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2019年07月17日

ニッセイ財団助成金

保険でおなじみの日本生命のニッセイ財団が毎年
全国でアクティブに活動している児童・少年の健全
育成団体及びシニア団体を選出し、助成金を贈呈して
活動を支援している。

この活動は児童・少年の健全育成に対し始めたのが
おおよそ40年前から、10年ほど前からシニアの
団体に対しても助成を始めたとのこと

今年この栄誉に僕が所属している「片岡長生会」が
選ばれたのである。
当クラブは現在会員33名のシニア団体で、健康増進
のためのグランドゴルフや輪投げなどのスポーツや
互助などの一般的な活動はもとより、老人ホーム等の
施設の慰問を重ね、交通安全の啓蒙やいつまでも
減少が見えない詐欺被害の啓蒙などを寸劇や民謡、
コントなどを交えながら面白おかしく訴求し続けて
いる。

これらの活動が評価されたことをとても感謝している。

先日県庁にてニッセイ財団からの贈呈式が執り行われ
各対象団体の責任者及び随行者が参加した。
当クラブより会長以下5名が参加
DSC_0093.JPGDSC_0098.JPG




2019年の本県の対象団体は
 児童・少年の健全育成助成  5団体
  ※全国で259団体、財団設立以来41年で
   1万3千を超える。
 生き生きシニア活動顕彰   6団体 計11団体
  ※全国で229団体、2007年の制度発足以来
   2,387団体を顕彰

posted by takaro at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月14日

我が家のツバメ

ツバメのヒナたちが大きくなってきて巣立ちが
楽しみと書いたばかりの今日、ふと何時ものように
巣を見上げてびっくり!!

いままで巣の上に窮屈そうに飛び出していた
ヒナたちの姿が一羽もいなくなっていた。

今日の午前中くらいに巣立ったのでしょう
まだ時間がかかるだろうと思っていたのは
間違いだったようです。

まあ巣の周辺や下にも襲われた気配や、暴れた気配も
見当たらないので、ちゃんと巣立ちできたんだろうと
思うことにしました。=おめでとう=

ちょっと寂しい気もしましたけどね
posted by takaro at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月13日

我が家のツバメたち

前回投稿してから約ひと月、我が家に生まれた
ツバメのヒナたちも、見た目は立派なツバメ
スタイルになってきたようです。

まだ巣立ちまでには時間がかかりそうですが
手狭になった巣の中にはおそらく5羽程度の
ヒナたちが惜しくらまんじゅう状態になっている
みたいです。

直近の姿がこちら
DSC_0099.jpg

一寸画像がいまいちですが、巣立ちの日が
楽しみですね

親スズメは毎日かいがいしく子供たちにご飯を
あげに入れ代わり立ち代わり忙しく出入りして
います。

posted by takaro at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月12日

日光 半月山〜社山を目指して

今回は当初福島と栃木の県境にある
三倉山を福島側から登る予定であった。

しかしメンバーの一人が体調不良により
断念となったことと、天候が不順である
事から急遽予定変更

低山を探していたが、結局日光の半月山
から社山までの縦走を試みることにした。

今回のメンバーは2人、
ルート>半月山第2駐車場登山口⇒
半月山(展望台)⇒半月峠⇒中禅寺山⇒
阿世潟峠⇒社山⇒往路を戻る⇒半月山展望台
⇒半月山⇒半月山第2駐車場

登り>おおよそ3時間40分(休憩含む)
下り>おおよそ3時間00分 (休憩含む)

天気予報が変わり、関東〜東北では久々の
太陽が出るとのことから、大いに期待して
日光に向けて走らせたが、曇りのまま晴れず

半月山第2駐車場に車を止め、登山口から
登山開始、登り始めから急登という感じ
登ること約40分頃、半月山展望台に到着
DSCF1219.JPGDSCF1220.JPG

気が付けば雲の上に出た感じで青空が広がり
対面には霧ですそ野が隠れた男体山、眼下には
霧に包まれた中禅寺湖があった。

半月山はここから約0.2kmの位置にあるが
方向が異なるため、帰りに登ることにして社山
方面に向かう。

展望台から下りに入り、半月峠まで約130m程
高度を下げていく
1590mの半月峠から登り返し、1655mの中禅寺山
に向かう

登り始めるとどんどん霧が濃くなり、中腹
辺りでは霧雨状態
雲の中を歩いている状態がしばらく続いた、
やがて中禅寺山に登頂
DSCF1230.JPG

これより再び社山を目指し下山、霧はどんどん
深くなり、周りの景色が全く見えないまま
笹の中の道を進む

方向感覚が全く分からず、だらだらと続く
登山道をひたすら下山、途中道を間違えて
いるのではないかと不安になりながら歩き
やっと阿世潟峠に到着、おおよそ230m程
高度を下げた。
DSCF1229.JPGDSCF1228.JPG


これより残すは社山の登り、霧がなかなか
晴れないまま、急斜面をひたすら上る。
標高1410mの阿世潟峠から、高度差約400m越えの
登り返しである。
雲の中をしばらく歩くと視界が開けてきた。
雲の上に出たのである、雲海の上に見える景色は
とても素晴らしい
やがて社山山頂に到着した。
DSCF1225.JPG

ここで30分程度昼食をとり、来た道を下山
ある程度高度を下げてくると、再び雲の中に
入り、視界は遮られ、体は霧と汗でぐっしょり

阿世潟峠に戻り、中禅寺山に向けて登り返し
この登り返しが結構長く疲れる
中禅寺山を超えて、再び下山、半月峠を経由して
半月山に登り返す。
この登りは急登で、岩が目立つが登りやすく
短かった印象、振り返ると正面に今上り終えた
社山が雲海の上に見えていた。
DSCF1232.JPG

半月山展望台を経由し、半月山山頂に向かう
展望台付近に山頂まで200mの標識があった。
DSCF1236.JPG
山頂には液晶モニターが設置されていると
勘違いしてしまうほどきれいな表示パネルが
設置されていた。
DSCF1234.JPGDSCF1235.JPG


これで予定のルートを歩くことができたので
ひたすら半月山第2駐車場に、到着したときには
数台あった車はなくなっていた。

帰りには以前休みで入れなかった日光市温泉
保養センターかたくりの湯で汗を流し帰路に就いた。





posted by takaro at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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クルマ好き、旅好き、猫好きのおっさんです。 会社卒業してあれやこれやと手を出しながら、貧乏暇なしやってます。 Tochigiから旅に関するためになりそうな情報を発信していきます。
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