2020年11月24日

レクサス新型IS試乗レポート[1]&公式動画もオススメ!


レクサス新型「IS」発売から1週間以上が経過しました。
試乗車で実際体験され、実際ご契約された方も多いのではないでしょうか。

なお、先日公開されたレクサス公式動画「New IS Live Session」は非常にオススメです。!
オーナーさまおよび今後ご検討される方は必聴!

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【New IS Live Session】


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チーフエンジニアの小林氏は以前から独特な個性をお持ちの方で面白いと思っていましたが、このLive Sessionでも語れる範囲内でかなり本気を語ってくれているなと感じました。これはいい車の仕上がりになっていると期待させられます。

「Q&A」セッションでも通常ではあえて触れないと思われるタブーの質問をチョイスするあたり、(いい意味で)割り切ったものを感じます。

今回の新型ISはとにかく外観のデザインがかっこいい。そして開発陣のコメントではとにかく走りの進化に期待せざるを得ません。
そして、レクサス開業時からマニアックかつ素人目線でクルマを見てきた私からすれば、今回の改良では、「内装の質感や装備」などツッコミどころは無数にあります。
あえて本ブログでそういう点もお知らせしているわけですが、開発陣としては、限られた予算からなんとか良いものを作り出すために頑張っており、決して手抜きの結果ではないことがひしひしと伝わってきます。特に、現行モデルから通常は「20〜30万円」は確実に価格がアップせざるを得ないのにかかわらず、実質値上げを「ゼロ」としたことは大きく評価する必要がありますね。

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さて、今回は試乗第1回めとして、「IS300h」(ハイブリッド)の”標準”グレードを試乗する機会を得ました。

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標準グレードでは、ホイールは18インチに大口径化しており、ブレーキキャリパーも4potであり、見栄えが良くなっています。
ただ、ホイールのデザインとカラーリングの面では他のホイールと比べ、ちょっと安っぽい印象があるのが残念です。(もうすこしダーク系の塗装であればよかったのでは・・・)

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リヤのブレーキは一般的な型押しタイプでシルバー仕上げということでフロントとのカラーが合致していないのは残念に感じました。

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今回は「IS300h」標準ということで、減衰力調整を行う「AVS」は非装備で、その代わりにレクサスESから採用された「スウィングバルブショックアブソーバ」を装備しており、乗り心地に期待がかかります。

ただ、ドアの開閉音や着座感はマイナーチェンジということもありファーストインプレッションとして、高揚感はありませんでした。
また、コメントでもいただきましたが、レクサスが採用していた、ウィンドウを開閉する際に、日本家屋でふすまを閉めるときに一瞬動きをやわらげるような、「ウィンドウスロー制御」が採用されていないのは残念です。(いつからなくなったのでしょうか?)

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さて、ドライブを始めると、当方は以前「RCF」を所有していたので、使い勝手の面ではほぼ変更はありませんが、ISオーナー
今回、RC系のオーナーさんであれば、ナビディスプレイを除けば、ほとんどの部分でRC系と共通になっていることに気づかれると思います。

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ステアリングを握ると、ステアリングの大きさに比べ少し「細い」印象があります。
F SPORT系のディンプル本革でないことにも理由があるのではと思いますが、最近流行りの小経ステアリングではないため、2020年代のスポーツセダンとしてはちょっと違和感がありました。もっともこれはすぐ慣れるでしょうが、BMW車などと比較すると違和感は残りそうです。


「標準」に関しては、合成皮革の「L-tex」シートを採用しています。
表皮の手触りや厚みなどの質感は問題ありませんが、スポーツセダンとして考えると、若干の「滑り」があります。
感じ方には個人差があると思いますのでぜひチェックしてみてください。(シートヒーターが標準装備されているのは嬉しい)
なお、「F SPORT専用本革シート」では、表皮一体発泡シート+本革シートということで、フィット感あるシートになっておりますので不満はありません。

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試乗に関しては、当方が毎回試乗している渋滞の殆どない東京湾岸部の決まったテストコースで実施。

IS300hではパワートレーンに変更がありませんが、ニュースリリースなどでも紹介されているとおり、ハイブリッドの制御が変更されていることに気づきました。
従来は坂道を勢いよくアクセルを踏んで登るときに、パワー感がそれほど強まらないのに、「直4エンジン」ががんばっているサウンドが先行しており、車速とパワー感、サウンドが連動していない印象がありましたが、新型IS300hでは、ここが払拭されており、安っぽい直4エンジンサウンドの部分が相当に気にならなくなっています。

そして、今回の新型ISで影の目玉の一つである、「スウィングショックアブソーバー」はやはりいい仕事をしており、荒れた路面やアンジュレーションで従来はボディがはねたり、微振していた部分についてサスペンションが路面に追従して、不快なボディの上下振動を抑えています。

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しかし、新型ISのサスペンションは、路面の基本的な情報はしっかり伝えてくれるので決して「ふわふわ」した快適性重視の乗り心地ではありません。
しっかりと路面の情報は伝えてくれますし、大きなギャップはしっかりボディに伝わってきますが、比較的ボディに伝わる振動の収束が早いのが印象的で、これは従来のISから大きく進化しており、これはもう少し大型の上級セダンやボディ剛性が高いクルマで味わえる領域です。
この点は「バネ下重量の低減や足回りの剛性強化」に依る部分もあるのでしょうが、短時間の郊外試乗ではまだ体感できない部分かと思います。

クラウンとかESなどの乗り心地の良さとはベクトルが違い、「芯はしっかりあるが、不快な領域の振動を低減した」という感じで、非常にいい印象の足回りでしたね。

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なお、基本的なパワートレーンやハイブリッドバッテリーに変更はありませんので、やはり時速60km/hを超えての「EV走行」はできません。ここは本当に残念な点なのですが、自分が想像している以上に、エンジンとEV走行時の切り替わりがよりスムーズになっていることに気づき、試乗を終えたあとは、この点についてのネガティブ面は大きく改善されました(ただ、高速試乗ではどうなんでしょうね・・・後日試してみます)

そのため、タコメーターをしっかり見ていないと「EV走行なのかエンジンを併用しているのか」気づかないほど、エンジンからの振動やサウンドが自然にチューニングされていることに好感を持ちました。

今までは「なぜここでEVにならない?」、「うーん、なんでここでエンジンが起動するかなぁ・・・?」というふうに自分の感覚とハイブリッドシステムの制御にずれがあることに違和感があったのですが、新型ISではそういった点がほとんど気にならなくなっており、ドライブに集中できていることに気づきました。具体的には、都市部の走行では頻繁にエンジンオン/オフを繰り返しますが、その切り替わりが不快にならず、かつモーターアシスト量が増えているので、信号待ちのあとの加減速の「ストップ&ゴー」がとても気持ちよくなっています。

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また、スポーツモードに切り替えることなく、ノーマルモードでも軽快感ある走行ができるようになり、積極的にドライブを楽しみたくなるパワートレーンになっていますね。特に、当方はここ10年ほどずっと重量級のセダン・クーペを乗り継いでいるので、モーターの使用領域を増やした軽量な「IS300h」の街乗りの低速度領域(時速30km/h〜60km/h)の軽快さには驚きを感じました。

2013年に発売した初期IS300h、そして2016年に改良された中期IS300hでは試乗後、「もっと乗っていたい」と感じることはなかった記憶ですが、新型ISに関しては、「”標準”グレードでこれだけ良いのであれば”F SPORT”はもちろん、他のパワートレーンの新型ISもぜひ体験してみたい!」と感じ、非常に良い気持ちで試乗を終えました。

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なお、燃費はWLTCモード燃費を上回る「18.0km/L」をマークしました。
ES300hなどのように常時20km/L超えは困難かと思いますが、積極的にエンジンを使用している割には燃費効率も良くなっているのではないでしょうか。
(だからこそ、ES300hのように「リチウムイオン電池」に換装し、さらなる燃費向上、重量減を果たしてほしかったところではあるのですが・・・)

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ところで、走行時は、大型化した「ナビゲーションディスプレイ」が、ちょうど視界の妨げにならない位置にあることに好感を持ちました。
従来のモデルでは着座位置によりナビ画面の一部が見づらかった点がありましたが、新型ISでは着座位置にかかわらずモニターは見やすい位置にあり、また前方視界を妨げないように工夫されていると思います。違和感なくドライブできたのは好印象ですが、もう少し「枠」が狭いとよりスタイリッシュですね。

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残念なのは”F SPORT”以外のモデルでは、「マルチインフォメーションディスプレイ」の改良がないこと。
解像度や情報量ともに2020年代の新型車としては不満の残るところで、スポーツセダンならではのエンジン回転数や車速、ギア段の変化などもっと明確にドライバーに示してほしいですし、せめてヘッドアップディスプレイ(HUD)の設定がほしいところでした。
一方、”F SPORT”の専用メーターでは、そういった情報が7インチTFT液晶に表示されるため、特に問題にはならないでしょう。

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【ご契約者情報一覧】

全体的に納期が早まる傾向があるようです(変更があった方を「赤字」としています)。
すでにご納車された方も出てきています!

