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2018年04月02日

籠岩山へ登ってみた

今回の山は茨城県常陸大宮市にある籠岩山
標高501mの低山である。

日差しも一段と春めいてきた今日この頃
花も開き始めていることを期待して
行くことにした。

桜の花は2-3分咲きといった感じでこれからが
楽しみな様子

つつじが丘駐車場に車を止めいざ出発

篭岩方向を示す道標の通りに歩き出す。
DSC_1240_HORIZON.JPG

一山超えると小さな集落に出た。
温かい日差しの中で、ヒキガエルが日向ぼっこ
なんと「四六のがま」前4本、後ろ6本
DSC_1243.JPGDSC_1244.JPG

(ちょっと色合いが周りと同じで見にくいですね)

登山ルートに従って籠岩展望台に到着
正面には籠岩の全景が・・穴がいっぱい
(残念ながら写真撮り忘れ)

下に降りると、不動滝方面への登山道と
なるが今回は、籠岩山方向に進む

この辺の山々は意外と急峻な傾斜が多い

途中ほぼ垂直に近い岩を降りて進む
ここは大きな木の幹と鎖を頼りに降りる
(写真では傾斜がよくわからないが急峻)
DSC_1245.JPG

登り返して、間もなく籠岩山に登頂
一休みして釜沢越に向かう分岐へと進む
地図を参考にピークから間もなくの分岐を
左に・・・・

これが最大の間違いであった
この先ピンクのリボンが数か所にあり
暫く間違いと気づかなかったが

行く先登山道らしい表示が出てこない
そういえば先ほどの分岐にも標識は無かった・・が
地図上にも標識なしとの表記あり安心した
2018-03-29.png

ところが間もなく絶壁のような状況になり
道が途絶えた

仕方なく急峻な斜面を降りて谷底に・・・
川に沿って大きな岩を越えて歩くも
横たわった木に「この先ルートなし」の表示あり

但し登山道の案内なし・・困った僕らは止む無く
反対側の急峻な登りを登ってみた
登り切ってみた景色はまた同じ状況・・・先がない

又谷底に降りて、また昇り返してを繰り返し
同行者から「鎖場の登山道にでた〜」という声を聴いた
ところはなんと籠岩の下近くの鎖場であった。

籠岩山山頂から釜沢越に向かっているつもりが
登山道を外れてかなり内回りをしていたことに気づいた。

仕方なく、鎖場から籠岩下の登山道に戻り、籠岩展望台
から朝のルートを戻り、無事車に戻りつくことができた。

予定していたルートでは約4時間弱程度の山行であった
はずが、上がってみたら8時間に近づくほどになっていた。

急峻な昇降を繰り返していたとこは、足場の確保に苦労し
いつ滑落してもおかしくないような状況で、ニュースネタ
になるかもしれないと思いながら歩いていたものでした。

車について一安心しながらも、楽しい山行でした。



posted by takaro at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月13日

棒の折山(棒の嶺)山散歩

今回は初めての埼玉秩父の山に登ってみた
行先は東京都との境にある棒の折山(棒の嶺)

まずは埼玉県飯能市にある名栗湖、有馬ダムを
目指し、朝6時半に出発

到着予定は9時であったが、途中道を間違える
ハプニングで30分遅れの9時半歩き出し

有馬ダム
DSC_1178_HORIZON.JPG

ここからダム堰堤を渡り反対側の白谷沢登山口へ
徒歩5分程度で到着、いよいよ登山開始

このルートは片道約4.1km、標高差約730m程度を
ほぼ直登する、従って登ってみると結構傾斜も
きつい
前半はほぼ沢登りの状況で切り立った大岩の間や
岩登りなど楽しませてくれる

