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2019年04月28日

鹿沼 三峰山へ登ってみた。

今回久々にアップするが、鹿沼市と栃木市の境目にある
三峰山に登ってみた。
実は鹿沼市には三峰山という山が2つあるらしい
今回は標高604mの山に決めた。

ここは修験者の道らしく、道中には社殿、祠が数多く
参拝しながらの山行もいいものである。

まずは鹿沼市下永野にある御嶽山神社脇の駐車場に置き
案内に従って、記帳を済ませ 参拝登山を開始した。

こちらが御嶽山神社の入り口、これより入り突き当りを
右に折れてすぐ左にある旧階段を上り、階上にある
祖霊殿を目指した。(画像なし)
DSCF1139 (2).JPGDSCF1140.JPG

さらに階段を上っていくと、やがて清滝不動につく、
ここにも祠があり、脇には滝行に使われる滝が落ちていた。
滝口がU字溝で造られていたことがちょっと残念であった。
DSCF1141.JPG


さらに進むと普賢堂、ここからは苔むした石段となり、勾配はさらに
更にきつくなってきた。
途中にはお岩戸入り口なる高さ約5mほどの垂直の岩壁があり、上の
岩穴に祭られている神様があるということで、岩に掘られた小さな足場と
鎖を頼りに登ってみた、かなり疲れたが気持ち良い
残念ながら写真を撮り忘れていた。

しばらく急登の石段を上るとやがて奥の院に到着した。
ここには三尊立像が建立されていた。
DSCF1153.JPGDSCF1154.JPG


ここから先は一旦かなりの距離の山下りとなり、もう一度
登り上げて三峰山となった。
頂上は見晴らしはよくなく、立ち木に三峰山頂604mの
表示だけがつけられていた。

ここに登ってくるルートの右側は大規模な採石場があり
立ち入り禁止が続いていた。
決められた時刻には発破の大音響も響いていた。

なかなか楽しい山行であった。

下山後は前日光のつつじの里交流館の温泉に入って癒し
帰路に就いた。

posted by takaro at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月23日

山行納/山行始めの鍋足山

2018山行納と2019山行はじめを茨城県の鍋足山に
登った。

昨年末に鍋足山を山行納に選んで登ったのだが
登山口を見逃してしまい当初予定していた大石
登山口からではなく、大中登山口から登ることに


入り口には大中神社があり、まずは安全祈願
DSCF1059.JPG


鍋足山の山頂には登れたが、下山ルートもまた
笹原登山口方面に降りることになり鍋足山の
2峰、3峰、および三角点を踏むことができずに
笹原ルートに下山、ちょっと残念な思いが残った。
DSCF1049.JPG

下山途中に北の入滝と中ん滝の2つに立ち寄ったが
渇水状態で岩の壁面に滝の痕跡だけが見られた。
DSCF1055.JPG

そんな訳で2019年の歩き初めは鍋足山の後半
今回は猪ノ鼻峠の登山口から入り、三角点を
経由して、鍋足山1峰〜3峰を巡り同じルートで
下山することとした。

この山は低山ながらも茨城の山によくみられる
独特の岩場で結構傾斜もきつめのアップダウンが
続き、ハードな歩き初めとなった。

これで心残りになっていた鍋足山をほぼあるけた
ので急斜面に気を使いながら無事下山したが
正月の不摂生もたたって、結構疲れた山行始め
でした。

帰路に就く途中に氷結で有名な袋田の滝があり
年のはじめに凍った滝見物もしてきた。
DSCF1067.JPG

今年も安全に気を付けながらぼちぼち登りたい
ものだと思っています。



posted by takaro at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月28日

矢板の花火

矢板市ではいつのころからか秋の夜空に大輪の花を咲かせる
花火大会が行われてきた。

今年も来月10月13日(雨天の場合は翌14日)に予定されている。

花火大会の多くは夏に開催されるが、涼しくなってから見る
花火もまたいいものである。
今年は大玉、尺玉を合わせ約12000発の打ち上げが予定されている。
11月1日に市制60周年を迎えることもあり、イベントも多く
楽しめる大会になりそうだ。

今年も矢板市役所裏の県道バイパス周辺で打ち上げられるが
市内外から多くの見物客が予想され活気づくことだろう

当日は周辺道路が交通規制の対象になり、臨時の駐車場が
學校校庭やその他周辺施設に開設される。

詳しくは矢板花火のホームページに紹介されている。
https://yaita.info/_hanabi/

posted by takaro at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月27日

台風24号接近

またまた超巨大な台風が日本に近づいている。

先日の台風21号の各地から映し出される映像は
かなりショッキングなものであった。

トラックや乗用車が飛んでいく、家屋が破壊され
洪水が起こる・・・などなど

しかし今回の台風24号は21号よりもさらに大きい
といわれている。

今回も進路予想では日本を縦断するとの予想である。


幸いにも21号の時にはこの辺は大きな被害がでる
程ではなかったものの、今回の24号でどうなるかは
わからない
できるだけ被害が少なくて済むことを祈る。

posted by takaro at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月25日

燃える空

今朝の東の空は燃えるように染まっていた。
天気が崩れてくる証なのかな〜
DSC_0145.JPG

また雨になるのか〜〜
posted by takaro at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月21日

