残念。
https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/04/28/219020/

以下は今後発売予定の書籍関係。
G.W開けから続々登場予定? ホンダ・NSXほどではありませんが、車両の販売数が少ないにもかかわらず発刊されるのは嬉しいですね。

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2017年04月26日

LC 元町工場ファイナルアッセンブリラインの話題が。

いよいよG.Wも間近。プレミアムフライデーを皮切りに、多くの販売店も長めの休暇に入りますね。
さて、LCの生産工場である「元町工場」について、先日モータージャーナリストに公開されたこともあり、各種ニュースサイト等でも話題が出回っていますね。


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正式カタログでも「匠」の工場ということですが、先日の動画レポートにあったとおり、築60年の工場を改装したもので、設備面では世界的な先進的な工場に比べると見劣りする部分も多いようです。
しかし、契約された方への工場見学などの特典があれば、長〜い長い納期待ちも少しは待てるかも?

なお、1日の生産台数は「48台」とのことで、そのうち日本の割当台数はどれぐらいかわかりませんが、世界生産台数の7割程度は北米向けとの情報がありましたので、単純に、48台のうち、北米向けが32台、それ以外が16台となります。そのうち日本向けが大目に見て半分としても1日あたり8台。
トヨタカレンダーによると、5日稼働後は2日はライン停止とのことなので、月21日程度稼働としても、月168台。先行予約の1800台をさばけるのは、約「10.7ヶ月」程度ですかね・・・

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さて、当ブログに寄せられたLC系の車両の最速の納期の方は今のところ6月上旬。
また、各ディーラーでの1号車が6月中、2号車が8月中、という情報が複数寄せられています。
それ以降は比較的順調に納車されるようですが・・・

また、遅れがちだったV8・NAエンジンモデルの「LC500」についても続々各ディーラーに配車されているようです。
試乗環境が良くないとなかなか魅力が伝わりにくいと思われますが、これだけの高額車を比較的気軽に試乗できるのはレクサスならではですよね。他の輸入車ブランドではこうは行かないでしょう。

LC500を手軽に見るのであれば、駅前にあらたな商業・オフィスビルが開業した名古屋駅前にある、ミッドランドスクエアが良いかもしれません。現在は、鮮烈なネープルスイエローのLC500(Lパッケージ)が追加展示されているようです。
http://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/midland_square/

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東京では、インターセクトバイレクサスにて、「LEXUS Listening Drive | Ryuichi Sakamoto」プロジェクトの特別展示を開催中です。特別展示では、展示車両内で坂本龍一さんのニューアルバム「async」の試聴体験や「坂本龍一特別映像 for LEXUS」の放映やパネル展示などを行っているそうですので、ファンの方も注目ですね。
車両はホワイトノーヴァガラスフレーク×オーカー内装という人気の組み合わせ。
http://lexus.jp/brand/intersect/tokyo/events/listening_drive-20170401.html

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なお、LCに関しては交通タイムス社から近々、関連雑誌がでるようです。
また、待望のモーターファン別冊「LCのすべて」の発売も決定!

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2017年04月25日

「LC」を乗った後だとちょっとした小旅行は「RC」のサイズがいい!

G.Wも近くなったので(混む前に)箱根へ小旅行に行ってきました。
箱根といえば道路も狭いところが所々ありますが、温泉街も慎重に運転すれば、幅185cmのRCFでもなんとかOK。しかし、最近試乗したスペシャルティクーペ「LC」ではボディ幅192cm、ドアミラー幅は更に大きい・・・やはり厳しいですよね〜・・・駐車スペースも厳しいですし、改めて自分で扱える「サイズ感」は大事だなと思いました。


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「LC500」を試乗した後だと、Dレンジでのパドルシフトを操作しての変速の遅さはちょっと気になりますが、100kg近い重量差とTVDのおかげでちょっとした山道ですと、クイックに曲がってくれて、RCFの扱いやすさを見直してしまいました。LCだとすれ違いやセンターラインなどにかなり気を使いながら走行しなければならなそう・・・

RCFは2ドアクーペですが、リヤシートも十分座れますし、トランクの積載性も日常使用では問題ありません。
トランクもなにげにオープンボタン1発で自動的にフルオープンになります。LCはトランクパネルが開けるのも占めるのも重くて・・・また、LCではちょっとした旅行でもトランクに入れるものをあらかじめ吟味しないとだめですね。(お土産などのスペースとかも考慮しておかないと・・・)

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あと、RCFはやっぱりハイバック式のセミアニリン本革シートがとても良いです!
デザイン、サポート性のいずれもLCの2種類のシートよりお気に入りです。
ただ、LCのシートベンチレーションは「吸い込み式」になっていてとても気持ち良く蒸れを抑制してくれますね。
また、シート動作音(モーター音)も静かで上質ですし。

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慣れているのもありますが、ステアリング、シフトノブ、ドライブモードスイッチ、電子式のウィンカーなど、普段操作するところはRCFの方が操作し易い場所にあり好ましいと改めて思いました。

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乗り心地の面では、2014-2015年モデルなので「AVS」機能はついていませんが、TRDのパフォーマンス・ダンパーで微震度は抑制してくれていますし、硬めではありますが、私的にはそれほど不満はありません。
しかし、LCは20インチまたは21インチのランフラットタイヤにもかかわらず、あの乗り心地の質感は素晴らしいと思います。サスペンションがよく動いていますよね。

また、ルームミラーからもアクティブリヤウィングの展開がはっきりと見えるのも良いです。(LCは先端しか見えないので・・・)
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あとは今回久々にワインディングロードを相応してみて感じたのが、「TVD」(トルクベクタリングディファレンシャル)の存在ですね。TVDは動作モードを好みの様式に3段階に変更できますし、その動作も自然なのがとても良いです。
LCにも似たような装備として、Sパッケージ専用装備の「LDH」(レクサスダイナミックハンドリングシステム)がありますが、on-offの切り替えも出来ませんし、ジャーナリスト等の試乗インプレでもリヤステアの動きに違和感を感じるとのコメントが見受けられ、まだLDHのセッティングが煮詰まっていないような印象を受けます。

ということで、LCを試乗したあとでも、RCFも「なかなかいいねぇ〜!」と思った小旅行でした。
(これで次回のマイナーチェンジで、LCの10速ATに換装してくれたら・・・?)

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2017年04月22日

「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」 発売するみたい!

「LOVE CARS!TV」YouTubeで昨日(4/21)配信の動画「LCの特集」はなかなか楽しめました!
LC500/LC500hの生産工場である、元町工場〜高速道路〜一般道試乗が独特のペースで取り上げられています。
全般的に結構辛口ですかね〜 (興奮しているようなシチュエーションがほとんどない・・・)
私的にはLC500が好みですが、河口まなぶ氏はLC500hの方が好みだったようです。
繰り返しでてくる「高速度域での直進安定性とハンドリング・・・」についてはまだまだジャーマン3勢には追いついていないということでしょうか。。。直進安定性については他のジャーナリストからも同様の意見がでているようで、現時点でのLCの課題なのかもしれません。もっとも、1300万円〜1500万レンジのライバル車と比べてとのことと思いますが・・・。




この動画でなんと、以前本ブログでも取り上げたLCの「謎の本」がモータージャーナリストに配布されていたという事実が明らかとなりました。(私も欲しい・・・)
※ちなみに、エンブレムは本物がそのまま貼り付けてあります(驚!)