こんな感じ
DSC_1185_HORIZON.JPGDSC_1194.JPG


沢登り区間の間には藤懸の滝、天狗の滝、白孔雀の滝
があるが、残念ながら今回画像が取れていない

間もなく岩茸石、ゴンジリ峠を経て棒の嶺頂上へ
頂上は969m、広く平らな頂上には東屋、テーブル
などが配置され、登山者を癒してくれる
登頂時間は2時間50分ほどであった。

DSC_1199.JPG

山頂にはソメイヨシノ4〜5本、周りには山桜もあり
花時期には大いに楽しめそうである

下りは岩茸石まで戻り、周回ルートである
滝ノ平尾根ルートへ
このルートも結構傾斜がきつく、木の根っ子が
多く、歩きにくいこともあり疲れが増す

このルートの入り口にある岩茸石がこれ
DSC_1201_HORIZON.JPG

登山道は左脇を通り、この裏側に続いている
木の根っこに注意しながら、傾斜のきつい道を
河又バス停目指してひたすら降りていく
下りの時間はおおよそ2時間!
歩行歩数は約22000歩超であった

有馬ダムの近くにあるさわらびの湯隣の駐車場に
車を止めていたが、ここには入らずに入間市内の
「アクアリゾート 入間の湯」に移動

さわらびの湯が800円に対して、ここは430円であるが
広く、いろいろな湯種が楽しめる温泉施設で正解だった


なかなか楽しめた1日だったが、一つ残念だったのは
高速道路上での飛び石でフロントガラスに傷がついて
しまったことである。


posted by takaro at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月22日

益子散策

今回の散歩は山ではなく、益子の県立自然公園
益子の森に車を置いて「関東ふれあいの道」を
散策!

ルートは益子の森⇒高館山(高館城址)⇒西明寺
⇒観音寺から県道230号を経由して益子の森へ

歩行距離約12.9km、歩数約19000歩

西明寺
DSC_1135.JPGDSC_1136.JPG


道端には寒桜の花?
DSC_1137.JPG

花飾り・・・城内坂通り
DSC_1140.JPG

陶器のひな人形たち・・・城内坂通り
DSC_1141.JPGDSC_1139_TRIPART.JPG


なかなかユニークな面々が面白い!!





posted by takaro at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月10日

我が家のアイドル達!!

我が家の3人(匹)のアイドルたち

ちょっとすましたポーズはいかが!

クロネコの”きら”、朝日を浴びてるね
DSC_1120.JPG

茶トラの”茶々” 眠いかな
DSC_1125_HORIZON.JPG

いつもなかよしの”茶々”と”ぐれ”
親子のようでしょ・・・・
  でも・・赤の他人の男同士です。
DSC_1128.JPG

どうなってるんだろう(笑)
小さい奴の背中に首のっけてる奴は!!





posted by takaro at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月31日

冬の湯西川温泉

冬の湯西川温泉に行ってみた

湯西川温泉までの道中の道路はきれいに
除雪され、雪は無い

ただ幹線道路を外れると雪は深い

平家の郷では「かまくら祭」開催中!
昨夜はミニかまくらの夜景を楽しんだ
IMG_0556.JPGIMG_0552.JPG


こちらはかまくら祭の会場入り口
平家の郷
IMG_0563.JPG

ここには大きなかまくらや平家落人の展示あり
大きなかまくらではBBQを楽しむこともできる
予約は必要だけどね
DSC_1109.JPG

近くの川原には昔ながらの景色が広がる
DSC_1102.JPG

厳しい寒さを物語るように軒下には大きなつらら
川原には大きな氷柱が薄青く光を放つ
DSC_1101.JPGDSC_1104.JPG


屋根の上にも1m近くの雪が積もっていた、
冬の湯西川は美しかった。





posted by takaro at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月13日

花市2018

毎年年の暮れには暮市、年の初めには花市という
イベントが各地で開催される。

暮市は定番の食べ物や正月準備の正月飾り等、
花市は定番の食べ物に新しい年のための縁起物
などが目を引く

1月の13日は矢板市の花市、これまでは市内の
前新通りの一部を閉鎖して開催していたが、
今年は市内大型スーパー近くの駐車場で開かれ
やや集客が少な目だったような気がした
告知がちょっと足りなかったのだろうか

