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2019年11月08日

花貫渓谷〜土岳ハイキング

紅葉が低山にも降りてきたこの時期、前から
気になっていた花貫渓谷〜土岳のハイキングに
行ってきた。

3連休の最終日とあって、花貫渓谷には多くの
家族ずれやカップルなど見かけたが、遊歩道の
吊り橋を渡ったその先の土岳登山口から登り
始める人はぐっと減っていた。

肝心の紅葉は、今年の環境が悪かったようで
いまいちきれいな紅葉にならずに,枯れ葉に
なってしまった葉が多く見受けられた。

DSC_0410.jpgDSC_0437.jpg


土岳の頂上直下にはちょっとした岩場もあるが
全体的には手頃なハイキングコースといった感じ
で歩きやすい
DSC_0403.jpgDSC_0437.jpg


今回は花貫渓谷のもみじ祭りが開催されている
期間であったこともあり、駐車場の心配もある
事から、車を花貫ふるさと自然公園の駐車場に
おいて土岳を目指した。

土岳からの下山は登ったルートとは逆の中戸川
登山口に向け、途中のけやき平キャンプ場を
経由して約1時間ちょっとのコースだったが、
通る人も少ないらしく、荒れていた印象である。

ただ道は勾配もゆるく、歩きやすい印象だった。

合計約15qほど歩き、花貫ふるさと自然公園に
戻った。
駐車場の入り口にはNHKの朝ドラ「ひよっこ」で
使用されたと書かれた鳥小屋が置かれていた。

DSC_0444.jpg



posted by takaro at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月27日

霧と雨の千畳敷カール!

今回の旅行の本来の目的は千畳敷カールを
見ること

花時期でも紅葉の時期でもよかったのだが
一度見てみたいと、この時期に設定

楽しみにしていたが、直前に台風21号に
刺激されたのか、日本列島の秋雨前線が
活発になり、予定していた当日大雨予報

いまさら日程変更できず、そのまま決行!!

前日に八ヶ岳ロープウェイに乗り、移動して
駒ヶ根高原リゾートリンクスに宿泊。

翌朝期待しながら外を見れば、案の定雨
予定通り菅の台バスセンターに、・・
今回は駒ヶ岳ロープウェイのPHOTO運行を
予約していた。

バスで険しく、狭いワインディングロードを
登ることおおよそ20分くらい、山麓駅に到着。

PHOTO運行とは登りのロープウェイで1本/日
のみ、通常のスピードの半分以下にして写真
撮影をさせるサービスなのだが・・・

ゴンドラの中から見た中間部の紅葉や、流れ
落ちる滝の景色がこちら
IMG_0059.JPGIMG_0057.JPG


雨が多いので普段流れないところからも
滝が落ちているらしい・・確かに本数が多い

ロープウェイに乗ること約15分程度、通常では
7分で山麓駅から山頂駅まで登るということで
ほぼ半分のスピード

山頂駅に近づく・・この駅には千畳敷ホテルが
併設されているのだ・・・びっくり!
IMG_0067.JPG

とても見にくいが、山頂駅+千畳敷ホテル

わずかに見える千畳敷カールの片鱗
DSC_0368.jpg

千畳敷カールのある山頂には数日前に5cm程の
初雪があったということで、駅前には残雪があった。
DSC_0372.jpg

今回の旅は雨にたたられたが、興味深い
景色も見ることができた。
またいつの日か、美しい千畳敷カールを見に来よう。

やむことを知らないような大雨の中帰路についた。







posted by takaro at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

雨の八ヶ岳散策!