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そして、先日コメントをいただき判明したのですが、なんと、カーグラフィック社から
THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」という本がなんと予約受注中!(まだ公式サイトには告知されていないようですが・・・)

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これ、ディーラーに配備されているものとおそらく、おおむね同一のものと思われます!(表紙違い?)

開発陣や社長からのメッセージもあります!
川口まなぶ氏は、「購入者には配布されるのでは?」と動画で発言していましたが、果たしてどうでしょうか?
(契約者の方に配布している販売店があるとの情報をいただきました! 販売会社により異なると思われます)

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気になる方は要チェックです!どうやら5月9日に発売される模様・・・(私も早速発注しました!)


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ところで、モーターファン別冊 「レクサスLC500/LC500hのすべて」はいつ発売されるのでしょうか?
こちらの発売も待ち遠しいですね〜

2017年04月21日

ジャーナリスト向け LEXUS LC 試乗会?

レクサス LC500/LC500hの モータージャーナリスト向け試乗会が先日行われたようで、沈黙を守っていた?モータージャーナリストのレポートが少しずつ解禁されてきました!

発売から1ヶ月後でのようやくのレポートということで、ようやく!
しかしオーナー向けの納車もまったく進んでいませんし、3月16日のLC500hの発表は果たしてどのような意味があったのだろうと思ってしまいますが・・・

そのモータージャーナリスト向け試乗会については早速動画がアップロードされています。

LOVE CARS!TV その1



LOVE CARS!TV その2 LC500のサウンドが聴けます!



<追記>最新号! LOVE CARS!TV その3 とても見応えあります!
河口まなぶ氏はハイブリッドの「LC500h」の方がお気に召したようですが、全体的な評価は、ハードルが高いにせよ、もう少し・・・という感じでしょうか?



今回の試乗会では、著名なジャーナリストのK氏も呼ばれたようで・・・
しかも珍しく褒めているのが逆に違和感が・・・

http://kunisawa.net/diary/レクサスlc500、あらまの良いクルマ!(18日)/

記事で珍しく参考になったのは、フロントブレーキキャリパーが、「アドヴィックス」社製ということ。(アドヴィックスでも6podのブレーキキャリパーを作っていたのですね・・・知りませんでした)

F系では著名ブランドのブレンボ製でしたがそこが差別化なのでしょうね。性能はほとんど変わらないとは思いますが、カタログにブレンボの文字がないのは少しさみしいですね。

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しかし、V8 LC500のエンジンサウンドはなかなか良いですよね〜!

2017年04月20日

LEXUS NX 初のマイナーチェンジ版が発表っ!

予定通り、4月19日にLEXUS NXマイナーチェンジバージョンが発表されましたね。
NXはレクサスの売れ筋モデルということで、それほど大掛かりな改良ではないとのことで、確かに内外装ともに確かにクルマに詳しくない方ではわからないような細かい部分の改良ですが、詳細に見ていくとなかなか大掛かりなマイナーチェンジとなっています。


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NX・RX情報も詳しい、「ワンダー速報」さんでも新型NXについてレポートされていますのであわせてどうぞ!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1525.html



今回のMCモデルで目立つところでは、ティザー画像でも話題となっていたヘッドランプ。
LCから採用される第3世代レクサスの意匠を受け継いでいるように見えますが、気になるのは内側のハイビーム(?)これを含めると4眼になるっていることでしょうか?
なお、MCした「IS」や「GS」でも不採用、LCでも意匠の問題で不採用だった、「シーケンシャルターンシグナル」(通称:流れるウィンカー)がNXのフロントヘッドライトに採用されています。(リヤへの採用は不明)

その他、自動的にLEDの配光を変更してハイビーム走行を可能とする「AHS」の採用が行われているのが珍しいです。(※一部グレードの採用とアナウンス)
レクサスISではどちらも不採用でしたが、NXでは対応・・・これは一体どういうことなのでしょうか?

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インテリアではナビゲーションシステムが10.3インチに。
やはり大きいですね〜新型ハリアーでもメーカープション装着車はナビサイズが拡大されるようですが、プリウスPHVを除けば10インチ超は国産車ではレクサスならではでしょうか。
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センタークラスター周りでは、アナログクロックの意匠変更のほか、質感が低いといわれていたスイッチ類が見直されています。特にエアコン等の温度調整がLCのオーディオ調整スイッチで採用された、金属調のダイヤル式に変わっており、大幅に質感が向上しています。
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リモートタッチのタッチパッドはLCと同じく、大きさが拡大して使い勝手が向上しているようです。(確かにLCのは操作しやすい)そのほか「サブファンクションスイッチ」や「戻る」ボタンの新設など利便性が向上しています。
ただし、ナビゲーションシステム自体がLCのように新世代のものに刷新されているかどうかはわかりません。
なお、画像にはありませんが、パームレスト下には大型のスマートフォンも収納できるようになっている模様。

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そのほか、インテリアパネルに新型GSやISで採用されている、「名栗調の本アルミパネル」の採用、シフトノブに高輝度・高品質塗装の実施、ユーザーから要望の高かったオーディオノブ、ドライブモードセレクトスイッチの質感向上などが施されているようで、細かい点の質感が改善されているのは嬉しいところです。見た感じはMC前のモデルにも移植可能ですが・・・ただ、パワーウィンドウスイッチパネル自体は変更ありませんが、スイッチにはついにメッキの加飾がついています!!(RX,GS等と同じ)

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その他、減衰力可変サスペンション(AVS機能)のアップデートと、ヘッドライトのアダプティブハイビームシステムへのアップデートは地味ながら非常に重要です。
AVSに関して、従来のNXは「30段階制御」で、これも2014年NXの発売当時はレクサス初の細かな制御を実現したものでしたが、今回はLCと同様?に更なる多段化が行われている模様。(詳細は後日公開されると思われます)

また、アダプティブハイビームシステム(AHS)はプレミアムブランドのクルマでは一般的になりつつある先進装備ですが、トヨタ/レクサスの通常のマイナーチェンジレベルでこれらが追加されることはかなり珍しいと思います。
背景には、近々マイナーチェンジが施される人気SUVの「ハリアー」も相当な改良が行われることが影響しているといえそうです。

その他は噂されていた、ジェスチャー機能(バンパー下に脚を入れて開閉する、キックオープン機能付きパワーバックドア)の採用。
RXではリヤエンブレムに手をかざすというものでBMWやメルセデス等の輸入車勢と差別化を図りましたが、やはり実用性の面では劣ったのでしょう、両手が塞がった際にも動作可能な「脚」でコントロールする方式に変更されたようです。

