広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

さぁ、うなぎ釣りの準備をしよう。これまでのデータをまとめてみる。

スポンサードリンク




72-9.jpg


明日から4月。


そろそろ「うなぎ釣りの季節だなぁ」


うなぎ釣りの準備をしないと。


そう考えていたら、
これまで何匹のうなぎを釣ったのか気になってしまい、
記録を調べてみることに。


ということで、私がうなぎ釣りを始めて4年のデータをまとめてみることにしました。


うなぎ釣りファンの方々のご参考になればと思います。



平成23年から平成26年の4年間データ


まずはこちらをご覧ください。

103-2.jpg
※初日と千秋楽は釣った日です。 釣りに行った日ではありません。

これまで、4年間で釣り上げたうなぎの数は何と 137匹!


一年平均は34.25匹です。


こうして振り返ってみると、結構な数を釣り上げています。


ボウズの日は、ショックと怒りで、
データを録っていない事が多く、
1回当りの釣果平均が出せないのが残念です。


それでも、あるだけのデータを振り返る事で、
興味深い事がわかりました。


平成23年のうなぎ釣り


平成23年は、人生初のうなぎ釣り挑戦でした。


手長エビ捕りに向かった私は、
偶然うなぎ釣りに来ている方に遭遇。


勇気を出して話しかけ、
釣ったうなぎを見せてもらったおかげで今の私があります。


今でもその方にお会いすることがありますが、
感謝の言葉もありません。


少しの時間ですが釣りを見せてもらい、
道具を観察し、
帰ってから自分で調べ、
そして改良し、
今の釣り方があります。


下記記事で仕掛けをご紹介しています。


実績のある仕掛けですので参考にしてください。


参考:うなぎ釣りの仕掛けを揃えよう 初心者でもうなぎは釣れる!エサ、ポイントは大事です。


この年はうなぎ釣り期間は短かったですが、
一晩に5匹も釣れた事もあり、
「こんなにかんたんに釣れるならもっと早くつればよかったなぁ」
と思いました。


その時の状況は下記のとおりです。

平成23年7月9日
水質:ささにごり
水深:深い
流速:速い
潮:小潮



平成24年のうなぎ釣り


平成24年はうなぎ釣り2年目ということで、
かなりの気合を入れて臨んだ年でした。

毎日のように長良川へ向かい、
うなぎを釣った記憶があります。


1年で50匹越えの釣果。


さらに、この年は「台風後は最高のチャンスである」ことを学び、
かなり増水した長良川で釣ってたことを覚えています。


妻に「危ないからやめて」って言われたこともありましたっけ・・・。


増水時の「秘密の釣り方」も開発し、
色んな意味で収穫が多かったです。


この年も一晩での最高釣果は5匹でした。


その時の状況は下記のとおりです。

平成24年7月9日
水質:にごり
水深:普通
流速:速い
潮:中潮



平成25年のうなぎ釣り


平成25年はさらなる飛躍の年にしたかったのですが、
事情により8月3日で千秋楽を迎えてしまう不本意な年でした。


この年の一晩での最高釣果は3匹ですが、
ホームグラウンドの長良川ではなく、
長良川に流れ込む河川での釣果です。


その時の状況は下記のとおりです。

平成25年5月31日
水質:ささにごり
水深:普通
流速:速い



平成26年のうなぎ釣り


この年は私がブログを始めた年でもあります。


釣果に関しては、
ブログですでに読んでいただけましたでしょうか。


ありがとうございます。


みなさまが、私のブログを読んでいただけることが励みになります。


これからも、よろしくお願いします。


話を戻しまして、


25年が不本意な千秋楽を迎えてしまったので、
かなり気合を入れたのですが、
思ったより釣果が伸びなかった年でした。


新しい友人も誘い、
何度も足を運びましたが、
終わってみると50匹に届かず。


スタートが良かっただけに残念です。


しかし、ヨーロッパウナギ?も釣れましたし、
一晩の最高釣果も6匹に更新するという実りのある年でした。


参考:長良川で天然うなぎ釣り。一晩で6匹釣れちゃった。ナマズみたいなヨーロッパウナギ?も!!


その時の状況は下記のとおりです。

平成26年7月11日
水質:超にごり
水深:超深い
流速:超速い



まとめ


この4年間のデータをあらためてまとめてみたところ、
一晩の最高釣果は7月初旬に多いことがわかります。


水質は「にごって」いたほうがいい。


水深、流速はあまり関係がなさそうであること。


潮もあまり関係がなさそうであること。


これらのデータから7月初旬の雨上がりが最大のチャンスであるということがわかりました。


今年は、このデータを検証してみます。


ゴールデンウィーク前後から参戦する予定なので、朗報をお待ちください。


この記事をお読みいただき、
うなぎ釣りに興味を持たれましたら、
ぜひ挑戦してみてください。


ガマンとの勝負となる場合が多いですが、
海と繋がっている河川でしたら、
釣れる可能性はあります。


河口付近は特にチャンスポイントです。


それではがんばりましょーっ。



この記事をお読みいただきありがとうございました。もし気に入っていただけましたら応援クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

スポンサードリンク



    >>次へ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。