今年は変わったところの紅葉を見ようと
家族で足を延ばしてみたのが、まずは八ヶ岳・・・
2,200m超の北八ヶ岳ロープウェイで山頂駅まで

しかしこの日程を選んだことで、山頂付近は
既に時期遅れ、台風20号の置き土産のような
低気圧で大雨に遭遇・・

まあ雨が降り、霧がかかってほとんど見えなかった
けれど、幻想的な景色にも会えたのを喜ぶべきかも


そんな景色を・・・
IMG_0001.JPG

標高2,100m超の道路脇には、白駒の池への入り口と
なる北八ヶ岳自然休養林がある。
そこに足を踏み入れると、そこには美しい原生林と
苔の世界が広がる。
DSC_0360.jpgIMG_0012.JPG


この景色は白駒池駐車場から白駒池までの約15分ほどの
距離であるが、池の周りも散策可能で、同じ景色が
広がっている。
残念ながら、今回は池の周りの周遊は諦めた。
池のほとりには立派な白駒荘が立っている。
IMG_0026.JPGIMG_0020.JPG


北八ヶ岳ロープウェイの麓駅にはスカイレストランや
売店がある。素敵である。
IMG_0044.JPG

麓駅から山頂の坪庭駅まで標高差約466mを約7分で、
山頂に、山頂駅を出ると目の前に坪庭が広がる。
一周約40分くらいで回れる木道の周遊探索路が
整備されていたが、寒さと霧で断念。

これが坪庭の入り口
IMG_0039.JPG

雨と霧の中の散策だったが、貴重な景色も
見ることができたと喜んでいる。

この続きは次回に!!



posted by takaro at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月22日

今月の山遊び

10月の山遊びは福島の山を歩くことにした。

今までも会津地方や桧枝岐周辺の山を歩いて
きたが、前半は会津地方の柳津町、会津美里町、
昭和村の境にそびえる博士山に決めた。

博士山という名前に惹かれ、登ってみたいと
調べてみると、1482mと標高はさほど高くない
ものの、急峻な山との情報あり。

登山口は「道海なき尾根登山口」実はナビに
このスポットの情報な、周辺のポイントを設定
したが、結果的に道に迷って四苦八苦、細い道を
走って、少し広めのT字路に出て右折、ほどなく
この登山口を見つけた。
DSCF1335.JPG



不思議なことに、この登山口に面した道路が
自分のナビはおろかGoogle Mapにも表れない

気を取り直して登山開始、ブナ等の落葉広葉樹林を
気持ちよく登っていくと、登山道脇に立派なきのこ

採取不可の立て看板あり、写真に撮っておくことに
したが、息をのむほど素晴らしい光景である。
DSCF1336.JPGDSCF1338.JPG


登山道はさらに急坂になっていく
梯子をよじ登り、時には木の根をつかまりながら
更に登っていく
DSCF1339.JPGDSC_0317.JPG


登り続けること約3時間超、ようやく山頂Get.
標高差約700mほどの登りだが、かなり苦労した。
DSC_0315.JPG

下山は途中まで登ってきた道を折り返し、分岐を
近洞寺跡方面向かい、大谷滝尾根登山口を目指した。
近洞寺跡、太郎平石を経て大谷滝尾根登山口に到着。
DSC_0321.JPG

ここから登り始めた「道海無き尾根登山口」まで
約20分程度の舗装道路歩きをして車に戻った。

後半はそろそろ紅葉が素晴らしい時期になったので
会津磐梯山に登ろうと計画し、昨日登頂してきた。
磐梯山は以前「八方台登山口」から一度登っている
ことから、今回は南側の急斜面を直登する「翁島
登山口」から登ることにした。

このルートは片道おおよそ3km、標高差約1,100m
ゲレンデの脇を登山道で登っていく。
この時期ゴンドラも運転されており、これを使えば
おおよそ1時間程度の時間短縮ができる模様。
登山口には届け出カードもあり、届け出記入後登山
熊注意の看板もあり、ちょっとドキドキ!
DSCF1347.JPG

登り始めるといきなり急坂、途中林道を超えながら
しばらくゲレンデの左右を登る、やがてリフトの
終点部に着くが現在は運転していない、その横に
運転中のゴンドラがさらに上に登っていく。
ゴンドラの終点はもう少し上になる。
歩き始めておおよそ1時間半、ようやく林を抜け
低木が多くなり、景色が見えるようになってきた。
猪苗代湖の全体が見渡せる。
DSCF1361.JPG

