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ますこ
1年間フランス・オルレアン大学語学留学 フランスに魅せられて2012年ワーキングホリデーにて再渡仏 その後フランス人パートナーとPACS そして2014年3月、Vie privée et familialeを取得。 2016年10月に結婚しました。 現在オーベルニュ地方在住、市役所関連機関にてCDDで働いてます。 ライティング業務はお休み中。 フランスでのリアルな生活やフランス旅行に役立つ情報 そして在宅ライティングに関することをご紹介します♪
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posted by fanblog

2014年10月15日

洗濯機論争。引っ越しまでスムーズにいくのか???












いや、論争というほど大げさなものではないかもしれませんが。

当事者にとっては一大事。


引っ越すアパートが決まってからというもの、

私たちよりも

義両親の方が張り切っている、ちょっと不思議な状況です。








壁紙を変えたり、古くなった電気の配線を直したり

残っている家具や洋服を出すなど、まだ入居までは時間がありそうなのが現状。

それで、一度は軽く部屋の広さやドア幅などを図らせてもらい、

細かいことは先方が落ち着いてから決めようとパートナーと話していました。

大雑把な私とは違い、パートナー一家はきっちりしているので

取った寸法をもとに図面を作成。

入れる予定の家具も切った紙で作り、配置図を作っていました。







でも、ねぇ(笑)

やっぱり気になるようで、

「あの部屋はドアが内側に開くんだっけ?」

「この広さなら、寝室と仕事部屋、逆の方がいいんじゃ…」

「テレビのコードはどこにあるの?」

「電源コードの位置がわからないと困るんじゃ…」

などなど(笑)


しかしパートナーは仕事で多忙なのであまり家にいない。

そこで家のパソコンで作業をしている私に降りかかってくるのです。。



私は配置に関してはこだわりがないので「そうだねー相談してみる」で済むのですが

「あの部屋どうなってたか覚えてる?」

「忘れる前に言っておくけど、○○を選ぶときには□□に気を付けなさいよ」
(↑これはアパートを探し始めてから毎日言われます。ありとあらゆることに対して(笑))

と、アドバイスの嵐。



部屋の作りが気になる、と言って

友人にアパートの鍵を借りに行き、義両親だけで見に行く(笑)
(↑あまりに無関心そうにしている私にしびれを切らしたっぽい。我が家はお婆ちゃんも同居なので、だれか一人は必ず家にいなければならないため、それに関しては私が留守番を申し出たのでいいんですが。)

正直、そんなに焦らなくてもいいのにーとのんきに見ています。



もちろん、これらの行動すべてが

優しさだとわかってはいるのですが、、、、



「心配してるんだし、親の心、子知らずとはまさにこのことだ!」

と、自分に言い聞かせつつ、合間を見て仕事をしています。



それで、いつものようにパソコンで作業をしている時に、ふと洗濯機の話になりまして。


「電気屋さんに行ったとき、Mieleミエルっていうメーカーがいいって聞いたよ!」とのこと。

ちゃっかり電化製品もチェックしてるじゃないの…と思わずニヤリ(笑)

でも実際、亀の甲より年の劫とは良く言ったもので、頼りになることも多々。



そして昨日、洗濯機を見に近隣の電気屋さんめぐりを一人敢行。

お店の人に「ミエルっていうのがいいって聞いたんですけどー」と伝えると、

「ミエルの洗濯機は本当に最高よー」と絶賛の嵐。

「長持ちするし!!!」

だって。

20000092335-000-00_20000092335.jpg

こんな感じのロゴです。

本体はこちら

20000112195-000-00_20000112195.png




義両親いわく、

「最初は高くても長持ちするはずだし、絶対Mieleがいいよ!」と熱烈に勧められまして。


ところが、お店に行って値段をみてびっくり!!!!














Mieleの一番安い洗濯機、999ユーロ。



ええと、1ユーロ135円と仮定すると…





は?13万4千865円!???




いくら質の良いものだからって、洗濯機1台に13万は支払えませんがな…。

しかも義両親が言ってたやつは、2000ユーロ。。。








義両親に「高すぎて買えないよー」と伝えるも、

「安いの買って2年で変えるよりも、最初は高いかもしれないけど何年も使えるよ!」と。


もともと洗濯機にはそんなにお金をかけたくなく、高くても400〜500ユーロで考えていたのです。

残念ながら予算より2倍の洗濯機は買えません。




で、今度は同じ話を義母がパートナーにしていて、

若干喧嘩気味に…(笑)


食事中は気まずい雰囲気。。。



結局私が、

どんなに良い製品でも予算的に無理だということを説明し、しぶしぶ納得。

「最初は高いけど、長持ちするなら後々いいと思うけどね。」

「もちろん、あなたたちのアパートなんだしあなたたちが決めればいいことだけど。」



この辺の葛藤が親心というものなのでしょうか…。





いつもご覧いただきまして有難うございます。
電化製品一つにつき一日が論争に費やされている我が家です。
次は家具かしら…(笑)
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この記事へのコメント
Yuki 様

わー!閲覧していただけだ上にコメントまで!有難うございます!!

その場の勢い…想像しただけで恐ろしいです(; ・`д・´)
ママン様、キャラクター強烈すぎて、それをうまくかわすYuki様、ホント尊敬です!!
ヨーロッパ全体的にそうなのかはわかりませんが、
察するという概念がないのは日本人にとってはつらいところですよねー。。

「知識無いのに偉そうなこと言うなや!」は、本当その通り!!

LGいいですよねー!!
実は私もLGにしようとほぼ決まっていたのですが…結局SAMSUNGに決定(笑)
これから出費がかさむので、お財布がさみしくなりますー( ;∀;)
Posted by ますこ at 2014年10月17日 20:20
先日はブログへのコメントをありがとうございました。

あー、分かる分かる

なんて思いながら、洗濯機(とその後)の話を読ませて頂きました。
でもうちの義両親の場合、ますこさんの所みたく熱心に色々調べて、
とかではなくその場の勢いで思ったことをガンガン言ってくるので
(内情を知りもせず)腹立ちます・・・。

知識無いのに偉そうなこと言うなや!

って。ちなみにうちはLGですけど6年以上持っていますよ。
確かにミエルはいいものですが、予算オーバーはできないですよね。
Posted by yuki at 2014年10月17日 03:13
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