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そして既報通り、ターボエンジンの命名変更もアナウンス。
NX200tがNX300へ。同様にRX300、IS300、RC300へ変更。
今後はハイブリッドモデルのみ「h」がつくということで、これはちょっと混乱が生じそうですね。

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内外装はあまりかわらないものの、全般的には確実に商品力が向上し、ハードウェアにも手が入った比較的大きな改良ですが、LSS+の採用などで価格は20万円前後のアップが見込まれます。
当初の情報通りではありますが、ターボエンジンのトランスミッションには手が入らず、このままモデル末期のままあ3〜4年を戦うのは少し心もとない気もしますが・・・。

また、ハリアーとの違いが気になる方も多いと思いますが、今回大幅な改良が施されるハリアーとではコストパフォーマンスの面では厳しいものがあると思われます。
しかし、ライフスタイルを変化させてくれる可能性があるという点や内外装のデザイン・質感等NXには価格差を埋め合わせるだけの強力な魅力があると思います。
NXの日本仕様の発表が待ち遠しいものです。

2017年04月19日

LEXUS LC 1ヶ月の販売台数は1800台 & 開発秘話?

昨日、トヨタ自動車からレクサス「LC」の販売状況のニュースリリースがありました。
トヨタでは、発売からおおむね1ヶ月後に予約受注台数の発表を行うのが通例となっており、3月16日の「LC500h」発表から約1ヶ月経過後したことになります。

http://lexus.jp/pressrelease/news/20170418.html

注目の受注状況は約1800台。なお、3月9日に各販売会社から、メーカーへの一斉発注があった段階では約1100台ほどの受注があったようですから、そこから1ヶ月少々で約700台ほど上積みされ、合計約1800台に達したことになりますね。
2週間ほど前に販売店で伺った際は約1700台ということだったので、順調に受注は増えているようです。
しかし、価格帯と、その汎用性の低い特殊な車両であることを考えるとやはり驚くべき販売台数と思います。

1800台の内訳は、V8NAエンジンモデルの「LC500」が1000台、V6マルチステージハイブリッドの「LC500h」が800台と半数以上の顧客が「LC500」を選択している珍しい状態となっています。

LCの顧客層は従来モデル以上に他ブランド車の所有者が多いとのことで、当初は非ハイブリッドの「LC500」の方が圧倒的な受注状況だったようですが、3月16日のLC500h発売以降試乗が開始されたこともあり、LC500hの販売が伸びているようです。4月13日から「LC500」の試乗も始まっているので今後再びV8モデルの「LC500」の販売が増加する可能性はありますが・・・


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なお、参考まで、直近の類似価格帯のモデルの受注状況は以下のとおり。
LXは人気の高いSUVということもあり、驚異的な販売台数でしたが、趣味性の高いLCも非常に検討していることが分かります。

<参考>
GSF 380台(目標 月/20台)= 19倍
RCF 900台(目標 月/30台)= 30倍
LX 2000台(目標 月/50台)= 40倍
LC 1800台(目標 月/50台)= 36倍

しかしながら、相変わらずLCの納期目安は不明瞭のままですね。ニュースリリースと同時期に、納期待ちの目安の発表が公式にあるのではと思っていたのですが・・・

そのような中、販売店にはLC500/LC500hの開発ヒストリーをまとめた特別な非売品のブックが届いているようです。
特に、LCオーナーさまは必見の内容です。
(オーナーズラウンジに置いてあるディーラーもあるかもしれません?)

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内容は雑誌「カーグラフィック」が編纂しているもので、LCの開発(コンセプトカー、LF-LC時代)開始時期からつい先日の海外での試乗会やラインオフ会、サプライヤーや「匠」の開発裏話、その他開発陣、首脳陣や社長のコメントなど貴重なストーリーが細かく刻まれています。

このストーリーを知ることで、如何に開発陣や関係会社の皆さんが苦労してこのクルマを作り上げたかがわかる内容となっており、より愛着が湧くと思います。イメージ的には、カーグラフィック社から発売している、「クルマはかくして作られる」シリーズのLC版といえるでしょう。(個人的には5000円ぐらいでも「買い!」の内容)

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残念ながら、「クルマはかくして作られる4」<LFA編>は既に販売は終了しているようです・・・(こちらもものすごく見応えあり!)

さて、内容は読まれた方のお楽しみということで・・・ごく一部を。

■各パーツの開発秘話(サプライヤー、協力会社等)
※ヘッドライト、ドアトリム、シートベンチレーションの機構などは一見の価値あり!

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■3月23日の「ラインオフ会」のセレモニーレポート
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・・・その他各関係者のインタビュー記事など多岐に渡っており、小一時間程度では読み切るのが難しいほどのボリュームです。

2012年LF-LCの発表から2017年にかけて、様々なドラマがあり、LC500/LC500hが登場した・・・
この経験と新プラットフォームを得ることで、今後発売される「新型LS」を始めとする各車は更なるステージを目指すものと思われます。今後の新型車にもぜひ期待しましょう!

2017年04月16日

「LC500」を実車も見ないで注文された方へ・・・(試乗インプレ1)

デビューフェアとともに試乗が解禁されたV8・NAエンジンを搭載したLC500。
鮮烈なカラー、「ネープルスイエロー」を導入している店舗が多いですね!

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試乗インプレッション・・・といっても小一時間の試乗では多くは語ることは出来ません。
しかし、これだけは言えます。

LC500を実車も見ずに、カタログもなしに、数少ない情報しかない中、先行予約された方・・・

おめでとうございます! 
(素直に羨ましいです・・・)


以下、ざっくり素人インプレッション。

・エンジンスタート時のV8エンジンの鼓動サウンドが、RCF・GSFとは全く違います!
 リヤの方から、高音よりのサウンドが鳴動して非常に上品。全般的にフロントからではなくリヤ側からのサウンドがいい感じで入ってきます。

・加速していったときのサウンドの変化が心地ち良い。(RCF・GSFのような特定の回転域でいきなりサウンドが変わるのではなく、徐々に調律されていく感じ。)

・10ATの変速は非常にスムーズだが、ちゃんと変速していることはドライバーには分かる。

・乗り心地は少し固めですが、相変わらず素晴らしい。

・V8エンジン特有の「ドロドロ音」が相当に低減されている。

・アイドリングストップはないが、停車時は低振動かつ回転数を押さえているなので不快感なし。(ブレーキホールド機能があるのはありがたい)

・ブレーキはハイブリッドと同様、非常にコントロールしやすい。ただし、鳴きます。

・Dレンジでの変速が噂通り激早!RCF/GSFで最大の不満だったDレンジでの変速(パフドルシフト)のもっさり感が素晴らしく改善されている。とにかく、従来の8AT(SPDS)とは雲泥の差。

・Dレンジでのダウンシフト・ブリッピングが連続で決まる。RCF/GSFに比べ、変速を受け付けない領域が少なくなっていて、パドルシフトでの操作が非常に気持ち良い。かつそのサウンドが音質も含め非常に気持ち良い。(ドライバー以外には騒音かでしょうけど・・・)