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【新型IS ご契約/納期予定情報】2020/11/23更新!ver1

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2020年11月21日

衝撃のトヨタいつかは「クラウン」生産終了報道!「MIRAI」に託す?

2022年を目処にあの伝統の「クラウン」が生産終了となり後継車はSUV化(北米で販売中の「ハイランダー」ベースのSUV)・・・との中日新聞社の報道が話題を呼んでいます。

https://www.chunichi.co.jp/article/152179

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トヨタの新型車情報には滅法強い「中日新聞」のことですから、信憑性は極めて高く、またニューモデル「マガジンX」でもかねてから報道していたように、次期クラウンの駆動方式は「FF化」だけでなく、スタイルはセダンタイプからSUVタイプへ変貌する流れになりそうです。

2020年11月2日にデビュー3年目となる「一部改良」(実質的なマイナーチェンジ?)を施したクラウンがトヨタブランドでは(特別なクルマである、センチュリーを除き)最後の「FRセダン」となる可能性が極めて高くなりました。

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とにかく、伝統あるセダン「マークX」、「レクサスGS」の廃止に続き、(しばらく継続生産されるとはいえ)「クラウン」のセダンタイプが収束するというのはFRセダンファンならずとも衝撃でしょう。

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報道によると、現行クラウンはこのまま(外観の変更を伴う)大幅改良をすることなく生産終了見込みということです。
先日発表されたデビュー3年目の大型改良が「一部改良」にとどまり、外観の変更を伴うマイナーチェンジではなかったのはこういったこと事情が背景にあるのかもしれません。報道どおりとすれば、来年も外観の変更はなく、このままモデル「収束」となる可能性が高まっています。
そんな中、レクサスISが2020年11月5日に大幅な外観変更を伴うマイナーチェンジを果たしたというのは奇跡的なことなのかもしれません。

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それにしても、TNGAの新プラットフォーム「GA-L」(大型FR系)はレクサスLSの販売不振、クラウンのモデル廃止・・・ということでもともと採用車種も少ない中、ちょっと不遇な感じですね。(結果的に"マルチステージハイブリッド"の拡販も終了か)

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しかし、希望の星はなんといっても燃料電池自動車(FCV)の新型「MIRAI」が待ち構えていること。
モータージャーナリストの評価もすこぶる高い次期「MIRAI」は5人乗りのFRセダンとして12月上旬にフルモデルチェンジ予定で、インフラの問題は依然のこりますが、都心部においては、走るほど大気をクリーンにする効果も期待できるこの「MIRAI」こそがクラウン・セダンの後継車となるのでしょう。

上級モデル「Z」の価格が「790万円前後」とのことですから、ここからFCV関係の補助金が200万円〜300万円補助されると「500万円程度」で購入が可能となりますので、クラウンより上質な仕立てのクルマがクラウンより安価に購入できることとなります。

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電動化時代や環境性能対応という環境変化もあり、伝統的なガソリンエンジンやハイブリッドモデルのFRセダンは多くの自動車ファンのあこがれであった「クラウン」であっても存続できない時代が到来したと考えると感慨深いものがあると同時に、燃料電池自動車である「MIRAI」の”レクサス版”の登場可能性の高まりに期待せざるをえません。ボディサイズ的には「GS」が相応しい気もしますが・・・

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なお、レクサスは 「LEXUS DIRECT4」(レクサス ダイレクトフォー)というネーミングを新たに商標出願しています。
電動化時代にふさわしい、従来の概念とは違う動きをする、あらたなフル電動化4WD機構の呼称でしょうか?

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2020年11月20日

レクサス新型IS ムーンルーフ(インナースライド式)&フレアレッド内装!

レクサス新型ISの「ムーンルーフ」は、ここ最近のレクサス車では珍しい、「インナースライド式」を採用しています。

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インナースライド式ででも、ちゃんと「チルト」機構はありますので換気の際も一安心!

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ムーンルーフを開けると、次のような感じです。
ガラスルーフが、ボディの外ではなく、ルーフ内側に格納されます。(その分、車内の室内高が低くなっていると思われます)
しかし、アウタースライド式に比べ、空気抵抗の面では有利なのでしょうね。

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室内はこんな感じで・・・とくにインナースライド式だからといってルーフが低いという感じはしませんでしたが、気になる方は要チェックです!

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さて、「F SPORT」専用のインテリアパネル「サテンクロム」の質感は高いですね〜
歴代のISインテリアパネルでも一番クオリティが高いように感じます(無償ですし)

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ただ、対指紋性発油コーティングなどはされていないようで、シルバーの金属パネル部に手指の油が残りやすいようですから、こまめなお手入れが必要ですね。

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今回チェックした他展示車はF SPORTの「フレアレッド」内装でしたので、樹脂も赤でいいですね〜
従来はシルバー塗装されていた内装パーツもダークグレー塗装に変更されているのがポイントですね!

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エアコン吹出口はブラックが定番でしたから、ここがレッドになるだけでも相当なインパクトがあります。

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フレアレッド内装は「ダークローズ内装」と比べても圧倒的に「赤系」の面積が拡大していますので好みが分かれるかもしれません。(私的には今は亡きSC430を思い出し、非常に好みですが)

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ところで、19インチ「F SPORT専用」ホイールを見ていると1点気になる点が・・・

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なんだか目立つ部分に、黒い樹脂ケーブルカバーが・・・これはいったい?(いままでありましたっけ?)
耐久性など大丈夫なのでしょうか?


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【ご契約者情報一覧】

全体的に納期が早まる傾向があるようです(変更があった方を「赤字」としています)。
すでにご納車された方も出てきています!

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【新型IS ご契約/納期予定情報】2020/11/14更新!ver1

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2020年11月16日

レクサスIS特別仕様車 ”Mode Black"チェックしてきました!納期も短縮に!

すでにご覧になった方も多いと思いますが、レクサスIS特別仕様車 ”F SPORT Mode Black"をチェックしてきました!
なお、特別仕様車は先日まで受注停止状態でしたが、現在(11/7)時点では発注可、納期も2021年4月頃〜ということで、大幅に納期が改善されているようです。(すでに発注済の方はそれ以前に納車されることは確実)

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またカタログではわからなないマニアックなポイントもいくつかチェックしてきました。
また新型レクサスISをご覧になっていない方の参考になれば幸いです

■IS300 特別仕様車 ”F SPORT Mode Black" 

特別仕様車は新カラー、「ソニッククロム<1L1>」がとても似合いますね!

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特別仕様車は、「3眼フルLEDヘッドランプ」を標準装備します。
クリアランスランプがとても長く、メインのLEDがランプが四角い形状なのが目新しいですね。

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特別仕様車の目玉のアイテムはなんといっても「BBS製鍛造ホイール」(マットブラック塗装)ですね!
メーカーオプションの新オレンジカラーとの組み合わせが非常に映えますね!

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新採用のハブボルト。オプションのキャップを付けないとこのような感じ。レーシーですね!

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新オレンジキャリパー!従来よりもレッド成分が強くなっています。このカラーならロゴは白文字でも良いのでは?と思いました。しかしかっこいい!

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スポークの側面の仕上げも大変きれいですね!

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リヤキャリパーもしっかりオレンジ塗装されています。

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ドアミラー下部は、通常はボディカラーと同色ですが、特別仕様車ではブラックとなっています。
パノラミックビューモニター(PVM)ありの場合はカメラが装着されるようです。

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ソニッククロム、スポットライトの当たり方で色の変化が非常にキレイですね!

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何度見てもサイドビューのルーフからトランクの流れが美しい!

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特別仕様車でもリヤスポイラー(ピアノブラック)は変化ありませんが、ソニッククロムとのマッチングは良好!

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リアディフューザー部分も変更はありませんが、とにかく新型ISのF SPORTは、リアディフューザーの仕上げの品質が高いですね。

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テールランプ。ウィンカー部分はいかにも電球でコストダウンが見えるのは残念。せめて日本市場だけでもLEDにしてほしかったですね。

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しかしこういう角度でみると非常にテールランプはかっこいいですなぁ・・・

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インテリア編


前席は新F SPORTロゴが刻印されたステンレス製のスカッフプレートが目新しいです。
特別仕様車ならではの変更は特にありませんが・・・

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特別仕様車はオーナメントパネルに「アッシュ(オープンフィニッシュ/銀墨)を使用してますが、銀部分は思ったより強くなく控えめですね。(昔、ニッサン フーガであったような銀粉を刷り込ませたものとは全然違いました・・・)
また、パワーウィンドウスイッチパネルの金属加飾がないのは(知ってはいたものの)やはり残念。
なお、前席に関してはインナードアハンドル上部に、控えめなイルミネーションがありました。
しかし肝心のインナードアハンドルの塗装は従来どおり、樹脂感が強いものが採用されていて、ここのアップデートがなかったのは残念。

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特別仕様車は「F SPORT専用本革スポーツシート」を備えていますが、ステアリングの一部にも「アッシュ(オープンフィニッシュ/銀墨)」が使用されています。好みは分かれると思いますが、ブラックの室内にはワンポイントあって私的には好みのアイテムです。

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特別感のあるオープンフィニッシュ仕上げのアッシュ材を使用したステアリング!

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前席ルームランプはようやくタッチスイッチ式&LED化を果たして一気に質感が向上!

