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2017年11月29日

気がついたら神経まで達していた

少し前から感じていた違和感。

時々うずく感覚を覚えるようになり

温かいお茶がしみることもあった。

虫歯なのか・・・?

社会人になって虫歯治療をしたのは昨年が初めてだった。

一年後・・・定期健診のハガキが届いた・・・四月の事だった・・・

面倒だった。

歯に違和感もなかったことから、定期検診をスルーすること七か月あまり・・・

いつからか違和感を覚えつつも、スルーし続けた結果が今日だった。

虫歯は神経まで達していた。

自覚症状はあったのだが、大した痛みでもなかったことから

自分の中での予測は、ちょっと進み始めた虫歯程度だろう・・・と思っていた。

過去の実績から、自分は虫歯が出来にくい・・・という根拠のない自信があった。

二十代前半の頃、歯の痛みを覚えて歯医者に行った時、

虫歯ではなく、歯茎が傷んでいたことによる痛みだった。

今回もそんな程度の事かもしれない。

あの時の実績が自分の心を安心させる材料になってしまった。

ここまでひどい虫歯は子供の頃以来だ。

今回は神経を抜くか、抜かないか・・・際どい所だったために

まずは削って、中の状態を確認することとなった。

麻酔を打つか打たないかはその結果次第だった。

久しぶりの痛みに耐えた・・・

虫歯は自業自得でしかない。

痛い・・・それにしても痛い・・・まだ大丈夫・・・まだ大丈夫・・・

まだ・・・まだ削るの・・・?

そして痛みの限界点は突如として破られた。

悶絶に近かった・・・生まれて初めて、

歯医者さんで「う``〜」とうなり声をあげた。

私には到底耐えることのできない痛みだった・・・。

直後、麻酔を打ってもらった。

しばらくは痛みの余韻が続いた。

麻酔が効けばこっちのもの・・・神経を抜いてもらった。

今回はここまで。

それにしても、ここまで虫歯が進行していたとは・・・

私自身の口腔内環境も、年齢と共に変化している。

二年連続で虫歯治療・・・30年以上ぶりだろうか・・・

そして何よりも・・・麻酔前の治療はホントに痛かった。

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posted by satorich at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯の治療
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