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不動産、太陽光、節税にて思い立ってからちょうど3年、2016年3月末でサラリーマンを卒業しました!現在1馬力で個人法人合わせて年収1.5億まで漕ぎ着けました。借金10億ありますが(笑) このノウハウをコンサル(ココ)という形で日本全国の皆さんに展開していきたいと思ってますので、よろしくお願いします〜!! 【祝】2020年にロードバイクで日本一周を完走しました〜!来年は2周目に突入です(笑)
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【所有発電所】
@茨城県潮来市   80kW 40円 2014/4〜
A茨城県鹿嶋市   91kW 32円 2015/8〜
B茨城県水戸市   68kW 32円 2016/1〜
C鹿児島県薩摩   40kW 36円 2016/3〜
D茨城県霞ケ浦   50kW 36円 2016/5〜
E茨城県鉾田市   44kW 32円 2016/5〜
F茨城県常陸太田  85kW 21円 2019/7〜
G群馬県安中市   57kW 27円 2020/2〜
H栃木県日光市   80kW 24円 2020/3〜
I茨城県常陸大宮 151kW 21円 2020/9〜
J群馬県安中市   79kW 27円 2020/11〜
K茨城県常陸大宮  57kW 21円 2020/12〜
L福島県いわき市  90kW 21円 2020/12〜
M福島県いわき市  90kW 18円 2020/12〜
N栃木県那須郡   64kW 21円 2021/6〜
O茨城県常陸大宮 169kW 21円 2021/6〜
P横浜屋根     12kW 27円 2021/6〜
Q栃木県那須郡   86kW 21円 2021/7〜
R群馬県前橋市   267kW 24円 2021/10〜
S茨城県小美玉市  42kW 18円 2021/11〜
㉑茨城県那珂市   86kW 21円 2021/11〜
㉒福島県双葉郡   90kW 14円 2022/?【予】
㉓栃木県日光市   63kW 14円 2023/1【予】
㉔栃木県日光市   59kW 14円 2023/1【予】
稼働済合計 1.78M(目標2M)
合計売電収入  6000万/年

※別途24円バーチーイチメガ案件進捗中!
【所有不動産】
@港区 タワマン 89u→40万/月(表面8.2%)
A港区 タワマン 32u→14万/月(表面6.9%)
B港区 低層区分 51u→14.5万/月(表面4.8%)
C港区 低層区分 37u→20万/月(表面7.9%)
D港区 タワマン 84u→45万/月(表面8.6%)
E港区 タワマン 48u→26.5万/月(表面7.2%)
F目黒区タワマン 30u→15万/月(表面6.5%)
G渋谷区低層区分 49u→35万/月(表面7.1%)
H横浜市RC一棟 600u→130万/月(表面8.7%)
合計家賃収入  4000万/年

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2022年06月28日

公庫の中小企業事業にアタック!

こんばんは、アントレです〜!

今日も暑かったですね〜☼
発電家にとって天気がいいことはいいことなんですが、ココまで暑いとちょっとやになっちゃいますね☼

さて、そのような暑さの中、本日大手町まで行って参りました。

そう、公庫の中小企業事業部署に突撃アタックです!

バーチーイチメガ案件のローラー作戦の一環なんですが、コトの経緯を話すと、元々は、地元の信金×保証協会×公庫という3者による協調融資を狙ってました。幹事は地元の信金だったんですが、地元の信金が交渉したところ、公庫は初っ端からNGで脱落。。。ゆえに地銀も含めたローラー作戦に切り替えざるを得なかったんですが、地元の信金が交渉した公庫の窓口は当方が既に6000マン程借入れ実績がある、国民生活事業の部署でして、ソコから中小企業事業の部署に打診してNGだったという経緯でした。

で、地元の信金担当者と雑談していたところ、当方がダメもとで直接中小企業事業にアタックしてみましょう、というコトで、先日電話アタックした次第でございます。

ん、でもちょっと待ってください。公庫の国民生活事業と中小企業事業って何が違うんだっけ?

という部分は以前以下の記事で簡単に整理したのでご確認ください。

公庫への相談DONE!

