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2019年05月26日

令和初のカキ氷!!

令和元年がスタートしてはや1か月になろうと
しています。

自然現象は自然のまま進んでいますが、今年も
また暑い季節がやってきました。

ここ最近夏日、真夏日の連発のようで暑くて
たまりません

というわけで昨日暑さの中さくら市の道の駅に
立ち寄ると沢山の人沢山の人出あり、

ふと見ると日光の天然氷のカキ氷の幟を発見
これはぜひとも食べなくちゃと早速オーダー

手元に来るなり慌ててがぶがぶ・・・
慌てて食べ過ぎて頭が痛くなったという
ハプニング付き・・・・

そんなわけできれいな状態の写真撮りを忘れた
次第!!
途中の写真でご勘弁を・・・
因みにお店の名は松月でした。
DSC_0597.JPG

値段表も撮り忘れて何とも大失敗
僕の食べたメロンは500円、他にイチゴや
抹茶などがあったようだが・・・・

2019年05月25日

足尾の中倉山〜孤高のブナ

今回の山行は初めての足尾、足を踏み入れて
足尾の急峻な山々に驚愕、どの山の傾斜を
みてもその急峻さがわかる。

その中の中倉山が今回の行先、予定では
中倉山〜孤高のブナを経由して沢入山へ上る
ルートを考えていた。

この中倉山に登るには銅親水公園から登山口
まで、おおよそ小一時間程度の林道歩きを
余儀なくされる。
林道歩きは50分、中倉山登山口の小さな
表示板が現れた。
DSCF1204.JPG
木漏れ日が強く見にくい画像になってしまった。

中倉山からいよいよ登山開始、いきなりの
急斜面をひたすら登る、

先の見えない急斜面を登ること約1時間
尾根筋にでたが、その先まだのぼりが続く

登り続けること約1時間、やっと景色が
一望できる場所に出た。
中倉山手前の尾根から見える景色はまるで
一変する。

まもなく石で積まれたケルンが見えてきた。
中倉山の山頂である。
駐車場から歩き始めて約3時間半の長丁場
でした。
奥に見えるのは沢入山である。
DSCF1209.JPG

頂上での風の強さは相当なものであった。
今回風の強さもあるが、時間的にも厳しく
なったため、沢入山へ登ることを諦めた。
ただこの先にある「孤高のブナ」と言われる
一本立ちのブナの木を見てから下山する事と
した。
DSCF1211.JPG

この先は中倉山を通らない牧道を利用し
往路の途中までバイパスした格好で下山した。

往復同じ道ということで傾斜角は半端なく
相当脚に来る下山道でした。

帰りは足尾地内の「かじか荘」で入浴、この
かじか荘は国民宿舎で、風呂からの眺望も
なかなかでした。







posted by takaro at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月15日

八方ヶ原周辺の滝めぐり

八方ヶ原といえばレンゲつつじややまつつじ
牧場や高原山系釈迦が岳などへの登山口ですね

学校平のレストハウスで食べられるソフトクリームも
いいですね
最近ではおしらじの滝の人気を後押しするおしらじ
グルメも評判と聞いています。

今回はそんな学校平から始まる滝めぐりを計画、
メンバーはいつもの山行3人組、5月8日9時に駐車場
から歩き出すことにした。
地元の山を歩くのは久しぶりの感じでした。

ただ我々はスタートを那須塩原側の「雄飛の滝歩道」
から入るべく、歩道入り口の駐車場に車を止め
駐車場のすぐ脇にかかる雄飛橋を越えたところから
雄飛の滝歩道に入った。

DSCF1201.JPG


実は当初学校平側と雄飛の滝側にそれぞれ車を置いて
周回コースにする予定であったが、途中通行止めで
学校平側に抜けられないとの判断からそれぞれの沢を
歩くことにしていた。
結果的にはちょっとしたハプニングとなったのだが・・

この遊歩道は整備されていて歩きやすい、道は
沢に並行して歩いていく感じで、常に水の流れを
見ていられることが気持ちいい

はじめに現れるのが「素連の滝」、画像がちょいと
見にくいですが、繊細な感じの滝が流れ落ちています。

近くの岩の隙間からも白糸上の滝が見え、また川の
水面は独特の青白い色が魅力です。
IMG_1280.JPG

素連の滝、仁三郎の滝
IMG_1268.JPGIMG_1272.JPG


続いて「任三郎の滝」(別名舞姫滝)、スッカン沢の
最後には雄飛の滝があり、らせん状に作られた
木の階段が、「大木のカツラ」を回り込むように
あった。

実はこの階段の途中に大きな岩が落ちていて、7割がた
ふさいでいる感じがあって、結果的にはどうもこの
部分が通行止めとなっていたところのようでした。

我々はそこが通行止めの箇所とは理解しないまま
スルーして、目の前のなぎなた岩に目を圧倒されながら
その下のがれ場を超えて先に進んでいった。

なぎなた岩
IMG_1290.JPG

その先には「咆哮霹靂の滝」がある。
咆哮の滝と霹靂の滝が並んでいるとのことだが雄大だ

次に雷霆の滝があり、この滝を見て八方ヶ原歩道で
学校平まで行こうということになった。

というわけでこの先雷霆の滝を見て、そのまま学校平
まで登り上げ、休む間もなく、県道56号線に出て
塩原方面に向け歩き出した。

この道は曲がりくねった下り坂になる。
まずは「おしらじの滝」入り口を目指す。
歩くこと約15分程度、道路脇の駐車場に着いた、
入り口は駐車場の奥から遊歩道が続いていた。

かなりの急こう配である。
歩行時間は約7分とのこと、ほどなくして目の前に
おしらじの滝が飛び込んできた。
DSCF1199.JPGIMG_1299.JPG


やはり幻の滝の名にふさわしく、滝は落ちておらず
滝つぼの水が何とも言えない魅力を醸し出していた。

まだ車を止めた雄飛橋脇の駐車場までは小一時間
歩く必要があることから、早々に引き上げ道を
急いだ。

当初計画とはずれて約15km程度歩くことになったが
とても気持ちよく歩けた一日だった。

入浴は塩原温泉側に降りて、華の湯に入る。
年齢を自己申告する形でシニア割引があるのが嬉しい

今回の歩行距離は約14.5km、休憩含め約6時間の
山行でした。






posted by takaro at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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クルマ好き、旅好き、猫好きのおっさんです。 会社卒業してあれやこれやと手を出しながら、貧乏暇なしやってます。 Tochigiから旅に関するためになりそうな情報を発信していきます。
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