・アクセル全開したときのRCF/GSFでの「息継ぎ感」が改善されている。

・直進性能性が良く、4輪の接地感が高い。

・レーダークルーズコントロールの速度上限が撤廃されています。

・速度リミッターは残念ながら・・・(自主規制)

・シフトレバーとドライブセレクトモードスイッチの位置がしっくりこない。特に後者。

・スピードメーター周りは「F」モデルと比べると質感も情報の視認性も今ひとつ好きになれません。
 (そこはLC-Fがとの差別化なのでしょうけど・・・)

全体的な感想としては、RCFとGSFと本当に同系統のエンジンなのか?と・・・
チューニングは当然変更されているとして、サウンドの聴かせ方とトランスミッションの違いでここまで変わるとは。
とにかく、新開発の10速ATが素晴らしいですね。

しかし、RCF/GSFとは違い、トルクベクタリングディファレンシャル「TVD」がないのでコーナリング中にアクセルを積極的に踏むような運転をする場合はやはり「F」モデルに軍配があがると思いました。

また、やはりボディが大柄なので運転には気を使いますね。ドアミラーの幅も含めたサイズも考えると、駐車環境や生活環境によってはそもそも選択することができません。

しかし、LC500、これは非常に魅力的な1台です。私的には期待を大きく上回る仕上がりで、「何がRCF・GSFと違うのか?単に10速ATになっただけではないのか?」と感じていました。
先行予約されたLC500オーナーさんの判断には間違いはなかったと素直に思います。

LC500の試乗インプレッションは次々出てくると思いますが、その人の嗜好性や置かれている環境、立場により評価は分かれると思います。このクルマは単にデザインだけの価格が高いクルマではありません。

「BMWとは・・・」、「ポルシェとは・・・」など走りに定評のあるブランドのクルマと比較をするといくらでも欠点はあると思いますが、ドライバーシートに座り小一時間ドライブするだけで久々にいいクルマに乗ったな・・・と感じた一日でした。(私的には、テスラ・モデルS以来初めてですね。)

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LC500をご契約されたオーナーさまのお手元に一日も早く納車されることを祈念いたします。

2017年04月15日

LC500 いよいよ試乗開始!(&首都圏配備状況)

LC500系のプロモーションが本格化してきました。
TVDのコマーシャルの他、新聞広告、ダイレクトメール、Eメール、ウェブ広告・・・今まで以上に販促にコストをかけていますね。車両価格が非常に高価ですが、新プラットフォーム(GA-L)に移行したレクサス第3世代車をPRする意味でも力が入っているものと思います。

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先行デビューしたハイブリッドカーの「LC500h」の販売店への配備状況は「Lパッケージ」が主流でしたが、走りの楽しさ、サウンドを更に追求した「LC500」については「Sパッケージ」または「標準」が多い印象です。
なお、当ブログにも寄せられたご契約者の方の仕様では標準グレードの方は極めて少ないようですが、北米等の他地域の仕様と比べると、日本仕様の「標準」グレードはコストパフォーマンスが優れており、一番お買い得感のあるグレードのように思います。(とはいえ、このクラスを購入される方は更に+100万円でアルカンターラ内装、アクティブリヤウィング&LDH付きのSパッケージを選択されるということなのでしょうね)



さて、LC500hと違い、すべての販売店にLC500が行き渡っている状況ではないようですが、現時点でも比較的配備が進んでいるようです
一旦公表されている情報をもとに、V8・NAエンジンの「LC500」の配備状況をカラー別にまとめました。
(適宜更新・4/16 20:00現在)

※当ブログの右側サイドバーに「レクサスLCの広告」が表示されている場合(東京の特定販売会社限定?)は、試乗プレゼントとして「オリジナルタンブラー」が貰えるようなので表示された方は条件を確認し、ぜひチェックしてみてください!


■ネープルスイエローコントラストレイヤリング<5C1>
ついに登場、5層コートの新色。LC500ではSパッケージとの組み合わせで導入する店舗が多いようです。
オーカーとの組み合わせはまさに輸入車のイメージ?

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東京/渋谷・・・・・内装:オーカー(S)
東京/ときわ台・・・内装:ブラック(S)
東京/小石川・・・・内装:ブラック(S)
千葉/幕張・・・・・内装:オーカー(S)
神奈川/センター北・内装:ブラック(S)
神奈川/都筑見花山・内装:ブラック(L)


■ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>
ハイブリッドではダントツの配備台数でしたが、LC500ではどうでしょうか?

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千葉/穴川・・・内装:ダークローズ(S)


■ダークグレーマイカ<1G0>
復活した定番カラー。スポーティなカラーとして北米でも人気。

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神奈川/港南台・・内装:オーカー(標準)


■ソニックチタニウム<1J7>
陰影がはっきりして、金属感ある人気のカラー。ソニックシルバーとも違った魅力があります。

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神奈川/山下公園・内装:ブラック(標準)
神奈川/平塚・・・内装:ダークローズ(標準)



■ブラック<212>
リセールNo1。高級車といえば212ブラック!しかしLCの場合はちょっと地味め?

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※未確認


■グラファイトブラックガラスフレーク<223>
ソリッドブラックのお手入れを考えるとこのカラー?太陽光の下ではガラスフレークが目立ってキレイです。

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東京/青山・・・・内装:オーカー(S)
東京/目黒・・・・内装:ブラック(S)


■ディープブルーマイカ<8X5>
写真ではわからない深みのある美しいカラー。高級感あふれるカラーです。

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東京/荻窪・・・・内装:オーカー(L)
埼玉/浦和・・・・内装:ダークローズ(S)


■ラディアントレッドコントラストレイヤリング<3T5>
LC500のイメージカラー。オーカーとの組み合わせは最高!

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東京/晴海・・・・内装:ダークローズ(L)


■ガーネットレッドマイカ<3S0>
かなりのレアカラーですが、LCでは高級感ある「似合う」カラーとして定評があるようです。

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東京/高輪・・・・内装:ブラック(S)
神奈川/藤沢・・・内装:オーカー(S)


■アンバークリスタルシャイン<4X2>
普段なかなかお目にかかれないカラーです。落ち着いた雰囲気が好きな方へ。
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東京/足立・・・・内装:ダークローズ(L)


■ソニックシルバー<1J2>
レクサスのアッパークラス専用カラー。金属感ある高品質な塗装です。

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東京/雪谷・・・・・内装:ダークローズ(標準)


今週末に出回ると思われる皆さんのLC500の試乗レポートが非常に楽しみです!!