まあ、簡単に言うと、小口顧客向けが国民生活事業で大口顧客向けが中小企業事業という感じで、そこにはハッキリとした明確なラインは存在していないとの事。扱っている商品も殆ど同じで中小企業の方が融資限度額が大きいようです。

で、イロイロ調べてみると、どうやらこの国民生活事業と中小企業事業って、同じ公庫なんですが、アンマシ仲が良くは無い様で、全くの別会社という見方もできるようです。何故かというと元を正せば別会社。2008年に国民生活金融公庫と中小企業金融公庫が合併してできたのが、株式会社日本政策金融公庫という背景がございます。

なるほどなるほど。

では一体どういう住み分けになっているかというと、上述したおとり事業規模となるんですが、低圧太陽光を2,3基という感じでしたら国民生活事業からのスタートとなりますが、高圧やメガ等、大規模になってくると中小企業事業となってくると思います。ところが、何で今回のバーチーイチメガが中小企業事業のテーブルに載らなかったかというと、中小企業事業の部署に国民生活事業の部署からアクセスしてもらった、という背景がございます。両者それほど仲良くはないので、テキトーな感じでNGが出てしまった可能性は大いにあろうかと思います。

本件、具体的に千葉県を例にとってみてみましょう。

公庫の千葉県の支店一覧は以下となってます。

千葉公庫.png
なるほどなるほど。千葉には4つの支店があるんですが、中小企業事業の部署があるのは千葉支店のみ。

例えば船橋支店にいくらアタックしても、国民生活事業しか取り扱いが無く、それ以上になると船橋支店経由で千葉支店の中小企業事業に「繋いでもらう」必要が出てきます。

実はココがポイントでして、船橋支店の国民生活事業の担当者が千葉支店の中小企業事業の担当者に連絡してもらうコトになるんですが、上述した通り、元は別々の会社なワケで、そもそもソンナに仲が良くはありません。加えて、支店も部署も違うのでいくら繋いでもらったとしても、ぞんざいに扱われてしまう可能性はかなり高いのでは無いでしょうか。簡単に言うと、船橋支店の国民生活事業にとっては千葉支店の中小企業の融資なんて、自分の成績にはならず、ぶっちゃけ、どーでもいいやぁ的なモチベーションになってしまうはずです。

というコトで、この度、当方が、東京の中小企業事業の担当者に直接電話してアタックしてみた、というトライになったんですよねぇ〜

果たして結果は如何に?

長くなったのでいったん切りますね〜

引き続きガンガン行っちゃいましょう〜

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※編集後記※
金融機関の生い立ちや背景まで意識して動かないとイケないとは。。。
それくらい必死でございます笑

2022年06月27日

【7/8開催します!】第175回プレミアムセミナー

おはようございます、アントレです〜

イヤー、熱いですね〜☼
夏が待ち遠しかったんですが、コンナに暑いのは想定外でございます笑

さて、ソンナ熱い中ではございますが、久々にプレミアムセミナーを開催したいと思います!
前回は昨年末の屋形船↓でございまして、実に半年ぶりの開催となります!

【開催しました!】プレミアムセミナー忘年会&屋形船〜

今回は初心に戻って、某タワマンのパーティールームを貸し切って寿司職人を手配してワイワイやりたいと思います〜!

第175回アントレセミナー プレミアム編!
開催日時 :7/8(金)18時〜
開催場所 :目黒タワマン(詳細は参加予定者に展開します)
開催人数 :10名程度
会費   :10000円程度(割り勘)
対象者  :当方と何かしらの契約関係がある方もしくは契約を検討されている方
内容   :ざっくばらんな投資談義

今回は当方が沖縄で調達してきた泡盛やハブ酒も投入させていただきたいと思います!

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参加者の皆さんは朝までコースの可能性を視野に笑、御参戦よろしくお願いしますm(__)m

というコトで、ご参加希望の方はいつもの通りココからエントリーの程、よろしくお願いします〜!

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※編集後記※
みんなでワイワイハブ酒を飲んでギンギンになりましょう〜☼

2022年06月25日

資金ショートとの戦い!

