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2017年04月25日

喜多方 枝垂れ桜並木ウォーキング

福島県の喜多方市には日中線記念自転車歩行者道に
3kmにわたる枝垂桜の並木道があることを知った。

例年4月の下旬から5月初旬に見ごろといわれている

今年もいい時期になったので、先日22日の土曜日に
行ってみた。

DSC_0224.JPG


残念ながら、まだ2〜3分咲きの状態で満開の並木を
見ることはできなかったが、全長3kmの中には
開花状況に波があり、満開に近い状態で咲いている
木もあるが、まだまだつぼみ状態の木も多かった。

DSC_0184.JPGDSC_0193.JPG



日に日に温かさが増しており、Gwに入る今週末には
全体に満開となり、3kmのどこで見ても豪華な
枝垂れ桜を見ることができるでしょう

中ほどにはSL(蒸気機関車)の展示コーナーがあり
満開の桜とSLのコラボが楽しめる。

DSC_0218.JPG


今回3kmの端から端までのすべてを歩いたので、
往復6km超のウォーキングができた。

人出は多かったが、端から端までを歩いている人は
ちょっとほかに見かけられなかったようだ。



posted by takaro at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月24日

アカヤシオ 桐生の鳴神山散歩

アカヤシオの花がキレイと評判の群馬100名山
桐生市にある鳴神山に登ってきた。
鳴神山は桐生岳と仁井田岳という双峰の山の
呼び名とのこと


駒形登山口から登りはじめ、約2.5kmほどの
片道で標高差約600mを登っていく
しばらくスギ林の中の沢沿いの道が続き、
中間点を過ぎて間もなくスギ林から雑木に代わる

DSC_0150.JPG


この山は花の種類が多いことでも知られているが
スミレやいちりん草、最後となってしまった
カタクリなどを見ることができた。

この山にはサクラソウ科のカッコ草が咲くそうだが
残念ながら、時期的に半月ほど早かったらしく見る
ことができなかった。

尾根近くの急峻な登りを登るとそこに雷神神社の
社務所が見えてきた。
もともとカミナリが多い地域で、雷神と書いて
なるかみと読ませていたとの地元の方の情報を頂いた。

ここでラブちゃんと親しまれているワンちゃんと
会った。
地元の方たちが整備している傍らで遊んでいた。

DSC_0158.JPG

鳴神山の片峰の桐生岳の頂上がこの裏手にあり
5分の標識が掲示されていた。

最後の岩場を登り桐生岳の頂上に着いた。

IMG_8868.JPG

例年時期になるとアカヤシオの花が咲き誇り
頂上そばの登山道にはアカヤシオのトンネルが
できると聞いていたが、今年は花付きが悪い
らしく、ところどころ咲いている程度だった。

IMG_8866.JPGIMG_8872.JPG


昼食を済ませて、すぐ隣の仁田山岳に移動
頂上にはやはり鳥居がある。

DSC_0170.JPG

往復約5.7km程度の山散歩で距離的には
ちょっともの足りなかったが、楽しめた
山だった。

帰りには近くの温泉施設「湯らら」にはいり
疲れを癒した。



posted by takaro at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月02日

ツールど栃木(Tour de Tochigi)観戦

2017年春 ツールド栃木の第一回レースが3月31日〜4月2日までの
3日間、栃木県内の3ステージで開催された。

このイベントの詳細は公式サイトを参照ください
http://www.tourdetochigi.com/
参加はすべてプロチームで国内10、海外4チームとのこと

初日、2日目は当地からはなれていたのでパスしたが
3日目の今日は矢板市役所をスタートして、矢板市内から
原山のふもとを抜け、片岡、喜連川を経由して宇都宮の
ゴールまでの103kmを走破するということで観戦!!