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後席ルームランプも新意匠&LED化されてこのクラスにふさわしい質感となりました。

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センターコンソール部分は、RCと完全に同一になりましたね。従来のISにお乗りの方は結構デザインや使い勝手が改善していることに気づくと思います。
しかし、パネル自体の質感やカラーは変化がないのが残念。このパネルがピアノブラック塗装されればだいぶ変わった感があるのですが・・・
またタッチパッド周辺にはイルミネーションがないのもこのクラスの車としては不満が残るところ。(アームレスト内のコンソールBOXにも照明がない)

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以下は残念なポイントです。
チーフエンジニアの方が動画でコメントされていたように、今回のISは大きく改善した点と変更していない点がはっきりしており、以下はちょっと残念な点で、将来的な改善は可能である部分ですが、おそらく今後も改良されないと思われる部分です。

「フットランプ」
ここは2013年、IS発売時にコストダウンされた点ですが、2021年モデルも残念ながら電球・・・
おーい! という感じですが、このあたりはなんとかならなかったものでしょうか?
(社外品に交換するのは簡単ですが・・・)
これにより、走行中は「ほんのり点灯」しないというのも残念なところ。

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「ドアカーテシランプ」
こちらも引き続き電球・・・ささいな点ではありますが、兄弟車のRC/RCFはLEDになってるんですけどねぇ。

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「バニティランプ」も従来どおり電球・・・
まぁ予想通りというところですが、使用頻度が少ないところはコストをかけずあえて換装していないのでしょうね。

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「ルーフ/ピラー」素材もコストダウンされて、質感が1ランク下がっています。
手触りが一般的な内装素材に変更されていますね。(こっちのほうが経年劣化しないのかもしれませんが)

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後席ドアトリム&スカッフプレート

前席にある、インナードアハンドルのイルミネーションは後席にはありません。
スカッフプレートも後席にはないですし、必要以上の追加装備を施すなどの改良は行われていないようです。まさに選択と集中でしょうか。

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とはいうものの、今回のISの魅力はとにかくかっこいいエクステリア!
インテリアでは思ったより特別仕様車感はありませんが、特別仕様車の目玉は「BBS製鍛造アルミホイール(マットブラック加工)」でしょうから、このホイールの好きかどうかで大きく好みは分かれると思います。

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【ご契約者情報一覧】

全体的に納期が早まる傾向があるようです(変更があった方を「赤字」としています)。
すでにご納車された方も出てきています!

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【新型IS ご契約/納期予定情報】2020/11/14更新!ver1

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2020年11月15日

新型クラウンマイナーチェンジ! 新型IS F SPORTと比べてみると?

2020年11月2日、クラウンがデビューから3年少々でのマイナーチェンジを果たしました。

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/34161152.html

異例なのは、マイナーチェンジでは定番の外装の変更がホイール以外にほとんどないことです。
もともと外装デザインはかっこいいと思いますので、たしかに手を入れる必要はないのかもしれませんが、これは珍しいですね。

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(※ニュースリリースでは「一部改良」との表現ですが、各メディアで一般的にマイナーチェンジの表記が使用されていること、ホイールの変更や先進安全装備の大型アップデート、ナビゲーションシステム周りの刷新が行われたことも鑑み、当記事においても「マイナーチェンジ」の表記を使用しています)


さて、外装変更はありませんが、「ホイール」は新デザインに換装されています。
(マガジンXでスクープされた、某レクサス車のホイール流用は幻に終わったようで安心!)
現行クラウンのホイールはスポーティさに振りすぎていた感があったので、今回換装されたホイールは、エレガント志向ですね。


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外装の変更はほぼありませんが、インテリアは「質感不足」であることが発売時から言われていましたので、「RS Advance」「RS Advance Four」と「G」「G Four」への「本革シート採用」など手が入れられています。

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現行クラウン発売当時から賛否両論あった「ツインモニター」ですが、現在のレクサス/トヨタ陣営では最新の表示デバイスである大型の「12.3インチタッチ式ディスプレイ」に換装され、エアコン操作も冒険的な試みのタッチ式から無難な操作形態に回帰しています。
また、エアコン吹出口の形状も大きく変わるなど、ナビ/オーディオ周りはかなりの変化が見られます。

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従来はこんな感じでしたね。メインユーザー層からは操作しづらいとの声も多かったとのことですが。

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ところで新型クラウンとまもなく発表される新型レクサス「IS」、実はスポーツグレード同士では比較的価格帯が近くなっています。
後席も充実したサルーン的な性格ももつ「クラウン」とスポーティさを追求した「IS」の性格や装備差はありますが、近いグレードでの価格を比べてみると次の通り。

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この2車で迷う方はそれほどいないのかもしれませんが、レクサスの最新スポーツセダン同士ということで、ざっとですが、スポーツグレード同士での装備を比較してみたいと思います。

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■パフォーマンス

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ISでは19インチの大口径タイヤ、見栄えのよいブレーキキャリパーを装備するなど足回りには余裕が見られます。TNGAの「GA-L」プラットフォームはボディ剛性の強さと引き換えに車両重量がネックで、旧プラットフォームを継続採用するISは「100kg」程度クラウンより軽く、この点は有利な点です。

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■セーフティシステム

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セーフティシステムはどちらも最新にアップデートされたものを搭載。
ISはヘッドライトのシステムが旧式のオートマチックハイビームシステムにとどまることが残念です。

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■視界

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ISはリヤのウィンカーがなぜか「電球」、そしてレクサスのセダン・クーペ全般ですが、LEDの配光範囲拡大に伴い、「フロントフォグランプ」が廃止されているのが特徴。なお、地味ながらクラウンには遮音機能を高めたガラスや、IR(赤外線)カット、紫外線を99%程度カットするスーパーUVカットガラスが採用されているのもトピックスで快適性が重視されています。

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■計器盤/ステアリング/インテリア/ドア

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ISは基本設計が古いため、「ヘッドアップディスプレイ」が非装備。ただし、大型の8インチTFT液晶搭載スピードメーターでほとんどの情報はカバーしています。
またISは前席重視のため、後席ドアのスマートエントリー機能などはありません。レクサス「GS」からの乗り換えでは地味に不便な点であります。なお、クラウンはドアの開閉をサポートする「イージークローザー」機能を備え、高級感がありますね。
一方ISは「アナログクロック」を備えるますし、「F SPORT」専用のインテリア(ステアリング、シフトノブ、アルミ製スポーツペダル&フットレスト)などインテリアの専用装備が大きいのが特徴です。

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■フロントシート/リヤシート

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フロントシートでは、「IS」は本革シートセットプションを装備しないとクラウンの装備には並びません。
ただ、本革といっても車種毎に質感が異なります。ISの標準の「L-tex」でも十分な質感があります。
また、リヤシートは圧倒的な機能差がありますので、さすがクラウンといったとこと。常にリヤに人を乗せる場合はISは物足りなくなるでしょう。GSオーナーをもう少し取り込むような仕組みがIS”version.L”に設定されていても良かったように思いますが、スポーツセダンとしての性能のためやむをえないところでしょうか。後席シートの機能をアップさせるにはクラウンでも相応のメーカーオプション代金が必要ですが、大きく快適性を向上することが可能です。

助手席パワーシートの機能差は「IS」優位なところです。それほど助手席のシートポジションを変更することはないと思いますが・・・

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■空調、電源、エンターテイメント

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IS、クラウンともに「ナノイーX」を採用するなど、今後のマイナーチェンジ車種に順次取り入れられることが確実の模様。
クラウンには、「おくだけ充電」や後席USB端子など、ここ数年で著しく普及が進んだスマートフォン/タブレットを快適に使用するための充電デバイスがそなわっているのが特徴。
その他、「イルミネーション機能」においては(実車未確認ですが)ISはほとんどイルミネーションがないのが弱点といえます。クラウンにはドアハンドル、助手席前など要所にLEDが設置されているなどの違いがありそうです。

ナビゲーションシステムはどちらも最新ですが、クラウンのものはトヨタ・ハリアーと同様、「地図の全画面表示ができないタイプ」(常に画面の2/5程度がメニュー画面表示)の可能性があるのが懸念されるところ。

モニターサイズは多少小さくなりますが、全画面表示が可能であること、手元にタッチパッドやスイッチ類があることなど、ナビゲーションシステムの使い勝手ではリモートタッチパッドも併用できるレクサスISが優位と考えられます。

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後席の快適性能や居住空間には大きな差がありますが、安全装備に関してはほぼ同等ですし、「IS」は装備面では健闘していると思います。
また、旧プラットフォームを継続採用し、重量増を最小限に抑える改良をしたおかげで車両重量が「100kg」も差が出ているのは、スポーティな走りを期待する方にとっては大きな違いと言えそうです。

一方、パワートレーンとシャーシについてはいずれもクラウンが最新版にアップデートしている一方、ISは旧パワートレーンを継続採用しているので、これからご検討される方はぜひその走りの質感のチェックも必要となりますね!

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https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/34161152.html

2020年11月12日

レクサスES300h 2021年モデル 地味だがクオリティアップは嬉しい!