尾瀬 至仏山

先日尾瀬の至仏山に登ってきた。

この朝、日光金精峠からは雲海に浮かぶ男体山の雄姿!
DSC_0115.JPG

今回の尾瀬、至仏山へのアクセスは鳩待峠からのピストン
今週の平日はマイカー規制が外れていたため鳩坊駐車場に
駐車し、身支度をして鳩坊休憩所横の至仏山登山口から
鳩待峠コースを登坂開始!
DSC_0117.JPG

このコースは山の鼻方面に下山ができないため、ピストン
となる。
コース長は4.5km

さすがの尾瀬という感じで木道が・・・・途中には草紅葉
DSC_0120.JPG

やがて視界が開け小高いピークが目の前に・・・小至仏山
このころから登山道は蛇紋岩がたくさん、大きいのやら
小さいのやら

小至仏山のピークに登頂
DSC_0122.JPG
眼下には雲海が広がり、下界の景色を見ることはできない

至仏山は小至仏山から一旦下山して登り返す
これは至仏山から見た小至仏山の姿、登山道は蛇紋岩
DSC_0128.JPG

暫く蛇紋岩を乗り越えながら、至仏山頂に登頂
DSC_0126.JPG

雨の心配があったが、何とか雨に会うことなくラッキーな
一日でした。

今回写真が少なかったかな








posted by takaro at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月31日

金精山登山

日光の金精山に登ってみた。
曇り空の下、金精峠の金精トンネル手前の駐車場にGO!!

駐車場には既に2台の先客が・・・・
身支度を整えて歩き始めたのがAM8;50

いきなりの急坂が続く、丸太で組まれた階段は一部壊れ
登りにくい場面があちこちに
暫く登ると目の前には山崩れとなったガレ場の斜面が・・
さすがに登山道は裏側に巻くような形で登っていく。
DSC_0084.JPG

間もなく金精神社に到着、この金精神社には道教という
僧侶のものといわれている「男根」が御神体として
祀られているらしい
残念ながら開いていないため拝むことはできなかった。
御神体の由来については諸説あるようです。

金精神社と左奥に見えるのが金精山、ここまでの時間
約70分、傾斜は半端ない
DSC_0090.JPGDSC_0092.JPG



これより金精山に向かって登山開始
ちょっとの間は尾根歩きだが、やがて再びの急坂
急斜面につけられた岩ごつごつの登山道
ちょっと間違えばはるか下まで転がってしまう程の
急坂に四苦八苦
やっとの思いで登頂に成功!!
金精山 2244m
DSC_0088.JPG

金精神社から歩くこと約100分
頂上からは眼下に湯ノ湖や戦場ヶ原の景色が一望
湯ノ湖を挟んだ正面には男体山の雄姿!
しかしながらその景色はだんだんと霧に包まれていく
DSC_0086.JPG

雲行きが怪しくなってきたので、早い昼食を取って
下山を開始した。
約1.5Hほど掛けて駐車場に到着!!

PM2時頃に湯ノ湖傍のホテルおおるりの日帰り入浴
露天風呂に浸かっていたその時、下山してきた山の
方から真っ暗な雲行きになり、やがて山方面に雨の
カーテンが・・・・・夕立の集中豪雨が始まった。
すごい勢いであった。

今回の山行は短い距離ではあったが、急坂の連続で
スリル感の強い山行でした。







posted by takaro at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月22日

音金登山口から三倉山往復

今回の山登りは栃木と福島の県境にある三倉山!
ルートは当初下郷村観音沼奥の登山口から大峠
〜流石山〜大倉山〜三倉山登頂を考えていたが
林道崩落のニュースで通行止めを知った。

そんな訳でルートは田島側の音金登山口から
空沢山〜三倉山を目指すことにした。

登山口は音金公民館奥の正一位稲荷神社横の
林道を上り詰めたところにある。
林道の歩行時間は約15分くらいだったかな

林道(音金登山口)入り口の様子はこちら
DSC_1390.JPG
歩き出し8時20分

情報では尾根道まで約1時間、その後三倉山まで
約2〜3時間とのことであった。
歩き始めると林道終わりからいきなり始まる
沢登りと急坂、1時間10分歩いて尾根道の合流点
DSC_1391.JPG

これから三倉山までMax3時間程度と読んで
いたが、空沢山頂上に着いたのが11時半

ちょっと早い昼飯にして三倉山を目指して
歩き出す、目の前にきれいなピークが見えて
これが三倉山と歩くもこのピークは別もの
その先に目指す三倉山のピークが隠れていた。

結局三倉山登頂は13時半、予定時間より
1時間以上もかかってしまった。
山頂には立派な道標と社が祀られていた。
DSC_1395.JPG

天気の良さと相まって360度の展望が最高
DSC_1398.JPGDSC_1399.JPG

DSC_1397.JPGDSC_1400.JPG


那須茶臼岳も裏側からばっちり!
DSC_1394.JPG

残念ながら三倉山の山容を写真に収めるのを
忘れてしまったが、三倉山下山途中からみた
手前に無名のピーク、奥に見えるのが空沢山
三倉山もこのピークと酷似した山容である。
DSC_1403 1.JPG

