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2017年09月30日

登ってきたよ、燧ケ岳!

今回は念願の尾瀬燧ケ岳に登ってきました。

ルートは御池駐車場に車を置き沼山峠までバスで移動
沼山峠を越え大江湿原から長英新道を経由して燧ケ岳
頂上へ!

沼山峠から大江湿原に入ると一面の草紅葉が真っ青な
空に映える
IMG_9807.JPG


朝晩が冷え込むころになってきた今日この秋一番の
冷え込みで一面の霜、木道にも霜が降りつるつる状態
IMG_9833.JPG

木道脇にはリンドウのつぼみがキレイ!
IMG_9814.JPG


大江湿原から尾瀬沼の脇を抜け長英新道へ!
噂の長英新道は情報通りに水たまりあり、流れる水あり
のぐちょぐちょの悪路、大きな石がごろごろ
おまけに7〜8合目付近までほとんど展望なし!

長英新道に入ると間もなく1合目の標識、このころから
傾斜がきつくなりはじめ、一気に急坂の登山となる
登山道はほとんど沢登り状態
やがてミノブチ岳山頂、これから上る俎板ーが迫る
IMG_9841.JPG

いよいよ俎板ーの頂上へ
これまで以上に大きな岩がごろごろと連なっている
急坂登りで、とても歩きにくい
ちょっとふらついたら落ちてしまいそう!!
頂上は狭く大きな岩の上に小さな祠が二つ並んでいた
DSC_0537.JPG

休む間もなく隣の最高峰柴安ーへ
俎板ーの頂上から見た柴安ーがこちら
DSC_0531.jpg


約50mほど急坂を下り、柴安ーの急坂を約50-60mの
登り返し
山容はほとんど変わらない、大岩がごろごろ
頂上には燧ケ岳山頂2356mの立派な標識!!
DSC_0533.JPG

山頂からはガスもかからずに360度の展望があり、最高!
眼下には尾瀬沼が広がっていた(写真はミノブチ岳山頂から)
IMG_9840.JPG

下山するころにはガスがかかり始め、頂上も隠れ始めた
下山ルートは俎板ーに戻り、御池ルートで下山

この御池ルートがまた凄まじかった
登山道とは名ばかりの沢下り状態、大きな岩がごろごろ
加えて水たまり、流れる水の連続で急坂を下る連続!

途中熊沢田代、広沢田代という二つの湿原があり一息
着かせてくれる
この日午後になってこのルートを昇降する人の姿がなく
この景色を独り占めにした気分になった一日でした。

posted by takaro at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月27日

丁子屋のウナギ食べてみた!

栃木県那須町の芦野地区にウナギ料理の専門店
丁子屋がある。
創業300年という歴史を持つ宿とウナギ料理の
店である。
DSC_0512.JPG



美味しいと評判は聞いていたが、一度も食べた
事がないので、やはり一度は食べてみないと
話のネタにもできないとの一心から思い切って
食べに行った。

予約をしておいたので、奥の蔵座敷に通されて
閑静な部屋でうな重を頂くことにした。
DSC_0510_HORIZON.JPG


特上は2段のウナギということで興味をそそられたが
こらえてうな重の上を注文。
DSC_0509.JPG


やはり極上の味を味わった感がした。
正味多くのうな重を食べてきたわけではないので
比較して論じることはできないが、素直に美味しいと
言える味だった。

奥座敷には歴史を物語るような調度品が飾られて
重厚さを醸し出しているようであった。
DSC_0514.JPG



食事の後はドリップされた無料のコーヒーをゆっくりと
頂いた。

店には駐車場はないが、道路の向かいには町営の無料
駐車場があり不便は感じない。






posted by takaro at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月26日

58ロハスキッチンのマルシェ

日曜日の暑い日差しのさなか、近くの元ゴルフ場
58ロハスキッチンでマルシェが開催されるという
事で尋ねてみた。

ここは元は58カントリークラブというゴルフ場で
あったが、今は自家栽培の野菜などを調理して
提供するキッチンとして人気上昇しているらしい

ゴルフ場のゲレンデは今や太陽光の発電所を造る
工事が大々的に行われているようであった。

そんなマルシェ会場には多くの車が押し寄せており
大変な賑わいを見せていた

アクセサリーや陶芸品、木工品などの加工物や
野菜類、草花類の販売まで多くの出店があり
大変な賑わいであった。

チェーンソウを駆使した木工アート、素晴らしい
DSC_0497.JPG

手前には鉄人28号のアートも・・・・懐かしい!