こんにちは、アントレです〜!

東京は異常にあっついですね〜
ワンコも一日中へたってます猟犬

さて、進めているバーチーイチメガ案件ですが、銀行にローラー作戦を繰り広げておりまして、工事着工の8月頭までに9000マン程の調達目途が立ち始めました。残り4000マン、イヤ、土地の手出しの部分も取り返したいので、1オクくらいをターゲットに引き続きローラーしてみたいと思います。

というコトで、イロイロ動いているんですが、やはりメガは規模が大きい分、何するにしてもまとまったお金が出ていきます。土地代は元より、仲介手数料、造成、連系負担金、主任技術者手配、等々、そして稼働後の固定資産、償却資産税あたりもガンガン来てしまいます。

まあ、当たり前といえば当たり前ですね笑

総額2オク。低圧10基分を一気に購入する感じで、まとまってるので楽な部分もあるんですが、一つ一つの金額がデカいので気を抜くとあっという間に資金ショートに陥ってしまう綱渡り状態でございます。

一度稼働してしまえば売電収入が入って何とかなるんですが、稼働までの道のりが大変だぁ

引き続き頑張ります〜!

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※編集後記※
人生で一番綱渡りしてるかもしれません。まるで大学の学生時代の金銭感覚に戻ってしまった感じです笑
まあ、前進あるのみ、引き続き頑張ります〜!

2022年06月21日

既存FITに事後的蓄電池増設が可能に?B

おはようございます、アントレです〜

今日もお天気最高ですね〜太陽

さて、昨日記事にしたFIT蓄電池の件ですが、案分式がビミョーでして、おそらく今後いろいろ変わっていくことと思われるものの、1点補足として、フツーにパネルサイドに蓄電池を入れてもいいよ的なお話もある点をお伝えしておきます。

経産省の以下の資料をご参照ください。

再エネ導入13.png
資料の通りなんですが、我々の発電所は基本過積載仕様となってまして、日中の日射量ピーク時においては、パワコンの容量よりもパネル容量の方が大きいため、作りすぎた電気を捨てている、いわゆるピークカットが発生しております。そのピークカット分を蓄電池に充電して、例えば夜間に売電するスキームにつき、経産省も検討を進めている状況です。

ただし、過去の議論を振り返ると、

FITからFIPに移行した発電所に限る
当初は高圧案件に限る

という感じになっていて、低圧FITは対象外的な話で進んでおりました。

しかしながら、昨今のエネルギー事情を鑑み、高圧だけとか、絞っているバヤイじゃない説もあり、もしかしたら低圧も対象になるかもという、ワンチャンは十分あり得ます。

このスキームであれば、出力抑制時に充電の方に電気を回すことも出来、ピークカットと出力抑制の2つへの対応が期待できますね。

ぜひとも低圧も仲間に入れてもらいたいものですね。

それと、パネルの事後増設も認めてもらいたいです。

発電所によっては土地スペースが余っている場合もあろうかと思います。

現行の3%しか増やしてはイケないという謎な縛りもぜひとも取っ払ってもらいたいところですね!

だって、エネルギー環境改善、待ったなしですから、国民負担ガーとか、FITの公平性ガーとか言ってるバヤイではございません。

いつ何時ロシアや中国やかりあげクンが日本に攻め込んでくるやもわかりません。

その際に、現状のエネルギー自給率11%のママなんて、まったくもって戦いに、勝負になりませんのでね。

完全に過去の議論からゲームが変わっているんです。

国際情勢も意識しながら引き続きガンガン行っちゃいましょう〜!

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※編集後記※
と同時に、規則を緩めるとまた乱暴に突き進む事業者も出てこようかと思います。規制緩和に合わせて、監視監督についても強化しないといけませんね!がんばれ、経産省〜!