レクサスの中核セダンES(ES300h)は2018年10月24日に発売されました。
そして、2020年8月6日にはデビューから「約1年10ヶ月」と長期間をおいての「年次改良」が施されましたが、その内容はハイブリッドバッテリーの「リチウムイオン電池化」により燃費改善、車両重量減少というニュースリリースのボリュームの割には実は非常に大きな年次改良でありました。

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■レクサスES(ES300h) 初の年次改良は何気にすごいぞ!(2020/8/7)
http://www.namaxchang.com/article/476722329.html


ES300hの年次改良版(2021年モデル)の動画インプレッションは非常に少ないですが、自動車研究家の「山本シンヤ」さんがレビューされています。
ニュースリリースには出てない、表に出ないカイゼンが実施されているようですね。

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【YouTube】「あれっ、他にも変わっているぞ!?」年次改良されたレクサスESに乗ってみた【自動車研究家 山本シンヤの現地現物】



*当方が見た感じ、デジタルインナーミラーの解像度には変更がないようですが・・・
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さて通常、年次改良モデルで展示車・試乗車を入れ替えるケースは少ないのですが、今回のレクサスESは前述のとおり、見た目はほとんど変更がありませんが、ハイブリッド駆動用バッテリーが「リチウムイオン電池」に換装され、スペックアップを果たしているため入れ替えをしている店舗が従来のモデルより多いようです。

とはいえ、2021年モデル、写真のように外観ではまったく見分けが付きません。

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トランクスペースも変化がなく、広々としています。それにしても、ゲージボードがトランク上部のウェザーストリップに固定できるのは便利ですよねぇ〜

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しかし、以前の記事でも取り上げたように、「パワーウィンドウスイッチ」には加飾が入りました。
しかも、レクサスRXやRC、LX、LCで採用されているメッキタイプではなく、LSで採用されている「サテンメッキ調」で輝きを抑えたタイプを採用しています。

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もちろんリヤ席にも採用。

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そして、地味ながら、「USB端子」のカバーもゴム製から樹脂製になり、見栄えと使用感が向上しています。
なお、後席の充電専用USB端子に関しては従来どおり変更がなく、端子自体もUSB Type-Aでしたので、現時点で Type-Cを採用するのは「UX」のみのようですね(LSも採用すると思われますが)

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質感向上の声が強い、パワーウィンドウスイッチパネル自体の素材には変更がありませんが、ウィンドウスイッチ自体に加飾が入るだけでも結構見栄えが良くなるなぁ・・・と改めて感じます。(その点、新型ISにはこの部分がケアされていないのが残念!)
センターコンソールのサイド部分の樹脂パネル、リモートタッチパッド周辺の質感向上が果たされば更に満足度が高まりそうです。

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レクサスES、2021年は発売から3年目となりますが、次はマイナーチェンジの情報も気になるところです。
今回の年次改良時でリチウムイオン電池への換装を果たしたことから、2021年内にはマイナーチェンジは「ない」と予想しますが、年次改良で、レクサスISから本格採用される「Lexus Safety System+2.5」同等装備へのアップグレードが施されれば、もともと完成度の高いES300hの満足度がさらに高まるのは言うまでもありません。


2020年11月11日

レクサスLC 特別仕様車“AVIATION”の限定70台発売!

正式発売されたレクサスLC特別仕様車「AVIATION」。

https://lexus.jp/models/lc/features/aviation/

1500万円と高価ではありますが、ご成約特典として、公式サイトで案内された、エアロバティック・パイロット「室屋義秀選手」との特別なイベントが付帯することを考えると、限定70台分は早期完売も予想されますね。


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特別仕様車として新設計された、専用の固定式カーボン(CFRP)リヤウィングの価格も気になります!

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商品概要や価格などはすでにレポート済ですが、ニュースリリースでは更に詳細が明らかになりました。
内装ですが、アルカンターラ化したのは「ステアリング」、「シフトノブ」、「センターアームレスト(コンソールボックス)」だけかと思いきや、写真ですと、前部「ドリンクホルダーリッドやその周辺パネル」も含めてアルカンターラ仕上げになっており、かなり細かく手の入った仕上がりになっています。これは驚き・・・・

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その他、”標準”ベースながら、ルーフやサンバイザー、ピラーなどもアルカンターラとなっていますので、推定「11万円」相当の装備も追加されていました。
これはお買い得感がアップしましたぞ。

内装のワンポイントカラーが「サドルタン」ということも判明。サドルタン、第2世代レクサスではしばしば使われていたカラーなので懐かしいです。

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21インチ特別仕様車、専用鍛造ホイールに関しては新設計でずいぶん軽量な感じがしますが、主要諸元上の「重量」には変化がありません(LC500h=1990kg、LC500=1930kg)供給するメーカーは果たしてどこなのかも気になるところ。生産数が少ないので国内メーカーということもありえる?

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ドアミラーカバーの下部もブラックに。
ただ、これは賛否あるところでしょうね・・・(私的にはボディ同色のほうが好みですが。画像はRC特別仕様車)

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残念なのは、レクサスの特別仕様車「IS」、「RC」ではスピードメーターのオープニング画像が特別仕様車専用のオープニングが準備されていますが、LCではソフトウェアが異なるのか、準備されていないことです。

同時発表された RC特別仕様車 ”AVIATION"Emotional Ash"では専用のオープニング画像が所有感を掻き立てます。

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「ステアリングヒーター」は、アルカンターラとの相性が悪く、経年劣化のため機能が省かれているのが残念ですが、もともとアルカンターラステアリングは耐久性がよくないと思いますので装備したままでも良かったのではないかと思います。実際の耐久力や交換の際のコスト、パーツ供給なども気になりますね。ドライブの際は「ドライビンググローブ」の装着が必須かもしれません。

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さて、今回は見積もり事例!
前述記事で装備詳細や価格一覧は掲示していますが、メーカーオプションはごく少数のため、ほぼワンプライスといえます。
今回はディーラーオプションの「カーボンロアグリル」を装着した見積もりです。
まぁ、LC500”AVIATION"Convertible”と同価格ですから、イメージが付きやすいですね。

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<特別仕様車 AVIATION 見積もり例>

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ディーラーオプションの量にもよりますが、概ね「1600万円」となります。

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それにしてもLCは確実に毎年「特別仕様車」が出ますね。
2021年度も、クーペ、コンバーチブルそれぞれ特別仕様車が登場するのでしょうが、発売から4年目、外観の変化(いわゆるマイナーチェンジ)が果たしてあるのかどうかにも注目です。2020年は大掛かりな年次改良が発生したこと、新規DOPエアロパーツが設定されたこと、2020年モデルが長期の納期待ちとなっていることからマイナーチェンジは先送りで2022年度ではないかとう予想しておりますが・・・


LC500 特別仕様車”AVIATION"に関する以前の紹介記事はこちら。

■【速報】レクサスLC500/LC500h 特別仕様車「AVIATION」発売決定!(2020/10/17)

http://www.namaxchang.com/article/477973789.html

2020年11月10日

マガジンX 新型レクサスNXをスクープ! クラウン&MIRAI情報も!

ニューモデル「マガジンX」 2020年12月号が発売されました。
今月号の話題は、商標出願状況からも明らかになっているレクサスの主力車種、レクサス「NX」のプラグインHVなどについての記事が!





詳細は是非雑誌を購入してチェックしてみてください!

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「NX450h+」(プラグインハイブリッド)の他、「NX350」、「NX350h」についての予想パワートレーンについても記載されています。
しかし、トヨタ・レクサス陣営ともに、しばらくターボエンジンの刷新はありませんんでしたが、かねてから噂になっていた「2.4L直4ターボ」の登場は本当にあるのでしょうか、楽しみですね。


その他、11月初旬に発表されるトヨタ・「クラウン」マイナーチェンジ情報も。
目玉の12.3インチナビゲーションシステム採用のほか、なんとレクサスのあの車種のホイールデザインを流用?など驚愕の話題や、プラットフォームを一新し、TNGA化とともに駆動方式がFRとなる、「MIRAI」(第2世代目)の詳細スペック情報なども。
これらの技術は、後ほどレクサス車にフィードバックされることも考えられますので注目です。

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ただ、レクサスIS、LS関係の記事がないのはちょっとさみしいところ。

2020年11月09日

北米webサイトで新型レクサスISの価格や装備をシミュレーションしてみよう!

すでに北米で新型レクサスISが発売、公式サイトが更新されていることを紹介させていただきましたが、実際にどれぐらいの金額になるのか、仕様になるのか見積もってみると面白いと思います。
いわゆる「コンフィグレーター」ですが、レクサス公式サイトでは「BUILD」ボタンから確認することができます。

https://www.lexus.com/build-your-lexus/#!/series/IS/

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いきなり、「ZIPコード」(郵便番号に相当?)を入れないといけないのですが、ここは適当に著名な都市のZIPコードを入れても大丈夫です。
たとえば、ワシントンDCのZIPコードは「20008」なのでこれを入力してもOK!