今回のツールド栃木は国際自転車競技連合公認競技ということで
将来ツールドフランスのように育ってほしいと願う。

観戦は今回唯一の標高差493mとなる県民の森へのルートの
途中にある寺山ダム湖の沿道での観戦となった。

まず目に入ってきたのはチームのサポートカー
IMG_8749.JPG

まもなく後方に選手団がいっきにダム湖脇の登りの道路を
駆け上っていく
IMG_8766.JPG


全チームが通過後、道路規制が解除され、その後市内に降りて
片岡地区へ移動、レースを待ち受けた。
高架道路から一般道へ下るヘアピンカーブの地点で待つと
再びチームのサポートカーに続き選手団がいっきに通貨!!
IMG_8796.JPGIMG_8805.jpg


DSC_0044.JPG

ゴールは宇都宮の清原中央公園、特に予定もなかったので
そのままゴール地点まで移動!

残念ながら到着時点ですでにレースの決着がついてしまっていて
ゴールシーンを捕まえることができなかった。
特設会場には奥の出店があり、多くの人でにぎわっていた。

レースを終えた後のサポートカーも集結していた。
DSC_0046.JPG


会場にはバルーンアートの大道芸もあり、自転車にまたがる
武者を表現した大きなバルーンアートが目を引いていた。
IMG_8833.jpg

第一回目のイベントとして大成功だったようです。



posted by takaro at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月01日

石裂山ハイキング

昨日は鹿沼の石裂山(おざくさん)に登ってみた。
この山は標高879mほどで栃木100名山です。

登山口はが賀蘇山神社とのことで、ナビの目的地に
ここを入力していざ出発、しかしいきなりトラブルが・・

目的地の賀蘇山神社に到着してみると何かおかしい
神社の人に聞いてみると、まったく同じ名前の神社が
山の反対側にも存在していたのです。

こちら側から石裂山山頂120分という標識があり
登頂可能かと聞くと、以前にあったルートが過去の
大雪等の倒木や崩落などで登山道が荒れたままで
歩ける状態ではないことを教えてもらった。

ということで約29kmの道を戻り、山の反対側の
登山口に移動、ここで約30分超の時間ロスでした。

この山の過酷な状況は事前にネット情報など調べ
理解はしていましたが、歩き始めると、各所に
「ハイキングコースとして紹介されているも、
 登山レベルなので初心者や装備の不十分な入山は
 危険、自己責任で要注意」の文字が目に付く

また滑落事故も過去5件発生しているようで、
そのうちの3件は死亡事故だったとの情報も書かれて
いた。

改めて気を引き締めて登ろうと仲間と確認した次第

この山の登山情報はたくさんネット上でもアップされて
いるので、細かいことはここでは省略

歩き始めて約20分、分岐点を過ぎて間もなく
千本かつらという銘木に出会う
DSCF4556.JPG


登山道の随所に目がくらむような谷底のイメージがあり
見上げれば岩が迫ってくるといった感じが強い
随所に鎖場や長い梯子が続く
これだけ長い梯子の登山道は他ではなかなか見られない
らしい

途中にはえぐられた岩の奥に奥の宮が祀られている。
ここに行くには20mはあると思える梯子を上り下り
しなければならない。
DSCF4566.JPGDSCF4565.JPG

写真下手ですね

鎖場や梯子がたくさん
DSCF4575.JPGDSCF4577.JPG


DSCF4561.JPG


目的の石裂山が目の前に、その急峻さに驚く
DSCF4579.JPG
何とか登ってみました。

山頂には行者名の護摩札が祀られていた。
DSCF4585.JPG

気温4度の山頂で昼食をとり、隣の月山に登り返して
下山となった。
月山は標高890mほどで石裂山よりも高いのだが
栃木100名山には登録されていないらしい

確かに低山ながら、危険と隣り合わせの気の抜けない
山行であったが、登り終えたら疲労感も吹っ飛んで
すっきりした感じがつよかった。

その後はいつものように近場の温泉にということで
鹿沼温泉 華ゆらり にドボン!!

十分楽しめた一日でした!!
posted by takaro at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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クルマ好き、旅好き、猫好きのおっさんです。 会社卒業してあれやこれやと手を出しながら、貧乏暇なしやってます。 Tochigiから旅に関するためになりそうな情報を発信していきます。
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