2022年06月20日

既存FITに事後的蓄電池増設が可能に?A

おはようございます、アントレです〜

今日もお天気最高っすね太陽

さて、先日記事にした既存FITへの蓄電池追加の件ですが、一筋の光明が見えてきましたので引き続きUPしてみたいと思います。

まずは前回のおさらいですが、エネルギー自給率の向上、電気代の高騰への対応については、蓄電池の全国展開が必要不可欠な状況になってるんですが、すでに系統接続ができており、蓄電池の設置スペースも十分確保されている既存のFIT発電所への蓄電池展開が経産省にて検討されています。現状のルールは既存FIT発電所への事後的蓄電池増設は基本塞がれてしまっているんですが、どうやらそのルールを大胆に変更していく方針のようです。

では、具体的にどんな感じに変更になるんでしょうか。非常に重要なコンセプトが書いてある資料がありましたのでUPします。

再エネ導入8.png
コノ資料、ぱっと見何を表現しているのかわからなかったんですが、何度も見直しているうちにようやく理解できてきました。

まず、経産省が考えているスキームは、、、

系統から充電して、売電する

でございます。うーん、このコンセプトは斬新ですねぇ

当方的には蓄電池をパネル側に設置して全体の発電量を上げるのかな、と思っていたんですが、本件はそうではなく、PCS経由で蓄電池を独立して設置して、電気の安い時間帯に充電して、FIT単価相当で売電していいよ、というような流れのようです。

なるほどなるほど。

もう少し詳しく見てみましょう。

再エネ導入9.png
観念してくれという斬新なワードがありますが笑、系統から充電した電気を何らかの方法で案分して売ってもよいよ、と言っているようです。で、具体的には、、、

再エネ導入10.png
系統から充電された電気と、出力抑制等でパネルの方で余った電気が蓄電池に入ってくるんですが、ソノ電気量を案分してFIT単価で売ってもいいよ、と言っているようです!では、いつから?という部分は、、

再エネ導入11.png
来年度から施行されるようですね!

というコトで、これはすごい世界がやってくるのでは?っと一瞬思ってしまったのですが、ちょっと待ってください。具体的な案分式を見てみましょう。

再エネ導入12.png
うーん、この案分式、どうなんでしょうか。Aのラインで系統から安い時間帯にガンガン充電して、満タンになったらすかさず@の売電に切り替える、という感じになると思うんですが、その大部分はBによって案分される数式になってます。普通に考えてBってそれほど多くないような気がするので、結果としてかなりの電気量が案分されて減ってしまうような気がします。

うーん、こんな案分式で本当に良いんでしょうかねぇ

分子のBはAにした方がいいのではないでしょうか。

ま、いっか。

いずれにしても、我々FIT発電家にとって旨味が無いと絶対に展開されるはずはないので、詳細は今後に詰まっていくことでしょう。

何がともあれ、既存FIT発電所に優遇的に蓄電池が展開されるのはほぼ確実な情勢になってきています。しかも来年の4月から!

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※編集後記※
うーん、この案分式を眺めていると、これはもしかしたらパネルで発電した電気は一旦すべて蓄電池に蓄えるべし、と言っている気もしてきました。その場合、いったい何がどーなるんでしょうか。シミュレーションができる気がしますので、別途やってみたいと思います〜

2022年06月19日

既存FITに事後的蓄電池増設が可能に?@

こんにちは、アントレです〜!

今日はフラっと小旅行に出ており、ただいま日本上空でございます飛行機
リフレッシュしてきたいと思います〜

さて、先日経産省で行われた会議につき、FITとインボイスの件でイロイロ書きましたが、同会議において、ヒジョーに気になるネタも議論されてますので、今回はそちらについて書いてみたいと思います。

既存FITに事後的蓄電池増設が可能に?

イヤー、従前より本ブログにて書いてきてるんですが、ロシアによるウクライナ侵攻を受けてエネルギー自給率の向上は国策として急務。既存FITはすでに系統連系できており、パネル下のスペースもあるので、蓄電池の事後的増設について早急に制度として検討すべき、と吠えまくって来たんですが、当方の遠吠えが経産省にも届いたんでしょうか、なんとなんと既存FITへの蓄電池導入が検討テーブルに乗ってきました!イヤー、経産省さんGJです!