更にもう少し高度を上げて、隣の尾根の紅葉が
よく見えた。
DSCF1354.JPG

登り続けること4時間近く、山頂直下のガレ場で
一苦労、
DSCF1357.JPG


やがて山頂Get!!
DSCF1359.JPGDSCF1360.JPG


実はここの山頂の標識は約5〜6m下に立っている。
山頂に祠が祭ってあることから、表示は1,816mで
あるが、立ち位置はやや低いところにしてあるようだ。

翁島登山口からの登山者は少なめだったが、山頂に
登ると多くの登山者でにぎわっていた。
一部は翁島登山口からゴンドラを利用された方々、
多くは一般的な八方台登山口からの登山者と思われた。

中には小さな赤ちゃんを背負って登頂したカップルや
犬を連れて登っておられる方もいた。

下山後は近くの押立温泉の国民宿舎さぎの湯で汗を
流して帰路に就いた。
posted by takaro at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月17日

ニッセイ財団助成金

保険でおなじみの日本生命のニッセイ財団が毎年
全国でアクティブに活動している児童・少年の健全
育成団体及びシニア団体を選出し、助成金を贈呈して
活動を支援している。

この活動は児童・少年の健全育成に対し始めたのが
おおよそ40年前から、10年ほど前からシニアの
団体に対しても助成を始めたとのこと

今年この栄誉に僕が所属している「片岡長生会」が
選ばれたのである。
当クラブは現在会員33名のシニア団体で、健康増進
のためのグランドゴルフや輪投げなどのスポーツや
互助などの一般的な活動はもとより、老人ホーム等の
施設の慰問を重ね、交通安全の啓蒙やいつまでも
減少が見えない詐欺被害の啓蒙などを寸劇や民謡、
コントなどを交えながら面白おかしく訴求し続けて
いる。

これらの活動が評価されたことをとても感謝している。

先日県庁にてニッセイ財団からの贈呈式が執り行われ
各対象団体の責任者及び随行者が参加した。
当クラブより会長以下5名が参加
DSC_0093.JPGDSC_0098.JPG




2019年の本県の対象団体は
 児童・少年の健全育成助成  5団体
  ※全国で259団体、財団設立以来41年で
   1万3千を超える。
 生き生きシニア活動顕彰   6団体 計11団体
  ※全国で229団体、2007年の制度発足以来
   2,387団体を顕彰

posted by takaro at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月14日

我が家のツバメ

ツバメのヒナたちが大きくなってきて巣立ちが
楽しみと書いたばかりの今日、ふと何時ものように
巣を見上げてびっくり!!

いままで巣の上に窮屈そうに飛び出していた
ヒナたちの姿が一羽もいなくなっていた。

今日の午前中くらいに巣立ったのでしょう
まだ時間がかかるだろうと思っていたのは
間違いだったようです。

まあ巣の周辺や下にも襲われた気配や、暴れた気配も
見当たらないので、ちゃんと巣立ちできたんだろうと
思うことにしました。=おめでとう=

ちょっと寂しい気もしましたけどね
posted by takaro at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月13日

我が家のツバメたち

前回投稿してから約ひと月、我が家に生まれた
ツバメのヒナたちも、見た目は立派なツバメ
スタイルになってきたようです。

まだ巣立ちまでには時間がかかりそうですが
手狭になった巣の中にはおそらく5羽程度の
ヒナたちが惜しくらまんじゅう状態になっている
みたいです。

直近の姿がこちら
DSC_0099.jpg

一寸画像がいまいちですが、巣立ちの日が
楽しみですね

親スズメは毎日かいがいしく子供たちにご飯を
あげに入れ代わり立ち代わり忙しく出入りして
います。

posted by takaro at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月12日

日光 半月山〜社山を目指して

今回は当初福島と栃木の県境にある
三倉山を福島側から登る予定であった。

しかしメンバーの一人が体調不良により
断念となったことと、天候が不順である
事から急遽予定変更

低山を探していたが、結局日光の半月山
から社山までの縦走を試みることにした。

今回のメンバーは2人、
ルート>半月山第2駐車場登山口⇒
半月山(展望台)⇒半月峠⇒中禅寺山⇒
阿世潟峠⇒社山⇒往路を戻る⇒半月山展望台
⇒半月山⇒半月山第2駐車場