我が家はいつものように達磨を買い求めた
今年一年も安泰で過ごせるようにと・・・・

posted by takaro at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月11日

2018年 歩き始め転び始め

皆さん 遅ればせながら
新年あけましておめでとうございます


2018年の年明けはこれまでにない年明けとなりました。
個人的な話ではありますが、年末久しぶりに風邪とお友達に
なっちゃいまして、喘息のような咳で悩まされ、鼻のつまりは
ひどく、ついには大みそかに寝込む羽目となり、大みそか特番
なるものは一切見ることができなかったのである。

当然のことながら元日の朝も気分よく起床などありえず、毎年
紅白歌合戦、ゆく年くる年の除夜の鐘の後に出かけていた
木幡神社の初詣も行けずじまい始まった新年でした。


そんなスタートとなった新たな年の歩き初めということで
初詣を兼ねて、関東のパワースポットの一つとして評判の高い
御岩神社(茨城県日立市)〜隣接する高鈴山の山散歩に行って
きた。

これで正月早々の厄を払ってよい年にすることができるだろう!

まずは御岩神社を前にして
DSC_1019.JPGDSC_1026.JPG


山門を入ると表参道の入り口を示す鳥居が現れた。
今回我々は山門の正面にある本殿を拝んだ後、その裏に続く
裏参道から登ることにした。
(一般的には表参道から裏参道への周回を回るらしい)

それと帰ってきてから写真を見て気が付いたのだが、残念なことに
本殿などの細かな写真を撮り忘れていた。

御岩山山頂から約40分ほど歩いて、高鈴山の山頂展望台に着いた。
ここからは東側に太平洋を眺めることができる。
北には冠雪した蔵王山や東北の山々が連なっている。

ここ頂上には関東の一部〜福島をカバーする雨量レーダーを始め
4基のアンテナ群が設置されていた。
DSC_1024.JPG

ここで昼食をとることにしたが、この程度の低山でも風は激しく
体感はやたら冷たかった。

そういえば表参道を歩いて、もう少しで終わりというところの
小さな日本の丸木橋を渡りながら、今年の転び始めもした次第、

いろいろ事が起こった2018年の幕開けだが、これからの一年が
より良い年になることを祈らずにはいられない!!





posted by takaro at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月13日

那須の紅葉

霧雨の降る中、那須の紅葉を眺めてきた。

板室温泉を過ぎて一軒茶屋方面に向かうと間もなく
沼ッ原入り口の標識が現れた。

左折して林道へ、道は狭くなるが、全面舗装されて
いて快適に走れる
途中わずかな区間だけ取り残されたような未舗装の
区間がある。

林道を走ること約20分程度で沼ッ原の駐車場に着く
割と広い駐車場には平日にもかかわらず多くの車が
止まっていた。

歩き出しAM08:40 、駐車場わきの登山道から牛ヶ首を
目指す、
途中までは視界もなく、だらだらと樹林帯の中の
道が続く
紅葉もこんな感じ
DSC_0569_HORIZON.JPG

しばらくして姥が平に着いた。
紅葉のきれいなことで評判の姥が平である。
DSC_0571.JPG

ここから牛ヶ首まではしばしガレ場の登りが続く
眼下に広がる紅葉がキレイ
DSC_0578.JPG

牛ヶ首に到着
直下のガレ場の先に紅葉が見える
DSC_0576.JPG

牛ヶ首から日の出平まで登ったが、このころは
霧で周りは真っ白、何も見えず
ここから沼ッ原方面への登山道をひたすら下っていく

周りには一面のクマザサ、その中に白樺の幹が目立つ
登山道には落ち葉がたくさん
DSC_0564_HORIZON.JPG

4.5時間ほどの紅葉散歩でした。



posted by takaro at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月30日

登ってきたよ、燧ケ岳!

