2021年10月27日

ワクチン信仰

ワクチン接種後の志望者数が1223人(厚労省調査 2021/10/1)であるのだそうだ。
世界的に各国はコロナのワクチン接種を進め、日本でも強烈に推進したのだが、公的発表ではこの数だと言う。

交通事故で死亡した遺体をPCR検査して陽性が出たら、「コロナ死」とカウントし、陽性者を感染者としてカウントして、発表しつづける一方、ワクチン接種後の死亡については、「因果か関係不明」として処理されている。

統計学的には、確かに「因果関係が不明」なのだろうが、昨日まで元気だった人が、ワクチンを接種して翌日もしくは数日で突然死してしまうのは、何かしらの因果関係があると考えるべきであろう。

このワクチンが人体にどのような影響を与えるかは、それこそ分かっていないのだ。
分かっていない中で、接種を促進し、コロナ蔓延を抑え込もうとした。

だが、ワクチン接種に関わりなく、コロナは拡がってい収まったりしている。

国は、人々に感染者増大の恐怖心を煽り、ワクチン後の副作用を副反応という言葉でオブラートに包み、懸命にワクチン接種を推し進めてきた。

しかし、本当に何かしらの副反応が起こり、それが将来にわたって人体に悪影響を与えることになるならば、それこそ人類の危機だ。

私は、たとえ「まずい」結果が出たとしても、国は認めないだろうし、公開しないだろうし、漏れ出た情報も隠蔽工作に入るだろう、と見ている。

それでも、「打った方が安心」というのなら、個人の意志でワクチン接種をするのはよい。
どちらのリスクを取るかは、個人の自由だ。
だが、それを強制させる動きは、全体主義の流れである。

ワクチンを打っていないと入国させなかったり、店に入れなかったりするというのは、ある種の差別思想であろう。

アメリカで「子どもにワクチンを打った歳の効果が認められたので、今後接種可能にする」というニュースが流れてきた。

おそらくは日本でもそれに準じて、接種許可がでるであろうという話である。

年齢の高い人と12歳にも満たない子どもでは状況が違う。
その先の人生の長さが、全然違う。

コロナ感染爆発のために、特別に許可を出したコロナワクチンだ。

本来許可が出るものではないものだった。

いつから人々はワクチン信仰に走ったのだろうか…。




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