2017年04月13日

LEXUS LC TVのコマーシャル解禁&LSの内装アップデート

レクサスLCのTVのコマーシャルが解禁されました。

以下は30秒バージョン。(前半15秒ぐらいはクルマが出てきませんが・・・)
ラディアントレッドコントラストレイヤリングの「LC500h S Package」(内装:ダークローズ)


ちょっとおとなしい感じですかね〜?残念ながら、内装の良さなどはさっぱりわからない内容です。


そして、いよいよ「LC500」が各販売店に徐々に入庫しています。
新色、「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」もついにお披露目! 先行発売されたLC500hではネープルスイエローの個体はほとんど存在しないと思われますので、現時点では非常に珍しいカラーです。
首都圏では、現在、千葉県のレクサス幕張店で展示されていることが確認できます。

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さて、昨日発表のLS500 F SPORT ではニューヨークショーではプレス向けにいよいよ実車が公開されたので、内装がわかる写真が次々とアップデートされています。

▼impress carwatch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2017newyork/1054740.html

こう見るとシートのメイン部分にL字のデザインが施されたLS Fスポーツはかなりオシャレですね。(ブランドもののバッグの柄みたい?)特にリヤは
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アルミパネルに関しては、GS以降採用が開始された「なぐり調」のアルミパネルに似ています。
あまりインパクトが無いように思いますが、もっと別のパネルも準備されているのでしょうか?
なお、通常モデルと同様、ほんのりとアンビエントライトがウルトラスエードと思われるドアトリムを照らしています。
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ホイールに関してはLCと同様、ブラックナットが使用されています。
「F」系のような一部ポリッシュ加工になればかなり、カッコいいような感じがします。
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日本上陸はいつごろでしょうか?
発売時期が当初より遅れ、秋頃といわれているので、東京モーターショーまでお披露目がされない可能性もありそうです。
日本が誇るフラッグシップセダンをはやくこの目で見て、触れてみたいものです。
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2017年04月11日

LEXUS LS500 F SPORT 発表! どうですか?

本日、 LEXUS のフラッグシップセダン、 LS500/LS500h F SPORT がお披露目!
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/16345356/

眩しいホワイトノーヴァガラスフレークのボディに、レクサスISの F SPORT(MC版)を彷彿とさせる大型の左右ロアグリル。アグレッシブなデザインで賛否両論ありそうです。

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印象が強い、ロアグリル近辺。(従来フォグランプがインストールされていた場所)
現行IS FSPORTでも好みが分かれている部分ですが、同様のデザインをLSに採用してくるとは。先端に漆黒メッキ?が使用されているので高級感はましていますが・・・
もちろん、フォグランプは廃止されています。

17-04-10-lexus-ls-f-sport-grille.jpg


ヘッドライト周りは通常モデルと変更ありません。が、結構小径なので、ヘッドライトのAHS機構がちゃんと備わっているのかどうか気になるところです。
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テールランプも通常モデルと特に変更はないようです。
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ホイールはFスポーツ専用意匠。(フロント:245/45RF20 リヤ: 275/40RF20)
日本仕様ではポリッシュタイプが別途準備される可能性はありますが、ちょっと重そうな20インチのダークカラー系のホイールです。
ブレーキキャリパーはLCと同様、フロント6pod、リヤ4pod&大口径のローターを備えており、十分な性能のものを準備しているようです。現行LSはリヤが2podですから進化していますね。

17-04-10-lexus-ls-f-sport-wheels.jpg


室内では細かい部分の画像は公開されていませんが、あまり驚くところはありません。
目新しいところでは、ブラックの本革シートに一部仕立ての良い「ウルトラスエード」(アルカンターラ近似素材)を採用。シート座面・背面にはL字をモチーフとしたホワイトのパーフォレーションが施されており斬新です。
LCと違い、フロントクッション長調整機能があるのは嬉しいところ。
なお、スポーティなレッドのシートもあるようですが、そちらも見てみたいですね。
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なお、ニュースリリースにはありませんが、レクサスエンスーによると、室内の天井等にも東レの「ウルトラスエード」が使用されているようです。LC系のアルカンターラとは差別化を図るのでしょうか?
(※アルカンターラもウルトラスエードも素材自体はおそらく同じでブランドの違い。ウルトラスエードはメイドインジャパンをウリにしているため、今回のLSはでは「おもてなし」「指圧」「折り紙」「ガラス細工」など日本文化を取り入れているので、人工皮革素材もアルカンターラではなく、ウルトラスエードを採用した、という可能性は高そうです。)


室内は先行公開されたLSの通常モデルと同様、高級感ある作りとなっていますが、F SPORT仕様の「真っ黒」なので素材の良さがあまり目立ちません。一部アルミニウムパネルが使用されているようですが、詳細な画像がありません。

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ステアリングについては、先行公開されたLSと同様、ステアリングスイッチにヘアライン加工が入り、LCより上質になっていますが、中央のパッド部分が本革ではない、下部に「F SPORT」ロゴが入っているなど、全体的な品質感はLC系には少し及ばない印象。
パドルシフトも通常の金属調塗装の小型タイプで、LC系のマグネシウム素材ではないでしょう。
なお、LCと同様レーダークルーズ関係の操作はスイッチ方式に変更になっています。

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スピードメーター周りは、LCやIS・RC系のF SPOTSと同様の可動式メーターリングに8インチのTFT液晶を組み合わせたもの。2013年当時はかなり斬新でしたが、2017年基準で見ると、当時からほとんど進化がなく、少々未飽きた感はあります。LC系も同様ですが、メーターリング自体はあまり高級感がなく(プラ感あり)個人的には残念です。

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スカッフプレートはLCの「Lパッケージ」と同様、ステンレスにエンボス加工ロゴが入ったもの。ただし、ステンレス部位が拡大されています。
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機構的には、LC系とは違い、LSDに変わり、電動の「アクティブスタビライザー」が備わるようです。
VDIMやLDHの統合制御にも電動アクティブスタビが加わる模様。
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まだ先進装備や安全装備の詳細については明らかになっておらず、そちらには期待したいところですが、今回は特段目新しい点がなかった・・・というのが率直なところです。

なお、動力性能に関しては、LS500(FRモデル)に関しては、LCのV8モデル「LC500」やRCFの・GSFとほぼ同等の0-60MPH加速タイムが「4.5秒」を誇るラグジュアリーサルーンという点、AWD駆動方式がラインナップされる点も魅力的ですね。

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2017年04月10日

いよいよ4月15日からLEXUS LC500/LC500h デビューフェア!

今週末、いよいよLC500/LC500hのデビューフェアが開催されます。


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なお、当ブログ(のんびりなまけにっき&のんびりなまけにっき2)でも嬉しいことに、多くの方からLC購入報告のコメントをいただいていますが、残念ながら、いまだ納期時期が確定された方はいらっしゃらないようです。

なお、LCの予約受注はなんと既に1500台を超え、1700台程度になっているとのこと(驚!)

まだV8ガソリンエンジンの発売&試乗が始まっていないにもかかわらずこの台数。発売後1ヶ月の受注台数がどこまで伸びるのか?街中では「RCF」や「GSF」よりLCを見かける機会が多くなりそうです。

また、本日開催の「スーパーGT」では他メーカーのトラブル等もあったようですが、1位〜6位をレクサスLC500が独占するなどデビュー戦も好調、ますますLCの人気・イメージアップに拍車がかかりそうです。

しかし予約された方を悩ませているのが、その納期。
早い方は1月20日頃に先行予約、内金の支払いを行って既に3ヶ月近くが経過しようとしているのに、メーカーからは未だに正式な納期目安も出ていないそうです。
ここまで納期が確定しないクルマは(LFAを除けば)LCが初ではないでしょうか?