いくつかの作品が並べられ値札がつけられていた。
手前のOPENの作品には10000円の値札が・・・

それにしても心和むワンちゃんだな〜
DSC_0499.JPG


値段は2万円らしい
さすが力作はいい値段が付くものですね




posted by takaro at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月12日

日光 小太郎山

昨日は久しぶりに日光の山へ登ってみた。

当初日光連山の中の大真子山、小真子山に登ることを計画していたが
当日の前夜に裏男体林道が今年7月より途中から通行止めになって
いることを知った。

当初のアクセスルートは日光戦場ヶ原から光徳入り口を入り、光徳
牧場手前から右に折れて裏男体林道を走り、志津乗越の登山口から
歩き始めようとしていたのだが、そこに車でたどり着けないことが
わかったのである。

そんなわけで急遽行先変更、太郎山に決めた。
光徳入り口から光徳牧場脇をスルーして山王林道に突入、この道は
戦場ヶ原から川俣をつなぐスーパー林道であり、前線舗装されている。

これからの紅葉シーズンには人気の一つのようである。

ワインディングロードをしばらく進むと山王峠に着く、2-3台の車あり
この地点に太郎山への登山口があるということで登山口の標識を探した。

しかしあるはずの標識が見つからない
Uターンを決めて、来た道を戻ると・・あった!!
その標識はクマザサの葉に隠れるように道路わきに立っていた、
DSC_0479.JPG


特に駐車場は無いので、路肩のちょっと広くなった部分に車を駐車

早速準備をして標識のあった登山口からクマザサを分けいって入った
登山道とは名ばかりでほとんどクマザサに覆われている状況であった。

なかなか急峻な山のようで、入り口からしばらくすると急坂の連続と
なった。
登山道はだんだん針葉樹林隊に入り、大きな石が多いわけではないが
滑りやすい感があり、慎重に登る

中ほどを過ぎる更に傾斜がきつくなったような感があり、転んだら
下まで落ちそうとか考えながら登った。

やがて最初のピークである山王帽子山に到着、ここは2077mで
見晴らしはそこそこいらしいのだが、本日は周りは霧なのか
雲の中なのかよくわからないが、真っ白の状態で視界不良
山王帽子山の山頂はこんな感じ
DSC_0484.JPG

次の太郎山を目指して歩き出したら、登山道はどんどん下降をはじめ
登り始めたあたりまで降りてしまいそうな勢いでようやく底に着いた。

最初に300mちょい登ったのに、約200mくらいまた降りてしまった、
その先を見たらまた急峻な小太郎山が目の前にそびえていた。

またこの急坂を登るのかと思いながら、再び登り始める
先の山王帽子山以上の急坂に感じたのは僕fだけだったかな

登っていくにつれ霧はますます濃くなり、風も強くなって
体は汗と霧にまみれ、濡れた状態で、冷えた空気が当たり気持ちよくも
あるが、寒いとも感じる。
周りの木々は霧でかすんでいる
DSC_0486_HORIZON.JPG

最後の急坂をよいしょと超えてやっと小太郎山(2328m)に登頂!
DSC_0487.JPG

ここからは360度の景観を楽しめる・・はずだったのだが、残念なことに
全く視界きかず、周りはな〜〜〜にもみえない!!
DSC_0488.JPG

それどころかこの先わずかなところに本命の太郎山があるはず
なのだが、まったく見えない、登山道もよく見えないような
ありさま、この先のルートは20-30分の距離らしいが痩せ尾根や
岩場(剣が峰)があるらしく、この見通しの悪い状況では
とても心配なので、今回は涙を呑んで太郎山への登頂を諦めた。

とっても残念であったが、落ちたりしたら笑えなくなるので
またいつか…ということで下山することとした。


posted by takaro at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月08日

みやぎの明治村

長いこと空けてしまいました。反省!!

過日当地のシニアクラブ連合会の研修旅行があり、
東北の地、宮城県まで行ってきた。

今回の興味を持ったのは、立ち寄った明治村なる
当時の学校を再現した施設であった。
ここは宮城県登米市登米町というところにある、
面白いのは市の名前と町の名前が同じ表記であること
ただ実際の呼び方は「とめし」と「とよままち」と
よむようです。

なかなか由緒ある建物である
DSC_0472.JPG

木造の立派な建造物、1-2階は主に資料や当時の器具等
展示されていてとても興味深い

一つの教室では当時の授業を体験できる。
ここでは当時のスタイルをした校長先生が授業内容や
簡単な歴史等解説してくれていた。

隣の教室には実際の授業風景がデモ展示されていて
足踏み式オルガンも展示されている。
実際にならしてみると立派に音を奏でる、
値打ちものである。
DSC_0468.jpg

庭に出てみるとそこに変わった花のような枝を付けた
大きな木が・・・あおぎりであった。
DSC_0474.JPGDSC_0476.JPG


花のように見えたのは花が終わったとの残骸
よく見ると小さな豆粒上の実が見える。

はじめてみる景色だった。




posted by takaro at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな旅
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クルマ好き、旅好き、猫好きのおっさんです。 会社卒業してあれやこれやと手を出しながら、貧乏暇なしやってます。 Tochigiから旅に関するためになりそうな情報を発信していきます。
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