今回は念願の尾瀬燧ケ岳に登ってきました。

ルートは御池駐車場に車を置き沼山峠までバスで移動
沼山峠を越え大江湿原から長英新道を経由して燧ケ岳
頂上へ!

沼山峠から大江湿原に入ると一面の草紅葉が真っ青な
空に映える
IMG_9807.JPG


朝晩が冷え込むころになってきた今日この秋一番の
冷え込みで一面の霜、木道にも霜が降りつるつる状態
IMG_9833.JPG

木道脇にはリンドウのつぼみがキレイ!
IMG_9814.JPG


大江湿原から尾瀬沼の脇を抜け長英新道へ!
噂の長英新道は情報通りに水たまりあり、流れる水あり
のぐちょぐちょの悪路、大きな石がごろごろ
おまけに7〜8合目付近までほとんど展望なし!

長英新道に入ると間もなく1合目の標識、このころから
傾斜がきつくなりはじめ、一気に急坂の登山となる
登山道はほとんど沢登り状態
やがてミノブチ岳山頂、これから上る俎板ーが迫る
IMG_9841.JPG

いよいよ俎板ーの頂上へ
これまで以上に大きな岩がごろごろと連なっている
急坂登りで、とても歩きにくい
ちょっとふらついたら落ちてしまいそう!!
頂上は狭く大きな岩の上に小さな祠が二つ並んでいた
DSC_0537.JPG

休む間もなく隣の最高峰柴安ーへ
俎板ーの頂上から見た柴安ーがこちら
DSC_0531.jpg


約50mほど急坂を下り、柴安ーの急坂を約50-60mの
登り返し
山容はほとんど変わらない、大岩がごろごろ
頂上には燧ケ岳山頂2356mの立派な標識!!
DSC_0533.JPG

山頂からはガスもかからずに360度の展望があり、最高!
眼下には尾瀬沼が広がっていた(写真はミノブチ岳山頂から)
IMG_9840.JPG

下山するころにはガスがかかり始め、頂上も隠れ始めた
下山ルートは俎板ーに戻り、御池ルートで下山

この御池ルートがまた凄まじかった
登山道とは名ばかりの沢下り状態、大きな岩がごろごろ
加えて水たまり、流れる水の連続で急坂を下る連続!

途中熊沢田代、広沢田代という二つの湿原があり一息
着かせてくれる
この日午後になってこのルートを昇降する人の姿がなく
この景色を独り占めにした気分になった一日でした。

posted by takaro at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月27日

丁子屋のウナギ食べてみた!

栃木県那須町の芦野地区にウナギ料理の専門店
丁子屋がある。
創業300年という歴史を持つ宿とウナギ料理の
店である。
DSC_0512.JPG



美味しいと評判は聞いていたが、一度も食べた
事がないので、やはり一度は食べてみないと
話のネタにもできないとの一心から思い切って
食べに行った。

予約をしておいたので、奥の蔵座敷に通されて
閑静な部屋でうな重を頂くことにした。
DSC_0510_HORIZON.JPG


特上は2段のウナギということで興味をそそられたが
こらえてうな重の上を注文。
DSC_0509.JPG


やはり極上の味を味わった感がした。
正味多くのうな重を食べてきたわけではないので
比較して論じることはできないが、素直に美味しいと
言える味だった。

奥座敷には歴史を物語るような調度品が飾られて
重厚さを醸し出しているようであった。
DSC_0514.JPG



食事の後はドリップされた無料のコーヒーをゆっくりと
頂いた。

店には駐車場はないが、道路の向かいには町営の無料
駐車場があり不便は感じない。






posted by takaro at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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takaro
クルマ好き、旅好き、猫好きのおっさんです。 会社卒業してあれやこれやと手を出しながら、貧乏暇なしやってます。 Tochigiから旅に関するためになりそうな情報を発信していきます。
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