LCは2月に11台登録されていますが、おそらくディーラーでのフライング登録と思われ、3月・4月も一般なーなー向けの生産枠はなくディーラー用のようです。
噂では、5月生産分も、一般納車枠の生産がほとんどないようで・・・
これはいったい何故なのでしょうね_

これがポルシェやスーパーカーなどの海外製のクルマならまだ理解はできますが、(LCの専用ラインを通すとは言え)日本で生産しているのに・・・
(1つのディーラーに展示車・試乗車含め2〜3台も果たして必要なのか?という気もしますが・・・)

なお、生産精度はどんどん向上していくので初期ロットを避けることができるるという点では良いのかもしれませんが、納期が半年待ちになると、多くの方は断念するという話をよく聞きます。せっかく久々に他ブランドのオーナーから注目を集めている車種なので販売機会が失われないようにしてほしいです。

とそんな中、今週末〜来週末がLCのデビューフェア。
今週末、早い店舗では LEXUS 「LC500」についても試乗が開始されます。
果たしてLC500hでは満足できなかった方を納得させることができるのか?
当方も週末試乗枠を押さえていますので、最後のV8NAエンジン搭載車種になると思われる「LC500」を体感してきたいと思います。かなりの人気が予想されるので、気になる方は販売店へ予約をされるのが確実と思われます。

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※チラシ類では、

2017年04月08日

LC500 北米は5月発売? 日本仕様との違いは?

LC500の日本発売日である4月13日が近づいてきました。
一方、先行発売した「LC500h」の発売から3週間が経過し、各種SNSやウェブサイトでの情報を見る限り、外装デザインはと内装の質感の高さは非常に好評のようですが、ハイパフォーマンス嗜好の方や輸入車オーナーの方からはLC500hでは動力性能やフィーリングに満足できないとの試乗レポートが散見されます。

しかしいよいよ本命の「LC500」の発売まであと一週間を切ってまりました!
既に一部のディーラーでは先行入庫しているところもあるようで、来週末4月15日からはいよいよデビューフェアが始まるようですし、TVのコマーシャルなども楽しみです。

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さて、北米では5月発売とのことで、少し前から公式HPが公開されています。
http://www.lexus.com/models/LC

パッとみて気づくところでは、北米レクサスでは、日本の公式HPでは決して公開されない0-100km/h加速タイム(0-60mph)が毎度ですが公開されています。

V8エンジン仕様の「LC500」については、当初4.5秒とのことでしたが、ほぼ同等の「4.4秒」。
RCFと同等のスペックですが、LCはRCFより重量が約200kg重いので実質的には上回っている?

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一方、V6エンジン+マルチステージハイブリッドの「LC500h」については当初5秒未満とのことでしたが、こちらは「4.7秒」となかなかのタイム。
今秋発売予定の「LS500h」や現行の「LS600h」を大きく上回りますもので、短距離での加速に関してはかなり優秀と言えそうです。当然100km/h以上の伸びや最高速度にはV8エンジン車とはかなり違いがあると思われますが。


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その他、コンフィギュレーターがまだ完成していないようですが、ざっと見た感じの仕様の違いでは・・・

■ボディカラーの違い
 ・ネープルスイエロー、ガーネットレッドマイカ の2色がない

■ホイールは20インチ鋳造ノイズリダクションホイールが標準?
 ・まだ暫定的なのかもしれませんが、現時点では20インチ鍛造&21インチ鍛造の設定が見当たりません。
  (流石にそれはないと思うので、どれかのパッケージまたは個別オプションとして正式発売時に追加されるのではと思いますが・・・)

■フロントフェンダーにサイドマーカーあり 
 →北米の保安基準上、フロントフェンダーにサイドマーカーがあります。
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■室内ルーフ、ピラー、バイザー等アルカンターラ素材がブラックのみ
 →日本は、アルカンターラ素材でおブラック、オーカー、ブリージーブルーの3色ありますが、北米はブラックのみの模様。

■ブラインドスポットモニター、クリアランスソナーがオプション 
 →日本では標準装備ですが、北米では「CONVENIENCE PACKAGE」(1,000ドル)として設定あり。

■メーカーオプション価格
 →日本と北米ではメーカーオプションで価格差があるものとないものがありますが、LCでもその傾向は受け継がれています。

 価格差がほぼないものとしては・・・
 ・トルセンLSD       日本= 40,000円(または標準装備) 北米= 390ドル
 ・ヘッドアップディスプレイ 日本= 80,000円 北米=900ドル

 価格差が大きいものとしては・・・
 ・マークレビンソン     日本≡203,000円 北米≡1,220ドル

 ということで毎度ですがマークレビンソンは日本では割高に設定されています。

 そのほか、21インチ鍛造ホイール、20インチ鍛造ホイールの存在が不明確など、ちょっと謎なところもあります。

■パッケージ(グレード)の違い
 日本国内のように「標準」、「Lパッケージ」、「Sパッケージ」ではなく主に次の3つのパッケージが存在。
 しかし、どのパッケージも選ばなかった場合、シートとルーフは果たしてどうなるの?
(セミアニリン本革でもなく、アルカンターラでもないシートが存在する? また、カーボンルーフ、パノラマガラスフールでもないスチールルーフが存在する?)ちょっと謎が多い仕様です。
 
 ・PERFORMANCE PACKAGE(5,960ドル)
   →日本での「Sパッケージ」に相当。
    シートはアルカンターラスポーツシート、ルーフはカーボン、室内内装はブラックアルカンターラ。
    ただしホイールは20インチ鋳造、LSDはオプションの模様。
    

 ・TOURING PACKAGE (1,790ドル)
   →日本での「Lパッケージ」にマークレビンソンを加えた仕様。
    シートはセミアニリン本革シート、ルーフは不明、室内内装はブラックアルカンターラ。
    ただしホイールは20インチ鋳造。
    マークレビンソン単品が「1,220ドル」なので、セミアニリンレザーとアルカンターラ内装へのアップグレードがわずか「570ドル」の計算となりますが、本当でしょうか?(安すぎる?)


 ・SPORT PACKAGE(カーボン:2,960ドル ガラスルーフ:1,400ドル)
   →カーボンルーフとパノラマガラスルーフの2種類から選択可能。
    シートはアルカンターラスポーツシート、ルーフはカーボンorガラスルーフ。室内内装はベレーザ。
    価格から考えると、この他にホイールのアップグレードが含まれているような感じがするのですが。
    (少なくとも、ガラスルーフとカーボンルーフの価格差が1,560ドルであることが判明)


この北米仕様の価格設定からすると、日本での「標準グレード」はカーボンルーフ、カーボンスカッフプレート、アルカンターラスポーツシートを備えて、Sパッケージより「100万円安い」と考えれば、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。逆に北米基準で考えると、「Lパッケージ」は「標準」より安くないとおかしいかな・・・。
北米のLC正式発表にも注目してきたいですね!