それでは具体的な中身についてみてみましょう。資料は以下となります。

再エネの大量導入に向けて

どんな議論がなされたかというと、、

再エネ導入.png
赤で囲ったところがポイントです。そうなんですよ。再エネの大量導入こそ、日本のエネルギー自給率を向上させ、安全保障に直結する重要なテーマなんですよね!こうして明言頂けると心強いですね〜

で、資料でイロイロ書いてあるんですが、ポイントを絞ってUPします。

では、どのようにして再エネを大量導入していくんでしょうか。発電量に変動要素の多い再エネですのでそのキーワードは必然的に蓄電池というお話になるんですが、以下の資料の赤枠を見てください!

再エネ導入2.png
おぉぉぉ、既存再エネへの蓄電池活用について、明言されてます!やりましたー!!

では、具体的にどうやるんでしょうか。

再エネ導入7.png

赤枠の部分。現行の発電側併設蓄電池設置ルールの見直しを行うとあります!

それでは現行のルールをおさらいしておきましょう。
再エネ導入4.png
イロイロ書いてますが、要は既存のFIT認定案件に事後的蓄電池を追加すると最新単価に単価落ちするよと書いてます。旨味がないので事実上誰もやらない、というコトになってます。また、例外的に蓄電池の電気を区分計量してFIT外で売るならいいよとありますが、これだと蓄電池部分のみNon-Fitとなり、めんどくさいので誰もやりません。唯一FIPでは単価落ちなしに事後的蓄電池OKになってますが、そもそもまだFIP発電所はこの世に存在してない(ですよね?)はずで、誰もやってません。

つまるところ、FITであれFIPであれ、加速度的に蓄電池が展開される要素ゼロ、という現状でございます。

イケてませんね〜

で、ちょっと気になる部分が出てきたんですが、系統から蓄電池に充電する件です。当方的には蓄電池は発電所からの充電、例えばピークカット部分や抑制の際に利用するのかなぁっと思ったりしてたんですが、確かに系統から蓄電しちゃうという道もありますね。コレだと電気の安い時間に充電して、高い時間に放電するというスキームが構築できそうです。ただし、、、

再エネ導入5.png
上記赤線の通り、現行ルールでは禁止されているようです。

それでは一体どのような新ルールになるんでしょうか?

長くなりましたのでいったん切ります!

これはもしかしたらビッグチャンスがやってくるカモですよ〜

引き続きガンガン行っちゃいましょう〜!

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イヤー、どうやら楽しみな時代になってきそうです。FITへの事後的蓄電池は国民負担の増大が懸念されているようですが、逆に安定した再エネ電気が量産され、系統が安定する方が電気代が安くなって国民負担の軽減につながりますよね〜。電気料金の値上がり対策は待ったなし!いい取り組みとなりそうですね!

2022年06月18日

インボイス制度におけるFIT太陽光への影響についてB

こんばんは、アントレです!

今日はお天気悪かったですね〜
早く梅雨明けしてもらいたいものです。

さて、先日より記事にしてきているインボイス制度におけるFIT太陽光への影響についてですが、ブログの方でイロイロコメント貰ってまして、経産省の資料の以下の部分です。

インボイス4.png
当方的には、非課税事業者の場合は「インボイスが発行されない取引については、当該取引による買取義務者の消費税負担分を制度的に措置する」と書いてあるので、国が電力会社に消費税負担分を補償するような感じだと受け取ってしまったんですが、コノ「制度的に措置する」という文言が非常にあいまいでして、

@制度として国が電力会社の消費税負担分を補償する

という見方と、

A制度として電力会社が非課税事業者に消費税負担分を別途請求する

という見方も、確かに出来ようかと思います。

うーん、非常にあいまいですねぇ

Aの場合は益税が無くなってしまい、免税事業者の方にとっては非常に痛いお話になろうかと思いますが、同じ電気を購入するうえで、課税事業者と非課税事業者で事実上買取価格を差別化するって、ソンナことしてしまって本当によろしいんでしょうか。

