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2019年07月12日

日光 半月山〜社山を目指して

今回は当初福島と栃木の県境にある
三倉山を福島側から登る予定であった。

しかしメンバーの一人が体調不良により
断念となったことと、天候が不順である
事から急遽予定変更

低山を探していたが、結局日光の半月山
から社山までの縦走を試みることにした。

今回のメンバーは2人、
ルート>半月山第2駐車場登山口⇒
半月山(展望台)⇒半月峠⇒中禅寺山⇒
阿世潟峠⇒社山⇒往路を戻る⇒半月山展望台
⇒半月山⇒半月山第2駐車場

登り>おおよそ3時間40分(休憩含む)
下り>おおよそ3時間00分 (休憩含む)

天気予報が変わり、関東〜東北では久々の
太陽が出るとのことから、大いに期待して
日光に向けて走らせたが、曇りのまま晴れず

半月山第2駐車場に車を止め、登山口から
登山開始、登り始めから急登という感じ
登ること約40分頃、半月山展望台に到着
DSCF1219.JPGDSCF1220.JPG

気が付けば雲の上に出た感じで青空が広がり
対面には霧ですそ野が隠れた男体山、眼下には
霧に包まれた中禅寺湖があった。

半月山はここから約0.2kmの位置にあるが
方向が異なるため、帰りに登ることにして社山
方面に向かう。

展望台から下りに入り、半月峠まで約130m程
高度を下げていく
1590mの半月峠から登り返し、1655mの中禅寺山
に向かう

登り始めるとどんどん霧が濃くなり、中腹
辺りでは霧雨状態
雲の中を歩いている状態がしばらく続いた、
やがて中禅寺山に登頂
DSCF1230.JPG

これより再び社山を目指し下山、霧はどんどん
深くなり、周りの景色が全く見えないまま
笹の中の道を進む

方向感覚が全く分からず、だらだらと続く
登山道をひたすら下山、途中道を間違えて
いるのではないかと不安になりながら歩き
やっと阿世潟峠に到着、おおよそ230m程
高度を下げた。
DSCF1229.JPGDSCF1228.JPG


これより残すは社山の登り、霧がなかなか
晴れないまま、急斜面をひたすら上る。
標高1410mの阿世潟峠から、高度差約400m越えの
登り返しである。
雲の中をしばらく歩くと視界が開けてきた。
雲の上に出たのである、雲海の上に見える景色は
とても素晴らしい
やがて社山山頂に到着した。
DSCF1225.JPG

ここで30分程度昼食をとり、来た道を下山
ある程度高度を下げてくると、再び雲の中に
入り、視界は遮られ、体は霧と汗でぐっしょり

阿世潟峠に戻り、中禅寺山に向けて登り返し
この登り返しが結構長く疲れる
中禅寺山を超えて、再び下山、半月峠を経由して
半月山に登り返す。
この登りは急登で、岩が目立つが登りやすく
短かった印象、振り返ると正面に今上り終えた
社山が雲海の上に見えていた。
DSCF1232.JPG

半月山展望台を経由し、半月山山頂に向かう
展望台付近に山頂まで200mの標識があった。
DSCF1236.JPG
山頂には液晶モニターが設置されていると
勘違いしてしまうほどきれいな表示パネルが
設置されていた。
DSCF1234.JPGDSCF1235.JPG


これで予定のルートを歩くことができたので
ひたすら半月山第2駐車場に、到着したときには
数台あった車はなくなっていた。

帰りには以前休みで入れなかった日光市温泉
保養センターかたくりの湯で汗を流し帰路に就いた。





posted by takaro at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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