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そのあとは「IS300」か「IS350 F SPORT」のどちらかを選んで、ボディカラー、インテリアカラー、オプションなどを順番に選択していきます。

北米では「F SPORT」は「IS350」にしか設定がないので、まずは「IS350 F SPORT」を選択してみます。
そうすると、すっぴん状態の金額は「43,925ドル」と表示されています。
ボディカラーはISとしての新カラー「セレスティアルブルーガラスフレーク(Grecian Water)としています。

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しかし、日本でも一番人気の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」(Ultra whaite)を選択すると、なんと金額が「44,350ドル」に。
つまりパールホワイト系は「425ドル」の有償オプションなのです!
日本のレクサスでは無償カラーですが、北米では有償オプションということで、価格が上乗せされるという仕組みなのですね。

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そして、日本でも人気の高級感ある有償オプションボディカラー、「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」(Infrared)を選択すると、なんと価格が「44,520ドル」に。
つまり、「595ドル」の有償オプションなのです!
日本では、「150,000円」+消費税の有償オプションなので、こちらは逆にかなりお安い価格設定ですよね。(ちなみに、ヒートブルーコントラストレイヤリングも同価格)
・・・ということで、日本の有償オプション価格はかなり高価に設定されている印象が否めませんね。

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そして「F SPORT」のインテリアカラーですが、日本と同様、北米では「ブラック」、「ホワイト」、「フレアレッド」の3色が選択可能です。
しかし、実はボディカラーに制約があり、「フレアレッド」は、「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」や「セレスティアルブルーガラスフレーク」との組み合わせはできません。(ホワイト、ブラックはどのボディカラーとも組み合わせ可)

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メーカーオプション(PACKAGE)については選択肢が少ないですが、以下の主要装備を加えると「52,870ドル」となります。
これでもずいぶん日本の「IS350 F SPORT」の価格とはかなり差がありますよね!

・ナビゲーシヨンパッケージ(1,670ドル)
・ダイナミックハンドリングパッケージ(4,200ドル)
・フル3眼ヘッドランプ(1,250ドル)
・パノラミックビューモニターセット(1,400ドル)

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ディーラーオプション(ACCESSORIES)については日本とずいぶん仕様が異なりますが特徴的なのは以下のオプションでしょうか?

■キーケース(F ロゴ) 25ドル

シンプルなデザイン。本革ではなく合皮ですが、耐久性に優れます。
お手軽価格なので日本でもぜひ設定してほしいところ。

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■スカッフイルミネーション 425ドル

ロゴがきらりと光るイルミネーション。写真ではLEXUSロゴですが、表記を見る限りどうやらF SPORTロゴらしい?
日本でもぜひ設定してほしいところです。

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なお、先日の記事でも紹介しましたが、コンフィグレーターで見る限り、日本市場とは異なり「本革シート」はやはり存在しません。(合成皮革のL-texのみ)

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また、インテリアパネルの「F SPORT専用サテンクロム」も北米では存在しません。

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・・・というわけで新型ISで「F SPORT」を選択される方は、「本革シートセットオプション+サテンクロム内装」だと、北米にはない仕様ですので密かに満足度があがるかもしれません!

新型ISの日本発表まで待ちきれない方はぜひ北米のコンフィグレーター(BUILD)をチャレンジしてみてください!

https://www.lexus.com

2020年11月04日

レクサス新型IS ひと足お先に北米で発売!オーナーは要チェック!

新型レクサスIS、日本でも超極秘ですでにバックヤードに入庫している販売店もあるようですが、正式発表の11月5日まではヴェールにつつまれたまま・・・

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さて、北米ではついに「IS」が発売、公式サイトがリニューアルされています。
新型ISをご検討されていらっしゃる方、すでにご契約された方は北米の公式サイトをぜひチェックしてみてください!

https://www.lexus.com/models/IS


カラーシミュレーションももちろんできます!

▼ISとしては新色の「セレスティアルブルーガラスフレーク」

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▼新カラー ソニックイリジウム(+ BBS鍛造ホイール)

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▼定番カラー ホワイトノーヴァガラスフレーク (+ F SPORT標準ホイール)

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▼初公開? 「ダークローズ」内装(標準、"version.L"専用カラー)
 なんと、ダッシュボード下部やドアトリムやセンターコンソールサイド、前席シートバックが「ブラック」!

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▼「フレアレッド」内装 (F SPORT専用カラー)
 こちらは既報通り、ダッシュボード下部やドアトリムなども「レッド」で鮮やかなカラー。

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▼「ホワイト」内装 (F SPORT専用カラー)
 ダークローズの部分を「ホワイト」にした感じですね。こちらはあくまでも「L-tex(合成皮革)」仕様のカラー配置となりますので、メーカーオプションの「本革シートセットオプション」の配置とは異なる可能性があります。

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なお、北米仕様はだいぶ割り切った商品展開となっており、たとえば日本でいう"version.L"に相当するグレードは存在しません。また、「セミアニリン本革」や「F SPORT本革シート」に相当するものもなく、全車「L-tex(合成皮革)」シートのようです。

ISはスポーツセダンということもあり、ノーマル仕様かF SPORTかの2グレード展開。

一方、「3つのエンジン」、「3つのグレード」から選べ、シート素材も豊富な日本市場は優遇されているといえます。(その分価格も高めですが、MCからの値上げがないことを考えれば十分でしょう)欧州ではこの新型ISはそもそも導入されませんし・・・。


以下、北米でのパッケージオプションです。


■コンフォートパッケージ (IS300専用、1950ドル)

日本市場でいう"version.L"は存在しませんが、このオプションで一部快適装備がアップグレードされます。
ただし、シート素材は変わりません。

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・ステアリングヒーター
・ムーンルーフ
・シートヒーター&ベンチレーション機能
・ブラックジオメトリーフィルム(インテリアパネル)



■ナビゲーション・パッケージ (全グレード 1670ドル)

北米ではナビゲーションシステムはオプションです。しかし安いですね・・・

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・10.3インチナビゲーションシステム&リモートタッチ


■プレミアムオーディオパッケージ (全グレード 2750ドル)

上記のナビとマクレビをセットにしたもの。
なんとマークレビンソンがわずか「1080ドル」の追加で済みます。なんと日本の半額程度ですね・・・この価格なら付けたいという方も多いのでは。   

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・マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム
・10.3インチナビゲーションシステム&リモートタッチ


■F SPORT ダイナミックハンドリングパッケージ (4200ドル〜3800ドル)

日本でいうF SPORTの「限定車 ”Mode Black"」近似仕様ですが、この価格の安さにも驚きですよね。

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・ドライブセレクトモード(Sport S+ and Custom)
・ステアリングヒーター
・AVS
・19インチBBS製鍛造ホイール
・カーボンリヤスポイラー
・トルセンLSD(AWDは非装備)
・アッシュ(銀墨)インテリアパネル
・カードキー



その他、以下のオプションについては逆に日本よりずいぶん高価な設定です

・3眼フルLEDヘッドランプ(1250ドル)
・パノラミックビューモニター(1400ドル)


さて、ご契約者一覧ですが、納期が少しずつ確定した方も出てきています。
最新情報では、やはり増産が効いているのか(特にハイブリッドの「IS300h」)先週末時点(10/17〜18頃)でご契約の方でもIS300hであれば「2021年2月頃」の納車見込みとなるようですので、8月〜9月にご契約された「IS300h」オーナーの方はこれより納期が早まるかと思います。

一方、特別仕様車「F SPORT Mode Black」はまだまだ納期未定の方が多く、なんとすでに2021年度生産枠も終了しているとのこと!正式発表後だと特別仕様車の納車時期は1年を超えることが予想されます。

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【新型IS ご契約/納期予定情報】2020/10/19更新!ver1

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2020年10月31日

レクサスLCコンバーチブルいよいよ納車開始!LCコースターもオススメ!


レクサスのフラッグシップクーペ「LC」に新たに加わった「LC500 Convertible」(コンバーチブル)ですが10月に入ってから徐々に一般オーナーへの納車が開始されているようです。

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LC自体の納期が長期化していますが、その中でもLC500コンバーチブルは「7.5ヶ月待ち」という非常に長い納期となっています。(2021年5月上旬頃〜5月中旬頃の工場出荷の予定)
この納期遅延が解消されない限り、2022年モデルの発表はないかもしれません・・・

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なお、日本国内限定「60台」で完売した、特別仕様車 ”Structural Blue”に関しても徐々に生産が開始されているとのこと。そして残念ながらこちらの展示予定はないとのことですから街なかで見かけるのは非常にレアとなりそうです。

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https://lexus.jp/news/lc_info/


なお、LC関連といえば、「レクサスコレクション2020秋・冬」モデルの新作アイテムに注目です。

https://lexus.jp/brand/collection/

目玉のアイテムはこちら!!「コースターセット(2021HINOKI)ラウンド」です。
LCの内外装アイテムをコースターにしたなかなか斬新なもので、一部販売店では売切となるほど好評のようです。

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まずは定番の「LEXUSロゴ」
シンプルで使いやすくいですね!

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次は「プッシュスタートスイッチ」(ハイブリッド)
これはLCでなくてもハイブリッド共通ですね!

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スピードメーター!
残念ながら「P」レンジで停車中。ODOの729kmは何を意味するのでしょう?

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LC専用本革ステアリング!
専用意匠をもつLCのステアリングで、なかなか忠実にデザインされていてとてもインパクトありますね!