   

2017年04月06日

LEXUS LS 「F SPORT」来週には発表!

上海モーターショーでの「NX」マイナーチェンジモデルが発表されましたがその直前のニューヨークオートショーでLSののスポーティグレード、「F SPORT」の発表についてニュースリリースされています。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/16231914/

新型LSに関しては情報が小出しにされており、デトロイトモーターショーでV6ツインターボのLC500、ジュネーブモーターショーでV6NAエンジン+マルチステージハイブリッドの「LS500h」が発表され、今回はF SPORTがニューヨークオートショーで発表とさすがフラッグシップとして気合が入っていますね。


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部分的な写真ではホワイトノーヴァガラスフレークと思われるスッキリとした白と直線と緩やかなL字のラインが組み合わされたスッキリとしたデザインでなかなか好印象です。
LC系では採用されなかった「F SPORT」が準備されているため、レクサス第3世代でも引き続きFスポーツ系がラインナップされることが確定的となりました。
(この点ではLCはやはり特殊なモデルという位置づけになるのでしょうね)
スポーティ仕様ではいったいどのような内装が準備されるのか・・・こちらも楽しみとなります。

LS500h発表時には世界初のプリクラッシュセーフティシステムとともに、切子ガラス細工のインテリアパネルが公開されましたが、その他存在が噂される「目玉装備」についてはまだ明らかになっていません。
今回のF SPORT発表とともに、いくつかの目玉装備が明らかになることが期待されます。

LS500hに関しては、「0-62mph」(いわゆる0-100km/h加速)が「5.4 秒」とされており、LC500hの「4.7秒」と比べ重量の問題とより安定した最高峰のラグジュアリーサルーンとしての乗り心地を追求したのか、若干デチューンされております。

一方LS500に関しては「0-62mph」加速が「4.5 秒」とされており、LC500の「4.4秒」とほぼ同水準となっており、新開発のV6ツインターボエンジンの性能の高さが伺えます。(燃費は公表されていませんが、当然にV8エンジンを大きく凌ぐでしょう)

また、安全装備に関しては、新型のプリクラッシュセーフティシステム(自動操舵で衝突回避支援するプリクラッシュ)を採用し、世界最大サイズのHUDで警告した上で、万一の際には車線内の回避スペースを見つけて自動的に操舵制御し、歩行者との衝突回避を支援することがアナウンスされています。

なお、各メーカーがこぞって開発している「自動運転支援機能」については、このLSではついに最新型が準備されるようで、まだ詳細が明らかになっていませんが、これを「LEXUS Co Drive」(レクサスコドライブ)として呼称することが確定しており、日本でも商標出願が行われています。
LC系では残念ながら導入されませんでしたが、「自動車用の道路標識情報警告・通知装置」やウィンカー操作で自動的にレーンチェンジする機能も含まれていると思われます。

来週にはLS Fスポーツ(4/12)そして LC500の国内発売(4/13)とその後のデビューフェア、再来週は NXのマイナーチェンジモデル(4/19)とG.Wを前に発表ラッシュが続きますのでしばらく目が離せませんね!

2017年04月05日

紙媒体から電子化が徐々に進むLEXUS!

レクサスオーナーの皆様には「LEXUSマガジン」最新号が届いていると思いますが、今回は「ブラック」のつや消し調の冊子となり、写真も満載の高級感ある内容になっています。
しかし、今回をもって冊子形式では最終となり、次回からweb化(電子化)するとのことです。


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ラグジュアリーブランドではこのような冊子を提供しているのは珍しくありませんが、電子書籍やスマートフォンの普及もあり、冊子という紙媒体ではなくなるのは自然の流れとは思いますが、電子化されると、目を通す機会が失われることも多いと思います。(レクサスのオーナー専用HPもしばらくすると見なくなりますし・・・)
かつては航空機の機内誌のようなあまり興味を引く内容ではありませんでしたが、最近のは車両開発者のエピソードなどクルマそのものの記事が占めるウェイトが大きくなり、楽しみにしていました。
個人的には有償でも良いので継続して欲しかったとは思いますが、やむを得ませんね。

その他、車両の「取扱説明書」も徐々に電子化の波が押しよせています。
最新のLCでは引き続き車両本体の取扱説明書とナビゲーションシステム用のぶ厚い取扱説明書、そしてクイックマニュアルが準備されていますが、その他にDVDメディアもセットされています。

また、LCではナビゲーションシステムも最新バージョンにアップデートされており、全般的な動作速度の向上が図られているほか(地図の拡大・縮小、フリック操作等で分かります)輸入車ではしばしば見かける、簡易的な「車両説明書」がナビゲーションシステムに組み込まれています。

紙だと読むのはめんどくさいという方も多いと思いますが、渋滞時や信号待ちにちょっと見ることができるのでこれはなかなか良いと思いました。LCは綺麗なクリアパネルの奥にモニターがあるのとモニター自体の輝度が高く視野角も広いのでかなり見やすいと感じました。
たとえば、「レーダークルーズコントロールの設定方法」と追従イメージの動画があったり・・・(結構わかりやすい)
レーダークルーズコントロールの操作方法は今回一新されていますので、これは見ておくと便利です。

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「給油口」オープナースイッチの操作方法とか(第2世代レクサスではそもそもオープナーボタンがありませんでしたのでこれも要チェック?)
納車時にセールスコンサルタントの方がオーナーさんに説明する際に活用すると便利かもしれません(笑)

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ちなみによく話題になるアイドリング時にギヤを「ニュートラル」に入れる必要はないことも教えてくれます。
(燃費向上にもならないし、逆にエネルギーの消費につながるそうです)

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・・・うーんでもやっぱりLC500のナビゲーション画面はもう少し大きいかツインモニターにしてほしかったなぁ。

2017年04月04日

GLCクーペ 220dを試乗してきました。

先日、花見のついでにメルセデスコネクション東京で、今メルセデスの実用車で一番かっこいいと思う「GLCクーペ」に試乗してきました。

フロントマスクは最近のメルセデス顔ですが、ボディサイズが非常に大きく、なんと幅は193cmもあります!(SPORTの場合)
高さは160.5cmと、当然に機械式駐車場のノーマルルーフの155cmを超えていますので、都市部での駐車環境が問題で現実的な購入はかなり厳しいです。Cクラスベースの車格でありながら、なかなか購入のハードルが高い車となっています。

▼GLCクーペ 220d 4MATIC SPORT

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リヤのデザインは大迫力!クーペライクで確かにカッコいいです。
なお、リヤディフューザー下に脚をすっと出し入れすると自動的にテールゲートが開閉する機構もあります。(しかもかなり精度が高い!)
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内装はCクラスベースですが、もともとのCクラスの質感が非常に高いので不満はありません。
センターコンソール部分の質感の高さは素晴らしいですよね。
なお、トランスミッションは9速のものが使用されており、RX200tやNX200tの6速ATと比べると先進性と実用性の面で大きく優位です。(実際街中での走行でも小気味よく変速するのが感じられます)