気になったのでもうちょっと調べてみました。

公正取引委員会のHPに該当する資料がございました。

免税事業者及びその取引先のインボイス制度への対応に関するQ&A

時間がある方はじっくり読んでもらいたいんですが、かいつまんで説明します。

まずはQ2を見てみましょう。

Q2 現在、自分は免税事業者ですが、インボイス制度の実施後も免税事業者であり続けた場合、必ず取引に影響が生じるのですか。
→@売上先が消費者又は免税事業者である場合やA売上先の事業者が簡易課税制度を適用している場合は影響なしと書いてます。が、電力会社は完全なか課税事業者なので@Aには当て嵌まりません。で、Q3の登場です。

Q3 売上先がQ2のいずれにも当てはまらない場合、免税事業者の取引にはどのような影響が生じますか。
→気になる部分は以下の記載です。
インボイス5.png
読んで字のごとく、ですが、電力会社が勝手に取引価格を変更するとかした場合、独占禁止法上問題になると書いてます。なので、一方的に何かが決まることはなさそうです。で、具体的な部分はQ7を見てみましょう。

Q7 仕入先である免税事業者との取引について、インボイス制度の実施を契機として取引条件を見直すことを検討していますが、独占禁止法などの上ではどのような行為が問題となりますか。
→まさに気になる部分ですねぇ。以下にドンピシャの記載があります。
インボイス6.png
ほうほう、双方合意すれば取引価格を変更してもオッケーとあります。では合意しない場合は?

インボイス7.png
なるほど。不当に低い価格設定はダメよ、とあります。よくよく考えてみると益税を享受している免税事業者だって、会議費や交際費等々の経費でイロイロ消費税は払ってます。ソコも考慮せずに一律10%ダウンとかは、独占禁止法上NGっぽいですね!

で、コノ辺りでモメ事になった場合についても記載がありました。

インボイス8.png
電力会社が低い取引価格にして発電家と揉めて取引停止するとかは、さすがにNGですね。FITの概念からもズレますので。

というコトで、インボイス制度におけるFIT太陽光への影響について纏めます。

@インボイスが導入されても制度的に措置され、免税事業者は引き続き益税を得ることが出来る可能性はある
A一方、電力会社がFIT単価を制度的に変更することも可能性としては有り得る
BAの場合、電力会社と免税事業者との合意形成がマスト
C免税事業者の消費税支払い分も考慮すると10%ダウンとかは無さそう
D合意できない場合FIT買取停止とかにはさすがにならない模様

というコトで、結果としてどーなるかは、まだわからん笑、という状況です。

ただ、独禁法という観点もございますので、いきなり変な施策が展開されることにはどうやらならないと思います。免税事業者が一致団結して訴訟など起こしてくるとソレはソレでめんどくさいので、どうするんでしょうかねぇ。当方的にはFIT20年間については引き続き益税状態を継続して、新規認定やFIPについてはインボイス縛りというのが着地点なのかなぁっと思ったりします。インボイスは10年間の経過措置があるので、本格展開(=全額控除不可)は2029年の10月からで、免税事業者のFIT期間もかなり後半戦になってるはずです。それと、ソモソモ免税事業者のFITの10%って全体に比してたかが知れてる気がしますので。。

とはいえ引き続き継続ウォッチしていきましょう〜!

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※編集後記※
にしても、消費税ってイロイロめんどくさいですよねぇ。とっとと廃止でよろしいかと思います。
posted by アントレ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 節税

2022年06月16日

インボイス制度におけるFIT太陽光への影響についてA

おはようございます、アントレです〜!

何だか、最近ちょっと寒いですよね。
夏が待ち遠しいです。

さて、先日記事にした「インボイス制度におけるFIT太陽光への影響について」の件です。

太陽光の消費税還付を例に、消費税の仕組みについて概ねご理解いただけたかと思いますが、インボイス制度とFITの関係について、更に深堀してみたいと思います。

まず、インボイス制度とは何ぞや?についてですが、経産省の資料にあります。

インボイス.png
簡単に言うと以前記事にした通り、

消費税は、売上と仕入の消費税を相殺してその差分につき、売上の方が多ければ納税、少なければ還付

という仕組みになっているんですが、仕入については「適格請求書(インボイス) 」が必要になるとのコトです。で、このインボイスを発行できるのが「税務署に申請して登録を受けた課税事業者」となってます。