登り>おおよそ3時間40分(休憩含む)
下り>おおよそ3時間00分 (休憩含む)

天気予報が変わり、関東〜東北では久々の
太陽が出るとのことから、大いに期待して
日光に向けて走らせたが、曇りのまま晴れず

半月山第2駐車場に車を止め、登山口から
登山開始、登り始めから急登という感じ
登ること約40分頃、半月山展望台に到着
DSCF1219.JPGDSCF1220.JPG

気が付けば雲の上に出た感じで青空が広がり
対面には霧ですそ野が隠れた男体山、眼下には
霧に包まれた中禅寺湖があった。

半月山はここから約0.2kmの位置にあるが
方向が異なるため、帰りに登ることにして社山
方面に向かう。

展望台から下りに入り、半月峠まで約130m程
高度を下げていく
1590mの半月峠から登り返し、1655mの中禅寺山
に向かう

登り始めるとどんどん霧が濃くなり、中腹
辺りでは霧雨状態
雲の中を歩いている状態がしばらく続いた、
やがて中禅寺山に登頂
DSCF1230.JPG

これより再び社山を目指し下山、霧はどんどん
深くなり、周りの景色が全く見えないまま
笹の中の道を進む

方向感覚が全く分からず、だらだらと続く
登山道をひたすら下山、途中道を間違えて
いるのではないかと不安になりながら歩き
やっと阿世潟峠に到着、おおよそ230m程
高度を下げた。
DSCF1229.JPGDSCF1228.JPG


これより残すは社山の登り、霧がなかなか
晴れないまま、急斜面をひたすら上る。
標高1410mの阿世潟峠から、高度差約400m越えの
登り返しである。
雲の中をしばらく歩くと視界が開けてきた。
雲の上に出たのである、雲海の上に見える景色は
とても素晴らしい
やがて社山山頂に到着した。
DSCF1225.JPG

ここで30分程度昼食をとり、来た道を下山
ある程度高度を下げてくると、再び雲の中に
入り、視界は遮られ、体は霧と汗でぐっしょり

阿世潟峠に戻り、中禅寺山に向けて登り返し
この登り返しが結構長く疲れる
中禅寺山を超えて、再び下山、半月峠を経由して
半月山に登り返す。
この登りは急登で、岩が目立つが登りやすく
短かった印象、振り返ると正面に今上り終えた
社山が雲海の上に見えていた。
DSCF1232.JPG

半月山展望台を経由し、半月山山頂に向かう
展望台付近に山頂まで200mの標識があった。
DSCF1236.JPG
山頂には液晶モニターが設置されていると
勘違いしてしまうほどきれいな表示パネルが
設置されていた。
DSCF1234.JPGDSCF1235.JPG


これで予定のルートを歩くことができたので
ひたすら半月山第2駐車場に、到着したときには
数台あった車はなくなっていた。

帰りには以前休みで入れなかった日光市温泉
保養センターかたくりの湯で汗を流し帰路に就いた。





posted by takaro at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月28日

我が家のツバメ家族

これまでも我が家の車庫の奥には
ツバメが来てせっせと巣作りをするも
なかなか卵を産んでヒナに返すことが
できなかった。

ところが今年は初めて卵を産んだようで
しばらく2羽のツバメが入れ替わり
ながら巣に通い、温めていたかと思ったら
ヒナに返すことができたようで、今巣の
中には5〜6羽のヒナたちが親ツバメの
持ってくるエサを待っているようだ。

毎日何度も車庫に出入りしてエサを
運んでいるようだ。

ちょっと覗いてパチリと撮ってみたが
ピントがずれていてわかりにくかったですね

S1920x1080_DSC_0074.jpg

ちょっと見にくいですが、丸い巣の
中ほどにある塊りが5〜6羽のヒナたちです。

ここから飛び出す日が楽しみです!
posted by takaro at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月27日

足尾庚申山に登ってみた!

