2022年07月06日

政治参加

何となくテレビを見ていたら、「若者の政治参加」について議論していた。

議論と言うよりむしろ、諦めムードで、参加しているタレントの一人が、「三十年前も、二十年前も同じ議論をしていた」と言い放った。

確かにそうなのだろう。
しかし、三十年前、二十年前との違いは、今の日本が決して平和とは言えないということだ。

政府が国際情勢を読み誤り、間違った判断を重ねてしまえば、日本は途端に有事になり、戦争に巻き込まれることになる。

その際、まず戦うのは、一部の政治家から「殺人マシン」とまで揶揄された自衛隊なのだ。
防衛費を制限され、実弾訓練すらままならない自衛隊に、国防を委ねるのである。

残念ながら、平和な世の中ではなくなってしまった。
戦後、押しつけられたはずの憲法をご本尊のように守り、一度も改正できない国など、世界中どこを探してもない。

いい加減、欺瞞に満ちた「平和憲法」という言葉は死語になって欲しいと思う。

日本には、相当数の中国のスパイが政権内部や、マスコミ、大企業、地方議会等、ありとあらゆる部分に入り込んでいる。彼等は、親中を進める中で、日本の国力を落とすべく、脱酸素を推し進めるたり、産業スパイとして技術を盗み出したり、ソーラーパネルを設置したり、山を買いあさり日本の水源を確保したりと、ありとあらゆる画策をしている。

国会議員だって、日本に帰化すればすぐに立候補できる。彼等がすぐに当選できるのも、まるで日本の国益に反するような彼等の主張そのものも、国論を揺さぶるためのものではないか、と疑ってしまう。

投票率が低くなれば、組織票のつよい政党が有利になる。
「どうせ、投票しても何も変わらない」という国民の半数の集合想念が、実は日本の危機を招いてしまうことになっているのだ。

工作員のような国会議員をマスコミの力で当選させてしまうようでは、日本の将来もかなり危うい…。

国民一人ひとりが日本のことを考えるべく、愛国心を高めるような、そうした教育が望まれるのだろう。




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