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土日は六本木近辺〜青山246号近辺は結構空いているので、この日も気持ちよく試乗出来ました。
レーダークルーズコントロールでの追従機能も体験できましたが、その制御はトヨタ/レクサス陣営の制御より、もう少し洗練されていてよりスムーズな減速と加速が行われます。また、停車中も様々な確度から車両周辺の状況を360度モニターできる機能があるなど安全面での配慮が行き届いていると感じました。
また、ブレーキを強く踏み込むと「ブレーキホールド」がかかるという仕組みも扱いやすく、他メーカーも同様の仕様にしてほしいと思うぐらいです。

後席にも乗って試乗する機会もあったのですが、後席も十分くつろげますし、リヤシートヒーターも押しやすい場所に備えているのでとても快適でした。また、見過ごされがちな後席のドアトリムの仕上がりも良いですね。ただ、遮音性は今ひとつですかね。

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私的には、今回試乗した220dのディーゼルエンジン特有の振動やカラカラ音もあまり気にならず、トルクフルな走りは好印象でしたが、アクセルを踏み込んだ際のサウンドやエンジンフィールなどガソリンエンジンとの違いは確かにあり、ディーゼルエンジンが好みで無い方にはやはり合わないだろうな・・・と思いました。(これは、ハイブリッド特有のラバーバンドフィールが気になる方がハイブリッドを好きになれないのと同じようなものと思いますが。)

なお、内装の質感は、「ルーフ、ピラー、バイザー」などのレクサスが得意としている細かい部分の質感の低さはあいかわらずで欠点ですが、それ以外は十分な質感があります。ただし、内装が「ほぼブラックしかない」のはちょっと残念ですし、インテリアパネルの組み合わせも少ない。

そのほか気になったのは「ルームミラー&ドアミラー」の小ささと見づらさ、ヘッドアップディスプレイの視認性(解像度)、ナビゲーションシステム全般の扱いにくさ、タイヤ銘柄がハンコック製といったところですが、おおむね事前予想に比べ好印象でした。
シートベンチレーション機能がないのは輸入車のこの価格帯ではやむを得ませんね。

なお、セールスマンの話では(価格差はあるが)GLCクーペとレクサスNX(一部RX)とは結構競合しているとの話がありました。価格の違いは確かにあるものの、動力性能や内装の質感、安全装備の充実、「LEDインテリジェントライトシステム」の標準装備などという面でもレクサスNXは厳しい戦いを強いられている感がありますが、今年予定のマイナーチェンジで魅力ある改良が行われることが望まれますね。

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2017年04月01日

LC500系 TRD フルエアロパーツをじっくり見てきました!

LCをオーダーされた複数の方からのリクエストで、LEXUS LC500系「TRDのエアロパーツ」を見たいとの要望をいただきましたので、TRD仕様のパーツを装着する販売店に行ってまいりました。(結構遠かった・・・)

ボディカラー:ソニックチタニウム 内装:オーカーのLC500hです! 
シルバー系のLCは結構珍しいですが、やはり高級感ありますね〜
ソニックチタニウムにオーカーは相当似合ってます。そしてTRD製ホイールとのマッチングもGOOD!

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まず目に入ったのがTRD製の21インチ鍛造ホイール。
こ、これカタログで見るより、更にカッコいいです!
某マニュアルではブラックに見えましたが、実物はLCのDOPカタログのとおり「グレーメタリック」って感じで、とても高級感があります。ロックナットは一般的な社外品のテーパー形状のナットです。
4本+ナット類で「74万円」+工賃がかかるので購入のハードルはなかなか高いですが21インチ鍛造と考えれば。。。
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さて、TRDのエアロパーツを個別に見ていきたいと思います。
まずはフロントリップスポイラー。フロントリップは3分割になっています。
これはブラックエディションなのでボディ同色ではなく、黒色で塗装されていますが、とても控えめなデザインなので純正ライクで万人受けするデザインになっていると思いました。
th_IMG_7230.jpg

中央はゴムリップ。素材はEPDMで弾力性あり。
つなぎ目はこんな感じですが、実際は自然な仕上がりで、違和感はありません。
これがボディ同色だと、中央のゴムリップはブラックのままなのでどんな感じに見えるんでしょうね。(カタログに写真はありますが・・・)

th_IMG_7171.jpg

ゴムリップ部分のアップ。
車両底面も含め、フラットになっているのは空力対策のせいでしょうね。このためにあえて厚みのある樹脂系素材ではなく、ゴムリップにしたのでしょうか。

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サイドスカート。直線的なデザインでシンプルですが、かなりかっこいいです。
th_IMG_7174.jpg


留意点がこれ。運転席側からの画像ですが、LCの特徴である乗降性を確保した「くびれ」部分に見事に直線を引くようにTRDのサイドスカートが・・・。
これではせっかくのLCの特徴的な「くびれ」のデザインがスポイルされ、乗降性も失われますね。
特に助手席側に女性の方を乗せる方は、ヒールアタックや荒天時の衣服の汚れなどに気をつけないといけません。

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サイドのハイブリッドエンブレム部分を見ても、ボディの「くびれ」部分をサイドスカートが埋めてしまっているのがよくわかります。
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しかし、その半面、サイドスカートが主張しなかなか素敵なデザインになっていると思います。

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TRD製だけあり、見えない部分もとてもキレイに仕上がっています。見えない部分のパーツ面積も結構広いので高いのはしょうがないかなぁ。
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リヤサイドスポイラー部分。ブラックエディションの場合、とても純正ライクに仕上がっています。
ここだけ装着するのもアリかも?
th_IMG_7185.jpg

リヤディフューザーは純正ライクすぎて見分けがつきにくいですが、整流フィンが大型化されてたり、メッシュ部分が追加されてたりと。中央にリヤフォグランプがあるので寒冷地仕様ですね。

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真後ろからはこんな感じです。
th_IMG_7249.jpg


リヤスポイラーは Sパッケージの場合は2枚羽になりますが、どうなんでしょうか?
個人的には違和感がありますが。RCFのような純正リヤウィングとの交換ではありません。

th_IMG_7252.jpg


真横から見た、アクティブリヤスポイラーとの2枚羽状態!
th_IMG_7254.jpg


カメラ部分はえぐれていますが、ブラックエディションだと後付感ありますね。ここはボディ同色の方が良いのではと思いました。
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リヤ全景。サイドスカートとリヤサイドスポイラーが一体感あって控えめながらも実にいいですね。
しかしなんといってもホイールがカッコよすぎますね。

th_IMG_7238.jpg

TRDエアロパーツ、なかなか見る機会はないと思いますので、ぜひ青山のインターナショナルギャラリーや名古屋ミッドランドスクエアのようなショールームにも展示してほしいですね。
高価ですが、ある程度納得せざるをえない品質と見えない部部へのこだわりがあるのがよくわかりました。

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