梅雨空で毎日の雨の中、天気予報と睨めっこしながら
狙っていた26日、最高の晴れに期待して前から考えて
いた足尾の庚申山に登ってみました。

ここは駐車場から登山口まで片道約4kmを歩く必要が
あるということで、出発は朝4時とした。

予想通り天気は最高で、夕立の心配もなさそう

まずは駐車場のあるかじか荘を目指し出発、準備を整えて
午前5時45分ごろ歩き始めた。
初めは林道歩きで登山口までの1時間、途中には急斜面を
転がり落ちてきた岩のかけらが林道にゴロゴロ!
登山口近くには「天狗の投石」なる石ゴロゴロの場所が
こちら!
DSC_0006.JPG


赤い鳥居が目印の登山口からいよいよ登山開始、
まずは庚申山荘を目指し、沢に沿って登っていく、
途中に鏡岩や仁王門、夫婦蛙岩などの大岩や、太刀!
DSC_0022.JPGDSC_0023.JPG

上段 夫婦蛙岩、仁王門、右には鏡岩の看板DSC_0019.JPG


太刀の後まもなく「旧猿田彦神社跡」に到着、やがて
登山道は右「お山めぐりコース」、左「庚申山荘」経由
庚申山山頂の分岐につく、当初尾山めぐりコースは
帰りに予定していたが、急遽変更、右方向に向かう
分岐後にHajimeの「初心者は入らないように」という
趣旨の表示、ちょっとビビりも

歩き始めてしばらくして危険性の現実が・・・・
急斜面を登っていくが、大岩に急峻な斜面、足元も
おぼつかない登山道、梯子や吊り橋など気を抜けない
状況の連続が始まる
DSC_0040.JPGDSC_0043.JPG

上段 大岩のわきを通る登山道には変わった梯子階段
   や梯子の連続、傾斜もかなりきつい
右は登山道らしからぬ登山道、雨が多かった後なのでよく滑る
DSC_0050.JPG

細い登山道からがけ下を眺めると2−300mは
あるのではないかと思うほどの谷間が続く
悪戦苦闘しながらようやく庚申山頂に到着、
DSC_0051.JPG

残念ながらここからの視界はここからの視界は望めない
ちょっと下がったところにある展望地からは真正面に   
皇海山の雄姿
IMG_1398.JPG
いつかは登ってみたい山だが、先日も手前の鋸山で
遭難事故があったばかり、かなり危険度の高い山らしい

雨の心配はなさそうだが、昼食をとったのち
下山を開始、庚申山荘目指し分岐まで今来た道を戻り
分岐を山荘方面に進む
DSC_0052.JPGまだまだ続く気の抜けない登山道、鎖場も何回目だろう


正面に立派な庚申山荘が・・・
DSC_0055.JPG
裏手にはくりん草が咲き誇っていた。
普段は管理人は常駐していないらしいが、布団もあり
きれいに管理されている、シーズンには管理人さんが
常駐されるようで、申し込みはかじか荘、緊急の時は
直接泊まることも可能のようで、宿泊費は確か2050円
だったかと・・・

登山口まで戻り林道歩きをしていると道路上にシカが
親子と思われる2頭が慌てて脇の急斜面を駆け上がった。
DSC_0066.JPGDSC_0064.JPG


庚申七滝の標識があり、興味を持って見に行くと
長雨の後の滝にはすごい水量で迫力いっぱい!!
DSC_0057.JPG
無事に駐車場に戻り、結果的には十分楽しめた
一日だったが、約10時間近くの歩行で、道中は
ひやひやの連続だったのがおじさんにはちょいと
きつかったかな

それと目的の一つであった「コウシンソウ」は
途中の岩場に数か所群生していたが、花のピークは
残念ながらちょっとすぎていたようだ
かなり小さな品種なので写真に撮るのも一苦労
左:雪割草  右:コウシンソウ
IMG_1395.JPGIMG_1385.JPG


帰りはかじか荘の入浴時間を過ぎてしまったので
日光市内の「やしおの湯」に入って帰った。

posted by takaro at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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クルマ好き、旅好き、猫好きのおっさんです。 会社卒業してあれやこれやと手を出しながら、貧乏暇なしやってます。 Tochigiから旅に関するためになりそうな情報を発信していきます。
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