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最後は21インチ鍛造アルミホイール!
ホイールのスポーク部分やナット周りの精巧なカットが非常に素敵なオススメのコースター!

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ちょっと使うのがもったいないかもしれませんが、コースターとしての用途だけでなく、インテリアのお供にもぜひおすすめします!

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2020年10月24日

UX特別仕様車”Urban Elegance”ラゲージ確認してきました!


レクサスUX “Urban Elegance” 特別仕様車を「レクサスインターナショナルギャラリー青山」にて確認してきました!

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2020年10月末までは、LEXUS公式ウェブサイトの「オンラインショールーム」でUX特別仕様車を自宅から確認することができますが、ちょうど当方がインターショナルギャラリー青山に訪問した際、まさにオンライン商談中でした。

https://lexus.jp/request/online_showroom/


係員の方が、Microsoft surfaceを使用して、そのカメラで内装の具合を動画撮影しながら、オンラインショールームで解説をされており、商談・解説をされており、時間の許す限り要望を伺って詳細説明をされていました。

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今回の特別仕様車の場合は、内装のカラーリング詳細や、改良されたラゲージの仕様などに関する質問が多いそうです。(たしかに、ウェブサイトだけでは分かりづらい点ありますもんね)

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当方もUXの特別仕様車の動画を撮影してきたので(画質悪くて申し訳ありません!)ご参考いただければ幸いです。

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【YouTube動画】
LEXUS UX 特別仕様車 “Urban Elegance” 見てきました!




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皆さん一番関心事のUXハイブリッドモデルの「ラゲージ」に関してはあらたな発見がありました。
上下2段式になっているのですが、上段設定の場合は、「ほぼフラット」でしたので、使い勝手は以前と変わりありません。

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下段にした場合はこのような感じで、結構容量が大きくなります。
なお、ボードの上下入れ替えは非常に簡単で、結構ずっしり感あるボードですが、片手でも十分扱えます。

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拡大するとこんな感じ。
底面のボードも結構太く、がっしりしており、ある程度の荷重に耐えれる仕様になっているようです。

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では、「上段」にしたときのラゲージ容量は変わらないのか?という点なのですが・・・
実は、ラゲージの右側の内張りが大きくえぐられていて、これにより、ゴルフバックが(サイズにもよりますが)横置きできるようになっています。
写真のように、右側の内装がえぐられているのが確認できます。

▼2021年モデル
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▼発売当時。ラゲージボード右端の「三角形部分の大きさ」を見ると、面積が2021年モデルとは明らかに違うことがわかります。
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なお、ラゲージ左側の開口部の形状も少し変わって間口が広くなっているなど細かい改良が行われているようです。

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さて、いよいよ次はレクサス初のEV車、「UX300e」の限定販売のアナウンスです。来週22日頃に公式webサイトで発表されるものと思いますので、購入を検討されている方はこまめにチェックをお願いします!


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2020年10月22日

キタ!次期レクサスRX 目玉は「RX500h!」RX450h+にも注目だが!

コロナ禍で開発遅れが懸念されますが、2021年度にはレクサスのフラッグシップSUV「LX」、実用的なサイズとコストパフォーマンスに優れ、レクサスの中心車種となった人気SUV「NX」、そして2022年は世界でもっとも人気のあるレクサス車といえる「RX」と、売れ筋モデルのフルモデルチェンジが続々敢行されることが予想されます。

その中でも「RX」に関しては、バランスの取れた装備とスタイリッシュなデザインで人気となっていますが、悩みのタネは、なんといっても古いパワートレーン。エンジン、トランスミッションともに物足りなさの声が歴代オーナーからも聞こえてきますが、どうやら次期RXにおいてはパワートレーンが刷新される見込みであることが、日本国内における特許情報プラットフォームの商標出願状況から明らかになりました。

RXに関しては驚きのフルハイブリッドモデルのラインナップとなりそうです。

その中でもなんといっても目玉は、「RX500h

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単純に考えれば、現行「LS500/LC500h」に搭載する「FR用3.5L縦置きエンジン+"マルチステージハイブリッド"」を、多少デチューンして横置きレイアウトに変更し、「RX450h」の後継車種として位置づけられるのでしょうか?

プレミアムブランドとの競合において、RXはパワー不足が課題として挙げられていますので、次期RXは「RX450h」を超える、新世代のフラッグシップとして「RX500h」をラインナップするものと思われます。ハイブリッドモデルのため、日本での設定は確実でしょう。

問題は「LS500/LC500h」といった「Lモデル」との競合ですが、今後、セダン・クーペの需要増が望めない中、FF駆動方式モデルへの"マルチステージハイブリッド"展開ということなのでしょうか? それとも従来のハイブリッドシステムを活用してツインターボエンジンを搭載したモデルなのでしょうか?非常に気になります!

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そして、次は「RX450h+

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次期NXではフラッグシップモデルとして投入されることが期待される「プラグインハイブリッドモデル」ですが、次期RXでもラインナップされることが確実となりました。ただし、あっというまに初年度の受注が終了となった「RAV4PHV」同様、電池の供給などが心配になります。
これにより、NXとRXで一部のパワートレーンが共有となることが明らかになりました。

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最後は「RX350h

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次期NXでも商標出願済のハイブリッドモデル「RX350h」がラインナップ。
車格と電動化時代を考えると、日本市場においては、ガソリンエンジンモデルを廃止し、RXのエントリーモデルが「RX350h」になることも考えられます。
こちらもNXと同様のパワートレーンですから、次期NXとRXは共通するパワートレーンが多くなりそうですね。

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現時点で確認できるのが以上のとおりで、純粋なガソリンモデルの新たな商標出願は確認できません。
従来どおり「RX300」や「RX270」といったガソリンモデルが存在する可能性がありますが、古いパワートレーンを使い続けることはなかなか考えられないので思い切ってハイブリッドモデルに特化するという戦略もありえるのかもしれません。なお、現時点のトヨタ自動車のラインナップを見る限り、旧型のターボエンジンの設定はなくなりそうですね。


次期RXとNXそして参考までトヨタの人気SUV、ハリアーとRAV4も含めて整理してみると次のような感じでしょうか?

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*日本における発売がされない可能性もあります。


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なお、NXに関しては過去記事でレポートしています。

キタ!次期レクサスNX「NX450h+」「NX350h」の登場はほぼ確実か?
http://www.namaxchang.com/article/476586295.html

2020年10月18日

新型レクサスIS 特別仕様車「Mode Black」納期が未定に?

新型レクサスIS、ついに愛知エリアにおいて、積載車で工場から運び出されている姿が目撃されるなど、正式発表の11月5日以前に販売店の車庫など新型ISを見かけることができるかもしれません。
(すでに一部販売店でひっそり見れた販売店ありとの噂あり!)

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<画像提供 @oriba080さん https://twitter.com/oriba080?s=20 )

標準グレード(上部)、version.L 仕様のホイールが確認できます。

しかしながら、かねてから話題となっていた、お買い得仕様の「新型IS F SPORT Mode Black」に関しては、ご契約車さまの情報からも、年内納車の方はほんのごく一部のようで、大多数の方は「納期未定」または「2021年4月以降」の納期となっている模様です。
当初は納期予定が「11月、12月頃」予定とされていた方が「納期未定」に変更となったとのコメントが複数見受けられます。

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【新型IS ご契約/納期予定情報】2020/10/15更新!ver1

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現在情報をいただいた「41台」のうち、IS300特別仕様車が「10台」、IS350特別仕様車が「4台」。
つまり、全体の「約35%」が特別仕様車という高い比率となっています。

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納期遅延の要因としては、日本での予想以上の「新型IS」(特別仕様車)自体の人気に加え、主力の北米でラインナップされる「IS350」”F SPORT”において設定される見込みのパッケージオプション、「Dynamic Handling Package」の存在が挙げられます。
皆様御存知のとおり、北米での主力モデルはIS350ですし、F SPORT自体、IS350にのみラインナップとなっています。
そして、パッケージオプションの「Dynamic Handling Package」(DHP)を装着することで、マットブラックのBBS製鍛造ホイールなどがセットされます。


th_2021_Lexus_IS_350_F-Sport_Ultrasonic_Blue_Mica_2.0_059.jpg


<DHP追加装備>
 ・19-inch forged-alloy BBS wheels finished in matte black(BBS製鍛造アルミ)
 ・ Torsenレジスタードマーク limited slip differential (トルセンLSD)
 ・drive select mode Sport S and Sport S+(ドライブセレクトモードS+)
 ・carbon-fiber rear spoiler(カーボンリヤスポイラー)
 ・Lexus Smart Access Card Key(カードキー)

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ホイール1本あたり「4ポンド=約1.8kg」の軽量化が図られるとニュースリリースでは記載されていますので、バネした重量の削減とレーシーなイメージのマットブラックホイール装着車は北米でも人気なのでしょうね。


BBS製鍛造ホイールの納期遅延はレクサスの「F 」モデルで過去なんどか発生していましたが、その製造工程上と工場のキャパシティを考慮すると、製造できる数量に限りもあるため大規模な増産体制も望めません。

ハイブリッドモデルの「IS300h」には特別仕様車の設定がないだけにここまでの人気となるとは開発陣も想定外なのでしょうが、実車も見ずにご契約された方のマインドを冷やさないよう、メーカーには継続的な情報提供や少しでも納期が早くなるような改善策や日本市場への割当増などの対応を図っていただきたいところです。

2020年10月16日

UX特別仕様車”Urban Elegance”は超お買い得か?

