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長良川へ天然うなぎ釣りへ行ったのにフナ釣りになってしまった・・・が、サヨリを目撃する奇跡!

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本日はミミズが少し捕れたので、長良川のいつものポイントへうなぎ釣りに行くことにしました。

86-1.jpg





しかし、空は曇りでウェザーニュースの今後の雲の動きも雨雲がかかる予報。

天気予報が外れることを期待し、18時30分頃いつものポイントに到着。

水位は普通で水質はどクリア、流れはそこそこ早い。

雨が降る事も考え仕掛けは4本にしました。

86-2.jpg

画像では見えないですが、この画像の奥の方には釣り師が一人おられました。




19時頃4本全ての仕掛けを出しアタリを待っていたのですが中々アタリはない。

河川の様子を見ようと水面をヘッドライトで照らしてみると細長い魚影が・・・。

友人Iと数年前にテナガエビを捕りに来たとき、つかまえた「サヨリ」ではありませんか!

やっぱりここまで遡上するんだって思いながら知り合いに自慢したくて、タモを車から取り出し格闘しますが、中々捕まりません。

数年前は捕まえたサヨリを携帯で撮影したのですが、当時ガラケーで画質も悪くキレイに写らなく誰も「サヨリ」だと信じてもらえなかったんです。

「サヨリ」が長良川の」中流域まで上ってくる訳がないって鼻で笑われたのです。

スマホで撮影すれば画質もそこそこなのできっといい写真が撮れるはず。

泳いでいる「サヨリ」を撮影しようにも光を照らすと逃げてしまうので、やはり捕まえて写真を撮るしかありません・・・。

タモを持って「サヨリ」を追いかけている時はうなぎ釣りの仕掛けは既に頭の中にはありません。

とにかく「サヨリ」を捕まえる事だけです。

15分位格闘していると空がピカッと光る・・・。

そして無情にも雨が・・・。

カミナリが鳴ったら竿をしまうのは釣り師として当然の行為。

カーボン製の竿にはカミナリが落ちる危険性があるのは言うまでもありませんね。

片付け開始ですが、そんな中、鈴は鳴らないが竿先のケミカルライトが大きく揺れている竿があるではないですか!

大急ぎで駆け寄りアワセを入れるとズシリと重みが!

しかし、明らかにうなぎの引きではない。右へ左へ逃げ回る・・・。

案の除釣り上げたのは良型のフナ。

86-3.jpg

フナの周りの点々は雨粒跡です。





結局雨とカミナリで釣りはおしまい。

「サヨリ」も捕まえる事が出来ず証明するものが何もない・・・。

今回は、友人Iもいないので証人もナシ。

釣れたのはうなぎではなくフナのみ。

19時30分に片付け終了。釣りの時間は1時間足らずの不完全燃焼でした。

いつか「サヨリ」を捕まえてハッキリと分かる写真をおさめてみせます。

もちろんうなぎ釣りのオマケとして。


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