つまり、仕入をする際に、仕入先が課税事業者であってはじめて仕入税額控除、つまり、売上との相殺ができる、というコトになります。

逆に言うと、仕入先が非課税事業者の場合、売上との相殺ができないので、企業は商売をする上で、極力非課税業者とは取引をしたくないなぁ、、、という力学が働くことになろうかと思います。

で、上記を踏まえて話をFITに戻しましょう。FITへのインボイスへの影響については以下となります。
インボイス2.png
真ん中にある黄色い「買取義務者」が電力会社に相当するんですが、ご存じの通り、電力会社は我々発電家から電気を買って(仕入)、消費者に電気を売る(売上)という企業活動を行っています。で、ココで問題となってくるのが、インボイス制度導入後、発電家が非課税事業者である場合、仕入税額控除ができない、というコトになってしまいます。

つまり、電力会社としては発電家が非課税事業者の場合、買取額の10%分の消費税を損してしまう。

という事象が起きてしまうんですね〜。ソコでどういう方向性になるのか、発電家、特に非課税事業者は気にになるところでした。例えば電力会社が買い取り価格を10%をダウンさせて来るのでは?という不安が有ったりするんですが、この度、経産省から方向性が示されております。

まずは新規認定の場合です。

インボイス3.png
新規認定の場合、課税事業者であればインボイス発行事業者としての登録が必須要件になるようです。で、非課税事業者の場合は買取価格を変更していく、と書いてあります。恐らく非課税事業者の場合は買取価格が減額されるんじゃないですかね。ただ、既に新規FITは終焉に向かってますので、我々にとってはあまり大した影響はないお話です。

で、気になるのは既存認定案件です。

インボイス4.png
課税事業者はインボイス発行事業者としての登録を求めて周知徹底する、とあります。うーん、必須要件ではないようですねぇ。で、非課税事業者の場合は、「インボイスが発行されない取引については、当該取引による買取義務者の消費税負担分を制度的に措置する」と書いてありました。つまり電力会社の消費税負担分を国が補償するというような書き方ですね。よって非課税事業者の方は特段何かをするとか損するとかはナシ、という感じですかね。めでたしめでたし。

以上、当方の個人的見解でございました。マダ経産省で議論中であるのと当方の解釈が間違っている可能性もありますので、その点お含みおきの程よろしくお願いします。

消費税とうまく付き合いながら引き続きガンガン行っちゃいましょう〜

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※編集後記※
インボイス制度は令和5年10月からのスタートとなるようです。消費税に掛かるめんどくさい手続きが増えることになるのと、今回のFITの件に限らず、フツーに非課税事業者への風当たりが強くなること確実です。非課税の零細企業は大手企業と取引できなくなってしまう可能性も出ちゃいますね。うーん、イロイロめんどくさいので、消費税は廃止の方向がよさそうですね〜
posted by アントレ at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 節税

2022年06月14日

インボイス制度におけるFIT太陽光への影響について

おはようございます、アントレです〜!

今日はワケあって秋田に来ておりまして、いろいろ堪能しております♪

さて、先日記事にした経産省における再エネ大量導入委員会の件ですが、インボイス制度におけるFIT太陽光への影響について解説してみたいと思います。まだ検討段階である点、当方の個人的な見解である点を踏まえてお読みください。

まず、本件を語るうえで理解しておかないとイケないのは、消費税について、です。ココを正しく理解しておかないと、先に進めませんので、しっかり把握しておきましょう。

消費税額は、課税売上げに係る消費税額から、課税仕入れ等に係る消費税額を差し引く(=仕入税額控除)ことで計算されます。具体的には、、、

消費税額 = 課税売上げに係る消費税額(売上税額)− 課税仕入れ等に係る消費税額(仕入税額)

という感じです。要は、個人であれば年末に、法人であれば年度末に、その1年でもらった消費税と払った消費税を相殺して、消費税額を計算するんですが、相殺した結果、もらいすぎの場合は消費税額はプラスになるので、その額分を納税、となり、払い過ぎの場合は還付となります。