レクサスUXの特別仕様車第3弾 ”Urban Elegance”が先日発表されましたが、非常にお買い得な1台となっています。
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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/33759881.html?padid=ag478_from_kv


”Blue Edition"、"Brown Edition" に続くのは特別仕様車“”Urban Elegance”
今回は今までの特別仕様車と異なり、UX200,UX250hどちらでも選択が可能です。

特徴的なのは「リッチクリーム」または「ブラック」の内装ですが、助手席前のインストルメントパネルが「和紙調シボ(コバルト)」となるだけでなく、ドアトリムと、センターアームレストカバーも「コバルト」となること。

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専用の内装カラーと、ブラック基調の外装パーツだけでも特別感ありますが、今回の特別仕様車はコストパフォーマンスも抜群です。

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肝心な特別仕様車の価格の確認ですが、以下の通り、ベースモデルの”version.C”に比べ、価格は「15万円」アップにとどまります。

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しかし、追加される装備は確実にその価格を上回り、価格を見積もると少なくとも「31万円相当」であり、それ以外の内外装のブラック塗装にかかるコストも考慮すると、かなりのお買い得といえますので、ボディカラーと内装が気に入り、シート素材が本革でないことが許容できればイチオシグレードといえます。

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<追加装備>

■18インチタイヤ&アルミホイール(特別仕様車専用ブラック塗装+ブラックナット)【72,600円相当】

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■ブラインドスポットモニター[BSM]
 パーキングサポートブレーキ(静止物+後方近接車両)[PKSB]
 パノラミックビューモニター[PVM] ・・・合計【121,000円相当】

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■ルーフレール(ブラック塗装) 【33,000円相当】

20201001_03_11.jpg

■ハンズフリーパワーバックドア 【82,500円相当】

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追加される装備の合計コストを見積もると、以下の通り、「約31万円」となり、特別仕様車の上乗せ価格「15万円」を大きく上回ります。

スクリーンショット 2020-10-06 21.23.56.png


ただし、ボディカラーは以下の4カラー、内装も前述の2カラーに限られますので、その点は留意が必要ですね。

 ・ソニッククォーツ
 ・ソニックチタニウム
 ・グラファイトブラックガラスフレーク
 ・セレスティアルブルーガラスフレーク

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それにしても、UXはこれで3台目の特別仕様車となります。
近々発表予定の「UX300e」は初年度限定わずか「135台」の見込みですから試験的な販売に留まると考えられますし、装備面での大きな進化はあまりないと考えられますが、ベース車となるUX200/UX250hの今後の改良にも目が離せません。

LEXUS最量販車種として台数キープのため定期的な特別仕様車の投入が予定されるのか、マイナーチェンジも視野に入れているのか?
2021年秋で発売からちょうど3年が経過する「UX」ですので、ご購入を検討されている方はそろそろ本格的なご検討に入るのがよろしいかも知れません。


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2020年10月11日

レクサスUX(UX250h・UX200)初の年次改良は価格据え置きで商品力UP!

2020年、10月1日にレクサスは人気のSUVモデル「UX」(UX250h、UX200)において初の年次改良を実施(あわせて特別仕様車を設定)。
(厳密には、UX200は2020年1月にトランク容量拡大の改良を実施)

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/33759881.html?padid=ag478_from_kv


20201001_03_02_s.jpg



ニュースリリースでは年次改良自体は小規模にとどまっています。

・パーキングサポートブレーキ(静止物)の標準化(標準グレードのみ)
・Apple CarPlay、やAndroid Auto等の対応(全車)
・パドルシフトを標準装備(“version L”、“version C”)
・ラゲージ容量拡大(UX250hのみ)


最大の目玉は、ハイブリッドモデルでの泣き所だった、「ラゲージ容量の拡大」でしょう。
ラゲージボード上部部分だけでも、発売当初の「220L相当」から、一気に「264L」に拡大しています。

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とはいえ、これでラゲージがフラットではなくなったわけですが・・・

で、実はニュースリリースには出ていない改良が1つあります。
なんと、「USB typeC」がレクサス車で初採用されています!(しかも照明付!)

トヨタ/レクサス陣営では大変めずらしいですが、今後の改良で「充電専用端子」については、徐々にType Cに置き換わっていく可能性がありますね。
(11月中旬MC予定のLSでは確実に採用されるでしょうね)

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なお、フロントコンソールはUSBメモリ等を使用する関係もあるのでしょう、従来どおりの汎用性の高い TypeAのままです。

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さて、今回の年次改良での価格変化は以下の通り。
なんと、消費税増税で狂った端数調整のみであり、「据え置き価格」です。
特に「標準グレード」においては、パーキングサポートブレーキ(28,600円相当)が本来上乗せされるはずですが、これが無償です。
”version.C"と"version.L"においても、パドルシフトが標準装備されていますから、これも無償。
結果的にUX200はなんとか「400万円未満」、UX250hは「430万円未満」に抑えることに成功しているのは嬉しいところ。


UX 2021年モデル価格表

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なお、今回ボディカラーや内装カラーの変更がなかったのが意外でした。
というのも、レクサスの2021年モデルでは順次、以下のカラーが廃止されているからです。

・マーキュリーグレーマイカ
・プラチナムシルバーメタリック
・アンバークリスタルシャイン

UXにおいては現時点ではこれらのカラーが継続されていますが、来年以降廃止される可能性は高そうですから好みのカラーがある場合は注意が必要です。

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次回は大変オトクな特別仕様車UX250h/UX200 特別仕様車“Urban Elegance” について解説予定です。


以下は期待が高まる新型ISのご契約者さま情報です。(日々更新予定)

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【新型IS ご契約/納期予定情報】2020/10/4更新!ver2

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今後ご契約情報をいただける方は以下のフォームにのっとりコメントいただければ幸いです。
データは定期的に更新させていただきたいと思います。

特に特別仕様車の納期が長期・または未定の状態のようですが、少しでも早く皆様に納車されることを心より祈念しております。

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■新型ISご契約情報ご報告フォーム

・車種   [IS300h・IS300特別仕様・IS300・IS350特別仕様・IS350]
・グレード [標準・"version.L"・”F SPORT”]
・契約日
・ラインオフ日
・納期予定日
・ボディカラー
・内装カラー
・コメント等

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プレカタログ・見積もり例などはこちら

【YouTube】新型LEXUS IS (2021 MCモデル)プレカタログ解説+価格見積りなど


2020年10月06日

新型レクサスIS 特設サイトが一般公開!&契約者さま情報(10/4版)

レクサスISご契約者さまに先行配信されていた情報が特設サイトとして一般公開されています。
試乗インプレッション、新型車の改良ポイント、デザインインプレッション編となかなかのボリュームで、開発陣自ら語る内容は見ごたえがあります。
その内容はまさに今後ISを検討される方に興味を引く内容となっていますので、ご検討中の方はぜひ視聴をおすすめします。

https://lexus.jp/models/is/secret/


■試乗インプレッション編




この動画ではリアウィンカーのバルブが点滅している状態が確認可能です。

th_スクリーンショット 2020-10-03 8.58.12.jpg

ご契約者さまからの情報でも新カラー「ソニッククロム」の人気が高いようですが、この動画でもソニッククロムの”F SPORT”が活躍しており、イメージカラーとして大きくPRされています。

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■新旧IS比較編



しっかり、パワートレーンはキャリーオーバーしていることを最初に伝えていることは好印象。
よく動くサスペンションが注目ポイントとしてあげられています。

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ドアミラーの位置を少し下げてサイドの視界を確保しているという情報もありますね。
LCから採用されている新意匠ミラーは視界の確保がしやすいことも特徴といえます。

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■デザインインプレッション編




フロント、サイド、リヤ、それぞれのこだわりポイントを丁寧に解説しています。
私的には特にサイドビューの4ドアクーペ的なシルエットが好みです。乗降性などは多少犠牲になっているものとは思いますが、ルーフからトランクにつながるきれいなラインは数あるスポーツセダンの中でも際立って美しいのではないでしょうか。

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実は今まで実車でテールランプが一文字にキレイに光った映像は少なかったですが、この動画では堪能できます。
これは確かに夜の状態が楽しみですし、ひと目で新型「IS」と識別できますね!

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デザインスケッチも確認できます!