既に日の暮れかかった沢を下り、車に戻った
のは午後5時、予定時間を大幅に超えて
8時間半の山行となりました。(約29000歩)

本日のお風呂はちょっと離れた弥五島温泉
郷の湯、露天風呂で疲れも吹っ飛びました。
こちらはシャンプーやソープは持ち込みに
なるが、格安の330円で良心的であった。





posted by takaro at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月26日

那須 黒尾谷岳〜南月山山歩き

今回の山行は那須の黒尾谷岳〜南月山の往復
まずは那須の別荘地内にあるもみのき台登山口へ

別荘地内は迷路のようでわかりにくい

早速準備御終えて、登山開始
ここの登山道はなかなかよく整備されているようで
歩きやすく、わかりやすい

しかし歩き初めからいきなりの急坂が続く

まずは黒尾谷岳(1589m)を目指す
道は相変わらず急坂だが、歩きやすい

登ること約1.5H程度で黒尾谷岳1589mに登頂!

ここから南月山を目指すが、登山道は一旦下山
暫く下ってそこから、再び南月山に向け急坂を登る

見ると周りにはシロヤシオの大群落が花盛り!!
DSC_1344_HORIZON.JPG

ところどころにはシャクナゲの紫の花、
DSC_1338_HORIZON.JPG

シャクナゲはこれからの感じだが、中にはもう
花が落ちてしまっているような木も

いよいよ南月山1775mの山頂に到着!
山頂には数人のパーティが居た

見えていた景色があっという間に霧に隠れる

今回は同じルートで下山したが、全体に登山道は
整備されていて歩きやすかったため急坂では
あったが疲れは割と少なかった。
それにしても上から見た山の傾斜はかなりキツイ

帰りには板室の川沿いにある温泉施設グリーングリーンデ
汗を流した。



posted by takaro at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月21日

鎌倉岳山散歩

今回の山散歩は福島県の古殿にある鎌倉岳
699.1mの低山であるが、岩場もあり
なかなか面白そうな山との情報あり決定!!

実は福島には鎌倉岳が2か所あること判明
もう一つの鎌倉岳は田村市常葉町にある。
こちらは標高がやや高く967mとのこと

今回はイワウチワが咲いている古殿の
鎌倉岳に行くことにした。

AM9時半頃、荷市場登山口の駐車場に到着
颯爽と歩き出すが、しばらく歩いても舗装
道で登山道入り口が見つからない

やがて長寿の強清水登山口駐車場が見えてきた
そう荷市場駐車場からの登山口を見つけず
舗装路の途中にあると勘違いして舗装路を
歩いた結果であった。ここまで徒歩46分!!
CIMG0127.JPG

気を取り直して、長寿の強清水登山口から
歩き始める。
なかなかよく整備された登山道である
CIMG0132.JPG

やがて「右回り」「左回り」の表示あり
左回りを選択
CIMG0133.JPG

暫く歩くと山頂直下約50mほどの処に
ある「駒形神社」に到着
神社らしからぬ容姿のベランダに立つと
見晴らしが素晴らしい
このすぐ裏手に頂上に続く岩場の直登
ルートがある
InkedDSC_1282_HORIZON_LI.jpgCIMG0140.JPG

なかなかの急坂、鎖を頼りにヨイショッ!

鎌倉岳山頂に到着
CIMG0142.JPG

下山を始め、荷市場登山口からの合流点から
右回りコースに入り、イワウチワを求めて
中間の「妻恋のケヤキ」付近まであるくも
イワウチワのピークは過ぎたらしく花の群生
見られず、わずかにあるだけ、残念!
CIMG0152.JPG

再び合流点に戻り、荷市場登山口ルートを
下山、無事荷市場駐車場に到着!
このルートは下りでも結構きつく、登りも
しんどそう!!

ここで昼食を楽しんでいた地元の登山者に
右回りルートの後半にイワウチワの群生が
あり、昨日登った人からキレイに咲いていた
との情報ゲット!!
もうピークを過ぎていたという認識で半信
半疑であったが、車で再び「長寿の強清水」
登山口まで戻り、右回りルートの後半を
逆からアタック!!
情報をゲットした地元の方とその場で再開
したが、現実は残念ながら花の群生はピークを
過ぎており、残念な状況を理解していた。

そのほかの花たち
エンレイソウにカタクリ!
カタクリも最後の花といった感じであった
CIMG0165.JPGCIMG0177.JPG


二輪草、一人静??
CIMG0168.JPGCIMG0166.JPG


車に戻り、地元の人に聞いた「さぎり荘」の
湯に直行!!

近いうちにもう一つの鎌倉岳に登る予定!!





posted by takaro at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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クルマ好き、旅好き、猫好きのおっさんです。 会社卒業してあれやこれやと手を出しながら、貧乏暇なしやってます。 Tochigiから旅に関するためになりそうな情報を発信していきます。
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