例えば、太陽光発電所1基の購入における消費税還付を例にとると、売上でもらえる消費税は売電収入の1年分くらいなので20マン程度となる一方、支払にかかる消費税は設備の購入がありますので、200マン程度になるので、20-200=-180というコトで、年末もしくは年度末に180マンの消費税が還付される、という形になります。

ただし、ココで注意が必要なのは、上記のお話は課税事業者限定のお話となります。ソモソモ消費税における事業者は2つの種類に分かれます。

@課税事業者 →上述した計算を毎年行い、消費税の納税もしくは還付を受ける
A非課税事業者→上述した世界とは無縁なので、売上でもらった消費税は相殺する必要なし(=益税)となる。ただし、その年の課税売上が1000マンを超えると翌々年(翌々年度)から強制的に@に

課税売上が1000マンを超える個人・法人は議論の余地なく@になります。事業の立ち上げ当初など1000マンに満たない場合は何もしなければAとなり、1000マンを超えだすと@になる、というのが通常コースなんですが、@については1000マン未満の時期でも税務署に敢えて「課税事業者になりたい」と申請することで、一気に@になることが可能となります。また、ソノ逆も可能で、@で課税売上1000マン未満の状態であれば、税務署に「やっぱり非課税事業者になりたい」と申請することでAになれたりしちゃいます(ただし3年間は@でいないとイケない)。

で、上述した太陽光発電所購入における消費税還付をどうやるかというと、設備の購入前に、敢えて「課税事業者になりたい」と申請して課税事業者になっておき、1年分の売電売上と設備代の消費税を相殺して180マンほどの還付を受け、3年後に「やっぱり非課税事業者になりたい」と申請することで、益税を得る、というスキームなのでございます。

簡単に言うと、多額の消費税還付が見込める設備投資時期に敢えて課税事業者になっておき多額の消費税還付を受け、今度は益税が欲しいから3年後に非課税事業者に舞い戻る、という感じですかね。

太陽光の消費税還付のスキームの話になり、ちょっと脱線してしまいましたが、上述の点を十分理解しておくと、インボイス制度におけるFIT太陽光への影響についても理解が深まるかと思います。

で、インボイス制度におけるFIT太陽光への影響については、我々発電家視点のみならず、我々から電気を買っている電力会社の視点が入ってきます。

もうちょっと言うと、上述したA、非課税事業者で益税を得ている発電家と電力会社の関係を一体どーするのか?という感じでしょうかね。

ちょっと長くなりましたのでいったん切ります。次回はよいよ本題に切り込んで書いてみたいと思います。

消費税をしっかり押さえて、引き続きガンガン行っちゃいましょう〜!

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※編集後記※
ってか、消費税ってホント複雑ですよね。。。仮に消費税が廃止されれば、金銭的なお話よりも事務処理手続き的なお話の方が大きいのではないでしょうか。消費税が無くなれば当然ながら企業も個人も消費税に関する一切のルールが無くなります。どんだけ事務負担減るんじゃいーって感じですよねぇ。うん、やっぱり消費税は廃止の方向で行きましょう〜



posted by アントレ at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 節税

2022年06月12日

総合エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会/電力・ガス事業分科会 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会(第42回)

こんばんは、アントレです〜!

今日もお天気良かったですね〜♪
梅雨入りとは思えない今日この頃でございます。

さて、経産省のHPをイロイロ見てみたんですが、

総合エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会/電力・ガス事業分科会 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会(第42回)

が、6/7に開催されてます。

ソコになんとなんと気になるテーマ、FITにおけるインボイス制度の扱いや、FIT電源への蓄電池の事後設置についての検討がなされている模様です!

うーん、コレは深堀する必要がありますねぇ

ざっと見たところ、我々泡沫発電家にとっては追い風な感じが見受けられました!

別途ブログで解説してみたいと思いますのでよろしくお願いします〜!

引き続きガンガン行っちゃいましょう〜!

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※編集後記※
特にFIT電源への事後的蓄電池設置については従前より本ブログにて吠えまくってきた部分もあるので、ちょっと嬉しいです笑