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前期ISをお乗りだった方で他のブランドをご経験された方もいらっしゃると思います。他のブランドの良さも経験された方が再びこの新型ISにお乗りになり、確実な進化を感じ、そして魅了される。そんな1台に仕上がっていることを期待したいです。

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【新型IS ご契約/納期予定情報】2020/10/4更新!ver2

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2020年10月05日

北米で新型レクサスISニュースリリース! & ISご契約者さま納期情報(10/1)

2020年9月30日、最大市場である北米において、新型レクサスIS(MCモデル)のニュースリリースが行われました。
価格もあわせて発表され、毎度のことですが、その日米価格差には驚かざるを得ません。

https://pressroom.lexus.com/vehicle/2021-lexus-is/

2021_Lexus_IS_350_F-Sport_Ultra_White_044-scaled.jpg


価格ですが、「IS300」が「39,000ドル〜」と驚異的な価格。
もちろん、日本とは異なり消費税などの諸税は含まれていませんし、「ナビゲーションシステム」などがオプションであることを考慮しても「安い!」と思わせる価格。詳細なパッケージオプションはまだ不明ですが、「本革シートセット」や「マークレビンソンオーディオシステム」なども日本市場より大幅に安い価格であることが推測されます。

スクリーンショット 2020-10-01 21.57.25.png


ただし、日本市場がすばらしいと思うのが、3種類のパワートレーン(IS300、IS300h、IS350)を擁すること、そして人気の”F SPORT”がどのパワートレーンでも選べることでしょうか。(特に日本では「IS300h」が選べるのが大きいですね!)

2021_Lexus_IS_350_F-Sport_Ultrasonic_Blue_Mica_2.0_059-scaled.jpg


なお、上記ニュースリリース先には高解像度の新たな画像も公開されています。
特に、日本では特別仕様車に装着される「BBS製 19インチ鍛造ホイール」と、MOPのオレンジブレーキキャリパーを装着しない場合の組合わせが高解像度で確認できますので要チェックですね!

2021_Lexus_IS_350_F-Sport_Ultrasonic_Blue_Mica_2.0_060-600x400.jpg


さて、先般募集させていただきました、新型レクサスISのご契約者さまの情報は、ありがたいことに、早速30名超のコメントをいただき、新型ISの予想を超える人気ぶりに驚かざるを得ません。

現時点で特徴的なのが、その”F SPORT”率の高さ
やはりそのスタイリッシュなデザインとFRスポーツセダンということで”F SPORT”人気の高さが伺えます。
そして、高品質なセミアニリン本革や本杢ステアリングなどを擁するラグジュアリーグレード、”"version.L"を選択された方は、絶対数は多くありませんが、皆さん「オーカー」を選択されているということ。プレカタログでも大きくPRされている、ダッシュボードやドアトリム部分にも及ぶ「2トーン」の内装の魅力でしょうか。

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【新型IS ご契約/納期予定情報】2020/10/4更新!ver2

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・車種   [IS300h・IS300特別仕様・IS300・IS350特別仕様・IS350]
・グレード [標準・"version.L"・”F SPORT”]
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・内装カラー
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新型レクサスIS(IS350 AWD) 海外実車レビュー サウンドがいい!

北米では実車が徐々に公開されているレクサス新型IS。

日本国内ではIS300hとIS300が主力車種となりますが、北米ではIS300hは販売されないため、IS350/IS300が販売されるようですが、今回紹介する動画はIS350のAWD仕様。日本には導入されない仕様ですが、AWDのため、トランスミッションは8速ではなく6速を搭載している模様。

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【YouTube動画】2021 Lexus IS 350 – POV First-drive Review



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日本とは環境が異なりますが、V6/3.5L 2GRはやはり名機ですね〜
動画後半では、しっかりとエンジンを回してくれているので2GRサウンドが堪能できます。
Mモードでのスピードメーターの動きとサウンドのリンクが心地よいですね!

th_スクリーンショット 2020-09-26 10.45.30.jpg


さて、評判の良いデザインに関しては「IS350」と認識できるのはリヤのエンブレムのみとなっています。
フロントデザインについては全車共通で、とても安心して見ることのでできる非常に格好良いデザインですね。

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分割したり、でこぼこだったりした異型のヘッドランプから決別し、新型RXのような王道の吊り目型のヘッドランプに回帰しましたが、結局このタイプが一番かっこいいように思います。また、3眼ヘッドランプの四角いLED光源も目新しいです。

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最初に公開された大型のリヤクォーターの大型ステンレスモールは車格感があがった感じがして新型ISで「いいな!」と思う部分の一つです。

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ピアノブラックに塗装されたリヤスポイラーの形状がよくわかります。
今までにない形状で好みが分かれるかも知れませんが、純正としてはなかなかアグレッシブな形状ですね。

th_スクリーンショット 2020-09-26 9.21.17.jpg


トランクの開閉については、レクサスRCで搭載されていた「フルオープン機構」が導入されたようです。
ワンタッチでフルオープンになるようです。(前期、中期ISでは非搭載だったはず)
ただし、閉じるときのオートクローズ機能はありません。(GSオーナーからの乗り換えだとMOPでの設定がほしかったように思います)

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リヤバンパーロアガーニッシュはピアノブラックで塗装されているのが「F SPORT」の特徴ですね。
無塗装樹脂パネルがほぼ見当たらないので大変見栄えが良いです。

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フロント席に関してですが、動画でインプレッションされてる個体は、フレアレッド内装。
日本でのモータージャーナリストの試乗会ではなかったカラーリングなので新鮮です。ドアトリムオーナメント表皮の「エンボス加工」が見当たらないと一瞬思いましたが、光の加減で実際はしっかり入っているようです(が、結構彫りが控えめな軽いエンボス加工のようです)


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角度を変えるとしっかりエンボス加工が!
しかし、パワーウィンドウスイッチパネルはやっぱり加飾なしで確定ですかね・・・

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リヤ席に関してはほぼ変更がない模様。しかしフレアレッドの樹脂パネルは斬新ですね!(個人的には好みです)
ドアトリムのエンボス加工は見えない・・・角度の問題?

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動画でも触れられていますが、センターコンソール後部のエアコン吹出口付近およびリヤのセンターアムレーストには、現代モデルではほび必須となりつつある、USB充電端子や、アクセサリーソケットなどの装備がありません。
走りには全く関係のない装備ではありますが2021年の新型車として考えると不満の残る点かと思います。
カスタマイズ志向の方は、後付のUSBソケットを前席から引き込むことで対応は可能ですが。

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操作系に関してですが、北米仕様ではウィンカーレバーを入れると3〜5回程度ウィンカーが点滅する「ワンタッチウィンカー」(ユーロウィンカー)が標準搭載されているようです。日本市場のレクサス車では未導入ですが、トヨタ/ヤリスから搭載されているので、今後の導入はあり得るかもしれません。
(個人的には3回では短いので5回を希望)

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ADAS関係では、IS初採用となるレーンキープ機能(LTA)は、車線がしっかり認識できる範囲ではしっかり追従走行ができていますが、車線が拡張したり白線が一瞬消失するような状況ではレーンをはみ出す挙動が生じていますので、まだまだ完璧な装備ではありません。(上記動画では10分20秒前後)
しかし、かつてのレーンキープアシスト(LKA)に比べると実用性のある機能になっている模様。

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日本での新型レクサスIS発表まではまだ1ヶ月超の期間があります。
東京都でも「GO TO」解禁がアナウンスされましたが、感染対策をした上での限定公開ぜひお願いしたいところ。
ご契約者向けの専用サイト優先でさらなる情報解禁を勧めていただくと、オーナーの方の満足度も高まりそうですね。

2020年10月03日

レクサス初のBEV「UX300e」日本では抽選発売!かなりの狭き門・・・

レクサス初の電気自動車(BEV…Battery Electric Vehicle)、レクサス「UX300e」ですが、初年度(2021年)モデルがいよいよ「10月22日」前後に、webでの抽選方式で販売される模様です。


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台数は、なんとわずか「約135台」、全国のレクサスディーラー1店舗あたり1台未満という非常に狭き門。
スペック的にはレクサス「UX300e」は際立ったスペック的な優位性はないものの、無難に使えるBEVとして一定の人気を集める可能性はあります。
信頼できるクルマ作りと、長期間の保証が予想されるバッテリーシステムを誇るため、わずか135台ということであれば、希少性も含め、かなりの抽選倍率となることが予想されます。

初夏に抽選販売を実施したレクサスLC500コンバーチブルの限定車(Strucural Blue)が非常に高額にかかわらず、オーナー枠ですら「5倍以上」の抽選倍率でしたから、「UX300e」は当然それ以上の抽選倍率になることは必死。
なお、LC500コンバーチブル特別仕様車は忖度なしの完全抽選で販売台数がオーナー枠40台、一般枠20台と少数だったため、当選した販売店に偏りがある結果となったようですが、UX300eでもわずか135台程度では、同様の結果となることも考えられます。


LCと同様、受付期間は比較的短期間である可能性もありますので「UX300e」を狙っていらっしゃる方は今後要チェックです。
もちろん、当ブログでも受付開始次第レポートさせていただきたいと思います。

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日本国内でも「瞬殺」となるほど人気を集めた「HONDA e」や、木村拓哉氏のCMでも話題の日産「アリア」、絶対的王者 テスラ「モデル3」など魅力あるEVが続々登場していますが、トヨタ・レクサス陣営で初めて国内投入される BEV「UX300e」がどれぐらいの注目を集めるのか楽しみです。

なお、レクサスオーナーは「充電サービス」などの特典があるようで、全国の販売店にも充電設備の設置工事が行われるとの情報もあります。特に都市部は集合住宅での充電環境の構築も難しいので、販売店での充電設備の設置や充電時間(24時間体制だと嬉しい!)についても期待したいですね。

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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